JPH0122706B2 - - Google Patents
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- JPH0122706B2 JPH0122706B2 JP54042422A JP4242279A JPH0122706B2 JP H0122706 B2 JPH0122706 B2 JP H0122706B2 JP 54042422 A JP54042422 A JP 54042422A JP 4242279 A JP4242279 A JP 4242279A JP H0122706 B2 JPH0122706 B2 JP H0122706B2
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- Japan
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- discharge vessel
- feedthrough
- lamp
- discharge
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-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01J—ELECTRIC DISCHARGE TUBES OR DISCHARGE LAMPS
- H01J61/00—Gas-discharge or vapour-discharge lamps
- H01J61/02—Details
- H01J61/36—Seals between parts of vessels; Seals for leading-in conductors; Leading-in conductors
Landscapes
- Vessels And Coating Films For Discharge Lamps (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、気密に封止された管状セラミツク放
電容器と、該放電容器の壁に封止された電極の金
属フイードスルー部材とを有し、該フイードスル
ー部材には放電容器の外部に延在する部分に、組
立中該フイードスルー部材を放電容器に直接的に
或は間接的に位置決めするための位置決め手段が
設けられている放電ランプに関するものである。
電容器と、該放電容器の壁に封止された電極の金
属フイードスルー部材とを有し、該フイードスル
ー部材には放電容器の外部に延在する部分に、組
立中該フイードスルー部材を放電容器に直接的に
或は間接的に位置決めするための位置決め手段が
設けられている放電ランプに関するものである。
斯種のランプは英国特許第1205871号明細書に
開示されている。
開示されている。
高い動作温度(例えば1000℃或はそれ以上)を
有する放電ランプの放電容器は通常多結晶材料
(例えば透明気密酸化アルミニウム)或は単結晶
材料(例えばサフアイヤ)のようなセラミツク材
料から成る。一般に、放電容器はセラミツク端プ
ラグを放電容器の壁に封止ガラスによつて及び/
又は焼結によつて結合することにより封止する。
電極のフイードスルー部材は端プラグに例えば封
止ガラスによつて封止する。一般に、斯るフイー
ドスルー部材は棒状或は管状に形成され、セラミ
ツク材料の線膨張係数に略々等しいか僅かしか相
違しない線膨張係数を有するニオブ或はタンタル
のような金属で造られる。電極はフイードスルー
部材に例えばはんだ付け或は溶接によつて固着さ
れる。
有する放電ランプの放電容器は通常多結晶材料
(例えば透明気密酸化アルミニウム)或は単結晶
材料(例えばサフアイヤ)のようなセラミツク材
料から成る。一般に、放電容器はセラミツク端プ
ラグを放電容器の壁に封止ガラスによつて及び/
又は焼結によつて結合することにより封止する。
電極のフイードスルー部材は端プラグに例えば封
止ガラスによつて封止する。一般に、斯るフイー
ドスルー部材は棒状或は管状に形成され、セラミ
ツク材料の線膨張係数に略々等しいか僅かしか相
違しない線膨張係数を有するニオブ或はタンタル
のような金属で造られる。電極はフイードスルー
部材に例えばはんだ付け或は溶接によつて固着さ
れる。
ランプの適正動作のための重要な条件は放電容
器内おける電極の位置を正しい位置にすることに
ある。ランプの動作電圧は主に電極の先端が放電
容器内に突出する距離によつて決まる。同一寸法
の放電容器を有し、同一の条件で駆動されるラン
プがランプ毎に異なる動作電圧となるのを阻止す
るには、この距離の偏差を最小にする必要があ
る。
器内おける電極の位置を正しい位置にすることに
ある。ランプの動作電圧は主に電極の先端が放電
容器内に突出する距離によつて決まる。同一寸法
の放電容器を有し、同一の条件で駆動されるラン
プがランプ毎に異なる動作電圧となるのを阻止す
るには、この距離の偏差を最小にする必要があ
る。
フイードスルー部材の位置決め及び支持につい
ては、上述の英国特許明細書においてフイードス
ルー部材の放電容器から突出する部分に細条或は
ワイヤを取付けることが提案されている。しか
し、ランプの製造中に細条やリング等のような取
り外し自在の素子を使用することは時間がかゝ
り、また該素子をフイードスルー部材に取り付け
るのに特殊の工具が必要となる。更に、フイード
スルー部材がその処理中に損傷されることも起り
得る。
ては、上述の英国特許明細書においてフイードス
ルー部材の放電容器から突出する部分に細条或は
ワイヤを取付けることが提案されている。しか
し、ランプの製造中に細条やリング等のような取
り外し自在の素子を使用することは時間がかゝ
り、また該素子をフイードスルー部材に取り付け
るのに特殊の工具が必要となる。更に、フイード
スルー部材がその処理中に損傷されることも起り
得る。
本発明の目的は、放電容器内における電極の適
正位置決めを、フイードスルー部材の金属から簡
単に形成し得る位置決め手段によつて行なうよう
にした放電ランプを提供せんとするにある。
正位置決めを、フイードスルー部材の金属から簡
単に形成し得る位置決め手段によつて行なうよう
にした放電ランプを提供せんとするにある。
前記位置決め手段をフイードスルー部材の外表
面金属をけずり起こして形成した少なくとも1個
の外方に突出する舌状突起で構成したことを特徴
とする。ここで、「けずり起こし」とは金属を局
部的にけずり、けずられた部分が起きあがつて外
側に突出した状態にすることである。フイードス
ルー部材は十分に延性であるため、フイードスル
ー部材をけずられた部分が起きあがつて外側に突
出する点まで精密にけずることは容易に実施する
ことができる。
面金属をけずり起こして形成した少なくとも1個
の外方に突出する舌状突起で構成したことを特徴
とする。ここで、「けずり起こし」とは金属を局
部的にけずり、けずられた部分が起きあがつて外
側に突出した状態にすることである。フイードス
ルー部材は十分に延性であるため、フイードスル
ー部材をけずられた部分が起きあがつて外側に突
出する点まで精密にけずることは容易に実施する
ことができる。
本発明ランプの位置決め手段はランプの製造中
にフイードスルー部材から簡単に形成することが
できる。即ち、例えばニオブのような適当な金属
の管又はピンより成るフイードスルー部材を短時
間クランプしてそのフイードスルー部材の外壁の
薄い表面層をけずり起して壁から突出する1個以
上の舌状突起又は枝状突起を形成することができ
る。斯る手段によれば別個の取り外し自在の素子
や追加の補助部材を必要としない。これがためフ
イードスルー部材の装着を容易に機械化すること
ができる。また、フイードスルー部材の外表面と
舌状突起との間の転移部又は境界部を鋭く屈曲さ
せることができるため、斯る舌状突起によりフイ
ードスルー部材を正確に位置決めすることができ
る。
にフイードスルー部材から簡単に形成することが
できる。即ち、例えばニオブのような適当な金属
の管又はピンより成るフイードスルー部材を短時
間クランプしてそのフイードスルー部材の外壁の
薄い表面層をけずり起して壁から突出する1個以
上の舌状突起又は枝状突起を形成することができ
る。斯る手段によれば別個の取り外し自在の素子
や追加の補助部材を必要としない。これがためフ
イードスルー部材の装着を容易に機械化すること
ができる。また、フイードスルー部材の外表面と
舌状突起との間の転移部又は境界部を鋭く屈曲さ
せることができるため、斯る舌状突起によりフイ
ードスルー部材を正確に位置決めすることができ
る。
本発明ランプの好適例では、フイードスルー部
材に、その長手軸線に垂直な断面内にあつてその
周囲に間隔を置いて配設し、数個の舌状突片起を
設ける。
材に、その長手軸線に垂直な断面内にあつてその
周囲に間隔を置いて配設し、数個の舌状突片起を
設ける。
この好適例においては、端プラグ及び放電容器
に対するフイードスルー部材の均等な位置決めが
容易に得られる。これは、フイードスルー部材を
僅かな遊隙で受け入れる端プラグを用いる場合に
特に重要である。このようにすると、ランプの製
造中においてフイードスルー部材の放電容器の長
手軸線方向における位置決めが、フイードスルー
部材と端プラグとの間に封止ガラスが供給される
ときに妨害されることが防げるため、フイードス
ルー部材を正しい位置に気密封止することができ
る。
に対するフイードスルー部材の均等な位置決めが
容易に得られる。これは、フイードスルー部材を
僅かな遊隙で受け入れる端プラグを用いる場合に
特に重要である。このようにすると、ランプの製
造中においてフイードスルー部材の放電容器の長
手軸線方向における位置決めが、フイードスルー
部材と端プラグとの間に封止ガラスが供給される
ときに妨害されることが防げるため、フイードス
ルー部材を正しい位置に気密封止することができ
る。
一般に、本発明による位置決め手段は放電容器
の外部に位置する。しかし、斯る位置決め手段は
電極と面する端プラグに当接するよう位置させる
ことも考えられる。
の外部に位置する。しかし、斯る位置決め手段は
電極と面する端プラグに当接するよう位置させる
ことも考えられる。
オランダ国特許出願第7612120号にはフイード
スルー部材のセラミツク放電容器から突出する部
分に端プラグに対する位置決め手段が設けられて
いる気体放電ランプが記載されている。これに
は、この位置決め手段はらせん状に巻いたワイヤ
或は交差接続ワイヤで構成することができ、更に
フイードスルー部材の遊端を放電容器の方へ折り
返えして形成することもできる旨記載されてい
る。この方法によれば追加の補助手段なしにフイ
ードスルー部材の適正な支持を達成することがで
きるが、この方法では製造中折り曲げ処理を必要
とし、この折り曲げ処理では該プラグに対し電極
を適正距離(この距離はランプの動作電圧を決定
するフアクタの1つである)に調整することが困
難である。更に、フイードスルー部材の適正な方
位を乱す惧れがある。
スルー部材のセラミツク放電容器から突出する部
分に端プラグに対する位置決め手段が設けられて
いる気体放電ランプが記載されている。これに
は、この位置決め手段はらせん状に巻いたワイヤ
或は交差接続ワイヤで構成することができ、更に
フイードスルー部材の遊端を放電容器の方へ折り
返えして形成することもできる旨記載されてい
る。この方法によれば追加の補助手段なしにフイ
ードスルー部材の適正な支持を達成することがで
きるが、この方法では製造中折り曲げ処理を必要
とし、この折り曲げ処理では該プラグに対し電極
を適正距離(この距離はランプの動作電圧を決定
するフアクタの1つである)に調整することが困
難である。更に、フイードスルー部材の適正な方
位を乱す惧れがある。
図面につき本発明を説明する。
第1図は本発明放電ランプの一例を示す。第1
図において1は多結晶透明気密酸化アルミニウム
より成る円筒放電容器を示す。2は放電ランプの
外球を示す。3は口金を示す。4及び5はボール
ワイヤを示す。これらボールワイヤは放電容器を
外球に支持すると共に電極に電流を供給するため
の部材である。
図において1は多結晶透明気密酸化アルミニウム
より成る円筒放電容器を示す。2は放電ランプの
外球を示す。3は口金を示す。4及び5はボール
ワイヤを示す。これらボールワイヤは放電容器を
外球に支持すると共に電極に電流を供給するため
の部材である。
第2図において、6は第1図の円筒放電容器1
の壁の端部を示す。放電容器の端部の封止は、放
電容器と同様に透明な気密酸化アルミニウムより
成るセラミツク端プラグ7で行ない、これを放電
容器の壁6にクリンプフイツトすると共に焼結す
る。フイードスルー部材8はタングステン電極9
にチタニウムではんだ付けする。フイードスルー
部材8とセラミツク端プラグとの間の微小隙間並
びにフイードスルー部材8と壁6との間の外側環
状空間部をガラスのような熔融材料7aで封止す
る。フイードスルー部材8の放電容器の外部に延
在する部分を、フイードスルー部材の長手軸線に
垂直な断面内にあつてその周囲に等間隔に配設さ
れた数個の舌状突起10,11及び12(第3
図)でセラミツク端プラグ7上に直接、放電容器
上に間接的に支持する。これら舌状突起はフイー
ドスルー部材8の外壁の1部分をけずり起して形
成する。フイードスルー部材の外壁が変形されて
舌状突起11及び12を形成するけずり部分を第
2図に11a及び12aで示す。上述の例では3
個の突片をフイードスルー部材の精密な位置決め
に用いているが、フイードスルー部材と端、プラ
グとの間の隙間が極めて小さい場合は1個の舌状
突起で充分である。
の壁の端部を示す。放電容器の端部の封止は、放
電容器と同様に透明な気密酸化アルミニウムより
成るセラミツク端プラグ7で行ない、これを放電
容器の壁6にクリンプフイツトすると共に焼結す
る。フイードスルー部材8はタングステン電極9
にチタニウムではんだ付けする。フイードスルー
部材8とセラミツク端プラグとの間の微小隙間並
びにフイードスルー部材8と壁6との間の外側環
状空間部をガラスのような熔融材料7aで封止す
る。フイードスルー部材8の放電容器の外部に延
在する部分を、フイードスルー部材の長手軸線に
垂直な断面内にあつてその周囲に等間隔に配設さ
れた数個の舌状突起10,11及び12(第3
図)でセラミツク端プラグ7上に直接、放電容器
上に間接的に支持する。これら舌状突起はフイー
ドスルー部材8の外壁の1部分をけずり起して形
成する。フイードスルー部材の外壁が変形されて
舌状突起11及び12を形成するけずり部分を第
2図に11a及び12aで示す。上述の例では3
個の突片をフイードスルー部材の精密な位置決め
に用いているが、フイードスルー部材と端、プラ
グとの間の隙間が極めて小さい場合は1個の舌状
突起で充分である。
250Wの高圧ナトリウム蒸気放電ランプの実施
例では、放電容器1の外径を3.0mm、内径を2.0mm
とした。この放電容器(長さ約60mm)はその両端
を1.5mm厚の透明気密酸化アルミニウムの端プラ
グ7で部分的に封止し、放電容器と端プラグとの
間の接合は1850℃の水素雰囲気中において実現
し、両者間を焼ばめして気密に焼結した。この組
立て前に端プラグ7は放電容器よりも高い温度に
予熱しておく。
例では、放電容器1の外径を3.0mm、内径を2.0mm
とした。この放電容器(長さ約60mm)はその両端
を1.5mm厚の透明気密酸化アルミニウムの端プラ
グ7で部分的に封止し、放電容器と端プラグとの
間の接合は1850℃の水素雰囲気中において実現
し、両者間を焼ばめして気密に焼結した。この組
立て前に端プラグ7は放電容器よりも高い温度に
予熱しておく。
管状ニオブフイードスルー部材8は約1.2mmの
外径とした。その外壁を約2mmの長さに亘つてけ
ずり起して壁に略々直角に突出した約0.2mm厚で
0.7mm長の舌状突起を形成した。上述の電力
(250W)では、このランプの光度は220Vの幹線
電圧で27000ルーメンであつた。
外径とした。その外壁を約2mmの長さに亘つてけ
ずり起して壁に略々直角に突出した約0.2mm厚で
0.7mm長の舌状突起を形成した。上述の電力
(250W)では、このランプの光度は220Vの幹線
電圧で27000ルーメンであつた。
第1図は本発明放電ランプの全体図、第2図は
第1図に示すランプの放電容器の端部の縦断面
図、第3図は本発明ランプの管状フイードスルー
部材の一例の第2図の―面における断面図で
ある。 1…放電容器、2…外球、3…口金、4,5…
ボールワイヤ、6…放電容器の外壁、7…端プラ
グ、7a…封止ガラス、8…フイードスルー部
材、9…電極、10,11,12…舌状突起。
第1図に示すランプの放電容器の端部の縦断面
図、第3図は本発明ランプの管状フイードスルー
部材の一例の第2図の―面における断面図で
ある。 1…放電容器、2…外球、3…口金、4,5…
ボールワイヤ、6…放電容器の外壁、7…端プラ
グ、7a…封止ガラス、8…フイードスルー部
材、9…電極、10,11,12…舌状突起。
Claims (1)
- 1 気密に封止された管状セラミツク放電容器
と、該放電容器の壁に封止された電極の金属フイ
ードスルー部材とを有し、該フイードスルー部材
には放電容器の外部に延在する部分に、組立中該
フイードスルー部材を放電容器に直接的に或は間
接的に位置決めするための位置決め手段が設けら
れている放電ランプにおいて、前記位置決め手段
を、前記フイードスルー部材部材の外表面金属を
けずり起こして形成した少なくとも1個の外方に
突出する舌状突起で構成したことを特徴とする放
電ランプ。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| NLAANVRAGE7803763,A NL178108C (nl) | 1978-04-10 | 1978-04-10 | Elektrische gasontladingslamp. |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54136769A JPS54136769A (en) | 1979-10-24 |
| JPH0122706B2 true JPH0122706B2 (ja) | 1989-04-27 |
Family
ID=19830618
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4242279A Granted JPS54136769A (en) | 1978-04-10 | 1979-04-07 | Discharge lamp |
Country Status (13)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4283652A (ja) |
| JP (1) | JPS54136769A (ja) |
| BE (1) | BE875434A (ja) |
| BR (1) | BR7902176A (ja) |
| CA (1) | CA1135762A (ja) |
| DD (1) | DD142770A5 (ja) |
| DE (1) | DE2913740A1 (ja) |
| FR (1) | FR2423059A1 (ja) |
| GB (1) | GB2019087B (ja) |
| HU (1) | HU184667B (ja) |
| IT (1) | IT1112464B (ja) |
| NL (1) | NL178108C (ja) |
| SE (1) | SE7903069L (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| NL185482C (nl) * | 1980-09-05 | 1991-01-16 | Philips Nv | Hogedrukontladingslamp. |
| EP0187401A1 (en) * | 1984-12-18 | 1986-07-16 | Koninklijke Philips Electronics N.V. | High-pressure discharge lamp |
| US5178808A (en) * | 1988-10-05 | 1993-01-12 | Makar Frank B | End seal manufacture for ceramic arc tubes |
| DE202011002638U1 (de) * | 2011-02-11 | 2012-02-27 | Osram Ag | Stromzuführung, Stromzuführungssystem und Lampe mit derartiger Stromzuführung |
Family Cites Families (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE899090C (de) * | 1940-12-24 | 1953-12-07 | Siemens Ag | Vorrichtung zur Befestigung von Anodenkoepfen, vorzugsweise aus Graphit, am Anodenbolzen bei elektrischen Entladungsapparaten |
| US3351803A (en) * | 1964-11-12 | 1967-11-07 | Westinghouse Electric Corp | Seal and lead-in conductor assembly for gaseous discharge lamps |
| NL154865B (nl) * | 1967-03-31 | 1977-10-17 | Philips Nv | Elektrische gasontladingslamp met een omhulling van dichtgesinterd aluminiumoxyde en werkwijze voor het vervaardigen van een dergelijke gasontladingslamp. |
| GB1204624A (en) * | 1968-02-22 | 1970-09-09 | Thorn Lighting Ltd Formerly Kn | Electric lamps |
| US3558963A (en) * | 1968-08-16 | 1971-01-26 | Gen Electric | High-intensity vapor arc-lamp |
| GB1361225A (en) * | 1971-06-30 | 1974-07-24 | Gen Electric Co Ltd | Method of bonding alumina to a refractory metal or alloy |
| US3746907A (en) * | 1971-09-08 | 1973-07-17 | Westinghouse Electric Corp | End cap configuration for ceramic discharge lamp |
| JPS5056783A (ja) * | 1973-09-19 | 1975-05-17 | ||
| US3986236A (en) * | 1974-02-25 | 1976-10-19 | Gte Sylvania Incorporated | Method of sealing alumina arc tube |
| NL7511416A (nl) * | 1975-09-29 | 1977-03-31 | Philips Nv | Elektrische ontladingslamp. |
-
1978
- 1978-04-10 NL NLAANVRAGE7803763,A patent/NL178108C/xx not_active IP Right Cessation
-
1979
- 1979-03-22 US US06/022,745 patent/US4283652A/en not_active Expired - Lifetime
- 1979-04-05 CA CA000324969A patent/CA1135762A/en not_active Expired
- 1979-04-05 DE DE19792913740 patent/DE2913740A1/de not_active Ceased
- 1979-04-06 SE SE7903069A patent/SE7903069L/ unknown
- 1979-04-06 GB GB7912238A patent/GB2019087B/en not_active Expired
- 1979-04-06 IT IT7921661A patent/IT1112464B/it active
- 1979-04-06 HU HU79PI672A patent/HU184667B/hu not_active IP Right Cessation
- 1979-04-07 JP JP4242279A patent/JPS54136769A/ja active Granted
- 1979-04-09 FR FR7908956A patent/FR2423059A1/fr active Granted
- 1979-04-09 BE BE0/194489A patent/BE875434A/xx not_active IP Right Cessation
- 1979-04-09 BR BR7902176A patent/BR7902176A/pt unknown
- 1979-04-09 DD DD79212095A patent/DD142770A5/de unknown
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE2913740A1 (de) | 1979-10-11 |
| NL7803763A (nl) | 1979-10-12 |
| FR2423059B1 (ja) | 1984-02-24 |
| NL178108C (nl) | 1986-10-16 |
| US4283652A (en) | 1981-08-11 |
| SE7903069L (sv) | 1979-10-11 |
| BE875434A (fr) | 1979-10-09 |
| IT1112464B (it) | 1986-01-13 |
| CA1135762A (en) | 1982-11-16 |
| NL178108B (nl) | 1985-08-16 |
| FR2423059A1 (fr) | 1979-11-09 |
| GB2019087B (en) | 1982-04-15 |
| JPS54136769A (en) | 1979-10-24 |
| HU184667B (en) | 1984-09-28 |
| IT7921661A0 (it) | 1979-04-06 |
| GB2019087A (en) | 1979-10-24 |
| DD142770A5 (de) | 1980-07-09 |
| BR7902176A (pt) | 1979-12-04 |
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