JPH0113552B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0113552B2 JPH0113552B2 JP56186158A JP18615881A JPH0113552B2 JP H0113552 B2 JPH0113552 B2 JP H0113552B2 JP 56186158 A JP56186158 A JP 56186158A JP 18615881 A JP18615881 A JP 18615881A JP H0113552 B2 JPH0113552 B2 JP H0113552B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- depth
- longitude
- latitude
- circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 14
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 102100031584 Cell division cycle-associated 7-like protein Human genes 0.000 description 3
- 101000777638 Homo sapiens Cell division cycle-associated 7-like protein Proteins 0.000 description 3
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 3
- 241000251468 Actinopterygii Species 0.000 description 1
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 1
- 238000007493 shaping process Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01C—MEASURING DISTANCES, LEVELS OR BEARINGS; SURVEYING; NAVIGATION; GYROSCOPIC INSTRUMENTS; PHOTOGRAMMETRY OR VIDEOGRAMMETRY
- G01C13/00—Surveying specially adapted to open water, e.g. sea, lake, river or canal
- G01C13/008—Surveying specially adapted to open water, e.g. sea, lake, river or canal measuring depth of open water
Landscapes
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Hydrology & Water Resources (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Radar, Positioning & Navigation (AREA)
- Remote Sensing (AREA)
- Navigation (AREA)
- Measurement Of Velocity Or Position Using Acoustic Or Ultrasonic Waves (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、例えば水中探知装置における海洋深
度検出等に用いて好適な深度(海洋)地図の記憶
装置に関する。
度検出等に用いて好適な深度(海洋)地図の記憶
装置に関する。
近年、特に受波信号を一旦記憶し種々の表示モ
ードで表示する機能を備えた水中探知装置におい
ては、海底深度情報が要求される場合が少くな
い。係る状勢下、深度検出の精度向上を図る目的
で過去の深度値に基づいて予測ゲートを形成し、
該ゲート期間に通過する検出信号を海底からの反
射に基づく信号と見做す手段が講じられている。
ードで表示する機能を備えた水中探知装置におい
ては、海底深度情報が要求される場合が少くな
い。係る状勢下、深度検出の精度向上を図る目的
で過去の深度値に基づいて予測ゲートを形成し、
該ゲート期間に通過する検出信号を海底からの反
射に基づく信号と見做す手段が講じられている。
しかしながら、一旦否検出の状態が生じた場合
の補償手段等を考慮すれば複雑な回路の付勢を強
いられることになり好ましくない。
の補償手段等を考慮すれば複雑な回路の付勢を強
いられることになり好ましくない。
本発明に係る海洋地図記憶装置は上記に鑑みて
なされたもので、海洋地図より得られる深度を予
めRAMに記憶させておき、一方他の航法装置等
からの位置データを照合して上RAM内の対応番
地の深度データを読出す構成としておくことによ
り、例えば叙上の予測ゲートとして使用し得る。
なされたもので、海洋地図より得られる深度を予
めRAMに記憶させておき、一方他の航法装置等
からの位置データを照合して上RAM内の対応番
地の深度データを読出す構成としておくことによ
り、例えば叙上の予測ゲートとして使用し得る。
以下、図面に基づいて説明する。
第1図は、海洋地図における緯度、経度と深度
が記憶されるRAMの番地との対応関係を説明す
るための図である。
が記憶されるRAMの番地との対応関係を説明す
るための図である。
第2図は、航法装置からの位置データより
RAMの対応番地を変換形成するインターフエイ
スの内部動作を示す回路図である。
RAMの対応番地を変換形成するインターフエイ
スの内部動作を示す回路図である。
第3図は、この海洋地図記憶装置を、例えば水
中探知装置における海洋深度検出に用いた場合の
実施例を示すものである。
中探知装置における海洋深度検出に用いた場合の
実施例を示すものである。
第1図において、1は等深度線D0(90m)、D1
(100m)、……が描かれた東経140゜、北緯35゜近辺
の海洋地図である。但し、該海洋地図は説明の便
宜上のもので、実際とは相異する。
(100m)、……が描かれた東経140゜、北緯35゜近辺
の海洋地図である。但し、該海洋地図は説明の便
宜上のもので、実際とは相異する。
2は、600×600且つ深度方向にNビツト分(1
m毎のデータとすれば2N(m)まで記憶可能)と
して計360N(Kビツト)の記憶容量を有する
RAMである。今、該RAM2には東経
140゜00′00″乃至140゜30′00″の30′巾及び北緯
35゜00′00″乃至35゜30′00″の30′巾の海域の海洋地
図
が3″×3″の升目(約90m四方)毎に全て書込まれ
ているものとする。例えば、番地(1、1)には
北緯35゜00′00″乃至03″乃び東経140゜00′00″乃至
03″の升目S1の平均的深度、例えば90(m)が書込
まれている。
m毎のデータとすれば2N(m)まで記憶可能)と
して計360N(Kビツト)の記憶容量を有する
RAMである。今、該RAM2には東経
140゜00′00″乃至140゜30′00″の30′巾及び北緯
35゜00′00″乃至35゜30′00″の30′巾の海域の海洋地
図
が3″×3″の升目(約90m四方)毎に全て書込まれ
ているものとする。例えば、番地(1、1)には
北緯35゜00′00″乃至03″乃び東経140゜00′00″乃至
03″の升目S1の平均的深度、例えば90(m)が書込
まれている。
第2図において、3はロラン、NNSS等の航法
装置で、位置データとしては緯度、経度で出力さ
れる。4は上記位置データからRAM2の対応番
地の変換形成するインターフエイスである。41
及び42は各々乗算、除算を実行する演算回路
で、43及び44は各乗算、除算出力値を加算す
る加算回路である。上記構成から成るインターフ
エイス4において、航法装置3からの位置データ
の内、緯度、経度共分、秒のデータのみ取り込ま
れる。
装置で、位置データとしては緯度、経度で出力さ
れる。4は上記位置データからRAM2の対応番
地の変換形成するインターフエイスである。41
及び42は各々乗算、除算を実行する演算回路
で、43及び44は各乗算、除算出力値を加算す
る加算回路である。上記構成から成るインターフ
エイス4において、航法装置3からの位置データ
の内、緯度、経度共分、秒のデータのみ取り込ま
れる。
そして
番地={60×(分データ)+(秒データ)}÷3
=20×(分データ)+(秒データ)÷3 ……(1)
尚、除数値3は1番地が3″巾に対応するからで
ある。
ある。
より、演算回路41内で緯度データの内分データ
は20倍され、秒データは1/3倍される。同様に、
演算回路42内では経度データの内分データは20
倍され、秒データは1/3される。従つて、例えば
東経140゜20′12″、北緯35゜5′30″に対応するRAM2
の番地(x、y)は上記(1)式を参照して、(x、
y)=(20×20+12÷3、20×5+30÷3)=(404、
110)と求まる。尚、小数点以下を切捨てること
により3″巾分を同一の番地に対応せしめることが
できる。このようにして、緯度、経度方向の
30′四方の位置データをRAM2の各番地に対応さ
せることができる。
は20倍され、秒データは1/3倍される。同様に、
演算回路42内では経度データの内分データは20
倍され、秒データは1/3される。従つて、例えば
東経140゜20′12″、北緯35゜5′30″に対応するRAM2
の番地(x、y)は上記(1)式を参照して、(x、
y)=(20×20+12÷3、20×5+30÷3)=(404、
110)と求まる。尚、小数点以下を切捨てること
により3″巾分を同一の番地に対応せしめることが
できる。このようにして、緯度、経度方向の
30′四方の位置データをRAM2の各番地に対応さ
せることができる。
さて、読出された深度データを今A(m)とす
ると、該深度データは加算回路5及び減算回路6
に導かれ、深度巾設定回路7からの出力値aと演
算して加算回路5からは値A+aを、減算回路6
からは値A−aを出力する。ここにおいて、上記
値aは、第1に上記深度データAは当該升目内の
平均的深度であり、同一升内での変化分を考慮
し、第2に水中探知機側における海底パルス検出
のタイミングの変動等を考慮して設定され、上記
変化及び変動分のために冗長性を持たすことを目
的とする。そして、この結果得られる値A+a、
A−aは後述する如く海底検出のための予測ゲー
トとして機能する。
ると、該深度データは加算回路5及び減算回路6
に導かれ、深度巾設定回路7からの出力値aと演
算して加算回路5からは値A+aを、減算回路6
からは値A−aを出力する。ここにおいて、上記
値aは、第1に上記深度データAは当該升目内の
平均的深度であり、同一升内での変化分を考慮
し、第2に水中探知機側における海底パルス検出
のタイミングの変動等を考慮して設定され、上記
変化及び変動分のために冗長性を持たすことを目
的とする。そして、この結果得られる値A+a、
A−aは後述する如く海底検出のための予測ゲー
トとして機能する。
さて、送信トリガ発生回路8からの送信トリガ
により、送受波器9は下方向に超音波パルスを送
波し、物標、海底からの帰来反射波は受波後水中
探知装置本体10に導かれる。11は水中音速を
考慮して超音波パルスの伝搬距離を時々刻々数値
として出力する、例えばカウンタ等から構成され
る深度計数回路で、送波と同期して動作する如く
なされている。該計数出力値はラツチ回路15に
送入されると共に比較回路12に導かれる。比較
回路12は上記計数出力値が(A−a)乃至(A
+a)にある時間のみ出力信号を送出してゲート
13を導通状態とする。すなわち、深度(A−
a)乃至(A+a)までの予測ゲートが形成され
る。
により、送受波器9は下方向に超音波パルスを送
波し、物標、海底からの帰来反射波は受波後水中
探知装置本体10に導かれる。11は水中音速を
考慮して超音波パルスの伝搬距離を時々刻々数値
として出力する、例えばカウンタ等から構成され
る深度計数回路で、送波と同期して動作する如く
なされている。該計数出力値はラツチ回路15に
送入されると共に比較回路12に導かれる。比較
回路12は上記計数出力値が(A−a)乃至(A
+a)にある時間のみ出力信号を送出してゲート
13を導通状態とする。すなわち、深度(A−
a)乃至(A+a)までの予測ゲートが形成され
る。
14は魚群等と海底の信号レベル差や立上り勾
配差に着目して設計され、入力される帰来反射波
中海底反射波と見做される信号を検出し、パルス
整形を施こして出力する海底判別回路である。海
底判別回路14からの出力パルスの内、干渉、高
レベル雑音等に基づくものは一般にゲート回路1
3で遮断され、海底反射波に基づくパルスはゲー
ト13を通過する。そして、この海底反射波に基
づくパルスにより該パルス発生時点における深度
計数値がラツチされ、深度が得られる。該深度は
本体10に導かれて必要な処理が施こされる。
配差に着目して設計され、入力される帰来反射波
中海底反射波と見做される信号を検出し、パルス
整形を施こして出力する海底判別回路である。海
底判別回路14からの出力パルスの内、干渉、高
レベル雑音等に基づくものは一般にゲート回路1
3で遮断され、海底反射波に基づくパルスはゲー
ト13を通過する。そして、この海底反射波に基
づくパルスにより該パルス発生時点における深度
計数値がラツチされ、深度が得られる。該深度は
本体10に導かれて必要な処理が施こされる。
このように、本発明に係る海洋地図記憶装置は
一般の航法装置に接続すれば直ちにその機能を発
輝し、深度情報として、又海底検出の目安として
等その利用性は高い。
一般の航法装置に接続すれば直ちにその機能を発
輝し、深度情報として、又海底検出の目安として
等その利用性は高い。
ところで、各升目に記憶される深度データとし
ては、上述の様に深度ゲートに用いられる場合に
はその領域内の平均値とか大部分を占める深度値
(平均的深度)が好適であるが、本発明はこれに
限定されるものではなく、種々の目的に応じて好
適な深度が書き込まれるものである。例えば、座
礁の危険防止を目的とするような場合には最浅深
度が好適となる。
ては、上述の様に深度ゲートに用いられる場合に
はその領域内の平均値とか大部分を占める深度値
(平均的深度)が好適であるが、本発明はこれに
限定されるものではなく、種々の目的に応じて好
適な深度が書き込まれるものである。例えば、座
礁の危険防止を目的とするような場合には最浅深
度が好適となる。
尚、加算回路43,44の加算容量を600とし
ておけば、30′00″乃至59′59″の領域に関しても、
該当するRAM2の交換(若しくは電子的指定手
段)により同様に機能する。例えば、上記電子的
指定手段として、航法装置からの位置データより
0′0″と59′59″間及び30′00″と29′59″間の移動及
び移
動方向を検出することにより該当するRAMへの
切換指定信号を形成する手段が考えられる。
ておけば、30′00″乃至59′59″の領域に関しても、
該当するRAM2の交換(若しくは電子的指定手
段)により同様に機能する。例えば、上記電子的
指定手段として、航法装置からの位置データより
0′0″と59′59″間及び30′00″と29′59″間の移動及
び移
動方向を検出することにより該当するRAMへの
切換指定信号を形成する手段が考えられる。
第1図は、海洋地図における緯度、経度と深度
が記憶されるRAMの番地との対応関係を説明す
るための図である。第2図は、航法装置からの位
置データよりRAMの対応番地を変換形成するイ
ンターフエイスの内部動作を示す回路図である。
第3図は、この海洋地図記憶装置を、例えば水中
探知装置における海洋深度検出に用いた場合の実
施例を示すものである。
が記憶されるRAMの番地との対応関係を説明す
るための図である。第2図は、航法装置からの位
置データよりRAMの対応番地を変換形成するイ
ンターフエイスの内部動作を示す回路図である。
第3図は、この海洋地図記憶装置を、例えば水中
探知装置における海洋深度検出に用いた場合の実
施例を示すものである。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 緯度及び経度方向にそれぞれ対応してK行L
列に配列されるK×L個の記憶素子を有し、緯度
方向に(ak)″巾、経度方向に(bL)″巾の領域
(但し(ak)″≦1゜、(bL)″≦1゜)におけるa″×
b″の升目毎に当該升目位置の深度データを対応す
る記憶素子に予め記憶する記憶器と、 航法装置により得られる上記領域の緯度、経度
の位置データの内、 緯度データに関して k={60×(分データ)+秒データ}/a 経度データに関して l={60×(分データ)+秒データ}/b により、上記記憶器の対応する記憶素子を指定し
その記憶素子から上記深度データを読み出すため
の値(k、l)を得る変換手段とから成る海洋地
図記憶装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56186158A JPS5886411A (ja) | 1981-11-19 | 1981-11-19 | 海洋地図記憶装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56186158A JPS5886411A (ja) | 1981-11-19 | 1981-11-19 | 海洋地図記憶装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5886411A JPS5886411A (ja) | 1983-05-24 |
| JPH0113552B2 true JPH0113552B2 (ja) | 1989-03-07 |
Family
ID=16183391
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56186158A Granted JPS5886411A (ja) | 1981-11-19 | 1981-11-19 | 海洋地図記憶装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5886411A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61254879A (ja) * | 1985-05-07 | 1986-11-12 | Nec Corp | 海底面音波探査装置 |
-
1981
- 1981-11-19 JP JP56186158A patent/JPS5886411A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5886411A (ja) | 1983-05-24 |
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