JP7846824B1 - ロードポート及び制御方法 - Google Patents
ロードポート及び制御方法Info
- Publication number
- JP7846824B1 JP7846824B1 JP2025186699A JP2025186699A JP7846824B1 JP 7846824 B1 JP7846824 B1 JP 7846824B1 JP 2025186699 A JP2025186699 A JP 2025186699A JP 2025186699 A JP2025186699 A JP 2025186699A JP 7846824 B1 JP7846824 B1 JP 7846824B1
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- valve
- gas
- gas supply
- downstream
- upstream
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Active
Links
Landscapes
- Container, Conveyance, Adherence, Positioning, Of Wafer (AREA)
Abstract
【解決手段】本開示のロードポートは、基板を収容する容器が載置される載置台と、容器内にガスを供給し排出するガス供給装置とを備え、ガス供給装置は、第1端部がガス供給源に接続され、第2端部が載置台に載置された容器に接続可能に配置されるガス供給路と、容器に接続可能に配置され、容器内のガスを排出するガス排出路と、ガス供給路に設けられ、容器に供給されるガスの流量を制御する流量制御装置と、ガス供給路において流量制御装置の上流側に設けられた上流側バルブと、下流側に設けられた下流側バルブと、ガス供給路とガス排出路とを接続する接続路と、接続路に配置された中継バルブとを有し、接続路はガス供給路の上流側バルブと下流側バルブとの間に接続される。
【選択図】図4
Description
図1及び図3に示すように、本実施形態のロードポート1は、FOUP10を載置する載置台20と、FOUP10内にガスGを供給し、FOUP10内のガスGを排出するガス供給装置30と、各部の動作を制御する制御部50と、を備える。ガス供給装置30は、上流側端部31がガス供給源32に接続され、下流側端部33がFOUP10に接続可能に配置されるガス供給路34を備える。下流側端部33は、載置台20に設けられるガス供給ノズル40に接続される。また、ガス供給装置30は、FOUP10に接続可能に配置されFOUP10内のガスを排出するガス排出路74を備える。ガス供給路34とガス排出路74は、接続路75を介して接続される。接続路75は中継バルブ76を有し、中継バルブ76が開放されている場合にガス供給路34とガス排出路74とが接続してガスGが通流し、中継バルブ76が閉鎖されている場合にはガスGの流れは遮断される。
図1及び図3に示すように、FOUP10は、開口部12を有する本体部11と、蓋13と、を備える。FOUP10は、複数の基板Wをその表面を上方に向けてスロット上に載置して収容することができる。FOUP10には、開口部12が設けられ、この開口部12を蓋13により密閉する。FOUP10は、蓋13により密閉された状態で、例えば、OHT(Overhead Hoist Transport、天井走行式無人搬送車)等の搬送装置で搬送される。
図1に示すように、載置台20は、基板Wが収容されたFOUP10を載置するドックプレート21を備える。ドックプレート21には、FOUP10を下方から支持する支持ピン22が設けられている。載置台20には、基台23に組み込まれてドックプレート21を水平方向(図1のX軸方向)に移動させる移動機構(図示せず)が内蔵されている。例えば、OHT等の搬送装置により搬送されたFOUP10は、X軸方向正方向側で待機しているドックプレート21に載せられ、ドックプレート21がプレート60側(X軸方向負方向)に移動してポートドア62に装着される。
次に、図3及び図4を参照して、本開示のロードポート1のガス供給装置30について説明する。
ガス供給路34は、FOUP10に供給されるガスGの流量を制御するマスフローコントローラ35と、このマスフローコントローラ35の上流側に設けられた上流側バルブ36と、マスフローコントローラ35の下流側に設けられた下流側バルブ37と、を有する。また、ガス供給装置30は、ガス供給路34の下流側端部33に、FOUP10の底面と当接してガスGを供給するガス供給ノズル40を備える。
図3に示すように、ガス供給装置30は、FOUP10内のガスを排出するガス排出路74を備える。ガス排出路74は、載置台20に設けられたガス排出ノズル42に接続される。図1及び図3において、ガス供給ノズル40からFOUP10内に供給されたガスGは、ガス排出ノズル42の排出部43から排出される。ガス排出ノズル42から排出されるガスGは、ガス排出ノズル42に接続するガス排出路74を通って装置の外部に排出される。
本実施形態におけるガス供給装置30には、さらにガス供給路34とガス排出路74を接続する接続路75が設けられる。接続路75は、ガス供給路34側では、前述の上流側バルブ36と下流側バルブ37の間に接続される。図3の例では、接続路75は、下流側バルブ37とマスフローコントローラ35の間に配置されているが、この構成に限らず、上流側バルブ36とマスフローコントローラ35の間に配置されてもよい。
上述の接続路75には、中継バルブ76が配置される。中継バルブ76は、ガス供給路34内のガスを、ガス排出路74に逃がすためのバルブである。例えば、ガス供給路34内に残留ガスGが存在する場合、ガス供給路34の内圧は、ガス排出路74の内圧よりも高くなる。この場合に、中継バルブ76を開放すると、ガス供給路34内に存在する残留ガスGは、ガス排出路74へと流れていき、ガス供給路34とガス排出路74の内圧が略等しくなった時にガスの流れが止まる。
次に、図1乃至図3を参照して、ガス供給ノズル40について説明する。ガス供給装置30は、ガス供給路34の下流側端部33にガス供給ノズル40を備える。ガス供給ノズル40は、吐出部41と、昇降機構44とを有する。
本実施形態において、ガス供給装置30は、ガス排出路74の端部にガス排出ノズル42を備える。ガス排出ノズル42は、排出部43を有する。ガス排出ノズル42は、ガス供給ノズル40と同様の構成とすることができ、排出部43の排出孔(図示せず)がFOUP10の底面のノズルポートに当接することによってFOUP10の内部からガスを排出する。また、図3の例では、ガス供給ノズル40の昇降機構44にガス排出ノズル42の排出部43を固定させてガス供給ノズル40の吐出部41と共に昇降させている。これに限らず、ガス供給ノズル40とは別の昇降機構(図示せず)にガス排出ノズル42の排出部43を固定してもよい。
次に、本開示のロードポート1の制御部50について、図3及び図6を参照して説明する。図6に示すように、本開示のロードポート1は、制御部50、流量調整部55及び監視部56が上位制御部59に電気的に接続されることにより、ロードポートシステム100を構成している。
流量調整部55は、マスフローコントローラ35の動作を制御する。マスフローコントローラ35は、流体の質量流量を計測して設定された流量に制御する装置であり、流量調整部55は、ガス供給路34に流れるガスGが設定流量となるようにマスフローコントローラ35を制御する。本実施形態におけるマスフローコントローラ35は、市販の装置であってよい。
監視部56は、ガス供給路34を流れるガスGの流量を監視する流量モニタ70と、ガス供給路34内の圧力を監視する圧力モニタ72を制御する。監視部56は、これらのモニタだけでなく、例えば温度モニタや流速モニタなどの他のモニタを制御するようにしてもよい。監視部56は、流量モニタ70及び圧力モニタ72から流量及び圧力の情報を入手し、流量及び圧力が例えば予め設定した閾値の範囲に入っているか否かを監視する。監視部56は、流量及び圧力が例えば予め設定した閾値の範囲に入っていない場合に、異常が発生したと判断してアラームを発報してもよい。さらに監視部56は、入手した流量及び圧力の情報に関するデータを蓄積していき、異常発生を予測してもよい。
上位制御部59は、制御部50、流量調整部55及び監視部56と電気的に接続されている。上位制御部59は、バルブ制御部53に対して、開放している上流側バルブ36及び下流側バルブ37の閉鎖動作を命令する。本実施形態においては、上位制御部59は、バルブ制御部53が下流側バルブ37と上流側バルブ36を同時に開放してガスGをFOUP10内に供給した後、上流側バルブ36と下流側バルブ37を同時に閉鎖させるようにバルブ制御部53を制御する。
以上の通り説明した構成のロードポート1の動作について、図8及び図9を参照して詳細に説明する。
次に、ゼロ点調整について、図9を参照して説明する。本実施形態におけるロードポート1の動作として、少なくともステップS202及びS205のそれぞれの動作処理については、ゼロ点調整が完了していることを条件に実行される。そのため、ゼロ点調整が任意のタイミングで開始された場合は、ゼロ点調整が完了するまでそれぞれの動作処理は、一時中断することとなる。例えば、ステップS202でゼロ点調整が開始された場合は、上流側バルブ36及び下流側バルブ37が閉鎖され、ゼロ点調整が完了するまでS202の動作処理を中断する。ゼロ点調整の完了後は、再びS202の処理に戻る。ここでゼロ点調整とは、マスフローコントローラ35の出力(流量値)がゼロとなるように補正することをいう。
バルブ制御部53は、ゼロ点調整が完了した後に、接続路75に配置される中継バルブ76を一定時間だけ開放する。中継バルブ76の開放時間は、上流側バルブ36、下流側バルブ37及び中継バルブ76との間の流路容積に基づいて予め設定される。例えば、流路の内径、長さから流路容積を算出し、残留ガスを完全に排出するのに十分な時間(例えば3秒~10秒程度)が設定される。
図7は、上述の図6に示すロードポートシステム100の変形例であるロードポートシステム200を示しており、ロードポートシステム100と同一の構成には同一の符号を付して説明を省略する。図7に示す変形例のロードポート2の制御部502は、バルブ制御部53、ノズル制御部54、流量調整部55、流量監視部561及び圧力監視部58をその機能として備える。また、制御部502は、中継バルブ76、上流側バルブ36、下流側バルブ37、ガス供給ノズル40の昇降機構44、マスフローコントローラ35、流量モニタ70、圧力モニタ72及び圧力測定手段73に電気的に接続される。
10 FOUP
20 載置台
30 ガス供給装置
34 ガス供給路
35 マスフローコントローラ
36 上流側バルブ
37 下流側バルブ
40 ガス供給ノズル
41 吐出部
42 ガス排出ノズル
43 排出部
50、502 制御部
72 圧力モニタ
73 圧力測定手段
74 ガス排出路
75 接続路
76 中継バルブ
100、200 ロードポートシステム
Claims (6)
- 基板を収容する容器が載置される載置台と、
前記容器内にガスを供給し、容器内のガスを排出するガス供給装置と、を備え、
前記ガス供給装置は、
第1端部がガス供給源に接続され、第2端部が前記載置台に載置された前記容器に接続可能に配置されるガス供給路と、
前記載置台に載置された前記容器に接続可能に配置され、前記容器内のガスを排出するガス排出路と、
前記ガス供給路に設けられ、前記容器に供給される前記ガスの流量を制御する流量制御装置と、
前記ガス供給路において前記流量制御装置の上流側に設けられた上流側バルブと、
前記ガス供給路において前記流量制御装置の下流側に設けられた下流側バルブと、
前記ガス供給路と前記ガス排出路とを接続する接続路と、
前記接続路に配置された中継バルブと、を有し、
前記接続路は、前記ガス供給路の前記上流側バルブと前記下流側バルブとの間に接続され、
各部の動作を制御する制御部をさらに備え、
前記制御部は、
前記上流側バルブ及び前記下流側バルブが閉鎖された状態で、前記中継バルブを開放し、その後、前記中継バルブを閉鎖して、前記上流側バルブ及び前記下流側バルブを開放することを特徴とするロードポート。 - 前記制御部は、前記中継バルブを開放する時間を、前記上流側バルブ、前記下流側バルブ及び前記中継バルブとの間の流路容積に基づいて設定することを特徴とする請求項1に記載のロードポート。
- 前記上流側バルブと前記下流側バルブとの間に圧力測定手段をさらに備え、
前記制御部は、前記中継バルブを開放した後、前記圧力測定手段によって測定された圧力値に基づいて前記中継バルブを閉鎖することを特徴とする請求項1に記載のロードポート。 - 基板を収容する容器が載置される載置台と、
前記容器内にガスを供給し、容器内のガスを排出するガス供給装置と、を備え、
前記ガス供給装置は、
第1端部がガス供給源に接続され、第2端部が前記載置台に載置された前記容器に接続可能に配置されるガス供給路と、
前記載置台に載置された前記容器に接続可能に配置され、前記容器内のガスを排出するガス排出路と、
前記ガス供給路に設けられ、前記容器に供給される前記ガスの流量を制御する流量制御装置と、
前記ガス供給路において前記流量制御装置の上流側に設けられた上流側バルブと、
前記ガス供給路において前記流量制御装置の下流側に設けられた下流側バルブと、
前記ガス供給路と前記ガス排出路とを接続する接続路と、
前記接続路に配置された中継バルブと、を有し、
前記接続路は、前記ガス供給路の前記上流側バルブと前記下流側バルブとの間に接続されるロードポートの制御方法であって、
前記上流側バルブ及び前記下流側バルブが閉鎖された状態で、前記中継バルブを開放させ、その後、前記中継バルブを閉鎖させ、前記上流側バルブ及び前記下流側バルブを開放させることを特徴とする制御方法。 - 前記中継バルブを開放する時間を、前記上流側バルブ、前記下流側バルブ及び前記中継バルブとの間の流路容積に基づいて設定することを特徴とする請求項4に記載の制御方法。
- 前記中継バルブを開放した後、前記上流側バルブと前記下流側バルブとの間の圧力値に基づいて前記中継バルブを閉鎖させることを特徴とする請求項4に記載の制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2025186699A JP7846824B1 (ja) | 2025-11-05 | 2025-11-05 | ロードポート及び制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2025186699A JP7846824B1 (ja) | 2025-11-05 | 2025-11-05 | ロードポート及び制御方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP7846824B1 true JP7846824B1 (ja) | 2026-04-15 |
Family
ID=99435411
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2025186699A Active JP7846824B1 (ja) | 2025-11-05 | 2025-11-05 | ロードポート及び制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP7846824B1 (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2005106936A1 (ja) * | 2004-04-30 | 2005-11-10 | Ebara Corporation | 基板の処理装置 |
| JP2010147451A (ja) * | 2008-12-18 | 2010-07-01 | Nippon Cambridge Filter Kk | Foup用n2パージ装置 |
| WO2015166710A1 (ja) * | 2014-04-28 | 2015-11-05 | 村田機械株式会社 | パージ装置及びパージ方法 |
-
2025
- 2025-11-05 JP JP2025186699A patent/JP7846824B1/ja active Active
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2005106936A1 (ja) * | 2004-04-30 | 2005-11-10 | Ebara Corporation | 基板の処理装置 |
| JP2010147451A (ja) * | 2008-12-18 | 2010-07-01 | Nippon Cambridge Filter Kk | Foup用n2パージ装置 |
| WO2015166710A1 (ja) * | 2014-04-28 | 2015-11-05 | 村田機械株式会社 | パージ装置及びパージ方法 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| TWI761389B (zh) | 基板處理裝置、基板處理方法及記憶媒體 | |
| US9305817B2 (en) | Method for purging a substrate container | |
| EP3104401B1 (en) | Purge device and purge method | |
| KR101412095B1 (ko) | 기판 처리 방법, 이 기판 처리 방법을 실행시키기 위한 프로그램을 기록한 기록 매체 및 기판 처리 장치 | |
| US10269603B2 (en) | Substrate processing apparatus, gas-purging method, method for manufacturing semiconductor device, and recording medium containing abnormality-processing program | |
| CN104253068B (zh) | 惰性气体供给设备及惰性气体供给方法 | |
| CN103171843B (zh) | 物品保管设备以及物品保管方法 | |
| TWI406191B (zh) | 基板處理裝置及半導體裝置之製造方法 | |
| JP7560212B2 (ja) | 基板処理装置、及び基板処理方法 | |
| JP6059087B2 (ja) | 液処理装置、液処理方法および記憶媒体 | |
| JP4298025B2 (ja) | 真空圧力制御システム | |
| KR102586743B1 (ko) | 기판 반송 장치 및 기판 반송 방법 | |
| JP6115291B2 (ja) | ロードポート装置及びefemシステム | |
| KR20160148465A (ko) | 처리 장치, 처리 방법 및 기억 매체 | |
| EP1837894A1 (en) | Process liquid supply system, process liquid supply method, and storage medium | |
| KR102480255B1 (ko) | 처리 장치, 이상 검지 방법 및 기억 매체 | |
| KR102573007B1 (ko) | 처리 장치, 처리 방법 및 기억 매체 | |
| JP7846824B1 (ja) | ロードポート及び制御方法 | |
| KR102723941B1 (ko) | 기판 처리 장치, 기판 처리 방법 및 기억 매체 | |
| JP7845783B2 (ja) | 基板処理装置、および漏液検知方法 | |
| JP6328738B2 (ja) | 液処理装置、液処理方法および記憶媒体 | |
| US20260101696A1 (en) | Substrate processing apparatus and substrate processing method | |
| KR102933939B1 (ko) | 사이드 트랙 버퍼의 스테이지 장치 및 이를 구비한 반도체 공정장치 | |
| US20260068577A1 (en) | Stage apparatus of side track buffer and semiconductor process device comprising the same | |
| WO2002082521A1 (fr) | Procede de traitement et processeur |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20251105 |
|
| A871 | Explanation of circumstances concerning accelerated examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A871 Effective date: 20251105 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20260127 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20260204 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20260331 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20260403 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Ref document number: 7846824 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |