JP7846660B2 - 情報処理装置、情報処理方法及び情報処理プログラム - Google Patents
情報処理装置、情報処理方法及び情報処理プログラムInfo
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Description
まず、図1を参照し、実施形態に係る情報処理システムの概要について説明する。図1は、実施形態に係る情報処理システムの概要を示す説明図である。図1に示すように、実施形態に係る情報処理システム1は、端末装置10とサーバ装置100とを含む。これらの各種装置は、ネットワークNを介して、有線又は無線により互いに通信可能に接続される。これにより、端末装置10は、サーバ装置100と連携可能である。ネットワークNは、例えば、LAN(Local Area Network)や、インターネット等のWAN(Wide Area Network)である。
本実施形態では、利用者Uの端末装置10は、テキスト生成AI(Artificial Intelligence)であり、自然言語処理を用いた文章生成が可能な言語モデルであるGPT(Generative Pretrained Transformer)モデルを用いて、投稿者による文章の投稿時又は閲覧者による閲覧時に、投稿された文章を補完する。
投稿者Pの端末装置10Pは、サーバ装置100と連携して、あるいはアプリの機能により、投稿者Pにより投稿された文章(コメント本文)を、当該投稿者Pの意図に合わせてアシスト(支援)する。すなわち、コメント本文を投稿者の意図に沿うように書き換える。
閲覧者Aの端末装置10Aは、サーバ装置100と連携して、あるいはアプリの機能により、投稿者Pにより投稿された文章(コメント本文)を閲覧者Aが閲覧する際に、閲覧者Aが投稿者Pの意図を読みやすくするために補足情報を生成する。すなわち、投稿者Pの意図を理解しやすいようにコメント本文を読むユーザに合わせて補足する。
なお、閲覧用補足投稿情報や閲覧用補足投稿情報は常に生成されるのではなく、投稿者や閲覧者から要求があった場合にのみ生成されるようにしてもよい。例えば、投稿者や閲覧者により「Badボタン」や「もっと詳しくボタン」が押された場合のように、生成を要求する何らかのアクションがあった場合に閲覧用補足投稿情報や閲覧用補足投稿情報が生成されるようにしてもよい。
次に、図2を用いて、端末装置10の構成について説明する。図2は、端末装置10の構成例を示す図である。図2に示すように、端末装置10は、通信部11と、表示部12と、入力部13と、測位部14と、センサ部20と、制御部30(コントローラ)と、記憶部40とを備える。
通信部11は、ネットワークNと有線又は無線で接続され、ネットワークNを介して、サーバ装置100との間で情報の送受信を行う。例えば、通信部11は、NIC(Network Interface Card)やアンテナ等によって実現される。
表示部12は、位置情報等の各種情報を表示する表示デバイスである。例えば、表示部12は、液晶ディスプレイ(LCD:Liquid Crystal Display)や有機ELディスプレイ(Organic Electro-Luminescent Display)である。また、表示部12は、タッチパネル式のディスプレイであるが、これに限定されるものではない。
入力部13は、利用者Uから各種操作を受け付ける入力デバイスである。例えば、入力部13は、文字や数字等を入力するためのボタン等を有する。なお、入力部13は、入出力ポート(I/O port)やUSB(Universal Serial Bus)ポート等であってもよい。また、表示部12がタッチパネル式のディスプレイである場合、表示部12の一部が入力部13として機能する。また、入力部13は、利用者Uから音声入力を受け付けるマイク等であってもよい。マイクはワイヤレスであってもよい。
測位部14は、GPS(Global Positioning System)の衛星から送出される信号(電波)を受信し、受信した信号に基づいて、自装置である端末装置10の現在位置を示す位置情報(例えば、緯度及び経度)を取得する。すなわち、測位部14は、端末装置10の位置を測位する。なお、GPSは、GNSS(Global Navigation Satellite System)の一例に過ぎない。
例えば、測位部14は、端末装置10のWi-Fi(登録商標)通信機能や、各通信会社が備える通信網を利用して、端末装置10の位置を測位する。具体的には、測位部14は、Wi-Fi通信等を行い、付近の基地局やアクセスポイントとの距離を測位することにより、端末装置10の位置を測位する。
また、測位部14は、端末装置10のBluetooth(登録商標)機能を利用して位置を測位してもよい。例えば、測位部14は、Bluetooth(登録商標)機能によって接続されるビーコン(beacon)発信機と接続することにより、端末装置10の位置を測位する。
また、測位部14は、予め測定された構造物の地磁気のパターンと、端末装置10が備える地磁気センサとに基づいて、端末装置10の位置を測位する。
また、例えば、端末装置10が駅改札や店舗等で使用される非接触型ICカードと同等のRFID(Radio Frequency Identification)タグの機能を備えている場合、もしくはRFIDタグを読み取る機能を備えている場合、端末装置10によって決済等が行われた情報とともに、使用された位置が記録される。測位部14は、かかる情報を取得することで、端末装置10の位置を測位してもよい。また、位置は、端末装置10が備える光学式センサや、赤外線センサ等によって測位されてもよい。
センサ部20は、端末装置10に搭載又は接続される各種のセンサを含む。なお、接続は、有線接続、無線接続を問わない。例えば、センサ類は、ウェアラブルデバイスやワイヤレスデバイス等、端末装置10以外の検知装置であってもよい。図2に示す例では、センサ部20は、加速度センサ21と、ジャイロセンサ22と、気圧センサ23と、気温センサ24と、音センサ25と、光センサ26と、磁気センサ27と、画像センサ(カメラ)28とを備える。
制御部30は、例えば、CPU(Central Processing Unit)、ROM(Read Only Memory)、RAM、入出力ポート等を有するマイクロコンピュータや各種の回路を含む。また、制御部30は、例えば、ASIC(Application Specific Integrated Circuit)やFPGA(Field Programmable Gate Array)等の集積回路等のハードウェアで構成されてもよい。制御部30は、送信部31と、受信部32と、処理部33とを有する。
送信部31は、例えば入力部13を用いて利用者Uにより入力された各種情報や、端末装置10に搭載又は接続された各センサ21~28によって検知された各種情報、測位部14によって測位された端末装置10の位置情報等を、通信部11を介してサーバ装置100へ送信することができる。
受信部32は、通信部11を介して、サーバ装置100から提供される各種情報や、サーバ装置100からの各種情報の要求を受信することができる。
処理部33は、表示部12等を含め、端末装置10全体を制御する。例えば、処理部33は、送信部31によって送信される各種情報や、受信部32によって受信されたサーバ装置100からの各種情報を表示部12へ出力して表示させることができる。
取得部33Aは、投稿者Pから、所定のコンテンツに対する投稿情報を投稿する前に取得する。なお、取得部33Aは、入力部13であってもよい。
さらに別の観点では、取得部33Aは、所定のコンテンツに対して投稿者Pが投稿した投稿情報を閲覧者Aが閲覧する際に、所定のコンテンツに対して投稿者Pが投稿した投稿情報と、当該投稿情報を閲覧する閲覧者Aの利用者情報である閲覧者情報とを取得する。
生成部33Bは、所定のコンテンツと、投稿情報とに基づいて、投稿者Pの意図と比較して投稿情報に不足していると推定される情報を投稿情報に付加した補完済投稿情報を生成する。
さらに別の観点では、生成部33Bは、所定のコンテンツと、投稿情報と、閲覧者情報とに基づいて、閲覧者Aが投稿者Pの投稿情報に関する意図を理解するための情報を投稿情報に補完した閲覧用補足投稿情報を生成する。
表示制御部33Cは、生成された補完済投稿情報を表示部12に表示するとともに、投稿情報から変更した変更箇所を、他の文章と識別可能な表示態様で表示する。このとき、表示部12は、生成された補完済投稿情報を表示する。
さらに別の観点では、表示制御部33Cは、生成された閲覧用補足投稿情報を表示部12に表示するとともに、投稿情報から変更した変更箇所を、他の文章と識別可能な表示態様で表示する。このとき、表示部12は、生成された閲覧用補足投稿情報を表示する。
確認部33Dは、表示された補完済投稿情報を確認した投稿者Pに対して、補完済投稿情報の投稿に同意するか否かを確認する。
投稿部33Eは、生成された補完済投稿情報を投稿する。例えば、投稿部33Eは、投稿者Pが補完済投稿情報の投稿に同意した場合、生成された補完済投稿情報を投稿する。
記憶部40は、例えば、RAM(Random Access Memory)、フラッシュメモリ(Flash Memory)等の半導体メモリ素子、又は、HDD(Hard Disk Drive)、SSD(Solid State Drive)、光ディスク等の記憶装置によって実現される。かかる記憶部40には、各種プログラムや各種データ等が記憶される。
次に、図3を用いて、実施形態に係るサーバ装置100の構成について説明する。図3は、実施形態に係るサーバ装置100の構成例を示す図である。図3に示すように、サーバ装置100は、通信部110と、記憶部120と、制御部130とを備える。
通信部110は、例えば、NIC(Network Interface Card)等によって実現される。また、通信部110は、ネットワークNと有線又は無線で接続される。
記憶部120は、例えば、RAM(Random Access Memory)、フラッシュメモリ(Flash Memory)等の半導体メモリ素子、又は、HDD、SSD、光ディスク等の記憶装置によって実現される。記憶部120は、利用者Uを示す識別情報(利用者ID等)とともに、利用者Uの属性情報や履歴情報(ログデータ)を記憶してもよい。
制御部130は、コントローラ(Controller)であり、例えば、CPU(Central Processing Unit)、MPU(Micro Processing Unit)、ASIC(Application Specific Integrated Circuit)やFPGA(Field Programmable Gate Array)等によって、サーバ装置100の内部の記憶装置に記憶されている各種プログラム(情報処理プログラムの一例に相当)がRAM等の記憶領域を作業領域として実行されることにより実現される。図4に示す例では、制御部130は、取得部131と、受付部132と、学習部133と、推論部134と、提供部135とを有する。
取得部131は、利用者U(ユーザ)により入力された検索クエリを取得する。例えば、取得部131は、利用者Uが検索エンジン等に検索クエリを入力してキーワード検索を行った際に、通信部110を介して、当該検索クエリを取得する。すなわち、取得部131は、通信部110を介して、利用者Uにより検索エンジンやサイト又はアプリの検索窓に入力されたキーワードを取得する。
受付部132は、通信部110を介して、各利用者Uの端末装置10から、GPT(Generative Pretrained Transformer)モデルへ投入するプロンプト(指示文)を受け付ける。なお、受付部132は、上記の取得部131の一部であってもよい。
学習部133は、機械学習により、当該サーバ装置100で使用されるGPTモデルを生成・構築する。なお、実際には、GPTモデルに限らず、同様の機能を有する大規模言語モデル(LLM:Large Language Models)であってもよい。
推論部134は、GPTモデルに投入されたプロンプトに応じた適切な回答を推論する。例えば、推論部134は、GPTモデルにプロンプトを入力し、当該プロンプトに応じた適切な回答を出力する。
提供部135は、通信部110を介して、各利用者Uの端末装置10に、投入されたプロンプトに応じた適切な回答(推論された回答)を提供する。なお、提供部135は、通信部110を介して、各利用者Uの端末装置10に、GPTモデルの無料版や有料版、試用版、又はGPTモデルに利用可能なプラグイン等を提供してもよい。
なお、上記の説明において、利用者Uの端末装置10(投稿者Pの端末装置10P、又は閲覧者Aの端末装置10A)が実行している処理の一部又は全部を、サーバ装置100が実行する場合、制御部130は、図2に示した取得部33Aと、生成部33Bと、表示制御部33Cと、確認部33Dと、投稿部33Eとを有していてもよい。
次に、図4を用いて実施形態に係る利用者Uの端末装置10による処理手順について説明する。図4は、実施形態に係る処理手順を示すフローチャートである。なお、以下に示す処理手順は、利用者Uの端末装置10の制御部30によって繰り返し実行される。
上述した端末装置10及びサーバ装置100は、上記実施形態以外にも種々の異なる形態にて実施されてよい。そこで、以下では、実施形態の変形例について説明する。
(投稿者側)
上述してきたように、本願に係る情報処理装置(端末装置10及びサーバ装置100)は、投稿者Pから、所定のコンテンツに対する投稿情報を投稿する前に取得する取得部33Aと、所定のコンテンツと、投稿情報とに基づいて、投稿者Pの意図と比較して投稿情報に不足していると推定される情報を投稿情報に付加した補完済投稿情報を生成する生成部33Bと、生成された補完済投稿情報を投稿する投稿部33Eと、を備えることを特徴とする。
別の観点では、本願に係る情報処理装置(端末装置10及びサーバ装置100)は、所定のコンテンツに対して投稿者Pが投稿した投稿情報と、当該投稿情報を閲覧する閲覧者Aの利用者情報である閲覧者情報とを取得する取得部33Aと、所定のコンテンツと、投稿情報と、閲覧者情報とに基づいて、閲覧者Aが投稿者Pの投稿情報に関する意図を理解するための情報を投稿情報に補完した閲覧用補足投稿情報を生成する生成部33Bと、生成された閲覧用補足投稿情報を表示する表示部12と、を備えることを特徴とする。
また、上述した実施形態に係る端末装置10やサーバ装置100は、例えば図5に示すような構成のコンピュータ1000によって実現される。以下、サーバ装置100を例に挙げて説明する。図5は、ハードウェア構成の一例を示す図である。コンピュータ1000は、出力装置1010、入力装置1020と接続され、演算装置1030、一次記憶装置1040、二次記憶装置1050、出力I/F(Interface)1060、入力I/F1070、ネットワークI/F1080がバス1090により接続された形態を有する。
以上、本願の実施形態を説明したが、これら実施形態の内容により本発明が限定されるものではない。また、前述した構成要素には、当業者が容易に想定できるもの、実質的に同一のもの、いわゆる均等の範囲のものが含まれる。さらに、前述した構成要素は適宜組み合わせることが可能である。さらに、前述した実施形態の要旨を逸脱しない範囲で構成要素の種々の省略、置換又は変更を行うことができる。
11 通信部
12 表示部
13 入力部
20 センサ部
31 送信部
32 受信部
33 処理部
33A 取得部
33B 生成部
33C 表示制御部
33D 確認部
33E 投稿部
100 サーバ装置
110 通信部
120 記憶部
130 制御部
131 取得部
132 受付部
133 学習部
134 推論部
135 提供部
Claims (10)
- 投稿者から、所定のコンテンツに対する投稿情報を投稿する前に、前記投稿情報を取得する取得部と、
前記所定のコンテンツと、前記投稿情報とに基づいて、投稿者の意図と比較して投稿情報に不足していると推定される情報を投稿情報に付加した補完済投稿情報を生成する生成部と、
生成された前記補完済投稿情報を投稿する投稿部と、
を備え、
前記生成部は、GPTモデルに対して、前記所定のコンテンツと、前記投稿情報と、前記投稿情報を補完するためのプロンプトとを入力し、前記GPTモデルを用いて、前記投稿情報を前記投稿者の意図に沿うように書き換えた前記補完済投稿情報を生成することで、投稿時の文章作成のアシストを行う
ことを特徴とする情報処理装置。 - 前記生成部は、前記投稿情報を閲覧者が閲覧する際に、前記投稿者の意図を理解しやすいように前記投稿情報を読む閲覧者に合わせて補足する補足情報を加えた前記補完済投稿情報を生成することで、閲覧時の文章の補足を行う
ことを特徴とする請求項1に記載の情報処理装置。 - 前記生成部は、前記投稿情報を補完するためのプロンプトとして、任意の閲覧者が当該補完済投稿情報を参照するだけで前記所定のコンテンツの理解が容易になるように補完済投稿情報を生成するように指示するプロンプトを前記GPTモデルに対して入力する
ことを特徴とする請求項1又は2に記載の情報処理装置。 - 前記生成部は、前記投稿情報を補完するためのプロンプトとして、前記投稿情報を所定の条件に沿って書き換えた文章を出力するように指示するプロンプトを前記GPTモデルに対して入力する
ことを特徴とする請求項1又は2に記載の情報処理装置。 - 前記所定の条件は、投稿者の意図を汲み取って、説明不足の部分を補うように追加することである
ことを特徴とする請求項4に記載の情報処理装置。 - 前記所定の条件は、前記所定のコンテンツと前記投稿情報ととを照らし合わせて、より分かりやすくなるようにすることである
ことを特徴とする請求項4に記載の情報処理装置。 - 生成された前記補完済投稿情報を表示するとともに、前記投稿情報から変更した変更箇所を、他の文章と識別可能な表示態様で表示する表示制御部
をさらに備えることを特徴とする請求項1に記載の情報処理装置。 - 表示された前記補完済投稿情報を確認した前記投稿者に対して、前記補完済投稿情報の投稿に同意するか否かを確認する確認部をさらに備え、
前記投稿部は、前記投稿者が前記補完済投稿情報の投稿に同意した場合、生成された前記補完済投稿情報を投稿する
ことを特徴とする請求項7に記載の情報処理装置。 - 情報処理装置が実行する情報処理方法であって、
投稿者から、所定のコンテンツに対する投稿情報を投稿する前に、前記投稿情報を取得する取得工程と、
前記所定のコンテンツと、前記投稿情報とに基づいて、投稿者の意図と比較して投稿情報に不足していると推定される情報を投稿情報に付加した補完済投稿情報を生成する生成工程と、
生成された前記補完済投稿情報を投稿する投稿工程と、
を含み、
前記生成工程では、GPTモデルに対して、前記所定のコンテンツと、前記投稿情報と、前記投稿情報を補完するためのプロンプトとを入力し、前記GPTモデルを用いて、前記投稿情報を前記投稿者の意図に沿うように書き換えた前記補完済投稿情報を生成することで、投稿時の文章作成のアシストを行う
ことを特徴とする情報処理方法。 - 投稿者から、所定のコンテンツに対する投稿情報を投稿する前に、前記投稿情報を取得する取得手順と、
前記所定のコンテンツと、前記投稿情報とに基づいて、投稿者の意図と比較して投稿情報に不足していると推定される情報を投稿情報に付加した補完済投稿情報を生成する生成手順と、
生成された前記補完済投稿情報を投稿する投稿手順と、
をコンピュータに実行させるための情報処理プログラムであって、
前記生成手順では、GPTモデルに対して、前記所定のコンテンツと、前記投稿情報と、前記投稿情報を補完するためのプロンプトとを入力し、前記GPTモデルを用いて、前記投稿情報を前記投稿者の意図に沿うように書き換えた前記補完済投稿情報を生成することで、投稿時の文章作成のアシストを行う
ことを特徴とする情報処理プログラム。
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|---|---|---|---|
| JP2023180960A JP7846660B2 (ja) | 2023-10-20 | 2023-10-20 | 情報処理装置、情報処理方法及び情報処理プログラム |
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Family Applications (1)
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| 森 一仁、外1名,オンライン議論の活発化を促すGPTに基づく議論参加エージェントの試作,2023年度人工知能学会全国大会(第37回),日本,人工知能学会,2023年06月09日,p.1-4 |
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| JP2025070547A (ja) | 2025-05-02 |
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