JP7846528B2 - 化粧料 - Google Patents
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Description
皮膚の皮脂汚れやメイクアップ化粧料を落とすことを目的とした化粧料として皮膚洗浄料がある。皮膚洗浄料は、大別すると溶剤型と界面活性剤型に分類され、特にメイクアップ化粧料を落とすことを主目的とした皮膚洗浄料はクレンジング料と呼ばれる。油を主成分とする溶剤型のクレンジング料はメイク汚れとなじみやすくメイク汚れを落とす洗浄効果が高い反面、洗い流しにくくさっぱりしないという問題があった。界面活性剤を配合し、界面活性剤の作用でメイク汚れを落とす界面活性剤型のクレンジング料は、メイク汚れを落とす洗浄効果が溶剤型より劣るものの、洗い流しやすさとさっぱりとした使用感が、近年好まれる傾向にある。例えば、特許文献1(特許第6433165号)には、油性成分を0~5重量%含有し、平均重合度が12~100であるポリグリセリン1モルに対して、炭素数が6~12の中鎖脂肪酸3.5~12モルがエステル結合したポリグリセリン中鎖脂肪酸エステルを含有することを特徴とする水性透明クレンジング化粧料組成物が開示されている。
これらの技術により様々なタイプのメイク汚れに対応したクレンジング料が提供できた。しかし、よりさっぱりとした洗いあがりが期待できる界面活性剤型クレンジング料において、より一層洗浄力を高めたクレンジング料が求められている。
特許文献4(特開2020-100581)には、(A)プロピレンオキサイドの平均付加モル数が1~18であり、グリセリン重合度が1~3であるポリオキシプロピレンポリグリセリルエーテルと、特定のHLBが8以上である非イオン性界面活性剤を含有したクレンジング料が、優れた洗浄効果を有し、かつ肌への刺激性やべたつきがなく、使用感の良いクレンジング化粧料であると記載されている。しかしながら、その洗浄力は十分ではない。
化粧料を泡立つ品質設計にしたい場合には、前述した(A1)ヘキサカプリル酸ポリグリセリル-20とPPG-14ポリグリセリル-2エーテル及び/又はPPG-9ジグリセリンと共に、(A2)アニオン性界面活性剤及び/又は(A3)両性界面活性剤を含有させることで、泡立つ作用をも兼ね備えた、メイク汚れを落とす効果(洗浄効果)が各段に優れた化粧料の提供が実現するものである。
本発明の主な構成は、次のとおりである。
(1)(A1)ヘキサカプリル酸ポリグリセリル-20を含有する界面活性剤と、
PPG-14ポリグリセリル-2エーテル及び/又はPPG-9ジグリセリンと、
化粧料全量に対し51~85質量%の水を含有する化粧料
(2)界面活性剤が(A1)と、(A2)及び/又は(A3)を含有するものである(1)に記載の化粧料
(A1);ヘキサカプリル酸ポリグリセリル-20
(A2);アニオン性界面活性剤
(A3);両性界面活性剤
(3)クレンジング料である(1)又は(2)に記載の化粧料
<界面活性剤>
本発明の化粧料には、界面活性剤として、(A1)ヘキサカプリル酸ポリグリセリル-20を必須で含有する。水を化粧料全量に対し51~85質量%含有する系において、界面活性剤(A1)とPPG-14ポリグリセリル-2エーテル及び/又はPPG-9ジグリセリンを組み合わせて含有させることにより、洗浄力が各段に向上する。本発明の化粧料において、界面活性剤(A1)ヘキサカプリル酸ポリグリセリル-20は、化粧料全量に対し、4~22質量%、より好ましくは5~20質量%含有すると好ましい。
この組み合わせの化粧料は、使用時に泡立ちが低いか全く泡立たないことがあるが、この特性を生かした商品化が可能である。界面活性剤(A1)とPPG-14ポリグリセリル-2エーテル及び/又はPPG-9ジグリセリンと水51~85質量%を組み合わせて含有させることで、泡立ち作用が不要の化粧料、例えば非起泡性の水性クレンジング料や、これを不織布やティッシュに含侵させたクレンジングシートとして提供できる。
(A2);アニオン性界面活性剤としては、ラウリン酸カリウム、ミリスチン酸カリウム、ヤシ油脂肪酸カリウム等の脂肪酸セッケン(カリウム石けん)、ラウリル硫酸カリウム、アルキル硫酸トリエタノールアミンエーテル、ココイルグルタミン酸Na、ココイルグリシン酸Na、ラウロイルサルコシン酸Na、ラウロイルメチルβ-アラニンNa、ココイルグルタミン酸K、ココイルアラニンNa、ココイルグリシンK、ヤシ脂肪酸アルギニン、ラウロイルアスパラギン酸Na等が例示できる。
(A3);両性界面活性剤としては、ラウラミドプロピルアミンオキシド、ラウラミドプロピルヒドロキシスルタイン、ココアンホ酢酸Na、コカミドプロピルベタイン等が例示できる。
本発明の化粧料において、界面活性剤(A1)を化粧料全量に対し4~22質量%、より好ましくは5~20質量%含有すると好ましいことは前述のとおりであるが、界面活性剤(A2)及び/又は界面活性剤(A3)は、目的とする泡質や泡量に応じて具体的成分やその含有量を適宜設定してよい。なお本発明において、各界面活性剤の配合質量比(A2+A3)/(A1)が3未満であると、泡立ちと洗浄効果の両方がバランスよく良好となるので好ましい。本発明の化粧料にはA1、A2、A3に該当しない界面活性剤(例えば非イオン界面活性剤やカチオン界面活性剤など)を任意で配合可能であるが、その場合は、(A2+A3+任意の界面活性剤)/(A1)が3未満であると好ましい。
本発明の化粧料において、界面活性剤(A2)を化粧料全量に対し、0~15質量%含有すると好ましい。また本発明の化粧料において、界面活性剤(A3)を化粧料全量に対し、0~15質量%含有すると好ましい。
本発明の化粧料はPPG-14ポリグリセリル-2エーテル及び/又はPPG-9ジグリセリンを含有する。本発明を、特に泡質を重視した起泡性の化粧料とする場合には、PPG-9ジグリセリンを用いると好ましい。
本発明の化粧料において、PPG-14ポリグリセリル-2エーテル及び/又はPPG-9ジグリセリンを、化粧料全量当たり1~18質量%、より好ましくは2~15質量%含有すると好ましい。
界面活性剤A1ヘキサカプリル酸ポリグリセリル-20と、PPG-14ポリグリセリル-2エーテル及び/又はPPG-9ジグリセリンとを質量比で2:1~2:3の範囲で含有すると好ましい。
本発明の化粧料は、水を化粧料全量に対し51~85質量%含有する。本発明の化粧料をクレンジング料とした時、みずみずしい使用感でさっぱりと洗い流せる。
また、本発明の化粧料には、化粧料に常用される各種原料を本発明の効果を損なわない範囲で配合することができる。例えば、抗菌性を付与するためにブチレングリコール(BG)やジプロピレングリコール(DPG)、ペンチレングリコールなどの多価アルコールや防腐剤、クエン酸、リン酸2KなどのpH調整剤、中和剤、酸化防止剤、香料、着色剤(例えばシアノコバラミン、(クロロフィリン/銅)複合体)、美容成分(例えばローズマリーエキス)等を配合することができる。
また任意で油を配合することが出来る。油としては、以下のようなものが例示できる。 天然動植物油脂類及び半合成油脂、炭化水素油、エステル油、グリセライド油、シリコーン油、脂溶性ビタミン、高級脂肪酸、動植物や合成の精油成分等が挙げられる。天然動植物油脂類及び半合成油脂としては、アボカド油、アマニ油、アーモンド油、オリーブ油(オリーブ果実油)、小麦胚芽油、ゴマ油、米胚芽油、米糠油、サフラワー油、大豆油、月見草油、トウモロコシ油、菜種油、馬脂、パーム油、パーム核油、ヒマシ油、ヒマワリ油、ホホバ油、マカデミアナッツ油、ヤシ油、硬化ヤシ油、落花生油、メドゥフォーム油、ラノリン等が挙げられる。炭化水素油としては、スクワラン、スクワレン、流動パラフィン、ワセリン等が挙げられる。エステル油としては、アジピン酸ジイソブチル、アジピン酸2-ヘキシルデシル、アジピン酸ジ-2-ヘプチルウンデシル、イソステアリン酸イソステアリル、トリイソステアリン酸トリメチロールプロパン、エチルヘキサン酸セチル、イソノナン酸イソトリデシル、パルミチン酸エチルヘキシル、トリエチルヘキサノイン、ジ-2-エチルヘキサン酸ネオペンチルグリコール、トリ-2-エチルヘキサン酸トリメチロールプロパン、テトラ-2-エチルヘキサン酸ペンタエリスリトール、オクタン酸セチル、オレイン酸オレイル、オレイン酸オクチルドデシル、オレイン酸デシル、ジカプリン酸ネオペンチルグリコール、コハク酸2-エチルヘキシル、ステアリン酸イソセチル、ステアリン酸ブチル、セバシン酸ジイソプロピル、乳酸セチル、乳酸テトラデシル、ミリスチン酸イソプロピル、パルミチン酸オクチル、パルミチン酸2-ヘキシルデシル、パルミチン酸2-ヘプチルウンデシル、12-ヒドロキシステアリン酸コレステリル、オレイン酸フィトステリル、リンゴ酸ジイソステアリル、パラメトキシケイ皮酸エステル、テトラロジン酸ペンタエリスリット、(カプリル酸/カプリン酸)カプリリル、(カプリル酸/カプリン酸)ヤシアルキル、ジカプリリルエーテル、ジイソノナン酸BG、コハク酸ジエチルヘキシル等が挙げられる。グリセライド油としては、トリイソステアリン酸グリセリル、トリイソパルミチン酸グリセリル、トリ2-エチルヘキサン酸グリセリル、トリテトラデカン酸グリセリル、ジパラメトキシケイ皮酸モノイソオクチル酸グリセリル等が挙げられる。シリコーン油としては、ジメチルポリシロキサン、メチルフェニルポリシロキサン、メチルハイドロジェンポリシロキサン、オクタメチルシクロペンタシロキサン、デカメチルシクロヘキサシロキサン、ジフェニルシロキシフェニルトリメチコン、ステアロキシシリコーン等の高級アルコキシ変性シリコーン、アルキル変性シリコーン、高級脂肪酸エステル変性シリコーン等が挙げられる。脂溶性ビタミンとしてはトコフェロール等、精油としてはオレンジ果皮油、ローズマリー葉油等が挙げられる。 これらの例示した中でも、エチルヘキサン酸セチル、イソノナン酸イソトリデシル、パルミチン酸エチルヘキシル、トリエチルヘキサノイン、(カプリル酸/カプリン酸)カプリリル、(カプリル酸/カプリン酸)ヤシアルキル、ジカプリリルエーテル、ジイソノナン酸BG、コハク酸ジエチルヘキシル、ミネラルオイル、アボカド油、メドゥフォーム油、オリーブ果実油、トコフェロール、オレンジ果皮油、ローズマリー葉油が好ましく、エチルヘキサン酸セチル、イソノナン酸イソトリデシル、パルミチン酸エチルヘキシル、トリエチルヘキサノイン、(カプリル酸/カプリン酸)カプリリル、(カプリル酸/カプリン酸)ヤシアルキル、ジカプリリルエーテル、ジイソノナン酸BG、コハク酸ジエチルヘキシル、ミネラルオイルが特に好ましい。油は、単独で配合してもよいが、2以上を組み合わせて含有させることができる。本発明の化粧料は、油を化粧料全量当たり、0~5質量%、より好ましくは0~3質量%程度含有できる。
1.洗浄力の試験
本発明の化粧料の洗浄力(クレンジング力)について、ウォータープルーフタイプのメイクアップ化粧料の一つである、ウォータープルーフタイプのペンシルアイライナーを用いて試験し、計算により洗浄率(%)を求めて評価した。
<洗浄力の評価方法>
(1)3cm×3cmの白色人工皮革の直径1cmの円内に、ウォータープルーフアイライナー(メイベリン アイステュディオ スリムアイライナー 01ブラック)0.0006gを塗布し30分乾燥させた。これを試験検体とした。
(2)作成した試験検体の色彩値(Lab1)を色彩色差計(装置名;CM-2600d、コニカミノルタ株式会社製)を用いて測定した。
(3)上記(1)で作製した試験検体に、実施例または比較例の試験サンプル0.1mlを滴下し、指で1秒間に1回の速度で30回擦った。
(4)試験検体を水で十分に洗い流し、乾燥させた。
(5)乾燥後の試験検体の色彩値(Lab2)を、色彩色差計を用いて測定した。
(6)以下の計算式により洗浄率を算出した。
洗浄率(%)=100×[(L1-L2)2+(a1-a2)2+(b1-b2)2]1/2/[(L1-L0)2+(a1-a0)2+(b1-b0)2] 1/2
ただし、Lab0は、ウォータープルーフアイライナー塗布前の白色人工皮革の色彩値
洗浄率が70%以上であると、官能評価でメイク汚れの落ちが良いと判断されることが経験上判明していたので、本試験においても「洗浄率70%」を落ちの良否判断の目安とした。
洗浄力の試験結果を表1~2の下段に示す。
本発明の構成をとる実施例1~22の化粧料は、洗浄率が目標とした70%以上の値(74.53~91.91%)となり、いずれも洗浄力が高いと判断した。
一方、本発明の(A1)であるヘキサカプリル酸ポリグリセリル-20を含有するがPPG-14ポリグリセリル-2エーテル及び/又はPPG-9ジグリセリンを含有しない比較例1、本発明の(A1)であるヘキサカプリル酸ポリグリセリル-20を含有しない比較例2~11の化粧料は、洗浄率が目標とした70%に達しない値(1.24~40.06%)となり、いずれも洗浄力が低いと判断した。
使用時の「泡立ち」の良さを判定するために、「泡量」と「泡質」を官能評価した。
2.泡立ちの試験
<泡量・泡質の評価方法>
優れた官能評価員が試験品を手のひらに3g滴下し、水を12g添加してから両手を20回こすり合わせて泡立て、その泡量と泡質を目視と官能評価により下記基準により評価した。
<泡量>
◎;泡量がとても多い
○;泡量が多い
△;泡量は普通(多いとは言えないレベル)
×;泡量が少ない
<泡質>
◎;きめ細かい泡である
○;ややきめ細かい泡である
△;普通の泡である(きめ細かいとは言えないレベル)
×;粗い泡である
<泡立ちの総合判定>
○;(泡量・泡質)の各評価が〔(◎・◎)、(◎・○)、(◎・△)、(○・◎)、(○・○)、(○・△)、(△・◎)、(△・○)、(△・△)、〕の場合は、「泡立ちが良い」と判断した。
△;(泡量・泡質)の各評価が〔(◎・×)、(○・×)〕の場合は、きめ細かい泡とは言えないものの「泡立ちがほぼ良い」と判断した。
×;(泡量・泡質)の各評価が〔(×・×)、(×・△)、(×・○)、(×・◎)、(△・×)〕の場合は、「泡立ちが悪い」と判定した。
実施例・比較例の化粧料について、泡立ち試験の評価結果と総合判定を表3~4に示す。表中「-」とあるのは官能評価を行わなかったものである。
実施例1~22の化粧料は、泡立ちの総合判定で「泡立ちが良い」、「泡立ちがほぼ良い」との結果が得られた。本発明の基本構成(界面活性剤A1ヘキサカプリル酸ポリグリセリル-20+PPG-14ポリグリセリル-2エーテル及び/又はPPG-9ジグリセリン+水51~85質量%)に、界面活性剤(A2)及び/又は界面活性剤(A3)を加えた構成(A1のヘキサカプリル酸ポリグリセリル-20+A2+PPG-14ポリグリセリル-2エーテル及び/又はPPG-9ジグリセリン+水51~85質量%)、(A1のヘキサカプリル酸ポリグリセリル-20+A3+PPG-14ポリグリセリル-2エーテル及び/又はPPG-9ジグリセリン+水51~85質量%)、(A1のヘキサカプリル酸ポリグリセリル-20+A2+A3+PPG-14ポリグリセリル-2エーテル及び/又はPPG-9ジグリセリン+水51~85質量%)をとることで、泡立つ作用をも兼ね備えた、メイク汚れを落とす効果(洗浄効果)が各段に優れた起泡性の化粧料、起泡性の水性クレンジング料として好ましく提供できることが確認できた。
そして化粧料を泡立つ品質設計にしたい場合には、(A1)ヘキサカプリル酸ポリグリセリル-20と、PPG-14ポリグリセリル-2エーテル及び/又はPPG-9ジグリセリンと共に、(A2)アニオン性界面活性剤及び/又は(A3)両性界面活性剤を含有させることで、泡立つ作用をも兼ね備えた、メイク汚れを落とす効果(洗浄効果)に優れた化粧料が提供できた。
Claims (2)
- (A1)ヘキサカプリル酸ポリグリセリル-20を含有する界面活性剤と、PPG-14ポリグリセリル-2エーテル及び/又はPPG-9ジグリセリンと、化粧料全量に対し51~85質量%の水を含有するクレンジング料
- 界面活性剤が(A1)と、(A2)及び/又は(A3)を含有するものである請求項1に記載のクレンジング料
(A1);ヘキサカプリル酸ポリグリセリル-20
(A2);アニオン性界面活性剤
(A3);両性界面活性剤
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