JP7843890B1 - 冷媒遮断装置および空気調和装置 - Google Patents

冷媒遮断装置および空気調和装置

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Abstract

【課題】 冷媒漏洩箇所によらず、適切に冷媒を遮断する冷媒遮断装置および空気調和装置を提供すること。
【解決手段】 第1の冷媒流路51と第2の冷媒流路52とに分岐し、合流する冷媒の流路を含む冷媒遮断装置50であって、第1の冷媒流路51は、第1の方向に冷媒を通過させる逆止弁512と、冷媒の流れを遮断する遮断弁511とを含み、第2の冷媒流路52は、冷媒が流れる方向を、第1の方向とは異なる第2の方向に制限する冷媒流動方向制限機構521を含み、第1の冷媒流路51において、遮断弁511は、第1の方向における逆止弁512の上流側に配置される。
【選択図】 図2

Description

本発明は、冷媒の漏洩を防止する冷媒遮断装置および空気調和装置に関する。
近年、環境への負荷を軽減する観点から、空気調和装置には、地球温暖化係数(GWP)が低い冷媒を使用することが求められている。低GWP冷媒には、微燃性、可燃性のものがあり、空気調和装置には、規格で定められた安全対策が必要となる場合がある。安全対策の一例としては、例えば、漏洩した冷媒の濃度が燃焼下限界に達しないように、冷媒を検知した場合に換気または攪拌を行う方法や、冷媒配管における冷媒の流れを遮断する方法などが挙げられる。
冷媒の流れを遮断する方法では、室外機から室内機方向への冷媒の流れを遮断すること、冷媒の流れを遮断した際に冷媒遮断装置より室内機側の冷媒配管における液封を防止すること、冷房/暖房運転による双方向の冷媒の流れに対応することなどが求めあれる。このため、遮断弁や圧力調整弁などを用いた冷媒遮断装置が知られている。
この点につき、例えば、特許第7415017号公報(特許文献1)では、膨張弁ユニットに膨張弁、液側遮断弁およびガス側遮断弁が設けられ、液側遮断弁が膨張弁と室内熱交換器との間に設けられる構成が開示されている。特許文献1によれば、冷媒が安定した状態で膨張弁に流入するため、膨張弁を通過する冷媒を適正に制御することができる。
しかしながら、冷房運転および暖房運転のいずれの運転時においても適切に遮断することが求められるところ、冷媒遮断装置は冷凍サイクルの冷媒回路上に配置されるため、双方向の冷媒流れに対応しなければならない。ここで、一方向の冷媒流れを遮断する遮断弁に逆方向の圧力がかかると、遮断弁の開閉状態に関わらずに弁体が振動し、異音の発生や遮断弁が故障する可能性がある。また、冷媒流れを遮断した際に遮断弁より室内機側の冷媒配管が液封状態となると、冷媒配管が破裂する可能性が生じるが、液封状態を防止するためには、圧力調整弁などの機構を追加する必要がある。
そのため、冷媒を適切に遮断する冷媒遮断装置および空気調和装置が求められていた。
特許第7415017号公報
本発明は、上記従来技術における課題に鑑みてなされたものであり、冷媒漏洩箇所によらず、適切に冷媒を遮断する冷媒遮断装置および空気調和装置を提供することを目的とする。
すなわち、本発明によれば、
第1の冷媒流路と第2の冷媒流路とに分岐し、合流する冷媒の流路を含む冷媒遮断装置であって、
前記第1の冷媒流路は、
第1の方向に冷媒を通過させる第1の逆止弁と、冷媒の流れを遮断する第1の遮断弁とを含み、
前記第2の冷媒流路は、
冷媒が流れる方向を、前記第1の方向とは異なる第2の方向に制限する機構を含み、
前記第1の冷媒流路において、前記第1の遮断弁は、前記第1の方向における前記第1の逆止弁の上流側に配置される、
冷媒遮断装置が提供される。
本発明によれば、冷媒漏洩箇所によらず、適切に冷媒を遮断する冷媒遮断装置および空気調和装置が提供できる。
本実施形態の空気調和装置における冷凍サイクルを説明する図。 本実施形態における冷媒遮断装置の第1の構成例を示す図。 本実施形態における冷媒遮断装置の第2の構成例を示す図。 本実施形態における冷媒遮断装置の第3の構成例を示す図。 本実施形態の冷媒遮断装置を構成する逆止弁の配置の例を説明する図。
以下、本発明を、実施形態をもって説明するが、本発明は後述する実施形態に限定されるものではない。なお、以下に参照する各図においては、共通する要素について同じ符号を用い、適宜その説明を省略するものとする。
図1は、本実施形態の空気調和装置10における冷凍サイクルを説明する図である。図1に示すように、空気調和装置10における冷凍サイクルは、室内機20および室外機30から構成され、両者は冷媒配管40を介して接続されている。室内機20は、空気調和を行う室内空間に設置され、室外機30は、当該室内空間の外部に設置される。
室内機20は室内熱交換器21と、室内ファン22とを含んで構成される。また、室外機30は、圧縮機31と、四方弁32と、室外熱交換器33と、膨張弁34と、室外ファン35とを含んで構成される。ここで、図1中の矢印は、冷房運転時の冷媒の流れる方向を示しており、以下の冷凍サイクルの説明においては、特に断りの無い限り、便宜的に冷房運転時における動作を例に説明する。なお、暖房運転時には、冷媒の流れる方向は図1の矢印の方向から反転する。
室内機20は、室内ファン22によって、室内空間の空気と、室内熱交換器21を流れる冷媒との間で熱交換をし、空気を再度室内に吐出することで、室内空間の空気調和を行う。冷房運転時における室内熱交換器21は、蒸発器として動作し、低温低圧の液冷媒と、室内ファン22から送風される空気とを熱交換する。室内機20は、熱交換された空気を吐出することで、室内空間の温度を下げることができる。なお、室内熱交換器21から流出した冷媒は、低温低圧のガス冷媒であり、冷媒配管40を介して、室外機30に流れる。
次に室外機30について説明する。圧縮機31は、モータの駆動によって、室外機側から流入した低温低圧のガス冷媒を圧縮し、高温高圧のガス冷媒として吐出する。圧縮機31から吐出されたガス冷媒は、四方弁32を通り、室外熱交換器33に流入する。室外熱交換器33は、内部を通流する冷媒と、室外ファン35から送り込まれる外気との間で熱交換を行う。冷房運転時における室外熱交換器33は、凝縮器として動作し、熱交換によって冷媒を高温の液体として吐出する。なお、室外熱交換器33は、暖房運転時には蒸発器として動作する。
室外熱交換器33から吐出された冷媒は、膨張弁34によって体積が膨張され、減圧されることによって温度が低下する。その後、冷媒は室内機20に流れ、上述したように室内空間の温度を下げる冷房運転を行う。
四方弁32は、空気調和装置10の運転モードに応じて、冷媒の流路を切り替える弁である。すなわち、冷房運転時には図1における実線のような接続となり、暖房運転時には破線のような接続とする。これによって、室内熱交換器21および室外熱交換器33のいずれか一方を凝縮器とし、他方を蒸発器として動作させることができ、適切な空気調和運転を行うことができる。
なお、図1に示す空気調和装置10は、いわゆる家庭用エアコン(ルームエアコンとも参照される)のような、1台の室内機20に対して1台の室外機30を備える構成のものであるが、特に実施形態を限定するものではない。したがって、空気調和装置10は、例えば、いわゆる業務用エアコン(ビル用マルチエアコン、VRF(Variable Refrigerant Flow)などとも参照される)のような、複数の室内機20に対して1または複数の室外機30を備える構成とすることができる。
また、本実施形態の空気調和装置10は、図1に示すように、室内機20と室外機30とを接続する冷媒配管40に冷媒遮断装置50、冷媒漏洩検知センサ60を備える構成とすることができる。本実施形態の冷媒遮断装置50は、冷媒漏洩検知センサ60が冷媒の漏洩を検知した場合に、冷媒の流れを遮断するように動作することができる。なお、本実施形態の空気調和装置10に含まれる冷媒遮断装置50および冷媒漏洩検知センサ60は、図1のように必ずしも2つでなくてもよく、任意の数とすることができる。また、配置される位置も、図1のような室内機20と室外機30とを接続する冷媒配管40でなくてもよく、例えば、室内機20の内部や室外機30の内部に配置されることとしてもよい。
ここまで、本実施形態の空気調和装置10について説明した。以下では、本実施形態の冷媒遮断装置50の具体的な構成の例について、図2~図4を参照して説明する。なお、以下の図2~図4の説明において、同じ参照符号が付された共通する構成については、適宜説明を省略するものとする。
まず、第1の構成例について説明する。図2は、本実施形態における冷媒遮断装置50の第1の構成例を示す図である。図2に示すように、本実施形態のお冷媒遮断装置50は、室外機30と室内機20とを接続する冷媒配管40の途中に設けることができる。冷媒遮断装置50は、図2に示すように、室外機30側の冷媒配管40と接続され、冷媒の流路を2つに分岐(または合流)し、合流(または分岐)して再び冷媒配管40と接続される。すなわち、本実施形態の冷媒遮断装置50には、第1の冷媒流路51と、第2の冷媒流路52とが含まれて構成される。
第1の冷媒流路51は、遮断弁511と、逆止弁512とを含んで構成される。また、第1の冷媒流路51は、図2の矢印Aの方向、すなわち、室外機30側から室内機20側に冷媒が流れるように構成され、室内機20側から室外機30側へは冷媒は流れない。本実施形態において、遮断弁511は、第1の冷媒流路51における冷媒が流れる方向における逆止弁512の上流側に配置される。
遮断弁511は、配管の冷媒の流れを遮断する弁である。本実施形態の遮断弁511は、冷媒が流動する方向の方向性を有していてもよく、第1の冷媒流路51における冷媒が流れる方向のみに冷媒が通過する構成としてもよい。
逆止弁512は、冷媒を一方向のみに通過させ、逆方向には通過させない弁である。本実施形態の逆止弁512は、第1の冷媒流路51における冷媒が流れる方向(矢印Aの方向。第1の方向として参照する)のみに冷媒を通過させることができ、矢印Aとは逆方向に流れる冷媒は通過させない。
第2の冷媒流路52は、冷媒が一方向のみに流動するように制限する機構(以下、冷媒流動方向制限機構521として参照する)を備えて構成される。本実施形態の第2の冷媒流路52は、冷媒流動方向制限機構521によって、図2の矢印Bの方向(第2の方向として参照する)、すなわち、室内機20側から室外機30側に冷媒が流れるように構成され、室外機30側から室内機20側へは冷媒は流れない。
本実施形態の冷媒遮断装置50は、図2に示すように、第1の方向のみに冷媒を通過させる第1の冷媒流路51と、第1の方向とは反対方向の第2の方向のみに冷媒を通過させる第2の冷媒流路52とを備える構成である。したがって、空気調和装置10が通常の動作をしている場合には、冷房運転時でも暖房運転時でも室内機20と室外機30との間で冷媒を流動させることができる。換言すると、本実施形態の冷媒遮断装置50は、双方向の冷媒の流れに対応することができる。
また、図2に示す構成の冷媒遮断装置50によれば、例えば、室外機30側で冷媒の漏洩が発生した場合において、遮断弁511によって冷媒の流れを遮断したとしても、第1の方向における遮断弁511の下流側に逆止弁512が配置されていることにより、室内機20側から室外機30側への圧力を遮断することができる。したがって、遮断弁511の逆圧による振動を防止することができる。
また、例えば、室内機20側で冷媒の漏洩が発生した場合において、遮断弁511によって冷媒の流れを遮断することで、第1の冷媒流路51における室外機30側から室内機20側への冷媒の流れを遮断することができる。この場合、第2の冷媒流路52は、第2の方向のみにしか冷媒を通過させないため、第2の冷媒流路52でも室外機30側から室内機20側への冷媒の流れは遮断される。したがって、本実施形態の冷媒遮断装置50によって、室外機30側から室内機20側への冷媒の流れは遮断される。そして、第2の冷媒流路52は第2の方向のみにしか冷媒を通過させないことから、冷媒遮断装置50によって冷媒の流れが遮断された場合であっても、室内機20側の冷媒配管40が液封状態となるのを防止することができる。
次に、第2の構成例について説明する。図3は、本実施形態における冷媒遮断装置50の第2の構成例を示す図である。図3に示す第2の構成例は、冷媒流動方向制限機構521の構成を具体化したものである。すなわち、第2の構成例は、第1の構成例の冷媒流動方向制限機構521を逆止弁522に置き換えたものである。逆止弁522も、冷媒の流れる方向を一方向とすることができることから、第2の構成例における第2の冷媒流路52も、室内機20側から室外機30側に冷媒が流れるように構成され、室外機30側から室内機20側へは冷媒は流れない。
したがって、第2の構成例の冷媒遮断装置50も、遮断弁511による遮断時に、遮断弁511の逆圧による振動の防止と、液封状態の防止とをすることができる。
次に、第3の構成例について説明する。図4は、本実施形態における冷媒遮断装置50の第3の構成例を示す図である。図4に示す第3の構成例は、第2の構成例における第2の冷媒流路52に遮断弁523を追加した構成である。ここで、遮断弁523は、第2の冷媒流路52の第2の方向における、逆止弁522の上流側に配置することができる。すなわち、第3の構成例における第1の冷媒流路51と第2の冷媒流路52とは、冷媒を通過させる方向が異なるのみで、同様の構成となっている。
したがって、第3の構成例の冷媒遮断装置50も、第1の構成例および第2の構成例と同様に、遮断弁511による遮断時に、遮断弁511の逆圧による振動の防止と、液封状態の防止とをすることができる。また、第3の構成例では、第1の冷媒流路51および第2の冷媒流路52は、構成が同様であることから、冷媒配管40への設置時に取り付け方向を問わず設置することができ(すなわち、室内機20側と、室外機30側とを気にせずに取り付けることができ)、取り付け作業を行う作業者の手間を軽減することができる。
なお、図2~図4に示した冷媒遮断装置50において、遮断弁511、523は、フェイルセーフの観点から、非通電時に閉弁する構成の電磁弁とすることができる。非通電時に閉弁する電磁弁とすることで、電源を喪失した場合に冷媒遮断装置50を作動させることができ、安全に冷媒の流れを遮断することができる。
次に、図3に示した冷媒遮断装置50の逆止弁512、522の配置について図5を参照して説明する。図5は、本実施形態の冷媒遮断装置50を構成する逆止弁512、522の配置の例を説明する図である。図5において、破線の矩形で示される領域が逆止弁512、522である。また、図5中の矢印は、各逆止弁512、522が冷媒を通過させることができる方向である。
図5に示すように、本実施形態の冷媒遮断装置50において、逆止弁512、522は、冷媒が通過する方向に対して縦にして配置することができる。一般的に逆止弁は、ばねの力、弁体の自重、流体の流れなどによって閉弁することで、流体を通過させる方向を一方向に制限する構成となっている。本実施形態では、ばねを用いない方式の逆止弁であっても、図5に示すように、冷媒が通過する方向が下から上となるように逆止弁512、522を配置することで、逆止弁512、522の弁体の自重によって適切に閉弁しやすくできる。そのため、図4に示す第3の構成例のように、第2の冷媒流路52に遮断弁523を設けなくても、冷媒の取り付け方向を問わない構成とすることができる。
ここまでに説明した実施形態の冷媒遮断装置50によれば、室外機30側で冷媒の漏洩が発生した場合には、遮断弁511による遮断時における遮断弁511の逆圧による振動を防止することができる。また、室内機20側で冷媒の漏洩が発生した場合には、圧力調整弁などを設けなくても、液封状態を防止することができる。
以上、説明した本発明の実施形態によれば、冷媒漏洩箇所によらず、適切に冷媒を遮断する冷媒遮断装置および空気調和装置を提供することができる。
以上、本発明について実施形態をもって説明してきたが、本発明は上述した実施形態に限定されるものではなく、当業者が推考しうる実施態様の範囲内において、本発明の作用・効果を奏する限り、本発明の範囲に含まれるものである。
10…空気調和装置、
20…室内機、
21…室内熱交換器、
22…室内ファン、
30…室外機、
31…圧縮機、
32…四方弁、
33…室外熱交換器、
34…膨張弁、
35…室外ファン、
40…冷媒配管、
50…冷媒遮断装置、
51…第1の冷媒流路、
52…第2の冷媒流路、
511…遮断弁、
512…逆止弁、
521…冷媒流動方向制限機構、
522…逆止弁、
523…遮断弁、
60…冷媒漏洩検知センサ

Claims (5)

  1. 第1の冷媒流路と第2の冷媒流路とに分岐し、合流する冷媒の流路を含む冷媒遮断装置であって、
    前記第1の冷媒流路は、
    第1の方向に冷媒を通過させる第1の逆止弁と、冷媒の流れを遮断する第1の遮断弁とを含み、
    前記第2の冷媒流路は、
    冷媒が流れる方向を、前記第1の方向とは異なる第2の方向に制限する第2の逆止弁と、冷媒の流れを遮断する第2の遮断弁とを含み、
    前記第1の冷媒流路において、前記第1の遮断弁は、前記第1の方向における前記第1の逆止弁の上流側に配置され
    前記第2の冷媒流路において、前記第2の遮断弁は、前記第2の方向における前記第2の逆止弁の上流側に配置され、
    前記冷媒遮断装置は、空気調和装置の室内機と膨張弁を備える室外機とを接続する2つの接続配管のそれぞれに設けられる、
    冷媒遮断装置。
  2. 前記第1の逆止弁および前記第2の逆止弁は、前記冷媒が通過する方向が下から上となるように配置される、
    請求項に記載の冷媒遮断装置。
  3. 前記第1の遮断弁が、非通電時に閉弁する電磁弁である、
    請求項1に記載の冷媒遮断装置。
  4. 請求項1~のいずれか1項に記載の冷媒遮断装置を含む、
    空気調和装置。
  5. 前記第1の冷媒流路の前記第1の方向が、前記室外機から前記室内機に向かう方向である、
    請求項に記載の空気調和装置。
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