JP7843682B2 - 燃料電池装置、イオン交換樹脂の寿命判定方法およびプログラム - Google Patents
燃料電池装置、イオン交換樹脂の寿命判定方法およびプログラムInfo
- Publication number
- JP7843682B2 JP7843682B2 JP2022158485A JP2022158485A JP7843682B2 JP 7843682 B2 JP7843682 B2 JP 7843682B2 JP 2022158485 A JP2022158485 A JP 2022158485A JP 2022158485 A JP2022158485 A JP 2022158485A JP 7843682 B2 JP7843682 B2 JP 7843682B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- water
- ion exchange
- exchange resin
- amount
- fuel cell
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Active
Links
Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E60/00—Enabling technologies; Technologies with a potential or indirect contribution to GHG emissions mitigation
- Y02E60/30—Hydrogen technology
- Y02E60/50—Fuel cells
Landscapes
- Fuel Cell (AREA)
Description
また、上記の事情は、外部から供給される水を使用する場合の水処理装置でも同様である。
図1から図3を用いて、本実施形態に係る燃料電池装置1について説明する。
図1に示すように、本実施形態に係る燃料電池装置1は、発電ユニット100と、貯湯ユニット200と、を含んで構成されている。
また、酸素含有ガスと被改質ガスとの化学反応の過程で発生する熱と水を利用して、お湯を生成し、給湯に用いるものである。
また、貯湯タンク210と後述する発電ユニット100内の熱交換器113との間には、循環配管117が設けられており、循環配管117に熱媒体としての水を循環させることによって、貯湯タンク210に蓄えられるお湯の温度を管理している。
図1に示すように、発電ユニット100は、燃料電池101と、被改質ガス供給部102と、酸素含有ガス供給部103と、改質器104と、補水弁106と、イオン交換樹脂109と、水タンク110と、水ポンプ111と、インバータ112と、熱交換器113と、制御ユニット114と、出口水温センサ115と、循環ポンプ116と、循環配管117と、を含んで構成されている。
燃料電池セルは、平板型、中空平板型、円筒型、横縞型等、公知のタイプのものを利用することができる。燃料電池セルスタックは、例えば、内部を燃料ガスが長手方向(稼動時上下方向)に流通する燃料ガス流路(図示せず)を有する中空平板型の燃料電池セルを立設させた状態で一列に配列し、隣接する燃料電池セル間が集電部材を介して電気的に直列に接続されて構成されている。
被改質ガスとしては、天然ガス、LPガスや灯油等を例示することができる。
酸素含有ガス供給部103は、外部から酸素含有ガスを供給する。
改質器104には、被改質ガス供給部102と、改質水(純水)を供給する水ポンプ111とが接続されており、被改質ガスと改質水とは、加熱された改質器104において改質反応し、水素を含む燃料ガスが生成される。
熱交換器113によって加熱された熱媒体は、貯湯ユニット200内の貯湯タンク210に蓄えられる。
貯湯タンク210では、上部が温度の高い熱媒体、下部が温度の低い熱媒体である温度成層が形成される。
本実施形態において、制御ユニット114は、被改質ガスの流量情報と、外部から水道水を供給する補水弁106の開回数に関する情報と、から使用されているイオン交換樹脂109の寿命を判定する。
具体的には、制御ユニット114は、凝縮水を純水に処理するための第1のイオン交換樹脂量と外部から供給される水を純水に処理するための第2のイオン交換樹脂量とを合算した合算イオン交換樹脂量と水処理ユニットWTUに設けられる未使用時のイオン交換樹脂109の未使用時イオン交換樹脂量とから使用されているイオン交換樹脂109の寿命を判定する。
図2に示すように、本実施形態に係る制御ユニット114は、第1のイオン交換樹脂量算出部1141と、第2のイオン交換樹脂量算出部1142と、合算部1143と、判定部1144と、記憶部1145と、を含んで構成されている。
具体的には、第1のイオン交換樹脂量算出部1141は、被改質ガスの積算流量を変数Xとして、以下の数1(第1の関係式)を用いて、凝縮水を純水に処理するための第1のイオン交換樹脂量を算出する。
なお、被改質ガスの流量は、既存の流量計により得られる。
また、被改質ガスの積算流量は、燃料電池装置1を設置した後、あるいは、イオン交換樹脂109を新品のイオン交換樹脂109に交換した後からの被改質ガスの積算流量である。
具体的には、第2のイオン交換樹脂量算出部1142は、起動時補水回数を変数Y1、発電時補水回数を変数Y2として、以下の数2(第2の関係式)を用いて、外部から供給される水を純水に処理するための第2のイオン交換樹脂量を算出する。
なお、補水回数は、制御ユニット114から補水弁106に対する制御信号の出力回数により得られる。
また、補水回数は、燃料電池装置1を設置した後、あるいは、イオン交換樹脂109を新品のイオン交換樹脂109に交換した後からの補水回数である。
なお、燃料電池装置1の起動時および発電時以外(例えば、停止工程時など)にも補水が許可されている場合、上記数2の第2関係式に追加して合算しても良い。
合算部1143は、算出した合算イオン交換樹脂量を後述する判定部1144に出力する。
具体的には、判定部1144は、合算部1143から入力した合算イオン交換樹脂量と、記憶部1145に記憶された水処理ユニットに設けられる未使用時のイオン交換樹脂量とから使用されているイオン交換樹脂の寿命を判定する。
判定部1144は、例えば、判定結果を図示しない報知部に出力する。
記憶部1145に記憶された水処理ユニットに設けられる未使用時のイオン交換樹脂量は、判定部1144により読み出される。
図3を用いて、本実施形態に係る制御ユニット114の処理について説明する。
第1のイオン交換樹脂量算出部1141の算出結果は、合算部1143に送出される。
第2のイオン交換樹脂量算出部1142の算出結果は、合算部1143に送出される。
合算部1143の算出結果は、判定部1144に送出される。
以上、説明したように、本実施形態に係る燃料電池装置1は、排ガスから回収される凝縮水および外部から供給される水を処理するためのイオン交換樹脂109を含む水処理ユニットWTUと、水処理ユニットWTUにおいて処理された水を貯水するための水タンク110と、イオン交換樹脂109の寿命を判定する制御ユニット114と、を備え、制御ユニット114は、凝縮水を純水に処理するための第1のイオン交換樹脂量と外部から供給される水を純水に処理するための第2のイオン交換樹脂量とを合算した合算イオン交換樹脂量と水処理ユニットWTUに設けられる未使用時のイオン交換樹脂109のイオン交換樹脂量とから使用されているイオン交換樹脂109の寿命を判定する。
つまり、凝縮水の積算水量は、既知のセンサ等で取得可能であり、外部から供給された水の積算水量も弁の操作制御回数で取得可能であることから、制御ユニット114は、積算水量分の凝縮水を純水に処理するための第1のイオン交換樹脂量と積算水量分の外部供給水を純水に処理するための第2のイオン交換樹脂量とを推定することにより、使用されているイオン交換樹脂109の寿命を判定する。
そのため、使用されているイオン交換樹脂109の寿命判定を目的とする新たなセンサや装置を用いることなく、使用されているイオン交換樹脂109の寿命を判定することができる。
したがって、導電率センサ等を設けることなく、使用されているイオン交換樹脂の交換タイミングを適切に判断することができる。
つまり、制御ユニット114は、被改質ガスの積算流量を変数とする考案した第1の関係式を用いることにより、被改質ガスの積算流量のみを取得することによって、凝縮水を純水に処理するための第1のイオン交換樹脂量を推定することができる。
そのため、導電率センサ等を設けることなく、使用されているイオン交換樹脂の交換タイミングを適切に判断することができる。
つまり、制御ユニット114は、補水回数を変数とする考案した第2の関係式を用いることにより、補水回数のみを取得することによって、外部から供給される水を純水に処理するための第2のイオン交換樹脂量を推定することができる。
そのため、導電率センサ等を設けることなく、使用されているイオン交換樹脂の交換タイミングを適切に判断することができる。
本実施形態に係る燃料電池装置1の制御ユニット114は、予め定められた間隔で、使用されているイオン交換樹脂109の寿命を判定してもよいが、例えば、被改質ガスの供給のタイミングや補水のタイミングで、使用されているイオン交換樹脂109の寿命を判定することが好ましい。
上記のようなタイミングで判定を行うことにより、使用されているイオン交換樹脂の交換タイミングを適切に判断することができる。
本実施形態に係る燃料電池装置1の制御ユニット114は、判定した使用されているイオン交換樹脂109の寿命を音声や文字、イラスト表示により、報知することが好ましい。
上記のような報知を行うことにより、ユーザに適切なタイミングで、使用されているイオン交換樹脂の交換タイミングを知らせることができ、使用されているイオン交換樹脂の寿命を要因とした重大な事象を回避することができる。
本実施形態に係る燃料電池装置1の制御ユニット114による使用されているイオン交換樹脂の寿命判定により、使用済のイオン交換樹脂を交換した場合に、使用済のイオン交換樹脂の劣化度合いを判定し、使用されているイオン交換樹脂の寿命判定との間に乖離がある場合には、都度、この情報を学習データとして、第1の関係式および第2の関係式あるいは合算値を補正するようにしてもよい。
また、他の燃料電池装置1における上記データがある場合には、それらの情報も活用し、個体差の影響を考慮した補正量を求めてもよい。
また、判定部1144は、使用されているイオン交換樹脂が寿命間際になったタイミング(寿命よりも前のタイミング)でユーザに報知してもよい。
また、制御ユニット114は、使用されているイオン交換樹脂が寿命を迎えた場合には、燃料電池装置1を停止させることが好ましい。
100;発電ユニット
101;燃料電池
102;被改質ガス供給部
103;酸素含有ガス供給部
104;改質器
106;補水弁
109;イオン交換樹脂
110;水タンク
111;水ポンプ
112;インバータ
113;熱交換器
114;制御ユニット
115;出口水温センサ
116;循環ポンプ
117;循環配管
200;貯湯ユニット
210;貯湯タンク
WTU;水処理ユニット
Claims (9)
- 燃料電池と、該燃料電池に供給される改質ガスを生成するために水蒸気改質を行なう改質器と、前記燃料電池の発電により生じる排ガスと水との間で熱交換を行なう熱交換器と、を含む燃料電池装置であって、
前記排ガスから回収される凝縮水および外部から供給される水を処理するためのイオン交換樹脂を含む水処理ユニットと、
前記水処理ユニットにおいて処理された水を貯水するための水タンクと、
使用されている前記イオン交換樹脂の寿命を判定する制御ユニットと、
を備え、
前記制御ユニットは、前記凝縮水を純水に処理するための第1のイオン交換樹脂量と前記外部から供給される水を純水に処理するための第2のイオン交換樹脂量とを合算した合算量と前記水処理ユニットに設けられる未使用時の前記イオン交換樹脂の未使用時イオン交換樹脂量とから前記使用されている前記イオン交換樹脂の寿命を判定することを特徴とする燃料電池装置。 - 前記制御ユニットは、前記凝縮水を純水に処理するための前記第1のイオン交換樹脂量を被改質ガスの積算流量を変数とする第1の関係式に基づいて算出することを特徴とする請求項1に記載の燃料電池装置。
- 前記制御ユニットは、前記外部から供給される水を純水に処理するための前記第2のイオン交換樹脂量を、補水回数を変数とする第2の関係式に基づいて算出することを特徴とする請求項1に記載の燃料電池装置。
- 燃料電池と、該燃料電池に供給される改質ガスを生成するために水蒸気改質を行なう改質器と、前記燃料電池の発電により生じる排ガスと水との間で熱交換を行なう熱交換器と、前記排ガスから回収される凝縮水および外部から供給される水を処理するためのイオン交換樹脂を含む水処理ユニットと、前記水処理ユニットにおいて処理された水を貯水するための水タンクと、使用されているイオン交換樹脂の寿命を判定する制御ユニットと、を含む燃料電池装置におけるイオン交換樹脂の寿命判定方法であって、
前記制御ユニットが、前記凝縮水を純水に処理するための第1のイオン交換樹脂量を算出する第1の工程と、
前記制御ユニットが、前記外部から供給される水を純水に処理するための第2のイオン交換樹脂量を算出する第2の工程と、
前記制御ユニットが、前記第1の工程において、算出した前記凝縮水を純水に処理するための前記第1のイオン交換樹脂量と、前記第2の工程において、算出した前記外部から供給される水を純水に処理するための前記第2のイオン交換樹脂量とを合算する第3の工程と、
前記制御ユニットが、前記第3の工程において得られた前記凝縮水を純水に処理するための前記第1のイオン交換樹脂量と、前記外部から供給される水を純水に処理するための前記第1のイオン交換樹脂量との合算量と、前記水処理ユニットに設けられる未使用時のイオン交換樹脂の未使用時イオン交換樹脂量とから前記使用されている前記イオン交換樹脂の寿命を判定する第4の工程と、
を含むイオン交換樹脂の寿命判定方法。 - 前記制御ユニットは、前記第1の工程において、前記凝縮水を純水に処理するための前記第1のイオン交換樹脂量を被改質ガスの積算流量を変数とする第1の関係式を用いて算出することを特徴とする請求項4に記載のイオン交換樹脂の寿命判定方法。
- 前記制御ユニットは、前記第2の工程において、前記外部から供給される水を純水に処理するための前記第2のイオン交換樹脂量を、補水回数を変数とする第2の関係式に用いて算出することを特徴とする請求項4に記載のイオン交換樹脂の寿命判定方法。
- 燃料電池と、該燃料電池に供給される改質ガスを生成するために水蒸気改質を行なう改質器と、前記燃料電池の発電により生じる排ガスと水との間で熱交換を行なう熱交換器と、前記排ガスから回収される凝縮水および外部から供給される水を処理するためのイオン交換樹脂を含む水処理ユニットと、前記水処理ユニットにおいて処理された水を貯水するための水タンクと、使用されているイオン交換樹脂の寿命を判定する制御ユニットと、を含む燃料電池装置におけるイオン交換樹脂の寿命判定方法をコンピュータに実行させるためのプログラムであって、
前記制御ユニットが、前記凝縮水を純水に処理するための第1のイオン交換樹脂量を算出する第1の工程と、
前記制御ユニットが、前記外部から供給される水を純水に処理するための第2のイオン交換樹脂量を算出する第2の工程と、
前記制御ユニットが、前記第1の工程において、算出した前記凝縮水を純水に処理するための前記第1のイオン交換樹脂量と、前記第2の工程において、算出した前記外部から供給される水を純水に処理するための前記第2のイオン交換樹脂量とを合算する第3の工程と、
前記制御ユニットが、前記第3の工程において得られた前記凝縮水を純水に処理するための前記第1のイオン交換樹脂量と、前記外部から供給される水を純水に処理するための前記第1のイオン交換樹脂量との合算量と、前記水処理ユニットに設けられる未使用時のイオン交換樹脂の未使用時イオン交換樹脂量とから前記使用されている前記イオン交換樹脂の寿命を判定する第4の工程と、
をコンピュータに実行させるためのプログラム。 - 前記制御ユニットは、前記第1の工程において、前記凝縮水を純水に処理するための前記第1のイオン交換樹脂量を被改質ガスの積算流量を変数とする第1の関係式を用いて算出することを特徴とする請求項7に記載のプログラム。
- 前記制御ユニットは、前記第2の工程において、前記外部から供給される水を純水に処理するための前記第2のイオン交換樹脂量を、補水回数を変数とする第2の関係式に用いて算出することを特徴とする請求項7に記載のプログラム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2022158485A JP7843682B2 (ja) | 2022-09-30 | 2022-09-30 | 燃料電池装置、イオン交換樹脂の寿命判定方法およびプログラム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2022158485A JP7843682B2 (ja) | 2022-09-30 | 2022-09-30 | 燃料電池装置、イオン交換樹脂の寿命判定方法およびプログラム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2024052046A JP2024052046A (ja) | 2024-04-11 |
| JP7843682B2 true JP7843682B2 (ja) | 2026-04-10 |
Family
ID=90622959
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2022158485A Active JP7843682B2 (ja) | 2022-09-30 | 2022-09-30 | 燃料電池装置、イオン交換樹脂の寿命判定方法およびプログラム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP7843682B2 (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006164739A (ja) | 2004-12-07 | 2006-06-22 | Nissan Motor Co Ltd | 燃料電池システム |
| JP2008210763A (ja) | 2007-01-29 | 2008-09-11 | Kyocera Corp | 燃料電池装置 |
| JP2011249185A (ja) | 2010-05-28 | 2011-12-08 | Ngk Spark Plug Co Ltd | 燃料電池装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5013034B2 (ja) * | 2004-09-07 | 2012-08-29 | トヨタ自動車株式会社 | 燃料電池システム |
-
2022
- 2022-09-30 JP JP2022158485A patent/JP7843682B2/ja active Active
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006164739A (ja) | 2004-12-07 | 2006-06-22 | Nissan Motor Co Ltd | 燃料電池システム |
| JP2008210763A (ja) | 2007-01-29 | 2008-09-11 | Kyocera Corp | 燃料電池装置 |
| JP2011249185A (ja) | 2010-05-28 | 2011-12-08 | Ngk Spark Plug Co Ltd | 燃料電池装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2024052046A (ja) | 2024-04-11 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2006040597A (ja) | ガス供給システム、エネルギ供給システム及びガス供給方法 | |
| US8445147B2 (en) | Fuel humidifier assembly for use in high temperature fuel cell systems | |
| JP5092186B2 (ja) | 燃料電池コージェネシステム | |
| JPWO2011052233A1 (ja) | 燃料電池コージェネレーションシステム | |
| JP5142604B2 (ja) | 燃料電池装置 | |
| US20110180396A1 (en) | Hydrogen generator system for a catalytic hydrogen burner | |
| KR101897500B1 (ko) | 연료극 가스 또는 연료극 배가스를 이용한 열교환기를 포함하는 연료전지 시스템 | |
| JP5063189B2 (ja) | 燃料電池装置 | |
| JP7843682B2 (ja) | 燃料電池装置、イオン交換樹脂の寿命判定方法およびプログラム | |
| JP5383111B2 (ja) | 燃料電池 | |
| JP5132205B2 (ja) | 燃料電池装置 | |
| JP5153178B2 (ja) | 燃料電池装置 | |
| JP4146106B2 (ja) | 水電解装置 | |
| JP5534775B2 (ja) | 燃料電池コージェネレーションシステム | |
| JP5460208B2 (ja) | 燃料電池コージェネレーションシステム | |
| KR200417036Y1 (ko) | 연수온도 조절장치가 구비된 차아염소산나트륨 발생시스템 | |
| JP5132143B2 (ja) | 燃料電池装置 | |
| JP5202854B2 (ja) | 燃料電池システム | |
| JP5522911B2 (ja) | 燃料電池システム | |
| JP5873962B2 (ja) | 発電システム | |
| JP2010113885A (ja) | 燃料電池発電システムおよびその運転方法 | |
| JP7843683B2 (ja) | 燃料電池装置、エラーリトライ制御方法およびプログラム | |
| JP4158468B2 (ja) | 燃料電池発電システム | |
| JP2022159919A (ja) | 燃料電池システム、及び燃料電池システム運転方法 | |
| JP6167280B2 (ja) | 燃料電池システム |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20250416 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20260227 |
|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20260303 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20260331 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Ref document number: 7843682 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |