JP7842476B2 - プローブチューブ - Google Patents

プローブチューブ

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本発明はプローブチューブに関する。
主要な補聴器専門メーカーが製造販売する補聴器には、オーストラリアの国立音響研究所(National Acoustic Laboratories)とカナダの西オンタリオ大学が開発した処方式が予め搭載されていることが知られている。
前者が開発した処方式はNAL-NL1、NAL-NL2、後者のそれはDSL(Desired Sensation Level) Version5.0が代表的である。
この処方式は、聴力や外耳道内の共鳴の測定結果を考慮して、補聴器で補聴すべき増幅量を、入力音圧毎(小声50dBSPL、対面1mの声65dBSPL、大きな声80dBSPL)に各周波数で適合すべき出力の目標値を算出してくれる。この測定時に使用するプローブチューブが知られている。
図6は、従来のプローブチューブを説明する図である。
図6に示すプローブチューブ100は、可撓性を備える細長のチューブである。図6に示すプローブチューブ100は外側にやや沿った形状をなしているが、一般的にはほぼ直線状をなしている。このプローブチューブ100は、耳内に挿入される先端部101と、プローブマイクロホン(図示せず)に装着する基端部102とを有している。また、プローブチューブ100にはプローブチューブ100の挿入位置を確認するマーカー103が設けられている。このマーカー103は、測定時に珠間切痕の位置に配置される。これは、プローブチューブ100を適切な深さに配置するために使用する。裸耳の測定段階では、測定者が外耳道を観察しながら、先端部101を鼓膜から5mmの位置に配置する。その位置を外から目視できるように、珠間切痕にマーカー103を配置する。プローブチューブ100を配置した状態で補聴器を挿入する段階においては、補聴器300と共にプローブチューブ100が外耳道の奥に想定を超えて進入しないようにマーカー103でプローブチューブ100の深度を確認する。
実耳測定では、外耳道の奥に先端部101を配置したプローブチューブ100を通して、鼓膜面上の音をマイクロホンで測定し、補聴器の調整に反映させる。具体的には測定値を理論的に算出された目標値に適合させる。
ハーヴェイ・ディロン(Harvey Dillon)著、中川 雅文(監訳)、「補聴器ハンドブック 原著第2版」、医歯薬出版、2017年5月12日、p115
図6に示すプローブチューブ100では、珠間切痕から鼓膜直前まで外耳の底部に這うように配置することは一部の直線的な外耳道を除き、ほとんどできず、どこかの段階で先端部101が浮いてしまう。
図7および図8は、外耳を説明する図である。図7は、外耳を顔の正面又は後方から見た模式的な図であり、図8は、外耳を頭上から見た模式的な図である。
耳は外耳、中耳、内耳の3つに分かれている。外耳には耳介と外耳道があり、外耳道の終点に鼓膜50がある。耳介で集音した音は、外耳道内で増幅され、鼓膜50に伝わる。
外耳道の入り口から鼓膜50までの距離、そして外耳道の太さには大きな個人差がある。更に縦方向においても外耳では軟骨部から骨部にかけて傾斜のある場合も多く、外耳の形状は複雑である。多くの測定対象者の外耳には、珠間切痕から横方向にS字状の曲がりが2つある。図8に示すように以下の説明では、耳穴から近い順番に1つ目の湾曲(または屈曲)部分を第1カーブ51、2つ目の湾曲(または屈曲)部分を第2カーブ52と言う。
図7において、マイクロホン200と、プローブチューブ固定具201とを図示している。プローブチューブ固定部201は、例えば可撓性を備える多関節の長尺体である。プローブチューブ固定具201にてプローブチューブ100を固定することで、プローブチューブ100の保持が安定する。珠間切痕53の前にプローブチューブ固定具201を配置することで、プローブチューブ100を珠間切痕53から外耳孔底部54に配置することを目的としている。
主に外耳手前側で底部を這うようにプローブチューブ100を配置した場合、第1カーブ51では皮膚に押し当てることでプローブチューブ100を撓ませて配置できるが、第2カーブでプローブチューブ100が皮膚から離れてしまう場合がある。図8では、左耳は、第1カーブ51、第2カーブ52ともに皮膚に接触したままプローブチューブ100が配置できているが、右耳は第2カーブにおいてプローブチューブ100が皮膚から離れてしまっており、鼓膜50近傍に到達できていない。プローブチューブ100では、自重では第2カーブ52付近に位置する先端部101から15mmの位置は曲がらない。第2カーブ52には湾曲があるため、第2カーブ52で外耳道壁からプローブチューブ100が離間してしまうことになる。鼓膜50までの距離が長い外耳道や湾曲の角度が強い外耳道には外耳道に沿ってプローブチューブ100を配置することは困難である。
図6に示すプローブチューブ100は直線状をなしているため、実耳測定時にプローブチューブ100の先端部101が外耳道壁や鼓膜50に当たる場合がある。
図9は、補聴器装用時の測定の一例を説明する図である。
図9に示すように補聴器300を配置した場合に第2カーブ52付近においてプローブチューブ100が皮膚から離れてしまい、先端部101が外耳道壁に当たっている。この場合、プローブチューブ100を追加で奥に押し込まないと、先端部101を裸耳と同じ位置に配置できない。しかしながら、先端部101が外耳道壁に当たったり、プローブチューブ100を追加で奥に押し込む際に測定対象者に痛みが発生したりする場合がある。珠間切痕から鼓膜50までの長さは平均35mmで、第2カーブから鼓膜50までの範囲が痛みを感じやすい部分である。
また、測定点(先端部101)の位置がずれることによる測定誤差が発生する場合がある。
プローブチューブ100を使用する実耳測定は本来NAL-NL2やDSL Version5.0等の処方式を基に適合させる場合、補聴器300のフィッティングの前提条件となる測定だが、主に上記の2点により日本ではほとんど普及していないことを複数の研究者が発表している。
1つの側面では、本発明は、実耳測定時に先端部を所望の位置に配置することを目的とする。
上記目的を達成するために、開示のプローブチューブが提供される。このプローブチューブは、測定時に鼓膜近傍に配置される先端部と、先端部からやや基端側に外耳道内の湾曲形状に沿うように配置される湾曲部と、を有している。
1態様では、実耳測定時に先端部を所望の位置に配置することができる。
実施の形態のプローブチューブを示す図である。 実施の形態のプローブチューブを使用した測定の一例を説明する図である。 外耳を頭上から見た模式的な図である。 第1の変形例を説明する図である。 第2の変形例を説明する図である。 従来のプローブチューブを説明する図である。 外耳を顔の正面又は後方から見た模式的な図である。 外耳を頭上から見た模式的な図である。 補聴器装用時の測定の一例を説明する図である。
以下、実施の形態のプローブチューブを、図面を参照して詳細に説明する。
以下の図面等において示す各構成の位置、大きさ、形状、範囲などは、発明の理解を容易にするため、実際の位置、大きさ、形状、範囲などを表していない場合がある。このため、本発明は、必ずしも、図面等に開示された位置、大きさ、形状、範囲等に限定されない。
実施の形態において単数形で表される要素は、文面で明らかに示されている場合を除き、複数形を含むものとする。
<実施の形態>
図1は、実施の形態のプローブチューブを示す図である。
実施の形態のプローブチューブ1は可撓性を備え、外耳道共鳴の測定や補聴器の音を処方式から理論的に算出される音に適合させるための測定等の実耳測定に使用するものである。このプローブチューブ1は、筒状をなしており、先端部11と、湾曲部12と、基端部13とマーカー14とを有している。
先端部11は、実耳測定時に鼓膜近傍に配置される。
湾曲部12は、先端部11からやや基端部13側に湾曲して配置される。湾曲部12の曲げ角度θは、特に限定されないが、例えば90度~130度である。
湾曲部12の配置位置は例えば、先端部11から5~15mmの位置である。この位置に湾曲部12を配置することで、実耳測定時に先端部11を鼓膜から5mm程度の位置に配置した場合、湾曲部12が第2カーブ(鼓膜からおよそ10~20mm付近)に位置する可能性が高くなる。
マーカー14は、湾曲部12と基端部13との間に設けられている。このマーカー14は、プローブチューブ1の挿入位置を使用者が確認できるように設けられている。
前述したように、実耳測定では外耳道の奥に先端部11を配置したプローブチューブ1を通して、鼓膜面上の音をマイクロホン200で測定し、補聴器の調整に反映させる。
図2は、実施の形態のプローブチューブを使用した測定の一例を説明する図である。
図2(a)は裸耳の測定を説明する図であり、図2(b)は補聴器装用時の測定を説明する図である。なお、図2においてはマーカー14の図示を省略している。
前述したように、測定においては、プローブチューブ1の基端部13にマイクロホン200を取り付ける。そして先端部11を鼓膜50から5mm程度の位置に配置する。
図6に示した従来のプローブチューブ100では、第2カーブまでは皮膚に沿わせることは可能であるが、第2カーブ52では皮膚から離れてしまうことが多くあった。これに対し本実施の形態のプローブチューブ1は湾曲部12を有するため、外耳道内の湾曲形状に沿うようにプローブチューブ1の配置が可能になる。
また、湾曲部12を有するため図2(b)に示すように補聴器300を配置した場合においても外耳道内の湾曲形状に沿うようにプローブチューブ1の配置が可能になる。
図3は、外耳を頭上から見た模式的な図である。
図3に示す測定者の例では、左耳は、第1カーブ51の幅が広く、第2カーブ52までのS字が緩やかである。このような形状の外耳道においてもプローブチューブ1が外耳道内の湾曲形状に沿うように先端部11を鼓膜50の近傍に配置することができる。また、右耳は、左耳に比べて第1カーブ51、第2カーブ52のS字が急である。このような形状の外耳道においても湾曲部12を設けたことでプローブチューブ1が外耳道内の湾曲形状に沿うように先端部11を鼓膜50の近傍に配置することができる。
以上述べたように、実施の形態のプローブチューブ1は、測定時に鼓膜50の近傍に配置される先端部11と、先端部11からやや基端部13側に外耳道内の湾曲形状に沿うように配置される湾曲部12と、を有する。これにより、実耳測定時に先端部11を所望の位置に配置することができる。
実耳測定ではプローブチューブ1の先端部11から鼓膜50までの距離が高音域の測定精度に直結する。高音域の測定精度を担保するためには、プローブチューブ1から鼓膜50までの距離を5mm以内にする必要がある。また、加齢性難聴は高音域の聴力が低下するため、プローブチューブの配置は補聴の精度に影響する。この点、実施の形態のプローブチューブ1によれば、鼓膜50から距離が5mm近傍に先端部11を配置することができる。
また、皮膚から離れてしまいやすい第2カーブ52付近に、第2カーブ52に沿って湾曲部12が位置することで、第2カーブ52から先も外耳道内の湾曲形状に沿うように鼓膜直前まで安全に先端部11を配置できる。
補聴器を挿入するときは耳の奥を見ることができない。補聴器を装用するときに耳の中でプローブチューブが動かないことは最終的には想像するしかない。特に皮膚への密着性の高い補聴器を耳に挿入するときは、補聴器と一緒にプローブチューブが奥に運ばれて、外耳道壁や鼓膜に当たらないか等、不確かな中、作業しないといけない。例えば従来のプローブチューブ100を使用してこれらの心配を減らすためには、規定位置よりも浅めに先端部101を配置するか、もしくは補聴器300を装用するときに一緒にプローブチューブ100が奥に運ばれないように、そもそも外耳道と補聴器の密着を弱める装着状態にしてしまうことが考えられる。皮膚との密着が取れない状態では、隙間から低音域の音が漏れ出てしまったり、隙間から測定音源の音が混入してしまったりすることで、正確な測定は困難になる。プローブチューブ1によれば、この心配が大幅に少なくなる。
また、鼓膜直前の皮膚は非常に敏感だが、湾曲部12を配置することで鼓膜の直前(5mm)まで安全にプローブチューブ1を配置できる。このため、痛みに弱い測定対象者にも実耳測定を提供できる可能性を高めることができる。また、技能提供をする言語聴覚士や認定補聴器技能者が安心して測定対象者の耳にプローブチューブ1を挿入できるようになる。
<第1の変形例>
図4は、第1の変形例を説明する図である。
前述した実施の形態では、予め湾曲部12を備えるプローブチューブ1を示したが、これに限らず、何らかの部材を使用して湾曲部12を形成してもよい。
図4に示すプローブチューブ1aは、プローブチューブ100の湾曲部12に対応する部分にサージカルテープ15を複数回巻き付けて曲げることにより、湾曲部12を形成している。このプローブチューブ1aにおいてもプローブチューブ1と同様の効果が得られる。
<第2の変形例>
図5は、第2の変形例を説明する図である。
図5に示すプローブチューブ1bは、先端部401と基端部402とマーカー403とを有している。
このプローブチューブ1bは、5mm単位でチューブに印404a~404gを設けている。先端部401から5mmの位置にある印404aは、鼓膜との距離を目測するために使用することができる。先端部401から15mmの位置にある印404cは、湾曲させる位置を推定するときに使用することができる。先端部401から35mmの位置にある印404gは、珠間切痕の位置での深さの確認に使用することができる。チューブに印をつけることで測定精度を向上させることができる。このプローブチューブ1bを使用してプローブチューブ1aを作成するようにしてもよい。
以上、本発明のプローブチューブを、図示の実施の形態に基づいて説明したが、本発明はこれに限定されるものではなく、各部の構成は、同様の機能を有する任意の構成のものに置換することができる。また、本発明に、他の任意の構成物や工程が付加されていてもよい。
また、本発明は、前述した各実施の形態のうちの、任意の2以上の構成(特徴)を組み合わせたものであってもよい。
また、プローブチューブ1、1a、1bの使用用途は、前述した外耳道共鳴の測定や実耳測定に限定されず、残存聴力活用型人工内耳の測定や、イヤホンや集音機の測定等、鼓膜を通して音響刺激を行う製品の測定にも適用することができる。
1、1a、1b、100 プローブチューブ
11、101、401 先端部
12 湾曲部
13、102、402 基端部
14、103、403 マーカー
15 サージカルテープ
50 鼓膜
51 第1カーブ
52 第2カーブ
53 珠間切痕
54 外耳孔底部
200 マイクロホン
201 プローブチューブ固定具
300 補聴器
404a~404g 印

Claims (2)

  1. 鼓膜を通して音響刺激を行う製品の測定に使用するプローブチューブであって、
    測定時に鼓膜近傍に配置される先端部と、先端部からやや基端側に外耳道内の湾曲形状に沿うように湾曲状に固定された状態で配置される湾曲部と、
    を有することを特徴とするプローブチューブ。
  2. 前記先端部が鼓膜近傍に配置され、基端側に補聴器が配置されたときに前記湾曲部が外耳道内の湾曲形状に沿う請求項1に記載のプローブチューブ。
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