JP7805656B2 - 飛行体 - Google Patents

飛行体

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Description

本開示の技術は、飛行体に関する。
日本国特開2021-145586号公報には、機体本体と、機体本体から延びる複数のアームと、アーム先端に配置されたプロペラ及びモータとを備えるドローンが開示されている。
しかし、上記ドローンでは、機体本体の重量が、複数のアーム側の重量に比較して、大きいので、機体本体の重心回りの慣性力が小さく、機体本体への横風等の外乱に対する飛行の安定性が悪い。
そこで、本開示の技術は、外乱に対する飛行の安定性を向上させた飛行体を提供することを目的とする。
上記目的を達成するため本開示の技術の第1の態様の飛行体は一端が本体に連結された複数のアームと、前記複数のアームの各々の他端に設けられた取り付け部と、前記取り付け部に取り付けられたプロペラ及び前記プロペラを回転させるためのモータと、を備える飛行体であって、前記取り付け部には、重量物体が備えられる。
第2の態様の飛行体は、前記重量物は、前記重量物体は、前記プロペラ及び前記モータ以外の電気機器、荷物、及び人の少なくとも1つである。
第3の態様の飛行体は、前記電気機器は、モータ用電源である。
第4の態様の飛行体は、前記重量物体を、前記取り付け部と前記本体との間を移動させる移動機構を備え、前記飛行体の飛行が、飛行の安定性を重視する安定性重視モードと、飛行の操縦性を重視する操縦性重視モードとに切り替え可能であり、前記移動機構は、前記飛行体の飛行が安定性重視モードの場合、前記重量物体を前記取り付け部に移動させ、前記飛行体の飛行が操縦性重視モードの場合、前記重量物体を前記本体に移動させる。
本開示の技術の第1の態様~第4の態様は、外乱に対する飛行の安定性を向上させることができる。
本開示の技術の第4の態様は、安定性重視モードの場合、飛行の安定性を向上させ、操縦性重視モードの場合、操縦性を向上させることができる。
無人飛行体の構成を示す全体斜視図である。 無人飛行体の電気的構成のブロック図である。 移動機構が、無人飛行体の飛行が安定性重視モードの場合、重量物体を取り付け部に移動させた様子を示す図である。 移動機構が、無人飛行体の飛行が操縦性重視モードの場合、重量物体を本体に移動させた様子を示す図である。
以下、図面を参照して、本開示の技術の実施の形態を説明する。
図1には、無人飛行体10の構成が示されている。図1に示すように、無人飛行体10は、エアクラフトとして飛行するための構成と、4枚のプロペラのマルチコプタとして飛行するための構成と、を有する。なお、プロペラは4枚に限定されず、例えば、3枚、5枚、6枚、7枚、8枚等でもよい。
無人飛行体10のエアクラフトとしての構成は、本体12を挟んで左右に設けられた一対の固定翼14L、14Rと、一対の固定翼14L、14Rの各々の先端に設けられ、四角柱の形状の取り付け部16L1、16R1と、取り付け部16L1、16R1の後側に設けられた後側支持柱16L3、16R3の後端に設けられ、推進力を発生させるエアクラフト用プロペラ28L、28Rと、エアクラフト用プロペラ28L、28Rを回転させるエアクラフト用モータ26L、26Rと、を備えている。
無人飛行体10のマルチコプタとしての構成は、取り付け部16L1、16R1の前側に設けられた前側支持柱16L2、16R2の各々の先端下側(又は上側)に設けられたマルチコプタ用プロペラ20L、20R及び取り付け部16L1、16R1の後側支持柱16L3、16R3の各々の後部から上側(又は下側)に伸びる伸長支持柱16L4、16R4の先端に設けられたマルチコプタ用プロペラ24L、24Rと、これらのマルチコプタ用プロペラ20L、20R、24L、24Rを回転させるマルチコプタ用モータ18L、18R、22L、22Rと、を備える。
図2には、無人飛行体10の電気的構成が示されている。図2に示すように、無人飛行体10の電気的構成は、無人飛行体10の本体12に設けられたフライトコントローラFCと、フライトコントローラFCに電源を供給するバッテリbと、を備えている。
無人飛行体10の進行方向に対して左側に設けられた固定翼14Lの先端に設けられた取り付け部16L1には、エアクラフト用モータ26L、マルチコプタ用モータ18L、22Lに電源を供給するバッテリ52Lを備えている。即ち、取り付け部16L1に、バッテリ52Lが、設けられている、即ち、取り付けられている。バッテリ52Lと、マルチコプタ用モータ18L、22L、エアクラフト用モータ26Lとは、電源線54L1、54L2、54L3を介して接続されている。
無人飛行体10の進行方向に対して右側に設けられた固定翼14Rの先端に設けられた取り付け部16R1には、エアクラフト用モータ26R、マルチコプタ用モータ18R、22Rに電源を供給するバッテリ52Rを備えている。即ち、取り付け部16R1に、バッテリ52Rが、設けられている、即ち、取り付けられている。バッテリ52Rと、マルチコプタ用モータ18R、22R、エアクラフト用モータ26Rとは、電源線54R1、54R2、54R3を介して接続されている。
バッテリ52L、52Rは、本開示の技術の「重量物体」の一例である。
このように、本実施の形態では、無人飛行体10の進行方向に対して右側に設けられた固定翼14Rの先端に設けられた取り付け部16R1には、エアクラフト用モータ26R、マルチコプタ用モータ18R、22Rに電源を供給するバッテリ52Rを備える。また、本実施の形態では、無人飛行体10の進行方向に対して左側に設けられた固定翼14Lの先端に設けられた取り付け部16L1には、エアクラフト用モータ26L、マルチコプタ用モータ18L、22Lに電源を供給するバッテリ52Lを備えている。よって、本実施の形態は、バッテリ52R、52Lを本体12に備える場合と比較して、アーム側の重量を重くし、本体12側の重量と軽くしている。従って、本体12の重心回りの慣性力を大きくすることができる。よって、本実施の形態は、機体本体への横風等の外乱に対する飛行の安定性を、バッテリ52R、52Lを本体12に備える場合より向上させることができる。
また、本実施の形態は、バッテリ52R、52Lを本体12に備える場合と比較して、アーム側の重量を重くし、本体12側の重量と軽くしているので、アームが本体12側を支えるための力を小さくでき、アームの強度を弱くすることができる。よって、アームを軽量化することができる。従って、バッテリ52R、52Lの総消費電力を、バッテリ52R、52Lを本体12に備える場合と比較して、小さくすることができる。
以上説明した実施の形態では、無人飛行体10の本体12に、フライトコントローラFCに電源を供給するバッテリbを備えているが、本開示の技術はこれに限定されない。例えば、バッテリbを省略し、フライトコントローラFCには、バッテリ52L及びバッテリ52Rから電源を供給するようにしてもよい。
また、本実施の形態では、無定翼14Rの先端に設けられた取り付け部16R1には、エアクラフト用モータ26R、マルチコプタ用モータ18R、22Rに電源を供給するバッテリ52Rを備え、固定翼14Lの先端に設けられた取り付け部16L1には、エアクラフト用モータ26L、マルチコプタ用モータ18L、22Lに電源を供給するバッテリ52Lを備えている。本開示の技術はこれに限定されない。例えば、取り付け部16R1、16L1に、プロペラ及びモータ以外の電気機器(バッテリ以外)、荷物、及び人の少なくとも1つを備えるようにしてもよい。なお、例えば、荷物は農薬、電気機器は農薬を散布するための機器としてもよい。また、取り付け部16R1、16L1に人を備える場合、飛行体は、有人飛行であり、取り付け部16R1、16L1には、人を保持するための椅子等の保持部が設けられている。
プロペラ及びモータ以外の電気機器(バッテリ以外)、荷物、及び人は、本開示の技術の「重量物体」の一例である。
更に、本実施の形態では、常に、バッテリ52Rは、取り付け部16R1に備えられ、バッテリ52Lは、取り付け部16L1に備えられているが、本開示の技術はこれに限定されない。
図3には、無人飛行体の飛行が安定性重視モードの場合、移動機構が、重量物体を取り付け部に移動させた様子が示され、図4には、無人飛行体の飛行が操縦性重視モードの場合、移動機構が、重量物体を本体に移動させた様子が示されている。
図3及び図4に示すように、無人飛行体10は、バッテリ52Rを取り付け部16R1と本体12との間を移動させる移動機構60Rと、バッテリ52Lを取り付け部16L1と本体12との間を移動させる移動機構60Lと、を備える。なお、移動機構は、ラックアンドピニオン方式を採用した移動機構等がある。
フライトコントローラFCは、操縦信号送信機から、無人飛行体の飛行を安定性重視モードにする操縦信号が送信された場合、図3に示すように、移動機構60L、60Rを制御して、バッテリ52L、52Rを、取り付け部16L1、16R1に移動させる。本体12の重心回りの慣性力を大きくすることにより、本体への横風等の外乱に対する飛行の安定性を向上させることができる。
フライトコントローラFCは、操縦信号送信機から、無人飛行体の飛行を操縦性重視モードにする操縦信号が送信された場合、図4に示すように、移動機構60L、60Rを制御して、バッテリ52L、52Rを、本体12に移動させる。本体12の重心回りの慣性力を小さくすることにより、操縦性を向上させることができる。
その他、例えば、無人飛行体10を右に旋回する場合、バッテリ52Rを取り付け部16R1側に移動させ且つバッテリ52Lを本体12側に移動させ、無人飛行体10を左に旋回する場合、バッテリ52Lを取り付け部16L1側に移動させ且つバッテリ52Rを本体12側に移動させるようにしてもよい。操縦性を更に向上させることができる。
前述した実施の形態では、エアクラフト用プロペラ28L、28Rを、一対の固定翼14L、14Rの各々の先端に設けられた取り付け部16L1、16R1との後端側に設けられた支持柱16L3、16R3の後端に設けられている。本開示の技術はこれに限定されない。例えば、エアクラフト用プロペラ28L、28Rを、飛行体10の本体12の先端に1個設けてもよい。
前述した実施の形態では、無人飛行体を例にとり説明したが、本開示の技術はこれに限定されず、有人飛行体を用いていてもよい。
前述した実施の形態では、本体12を挟んで左右に設けられた一対の固定翼14L、14Rの各々の先端に四角柱の形状の取り付け部16L1、16R1を設けている。本開示の技術はこれに限定されない。固定翼ではない円柱型のアームを複数用いてもよい。

Claims (6)

  1. 一端が本体に連結された複数のアームと、
    前記複数のアームの各々の他端に設けられた取り付け部と、
    前記取り付け部に支持柱を介して各々取り付けられたプロペラ及び前記プロペラを回転させるためのモータと、
    を備える飛行体であって、
    前記取り付け部内には、前記プロペラ及び前記モータの各々を除く他の重量物体が備えられる、
    飛行体。
  2. 前記重量物体は、前記プロペラ及び前記モータの各々を除く他の電気機器、荷物、及び人の少なくとも1つである、請求項1に記載の飛行体。
  3. 前記電気機器は、モータ用電源である、請求項2に記載の飛行体。
  4. 前記重量物体を、前記取り付け部と前記本体との間を移動させる移動機構を備え、
    前記飛行体の飛行が、飛行の安定性を重視する安定性重視モードと、飛行の操縦性を重視する操縦性重視モードとに切り替え可能であり、
    前記移動機構は、前記飛行体の飛行が安定性重視モードの場合、前記重量物体を前記取り付け部に移動させ、前記飛行体の飛行が操縦性重視モードの場合、前記重量物体を前記本体に移動させる、
    請求項1に記載の飛行体。
  5. 前記飛行体は、
    エアクラフトとして飛行するための構成と、
    複数枚のプロペラのマルチコプタとして飛行するための構成と、
    を有する、
    請求項1に記載の飛行体。
  6. 前記エアクラフトとしての構成として、
    前記本体を挟んで左右に設けられた前記一対のアームと、
    前記一対のアームの各々の先端に設けられた前記取り付け部と、
    前記取り付け部の後側に設けられた後側支持柱の後端に設けられ、推進力を発生させるエアクラフト用プロペラと、
    前記エアクラフト用プロペラを回転させるエアクラフト用モータと、
    を備え
    前記マルチコプタとしての構成として、
    前記一対のアームの各々の先端に設けられた前記取り付け部の前側に設けられた前側支持柱の各々の先端下側又は上側に設けられたマルチコプタ用プロペラと、
    前記一対のアームの各々の先端に設けられた前記取り付け部の後側支持柱の各々の後部から上側又は下側に伸びる伸長支持柱の先端に設けられたマルチコプタ用プロペラと、
    前記マルチコプタ用プロペラを回転させるマルチコプタ用モータと、
    を備える、
    請求項5に記載の飛行体。
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