JP7790193B2 - 情報処理システム、及び情報処理方法 - Google Patents
情報処理システム、及び情報処理方法Info
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Description
通信事業者サーバ20は、配信サーバ10からの送信リクエストに応じて、RCSメッセージ又はSMSメッセージを利用者端末30に送信する。
通信事業者サーバ20は、RCSに対応している利用者端末30にRCSメッセージを送信し、RCSに対応していない利用者端末30にSMSメッセージを送信する。
RCSを用いた通信サービスでは、利用者端末30に送信したRCSメッセージに対するWebhook(ウェブフック)情報が、通信事業者サーバ20を介して配信サーバ10に送信される。Webhook情報は、RCSメッセージのステータス、例えば、利用者端末30にRCSメッセージが受信された、或いはRCSメッセージにあるボタンが操作された等の状態を示す情報である。
利用者端末30はSMSに対応しているが、RCSについては対応しているものと対応していないものがある。例えば、RCSのアプリケーションがインストールされ、且つRCSを用いた通信に関する利用規約の同意などを含むアクティベーションが行われた場合、利用者端末30はRCSに対応している端末である。一方、RCSのアプリケーションがインストールされていない、又は、RCSのアプリケーションがインストールされているがアクティベーションが行われていない場合、利用者端末30はRCSに対応していない端末である。
利用者端末30は、例えば、液晶ディスプレイ等の表示部と、ユーザによる操作を受け付けるタッチパネル等の操作部を有する。利用者端末30は、通信事業者サーバ20及び利用者端末30を通信相手として通信ネットワークNWを用いた通信をする。ユーザは、例えば生活者である。
取得部130は、各種の情報を取得する。例えば、取得部130は、後述する生成部131によって生成されたRCSメッセージ及びSMSメッセージに関する情報を取得し、取得した情報を記憶部12に記憶させる。これらRCSメッセージ及びSMSメッセージに関する情報が記憶部12に書き込まれることで、これらの情報を配信情報120として用いることが可能となる。また、取得部130は、通信事業者サーバ20から受信したWebhook情報を取得し、取得したWebhook情報を記憶部12に記憶させる。Webhook情報が記憶部12に書き込まれることで、このWebhook情報を応答情報121として用いることが可能となる。
生成部131は、SMSメッセージを生成する。SMSメッセージは、利用者端末30がRCSに対応していない場合に送信される。生成部131は、SMSメッセージとして、WebサイトのURLを含むテキストからなるメッセージを生成する。
WebサイトのURLを含むメッセージを送信することにより、ユーザの操作に応じて当該URLを指定したWebサイトへのアクセスが実行される。生成部131がメッセージを生成する具体的な方法については後で詳しく説明する。
配信単位特定識別子は、送信するメッセージを特定するIDである。個人特定識別子は、ユーザが特定可能な情報であり、例えば、メッセージの送信先である電話番号である。
個人特定識別子は、少なくともユーザが特定可能な情報であればよく、電話番号に限定されることはない。例えば、電話番号に紐づけられたキー情報、或いは、ユーザを特定できる情報を、個人特定識別子として用いることができる。
RCSの項目には、利用者端末30にRCSメッセージを送信する場合におけるメッセージの内容を示す情報が記憶される。SMSの項目には、利用者端末30にSMSメッセージを送信する場合におけるメッセージの内容を示す情報が記憶される。
ボタンは、メッセージに含めることができるコンテンツであり、ユーザが操作できるコンテンツである。ボタンには、例えば、ボタンID、URL、及びポストバックデータのそれぞれに対応する情報が含まれる。ボタンIDは、メッセージに設定されたボタンを特定するIDである。URLは、ボタンが操作されることによりアクセスされるURLである。ポストバックデータはWebhook情報に含まれる情報である。つまり、ボタンが操作されることにより、通信事業者サーバ20から配信サーバ10にWebhook情報が送信され、そのWebhook情報には、ここで設定したポストバックデータが含まれる。
なお、ポストバックデータにおける第1識別子と、URLに付与される第1識別子は、少なくとも(案件特定識別子、配信単位特定識別子、ボタンID、個人特定識別子)の組合せを特定できる情報であればよい。ポストバックデータにおける第1識別子と、URLに付与される第1識別子は、同一の情報であってもよいし、異なる情報であってもよい。
URLに、ポストバックデータと同等な情報(第1識別子)が付与されることにより、第1識別子を手掛かりとして、URLにアクセスしてきた通信端末がRCSメッセージのボタンを操作することによりアクセスしてきた端末であるか否かを、Webhook情報を用いて把握することができる。
本実施形態では、SMSメッセージの中で示されるURLに、第2識別子が付与される。第2識別子は、URLが改ざんされていないことを判定可能な情報であって、例えば、URLのチェックデジットである。チェックデジットは、URLの誤りを検知するために付加される検査用のコードであり、URLを用いて特定の演算を行うことにより算出されるコードである。
URLに第2識別子が付与されることにより、SMSメッセージを介してURLにアクセスしてきた通信端末が、改ざんされたURLを用いてアクセスしてきた不正な端末でないか判定することができる。
電話番号は、ボタンの操作が行われた通信装置の電話番号である。ポストバックデータは、操作が行われたボタンに対応づけられているポストバックデータである。タイムスタンプは、ボタンの操作が行われた時刻を示す情報である。
図4及び図5は、実施形態に係る利用者端末30に表示されるRCSメッセージの例を示す図である。図4には、リッチカードを用いたRCSメッセージの例が示されている。リッチカードには、「マイページ登録はこちら」との文言が示されたボタンB1が設定された例が示されている。図5には、チップリストを用いたRCSメッセージの例が示されている。チップリストには「マイページへ(ログイン)」との文言が示されたボタンB2が設定された例が示されている。
このようなボタンB(ボタンB1、B2)には、URL及びポストバックデータなど情報を対応づけることができる。ボタンBにURLが対応づけられている場合、ボタンBがタップされる等して操作されると、ボタンBに対応づけられたURLへのアクセスが実行される。ボタンBにポストバックデータが対応づけられている場合、ボタンBが操作されると、ボタンBに対応づけられたポストバックデータを含むWebhook情報が通信事業者サーバ20から配信サーバ10に送信される。
本実施形態では、生成部131によって、ボタンBに、第1識別子及びRCS識別子が付与されたURL、及び、第1識別子を含むポストバックデータを対応づけたRCSメッセージが生成される。
配信サーバ10は、メッセージを生成する(ステップS1)。配信サーバ10は、ボタンBに、第1識別子及びRCS識別子が付与されたURL、及び第1識別子を含むポストバックデータを対応づけたRCSメッセージを生成する。また、配信サーバ10は、第2識別子が付与されたURLを含むSMSメッセージを生成する。配信サーバ10は生成したRCSメッセージ及びSMSメッセージを配信情報120として記憶部12に記憶させる。
配信サーバ10は、通信事業者サーバ20に対してメッセージ送信リクエストを行う(ステップS2)。具体的には、配信サーバ10は、配信情報120を通信事業者サーバ20に送信し、利用者端末30にメッセージを送信するように要求する。
RCSに対応している利用者端末30は、通信事業者サーバ20からRCSメッセージを受信する(ステップS4)。これにより、利用者端末30の表示画面にRCSメッセージが表示される。ユーザは、RCSメッセージに設けられたボタンBをタップする等して操作する(ステップS5)。これにより、利用者端末30は、ボタンBが操作された旨の制御情報(Webhook情報)を通信事業者サーバ20に送信する。
なお、顧客マスタは、メッセージの送信元である企業によって管理される情報に限定されない。例えば、メッセージの送信元とは異なる他の企業によって管理される情報を顧客マスタとして利用するようにしてもよい。ここでのメッセージの送信元とは異なる他の企業とは、例えば、GAFA等と呼ばれるような、比較的多くのユーザが利用するサービスを提供する企業である。このように、送信元ではない他の企業にて登録されたアカウント(顧客マスタ情報)を利用した顧客マスタ認証が行われてもよい。
この対策として、本実施形態では、配信サーバ10は、アクセスに対応する応答情報121が記憶されていない場合には、所定の待ち時間(例えば、1秒間)が経過した後に、再度、記憶部12を参照し、アクセスに対応する応答情報121が記憶されているか否かを確認するリトライを実行する。リトライを実行した結果、記憶部12に対応する応答情報121が記憶されていた場合には、配信サーバ10は、その対応する応答情報121を取得する。これにより、Webhook情報を受信する前にアクセスが実行された場合であっても、アクセスに対応する応答情報121を取得することができる。
リトライの回数があらかじめ定めた閾値(例えば、3回)以上となっても、記憶部12に対応する応答情報121が記憶されていない場合、配信サーバ10は、ボタンBに対する操作が行われず、対応する応答情報121が記憶部12に記憶されていないと判定する。これにより、他のユーザの通信装置によりURLがアクセスされた可能性が高い場合、不正なアクセスとみなしてこれを抑制することができる。
或いは、ステップS1012において、配信サーバ10は、又は個人特定識別子Webhook情報に含まれる個人特定識別子(第1情報という)と、URIに付与された識別子に含まれる電話番号に対応する情報(第2情報という)とが同じユーザに紐づく情報であることを示しているか否かを判定するようにしてもよい。第1情報と第2情報とが整合し、同じユーザに紐づく情報であることが示されている場合、配信サーバ10は処理を終了させ、ステップS102に進む。電話番号が一致しない場合、配信サーバ10は判定結果をNGとし(ステップS1013)、処理を終了させ、ステップS11に進む。
一方、ステップS171においてURLにRCS識別子が付与されている場合、又は、ステップS172においてURLが改ざんされていないと判定された場合、Webサーバ40は、URL改ざん判定処理判定結果をOKとし、処理を終了させ、ステップS18に進む。
Claims (4)
- 通信事業者を介して、RCS(Rich Communication Services)に対応している利用者端末にRCSを用いた第1メッセージを送信し、RCSに対応していない利用者端末にSMS(Short Message Service)を用いた第2メッセージを送信する情報処理システムであって、
URI(Uniform Resource Identifier)に第1識別子及びRCS識別子を付与した情報が対応づけられたコンテンツを含む前記第1メッセージ、及び前記URIに第2識別子を付与した情報を含む前記第2メッセージを生成する生成部と、
前記URIへのアクセスが実行された場合、当該アクセスされたURIに前記RCS識別子が付与されているか否かを判定し、前記RCS識別子が付与されていれば第1処理を行い、前記RCS識別子が付与されていなければ前記第1処理とは異なる第2処理を行う振分処理部と、
を備える情報処理システム。 - 前記第2識別子は前記URIから算出されるチェックデジットを含み、
前記振分処理部は、前記第2処理として、前記URIからチェックデジットを算出し、当該算出したチェックデジットと、前記第2識別子に含まれるチェックデジットを比較することにより前記URIが改ざんされたか否かを判定する、
請求項1に記載の情報処理システム。 - 前記生成部は、前記コンテンツに前記第1識別子を含むポストバックデータを対応づけた前記第1メッセージを生成し、
前記第1メッセージにおける前記コンテンツが操作された場合、前記通信事業者から前記コンテンツが操作された旨を示すWebhook情報であって、前記ポストバックデータを含むWebhook情報が通知され、
前記URIへのアクセスが実行された場合、前記URIへのアクセスに対応する前記Webhook情報が通知されたか否かを前記第1識別子に基づいて判定する判定部を更に備え、
前記振分処理部は、前記判定部によって前記URIへのアクセスに対応する前記Webhook情報が通知されたと判定された場合、前記第1処理として、前記URIへのアクセスを実行した通信端末にWebサイトに対応する画面を表示させる、
請求項1又は請求項2に記載の情報処理システム。 - 通信事業者を介して、RCS(Rich Communication Services)に対応している利用者端末にRCSを用いた第1メッセージを送信し、RCSに対応していない利用者端末にSMS(Short Message Service)を用いた第2メッセージを送信する情報処理方法であって、
生成部が、URI(Uniform Resource Identifier)に第1識別子及びRCS識別子を付与した情報が対応づけられたコンテンツを含む前記第1メッセージ、及び前記URIに第2識別子を付与した情報を含む前記第2メッセージを生成し、
振分処理部が、前記URIへのアクセスが実行された場合、当該アクセスされたURIに前記RCS識別子が付与されているか否かを判定し、前記RCS識別子が付与されていれば第1処理を行い、前記RCS識別子が付与されていなければ前記第1処理とは異なる第2処理を行う、
情報処理方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2022022957A JP7790193B2 (ja) | 2022-02-17 | 2022-02-17 | 情報処理システム、及び情報処理方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2022022957A JP7790193B2 (ja) | 2022-02-17 | 2022-02-17 | 情報処理システム、及び情報処理方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2023119856A JP2023119856A (ja) | 2023-08-29 |
| JP7790193B2 true JP7790193B2 (ja) | 2025-12-23 |
Family
ID=87778214
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2022022957A Active JP7790193B2 (ja) | 2022-02-17 | 2022-02-17 | 情報処理システム、及び情報処理方法 |
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| JP (1) | JP7790193B2 (ja) |
Citations (4)
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|---|---|---|---|---|
| JP2006163582A (ja) | 2004-12-03 | 2006-06-22 | Canon Inc | ログイン処理方法、ログイン処理プログラム及びログイン処理装置 |
| JP2020017786A (ja) | 2018-07-23 | 2020-01-30 | Ai Cross株式会社 | 情報処理装置及び情報処理方法 |
| JP2020187643A (ja) | 2019-05-16 | 2020-11-19 | 株式会社アクリート | メッセージ通信装置及びメッセージ通信プログラム |
| JP6955724B1 (ja) | 2020-10-22 | 2021-10-27 | 株式会社日本デジタル研究所 | 会計業務支援システム |
-
2022
- 2022-02-17 JP JP2022022957A patent/JP7790193B2/ja active Active
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006163582A (ja) | 2004-12-03 | 2006-06-22 | Canon Inc | ログイン処理方法、ログイン処理プログラム及びログイン処理装置 |
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Non-Patent Citations (1)
| Title |
|---|
| 初野 文章,RCS Rich Communication Services 動きはじめた新たなネットワークサービスの形,I/O,株式会社工学社,2018年06月01日,第43巻 第6号,p.65-67 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2023119856A (ja) | 2023-08-29 |
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