JP7787472B2 - 情報収集システム、情報収集方法、情報収集サーバ、およびプログラム - Google Patents

情報収集システム、情報収集方法、情報収集サーバ、およびプログラム

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Description

本発明は、情報収集システム、情報収集方法、情報収集サーバ、およびプログラムの技術に関する。
ONU(Optical Network Unit)やOLT(Optical Line Terminal)などの通信装置では、装置のエラー情報や故障情報が保持されている。
例えば、装置のエラーに関する情報として、空気シャワーにより生じるビット反転などのエラーがある。図34は、空気シャワーを観測するシステムの一例を示す図である。システムは、空気シャワーを検出する検出器が用いられる。検出器には、水チェレンコフ検出器や大気蛍光検出器などが用いられる。システムでは、図34に示されるように複数台の検出器を地上に面的に配置して複合的な観測が行われる。
国際公開2021/161441号
Pierre Auger Observatory A Hybrid Detector, https://www.auger.org/observatory/auger-hybrid-detector (2022.6.9, 12:35)
このように、通信装置では、発生するエラーの種類も多種多様なものがあるなど、個々の通信装置ごとに種々の情報が保持されているが、こうした情報を位置情報も含めて取得し、分布図を作成する仕組みがなかった。
上記事情に鑑み、本発明は、通信装置から各種情報を収集し、分布図を作成する技術の提供を目的としている。
本発明の一態様は、複数の通信装置と、前記通信装置に関する情報を収集する情報収集サーバとを含む情報収集システムであって、前記通信装置は、前記通信装置に関する情報を取得したことを検出する検出部と、前記検出部により前記通信装置に関する情報を取得したことが検出された場合に、前記通信装置に関する情報を取得したことを前記情報収集サーバまたは所定の装置に送信する情報送信部と、を備え、前記情報収集サーバは、前記通信装置または前記所定の装置から送信された前記通信装置に関する情報を受信する情報受信部と、前記情報受信部により受信された前記通信装置に関する情報が送信された前記通信装置の位置を示す位置情報を取得する位置情報取得部と、前記通信装置に関する情報と前記位置情報とを記憶する記憶部と、前記記憶部により記憶された前記通信装置に関する情報と前記位置情報とにもとづき、分布図を作成する作成部と、を備えた情報収集システムである。
本発明の一態様は、複数の通信装置と、前記通信装置に関する情報を収集する情報収集サーバとを含む情報収集システムにおける情報収集方法であって、前記通信装置は、前記通信装置に関する情報を取得したことを検出する検出ステップと、前記検出ステップにより前記通信装置に関する情報を取得したことが検出された場合に、前記通信装置に関する情報を取得したことを前記情報収集サーバまたは所定の装置に送信する情報送信ステップと、を備え、前記情報収集サーバは、前記通信装置または前記所定の装置から送信された前記通信装置に関する情報を受信する情報受信ステップと、前記情報受信ステップにより受信された前記通信装置に関する情報が送信された前記通信装置の位置を示す位置情報を取得する位置情報取得ステップと、前記通信装置に関する情報と前記位置情報とを記憶する記憶ステップと、前記記憶ステップにより記憶された前記通信装置に関する情報と前記位置情報とにもとづき、分布図を作成する作成ステップと、を備えた情報収集方法である。
本発明の一態様は、前記通信装置から送信された、前記通信装置に関する情報を受信する情報受信部と、前記情報受信部により受信された前記通信装置に関する情報が送信された前記通信装置の位置を示す位置情報を取得する位置情報取得部と、前記通信装置に関する情報と前記位置情報とを記憶する記憶部と、前記記憶部により記憶された前記通信装置に関する情報と前記位置情報とにもとづき、分布図を作成する作成部と、を備えた情報収集サーバである。
本発明の一態様は、上記情報収集サーバとしてコンピュータを機能させるためのプログラムである。
本発明により、通信装置から各種情報を収集可能な技術を提供することが可能となる。
本実施形態に係る情報収集システムの構成例を示す図である。 データ情報収集サーバの構成例を示す図である。 エラー情報記憶部に記憶されるエラーDBの構成例を示す図である。 位置情報記憶部に記憶される位置DBの構成例を示す図である。 第1実施形態に係る端末の構成例を示す図である。 第1実施形態に係るOLTの構成例を示す図である。 第1実施形態における情報収集システムでの処理内容を示すシーケンス図である。 分布図の一例を示す図である。 第2実施形態に係るOLTの構成例を示す図である。 第2実施形態における情報収集システムでの処理内容を示すシーケンス図である。 第3実施形態における情報収集システムでの処理内容を示すシーケンス図である。 第4実施形態に係る端末の構成例を示す図である。 第4実施形態における情報収集システムでの処理内容を示すシーケンス図である。 第5実施形態に係るOLTの構成例を示す図である。 第5実施形態における情報収集システムでの処理内容を示すシーケンス図である。 第6実施形態における情報収集システムでの処理内容を示すシーケンス図である。 第7実施形態に係る端末の構成例を示す図である。 第7実施形態に係るOLTの構成例を示す図である。 第7実施形態における情報収集システムでの処理内容を示すシーケンス図である。 第8実施形態に係るOLTの構成例を示す図である。 第8実施形態における情報収集システムでの処理内容を示すシーケンス図である。 第9実施形態に係るOLTの構成例を示す図である。 第9実施形態における情報収集システムでの処理内容を示すシーケンス図である。 時刻同期サーバを含む情報収集システムの構成例を示す図である。 第10実施形態に係る端末の構成例を示す図である。 第10実施形態に係るOLTの構成例を示す図である。 第11実施形態に係るOLTの構成例を示す図である。 第13実施形態に係る端末の構成例を示す図である。 第14実施形態に係るOLTの構成例を示す図である。 第16実施形態に係る端末の構成例を示す図である。 第16実施形態に係るOLTの構成例を示す図である。 第17実施形態に係るOLTの構成例を示す図である。 第18実施形態に係るOLTの構成例を示す図である。 空気シャワーを観測する情報収集システムの一例を示す図である。
本発明の実施形態について、図面を参照して詳細に説明する。図1は、本実施形態に係る情報収集システム1の構成例を示す図である。情報収集システム1は、データ情報収集サーバ10、複数のOLT(Optical Line Terminal)20、複数の端末30で構成される。OLT20と端末30は、光ファイバやメタル線による有線接続であってもよいし、Wi-fi(登録商標)等の無線接続によって接続してもよい。本実施形態では、光ファイバによる有線接続の構成例を示す。端末30は、光スプリッタ40を介してOLT20に接続する。OLT20は、データ情報収集サーバ10に接続する。
端末30は、収集対象地域に位置する一般住宅や事業所などに設置される。端末30は、例えばONU(Optical Network Unit)、パソコン、電子レンジなどの通信可能な電子機器である。本実施形態では、収集する通信装置に関する情報、の一例として宇宙線中性子により生じた可能性のあるソフトエラー(例えば、RAM(Random Access Memory)のビット反転など)に関するエラー情報を例に説明する。
端末30、またはOLT20は、ソフトエラーが発生し、ソフトエラー情報を取得したこと検出可能である。端末30は、OLT20を介して、ソフトエラーに関するエラー情報をデータ情報収集サーバ10に送信する。OLT20は、端末30から受信したエラー情報や、自らが検出したソフトエラーに関するエラー情報をデータ情報収集サーバ10に送信する。以下の説明において、ソフトエラーを単にエラーと表現することがある。
端末30は、通信装置の一例である。OLT20は、通信装置または所定の装置の一例である。具体的に、OLT20は、端末30からエラー情報を受信してデータ情報収集サーバ10に送信する場合には所定の装置の一例である。OLT20がエラー情報をデータ情報収集サーバ10に送信する場合には、OLT20が通信装置の一例である。
データ情報収集サーバ10は、情報収集サーバの一例である。図2は、データ情報収集サーバ10の構成例を示す図である。データ情報収集サーバ10は、通信部11、制御部12、エラー情報記憶部13、および位置情報記憶部14で構成される。データ情報収集サーバ10は、バスで接続されたCPU(Central Processing Unit)やメモリや補助記憶装置などを備え、データ収集プログラムを実行することによって通信部11、エラー情報記憶部13、位置情報記憶部14、および制御部12を備える装置として機能する。
通信部11は、OLT20などと通信を行う。制御部12は、データ情報収集サーバ10全体を制御する。エラー情報記憶部13、位置情報記憶部14は、HDD(Hard Disk Drive)やSSD(Solid State Drive)など不揮発性の記憶装置で構成される。
制御部12は、エラー情報受信部15、位置情報取得部16、および作成部17で構成される。エラー情報受信部15は、端末30またはOLT20から送信されたエラー情報を受信する。受信したエラー情報は、エラー情報記憶部13に記憶される。位置情報取得部16は、エラー情報が送信された通信装置の位置を示す位置情報を取得する。位置情報は位置情報記憶部14に記憶される。作成部17は、記憶されたエラー情報と位置情報とにもとづき、エラーの発生位置を示す分布図を作成する。
制御部12の各機能の全て又は一部は、ASIC(Application Specific Integrated Circuit)やPLD(Programmable Logic Device)やFPGA(Field Programmable Gate Array)等のハードウェアを用いて実現されてもよい。データ収集プログラムは、コンピュータ読み取り可能な記録媒体に記録されてもよい。コンピュータ読み取り可能な記録媒体とは、例えばフレキシブルディスク、光磁気ディスク、ROM、CD-ROM等の可搬媒体、コンピュータシステムに内蔵されるハードディスク等の記憶装置である。データ収集プログラムは、電気通信回線を介して送信されてもよい。
図3は、エラー情報記憶部13に記憶されるエラーDBの構成例を示す図である。エラーDBは、シーケンス番号、発生日時、およびエラー種別で構成される。シーケンス番号は、エラー情報が受信されるたびに割り当てられるユニークな番号である。発生日時は、エラーの発生日時を示す。エラー種別は、例えば上述したビット反転が挙げられるが、宇宙線の影響により生じるノイズ増大、および消費電力増大などを示す種別を含めるようにしてもよい。
図4は、位置情報記憶部14に記憶される位置DBの構成例を示す図である。位置DBは、上述したシーケンス番号と発生位置とで構成される。発生位置は、エラーが発生した端末30またはOLT20の位置を、例えば東経と北緯で示した情報である。なお、発生位置は、統計と北緯に限らず、例えばエラーが発生した端末30またはOLT20が設置された住所や郵便番号などであってもよい。シーケンス番号をキーにして、発生日時、エラー種別、および発生位置が関連づけられる。
図1~図4で説明した構成を踏まえ、第1実施形態から第9実施形態について説明する。
(第1実施形態)
第1実施形態は、端末30のみがエラーを検出する形態である。図5は、第1実施形態に係る端末30の構成例を示す図である。端末30は、エラー検出部301、GPS(Global Positioning System)302、位置情報取得部303、エラー情報送信部304、および通信部390で構成される。
エラー検出部301は、エラー情報が取得されたことを検出する。GPS302は、端末30の位置(東経、北緯)を検出する。位置情報取得部303は、GPS302によって検出された位置を取得する。エラー情報送信部304は、エラー検出部301によってエラー情報が取得されたことが検出されると、位置情報取得部303から位置情報を取得し、RTC(Real Time Clock)などを用いて検出された日時情報を取得して、通信部390によってOLT20に送信する。なお、送信先のOLT20は予め登録されているものとする。通信部390は、例えば光通信を行う通信ユニットであり、光信号の送受信を行う。
図6は、第1実施形態に係るOLT20の構成例を示す図である。OLT20は、通信部290を備える。通信部290は、例えば光通信を行う通信ユニットであり、光信号の送受信を行う。第1実施形態では、特に端末30が送信したエラー情報等をデータ情報収集サーバ10に送信する。
図7は、第1実施形態における情報収集システム1での処理内容を示すシーケンス図である。端末30は、エラーを検出すると(ステップS101)、GPS302から位置情報を取得し(ステップS102)、発生日時を取得し(ステップS103)、エラー情報と位置情報をOLT20に送信する。ここでのエラー情報には、エラー種別と発生日時とが含まれる。
OLT20は、エラー情報、および位置情報を受信すると、そのままデータ情報収集サーバ10にエラー情報、および位置情報を送信する。データ情報収集サーバ10は、受信したエラー情報をエラー情報記憶部13に記憶し、位置情報を位置情報記憶部14に記憶する(ステップS104)。このようにデータ情報収集サーバ10が各端末30からエラー情報や位置情報を記憶すると、エラー情報および位置情報にもとづき分布図を作成する(ステップS105)。
第1実施形態によれば、端末30に関する情報を収集することができる。
図8は、分布図の一例を示す図である。分布図は、収集対象の地域を示す地図上に、位置情報、エラー情報を表示する。エラー種別によって、図8に示されるように位置を示す画像(丸、ひし形、正方形)を異なるようにしてもよい。図8では、一例としてある1日に発生したエラーを示しているが、例えば1か月など期間内に発生したエラーを示してもよいし、さらに期間内の発生回数を示してもよい。
(第2実施形態)
第2実施形態は、OLT20のみがエラーを検出する形態である。したがって第2実施形態では端末30の構成は省略する。図9は、第2実施形態に係るOLT20の構成例を示す図である。OLT20は、エラー検出部201、GPS202、位置情報取得部203、エラー情報送信部204、および通信部290で構成される。
エラー検出部201は、エラー情報が取得されたことを検出する。GPS202は、OLT20の位置(東経、北緯)を検出する。位置情報取得部203は、GPS202によって検出された位置を取得する。エラー情報送信部204は、エラー検出部201によってエラー情報が取得されたことが検出されると、位置情報取得部203が取得した位置情報を取得し、RTCなどを用いて検出された日時情報を取得して、通信部290によってデータ情報収集サーバ10に送信する。通信部290は、例えば光通信を行う通信ユニットであり、光信号の送受信を行う。
図10は、第2実施形態における情報収集システム1での処理内容を示すシーケンス図である。OLT20は、エラーを検出すると(ステップS201)、GPS202から位置情報を取得し(ステップS202)、発生日時を取得し(ステップS203)、エラー情報と位置情報をデータ情報収集サーバ10に送信する。ここでのエラー情報には、エラー種別と発生日時とが含まれる。
データ情報収集サーバ10は、受信したエラー情報をエラー情報記憶部13に記憶し、位置情報を位置情報記憶部14に記憶する(ステップS204)。このようにデータ情報収集サーバ10が各端末30からエラー情報や位置情報を記憶すると、エラー情報および位置情報にもとづき、図9で示した分布図を作成する(ステップS205)。
第2実施形態によれば、端末30にエラーの検出などの機能を設けなくても、OLT20を用いて情報を収集することができる。
(第3実施形態)
第3実施形態は、端末30およびOLT20の両方がエラーを検出する形態である。この場合の端末30の構成は、図5に示した構成である。OLT20の構成は、図9に示した構成である。
図11は、第3実施形態における情報収集システム1での処理内容を示すシーケンス図である。端末30は、エラーを検出すると(ステップS301)、GPS302から位置情報を取得し(ステップS302)、発生日時を取得し(ステップS303)、エラー情報と位置情報をOLT20に送信する。ここでのエラー情報には、エラー種別と発生日時とが含まれる。
OLT20は、エラー情報、および位置情報を受信すると、そのままデータ情報収集サーバ10にエラー情報、および位置情報を送信する。データ情報収集サーバ10は、受信したエラー情報をエラー情報記憶部13に記憶し、位置情報を位置情報記憶部14に記憶する(ステップS304)。
一方、OLT20は、エラーを検出すると(ステップS305)、GPS202から位置情報を取得し(ステップS306)、発生日時を取得し(ステップS307)、エラー情報と位置情報をデータ情報収集サーバ10に送信する。ここでのエラー情報には、エラー種別と発生日時とが含まれる。
データ情報収集サーバ10は、受信したエラー情報をエラー情報記憶部13に記憶し、位置情報を位置情報記憶部14に記憶する(ステップS308)。このようにデータ情報収集サーバ10が各端末30からエラー情報や位置情報を記憶すると、エラー情報および位置情報にもとづき、図9で示した分布図を作成する(ステップS209)。
図11に示したシーケンス図では、一例として端末30が検出した後にOLT20が検出した流れとなっているが、端末30とOLT20はそれぞれ独立してエラーを検出し、検出次第処理を行う。
第3実施形態によれば、端末30およびOLT20によって情報を収集することができる。そのため、端末30およびOLT20のいずれか一方のみで情報を収集する場合と比較して、より詳細に情報を収集することができる。
(第4実施形態)
第4実施形態は、端末30のみがエラーを検出する形態である。さらに、端末30は、GPS302で位置情報を検出せずに、予め端末30に位置情報記憶部を設けておく形態である。端末30に設けられた位置情報記憶部には、端末30の位置情報が記憶されている。図12は、第4実施形態に係る端末30の構成例を示す図である。端末30は、エラー検出部301、位置情報記憶部305、位置情報取得部303、エラー情報送信部304、および通信部390で構成される。
エラー検出部301は、エラー情報が取得されたことを検出する。位置情報記憶部305は、端末30の位置(東経、北緯)を記憶する。位置情報取得部303は、位置情報記憶部305によって記憶された位置を取得する。エラー情報送信部304は、エラー検出部301によってエラー情報が取得されたことが検出されると、位置情報取得部303から位置情報を取得し、RTCなどを用いて検出された日時情報を取得して、通信部390によってOLT20に送信する。なお、送信先のOLT20は予め登録されているものとする。通信部390は、例えば光通信を行う通信ユニットであり、光信号の送受信を行う。第4実施形態に係るOLT20の構成は、図6で示した構成である。
図13は、第4実施形態における情報収集システム1での処理内容を示すシーケンス図である。端末30は、エラーを検出すると(ステップS401)、位置情報記憶部305から位置情報を取得し(ステップS402)、発生日時を取得し(ステップS403)、エラー情報と位置情報をOLT20に送信する。ここでのエラー情報には、エラー種別と発生日時とが含まれる。
OLT20は、エラー情報、および位置情報を受信すると、そのままデータ情報収集サーバ10にエラー情報、および位置情報を送信する。データ情報収集サーバ10は、受信したエラー情報をエラー情報記憶部13に記憶し、位置情報を位置情報記憶部14に記憶する(ステップS404)。このようにデータ情報収集サーバ10が各端末30からエラー情報や位置情報を記憶すると、エラー情報および位置情報にもとづき分布図を作成する(ステップS405)。
第4実施形態によれば、端末30を用いて情報を収集することができる。また、GPS302に代えて位置情報記憶部305に位置情報を記憶させておけばよい。この場合、メモリのみで足りるため、GPS302を用いる場合と比較してコストを抑制できる。
(第5実施形態)
第5実施形態は、OLT20のみがエラーを検出する形態である。したがって第5実施形態では端末30の構成は省略する。図14は、第5実施形態に係るOLT20の構成例を示す図である。OLT20は、エラー検出部201、位置情報記憶部205、位置情報取得部203、エラー情報送信部204、および通信部290で構成される。
エラー検出部201は、エラー情報が取得されたことを検出する。位置情報記憶部205は、OLT20の位置(東経、北緯)を記憶する。位置情報取得部203は、位置情報記憶部205によって記憶された位置を取得する。エラー情報送信部204は、エラー検出部201によってエラー情報が取得されたことが検出されると、位置情報取得部203が取得した位置情報を取得し、RTCなどを用いて検出された日時情報を取得して、通信部290によってデータ情報収集サーバ10に送信する。通信部290は、例えば光通信を行う通信ユニットであり、光信号の送受信を行う。
図15は、第5実施形態における情報収集システム1での処理内容を示すシーケンス図である。OLT20は、エラーを検出すると(ステップS501)、位置情報記憶部205から位置情報を取得し(ステップS502)、発生日時を取得し(ステップS503)、エラー情報と位置情報をデータ情報収集サーバ10に送信する。ここでのエラー情報には、エラー種別と発生日時とが含まれる。
データ情報収集サーバ10は、受信したエラー情報をエラー情報記憶部13に記憶し、位置情報を位置情報記憶部14に記憶する(ステップS504)。このようにデータ情報収集サーバ10が各端末30からエラー情報や位置情報を記憶すると、エラー情報および位置情報にもとづき、図9で示した分布図を作成する(ステップS505)。
第5実施形態によれば、端末30にエラーの検出などの機能を設けなくても、OLT20を用いて情報を収集することができる。また、GPS202に代えて位置情報記憶部205に位置情報を記憶させておけばよい。この場合、メモリのみで足りるため、GPS202を用いる場合と比較してコストを抑制できる。
(第6実施形態)
第6実施形態は、端末30およびOLT20の両方がエラーを検出し、GPSに代えて位置情報記憶部を設けた形態である。この場合の端末30の構成は、図12に示した構成である。OLT20の構成は、図14に示した構成である。
図16は、第6実施形態における情報収集システム1での処理内容を示すシーケンス図である。端末30は、エラーを検出すると(ステップS601)、位置情報記憶部305から位置情報を取得し(ステップS602)、発生日時を取得し(ステップS603)、エラー情報と位置情報をOLT20に送信する。ここでのエラー情報には、エラー種別と発生日時とが含まれる。
OLT20は、エラー情報、および位置情報を受信すると、そのままデータ情報収集サーバ10にエラー情報、および位置情報を送信する。データ情報収集サーバ10は、受信したエラー情報をエラー情報記憶部13に記憶し、位置情報を位置情報記憶部14に記憶する(ステップS604)。
一方、OLT20は、エラーを検出すると(ステップS605)、位置情報記憶部205から位置情報を取得し(ステップS606)、発生日時を取得し(ステップS607)、エラー情報と位置情報をデータ情報収集サーバ10に送信する。ここでのエラー情報には、エラー種別と発生日時とが含まれる。
データ情報収集サーバ10は、受信したエラー情報をエラー情報記憶部13に記憶し、位置情報を位置情報記憶部14に記憶する(ステップS608)。このようにデータ情報収集サーバ10が各端末30からエラー情報や位置情報を記憶すると、エラー情報および位置情報にもとづき、図9で示した分布図を作成する(ステップS209)。
図11に示したシーケンス図では、一例として端末30が検出した後にOLT20が検出した流れとなっているが、端末30とOLT20はそれぞれ独立してエラーを検出し、検出次第処理を行う。
第6実施形態によれば、端末30およびOLT20によって情報を収集することができる。そのため、端末30およびOLT20のいずれか一方のみで情報を収集する場合と比較して、より詳細に情報を収集することができる。また、GPS202、302に代えて位置情報記憶部205、305に位置情報を記憶させておけばよい。この場合、メモリのみで足りるため、GPS202、302を用いる場合と比較してコストを抑制できる。
(第7実施形態)
第7実施形態は、端末30のみがエラーを検出する形態である。また、位置情報をOLT20が付与する形態である。図17は、第7実施形態に係る端末30の構成例を示す図である。端末30は、エラー検出部301、エラー情報送信部304、および通信部390で構成される。
エラー検出部301は、エラー情報が取得されたことを検出する。エラー情報送信部304は、エラー検出部301によってエラー情報が取得されたことが検出されると、RTCなどを用いて検出された日時情報を取得して、通信部390によってOLT20に送信する。なお、送信先のOLT20は予め登録されているものとする。通信部390は、例えば光通信を行う通信ユニットであり、光信号の送受信を行う。
図18は、第7実施形態に係るOLT20の構成例を示す図である。OLT20は、GPS202、位置情報取得部203、エラー情報送信部204、位置情報付与部280、および通信部290で構成される。
GPS202は、OLT20の位置(東経、北緯)を検出する。位置情報取得部203は、GPS202によって検出された位置を取得する。位置情報付与部280は、端末30から受信したエラー情報に、位置情報を付与して、位置情報を付与したエラー情報を、通信部290によってデータ情報収集サーバ10に送信する。通信部290は、例えば光通信を行う通信ユニットであり、光信号の送受信を行う。
図19は、第7実施形態における情報収集システム1での処理内容を示すシーケンス図である。端末30は、エラーを検出すると(ステップS701)、発生日時を取得し(ステップS702)、エラー情報をOLT20に送信する。ここでのエラー情報には、エラー種別と発生日時とが含まれる。
OLT20は、エラー情報を受信すると、GPS202から位置情報を取得し(ステップS703)、取得した位置情報を付与して(ステップS704)、データ情報収集サーバ10にエラー情報、および位置情報を送信する。データ情報収集サーバ10は、受信したエラー情報をエラー情報記憶部13に記憶し、位置情報を位置情報記憶部14に記憶する(ステップS705)。このようにデータ情報収集サーバ10が各端末30からエラー情報や位置情報を記憶すると、エラー情報および位置情報にもとづき分布図を作成する(ステップS706)。
第7実施形態によれば、位置情報がOLT20の位置となってしまうが、例えば、OLT20を中心とした所定の半径(例えば5km)となる円内に位置する端末30をOLT20が収容する。これにより、OLT20を中心とした所定の半径となる円内で情報を収集されたことがわかる。
第7実施形態によれば、端末30を用いて情報を収集することができる。また、端末30が位置情報を取得せずともよいため、端末30のコストを低減できる。
(第8実施形態)
第8実施形態は、端末30およびOLT20の両方がエラーを検出する形態である。また、位置情報をOLT20が付与する形態である。この場合の端末30の構成は、図17に示した構成である。
図20は、第8実施形態に係るOLT20の構成例を示す図である。OLT20は、エラー検出部201、GPS202、位置情報取得部203、エラー情報送信部204、位置情報付与部280、および通信部290で構成される。
エラー検出部201は、エラー情報が取得されたことを検出する。GPS202は、OLT20の位置(東経、北緯)を検出する。位置情報取得部203は、GPS202によって検出された位置を取得する。エラー情報送信部204は、エラー検出部201によってエラー情報が取得されたことが検出されると、位置情報取得部203が取得した位置情報を取得し、RTCなどを用いて検出された日時情報を取得して、通信部290によってデータ情報収集サーバ10に送信する。位置情報付与部280は、端末30から受信したエラー情報に、位置情報を付与して、位置情報を付与したエラー情報を、通信部290によってデータ情報収集サーバ10に送信する。通信部290は、例えば光通信を行う通信ユニットであり、光信号の送受信を行う。
図21は、第8実施形態における情報収集システム1での処理内容を示すシーケンス図である。端末30は、エラーを検出すると(ステップS801)、発生日時を取得し(ステップS802)、エラー情報と位置情報をOLT20に送信する。ここでのエラー情報には、エラー種別と発生日時とが含まれる。
OLT20は、エラー情報を受信すると、GPS202から位置情報を取得し(ステップS803)、取得した位置情報を付与して(ステップS804)、データ情報収集サーバ10にエラー情報、および位置情報を送信する。データ情報収集サーバ10は、受信したエラー情報をエラー情報記憶部13に記憶し、位置情報を位置情報記憶部14に記憶する(ステップS805)。
一方、OLT20は、エラーを検出すると(ステップS806)、GPS202から位置情報を取得し(ステップS807)、発生日時を取得し(ステップS808)、エラー情報と位置情報をデータ情報収集サーバ10に送信する。ここでのエラー情報には、エラー種別と発生日時とが含まれる。
データ情報収集サーバ10は、受信したエラー情報をエラー情報記憶部13に記憶し、位置情報を位置情報記憶部14に記憶する(ステップS809)。このようにデータ情報収集サーバ10が各端末30からエラー情報や位置情報を記憶すると、エラー情報および位置情報にもとづき、図9で示した分布図を作成する(ステップS810)。
図21に示したシーケンス図では、一例として端末30が検出した後にOLT20が検出した流れとなっているが、端末30とOLT20はそれぞれ独立してエラーを検出し、検出次第処理を行う。
第8実施形態によれば、位置情報がOLT20の位置となってしまうが、例えば、OLT20を中心とした所定の半径(例えば5km)となる円内に位置する端末30をOLT20が収容する。これにより、OLT20を中心とした所定の半径となる円内で情報を収集されたことがわかる。
第8実施形態によれば、端末30およびOLT20によって情報を収集することができる。そのため、端末30およびOLT20のいずれか一方のみで情報を収集する場合と比較して、より詳細に情報を収集することができる。また、端末30が位置情報を取得せずともよいため、端末30のコストを低減できる。
(第9実施形態)
第9実施形態は、端末30およびOLT20の両方がエラーを検出し、OLT20において位置情報記憶部を設けた形態である。この場合の端末30の構成は、図17に示した構成である。
図22は、第9実施形態に係るOLT20の構成例を示す図である。OLT20は、エラー検出部201、位置情報記憶部205、位置情報取得部203、エラー情報送信部204、位置情報付与部280、および通信部290で構成される。
エラー検出部201は、エラー情報が取得されたことを検出する。位置情報記憶部205は、OLT20の位置(東経、北緯)を記憶する。位置情報取得部203は、位置情報記憶部205によって記憶された位置を取得する。エラー情報送信部204は、エラー検出部201によってエラー情報が取得されたことが検出されると、位置情報取得部203から位置情報を取得し、RTCなどを用いて検出された日時情報を取得して、通信部290によってデータ情報収集サーバ10に送信する。位置情報付与部280は、端末30から受信したエラー情報に、位置情報を付与して、位置情報を付与したエラー情報を、通信部290によってデータ情報収集サーバ10に送信する。通信部290は、例えば光通信を行う通信ユニットであり、光信号の送受信を行う。
図23は、第9実施形態における情報収集システム1での処理内容を示すシーケンス図である。端末30は、エラーを検出すると(ステップS901)、発生日時を取得し(ステップS902)、エラー情報と位置情報をOLT20に送信する。ここでのエラー情報には、エラー種別と発生日時とが含まれる。
OLT20は、エラー情報を受信すると、位置情報記憶部203から位置情報を取得し(ステップS903)、取得した位置情報を付与して(ステップS904)、データ情報収集サーバ10にエラー情報、および位置情報を送信する。データ情報収集サーバ10は、受信したエラー情報をエラー情報記憶部13に記憶し、位置情報を位置情報記憶部14に記憶する(ステップS905)。
一方、OLT20は、エラーを検出すると(ステップS906)、位置情報記憶部203から位置情報を取得し(ステップS907)、発生日時を取得し(ステップS908)、エラー情報と位置情報をデータ情報収集サーバ10に送信する。ここでのエラー情報には、エラー種別と発生日時とが含まれる。
データ情報収集サーバ10は、受信したエラー情報をエラー情報記憶部13に記憶し、位置情報を位置情報記憶部14に記憶する(ステップS909)。このようにデータ情報収集サーバ10が各端末30からエラー情報や位置情報を記憶すると、エラー情報および位置情報にもとづき、図9で示した分布図を作成する(ステップS910)。
図23に示したシーケンス図では、一例として端末30が検出した後にOLT20が検出した流れとなっているが、端末30とOLT20はそれぞれ独立してエラーを検出し、検出次第処理を行う。
第9実施形態によれば、位置情報がOLT20の位置となってしまうが、例えば、OLT20を中心とした所定の半径(例えば5km)となる円内に位置する端末30をOLT20が収容する。これにより、OLT20を中心とした所定の半径となる円内で情報を収集されたことがわかる。
また、GPS202に代えて位置情報記憶部205に位置情報を記憶させておけばよい。この場合、メモリのみで足りるため、GPS302を用いる場合と比較してコストを抑制できる。
次に、図1で説明した情報収集システム1に、時刻同期サーバを設けた実施形態について説明する。図24は、時刻同期サーバ50を含む情報収集システム1の構成例を示す図である。情報収集システム1において、OLT20は時刻同期サーバ50にアクセス可能とする。
図24、図2~図4で説明した構成を踏まえ、第10実施形態から第18実施形態について説明する。
(第10実施形態)
第10実施形態は、端末30のみがエラーを検出する形態である。図25は、第10実施形態に係る端末30の構成例を示す図である。端末30は、エラー検出部301、GPS302、位置情報取得部303、エラー情報送信部304、同期時刻保持部307、および通信部390で構成される。
エラー検出部301は、エラー情報が取得されたことを検出する。GPS302は、端末30の位置(東経、北緯)を検出する。位置情報取得部303は、GPS302によって検出された位置を取得する。同期時刻保持部307は、時刻同期サーバ50により時刻が同期されたOLT20によって時刻を同期する。時刻の同期は、例えば設定されたタイミングで行われる。エラー情報送信部304は、エラー検出部301によってエラー情報が取得されたことが検出されると、位置情報取得部303から位置情報を取得し、同期時刻保持部307により同期された日時情報を取得して、通信部390によってOLT20に送信する。なお、送信先のOLT20は予め登録されているものとする。通信部390は、例えば光通信を行う通信ユニットであり、光信号の送受信を行う。
図26は、第10実施形態に係るOLT20の構成例を示す図である。OLT20は、同期時刻保持部207、および通信部290を備える。同期時刻保持部207は、時刻同期サーバ50により時刻を同期する。時刻の同期は、例えば設定されたタイミングで行われる。また、同期時刻保持部207は、端末30と時刻を同期する。通信部290は、例えば光通信を行う通信ユニットであり、光信号の送受信を行う。第10実施形態では、特に端末30が送信したエラー情報等をデータ情報収集サーバ10に送信する。
第10実施形態における情報収集システム1での処理内容を示すシーケンス図は、図7に示したシーケンス図と同様であるので省略する。
第10実施形態によれば、端末30を用いて情報を収集することができる。また、時刻同期サーバ50と時刻を同期することで、データ情報収集サーバ10は、より正確な日時で分布図を作成することができる。
(第11実施形態)
第11実施形態は、OLT20のみがエラーを検出する形態である。したがって第11実施形態では端末30の構成は省略する。図27は、第11実施形態に係るOLT20の構成例を示す図である。OLT20は、エラー検出部201、GPS202、位置情報取得部203、エラー情報送信部204、同期時刻保持部207、および通信部290で構成される。
エラー検出部201は、エラー情報が取得されたことを検出する。GPS202は、OLT20の位置(東経、北緯)を検出する。位置情報取得部203は、GPS202によって検出された位置を取得する。同期時刻保持部207は、時刻同期サーバ50により時刻を同期する。時刻の同期は、例えば設定されたタイミングで行われる。エラー情報送信部204は、エラー検出部201によってエラー情報が取得されたことが検出されると、位置情報取得部203が取得した位置情報を取得し、同期時刻保持部207により同期された日時情報を取得して、通信部290によってデータ情報収集サーバ10に送信する。通信部290は、例えば光通信を行う通信ユニットであり、光信号の送受信を行う。
第11実施形態における情報収集システム1での処理内容を示すシーケンス図は、図10に示したシーケンス図と同様であるので省略する。
第11実施形態によれば、端末30にエラーの検出などの機能を設けなくても、OLT20を用いて情報を収集することができる。また、時刻同期サーバ50と時刻を同期することで、データ情報収集サーバ10は、より正確な日時で分布図を作成することができる。
(第12実施形態)
第12実施形態は、端末30およびOLT20の両方がエラーを検出する形態である。この場合の端末30の構成は、図25に示した構成である。OLT20の構成は、図27に示した構成である。第12実施形態における情報収集システム1での処理内容を示すシーケンス図は、図11に示したシーケンス図と同様であるので省略する。
第12実施形態によれば、端末30およびOLT20によって情報を収集することができる。そのため、端末30およびOLT20のいずれか一方のみで情報を収集する場合と比較して、より詳細に情報を収集することができる。また、時刻同期サーバ50と時刻を同期することで、データ情報収集サーバ10は、より正確な日時で分布図を作成することができる。
(第13実施形態)
第13実施形態は、端末30のみがエラーを検出する形態である。さらに、端末30は、GPS302で位置情報を検出せずに、予め端末30に位置情報記憶部を設けておく形態である。端末30に設けられた位置情報記憶部には、端末30の位置情報が記憶されている。図28は、第13実施形態に係る端末30の構成例を示す図である。端末30は、エラー検出部301、位置情報記憶部305、位置情報取得部303、エラー情報送信部304、同期時刻保持部307、および通信部390で構成される。
エラー検出部301は、エラー情報が取得されたことを検出する。位置情報記憶部305は、端末30の位置(東経、北緯)を記憶する。位置情報取得部303は、位置情報記憶部305によって記憶された位置を取得する。同期時刻保持部307は、時刻同期サーバ50により時刻が同期されたOLT20によって時刻を同期する。時刻の同期は、例えば設定されたタイミングで行われる。エラー情報送信部304は、エラー検出部301によってエラー情報が取得されたことが検出されると、位置情報取得部303から位置情報を取得し、同期時刻保持部307により同期された日時情報を取得して、通信部390によってOLT20に送信する。なお、送信先のOLT20は予め登録されているものとする。通信部390は、例えば光通信を行う通信ユニットであり、光信号の送受信を行う。第13実施形態に係るOLT20の構成は、図26で示した構成である。
第13実施形態における情報収集システム1での処理内容を示すシーケンス図は、図13に示したシーケンス図と同様であるので省略する。
第13実施形態によれば、端末30を用いて情報を収集することができる。また、GPS302に代えて位置情報記憶部305に位置情報を記憶させておけばよい。この場合、メモリのみで足りるため、GPS302を用いる場合と比較してコストを抑制できる。また、時刻同期サーバ50と時刻を同期することで、データ情報収集サーバ10は、より正確な日時で分布図を作成することができる。
(第14実施形態)
第14実施形態は、OLT20のみがエラーを検出する形態である。したがって第14実施形態では端末30の構成は省略する。図29は、第14実施形態に係るOLT20の構成例を示す図である。OLT20は、エラー検出部201、位置情報記憶部205、位置情報取得部203、エラー情報送信部204、同期時刻保持部207、および通信部290で構成される。
エラー検出部201は、エラー情報が取得されたことを検出する。位置情報記憶部205は、OLT20の位置(東経、北緯)を記憶する。位置情報取得部203は、位置情報記憶部205によって記憶された位置を取得する。同期時刻保持部207は、時刻同期サーバ50により時刻を同期する。時刻の同期は、例えば設定されたタイミングで行われる。エラー情報送信部204は、エラー検出部201によってエラー情報が取得されたことが検出されると、位置情報取得部203が取得した位置情報を取得し、同期時刻保持部207により同期された日時情報を取得して、通信部290によってデータ情報収集サーバ10に送信する。通信部290は、例えば光通信を行う通信ユニットであり、光信号の送受信を行う。
第14実施形態における情報収集システム1での処理内容を示すシーケンス図は、図15に示したシーケンス図と同様であるので省略する。
第14実施形態によれば、端末30にエラーの検出などの機能を設けなくても、OLT20を用いて情報を収集することができる。また、GPS202に代えて位置情報記憶部205に位置情報を記憶させておけばよい。この場合、メモリのみで足りるため、GPS202を用いる場合と比較してコストを抑制できる。また、時刻同期サーバ50と時刻を同期することで、データ情報収集サーバ10は、より正確な日時で分布図を作成することができる。
(第15実施形態)
第15実施形態は、端末30およびOLT20の両方がエラーを検出し、GPSに代えて位置情報記憶部を設けた形態である。この場合の端末30の構成は、図28に示した構成である。OLT20の構成は、図29に示した構成である。
第15実施形態における情報収集システム1での処理内容を示すシーケンス図は、図16に示したシーケンス図と同様であるので省略する。
第15実施形態によれば、端末30およびOLT20によって情報を収集することができる。そのため、端末30およびOLT20のいずれか一方のみで情報を収集する場合と比較して、より詳細に情報を収集することができる。また、GPS202、302に代えて位置情報記憶部205、305に位置情報を記憶させておけばよい。この場合、メモリのみで足りるため、GPS202、302を用いる場合と比較してコストを抑制できる。また、時刻同期サーバ50と時刻を同期することで、データ情報収集サーバ10は、より正確な日時で分布図を作成することができる。
(第16実施形態)
第16実施形態は、端末30のみがエラーを検出する形態である。また、位置情報をOLT20が付与する形態である。図30は、第16実施形態に係る端末30の構成例を示す図である。端末30は、エラー検出部301、エラー情報送信部304、同期時刻保持部307、および通信部390で構成される。
同期時刻保持部307は、時刻同期サーバ50により時刻が同期されたOLT20によって時刻を同期する。時刻の同期は、例えば設定されたタイミングで行われる。エラー情報送信部304は、エラー検出部301によってエラー情報が取得されたことが検出されると、同期時刻保持部307により同期された日時情報を取得して、通信部390によってOLT20に送信する。なお、送信先のOLT20は予め登録されているものとする。通信部390は、例えば光通信を行う通信ユニットであり、光信号の送受信を行う。
図31は、第16実施形態に係るOLT20の構成例を示す図である。OLT20は、GPS202、同期時刻保持部207、位置情報取得部203、エラー情報送信部204、位置情報付与部280、および通信部290で構成される。
GPS202は、OLT20の位置(東経、北緯)を検出する。位置情報取得部203は、GPS202によって検出された位置を取得する。同期時刻保持部207は、時刻同期サーバ50により時刻を同期する。時刻の同期は、例えば設定されたタイミングで行われる。また、同期時刻保持部207は、端末30と時刻を同期する。位置情報付与部280は、端末30から受信したエラー情報に、位置情報を付与して、位置情報を付与したエラー情報を、通信部290によってデータ情報収集サーバ10に送信する。通信部290は、例えば光通信を行う通信ユニットであり、光信号の送受信を行う。
第16実施形態における情報収集システム1での処理内容を示すシーケンス図は、図19に示したシーケンス図と同様であるので省略する。
第16実施形態によれば、位置情報がOLT20の位置となってしまうが、例えば、OLT20を中心とした所定の半径(例えば5km)となる円内に位置する端末30をOLT20が収容する。これにより、OLT20を中心とした所定の半径となる円内で空気シャワーが情報を収集されたことがわかる。
第16実施形態によれば、端末30を用いて情報を収集することができる。また、端末30が位置情報を取得せずともよいため、端末30のコストを低減できる。また、時刻同期サーバ50と時刻を同期することで、データ情報収集サーバ10は、より正確な日時で分布図を作成することができる。
(第17実施形態)
第17実施形態は、端末30およびOLT20の両方がエラーを検出する形態である。また、位置情報をOLT20が付与する形態である。この場合の端末30の構成は、図30に示した構成である。
図32は、第17実施形態に係るOLT20の構成例を示す図である。OLT20は、エラー検出部201、GPS202、位置情報取得部203、エラー情報送信部204、同期時刻保持部207、位置情報付与部280、および通信部290で構成される。
エラー検出部201は、エラー情報が取得されたことを検出する。GPS202は、OLT20の位置(東経、北緯)を検出する。位置情報取得部203は、GPS202によって検出された位置を取得する。同期時刻保持部207は、時刻同期サーバ50により時刻を同期する。時刻の同期は、例えば設定されたタイミングで行われる。また、同期時刻保持部207は、端末30と時刻を同期する。エラー情報送信部204は、エラー検出部201によってエラー情報が取得されたことが検出されると、位置情報取得部203が取得した位置情報を取得し、同期時刻保持部207により同期された日時情報を取得して、通信部290によってデータ情報収集サーバ10に送信する。位置情報付与部280は、端末30から受信したエラー情報に、位置情報を付与して、位置情報を付与したエラー情報を、通信部290によってデータ情報収集サーバ10に送信する。通信部290は、例えば光通信を行う通信ユニットであり、光信号の送受信を行う。
第17実施形態における情報収集システム1での処理内容を示すシーケンス図は、図21に示したシーケンス図と同様であるので省略する。
第17実施形態によれば、位置情報がOLT20の位置となってしまうが、例えば、OLT20を中心とした所定の半径(例えば5km)となる円内に位置する端末30をOLT20が収容する。これにより、OLT20を中心とした所定の半径となる円内で情報を収集されたことがわかる。
第17実施形態によれば、端末30およびOLT20によって情報を収集することができる。そのため、端末30およびOLT20のいずれか一方のみで情報を収集する場合と比較して、より詳細に情報を収集することができる。また、端末30が位置情報を取得せずともよいため、端末30のコストを低減できる。また、時刻同期サーバ50と時刻を同期することで、データ情報収集サーバ10は、より正確な日時で分布図を作成することができる。
(第18実施形態)
第18実施形態は、端末30およびOLT20の両方がエラーを検出し、OLT20において位置情報記憶部を設けた形態である。この場合の端末30の構成は、図30に示した構成である。
図33は、第18実施形態に係るOLT20の構成例を示す図である。OLT20は、エラー検出部201、位置情報記憶部205、位置情報取得部203、エラー情報送信部204、同期時刻保持部207、位置情報付与部280、および通信部290で構成される。
エラー検出部201は、エラー情報が取得されたことを検出する。位置情報記憶部205は、OLT20の位置(東経、北緯)を記憶する。位置情報取得部203は、位置情報記憶部205によって記憶された位置を取得する。同期時刻保持部207は、時刻同期サーバ50により時刻を同期する。時刻の同期は、例えば設定されたタイミングで行われる。また、同期時刻保持部207は、端末30と時刻を同期する。エラー情報送信部204は、エラー検出部201によってエラー情報が取得されたことが検出されると、位置情報取得部203が取得した位置情報を取得し、同期時刻保持部207により同期された日時情報を取得して、通信部290によってデータ情報収集サーバ10に送信する。通信部290は、例えば光通信を行う通信ユニットであり、光信号の送受信を行う。
第18実施形態における情報収集システム1での処理内容を示すシーケンス図は、図23に示したシーケンス図と同様であるので省略する。
第18実施形態によれば、位置情報がOLT20の位置となってしまうが、例えば、OLT20を中心とした所定の半径(例えば5km)となる円内に位置する端末30をOLT20が収容する。これにより、OLT20を中心とした所定の半径となる円内で情報を収集されたことがわかる。
また、GPS202に代えて位置情報記憶部205に位置情報を記憶させておけばよい。この場合、メモリのみで足りるため、GPS302を用いる場合と比較してコストを抑制できる。また、時刻同期サーバ50と時刻を同期することで、データ情報収集サーバ10は、より正確な日時で分布図を作成することができる。
(分布図の作成について)
分布図の作成例として、エラー情報を表示すための基準とするいくつかの閾値を設け、当該閾値により表示するか否かを判定してもよい。上記閾値として、単位時間当たりの発生頻度が挙げられる。例えば、1日あたりのN回との閾値を設け、N回未満の場合にはエラー情報を表示しないと判定してもよい。他の閾値として、OLT20の配下の端末30の数が挙げられる。例えば、OLT20の配下の端末30がM個との閾値を設け、M個未満の場合にはエラー情報を表示しないと判定してもよい。
以上説明した実施形態では、通信装置に関する情報として、エラー情報を例にしたが、これに限るものではない。例えば、通信装置に関する情報として、ネットワークに関する設定情報が挙げられる。この場合、検出部は、例えば設定情報が変更されたことを検出し、データ収集サーバ10に送信してもよい。
データ情報収集サーバ10におけるエラー情報受信部15、位置情報取得部16、および作成部17は、CPU(Central Processing Unit)等のプロセッサーとメモリーとを用いて構成されてもよい。この場合、エラー情報受信部15、位置情報取得部16、および作成部17は、プロセッサーがプログラムを実行することによって、エラー情報受信部15、位置情報取得部16、および作成部17として機能する。なお、エラー情報受信部15、位置情報取得部16、および作成部17の各機能の全て又は一部は、ASIC(Application Specific Integrated Circuit)やPLD(Programmable Logic Device)やFPGA(Field Programmable Gate Array)等のハードウェアを用いて実現されても良い。上記のプログラムは、コンピュータ読み取り可能な記録媒体に記録されても良い。コンピュータ読み取り可能な記録媒体とは、例えばフレキシブルディスク、光磁気ディスク、ROM、CD-ROM、半導体記憶装置(例えばSSD:Solid State Drive)等の可搬媒体、コンピュータシステムに内蔵されるハードディスクや半導体記憶装置等の記憶装置である。上記のプログラムは、電気通信回線を介して送信されてもよい。
以上、この発明の実施形態について図面を参照して詳述してきたが、具体的な構成はこの実施形態に限られるものではなく、この発明の要旨を逸脱しない範囲の設計等も含まれる。
本発明は、通信装置から情報を収集するシステムに適用可能である。
1…情報収集システム、10…データ情報収集サーバ、11…通信部、12…制御部、15…エラー情報受信部、16…位置情報取得部、17…作成部、20…OLT、30…端末、201、301…エラー検出部、203、303…位置情報取得部、204、304…エラー情報送信部

Claims (7)

  1. 複数の通信装置と、前記通信装置に関する情報を収集する情報収集サーバとを含む情報収集システムであって、
    前記通信装置は、
    前記通信装置に関する情報を取得したことを検出する検出部と、
    前記検出部により前記通信装置に関する情報を取得したことが検出された場合に、前記通信装置に関する情報を取得したことを前記情報収集サーバまたは所定の装置に送信する情報送信部と、
    を備え、
    前記情報収集サーバは、
    前記通信装置または前記所定の装置から送信された前記通信装置に関する情報を受信する情報受信部と、
    前記情報受信部により受信された前記通信装置に関する情報が送信された前記通信装置の位置を示す位置情報を取得する位置情報取得部と、
    前記通信装置に関する情報と前記位置情報とを記憶する記憶部と、
    前記記憶部により記憶された前記通信装置に関する情報と前記位置情報とにもとづき、分布図を作成する作成部と、
    を備え
    前記通信装置に関する情報は、宇宙線中性子により生じるソフトエラーに関するエラー情報である
    情報収集システム。
  2. 前記通信装置は、自らの位置を示す位置情報を取得し、前記通信装置に関する情報とともに送信する請求項1に記載の情報収集システム。
  3. 前記所定の装置は、自らの位置を示す位置情報を取得し、前記通信装置に関する情報とともに送信する請求項1に記載の情報収集システム。
  4. 前記通信装置に関する情報には、通信装置に関する情報を検出した日時を示す情報が含まれ、
    前記通信装置と前記所定の装置とは、時刻を同期させる請求項1に記載の情報収集システム。
  5. 複数の通信装置と、前記通信装置に関する情報を収集する情報収集サーバとを含む情報収集システムにおける情報収集方法であって、
    前記通信装置は、
    前記通信装置に関する情報を取得したことを検出する検出ステップと、
    前記検出ステップにより前記通信装置に関する情報を取得したことが検出された場合に、前記通信装置に関する情報を取得したことを前記情報収集サーバまたは所定の装置に送信する情報送信ステップと、
    を備え、
    前記情報収集サーバは、
    前記通信装置または前記所定の装置から送信された前記通信装置に関する情報を受信する情報受信ステップと、
    前記情報受信ステップにより受信された前記通信装置に関する情報が送信された前記通信装置の位置を示す位置情報を取得する位置情報取得ステップと、
    前記通信装置に関する情報と前記位置情報とを記憶する記憶ステップと、
    前記記憶ステップにより記憶された前記通信装置に関する情報と前記位置情報とにもとづき、分布図を作成する作成ステップと、
    を備え
    前記通信装置に関する情報は、宇宙線中性子により生じるソフトエラーに関するエラー情報である
    情報収集方法。
  6. 信装置から送信された、前記通信装置に関する情報を受信する情報受信部と、
    前記情報受信部により受信された前記通信装置に関する情報が送信された前記通信装置の位置を示す位置情報を取得する位置情報取得部と、
    前記通信装置に関する情報と前記位置情報とを記憶する記憶部と、
    前記記憶部により記憶された前記通信装置に関する情報と前記位置情報とにもとづき、分布図を作成する作成部と、
    を備え
    前記通信装置に関する情報は、宇宙線中性子により生じるソフトエラーに関するエラー情報である
    情報収集サーバ。
  7. 請求項6に記載した情報収集サーバとしてコンピュータを機能させるためのプログラム。
JP2024555476A 2022-10-03 2022-10-03 情報収集システム、情報収集方法、情報収集サーバ、およびプログラム Active JP7787472B2 (ja)

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