JP7779487B2 - 肌状態推定方法、装置、プログラム、システム、学習済みモデル生成方法、および学習済みモデル - Google Patents
肌状態推定方法、装置、プログラム、システム、学習済みモデル生成方法、および学習済みモデルInfo
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Description
「肌の状態」とは、シワ、シミ、たるみ、クマ、ほうれい線、くすみ、ハリ、水分、皮脂、メラニン、血行、血管、血液、毛穴、肌の色の少なくとも1つである。例えば、「肌の状態」とは、シワ、シミ、たるみ、クマ、ほうれい線、くすみ、ハリ、水分、皮脂、メラニン、血行、血管、血液、毛穴、肌の色といった肌の状態を構成する要素の有無、度合いである。また、「肌の状態」とは、顔の一部と、顔全体と、顔の複数の箇所と、のいずれかにおける肌の状態である。なお、「肌の状態」とは、ユーザの未来の肌の状態であってもよいし、ユーザの現在の肌の状態であってもよい。本発明では、鼻の特徴と肌の状態との相関に基づいて、鼻の特徴から肌の状態を推定する。
図1は、本発明の一実施形態に係る全体の構成を示す図である。肌状態推定装置10は、ユーザ20の鼻の特徴から、ユーザ20の肌の状態を推定する。例えば、肌状態推定装置10は、カメラ機能を有するスマートフォン等である。後段で、図2を参照しながら、肌状態推定装置10について詳細に説明する。
図2は、本発明の一実施形態に係る肌状態推定装置10の機能ブロックを示す図である。肌状態推定装置10は、画像取得部101と、鼻特徴特定部102と、肌状態推定部103と、骨格推定部104と、出力部105と、を備えることができる。また、肌状態推定装置10は、プログラムを実行することで、画像取得部101、鼻特徴特定部102、肌状態推定部103、骨格推定部104、出力部105、として機能することができる。以下、それぞれについて説明する。
ここで、肌の状態について説明する。例えば、肌の状態は、シワ、シミ、たるみ、クマ、ほうれい線、くすみ、ハリ、水分、皮脂、メラニン、血行、血管、血液、キメ、毛穴、肌の色の少なくとも1つである。より詳細には、例えば、肌の状態は、目尻のシワ、目の下のシワ、額のシワ、アイホールのシワ、目袋のたるみ、目のクマ、ほうれい線(鼻唇溝、口元)、鼻唇溝の深さ、マリオネットラインのたるみ、あごのたるみ、HbSO2 Index (血中酸素飽和度指数)、Hb Index(ヘモグロビン量)、HbO2 (酸化ヘモグロビン量)、肌の色み、肌の明るさ、水分の保持力(TEWL)、皮丘の数、皮膚の粘弾性、血中の酸素量、血管の密度、毛細血管数、血管分岐数、血管と表皮間の距離、表皮厚、HDLコレステロール、皮脂、水分量、メラニンインデックス(メラニンの指標)、毛穴、透明度、色むら(茶み、赤み)、pH等である。肌状態推定部103は、鼻の特徴と肌の状態との相関に基づいて、鼻の特徴から肌の状態を推定する。
ここで、鼻の特徴と肌の状態との対応関係について説明する。肌状態推定部103は、事前に肌状態推定装置10等に記憶されている鼻の特徴と肌の状態との対応関係に基づいて、肌の状態を推定する。なお、鼻の特徴だけでなく、鼻の特徴および顔の特徴の一部に基づいて、肌の状態を推定するようにしてもよい。
本発明の一実施形態では、肌状態推定装置10等のコンピュータは、学習済みモデルを生成することができる。具体的には、肌状態推定装置10等のコンピュータは、入力データが鼻の特徴(鼻の特徴および顔の特徴の一部でもよい)であり、出力データが肌の状態である教師データを取得し、該教師データを用いて機械学習して、鼻の特徴(鼻の特徴および顔の特徴の一部でもよい)が入力されると肌の状態が出力される学習済みモデルを生成することができる。このように、入力データが鼻の特徴(鼻の特徴および顔の特徴の一部でもよい)であり、出力データが肌の状態である教師データを用いて機械学習することによって、鼻の特徴(鼻の特徴および顔の特徴の一部でもよい)が入力されると肌の状態が出力される学習済みモデルが生成される。
ここで、顔の骨格に関する形状と肌の状態との対応関係について説明する。上述したように、肌状態推定部103は、事前に肌状態推定装置10等に記憶されている顔の骨格に関する形状と肌の状態との対応関係に基づいて、肌の状態を推定することもできる。
本発明の一実施形態では、肌状態推定装置10等のコンピュータは、学習済みモデルを生成することができる。具体的には、肌状態推定装置10等のコンピュータは、入力データが顔の骨格に関する形状であり、出力データが肌の状態である教師データを取得し、該教師データを用いて機械学習して、顔の骨格に関する形状が入力されると肌の状態が出力される学習済みモデルを生成することができる。このように、入力データが顔の骨格に関する形状であり、出力データが肌の状態である教師データを用いて機械学習することによって、顔の骨格に関する形状が入力されると肌の状態が出力される学習済みモデルが生成される。
なお、推定される肌の状態は、ユーザ20の未来の肌の状態であってもよいし、ユーザ20の現在の肌の状態であってもよい。鼻の特徴(あるいは鼻の特徴から推定された顔の骨格に関する形状)と肌の状態との対応関係が、ユーザ20の実年齢よりも高い年齢の者のデータをもとに作成されている(例えば、実験の被験者の年齢、あるいは、機械学習するときの学習用データになった者の年齢がユーザ20の実年齢よりも高い)場合には、ユーザ20の未来の肌が推定される。一方、鼻の特徴(あるいは鼻の特徴から推定された顔の骨格に関する形状)と肌の状態との対応関係が、ユーザ20の実年齢と同一の年齢の者のデータをもとに作成されている(例えば、実験の被験者の年齢、あるいは、機械学習するときの学習用データになった者の年齢がユーザ20の実年齢と同一である)場合には、ユーザ20の現在の肌が推定される。なお、鼻の特徴だけでなく、鼻の特徴および顔の特徴の一部に基づいて、肌の状態を推定するようにしてもよい。
例えば、肌状態推定部103は、鼻根と鼻梁が高いときに目尻にシワが出やすいと推定することができる。また、例えば、肌状態推定部103は、頬の形状が頬骨の高い位置が上部にある形状の場合、目尻のシワがある、または、将来シワになる可能性があると推定(ON/OFFを判断)することができる。
例えば、肌状態推定部103は、鼻翼が丸みがあるほど、また、例えば目が大きい場合、目の下にシワが出来やすいと推定することができる。
例えば、肌状態推定部103は、鼻翼の丸さ、および、鼻梁の高さに基づいて、目袋のたるみを推定することができる。具体的には、肌状態推定部103は、鼻翼の丸さと鼻梁の高さの和が大きいほど、目袋がたるんでいると推定することができる。
例えば、肌状態推定部103は、鼻梁の低さ、および、鼻翼の丸さに基づいて、HbCO2(還元ヘモグロビン)を推定することができる。
例えば、肌状態推定部103は、鼻梁が低く、鼻翼が丸い、または目間距離が離れているほど水分量が低いと推定することができる。
例えば、肌状態推定部103は、鼻翼の丸さに基づいて、皮脂を推定することができる。
例えば、肌状態推定部103は、鼻翼が丸く鼻梁が高いほどメラニンインデックスは高く
メラニン量が多い、鼻梁が低く目間距離が狭いほどメラニンインデックスは低いと推定することができる。
例えば、肌状態推定部103は、鼻翼が丸い場合に目のクマが出やすいと推定することができる。
例えば、肌状態推定部103は、鼻梁が低く目間距離が広めの場合、または、顎の角度に丸みがある場合にフェイスラインがたるみやすいと推定することができる。
例えば、肌状態推定部103は、鼻梁が高いほど血中酸素量が多いと推定することができる。
例えば、肌状態推定部103は、鼻翼の大きさまたは鼻根の高さの変化位置から血管密度を推定することができ、鼻翼が大きいほど血管密度が高い。
例えば、肌状態推定部103は、鼻翼の大きさから表皮厚を推定することができる。
例えば、肌状態推定部103は、鼻根の高さの変化位置から血管分岐数を推定することができる。
本発明の一実施形態では、肌状態推定部103は、上記の推定例1~9等で推定した値から、総合的にシワ、シミ、たるみ、クマ、ほうれい線、くすみ、ハリ、水分、皮脂、メラニン、血行、血管、血液、毛穴、肌の色として肌の状態を表すことができる。以下、一例を示す。
・シワ:目尻、目の下、額、アイホールのシワの1つまたは2つ以上の項目から表す。
・シミ:茶色の色むら、赤みの色むら、メラニンの1つまたは2つ以上の項目から表す。
・たるみ:目袋、あご、マリオネットラインの1つまたは2つ以上の項目から表す。
・クマ:目の茶クマ、青クマの1つまたは2つの項目から表す。
・ほうれい線:鼻唇溝のほうれい線、口元のほうれい線の1つまたは2つの項目から表す。
・くすみ:透明度、メラニン、色むら、肌の色、酸素飽和度、水分、皮丘の数の1つまたは2つ以上の項目から表す。
・ハリ:水分、皮脂、たるみ、皮膚の粘弾性の1つまたは2つ以上の項目から表す。
・水分:水分量、水分の保持力(TEWL)、皮丘の数、pHの1つまたは2つの項目から表す。
・キメ:皮丘の数、水分の1つまたは2つ以上の項目から表す。
・肌の色:肌の色み、肌の明るさ、メラニン、血中の酸素量、HbO2(酸化ヘモグロビン量) の1つまたは2つ以上の項目から表す。
・皮脂:皮脂量、毛穴の1つまたは2つの項目から表す。
なお、水分と皮脂から標準肌、乾燥肌、脂性肌、混合肌を分類してもよい。
・メラニン:メラニンインデックス、メラニン量、色むらの1つまたは2つの項目から表す。
・血行:HbSO2 Index (血中酸素飽和度指数)、Hb Index(ヘモグロビン量)、HbO2 (酸化ヘモグロビン量)、血中酸素量、肌の色の少なくとも1つまたは2つの項目から表す。
・血管:血管の密度、毛細血管数、血管分岐数、血管と表皮間の距離、表皮厚の1つまたは2つ以上の項目から表す。
・血液:HDLコレステロール
ここで、顔の骨格に関する形状について説明する。「顔の骨格に関する形状」とは、顔の骨格そのものの形状と、該骨格に起因する顔の形状と、のうちの少なくとも一方をいう。骨格推定部104は、鼻の特徴と顔の骨格に関する形状との相関に基づいて、鼻の特徴から顔の骨格に関する形状を推定する。
・眼窩(横長、正方形、丸みを帯びている)
・頬骨、頬(ピーク位置、丸み)
・鼻骨(幅、形状)
・梨状口(形状)
・頭蓋骨指数(頭蓋骨の幅/奥行=70、75、80、85、90)
・上顎骨、上顎(眼窩との位置関係、鼻唇角)
・下顎骨、下顎(奥行長さ、奥行角度、前方角度、輪郭形状(エラ))
・前頭部(額の丸み、額の形状)
・眉(目と眉の距離、眉形状、眉濃さ)
・唇(上下ともに厚い、下唇が厚い、上下ともに薄い、横に大きい、小さい)
・口角(上り、下がり、標準)
・目(面積、角度、眉と目の距離、目間距離)
・蒙古ひだ(有り、無し)
・顔輪郭(Rectangle、Round、Obal、Heart、Square、Average、Natural、Long)
ここで、鼻の特徴と顔の骨格に関する形状との対応関係について説明する。骨格推定部104は、事前に肌状態推定装置10等に記憶されている鼻の特徴と顔の骨格に関する形状との対応関係に基づいて、顔の骨格に関する形状を推定する。なお、鼻の特徴だけでなく、鼻の特徴および顔の特徴の一部に基づいて、顔の骨格に関する形状を推定するようにしてもよい。
本発明の一実施形態では、肌状態推定装置10等のコンピュータは、学習済みモデルを生成することができる。具体的には、肌状態推定装置10等のコンピュータは、入力データが鼻の特徴(鼻の特徴および顔の特徴の一部でもよい)であり、出力データが顔の骨格に関する形状である教師データを取得し、該教師データを用いて機械学習して、鼻の特徴(鼻の特徴および顔の特徴の一部でもよい)が入力されると顔の骨格に関する形状が出力される学習済みモデルを生成することができる。このように、入力データが鼻の特徴(鼻の特徴および顔の特徴の一部でもよい)であり、出力データが顔の骨格に関する形状である教師データを用いて機械学習することによって、鼻の特徴(鼻の特徴および顔の特徴の一部でもよい)が入力されると顔の骨格に関する形状が出力される学習済みモデルが生成される。
例えば、骨格推定部104は、鼻根の高さまたは低さまたは鼻根の高さの変化位置、および、鼻梁の高さまたは低さに基づいて、頭蓋骨指数を推定することができる。具体的には、骨格推定部104は、鼻根と鼻梁の少なくとも一方が高いほど、頭蓋骨指数が低いと推定する。
例えば、骨格推定部104は、鼻梁の幅に基づいて、口角の上りまたは下がりを推定することができる。具体的には、骨格推定部104は、鼻梁の幅が広いほど、口角が下がっていると推定する。
例えば、骨格推定部104は、鼻翼の丸さ、および、鼻尖の尖度に基づいて、唇の大きさおよび厚さ(1.上下ともに大きく厚い、2.下唇が厚い、3.上下ともに薄く小さい)を推定することができる。
例えば、骨格推定部104は、鼻根に基づいて、蒙古ひだの有無を推定することができる。具体的には、骨格推定部104は、鼻根が低いと判定された場合に、蒙古ひだが有ると推定する。
例えば、骨格推定部104は、鼻梁の低さまたは高さ、および、鼻根の高さ、および、鼻翼の丸さおよび大きさに基づいて、下顎の形状を分類(例えば、3つに分類)することができる。
例えば、骨格推定部104は、鼻梁の高さに基づいて、梨状口を推定することができる。
例えば、骨格推定部104は、鼻梁の低さに基づいて、目間距離を推定することができる。具体的には、骨格推定部104は、鼻梁が低いほど、目間距離が広いと推定する。
例えば、骨格推定部104は、鼻根の高さおよび鼻梁の高さに基づいて、前頭部の丸みを推定することができる。
例えば、骨格推定部104は、鼻梁の高さ、低さ、鼻翼の大きさ、鼻根の高さの変化位置に基づいて、目と眉の距離、眉形状を推定することができる。
図3は、本発明の一実施形態に係る肌状態推定の処理の流れを示すフローチャートである。
ここで、鼻の特徴について説明する。例えば、鼻の特徴は、鼻根と、鼻梁と、鼻尖と、鼻翼と、のうちの少なくとも1つである。
鼻根は、鼻の付け根の部分である。例えば、鼻の特徴は、鼻根の高さと、鼻根の低さと、鼻根の幅と、鼻根が高く変化する、鼻根の変化位置と、のうちの少なくとも1つである。
鼻梁は、眉間と鼻先の間の部分である。例えば、鼻の特徴は、鼻梁の高さと、鼻梁の低さと、鼻梁の幅と、のうちの少なくとも1つである。
鼻尖は、鼻の先端部(鼻先)である。例えば、鼻の特徴は、鼻尖の丸みまたは尖度と、鼻尖の向きと、のうちの少なくとも1つである。
鼻翼は、鼻のあたまの両側のふくれている部分である。例えば、鼻の特徴は、鼻翼の丸みまたは尖度と、鼻翼の大きさと、のうちの少なくとも1つである。
図5は、本発明の一実施形態に係る鼻領域の抽出について説明するための図である。鼻特徴特定部102は、鼻を含む画像における鼻の領域を抽出する。例えば、鼻の領域は、図5の(a)のように、鼻全体でもよいし、図5の(b)のように、鼻の一部(例えば、右半分または左半分)でもよい。
図6は、本発明の一実施形態に係る鼻特徴量の算出について説明するための図である。
・鼻根の幅:鼻の上部の領域をX方向で複数(2~4等)に分割し、各領域の画素値の平均値のパターンから幅が判断される。
・鼻梁の高さ:鼻の中央部の領域の画素累積値の平均値から高さ、低さが判断される。なお、高さまたは低さが数値として算出されてもよいし、高いまたは低いに分類されてもよい。
・鼻梁の幅:鼻の中央部の領域をX方向で複数(2~4等)に分割し、各領域の画素値の平均値のパターンから幅が判断される。
・鼻尖の丸みまたは尖度:他の鼻の特徴(鼻梁の高さ、鼻翼の丸みまたは尖度)から求められ、鼻梁が低く鼻翼が丸いほど丸みを帯びている。
・鼻尖の向き:鼻の中央部の領域において、X方向の画素累積値の最大値に対して所定の割合の位置の鼻の最下点からの幅から求められ、幅が広いほど上向きである。
・鼻翼の丸みまたは尖度:鼻の下部の領域におけるY方向の値の変化量から丸みまたは尖度が判断される。
・鼻翼の大きさ:下部の領域の中央部分において所定の値以下となる画素数の割合から判断される。画素数が多いほど鼻翼が大きい。
上述したように、「顔の骨格に関する形状」とは、"顔の骨格そのものの形状"と、"骨格に起因する顔の形状"と、のうちの少なくとも一方をいう。「顔の骨格に関する形状」は、顔タイプを含むことができる。
このように、本発明では、鼻の特徴から肌の状態を容易に推定することができる。本発明の一実施形態では、鼻の特徴から未来の肌の状態を推定して、未来の肌の悩みをより効果的に抑えることができる化粧品を選択したり、マッサージ等の美容法を決定することができる。
図9は、本発明の一実施形態に係る肌状態推定装置10のハードウェア構成を示す図である。肌状態推定装置10は、CPU(Central Processing Unit)1001、ROM(Read Only Memory)1002、RAM(Random Access Memory)1003を有する。CPU1001、ROM1002、RAM1003は、いわゆるコンピュータを形成する。
20 ユーザ
101 画像取得部
102 鼻特徴特定部
103 肌状態推定部
104 骨格推定部
105 出力部
1001 CPU
1002 ROM
1003 RAM
1004 補助記憶装置
1005 表示装置
1006 操作装置
1007 I/F装置
1008 ドライブ装置
1009 記憶媒体
1010 撮影装置
Claims (15)
- ユーザの鼻の形状を特定するステップと、
前記ユーザの鼻の形状に基づいて、前記ユーザの肌の状態を推定するステップと
を含む肌状態推定方法。 - 前記ユーザの鼻を含む画像を取得するステップをさらに含み、
前記ユーザの鼻の形状は、前記画像の画像情報から特定される、請求項1に記載の肌状態推定方法。 - 前記ユーザの肌の状態は、前記ユーザの未来の肌の状態である、請求項1または2に記載の肌状態推定方法。
- 前記肌の状態は、シワ、シミ、顔のたるみ、クマ、ほうれい線、肌のくすみ、ハリ、水分、皮脂、メラニン、血行、血管、血液、肌のキメ、肌の毛穴、肌の色の少なくとも1つである、請求項1から3のいずれか一項に記載の肌状態推定方法。
- 前記肌の状態から肌の総合指標を推定するステップをさらに含む、請求項4に記載の肌状態推定方法。
- 前記肌の状態は、顔の一部と、顔全体と、顔の複数の箇所と、のいずれかにおける肌の状態である、請求項1から5のいずれか一項に記載の肌状態推定方法。
- 前記ユーザの鼻の形状に基づいて、前記ユーザの顔の骨格に関する形状を推定するステップをさらに含み、
前記ユーザの肌の状態の推定は、前記ユーザの顔の骨格に関する形状に基づいている、請求項1から6のいずれか一項に記載の肌状態推定方法。 - 前記ユーザの肌の状態は、前記ユーザの顔の骨格に関する形状に起因している、請求項7に記載の肌状態推定方法。
- 前記鼻の形状は、鼻根と、鼻梁と、鼻尖と、鼻翼とのうちの少なくとも1つの形状である、請求項1から8のいずれか一項に記載の肌状態推定方法。
- 前記ユーザの肌の状態は、前記鼻の形状が入力されると前記肌の状態が出力される学習済みモデルを用いて推定される、請求項1から9のいずれか一項に記載の肌状態推定方法。
- ユーザの鼻の形状を特定する特定部と、
前記ユーザの鼻の形状に基づいて、前記ユーザの肌の状態を推定する推定部と
を備えた肌状態推定装置。 - コンピュータを
ユーザの鼻の形状を特定する特定部、
前記ユーザの鼻の形状に基づいて、前記ユーザの肌の状態を推定する推定部
として機能させるためのプログラム。 - 肌状態推定装置とサーバとを含むシステムであって、
ユーザの鼻の形状を特定する特定部と、
前記ユーザの鼻の形状に基づいて、前記ユーザの肌の状態を推定する推定部と
を備えたシステム。 - 入力データが鼻の形状であり、出力データが肌の状態である教師データを取得するステップと、
前記教師データを用いて機械学習して、前記鼻の形状が入力されると前記肌の状態が出力される学習済みモデルを生成するステップと
を含む学習済みモデル生成方法。 - 入力データが鼻の形状であり、出力データが肌の状態である教師データを用いて機械学習することによって生成された、前記鼻の形状が入力されると前記肌の状態を出力するよう、コンピュータを機能させるための学習済みモデル。
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