JP7778445B2 - 作業用ボックス - Google Patents

作業用ボックス

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JP7778445B2 JP2021101434A JP2021101434A JP7778445B2 JP 7778445 B2 JP7778445 B2 JP 7778445B2 JP 2021101434 A JP2021101434 A JP 2021101434A JP 2021101434 A JP2021101434 A JP 2021101434A JP 7778445 B2 JP7778445 B2 JP 7778445B2
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Description

本発明は、内部に人が入り作業を行うことができる作業用ボックスに関するものである。
従来、内部に人が入り作業を行うための作業用ボックスが知られている。ここで、作業用ボックスは、内部に机や椅子などの備品が設置され、パソコンでの作業やスマートフォンなどの携帯端末による電話、TV会議システムやWEB会議システムなどを利用した遠隔者との打合せなどの作業を行うワーキングルームとして利用されるものであってもよいし、読書、瞑想、睡眠、食事などの作業を行うプライベートルームとして利用されるものであってもよい。
作業用ボックス内で行う作業としては、上記したような単独で行う作業に限らず、会議や打ち合わせなど複数人で行うものも想定される。特許文献1には、複数人で使用することが可能な広さの内部空間が形成されていて、アコーディオン式のスクリーンのような可動仕切り部によって内部空間を分割することができ、単独での使用と複数人での使用を選択可能な作業用ボックスが記載されている。この発明は可動仕切り部によって内部空間の大きさを変更することができる構造となっているが、単独で使用する場合において、隣接するブース同士の防音機能が十分に確保されにくいという問題があった。
特開2020-147983号公報
したがって、本発明の目的は、上記した従来の問題点を解決し、作業用ボックス同士を連結または分離することで内部空間の広さを変更することができる作業用ボックスを提供することである。
上記の課題を解決するためになされた請求項1の発明は、複数のフレームにより形成された骨格に、パネル及び扉が取り付けられて人が作業可能な内部空間が形成された作業用ボックスであって、2本の縦フレーム及び2本の横フレームから構成されたフレーム枠から、パネル及び/または扉が取り外された開口面を有し、独立してボックスとしての機能は維持される複数の作業用ボックスが、前記開口面同士が対向する向きで連結金具により連結固定されてなり、前記開口面のフレームが、対向する作業用ボックスの前記開口面のフレームと連結され、前記内部空間において複数の作業者により兼用される電気電子機器及び/または備品を、複数の作業用ボックスの前記開口面を構成する縦フレームに固定、若しくは前記開口面に位置するパネルに固定したことを特徴とするものである。
また、請求項2の発明は、複数のフレームにより形成されたボックスの骨格に、パネル及び扉を取り付けて人が作業可能な内部空間を形成する作業用ボックスであって、複数の一人用作業用ボックス及び/または複数人用作業用ボックスに分割することが可能な分離可能領域を備え、前記分離可能領域は、前記内部空間において複数の作業者により兼用される電気電子機器及び/または備品を固定するフレーム間若しくはパネル間に形成され、前記分離可能領域で分離された作業用ボックスは、それぞれ独立して作業用ボックスとしての機能を果たすことができる骨格を備えていることを特徴とするものである。
また、作業用ボックスの底面にキャスターを備えた構成とすることが好ましい。複数の作業用ボックスは、互いに対称となる構成とすることが好ましい。
また、請求項5の発明は、複数のフレームにより形成されたボックスの骨格に、パネル及び扉を取り付けて人が作業可能な内部空間が形成された作業用ボックスにおける内部空間の広さを変更する方法であって、独立してボックスとしての機能を果たす複数の作業用ボックスを対向させ、それぞれの作業用ボックス同士が対向する面を構成する2本の縦フレーム及び2本の横フレームから構成されたフレーム枠から、パネル及び/または扉を取り外して開口面とし、作業用ボックスを移動させて対向する前記開口面のフレーム同士を連結する方法、若しくは、前記開口面の2本の縦フレーム及び2本の横フレームから構成されたフレーム枠同士が連結された作業用ボックスをそれぞれ移動させて複数の独立した作業用ボックスに分離させた後、各作業用ボックスの前記開口面のフレームにパネル及び/または扉を取り付ける方法のいずれかによることを特徴とするものである。
本発明では、作業用ボックス同士を連結または分離することで内部空間の広さを変更することができる作業用ボックスを提供することが可能となる。
一人用の作業用ボックス2台を対向させた状態を示す斜視図である。 図1の作業用ボックスにおいて、対向する面のパネルを取り外した状態を示す斜視図である。 2台の作業用ボックスが連結された作業用ボックスの斜視図である。 図3に示す作業用ボックスの扉と正面パネルを外した正面図である。 図3に示す作業用ボックスの内部空間の使用例を示す一部切欠斜視図である。 図3に示す作業用ボックスの内部空間の使用例を示す一部切欠斜視図である。 一人用の作業用ボックス4台を対向させた状態を示す斜視図である。 4台の作業用ボックスが連結された作業用ボックスの斜視図である。
以下に発明を実施するための形態を示す。図1~4に示す実施形態で用いる一人用の作業用ボックス1Aは、それぞれ縦フレーム21Aを4本、横フレーム22Aを4本、深さフレーム23Aを4本の計12本の金属製のフレーム2が結合されてボックスの骨格を構成している。この骨格に取り付けられたパネル3及び扉31によって、正面、背面、左右側面、天面、床面の計6面が形成され、人が作業可能な内部空間10Aが形成される。なお、本実施形態の作業用ボックス1Bは、作業用ボックス1Aを左右反転させた同一の構成である。このような作業用ボックス1A、1Bにおいては、任意の面のパネル3を取り外した場合であっても、骨格となるフレーム2があるためボックスとしての機能は維持される。
そこで、任意の面のパネル3及び/または扉31を取り外して開口面とした複数の作業用ボックス1A、1Bを、前記開口面同士が対向する向きで連結することによって、連結前の内部空間10A、10Bよりも広い内部空間10を備えた作業用ボックス1とすることが可能となる。
図1及び図2に示す一人用の作業用ボックス1Aは、正面側に内部空間10Aに出入りするための扉31Aと、外壁となるパネル32Aとが設けられ、背面側にはパネル33Aが、右側面にはパネル34Aが、左側面にはパネル35Aが設けられており、計6面からなるボックスを形成している。
作業用ボックス1Aの内部空間10Aには、作業用の机81Aのほか、図示しない椅子や、側面等に配置される吸音材等の防音材料、扉31を施錠可能な鎖錠装置等の備品を備えることが好ましい。この実施形態の作業用ボックス1Aでは、内部空間10Aの右側面側に机81Aが設けられている。また、作業用ボックス1Aには、パソコンや携帯端末などに給電するための給電機器、ディスプレイなどの映像機器、スピーカ等の音響機器、外部と通信可能な通信機器、換気装置、冷暖房装置、照明機器、火災を検知して消火する消火装置や、地震を検知する感震装置、人感センサやモーションセンサ等のセンサ類等の各種電気電子機器を備えることが好ましい。
図1~4に示す実施形態では、作業用ボックス1A、1Bの計2台を連結させて作業用ボックス1とする。以下、この実施形態において2台の作業用ボックスを連結させる方法について説明する。この例では、作業用ボックス1Aの右側面と、作業用ボックス1Bの左側面を対向させる。図2に示すように、作業用ボックス1Aの右側面に設けられたパネル34Aを取り外して開口面341Aとする。開口面341Aの外縁は、作業用ボックス1Aの右側面を形成する2本の縦フレーム21A、21A及び2本の深さフレーム23A、23Aからなるフレーム枠24Aによって形成されている。同様に、作業用ボックス1Bの左側面に設けられたパネル35Bを取り外して開口面351Bとする。開口面351Bの外縁は、作業用ボックス1Bの左側面を形成する2本の縦フレーム21B、21Bと2本の深さフレーム23B、23Bからなるフレーム枠25Bによって形成されている。
図2及び図3に示すように、開口面341Aと開口面351Bとが対向する向きで、作業用ボックス1Aと作業用ボックス1Bとを連結させる。実施形態では、フレーム枠24Aとフレーム枠25Bとを図示しない連結金具によって連結させる。フレーム2同士を連結金具によって連結することで、作業用ボックス1Aと作業用ボックス1Bとを強固に固定することができる。
連結後の作業用ボックス1は、計24本のフレーム2により形成される骨格と、この骨格に取り付けられたパネル3及び扉31を備え、連結前の内部空間10Aまたは内部空間10Bと比較して約2倍の広さを有する内部空間10を備える。このとき、連結後の作業用ボックス1の強度に応じて、フレーム2のいずれかを取り外してもよい。
また、本実施形態では作業用ボックス1Aの右側面と作業用ボックス1Bの左側面とを連結することで、正面側及び背面側の左右方向の長さが約2倍となる作業用ボックス1を形成しているが、連結する面は左右側面に限定されない。例えば、作業用ボックス1Aの背面側と、作業用ボックス1Bの正面側とを対向させて連結する構成とすれば、奥行き方向の長さが約2倍となる作業用ボックス1とすることができる。この場合は、作業用ボックス1Aの背面側のパネル33Aと、作業用ボックス1Bの正面側の扉31B及びパネル32Bを取り外してそれぞれ開口面とし、この開口面同士を対向させて連結させる。
また、パネル3を取り外す面は連結される面に限らず、設置場所や扉の位置等に応じて適宜任意のパネル3を取り外すことができる。例えば、連結後の作業用ボックス1に設けられる扉31を1つとするために、作業用ボックス1Aまたは作業用ボックス1Bのいずれかの正面パネル32及び扉31を取り外して、代わりに正面側の一面を覆うことが可能なパネル3を設けてもよい。
また、連結後の作業用ボックス1の少なくとも外形の形状が、連結面を基準として対称となるように一人用作業用ボックス1A、1Bを形成してもよく、その場合、連結後の作業用ボックス1のデザイン性がよくなる。
また、作業用ボックス1Aと作業用ボックス1Bの対向するフレーム2同士を連結する連結金具を用いる場合、この連結金具が内部空間10に露出しないように、連結金具を覆うカバー等を設けることが好ましい。また、連結金具を覆う目的のカバー以外に、連結部に隙間等が生じる場合はこの隙間を覆うことができるカバーを設けることが好ましい。
図4及び図5に示すように、この実施形態における作業用ボックス1の内部空間10は、連結された面を基準に左右対称となっている。この例では、作業用ボックス1Aの右側面側に設けられた机81Aと、作業用ボックス1Bの左側面側に設けられた机81Bとが、対向する向きで隣接している。このように、パネル3が取り外されて開口面となる側の面に少なくとも机81を配置した作業用ボックス1A、1Bを連結すれば、複数の作業者が向かい合って作業することが可能な内部空間10とすることができる。また、このとき、机81Aと机81Bの天板同士の間に隙間が生じる場合は、この隙間を覆うことが可能なカバーを設けることが好ましい。また、机81以外の各種電気電子機器や備品も、連結された面を基準として対称となるように配置してもよい。
また、図4及び図5に示すように、内部空間10の背面側の中央に、ディスプレイ91等の映像機器を配置してもよい。このような構成とすれば、机81A、81Bに座って向かい合う2人の作業者がディスプレイ91を共用して打合せ等の作業を行うことができる。この例のディスプレイ91のように、一人用の作業用ボックス1A、1Bのそれぞれに設けられていた電気電子機器や備品の一部について、連結後の作業用ボックス1においてその設置数を減らし、複数の作業者により兼用される構成とすることが好ましい。これにより、作業用ボックス1の製造コストを削減することが可能となる。
作業用ボックス1において複数の作業者により兼用されるのはディスプレイ91のような映像機器に限定されず、その他の電気電子機器や備品であってもよい。例えば、照明機器、換気装置、冷暖房装置、通信機器等を兼用してもよい。また、作業用ボックス1の内部空間10のサイズによっては、消火装置を兼用とすることもできる。また、電気電子機器に配電するための配電機器や、配電機器へ配線するための配線空間を兼用するものであってもよい。
また、ディスプレイ91を複数の作業者が共用する場合、図6に示すように、一人用の机81A、81Bに代えて、内部空間10の背面側中央に複数人で共用できる机82を設けることもできる。なお、複数人で共用することが可能な机82は、ディスプレイ91を共用しない場合でも設置することができる。
さらに別の実施形態として、一人用の作業用ボックスを3台以上連結した作業用ボックス1とすることもできる。連結する数に応じて、より大人数での作業が可能な広さの内部空間10とすることが可能となる。
図7及び図8に示す実施形態では、一人用の作業用ボックス1A、1B、1C、1Dの4台を連結することにより、計48本のフレーム2で構成され、少なくとも4人の作業者が同時に作業できる程度の広さの内部空間10を有する作業用ボックス1が形成される。この例では、作業用ボックス1Aと作業用ボックス1C、作業用ボックス1Bと作業用ボックス1Dの背面側同士が対向して背中合わせになる向きで配置され、かつ、作業用ボックス1Aの左側面と作業用ボックス1Bの右側面、作業用ボックス1Cの右側面と作業用ボックス1Dの左側面が対向する向きで配置され、各対向面のパネル3が取り外されて連結される。なお、連結後の作業用ボックス1の中央に位置することになる4本の縦フレーム21を取り除いて計44本のフレーム2によって骨組を構成するなど、作業用ボックス1の強度に応じてフレーム2の数を増減させることもできる。また、一人用の作業用ボックス1A、1B、1C、1Dの4台を連結する場合において、それぞれの作業用ボックスは、連結面を基準として対称となるようにしてもよいし、連結後の作業用ボックス1の中央を基準として対称となるようにしてもよい。
また、別の実施形態として、一人用の作業用ボックス3台を一列に並べて連結させてもよい。この場合、左端に配置する一人用の作業用ボックスの右側面及び右端に配置する一人用の作業用ボックスの左側面のパネル3をそれぞれ取り外し、中央に配置する一人用の作業用ボックスの左右両側面のパネル3を取り外して、パネル3が取り外された開口面同士が対向する向きで連結する。これにより、少なくとも3人以上の作業者が同時に作業を行える程度の広さの内部空間10を有する作業用ボックス1とすることができる。
また、上記した方法により一人用の作業用ボックスを複数連結させて形成された作業用ボックス1は、独立した作業用ボックスの分離、または、複数の作業用ボックスの連結が可能な分離可能領域を備えている。ここで、分離可能領域とは、作業用ボックスの分離及び連結が可能な領域であり、作業用ボックス1をその領域で分割した場合には、一人用の作業用ボックス及び/または複数人用の作業用ボックスが分離され、分離後の各作業用ボックスが独立して作業用ボックスとしての機能を果たすことができる。また、一人用の作業用ボックス及び/または複数人用の作業用ボックスの分離可能領域を連結させることにより、連結前よりも広い内部空間10を有する作業用ボックス1とすることができる。
具体的には、例えば図3に示す例では、連結された作業用ボックス1Aと作業用ボックス1Bとの境目が分離可能領域となる。この例では、図2に示すように分離可能領域においてフレーム枠24Aとフレーム枠25Bとの連結を解除することにより、作業用ボックス1を2台に分割することが可能である。分割された作業用ボックス1は、連結されていた面が開口面341A及び開口面351Bとなっている。これらの開口面にパネル3を取り付けることで、図1に示すように、独立して作業用ボックスとしての機能を果たすことができる2台の一人用の作業用ボックス1A、1Bとなる。
作業用ボックス1は、分離可能領域で連結または分離することにより、内部空間10の広さを変更することができ、かつ、単独の作業者が使用する場合であっても隣接する作業用ボックス同士の防音機能を十分に確保することが可能となる。また、内部空間10を使用する人数に応じた長さのフレームを別途用意することなく、内部空間10の広さを変更することが可能となる。
以上、実施形態を例に挙げて本発明について説明してきたが、本発明は上記実施形態に限定されることはなく、各種の態様とすることが可能である。例えば、作業用ボックス1の底面に移動用のキャスターを備えた構成とすることも可能である。底面にキャスターを備えた構成とすれば、内部空間10の拡張または分割を容易に行うことができるので好ましい。
1 作業用ボックス
1A、1B 一人用の作業用ボックス
2 フレーム
21 縦フレーム
22 横フレーム
23 深さフレーム
24 右フレーム枠
25 左フレーム枠
31 扉
32 正面パネル
33 背面パネル
34 右側面パネル
341 右側開口面
35 左側面パネル
351 左側開口面
81 机
91 ディスプレイ

Claims (5)

  1. 複数のフレームにより形成された骨格に、パネル及び扉が取り付けられて人が作業可能な内部空間が形成された作業用ボックスであって、
    2本の縦フレーム及び2本の横フレームから構成されたフレーム枠から、パネル及び/または扉が取り外された開口面を有し、独立してボックスとしての機能が維持される複数の作業用ボックスが、前記開口面同士が対向する向きで連結金具により連結固定されてなり、
    前記開口面のフレームが、対向する作業用ボックスの前記開口面のフレームと連結され
    前記内部空間において複数の作業者により兼用される電気電子機器及び/または備品を、複数の作業用ボックスの前記開口面を構成する縦フレームに固定、若しくは前記開口面に位置するパネルに固定したことを特徴とする作業用ボックス。
  2. 複数のフレームにより形成された骨格に、パネル及び扉が取り付けられて人が作業可能な内部空間が形成された作業用ボックスであって、
    複数の一人用作業用ボックス及び/または複数人用作業用ボックスに分割することが可能な分離可能領域を備え、
    前記分離可能領域は、前記内部空間において複数の作業者により兼用される電気電子機器及び/または備品を固定するフレーム間若しくはパネル間に形成され、
    前記分離可能領域で分離された作業用ボックスは、それぞれ独立して作業用ボックスとしての機能を果たすことができる骨格を備えていることを特徴とする作業用ボックス。
  3. 底面にキャスターを備えたことを特徴とする請求項1又は2に記載の作業用ボックス。
  4. 複数の作業用ボックスは、互いに対称となることを特徴とする請求項1乃至3のいずれかに記載の作業用ボックス。
  5. 複数のフレームにより形成された骨格に、パネル及び扉が取り付けられて人が作業可能な内部空間が形成され、底面にキャスターを備えた作業用ボックスにおける内部空間の広さを変更する方法であって、
    独立してボックスとしての機能を果たす複数の作業用ボックスを対向させ、それぞれの作業用ボックス同士が対向する面を構成する2本の縦フレーム及び2本の横フレームから構成されたフレーム枠から、パネル及び/または扉を取り外して開口面とし、作業用ボックスを移動させて対向する前記開口面のフレーム同士を連結する方法、若しくは、
    前記開口面の2本の縦フレーム及び2本の横フレームから構成されたフレーム枠同士が連結された作業用ボックスをそれぞれ移動させて複数の独立した作業用ボックスに分離させた後、各作業用ボックスの前記開口面のフレームにパネル及び/または扉を取り付ける方法のいずれかによることを特徴とする作業用ボックスの内部空間の広さを変更する方法。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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