JP7774232B2 - 便器装置および便座装置 - Google Patents

便器装置および便座装置

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Description

本発明は、便蓋を有する便器装置、および便器本体に取りつけて使用される、便蓋を有する便座装置に関する。
近時、便器(ボウル)の洗浄時における排泄物に含まれる汚染物質の拡散防止の観点から、ボウルに排泄した便に含まれる汚染物質を含んだ飛沫が便器の外部に飛散しないように、排泄後には便蓋を閉じた状態でボウルを洗浄することが奨励されている。
したがって、便蓋の電動開閉ができる便器装置(例えば、特許文献1参照)においては、使用者がまず便蓋操作部を操作して便蓋を閉止させてから、洗浄操作部を操作する、という操作手順を守ることで、便蓋の閉状態での洗浄を実践することができる。
特開2017-137732号公報
しかしながら、便蓋と洗浄操作部とを備えた従来の便器装置では、それぞれの操作にもとづく動作は相互に関わり合いはなく独立しているから、使用者が上記のような操作手順を守らなければ、便蓋が開いた状態での洗浄を回避することはできない。
本発明は、このような事情を考慮して提案されたもので、洗浄操作部による洗浄動作と、便蓋の閉操作とを関連させて制御することで、飛沫拡散防止のための動作を実行させることのできる便器装置および便座装置を提供することにある。
上記目的を達成するために、本発明の便器装置は、ボウルと、該ボウルへ洗浄水を供給し該ボウル内を洗浄する便器洗浄部と、便蓋と、前記便蓋の開閉を検知する便蓋開閉検知部と、前記便蓋を開閉する便蓋駆動部と、該便蓋の開閉を指示する便蓋操作部と、前記便器洗浄部に対する洗浄指示を出力する洗浄操作部と、制御部と、を備えた便器装置であって、前記制御部は、前記便蓋操作部の閉操作の後、前記便蓋の閉動作が終了するまでに、前記洗浄操作部より洗浄指示を受けつけたときに、そのタイミングでの前記便器洗浄部による洗浄開始を保留し、前記便蓋の閉動作が終了するまでに前記洗浄操作部より受けつけた洗浄指示を取り消すことを特徴とする。
た、本発明の他の便器装置は、ボウルと、該ボウルへ洗浄水を供給し該ボウル内を洗浄する便器洗浄部と、便蓋と、該便蓋の開閉を検知する便蓋開閉検知部と、前記便蓋を開閉する便蓋駆動部と、該便蓋の開閉を指示する便蓋操作部と、前記便器洗浄部に対する洗浄指示を出力する洗浄操作部と、制御部と、を備えた便器装置であって、前記制御部は、前記便蓋が開状態のときに前記洗浄操作部による洗浄操作がされた場合、当該洗浄操作による洗浄を所定時間を限度に保留し、前記所定時間内に、前記便蓋操作部による閉操作がされたときに、前記便蓋の閉動作を開始させ、前記便蓋が閉止した後に、洗浄を開始させる一方、前記所定時間の経過までに前記便蓋操作部による閉操作がされなかった場合に、前記所定時間の経過のタイミングで洗浄を開始させることを特徴とする。
また、本発明の他の便器装置は、ボウルと、該ボウルへ洗浄水を供給し該ボウル内を洗浄する便器洗浄部と、便蓋と、該便蓋の開閉を検知する便蓋開閉検知部と、前記便蓋を開閉する便蓋駆動部と、該便蓋の開閉を指示する便蓋操作部と、前記便器洗浄部に対する洗浄指示を出力する洗浄操作部と、制御部と、を備えた便器装置であって、前記制御部は、前記便蓋が開状態のときに前記洗浄操作部による洗浄操作がされた場合、当該洗浄操作による洗浄を所定時間を限度に保留し、前記所定時間内に、前記便蓋操作部による閉操作がされたときに、前記便蓋の閉動作を開始させ、前記便蓋が閉止した後に、洗浄を開始させる一方、前記所定時間の経過までに前記便蓋操作部による閉操作がされなかった場合に、前記所定時間の経過のタイミングで洗浄指示を取り消すことを特徴とする。
本発明の便座装置は、便蓋と、該便蓋の開閉を検知する便蓋開閉検知部と、前記便蓋を開閉する便蓋駆動部と、該便蓋の開閉を指示する便蓋操作部と、便器本体に対する操作による洗浄指示を出力するボウル洗浄指示手段と、便座側制御部と、を備え、前記便器本体に取りつけられる便座装置であって、前記便座側制御部は、前記便蓋操作部の閉操作の後、前記便蓋の閉動作が終了するまでに、前記ボウル洗浄指示手段より洗浄指示を受けつけたときに、そのタイミングでの洗浄開始を保留するように前記便器本体に指示し、前記便蓋の閉動作が終了するまでに受けつけた洗浄指示を取り消すことを前記便器本体に指示することを特徴とする。
た、本発明の他の便座装置は、便蓋と、該便蓋の開閉を検知する便蓋開閉検知部と、前記便蓋を開閉する便蓋駆動部と、該便蓋の開閉を指示する便蓋操作部と、便器本体に対する操作による洗浄指示を出力するボウル洗浄指示手段と、便座側制御部と、を備え、前記便器本体に取りつけられる便座装置であって、前記便座側制御部は、前記便蓋が開状態のときに前記ボウル洗浄指示手段による洗浄指示がされた場合、当該洗浄指示による洗浄を所定時間を限度に保留し、前記所定時間内に、前記便蓋操作部による閉操作がされたときに、前記便蓋の閉動作を開始させ、前記便蓋が閉止した後に、洗浄を開始させるように前記便器本体に指示する一方、前記所定時間の経過までに前記便蓋操作部による閉操作がされなかった場合に、前記所定時間の経過のタイミングで洗浄を開始させるように前記便器本体に指示することを特徴とする。
また、本発明の他の便座装置は、便蓋と、該便蓋の開閉を検知する便蓋開閉検知部と、前記便蓋を開閉する便蓋駆動部と、該便蓋の開閉を指示する便蓋操作部と、便器本体に対する操作による洗浄指示を出力するボウル洗浄指示手段と、便座側制御部と、を備え、前記便器本体に取りつけられる便座装置であって、前記便座側制御部は、前記便蓋が開状態のときに前記ボウル洗浄指示手段による洗浄指示がされた場合、当該洗浄指示による洗浄を所定時間を限度に保留し、前記所定時間内に、前記便蓋操作部による閉操作がされたときに、前記便蓋の閉動作を開始させ、前記便蓋が閉止した後に、洗浄を開始させるように前記便器本体に指示する一方、前記所定時間の経過までに前記便蓋操作部による閉操作がされなかった場合に、前記所定時間の経過のタイミングで当該洗浄指示を取り消すことを前記便器本体に指示することを特徴とする。
本発明の便器装置、便座装置はそれぞれ上述した構成とされているため、洗浄操作部による洗浄動作と、便蓋の閉操作とを関連させて制御することで、本便座装置に飛沫拡散防止のための動作を実行させることができる。
本発明の一実施形態に係る便器装置の基本ブロック図である。 (a)は同便器装置の内部を模式的に示した模式的側面図、(b)は他例の便器装置の内部を模式的に示した模式的側面図である。 図1の便器装置の一態様に係る基本動作を示すフローチャートである。 同便器装置の他の態様に係る基本動作を示すフローチャートである。 同便器装置の他の態様に係る基本動作を示すフローチャートである。 (a)は、本発明の他の実施形態に係る便器装置およびそれに用いられる便座装置の基本ブロック図であり、(b)は同便器装置の内部を模式的に示した模式的側面図である。
以下に、本発明の実施の形態について添付図面を参照しながら説明する。
以下に説明する便器装置1は、図1、図2に例示した構成の装置であり、図3~図5に示した各態様の動作を実行するものである。
まず、図3、図4に例示した態様の共通の概略構成について説明する。
この便器装置1は、ボウル12と、ボウル12へ洗浄水を供給しボウル12内を洗浄する便器洗浄部13と、を備えている。また便器装置1は、便蓋20と、便蓋20の開閉を検知する便蓋開閉検知部21と、便蓋20を開閉する便蓋駆動部22と、便蓋20の開閉を指示する便蓋操作部23と、を備えている。さらに便器装置1は、便器洗浄部13に対する洗浄指示を出力する洗浄操作部29と、制御部5と、を備えている。
制御部5は、便蓋操作部23の閉操作にもとづく便蓋20の閉動作が終了するまでに、洗浄操作部29より洗浄指示を受けつけたときに、そのタイミングでの便器洗浄部13による洗浄を保留する構成とされている。
さらに詳述する。
図1~図4は便器装置1の説明図である。なお、図2(a)(b)は、洗浄方式(構造)が相異する2形態の便器装置1の内部を模式的に示した模式的側面図であり、いずれの方式が採用されてもよい。
便器装置1は、トイレ空間内の床や壁などに固定される腰掛式の洋風便器装置である。この便器装置1の本体10は、上方に向けて開口したボウル12がスカート部11に囲まれるように内装され、ボウル12の上側にはボウル12の開口面に対し起倒自在とした、相互に同一の回転軸とした便座24、便蓋20を備えている。なお、個別の回転軸とし、相互に連動できるようにしてもよい。
スカート部11の内部空間には、ボウル12内の汚水を排出するとともに、給水口14からボウル12内に洗浄水を供給しボウル12内を洗浄する便器洗浄部13が配されている。この便器洗浄部13は給水機構と排水機構とを有する。
給水機構は、給水口14と、水道管(不図示)から供給される洗浄水をボウル12内に給水口14を通じて供給する洗浄水供給路15と、洗浄水供給路15の途中に配されている、ボウル12への洗浄水を供給または遮断する給水弁16とを備えている。
図2(a)に示した排水機構は、ボウル12の底部より後方に延びるように接続された筒状の屈曲状のトラップ17を有し、そのトラップ17がさらに下方に延び排水口18に接続されている。この種の排水機構としては、サイホン式やサイホンゼット式、サイホンボルテックス式などがあり、サイホン作用により排水状態または封水状態が形成される機構とされている。
また排水機構としては、図2(b)に示すような可動式のトラップ17Aを有した構造であってもよい。このトラップ17Aは、駆動部(不図示)によって矢印方向に回動されて排水状態または封水状態を形成する。図例のトラップ17Aは封水状態での位置にあり、排水状態ではトラップ17Aの開放端が排水口18に向くように回転動作する。なおトラップ17Aはトラップケース(不図示)に囲まれて、汚水や臭気が外部に漏れないようになっている。
また便器装置1には、サイホン式、可動式のいずれでもない排水機構、例えば洗い落とし式の排水機構も適用可能である。
また、図例では、便器装置1を、水洗タンク(ロータンク)を備えていない、水道直結式のタンクレスタイプとした例を示しているが、水洗タンクを備えた構成としてもよい。
また便器装置1は、図1にも示すように、上述したように、便蓋開閉検知部21と、便蓋駆動部22、便蓋操作部23と、を備えている。便蓋操作部23は、便蓋駆動部22に対する使用者からの開閉指示を受けつける操作部である。さらに便器装置1は、便座24と、便座24の開閉を検知する便座開閉検知部25と、便座24を開閉する便座駆動部26と、便座駆動部26に対する開閉指示を受けつける便座操作部27とを備え、さらに着座検知部28も備えている。
便蓋操作部23、便座操作部27のそれぞれは、開閉個別のスイッチで構成されてもよいし、1つのスイッチで開閉を交互に切り替えできるものであってもよい。後者の場合には、便蓋開閉検知部21(便座開閉検知部25)、さらにはソフトウェアとの協働により、開/閉のいずれの指示であるかが判定されればよい。
着座検知部28としては、例えば便座24に内装された、着座/離座を検知する荷重センサーや、便座24の回転軸部の近傍より着座/離座を検知する赤外線センサーなどが採用される。便蓋開閉検知部21および便座開閉検知部25としては、開角度により開閉状態を検知する構成とされたものが採用される。
便蓋駆動部22および便座駆動部26は、それぞれモーターなどで構成されている。便蓋駆動部22は便蓋操作部23からの指示があった場合などに便蓋20を電動で開閉し(起倒させ)、便座駆動部26は便座操作部27からの指示があった場合などに便座24を電動で開閉する(起倒させる)。図1に示した例は、便蓋20、便座24それぞれに駆動部(モーター)を有した構成とされるが、1つのモーターで、個別に駆動する構成であってもよい。
なお本明細書においては、便蓋20、便座24のいずれにおいても、略垂直状に起立した状態を開状態といい、略水平状に倒れ、ボウル12の開口面に対し略平行とした状態を閉状態という。
本便器装置1では、便蓋操作部23などにより便蓋20の閉動作の指示があったときに便蓋20、便座24がともに開状態であれば、まず便座24が閉動作をなし、その後、便座24の閉動作に連動するように、便蓋20が閉動作をなす。なお、便蓋20の閉動作の開始は、便座24の閉止後であってもよいし、閉動作中であってもよい。
また、便座操作部27などにより便座24の開動作の指示があったときに便座24、便蓋20がともに閉状態であれば、まず便蓋20が開動作をなし、その後、便蓋20の開動作に連動するように、便座24が開動作をなす。なお、便座24の開動作の開始は、便蓋20の開止後であってもよいし、開動作中であってもよい。
また、便蓋20および便座24はそれぞれ、便蓋操作部23や便座操作部27によらず手動によっても開閉が可能とされ、その場合も、開止したこと、閉止したことは便蓋開閉検知部21や便座開閉検知部25により検知される。
便器装置1はさらに、ボウル12内を脱臭する脱臭装置や、便座24を温める加熱装置、局部を洗浄する局部洗浄装置などの各種機能装置を備えた構成としてもよい。
さらに便器装置1は洗浄操作部29を備えている。この洗浄操作部29は、洗浄の指示を、後述する制御部5を介して便器洗浄部13に対して出力する大便用洗浄ボタン29aおよび小便用洗浄ボタン29bを備えている。
なお、洗浄操作部29は本体操作部(不図示)、リモコン(不図示)のいずれにも配されていることが望ましい。これらには、各種の操作や設定などができる操作スイッチや操作ボタンなども設けてある。リモコンとしては赤外線通信のものが好適に用いられる。リモコンには送信部(不図示)、本体10には受信部(不図示)が設けてあることはいうまでもない。
洗浄操作部29の操作は洗浄指示手段として作用するが、さらに、着座検知部28により検知された、着座中から離座への状態変化も洗浄指示手段(洗浄開始のトリガー)として作用する。つまり、人が着座中のときに便座24から立ち上がった際には、洗浄ボタンの操作に代えて自動洗浄がなされる。
また、大便用洗浄ボタン29aおよび小便用洗浄ボタン29bの両方を設けずに、1つの洗浄ボタンで洗浄指示を出力する構成としてもよい。つまり、その場合のボウル12への洗浄水の水量としては、大便用大容量、小便用小容量の区別がなく、大便用大容量の1種類のみとされる。
便器装置1は、上記制御対象(便器洗浄部13の給水弁16や便蓋駆動部22、便座駆動部26など)を制御する一方、洗浄操作部29や便蓋開閉検知部21、便座開閉検知部25、着座検知部28などの出力信号を受ける制御部5を備えている。この制御部5はCPUやMPUなどのプロセッサおよび種々のプログラムを含んで構成される。便器装置1はさらに、計時部6および電源部(不図示)を備えている。
また、便器装置1は、装置の異常や状態、ガイダンスを音や音声合成で報知するスピーカなどで構成された報知部7を備えている。なお報知部7としては、音出力するものに代えてあるいは加えて、LEDなどのディスプレイを備えた構成としてもよい。
ついで、この便器装置1の基本動作について、図3、図4の動作フローチャートにもとづいて説明する。これらの動作は、便蓋操作部23により便蓋20の閉動作の指示があったときの制御部5による動作である。
以下の動作説明においては、便蓋20の開閉状態の検知や便座24の開閉状態の検知は各検知部によるものであるが、それらの検知部の動作の説明については省略する。また、便蓋20の開閉動作や便座24の開閉動作は各駆動部によるものであるが、それらの駆動部の動作の説明については省略する。
まず、図3のフローチャート(ステップS100~S108)で示される動作について説明する。なお以下の説明では、「ステップS×××」と記述するところを、符号のみの「S×××」と略記した。
便蓋20が開いているときに便蓋操作部23による便蓋20の閉動作の指示を受けたときには、便蓋駆動部22により便蓋20の閉動作が開始される(S100、S101)。なお、便座24も開状態であれば、上述したように、まず便座24の閉動作が開始し、ついで便蓋20の閉動作が開始する。
便蓋20が閉止するまで、つまり便蓋20の閉動作の終了までに洗浄操作部29による洗浄指示がなければ、便蓋20の閉止後に、便蓋20が閉止したことが報知される(S102、S103、S104)。なお、「便蓋20の閉動作の終了まで」には、便座24が閉動作する場合の、閉動作の開始から終了までを当然に含むものとする。
また、便蓋20が閉止するまでに洗浄指示があれば、その指示タイミングでは洗浄が保留されることが報知される(S102のN、S103のN、S102のY、S105)。洗浄は便蓋20の閉止まで保留され、便蓋20が閉止したときに便蓋20の閉止が報知され、その後、洗浄が開始される(S106~S108)。
このように、便蓋操作部23の閉操作による(便座24と)便蓋20の閉動作中、つまり便蓋20が閉止するまでに洗浄操作部29により洗浄指示を受けた場合は、洗浄は即実行されるのではなく、便蓋20の閉止後に実行される。そのため、便蓋20が閉止していない状態での洗浄が回避され、ボウル12内の便に含まれる汚染物質の拡散を防止することができる。
なお、洗浄の保留は、すくなくとも大便用洗浄ボタン29aによる洗浄指示があったときにされればよい。小便用洗浄ボタン29bよる洗浄指示があった場合には、洗浄が保留されず、即実行されてもよい。さらに、小便用洗浄ボタン29bよる洗浄指示があり、かつ開状態であった場合に、洗浄が保留されず、即実行されてもよい。
ついで、図4の動作についてのフローチャート(ステップS200~S206)で示される動作について説明する。
便蓋20が開いているときに便蓋操作部23による便蓋20の閉動作の指示を受けたときには、便蓋駆動部22により便蓋20の閉動作が開始される(S200、S201)。なお、便座24も開状態であれば、上述したように、まず便座24の閉動作が開始し、ついで便蓋20の閉動作が開始する。
便蓋20が閉止するまで、つまり便蓋20の閉動作の終了までに洗浄操作部29による洗浄指示がなければ、便蓋20の閉止後に、便蓋20が閉止したことが報知される(S202、S203、S204)。上述したように、「便蓋20の閉動作の終了まで」には、便座24が閉動作する場合の、閉動作の開始から終了までを含むものとする。
また、便蓋20が閉止するまでに洗浄指示があれば、その指示タイミングでは洗浄が保留され、取り消しされ、そのことが報知される(S202のN、S203のN、S202のY、S205、S206)。なお、洗浄の取り消しの特別な処理を行うわけではないため、洗浄取り消しは破線で示した(S205)。
このように、便蓋操作部23の閉操作による(便座24と)便蓋20の閉動作中、つまり便蓋20が閉止するまでに洗浄操作部29により洗浄指示を受けた場合は、洗浄保留の状態が継続する。つまり洗浄がキャンセルされる。そのため、便蓋20の開状態での洗浄が回避され、ボウル12内の便に含まれる汚染物質の拡散を防止することができる。なお、洗浄の取り消しが報知されるため、その報知を受けた使用者は洗浄を実施するためには再度、洗浄操作をすればよい。
本便器装置1には、図3の動作態様(保留後、洗浄)、あるいは図4の動作態様(保留状態を継続、つまり洗浄取り消し)のいずれかが採用されればよい。使用者が設定操作にて切り替えできるようにしてもよい。
つぎに図5に示した動作態様について説明する。なお、この動作も図1に示した便器装置1にて実行可能とされる。
まず、概略構成について説明する。
この動作態様において、制御部5は、便蓋20が開状態のときに洗浄操作部29による洗浄操作がされた場合、当該洗浄操作による洗浄を保留とする。制御部5はその後、便蓋20が閉止された後に、便器洗浄部13に洗浄を開始させる。なお、本実施形態では、便蓋操作部23の操作指示により、便蓋駆動部22により電動で閉動作(閉止)させるものとする。
ついで、図5のフローチャート(ステップSS300~S309)に沿って詳細に説明する。この動作は、洗浄操作部29により洗浄指示があったときの制御部5による動作である。
洗浄指示を受けたときには、まずそのことが報知され、つぎに便蓋20の開/閉状態が判別され、閉状態であれば、その後すぐにボウル12の洗浄が実行される(S300、S301、S302のN、S309)。
便蓋20が開状態であれば、所定時間のタイマーを起動し、タイムアップするまでに便蓋操作部23により便蓋20の閉操作がされれば、便蓋20の便蓋駆動部22による閉動作が実行される(S302のY、S303~S306)。なお、この場合も、便座24が開状態であれば、まず便座24が閉動作してから、便蓋20が閉動作する。
ついで、便蓋20の閉止が報知され、ボウル12の洗浄が実行される(S307、S308)。
また、便蓋20の閉操作がされることなくタイムアップした場合、そのタイミングで洗浄が実行される(S304のY、S308)。すぐに洗浄するのではなく、さらに便蓋20の閉操作を促し、タイムディレイした後に洗浄が開始されるようにしてもよい。
なお、洗浄が実行されず、洗浄が取り消されるようにしてもよい(S304のYの破線の流れ)。より安全な飛散防止策としては後者(破線の流れ)とすればよく、その場合には、便蓋20の閉操作を促してから洗浄するような報知を行えばよい。
このように、洗浄操作部29の洗浄指示後の所定時間内に便蓋操作部23による閉操作がされた場合、洗浄が保留とされ、便蓋20の閉止後に洗浄がなされるので、汚染物質の拡散が回避される。なお、洗浄操作部29の洗浄指示で洗浄が開始されてもよく、その場合は、便蓋20の閉操作で、洗浄が途中で中断される。
以上のように、便蓋操作部23による閉操作、洗浄操作部29による洗浄指示の順に指示があった場合も、洗浄操作部29による洗浄指示、便蓋操作部23による閉操作の順に指示があった場合も、ボウル12内からの飛沫(汚染物質)の拡散が防止される。
図5は、洗浄指示後に便蓋操作部23による閉操作がされ、便蓋駆動部22により便蓋20が閉動作することを想定しているが、洗浄指示後に手動で便蓋20を閉じる場合も、同様の動作態様が適用されるようにしてもよい。
すなわち、洗浄操作後に手動(手指等)で便蓋20が閉じられる場合には、便蓋20が閉じる途中では洗浄が保留され、閉じたときに洗浄がされるようにすればよい。なお、この場合、便蓋20の動作は便蓋操作部23によらないため、便蓋20が起立状態のオン状態からオフ状態への状態変化を便蓋開閉検知部21が検知することで、図5のS305に相当する閉操作がされたことが判断されればよい。
便器装置1は以上のものには限られず、便座24と便蓋20とが一体として取り替え可能なものであってもよい。特に図6に示すような便座装置30が後付けされた(あるいは取り替えられた)便器装置3であってもよい。図6(a)(b)にもとづいて、本発明の他の実施形態に係る便器装置3の基本構成について説明する。なお本実施形態では、図6(b)に可動式のトラップ17Aを例示したが、便器本体がサイホン式のトラップ17(図2(a)参照)を有したものや、その他の方式のものにも適用は可能である。
具体的には便器装置3は、ボウル12と、ボウル12へ洗浄水を供給しボウル12内を洗浄する便器洗浄部13と、便座装置30と、便器洗浄部13に対し洗浄の指示を出力する洗浄操作部29と、制御部5と、計時部6と、報知部7とを備えている。
便座装置30は、便器装置3の便器本体(便座装置30を除く部位)とは着脱可能な別体とされている。便座装置30は、便蓋40、便蓋開閉検知部41、便蓋駆動部42、便蓋操作部43、便座44、便座開閉検知部45、便座駆動部46、便座操作部47、着座検知部48、ボウル洗浄操作部49、便座側制御部35、計時部36、報知部37を備えている。また、便座装置30、便器本体間では電気信号の送受が可能とされている。
なお、便座装置30を除く便器装置3(便器本体)の構成は図1のものとおおむね同様であるため、詳細な説明は省略する。また、便座装置30が備える、便蓋40、便蓋開閉検知部41、便蓋駆動部42、便蓋操作部43、便座44、便座開閉検知部45、便座駆動部46、便座操作部47、着座検知部48についても図1のものとおおむね同様であり、その説明を省略する。
図5の便座装置30は、便座装置30側より便器洗浄部13に対しボウル12の洗浄指示が出力できる構成とされている。具体的には、便座装置30は、ボウル洗浄操作部49より洗浄の指示があったときに、便座側制御部35がこれを受けて、便器本体側の制御部5を通じて、便器洗浄部13を制御してボウル12の洗浄ができるようになっている。また、便座側制御部35が直接、便器洗浄部13を制御する構成としてもよい。
なお、図5に示すように、便器装置3は便座装置30側のボウル洗浄操作部49だけではなく、本体側の洗浄操作部29をも含んだ構成とされている。つまり、図6のものは、洗浄操作部29、ボウル洗浄操作部49のいずれでも洗浄指示ができる構成とされている。また、本体側に洗浄操作部29を設けずに、ボウル洗浄操作部49でのみ洗浄指示ができる構成であってもよい。なお、ボウル洗浄操作部49も大便用洗浄ボタンと小便用洗浄ボタンとを有することが望ましい。
ボウル洗浄操作部49の操作はボウル洗浄指示手段として作用するが、さらに、着座検知部48により検知された、着座中から離座への状態変化もボウル洗浄指示手段として作用する。つまり、着座中のときに便座44から立ち上がった際には、洗浄ボタンの操作に代えて自動洗浄がなされる。
この便器装置3も、図1の便器装置1と同様、図3~図5に示した動作が可能とされる。すなわち、便蓋操作部43による閉操作、ボウル洗浄指示手段(洗浄操作部29またはボウル洗浄操作部49)による洗浄指示の順に指示があった場合、図3または図4の動作が実行される。また、ボウル洗浄指示手段(洗浄操作部29またはボウル洗浄操作部49)による洗浄指示、便蓋操作部43による閉操作の順に指示があった場合、図5の動作が実行される。
以上のように、図3、図4に対応するものでは、本便器装置3の便座側制御部35は、便器本体に対し次のような指示を出力する。つまり便座側制御部35は、便蓋操作部43の閉操作にもとづく便蓋40の閉動作が終了するまでに、ボウル洗浄指示手段より洗浄指示を受けつけたときに、そのタイミングでの便器洗浄部13による洗浄を保留するように便器本体に指示する。
また、図5に対応するものでは、本便器装置3の便座側制御部35は、便器本体に対し次のような指示を出力する。つまり便座側制御部35は、便蓋40が開状態のときにボウル洗浄指示手段による洗浄指示があった場合、当該洗浄を保留とする。そして便座側制御部35は、その後、便蓋40が閉止された場合、便蓋40の閉動作を開始させ、便蓋40が閉止した後に、洗浄を開始させるように便器本体に指示する。
便器装置3は、図1に示した便器装置1と同様に、便蓋40の閉動作の操作と、便器洗浄の操作とが順に、あるいは逆の順になされた場合でも、便蓋40の閉状態での洗浄がなされるため、汚染物質の飛散を回避することができる。
なお、便座装置30としては図6のものには限らない。便座装置30としては例えば、局部洗浄装置を備えた構成であってもよいし、種々(例えば局部洗浄装置)の操作や設定ができる便座用操作部(不図示)を有する構成であってもよい。
1、3 洋風便器装置
5 制御部
6 計時部
7 報知部
12 ボウル
13 便器洗浄部
20 便蓋
21 便蓋開閉検知部
22 便蓋駆動部
23 便蓋操作部
24 便座
25 便座開閉検知部
26 便座駆動部
27 便座操作部
28 着座検知部
29 洗浄操作部
30 便座装置
35 便座側制御部
36 計時部
37 報知部
40 便蓋
41 便蓋開閉検知部
42 便蓋駆動部
43 便蓋操作部
44 便座
45 便座開閉検知部
46 便座駆動部
47 便座操作部
48 着座検知部
49 ボウル洗浄操作部


Claims (6)

  1. ボウルと、該ボウルへ洗浄水を供給し該ボウル内を洗浄する便器洗浄部と、便蓋と、前記便蓋の開閉を検知する便蓋開閉検知部と、前記便蓋を開閉する便蓋駆動部と、該便蓋の開閉を指示する便蓋操作部と、前記便器洗浄部に対する洗浄指示を出力する洗浄操作部と、制御部と、を備えた便器装置であって、
    前記制御部は、
    前記便蓋操作部の閉操作の後、前記便蓋の閉動作が終了するまでに、前記洗浄操作部より洗浄指示を受けつけたときに、そのタイミングでの前記便器洗浄部による洗浄開始を保留し、前記便蓋の閉動作が終了するまでに前記洗浄操作部より受けつけた洗浄指示を取り消すことを特徴とする便器装置。
  2. ボウルと、該ボウルへ洗浄水を供給し該ボウル内を洗浄する便器洗浄部と、便蓋と、該便蓋の開閉を検知する便蓋開閉検知部と、前記便蓋を開閉する便蓋駆動部と、該便蓋の開閉を指示する便蓋操作部と、前記便器洗浄部に対する洗浄指示を出力する洗浄操作部と、制御部と、を備えた便器装置であって、
    前記制御部は、
    前記便蓋が開状態のときに前記洗浄操作部による洗浄操作がされた場合、当該洗浄操作による洗浄を所定時間を限度に保留し、前記所定時間内に、前記便蓋操作部による閉操作がされたときに、前記便蓋の閉動作を開始させ、前記便蓋が閉止した後に、洗浄を開始させる一方、前記所定時間の経過までに前記便蓋操作部による閉操作がされなかった場合に、前記所定時間の経過のタイミングで洗浄を開始させることを特徴とする便器装置。
  3. ボウルと、該ボウルへ洗浄水を供給し該ボウル内を洗浄する便器洗浄部と、便蓋と、該便蓋の開閉を検知する便蓋開閉検知部と、前記便蓋を開閉する便蓋駆動部と、該便蓋の開閉を指示する便蓋操作部と、前記便器洗浄部に対する洗浄指示を出力する洗浄操作部と、制御部と、を備えた便器装置であって、
    前記制御部は、
    前記便蓋が開状態のときに前記洗浄操作部による洗浄操作がされた場合、当該洗浄操作による洗浄を所定時間を限度に保留し、前記所定時間内に、前記便蓋操作部による閉操作がされたときに、前記便蓋の閉動作を開始させ、前記便蓋が閉止した後に、洗浄を開始させる一方、前記所定時間の経過までに前記便蓋操作部による閉操作がされなかった場合に、前記所定時間の経過のタイミングで洗浄指示を取り消すことを特徴とする便器装置。
  4. 便蓋と、該便蓋の開閉を検知する便蓋開閉検知部と、前記便蓋を開閉する便蓋駆動部と、該便蓋の開閉を指示する便蓋操作部と、便器本体に対する操作による洗浄指示を出力するボウル洗浄指示手段と、便座側制御部と、を備え、前記便器本体に取りつけられる便座装置であって、
    前記便座側制御部は、
    前記便蓋操作部の閉操作の後、前記便蓋の閉動作が終了するまでに、前記ボウル洗浄指示手段より洗浄指示を受けつけたときに、そのタイミングでの洗浄開始を保留するように前記便器本体に指示し、前記便蓋の閉動作が終了するまでに受けつけた洗浄指示を取り消すことを前記便器本体に指示することを特徴とする便座装置。
  5. 便蓋と、該便蓋の開閉を検知する便蓋開閉検知部と、前記便蓋を開閉する便蓋駆動部と、該便蓋の開閉を指示する便蓋操作部と、便器本体に対する操作による洗浄指示を出力するボウル洗浄指示手段と、便座側制御部と、を備え、前記便器本体に取りつけられる便座装置であって、
    前記便座側制御部は、
    前記便蓋が開状態のときに前記ボウル洗浄指示手段による洗浄指示がされた場合、当該洗浄指示による洗浄を所定時間を限度に保留し、前記所定時間内に、前記便蓋操作部による閉操作がされたときに、前記便蓋の閉動作を開始させ、前記便蓋が閉止した後に、洗浄を開始させるように前記便器本体に指示する一方、前記所定時間の経過までに前記便蓋操作部による閉操作がされなかった場合に、前記所定時間の経過のタイミングで洗浄を開始させるように前記便器本体に指示することを特徴とする便座装置。
  6. 便蓋と、該便蓋の開閉を検知する便蓋開閉検知部と、前記便蓋を開閉する便蓋駆動部と、該便蓋の開閉を指示する便蓋操作部と、便器本体に対する操作による洗浄指示を出力するボウル洗浄指示手段と、便座側制御部と、を備え、前記便器本体に取りつけられる便座装置であって、
    前記便座側制御部は、
    前記便蓋が開状態のときに前記ボウル洗浄指示手段による洗浄指示がされた場合、当該洗浄指示による洗浄を所定時間を限度に保留し、前記所定時間内に、前記便蓋操作部による閉操作がされたときに、前記便蓋の閉動作を開始させ、前記便蓋が閉止した後に、洗浄を開始させるように前記便器本体に指示する一方、前記所定時間の経過までに前記便蓋操作部による閉操作がされなかった場合に、前記所定時間の経過のタイミングで当該洗浄指示を取り消すことを前記便器本体に指示することを特徴とする便座装置。
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