JP7771199B2 - 熱交換器 - Google Patents
熱交換器Info
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- F28F—DETAILS OF HEAT-EXCHANGE AND HEAT-TRANSFER APPARATUS, OF GENERAL APPLICATION
- F28F1/00—Tubular elements; Assemblies of tubular elements
- F28F1/10—Tubular elements and assemblies thereof with means for increasing heat-transfer area, e.g. with fins, with projections, with recesses
- F28F1/12—Tubular elements and assemblies thereof with means for increasing heat-transfer area, e.g. with fins, with projections, with recesses the means being only outside the tubular element
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Description
しかしながら、特許文献1に記載のフィンは、ランセット要素及び結合要素の全て湾曲している。これにより、導入された空気が好適に分割されないので、フィンを通過する空気の圧力損失が増大してしまう可能性があった。フィンを通過する空気の圧力損失が増大すると、フィンへ空気を送る送風機の消費電力が増大してしまう可能性があった。
本開示の一形態に係る熱交換器は、所定方向に延在する伝熱管の内部を流通する冷媒と、前記伝熱管の外部を前記所定方向と交差する方向に流通する空気とを熱交換する熱交換器であって、該熱交換器は、前記伝熱管に取り付けられる熱交換器用フィンを備え、前記熱交換器用フィンは、前記所定方向に延在する中心軸線を中心とした円形状であって前記伝熱管が通過する伝熱管通過部と、前記所定方向に切り起されたルーバーによってスリットが形成されるルーバー部と、を有し、前記空気の流通方向に沿うように設けられる板状の基板部を備え、前記スリットは、前記基板部の一面側と他面側とを連通し、前記ルーバー部は、平坦部と、前記平坦部の下流側に設けられ前記平坦部よりも前記所定方向に突出する第1ルーバーと、前記第1ルーバーの下流側に設けられる第2ルーバーとを有し、前記第2ルーバーは、前記所定方向及び前記空気が流通する方向で形成される面で切断した際の断面の形状が、前記空気が流通する方向に延びる直線部と、前記直線部の上流端から上流方向へ斜めに曲折して直線状に延びる上流部と、前記直線部の下流端から下流方向へ斜めに曲折して直線状に延びる下流部と、を有し、前記直線部は、前記断面を見た際に、前記伝熱管通過部と重複するように配置されており、前記平坦部の下流端には、前記第1ルーバーの上流端の突出方向とは逆方向に曲折するルーバーが接続され、前記熱交換器用フィンは、前記所定方向に沿って所定の間隔で並んで複数配置され、前記逆方向に曲折するルーバーの下流端は、前記逆方向に曲折するルーバーの曲折方向において隣接する前記熱交換器用フィンの前記第2ルーバーの前記上流部の上流端と同一平面上に位置する。
本開示に係る熱交換器用フィンの第1実施形態について、図1から図4を用いて説明する。
本実施形態に係るフィン1は、熱交換器に設けられる熱交換器用のフィンである。熱交換器は、例えば、空気調和機(図示省略)の室内機(図示省略)に設けられ、送風機(図示省略)によって空気が送られる。熱交換器は、Z軸方向(所定方向)に延在し、内部に冷媒が流通する複数の伝熱管(図示省略)を備えている。伝熱管の外周面には、フィン1が複数設けられている。熱交換器は、伝熱管及びフィン1を介して、伝熱管の内部を流通する冷媒と伝熱管の外部をX軸方向に流通する空気との熱交換を行う。
複数の伝熱管は、Y軸方向に沿って所定の間隔で並んで配置されている。また、複数の伝熱管は、X軸方向にも並んで配置されているが、X軸方向においては、隣接する伝熱管同士がX軸方向から見た際に重複しないように並んでいる。すなわち、複数の伝熱管は、X軸方向においては、いわゆる千鳥配置となるように並んでいる。
また、複数の伝熱管通過部11は、X軸方向にも並んで配置されているが、X軸方向においては、隣接する伝熱管通過部11同士がX軸方向から見た際に重複しないように並んでいる。すなわち、複数の伝熱管通過部11は、X軸方向においては、いわゆる千鳥配置となるように並んでいる。
図3の矢印F1に示すように、フィンピッチPに流入した空気は、第1ルーバー21の上流端部に衝突する。空気が第1ルーバー21の上流端部に衝突すると、第1ルーバー21によって空気の流れが分割される。具体的には、空気の流れが、第1ルーバー21の上面に沿って流通する流れ(矢印F2a参照)と、第1スリット25を通過して第1ルーバー21の下面に沿って流通する流れ(矢印F2b参照)と、に分割される。
本実施形態では、ルーバー部12が複数のルーバー(第1ルーバー21及び第2ルーバー22等)を有している。これにより、ルーバー部12に沿って流通する空気が、複数のルーバーに沿うように蛇行する。したがって、空気が直線状に流通する場合と比較して、空気とルーバー部12とが接触する距離を増大させることができるので、熱伝達率を向上させることができる。
本開示に係る熱交換器用フィンの第2実施形態について、図5から図8を用いて説明する。
本実施形態は、第1ルーバー及び第3ルーバーの数が上記第1実施形態と異なっている。その他の点は第1実施形態と同様であるので、同様の構成については同一の符号を付してその詳細な説明を省略する。
図7の矢印F1に示すように、フィンピッチPに流入した空気は、上流側第1ルーバー42の上流端部に衝突する。空気が上流側第1ルーバー42の上流端部に衝突すると、上流側第1ルーバー42によって空気の流れが分割される。具体的には、空気の流れが、上流側第1ルーバー42の上面に沿って流通する流れ(矢印F2c及びF2d参照)と、上流側第1スリット44を通過して上流側第1ルーバー42の下面に沿って流通する流れ(矢印F2e参照)と、に分割される。なお、矢印F2c及びF2dは、便宜上別々の矢印で示しているが、この段階では一体的に流通している。
本実施形態では、第1ルーバー(上流側第1ルーバー42及び下流側第1ルーバー43)が複数(本実施形態では、一例として2つ)設けられている。これにより、第1ルーバーが1つの場合と比較して、第1ルーバーの上流端のY軸方向の合計長さ(すべての第1ルーバーの上流端のY軸方向の長さを合計した長さ)を長くすることができる。したがって、より多くの空気の流れを分割することができる。よって、空気が流れる際に発生する圧力損失をより低減することができる。
例えば、上記実施形態で説明したフィン1の各部分の寸法は、一例であって、上記記載の寸法に限定されない。
本開示の実施形態に係る熱交換器用フィンは、所定方向(Z軸方向)に延在する伝熱管の内部を流通する冷媒と、前記伝熱管の外部を前記所定方向と交差する方向(X軸方向)に流通する空気とを熱交換する熱交換器に設けられ、前記伝熱管に取り付けられる熱交換器用フィン(1)であって、前記所定方向に延在する中心軸線(C)を中心とした円形状であって前記伝熱管が通過する伝熱管通過部(11)と、前記所定方向に切り起されたルーバー(21,22)によってスリット(25)が形成されるルーバー部(12)と、を有し、前記空気の流通方向に沿うように設けられる板状の基板部(10)を備え、前記スリットは、前記基板部の一面側と他面側とを連通し、前記ルーバー部は、平坦部(16)と、前記平坦部の下流側に設けられ前記平坦部よりも前記所定方向に突出する第1ルーバー(21)と、前記第1ルーバーの下流側に設けられる第2ルーバー(22)とを有し、前記第2ルーバーは、前記所定方向及び前記空気が流通する方向で形成される面(XZ平面)で切断した際の断面の形状が、前記空気が流通する方向に延びる直線部(22b)と、前記直線部の上流端から上流方向へ斜めに曲折して直線状に延びる上流部(22a)と、前記直線部の下流端から下流方向へ斜めに曲折して直線状に延びる下流部(22c)と、を有し、前記直線部は、前記断面を見た際に、前記伝熱管通過部と重複するように配置されている。
また、上記構成では、ルーバー部に沿って流通する空気は、平坦部に沿って流通した後に、第1ルーバーの上流端部に衝突する。空気が第1ルーバーの上流端部に衝突すると、第1ルーバーによって空気の流れが分割される。具体的には、空気の流れが、ルーバー部の一面に沿って流通する流れと、スリットを通過してルーバー部の他面に沿って流通する流れと、に分割される。このように、第1ルーバーによって空気の流れが分割されるので、例えば、所定方向に所定の間隔で並んで複数のフィン(以下、所定方向に隣接するフィンを「第1フィン」及び「第2フィン」と称する)が配置された場合、第1フィンと第2フィンとの間に形成された隙間には、複数の流れが形成されることとなる。詳細には、第1フィンの他面に沿って流通する空気の流れと、第2フィンの一面に沿って流通する空気の流れとが形成されることとなる。このように、第1ルーバーによって、好適に空気の流れを分割することができるので、空気が流れる際に発生する圧力損失を低減することができる。
また、上記構成では、第1ルーバーの下流側に設けられる第2ルーバーが、直線部と、上流部と、下流部と、を有している。直線部、上流部及び下流部は、いずれも直線状に形成されている。これにより、例えば、直線部、上流部及び下流部を湾曲形状で形成する場合と比較して、加工し易くすることができる。
また、上記構成では、複数の第1ルーバーが空気の流れ方向に沿って並んでいる。これにより、第1ルーバーを1つのみとする場合と比較して、各第1ルーバーの大きさを小さくすることができる。したがって、各第1ルーバーの所定方向(伝熱管の延在方向)の長さ(換言すれば、所定方向に突出する第1ルーバーの長さ)を短くすることができる。よって、熱交換用フィン自体の所定方向の長さも短くすることができるので、所定方向に複数の熱交換用フィンを並べて設ける場合には、熱交換用フィンを密に配置することができる。もしくは、同じ数の熱交換用フィンを設ける場合には、上記構成の熱交換用フィンを設けた熱交換器を小型化することができる。
10 :基板部
11 :伝熱管通過部
12 :ルーバー部
13 :円環部
15 :分断部
16 :上流側平坦部(平坦部)
17 :上流側ルーバー
18 :下流側ルーバー
19 :下流側平坦部
21 :第1ルーバー
21a :第1ルーバー上流部
21b :第1ルーバー下流部
22 :第2ルーバー
22a :第2ルーバー上流部(上流部)
22b :直線部
22c :第2ルーバー下流部(下流部)
23 :第3ルーバー
25 :第1スリット
26 :第2スリット
27 :第3スリット
28 :第4スリット
30 :円筒部
40 :フィン
41 :基板部
42 :上流側第1ルーバー
43 :下流側第1ルーバー
44 :上流側第1スリット
45 :下流側第1スリット
46 :上流側第3ルーバー
47 :下流側第3ルーバー
48 :上流側第3スリット
49 :下流側第3スリット
Claims (7)
- 所定方向に延在する伝熱管の内部を流通する冷媒と、前記伝熱管の外部を前記所定方向と交差する方向に流通する空気とを熱交換する熱交換器であって、該熱交換器は、前記伝熱管に取り付けられる熱交換器用フィンを備え、
前記熱交換器用フィンは、
前記所定方向に延在する中心軸線を中心とした円形状であって前記伝熱管が通過する伝熱管通過部と、前記所定方向に切り起されたルーバーによってスリットが形成されるルーバー部と、を有し、前記空気の流通方向に沿うように設けられる板状の基板部を備え、
前記スリットは、前記基板部の一面側と他面側とを連通し、
前記ルーバー部は、平坦部と、前記平坦部の下流側に設けられ前記平坦部よりも前記所定方向に突出する第1ルーバーと、前記第1ルーバーの下流側に設けられる第2ルーバーとを有し、
前記第2ルーバーは、前記所定方向及び前記空気が流通する方向で形成される面で切断した際の断面の形状が、前記空気が流通する方向に延びる直線部と、前記直線部の上流端から上流方向へ斜めに曲折して直線状に延びる上流部と、前記直線部の下流端から下流方向へ斜めに曲折して直線状に延びる下流部と、を有し、
前記直線部は、前記断面を見た際に、前記伝熱管通過部と重複するように配置されており、
前記平坦部の下流端には、前記第1ルーバーの上流端の突出方向とは逆方向に曲折するルーバーが接続され、
前記熱交換器用フィンは、前記所定方向に沿って所定の間隔で並んで複数配置され、
前記逆方向に曲折するルーバーの下流端は、前記逆方向に曲折するルーバーの曲折方向において隣接する前記熱交換器用フィンの前記第2ルーバーの前記上流部の上流端と同一平面上に位置する熱交換器。 - 前記第1ルーバーは、前記断面において、直線状に形成されている請求項1に記載の熱交換器。
- 前記ルーバー部は、複数設けられていて、
複数の前記ルーバー部は、前記空気が流通する方向と交差する方向に並んで配置されていて、
前記ルーバー部同士の間には、平面状の分断部が設けられている請求項1または請求項2に記載の熱交換器。 - 前記ルーバー部の前記伝熱管通過部側の端部は、前記伝熱管通過部と同心状の円弧形状とされている請求項1または請求項2に記載の熱交換器。
- 前記第1ルーバーは、前記断面において、上流端が前記伝熱管通過部と重複しないように設けられている請求項4に記載の熱交換器。
- 前記ルーバー部の前記断面の形状は、前記中心軸線を基準として線対称となるとともに、前記中心軸線よりも一側が前記第1ルーバーの中心点を基準として点対称とされている請求項1または請求項2に記載の熱交換器。
- 前記第1ルーバーは、複数設けられ、
複数の前記第1ルーバーは、前記空気が流通する方向に並んで配置されている請求項1または請求項2に記載の熱交換器。
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