JP7758367B2 - 生体認証システム、生体認証方法、及び記録媒体 - Google Patents
生体認証システム、生体認証方法、及び記録媒体Info
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Description
第1実施形態に係る生体認証システムについて、図1から図3を参照して説明する。
まず、図1を参照しながら、第1実施形態に係る生体認証システム10のハードウェア構成について説明する。図1は、第1実施形態に係る生体認証システムのハードウェア構成を示すブロック図である。
次に、図2を参照しながら、第1実施形態に係る生体認証システム10の機能的構成について説明する。図2は、第1実施形態に係る生体認証システムの機能的構成を示すブロック図である。
次に、図3を参照しながら、第1実施形態に係る生体認証システム10の動作の流れについて説明する。図3は、第1実施形態に係る生体認証システムの動作の流れを示すフローチャートである。
次に、第1実施形態に係る生体認証システム10によって得られる技術的効果について説明する。
第2実施形態に係る生体認証システム10について、図4を参照して説明する。なお、第2実施形態は、上述した第1実施形態と一部の動作が異なるのみであり、その構成については第1実施形態(図1及び図2参照)と同一であってよい。このため、以下では、第1実施形態と重複する部分については適宜説明を省略するものとする。
まず、図4を参照しながら、第2実施形態に係る生体認証システム10の動作の流れについて説明する。図4は、第2実施形態に係る生体認証システムの動作の流れを示すフローチャートである。なお、図4では、図3で示した処理と同様の処理に同一の符号を付している。
次に、第2実施形態に係る生体認証システム10によって得られる技術的効果について説明する。
第3実施形態に係る生体認証システム10について、図5から図8を参照して説明する。なお、第3実施形態は、上述した第1及び第2実施形態と比べて一部の構成及び動作が異なるのみで、その他の部分については第1及び第2実施形態と同一であってよい。このため、以下では、すでに説明した部分と重複する部分については適宜説明を省略するものとする。
まず、図5を参照しながら、第3実施形態に係る生体認証システム10の機能的構成について説明する。図5は、第3実施形態に係る生体認証システムの機能的構成を示すブロック図である。なお、図5では、図2で示した構成要素と同様の要素に同一の符号を付している。
次に、全体俯瞰カメラ210及び虹彩カメラ220による撮像例、及びその際に生じる誤差について、図6及び図7を参照して具体的に説明する。図6は、全体俯瞰カメラ及び虹彩カメラによる撮像例を示す概念図である。図7は、虹彩カメラにおいて発生する位置ずれの例を示す概念図である。
uf=αu’f+β ・・・(1)
uiest=γu’iest+δ ・・・(2)
なお、上記式(1)及び(2)におけるα、β、γ、δの各々は補正係数であり、例えば第1画像から取得された目座標u’f及び虹彩座標u’iestから線形回帰等によって求めることが可能である。
次に、図8を参照しながら、第3実施形態に係る生体認証システム10の動作の流れについて説明する。図8は、第3実施形態に係る生体認証システムの動作の流れを示すフローチャートである。なお、図8では、図3で示した処理と同様の処理に同一の符号を付している。
次に、第3実施形態に係る生体認証システム10によって得られる技術的効果について説明する。
第4実施形態に係る生体認証システム10について、図9を参照して説明する。なお、第4実施形態は、上述した第3実施形態における虹彩カメラ220の設定値の具体例を説明するものであり、システム構成等については第1から第3実施形態と同一であってよい。このため、以下では、すでに説明した部分と重複する部分については適宜説明を省略するものとする。
まず、図9を参照しながら、第4実施形態に係る生体認証システム10の動作の流れについて説明する。図9は、第4実施形態に係る生体認証システムの動作の流れを示すフローチャートである。なお、図9では、図8に示した処理と同様の処理に同一の符号を付している。
次に、第4実施形態に係る生体認証システム10によって得られる技術的効果について説明する。
第5実施形態に係る生体認証システム10について、図10を参照して説明する。なお、第5実施形態は、第4実施形態と同様に、上述した第3実施形態における虹彩カメラ220の設定値の具体例を説明するものであり、システム構成等については第1から第3実施形態と同一であってよい。このため、以下では、すでに説明した部分と重複する部分については適宜説明を省略するものとする。
まず、図10を参照しながら、第5実施形態に係る生体認証システム10の動作の流れについて説明する。図10は、第5実施形態に係る生体認証システムの動作の流れを示すフローチャートである。なお、図10では、図8に示した処理と同様の処理に同一の符号を付している。
次に、第5実施形態に係る生体認証システム10によって得られる技術的効果について説明する。
第6実施形態に係る生体認証システム10について、図11を参照して説明する。なお、第6実施形態は、第4及び第5実施形態と同様に、上述した第3実施形態における虹彩カメラ220の設定値の具体例を説明するものであり、システム構成等については第1から第3実施形態と同一であってよい。このため、以下では、すでに説明した部分と重複する部分については適宜説明を省略するものとする。
まず、図11を参照しながら、第6実施形態に係る生体認証システム10の動作の流れについて説明する。図11は、第6実施形態に係る生体認証システムの動作の流れを示すフローチャートである。なお、図11では、図8に示した処理と同様の処理に同一の符号を付している。
次に、第6実施形態に係る生体認証システム10によって得られる技術的効果について説明する。
第7実施形態に係る生体認証システム10について、図12から図14を参照して説明する。なお、第7実施形態は、上述した第1から第6実施形態と比べて一部の構成及び動作が異なるのみで、その他の部分については第1から第6実施形態と同一であってよい。このため、以下では、すでに説明した部分と重複する部分については適宜説明を省略するものとする。
まず、図12を参照しながら、第7実施形態に係る生体認証システム10の機能的構成について説明する。図12は、第7実施形態に係る生体認証システムの機能的構成を示すブロック図である。なお、図12では、図5で示した構成要素と同様の要素に同一の符号を付している。
次に、図13を参照しながら、第7実施形態に係る生体認証システム10の動作の流れについて説明する。図13は、第7実施形態に係る生体認証システムの動作の流れを示すフローチャートである。なお、図13では、図8で示した処理と同様の処理に同一の符号を付している。
次に、図14を参照しながら、第7実施形態の変形例に係る生体認証システム10の動作の流れについて説明する。図14は、第7実施形態の変形例に係る生体認証システムの動作の流れを示すフローチャートである。なお、図14では、図13で示した処理と同様の処理に同一の符号を付している。
次に、第7実施形態に係る生体認証システム10によって得られる技術的効果について説明する。
第8実施形態に係る生体認証システム10について、図15及び図16を参照して説明する。なお、第8実施形態は、上述した第1から第7実施形態と比べて一部の構成及び動作が異なるのみで、その他の部分については第1から第7実施形態と同一であってよい。このため、以下では、すでに説明した部分と重複する部分については適宜説明を省略するものとする。
まず、図15を参照しながら、第8実施形態に係る生体認証システム10の機能的構成について説明する。図15は、第8実施形態に係る生体認証システムの機能的構成を示すブロック図である。なお、図15では、図2で示した構成要素と同様の要素に同一の符号を付している。
次に、図16を参照しながら、第8実施形態に係る生体認証システム10の動作の流れについて説明する。図16は、第8実施形態に係る生体認証システムの動作の流れを示すフローチャートである。なお、図16では、図3で示した処理と同様の処理に同一の符号を付している。
次に、第8実施形態に係る生体認証システム10によって得られる技術的効果について説明する。
以上説明した実施形態に関して、更に以下の付記のようにも記載されうるが、以下には限られない。
付記1に記載の生体認証システムは、生体を含む第1画像を撮像する第1撮像手段と、前記第1画像における前記生体の位置を検出する検出手段と、前記第1画像における前記生体の位置に基づいて、前記生体の認証部位を含む第2画像を撮像する第2撮像手段と、前記第2画像における前記認証部位に関する情報を用いて、前記生体に関する認証処理を実行する認証手段と、前記第1画像における前記生体の位置と、前記第2画像における前記認証部位の位置とに基づいて、前記第1撮像手段及び前記第2撮像手段間の誤差を演算する演算手段と、前記誤差に基づいて、前記第2撮像手段に関する設定値を調整する調整手段とを備えることを特徴とする生体認証システムである。
付記2に記載の生体認証システムは、前記第2画像における前記認証部位に関する情報を用いて、前記生体に関する認証処理を実行する認証手段を更に備えることを特徴とする付記1に記載の生体認証システムである。
付記3に記載の生体認証システムは、前記演算手段は、前記認証手段による前記認証処理が成功した場合に、前記誤差を演算することを特徴とする付記2に記載の生体認証システムである。
付記4に記載の生体認証システムは、前記第2撮像手段は、複数のカメラを含んでおり、前記設定値は、前記複数のカメラのうち、いずれのカメラを用いて前記第2画像を撮像するかを示すパラメータであることを特徴とする付記1から3のいずれか一項に記載の生体認証システムである。
付記5に記載の生体認証システムは、前記推定手段は、前記第2撮像手段は、撮像範囲の特定領域を切り出して前記第2画像とすることが可能であり、前記設定値は、前記撮像範囲のどの部分を前記特定領域とするかを示すパラメータであることを特徴とする付記1から4のいずれか一項に記載の生体認証システムである。
付記6に記載の生体認証システムは、前記第2撮像手段は、位置及び角度の少なくとも一方を変更可能であり、前記設定値は、前記第2撮像手段の位置及び角度の少なくとも一方を決定するためのパラメータであることを特徴とする付記1から5のいずれか一項に記載の生体認証システムである。
付記7に記載の生体認証システムは、前記第1画像における前記生体の位置と、前記第2画像における前記認証部位の位置とを記憶可能な記憶手段を更に備え、前記演算手段は、前記記憶手段に記憶した前記生体の位置及び前記認証部位の位置に基づいて、前記誤差を演算することを特徴とする付記1から6のいずれか一項に記載の生体認証システムである。
付記8に記載の生体認証システムは、前記第2撮像手段は、前記第1画像における前記生体の顔の位置に基づいて、前記認証部位である前記生体の虹彩を含む前記第2画像を撮像することを特徴とする付記1から7のいずれか一項に記載の生体認証システムである。
付記9に記載の生体認証システムは、前記第2撮像手段は、前記第1画像における前記生体の位置に基づいて、前記認証部位である前記生体の顔を含む前記第2画像を撮像する付記1から7のいずれか一項に記載の生体認証システムである。
付記10に記載の生体認証方法は、第1撮像手段で生体を含む第1画像を撮像し、前記第1画像における前記生体の位置を検出し、前記第1画像における前記生体の位置に基づいて、第2撮像手段で前記生体の認証部位を含む第2画像を撮像し、前記第2画像における前記認証部位に関する情報を用いて、前記生体に関する認証処理を実行し、前記第1画像における前記生体の位置と、前記第2画像における前記認証部位の位置とに基づいて、前記第1撮像手段及び前記第2撮像手段間の誤差を演算し、前記誤差に基づいて、前記第2撮像手段に関する設定値を調整することを特徴とする生体認証方法である。
付記11に記載のコンピュータプログラムは、第1撮像手段で生体を含む第1画像を撮像し、前記第1画像における前記生体の位置を検出し、前記第1画像における前記生体の位置に基づいて、第2撮像手段で前記生体の認証部位を含む第2画像を撮像し、前記第2画像における前記認証部位に関する情報を用いて、前記生体に関する認証処理を実行し、前記第1画像における前記生体の位置と、前記第2画像における前記認証部位の位置とに基づいて、前記第1撮像手段及び前記第2撮像手段間の誤差を演算し、前記誤差に基づいて、前記第2撮像手段に関する設定値を調整するようにコンピュータを動作させることを特徴とするコンピュータプログラムである。
付記12に記載の記録媒体は、付記11に記載のコンピュータプログラムを記録していることを特徴とする記録媒体である。
110 第1撮像部
120 第2撮像部
130 認証処理部
140 誤差演算部
150 設定値調整部
160 位置記憶部
210 全体俯瞰カメラ
220 虹彩カメラ
310 全体俯瞰カメラ
320 顔カメラ
500 対象者
Claims (9)
- 第1地点において、生体を含む第1画像を撮像する第1撮像手段と、
前記第1画像における前記生体の位置を検出する検出手段と、
前記第1地点よりも前記生体の進行方向側に位置する第2地点において、前記第1画像における前記生体の位置に基づいて、前記生体の認証部位を含む第2画像を撮像する第2撮像手段と、
前記第2画像における前記認証部位に関する情報を用いて、前記生体に関する認証処理を実行する認証手段と、
前記認証処理が成功した際の前記第1画像における、前記生体の位置から推定した前記認証部位の位置と、前記認証処理が成功した際の前記第2画像における前記認証部位の位置とに基づいて、前記第1撮像手段及び前記第2撮像手段間の誤差を演算する演算手段と、
前記誤差に基づいて、前記第2撮像手段に関する設定値を調整する調整手段と
を備えることを特徴とする生体認証システム。 - 前記演算手段は、前記認証手段による前記認証処理が成功した場合に、前記誤差の演算を行い、前記認証処理が失敗した場合に前記誤差の演算を行わない、ことを特徴とする請求項1に記載の生体認証システム。
- 前記第2撮像手段は、複数のカメラを含んでおり、
前記設定値は、前記複数のカメラのうち、いずれのカメラを用いて前記第2画像を撮像するかを示すパラメータである
ことを特徴とする請求項1又は2に記載の生体認証システム。 - 前記第2撮像手段は、撮像範囲の特定領域を切り出して前記第2画像とすることが可能であり、
前記設定値は、前記撮像範囲のどの部分を前記特定領域とするかを示すパラメータである
ことを特徴とする請求項1から3のいずれか一項に記載の生体認証システム。 - 前記第2撮像手段は、位置及び角度の少なくとも一方を変更可能であり、
前記設定値は、前記第2撮像手段の位置及び角度の少なくとも一方を決定するためのパラメータである
ことを特徴とする請求項1から4のいずれか一項に記載の生体認証システム。 - 前記第1画像における前記生体の位置と、前記第2画像における前記認証部位の位置とを記憶可能な記憶手段を更に備え、
前記演算手段は、前記記憶手段に記憶した前記生体の位置及び前記認証部位の位置に基づいて、前記誤差を演算する
ことを特徴とする請求項1から5のいずれか一項に記載の生体認証システム。 - 前記第2撮像手段は、前記第1画像における前記生体の顔の位置に基づいて、前記認証部位である前記生体の虹彩を含む前記第2画像を撮像することを特徴とする請求項1から6のいずれか一項に記載の生体認証システム。
- 少なくとも1つのコンピュータが、
第1地点において、第1撮像手段で生体を含む第1画像を撮像し、
前記第1画像における前記生体の位置を検出し、
前記第1地点よりも前記生体の進行方向側に位置する第2地点において、前記第1画像における前記生体の位置に基づいて、第2撮像手段で前記生体の認証部位を含む第2画像を撮像し、
前記第2画像における前記認証部位に関する情報を用いて、前記生体に関する認証処理を実行し、
前記認証処理が成功した際の前記第1画像における、前記生体の位置から推定した前記認証部位の位置と、前記認証処理が成功した際の前記第2画像における前記認証部位の位置とに基づいて、前記第1撮像手段及び前記第2撮像手段間の誤差を演算し、
前記誤差に基づいて、前記第2撮像手段に関する設定値を調整する
ことを特徴とする生体認証方法。 - 第1地点において、第1撮像手段で生体を含む第1画像を撮像し、
前記第1画像における前記生体の位置を検出し、
前記第1地点よりも前記生体の進行方向側に位置する第2地点において、前記第1画像における前記生体の位置に基づいて、第2撮像手段で前記生体の認証部位を含む第2画像を撮像し、
前記第2画像における前記認証部位に関する情報を用いて、前記生体に関する認証処理を実行し、
前記認証処理が成功した際の前記第1画像における、前記生体の位置から推定した前記認証部位の位置と、前記認証処理が成功した際の前記第2画像における前記認証部位の位置とに基づいて、前記第1撮像手段及び前記第2撮像手段間の誤差を演算し、
前記誤差に基づいて、前記第2撮像手段に関する設定値を調整する
ようにコンピュータを動作させることを特徴とするコンピュータプログラム。
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