JP7756397B2 - ワイヤレス給電システム及び方法並びにワイヤレス受電システム - Google Patents
ワイヤレス給電システム及び方法並びにワイヤレス受電システムInfo
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Description
図1は、ワイヤレス給電システム1Aの構成を示す模式図である。ワイヤレス給電システム1Aは、磁界共鳴を利用して非接触で給電対象物2に電力を給電する。給電対象物2は、例えば、車両、ロボット飛翔体、水中ロボット、カプセル内視鏡、心臓ペースメーカー等であり、移動可能な機器又は移動不能な機器の何れであっても構わない。また、給電時に、給電対象物2は移動中又は停止の何れであっても構わない。ワイヤレス給電システム1Aは、送電装置3と、受電装置4と、を備えている。また、ワイヤレス給電システム1Aは、交流電源5を備えた電源装置5Aを備えていても良い。
送電装置3は、駆動コイル31と、送電コイル32と、コンデンサ33、34と、を備えている。
受電装置4は、給電対象物2内に設けられている。受電装置4は、受電コイル41と、コンデンサ42と、備えている。
次に、入力端IEから受電装置4側、即ち送電装置3、受電装置4、整流回路6、DC-DCコンバータ7及び負荷8を含む回路(負荷側回路)のインピーダンス(以下、「負荷側インピーダンス」という。)と入力端IEから交流電源5側の回路のインピーダンス(以下、「入力側インピーダンス」という。)との差分を緩和させるインピーダンスマッチング処理を行うインピーダンスマッチング機構9について、図面に基づいて説明する。なお、受電装置4及びインピーダンスマッチング機構9は、ワイヤレス受電システム11を構成している。
本変形例に係る駆動コイル31は、例えば、図11(a)~(c)に示すように、球状に配置された8つの駆動コイル部31A~31Hを備えたものであっても構わない。
インピーダンスマッチング機構9は、駆動コイル31を送電コイル32に対して相対的に移動させるコイル移動機構であっても構わない。
上述した変形例2では、コイル軸31a、31b、31cとコイル軸32aとの略平行状態を維持したまま駆動コイル部31A、31B、31Cをコイル軸32aと垂直な方向にスライドさせるコイル移動機構を例示したが、コイル移動機構は、駆動コイル部31A、31B、31Cをコイル軸31a、32a、33a及びコイル軸32aの軸方向と平行に移動させる構成であっても構わない。
上述した実施形態では、コイル軸31a、31b、31cが略同軸上に配置された駆動コイル部31A、31B、31Cから成る駆動コイル31を例示したが、駆動コイル31の構成はこれに限定されるものではない。
上述した実施形態では、略同形に形成された駆動コイル部31A、31B、31Cから成る駆動コイル31を例示したが、駆動コイル部31A、31B、31Cは、互いに異なる形状であっても構わない。
また、駆動コイル31は、コイル軸31a、31b、31cが略同軸上に配置されるとともに、駆動コイル部31A、31B、31Cが略同一平面上に配置され、さらに、駆動コイル部31A、31B、31Cがこの順でコイル径が徐々に小径に設定されて、同一平面上で外周から中心に向かって徐々にコイル径が小さくなるように構成されても構わない。
次に、本発明の第2の実施形態に係るワイヤレス給電システム1Dについて図面に基づいて説明する。図12は、第2の実施形態に係るワイヤレス給電システム1Dの構成を示す模式図である。なお、本実施形態に係るワイヤレス給電システム1Dは、上述した第1の実施形態に係るワイヤレス給電システム1Aと以下の点で相違し、その他の構成は共通する。したがって、共通する構成は、同一の符号を付して重複する説明を省略する。
次に、本発明の第3の実施形態に係るワイヤレス給電システム1Eについて図面に基づいて説明する。図13は、第3の実施形態に係るワイヤレス給電システム1Eの構成を示す模式図である。なお、本実施形態に係るワイヤレス給電システム1Eは、上述した第1の実施形態に係るワイヤレス給電システム1Aと以下の点で相違し、その他の構成は共通する。したがって、共通する構成は、同一の符号を付して重複する説明を省略する。
第1の実施形態に係るワイヤレス給電システム1Aを用いて、負荷8の負荷抵抗を変化させた場合において負荷側インピーダンス「Z0」及びインピーダンス「Z1」の変化を確認するために行った実験(実施例1)について説明する。なお、本実験で用いた駆動コイル31、送電コイル32及び受電コイル41の構造を図14に示す。
駆動コイル31は、直径300mmに形成されており、直径350mmの送電コイル32内に収容されている。駆動コイル31は、球状に配置された異なる傾きの10つの駆動コイル部31A~31Jから成る。駆動コイル部31Aは、送電コイル32と平行(傾き約0度)に配置され、駆動コイル部31Bは、送電コイル32に対して約10度だけ傾いて配置され、駆動コイル部31Cは、送電コイル32に対して約20度だけ傾いて配置され、駆動コイル部31Dは、送電コイル32に対して約30度だけ傾いて配置され、駆動コイル部31Eは、送電コイル32に対して約40度だけ傾いて配置され、駆動コイル部31Fは、送電コイル32に対して約50度だけ傾いて配置され、駆動コイル部31Gは、送電コイル32に対して約60度だけ傾いて配置され、駆動コイル部31Hは、送電コイル32に対して約70度だけ傾いて配置され、駆動コイル部31Iは、送電コイル32に対して約80度だけ傾いて配置され、駆動コイル部31Jは、送電コイル32と垂直(傾き約90度)に配置されている。
受電コイル41は、4つのコイル領域41A、41B、41C、41Dを選択可能に構成されている。受電コイル41は、直径350mmに設定され、素線径0.04mm、直径0.9mmのリッツ線から成る。各コイル領域41A、41B、41C、41Dのコイル巻数、インダクタンス、コンデンサの抵抗値は、以下の通りに設定した。
・コイル領域41A
コイル巻数:56、インダクタンス:1488μH、コンデンサ:0.756nF
・コイル領域41B
コイル巻数:28、インダクタンス:744μH、コンデンサ:1.512nF
・コイル領域41C
コイル巻数:10、インダクタンス:266μH、コンデンサ:4.234nF
・コイル領域41D
コイル巻数:5、インダクタンス:133μH、コンデンサ:8.367nF
まず、受電コイル41をコイル領域41Aに固定し、駆動コイル31を駆動コイル部31Aに固定した状態で、送電コイル32と受電コイル41とを350mmから50mmずつ接近させて、各距離における負荷側インピーダンス「Z0」を計測した。その結果を図15に示す。
次に、ワイヤレス給電システム1Aにおいて、反射電力検出部37から入力された値に応じて、最適な駆動コイル部31A~31J及びコイル領域41A~41Dを選択することにより、負荷側インピーダンス「Z0」が略一定に維持されることを確認するために行った実験(実施例2)について説明する。なお、本実施例で用いた駆動コイル31、受電コイル41は、実施例1と同様である。
本実施例では、駆動コイル部31A~31J及びコイル領域41A~41Dの何れかを選択したときの負荷側インピーダンス「Z0」は、予め実験等により取得されて記憶部93に記憶されており、負荷側インピーダンス「Z0」が約50Ωを維持するために最適な駆動コイル部31A~31J及びコイル領域41A~41Dの組み合わせを選択可能である。なお、駆動コイル部31A~31J及びコイル領域41A~41Dが選択されたときのインダクタンス、キャパシタンス及び共振周波数等の数値を記憶部93に予め記憶し、反射電力検出部37が検出した反射電力に応じて、最適な駆動コイル部31A~31J及びコイル領域41A~41Dを選択するように構成しても構わない。
次に、ワイヤレス給電システム1Aにおいて、負荷抵抗が変化するとともに送電コイル32と受電コイル41との距離が変化する場合であっても、負荷側インピーダンス「Z0」が所定範囲内に収まることを確認するために行った実験及びシミュレーション(実施例3)について説明する。なお、本実施例で用いた受電コイル41は、実施例1と同様である。
本実施例では、駆動コイル31が、球状に配置された異なる傾きの6つの駆動コイル部から成る点で実施例1と相違し、その他の構成は実施例1と同様である。各駆動コイル部は、結合係数「k01」が、√(78/32)すなわち1.56倍の間隔になるように以下のように配置されている。
・駆動コイル部No.3-1
結合係数「k01」:約0.45、傾斜角度:0°
・駆動コイル部No.3-2
結合係数「k01」:約0.41、傾斜角度:22°
・駆動コイル部No.3-3
結合係数「k01」:約0.26、傾斜角度:49°
・駆動コイル部No.3-4
結合係数「k01」:約0.17、傾斜角度:64°
・駆動コイル部No.3-5
結合係数「k01」:約0.11、傾斜角度:73°
・駆動コイル部No.3-6
結合係数「k01」:約0.07、傾斜角度:79°
負荷抵抗は、負荷8の充電状況を想定した50Ω、500Ω、3079Ωに設定し、送電コイル32と受電コイル41とを350mmから50mmずつ接近させたときの負荷側インピーダンス「Z0」の変化を図21~図23に示す。なお、図21は、負荷抵抗を50Ωに設定したものであり、図22は、負荷抵抗を500Ωに設定したものであり、図23は、負荷抵抗を3079Ωに設定したものである。
11 :ワイヤレス受電システム
2 :給電対象物
3 :送電装置
31 :駆動コイル
31A~31H:駆動コイル部
31a~31c:(駆動コイルの)コイル軸
32 :送電コイル
32a:(送電コイルの)コイル軸
33、34:コンデンサ
35 :駆動部
36 :送電部
37 :反射電力検出部
38 :相対位置測定部
4 :受電装置
41 :受電コイル
41A、41B、41C、41D:コイル領域
42 :コンデンサ
43 :受電部
5 :交流電源
5A :電源装置
6 :整流回路
61 :ダイオード
62 :コンデンサ
7 :DC-DCコンバータ
8 :負荷
9 :インピーダンスマッチング機構
91a~91f:スイッチ
92 :コントローラ
93 :記憶部
94 :制御部
95a、95b、95c、95d:MOSFET
96 :測定部
IE :入力端
Claims (14)
- 送電コイルを含む送電側共振回路を備えている送電装置と、
受電コイルを含む受電側共振回路を有する受電部を備え、前記受電コイルが受電した電力が供給される負荷に接続可能な受電装置と、
前記受電部を制御する制御装置と、
を備え、磁界共鳴方式を利用して前記送電コイルと前記受電コイルとの間で電力を送受電するワイヤレス給電システムであって、
前記受電コイルは、前記受電コイルに設けられた複数の端子の接続位置に応じて異なるコイル巻数を有する複数のコイル領域を選択可能に構成され、
前記制御装置は、前記複数の端子の切替により前記受電コイルのインダクタンスを変更し、前記送電装置の入力端から負荷側の回路のインピーダンスである負荷側インピーダンスと前記送電装置の入力端から電源装置側の回路のインピーダンスである入力側インピーダンスとの差分を緩和することを特徴とするワイヤレス給電システム。 - 前記制御装置は、前記複数の端子の切替により、選択された前記コイル領域のインダクタンス及び選択された前記コイル領域と直列に配置されたコンデンサのキャパシタンスを前記送電コイルと前記受電コイルとの間での磁界共鳴を維持可能に調整することを特徴とする請求項1に記載のワイヤレス給電システム。
- 前記送電装置は、前記送電コイルと磁界結合可能に設けられて前記送電コイルに磁界共鳴方式を利用して電力を送電する駆動コイルを有する給電部をさらに備え、
前記制御装置は、前記送電コイルと前記駆動コイルとの磁界結合における結合強さを変更するように前記給電部を制御することを特徴とする請求項1に記載のワイヤレス給電システム。 - 前記送電装置は、前記電源装置と前記駆動コイルとの間に配置されて、前記駆動コイルでの反射電力を検出する反射電力検出部をさらに備え、
前記制御装置は、前記反射電力検出部により検出した反射電力の大きさに応じて、前記受電部又は前記給電部を制御することを特徴とする請求項3に記載のワイヤレス給電システム。 - 前記受電装置は、前記負荷における負荷電流又は負荷電圧を測定する測定部をさらに備え、
前記制御装置は、前記測定部により検出した値に応じて、前記受電部又は前記給電部を制御することを特徴とする請求項3に記載のワイヤレス給電システム。 - 前記送電コイルと受電コイルとの相対位置を測定する相対位置測定部をさらに備え、
前記制御装置は、前記相対位置測定部により測定した値に応じて、前記受電部又は前記給電部を制御することを特徴とする請求項3に記載のワイヤレス給電システム。 - 交流電源を備えている電源装置と、
入力端において前記電源装置に接続され、送電コイルを含む送電側共振回路を備えている送電装置と、
受電コイルを含む受電側共振回路を有する受電部を備え、前記受電コイルが受電した電力が供給される負荷に接続可能な受電装置と、
前記受電部を制御する制御装置と、
を備え、磁界共鳴方式を利用して前記送電コイルと前記受電コイルとの間で電力を送受電するワイヤレス給電システムであって、
前記受電コイルは、前記受電コイルに設けられた複数の端子の接続位置に応じて異なるコイル巻数を有する複数のコイル領域を選択可能に構成され、
前記制御装置は、前記複数の端子の切替により前記受電コイルのインダクタンスを変更し、前記送電装置の入力端から負荷側の回路のインピーダンスである負荷側インピーダンスと前記送電装置の入力端から電源装置側の回路のインピーダンスである入力側インピーダンスとの差分を緩和し、
前記送電装置は、前記送電コイルと磁界結合可能に設けられて前記送電コイルに磁界共鳴方式を利用して電力を送電する駆動コイルを有する給電部をさらに備え、
前記制御装置は、前記送電コイルと前記駆動コイルとの磁界結合における結合強さを変更するように前記給電部を制御することを特徴とするワイヤレス給電システム。 - 前記電源装置は、前記交流電源と前記送電装置の入力端との間に配置され、前記送電装置側からの反射電力を検出する反射電力検出部を備え、
前記制御装置は、前記反射電力検出部により検出した反射電力の大きさに応じて、前記受電部又は前記給電部を制御することを特徴とする請求項7に記載のワイヤレス給電システム。 - 前記送電装置の入力端が内部に位置し、前記駆動コイル側からの反射電力を検出する検出する反射電力検出部をさらに備え、
前記制御装置は、前記反射電力検出部により検出した反射電力の大きさに応じて、前記受電部又は前記給電部を制御することを特徴とする請求項7に記載のワイヤレス給電システム。 - 送電コイルを含む送電側共振回路を備えている送電装置から、磁界共鳴方式を利用して送電される電力を受電するワイヤレス受電システムであって、
受電コイルを含む受電側共振回路を有する受電部を備え、前記受電コイルが受電した電力が供給される負荷に接続可能であり、
前記受電コイルは、前記受電コイルに設けられた複数の端子の接続位置に応じて異なるコイル巻数を有する複数のコイル領域を選択可能に構成され、
前記受電部を制御する制御装置は、前記複数の端子の切替により前記受電コイルのインダクタンスを変更し、前記送電装置の入力端から負荷側の回路のインピーダンスである負荷側インピーダンスと前記送電装置の入力端から電源装置側の回路のインピーダンスである入力側インピーダンスとの差分を緩和することを特徴とするワイヤレス受電システム。 - 前記制御装置は、前記複数の端子の切替により、選択された前記コイル領域のインダクタンス及び選択された前記コイル領域と直列に配置されたコンデンサのキャパシタンスを前記送電コイルと前記受電コイルとの間での磁界共鳴を維持可能に調整することを特徴とする請求項10に記載のワイヤレス受電システム。
- 送電コイルを含む送電側共振回路を備えている送電装置と、
受電コイルを含む受電側共振回路を有する受電部を備え、前記受電コイルが受電した電力が供給される負荷に接続可能な受電装置と、
前記受電部を制御する制御装置と、
を備え、磁界共鳴方式を利用して前記送電コイルと前記受電コイルとの間で電力を送受電するワイヤレス給電システムを用いたワイヤレス給電方法であって、
前記受電コイルは、前記受電コイルに設けられた複数の端子の接続位置に応じて異なるコイル巻数を有する複数のコイル領域を選択可能に構成され、
前記制御装置は、前記複数の端子の切替により前記受電コイルのインダクタンスを変更し、前記送電装置の入力端から負荷側の回路のインピーダンスである負荷側インピーダンスと前記送電装置の入力端から電源装置側の回路のインピーダンスである入力側インピーダンスとの差分を緩和することを特徴とするワイヤレス給電方法。 - 前記送電装置は、前記送電コイルと磁界結合可能に設けられ、前記送電コイルに磁界共鳴方式を利用して電力を送電する駆動コイルを有する給電部をさらに備え、
前記制御装置は、前記送電コイルと前記駆動コイルとの磁界結合における結合強さを変更するように前記給電部を制御することを特徴とする請求項12に記載のワイヤレス給電方法。 - 前記制御装置による負荷側インピーダンスの調整は、前記受電コイルの端子を切り替えて粗調整した後に、前記給電部を制御して微調整を行うことを特徴とする請求項13に記載のワイヤレス給電方法。
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