JP7722262B2 - プレス装置 - Google Patents
プレス装置Info
- Publication number
- JP7722262B2 JP7722262B2 JP2022087076A JP2022087076A JP7722262B2 JP 7722262 B2 JP7722262 B2 JP 7722262B2 JP 2022087076 A JP2022087076 A JP 2022087076A JP 2022087076 A JP2022087076 A JP 2022087076A JP 7722262 B2 JP7722262 B2 JP 7722262B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- punch
- rotation
- stacking
- die
- workpiece
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Active
Links
Landscapes
- Manufacture Of Motors, Generators (AREA)
Description
電磁鋼板は、2つの圧延ロールの隙間を通過して圧延されることによって帯状に形成されている。2つの圧延ロールの隙間は、2つの圧延ロールの平行度や、各圧延ロールに作用する荷重などに起因して、圧延ロールの軸方向において一定ではないことがある。この場合、上記隙間を通過する電磁鋼板には、板厚が大きい部分と小さい部分とが存在することになる。こうした電磁鋼板から打ち抜かれた鉄心片が積層された積層体では、鉄心片の板厚が大きい部分同士及び小さい部分同士が重なり合う。このため、積層体の厚さがその周方向の位置によってばらつく。この場合、積層体が偏心するため、回転電機の性能が損なわれるおそれがある。
カムプレートは、パンチの基端面に接触するとともにパンチの昇降方向に対して直交する方向にスライド可能に設けられている。パンチは、カムプレートのスライド動作に伴って、下ダイセットに対して突出した状態と退避した状態とに切り替えられる。これにより、パンチによる鉄心片の打ち抜き及び空打ちが切り替えられる。
(プレス装置10の構成)
図1及び図2に示すように、プレス装置10は、図示しないフィーダにより間欠的に搬送される帯状のワーク200に対して、穴抜き工程や打ち抜き工程などの複数の工程を1つの装置内で行うように構成された順送プレス装置である。
下型20は、ダイ31及びスクイズリング33を含む回転体30と、ダイホルダ40と、回転機構60と、位置決め機構70とを有している。回転体30は、全体として円筒状をなしている。ダイホルダ40は、回転体30を回転可能に収容している。回転機構60は、回転体30を周方向に回転させる機能を有している。位置決め機構70は、回転体30を周方向において位置決めする機能を有している。
図3に示すように、回転体30は、ダイ31と、スクイズリング33と、第1ギア35とを有している。
スクイズリング33は、貫通孔34を有する円筒状をなしている。スクイズリング33は、ダイ31の直下においてダイ31に連通して設けられている。貫通孔34は、貫通孔32の形状よりも僅かに小さい相似形状をなしている。
図1及び図3に示すように、ダイホルダ40は、回転体30を収容する収容凹部41と、収容凹部41に連通するとともに積層体204が排出される排出口42とを有している。
収容凹部41の内周面と回転体30の外周面との間には、図示しないベアリングが設けられている。これにより、回転体30は、ダイホルダ40に対して回転可能に構成されている。
図4に示すように、回転機構60は、モータ61と、制御部62と、第2ギア63と、第3ギア64とを有している。制御部62は、モータ61の駆動を制御している。第2ギア63は、モータ61の出力軸に連結されている。第3ギア64は、第2ギア63に噛合している。
制御部62は、上型80の昇降回数に関する信号に基づいてモータ61の回転及び停止を制御している。
図3に示すように、位置決め機構70は、ブッシュ37の位置決め凹部38に挿入される位置決めピン71と、位置決めピン71を進退させるアクチュエータ72と、位置決めピン71及びアクチュエータ72を連結する連結部材73とを有している。位置決め機構70は、下型20の内部における回転体30の下方に位置している。
アクチュエータ72は、位置決めピン71に対して回転体30の径方向外側に偏倚した位置、より詳しくは、位置決めピン71よりも搬送方向Xの上流側に偏倚した位置に設けられている。アクチュエータ72は、例えば、ピストンロッドがケースに対して進退可能に構成されたエアシリンダである。アクチュエータ72のピストンロッドは、上方を指向している。ピストンロッドの進退方向は、回転体30の軸線方向、すなわち昇降方向Zと一致している。
図5に示すように、上型80は、パンチホルダ90と、パンチプレート100と、パンチ110と、ストリッパ120と、退避機構130とを有している。パンチホルダ90は、プレス装置10の図示しないスライドに連結されている。パンチプレート100は、パンチホルダ90の下面に連結されている。ストリッパ120は、パンチプレート100の下方に位置するとともに下方に向けて付勢されている。パンチ110は、パンチプレート100とストリッパ120とを貫通している。退避機構130は、パンチホルダ90の内部に収容されている。
パンチホルダ90は、凹部91と、複数の第1貫通孔92と、複数の第2貫通孔93と、第3貫通孔94とを有している。
各第1貫通孔92は、凹部91の外周側においてパンチホルダ90を昇降方向Zに貫通している。第1貫通孔92には、留め具123の上端部が収容されている。留め具123は、第1貫通孔92の下部においてパンチホルダ90に固定されている。
(パンチプレート100の構成)
パンチプレート100は、保持孔101と、複数の第1挿入孔102と、複数の第2挿入孔103とを有している。
各第1挿入孔102は、保持孔101の外周側においてパンチプレート100を昇降方向Zに貫通している。第1挿入孔102には、後述する支持ピン122、留め具123、及びスプリング124が挿入されている。
図1に示すように、パンチ110は、上型80の昇降に伴ってダイ31に対して昇降可能に設けられている。パンチ110は、上型80の降下に伴ってダイ31の内部に進入する。これにより、パンチ110がダイ31と共にワーク200から鉄心片201を打ち抜く。
ストリッパ120は、パンチ110の昇降に伴って昇降方向Zに昇降する。ストリッパ120は、パンチ110による鉄心片201の打ち抜き時にワーク200をダイ31に対して押さえ付ける機能を有している。
各支持ピン122の上端部は、第1挿入孔102に挿入されている。支持ピン122の上端部は、第1挿入孔102の内部において、留め具123の下端部に対向している。
(退避機構130の構成)
退避機構130は、パンチ110による鉄心片201の打ち抜き及び空打ちを切り替える切替部140と、切替部140を回転させる駆動部150とを有している。
切替部140は、板状のベースプレート141と、ベースプレート141の下面に連結された円柱状の支持部材142とを有している。ベースプレート141は、パンチホルダ90の凹部91を閉塞している。
支持部材142の外周面と切替部材143の内周面との間には、ベアリング146が設けられている。したがって、切替部材143は、支持部材142に回転可能に支持されている。
駆動部150は、ピニオンギア147に噛合するラックギア151と、ラックギア151を幅方向Yに往復動させる直動式のアクチュエータ152とを有している。
切替部材143の位置が当接位置のとき、各ピン145の上端部が切替部材143の下面に当接する。このとき、パンチ110の上面とパンチホルダ90の下面との間には隙間が設けられている。切替部材143の位置が当接位置となることで、パンチ110はワーク200を打ち抜き可能な打ち抜き状態となる。
図1に示すように、プレス装置10には、搬送方向Xに並ぶ2組の積層ユニット11が設けられている。各積層ユニット11は、同一の構成を有している。
まず、積層ユニット11Aが積層モードであり、且つ積層ユニット11Bが回転モードである場合のプレス装置10の動作について説明する。
(1)プレス装置10には、パンチ110と、回転体30と、ストリッパ120と、回転機構60と、退避機構130とを有する積層ユニット11が搬送方向Xに2組並んで設けられている。積層ユニット11の各々は、積層モードと回転モードとに切り替え可能に構成されている。積層モードの積層ユニット11は、ダイ31及びパンチ110によりワーク200から鉄心片201を打ち抜くとともに、鉄心片201をスクイズリング33の内部において積層させることで積層体204を形成する。回転モードの積層ユニット11は、退避機構130によりパンチ110をワーク200から退避させた状態で、ストリッパ120がワーク200から離れている間に回転機構60により回転体30を回転させる。回転モードにおける回転動作は、ストリッパ120が複数回昇降する間に複数回行われる。積層ユニット11Aが積層モードの際には、積層ユニット11Bが回転モードに設定される。積層ユニット11Aが回転モードの際には、積層ユニット11Bが積層モードに設定される。
こうした構成によれば、回転モードにおける回転体30の1回あたりの回転角度θが一定となる。したがって、回転機構60の制御、より詳しくは制御部62によるモータ61の制御を容易に行うことができる。
・位置決めピン71が連結部材73を介することなくアクチュエータ72に連結されていてもよい。この場合、アクチュエータ72が位置決めピン71の直下に位置するため、回転体30から排出された積層体204に干渉しない形状や大きさを有するアクチュエータ72を選定することが望ましい。
・回転モードにおける回転体30の回転角度θは一定でなくてもよい。一度の回転モードにおける1回目の回転体30の回転角度θと、それ以降の回転体30の回転角度θとが互いに異なっていてもよい。
・プレス装置10は、n(nは2以上の自然数)回対称となる形状をなす鉄心片201を打ち抜く場合にも適用できる。この場合、一度の積層モードの間に積層される鉄心片201の数をN(Nは2以上の自然数)とるすと、回転モードにおける1回あたりの回転角度θは、θ=360/nNであることが好ましい。
11,11A,11B…積層ユニット
30…回転体
31…ダイ
33…スクイズリング
38…位置決め凹部
60…回転機構
70…位置決め機構
71…位置決めピン
72…アクチュエータ
73…連結部材
110…パンチ
120…ストリッパ
130…退避機構
200…ワーク
201…鉄心片
204…積層体
Claims (4)
- 間欠的に搬送されるワークが配置される筒状のダイと、
前記ダイに対して昇降可能に設けられ、前記ダイと共に前記ワークから鉄心片を打ち抜くパンチと、
前記ダイに連通して設けられ、前記鉄心片を保持するスクイズリングと、
前記パンチの昇降に伴って昇降するとともに前記鉄心片の打ち抜き時に前記ワークを前記ダイに対して押さえ付けるストリッパと、を備えるプレス装置であって、
前記パンチと、前記ダイ及び前記スクイズリングを含む回転体と、前記ストリッパと、前記回転体を前記ダイの周方向に回転させる回転機構と、前記パンチの昇降方向において前記パンチを前記ワークから離れる方向に退避させる退避機構と、を有する積層ユニットが前記ワークの搬送方向に2組並んで設けられており、
前記積層ユニットの各々は、
前記ダイ及び前記パンチにより前記ワークから前記鉄心片を打ち抜くとともに、前記鉄心片を前記スクイズリングの内部において積層させることで積層体を形成する積層モードと、
前記退避機構により前記パンチを前記ワークから退避させた状態で、前記ストリッパが前記ワークから離れている間に前記回転機構により前記回転体を回転させる回転動作を、前記ストリッパが複数回昇降する間に複数回行う回転モードと、に切り替え可能に構成されており、
前記2組の積層ユニットのうち前記搬送方向における上流側の積層ユニットが前記積層モードの際には、前記搬送方向における下流側の積層ユニットが前記回転モードに設定され、前記上流側の積層ユニットが前記回転モードの際には、前記下流側の積層ユニットが前記積層モードに設定される、
プレス装置。 - 前記回転モードでは、前記ストリッパが前記ワークから離れる度に前記回転機構により前記回転体を所定の回転角度ずつ回転させる、
請求項1に記載のプレス装置。 - 前記2組の積層ユニットの各々は、前記回転体の下方に位置するとともに前記回転モードから前記積層モードに切り替わる際に前記回転体の周方向における位置決めを行う位置決め機構を有しており、
前記回転体の下面には、位置決め凹部が設けられており、
前記位置決め機構は、
前記位置決め凹部に挿入される位置決めピンと、
前記位置決めピンを前記回転体の軸線方向に進退させるアクチュエータと、を有している、
請求項1または請求項2に記載のプレス装置。 - 前記アクチュエータは、前記位置決めピンに対して前記回転体の径方向外側に偏倚した位置に設けられており、
前記位置決め機構は、前記位置決めピンと前記アクチュエータとを連結する連結部材を有している、
請求項3に記載のプレス装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2022087076A JP7722262B2 (ja) | 2022-05-27 | 2022-05-27 | プレス装置 |
| JP2025120368A JP2025138908A (ja) | 2022-05-27 | 2025-07-17 | プレス方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2022087076A JP7722262B2 (ja) | 2022-05-27 | 2022-05-27 | プレス装置 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2025120368A Division JP2025138908A (ja) | 2022-05-27 | 2025-07-17 | プレス方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2023174304A JP2023174304A (ja) | 2023-12-07 |
| JP7722262B2 true JP7722262B2 (ja) | 2025-08-13 |
Family
ID=89030979
Family Applications (2)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2022087076A Active JP7722262B2 (ja) | 2022-05-27 | 2022-05-27 | プレス装置 |
| JP2025120368A Pending JP2025138908A (ja) | 2022-05-27 | 2025-07-17 | プレス方法 |
Family Applications After (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2025120368A Pending JP2025138908A (ja) | 2022-05-27 | 2025-07-17 | プレス方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (2) | JP7722262B2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013188772A (ja) | 2012-03-13 | 2013-09-26 | Aisin Aw Co Ltd | プレス装置 |
| KR102087164B1 (ko) | 2018-09-05 | 2020-03-10 | 주식회사 금옥테크 | 모터 코어 제조장치 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4619028A (en) * | 1983-03-25 | 1986-10-28 | L H Carbide Corporation | Apparatus for manufacture of laminated parts |
| JPS59190418U (ja) * | 1983-05-31 | 1984-12-17 | 三菱電機株式会社 | プレス型 |
-
2022
- 2022-05-27 JP JP2022087076A patent/JP7722262B2/ja active Active
-
2025
- 2025-07-17 JP JP2025120368A patent/JP2025138908A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013188772A (ja) | 2012-03-13 | 2013-09-26 | Aisin Aw Co Ltd | プレス装置 |
| KR102087164B1 (ko) | 2018-09-05 | 2020-03-10 | 주식회사 금옥테크 | 모터 코어 제조장치 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2025138908A (ja) | 2025-09-25 |
| JP2023174304A (ja) | 2023-12-07 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP2653245B1 (en) | Apparatus and method for manufacturing workpiece stack | |
| US7676906B2 (en) | Method for manufacturing lamina stacks from a plurality of separate strips of stock material | |
| US8485238B2 (en) | Stamping-laminating apparatus and method | |
| US20090038146A1 (en) | Laminated iron core, method and die machine for manufacturing the same | |
| JP2013188772A (ja) | プレス装置 | |
| CN103023230B (zh) | 用于制造旋转电机的铁心的方法 | |
| KR100510059B1 (ko) | 가로방향 이송다이 조립체를 구비한 적층 코아 제조 장치및 이를 이용한 적층 코아 제조 방법 | |
| JP7722262B2 (ja) | プレス装置 | |
| JP2021097494A (ja) | ロータ製造ライン、モータ製造ラインおよびロータ製造方法 | |
| WO2023106246A1 (ja) | コアの製造方法及び装置並びに積層鉄心 | |
| KR101507249B1 (ko) | 고효율 모터용 스파이럴 스테이터 코어의 가압 장치 및 방법 | |
| KR101005859B1 (ko) | 단차적층 프레스 금형장치 | |
| KR101507659B1 (ko) | 고효율 모터용 스파이럴 스테이터 코어의 제조 장치 및 제조 방법 | |
| KR102028214B1 (ko) | 고효율 모터용 스파이럴 스테이터 코어의 가압 장치 및 방법 | |
| CN118677186A (zh) | 一种用于层叠铁芯的制造方法和层叠铁芯 | |
| JP2012005177A (ja) | 積層コアの転積方法及び積層コア | |
| JP7292348B2 (ja) | 回転電機の積層鉄心製造方法及び積層鉄心製造装置 | |
| KR100235830B1 (ko) | 모터용 코어의 금형 및 그 제조방법 | |
| JP2025018857A (ja) | 積層鉄心製造装置及び積層鉄心製造方法 | |
| JP5160944B2 (ja) | 積層鉄心の製造方法及び製造装置 | |
| CN118417422B (zh) | 一种变压器加工用硅钢片自动剪切设备 | |
| JP2005211964A (ja) | 積層体の製造方法およびその装置 | |
| JP2021176647A (ja) | ヘリカルギアプレートの製造装置 | |
| US20060119209A1 (en) | Laminated iron core, method and die machine for manufacturing the same | |
| US20250211075A1 (en) | Method for manufacturing motor core |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20241028 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20250625 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20250701 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20250714 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Ref document number: 7722262 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |