JP7636077B2 - エッチング装置及びエッチング方法 - Google Patents
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Description
はじめに、デプスローディング(Depth Loading)によるエッチングレートの低下について、図1を参照しながら説明する。図1は、実施形態に係るエッチングモデル(構造)の一例を示す図である。実施形態に係るエッチングモデルでは、基板Wは被エッチング膜3及びマスク2を含む。被エッチング膜3は、マスク2に形成されたパターンを介してエッチングされ、これにより被エッチング膜3にホール又は溝(以下、凹部4という。)が形成される。
以上から、エッチングの促進(反応生成物5の生成)及び反応生成物5の凹部4からの排出のバランスにより、デプスローディングの発生、エッチングレートの高低及び凹部4の形状が決まる。そこで、一実施形態に係るエッチング方法では、高アスペクト比の領域においてもデプスローディングの発生を抑えつつ、エッチングを促進し、凹部4の先端の先細りを抑制し、垂直にするエッチングの手法を提案する。
被エッチング膜:シリコン酸化膜(SiOx)とシリコン窒化膜(SiN)を交互に積層した積層膜
エッチングガス:ハロゲン含有ガス、フルオロカーボンガス
基板支持台の温度:-40℃
Interval E/R=Dn-Dn-1/(tn-tn-1)
式中のnはエッチングレートの測定点、tは時間、Dは凹部4の深さを示す。n=1の測定点に関して時間tをt0=0(min)、深さDをD0=0(nm)として計算した。
次に、図3に示したエッチング方法におけるステップS4とステップS5の繰り返し処理で行うエッチングの方法について、実施形態3の具体的な形態としての実施形態4~6の3つの方法を説明する。実施形態4~6では、図3のステップS5の後にステップS4を実行する処理を繰り返す例を挙げて説明するが、ステップS4の後にステップS5を実行してもよい。
まず、実施形態3の一例である実施形態4に係るエッチング方法の一例について図4及び図5を参照しながら、説明する。図4は、実施形態4に係るエッチング方法の一例を示すタイムチャートである。図5は、図4のエッチング方法を説明するための図である。
次に、実施形態3の一例である実施形態5に係るエッチング方法の一例について図6を参照しながら説明する。図6は、実施形態5に係るエッチング方法の一例を示すタイムチャートである。実施形態5に係るエッチング方法では、HFをパルス制御する点が実施形態4と異なる。
次に、実施形態3の一例である実施形態6に係るエッチング方法の一例について図7を参照しながら説明する。図7は、実施形態6に係るエッチング方法の一例を示すタイムチャートである。実施形態6に係るエッチング方法では、図7(a)(b)に示すように、基板支持台20と基板Wの間に供給する伝熱媒体をパルス状に圧力を高低させて供給する点が実施形態5と異なる。また、図7(b)に示すように、基板支持台20と基板Wの間に供給する伝熱媒体及び基板支持台20に設けられた後述する図8の静電チャック106の電極106aへの吸着電圧をパルス状に供給する点が実施形態5と異なる。なお、実施形態6では、LF及びHFをパルス制御する点は実施形態5と同じであるが、実施形態4と同様にLFをパルス制御し、HFを連続波としてもよい。
以上に説明した各実施形態及び各実施例に係るエッチング方法を実行可能なエッチング装置1の一例について、図8を参照して説明する。図8は、実施形態に係るエッチング装置1の一例を示す断面模式図である。本開示のエッチング装置1は、処理チャンバ10、ガス供給源15、電源30、排気装置65及び制御部100を含む。また、エッチング装置1は、基板支持台20及びガス導入部を含む。ガス導入部は、少なくとも1つの処理ガスを処理チャンバ10内に導入するように構成される。ガス導入部は、シャワーヘッド25を含む。基板支持台20は、処理チャンバ10内に配置される。シャワーヘッド25は、基板支持台20の上方に配置される。一実施形態において、シャワーヘッド25は、処理チャンバ10の天部(ceiling)の少なくとも一部を構成する。シャワーヘッド25の外周にはリング状の絶縁部材40が配置されている。処理チャンバ10は、シャワーヘッド25、処理チャンバ10の側壁10a及び基板支持台20により規定されたプラズマ処理空間10sを有する。処理チャンバ10は、少なくとも1つの処理ガスをプラズマ処理空間10sに供給するためのガス供給口45と、プラズマ処理空間10sからガスを排出するためのガス排出口60とを有する。処理チャンバ10の側壁10aは接地される。シャワーヘッド25及び基板支持台20は、処理チャンバ10筐体とは電気的に絶縁される。側壁10aには搬送口が設けられ、ゲートバルブGにより搬送口を開閉することにより処理チャンバ10への基板Wの搬入及び処理チャンバ10からの基板Wの搬出が行われる。
被エッチング膜3は、シリコン含有膜であってもよい。シリコン含有膜の一例としては、シリコン酸化膜、シリコン窒化膜、シリコン酸化膜とシリコン窒化膜の積層膜、シリコン酸化膜とポリシリコン膜の積層膜が挙げられる。ただし、被エッチング膜3は、シリコン含有膜に限定されず、有機膜、Low-K膜又はその他の所望の膜であってよい。
以上、(a)処理チャンバ内に配置された基板支持台の上に被エッチング膜を含む基板を提供する工程と、(b)前記基板支持台の温度を設定する工程と、(c)エッチングガスからプラズマを生成する工程と、(d)前記基板の温度を上昇させる工程と、(e)前記基板の温度を下降させる工程と、(f)前記(d)の工程と前記(e)の工程とを所定の回数繰り返す工程と、を含むエッチング方法について説明した。(d)の前記基板の温度を上昇させる工程は、被エッチング膜のエッチングにより生成された反応生成物を離脱させる工程としてもよい。(e)の前記基板の温度を下降させる工程は、被エッチング膜にエッチャントを吸着させる工程としてもよい。
一実施形態において、処理チャンバ10に結合される直流(DC)電源は、シャワーヘッド25を構成する導電性部材に接続され、第2のDC信号を生成するように構成された第2のDC生成部を有してもよい。生成された第2のDC信号は、シャワーヘッド25を構成する導電性部材に印加される。種々の実施形態において、第2のDC信号がパルス化されてもよい。なお、第2のDC生成部は、導電性部材に結合するRF電源からのRF電力に重畳して印加するよう構成されてもよい。
実施形態6では、チラー107が温調媒体を一定の温度(高温又は低温)に制御している状態において、Heガス等の伝熱媒体の流量制御により基板Wの裏面と基板支持台20の表面との間の圧力を制御する例を挙げて説明したが、これに限らない。例えば、チラー107による温調媒体の温度制御と、伝熱媒体による前記圧力制御と、の少なくともいずれかにより基板の温度を制御してもよい。チラー107による温度制御では、2つのタンク内に高温及び低温に制御された温調媒体をそれぞれ用意し、2つのタンク内から供給する高温及び低温の温調媒体のそれぞれの流量を調節することで所望の温度の温調媒体を流路104aに供給してもよい。また、チラー107による温度制御では、1つのタンクに温調媒体を溜め、タンク内の温調媒体を所望の温度に調整しながら温調媒体を流路104aに供給してもよい。実施形態6では、LFのパルス制御を行っても行わなくてもよく、伝熱媒体による前記圧力制御及びチラー107による温調媒体の温度制御の少なくともいずれかを行ってもよい。
一実施形態において、(e)の工程における前記基板の温度は、-120℃以上40℃以下であってもよい。
2 マスク
3 被エッチング膜
4 凹部
5 反応生成物
10 処理チャンバ
10s プラズマ処理空間
20 基板支持台
32 高周波(HF)電源
34 高周波(LF)電源
100 制御部
W 基板
Claims (14)
- 処理チャンバと、前記処理チャンバ内に配置された基板支持台と、エッチングガスからプラズマを生成するプラズマ生成部と、制御部とを有し、基板に含まれる被エッチング膜をエッチングするエッチング装置であって、
前記制御部は、
(a)前記処理チャンバ内に配置された前記基板支持台の上に前記被エッチング膜を含む前記基板を提供する工程と、
(b)前記基板支持台の温度を設定する工程と、
(c)前記エッチングガスからプラズマを生成する工程と、
(d)前記基板の温度を、前記基板のエッチングにより生成された反応生成物が揮発する温度まで上昇させる工程と、
(e)前記基板の温度を、前記エッチングガスのエッチャントが前記基板に吸着する温度まで下降させる工程と、
(f)前記(d)の工程と前記(e)の工程とを所定の回数繰り返す工程と、
を含む工程を実行するように構成される、エッチング装置。 - 前記(d)の工程は、バイアス用の高周波電力の供給をオン(ON)に制御し、
前記(e)の工程は、前記バイアス用の高周波電力の供給をオフ(OFF)に制御する、
請求項1に記載のエッチング装置。 - 前記(d)の工程は、バイアス用の高周波電力の供給をハイ(high)に制御し、
前記(e)の工程は、前記バイアス用の高周波電力の供給を前記ハイ(high)よりも低いロー(low)に制御する、
請求項1に記載のエッチング装置。 - 前記制御部は、
(i)前記基板と前記基板支持台との間に伝熱媒体を供給する工程を更に実行するように構成され、
チラーから出力され、前記基板支持台に形成された流路に予め設定された閾値の温度よりも低い温調媒体が通流する場合、前記(d)の工程は、前記基板と前記基板支持台との間の圧力を下げるために前記伝熱媒体の流量を制御し、前記(e)の工程は、前記圧力を上げるために前記伝熱媒体の流量を制御する、
請求項1~3のいずれか一項に記載のエッチング装置。 - 前記制御部は、
(i)前記基板と前記基板支持台との間に伝熱媒体を供給する工程を更に実行するように構成され、
チラーから出力され、前記基板支持台に形成された流路に予め設定された閾値の温度よりも高い温調媒体が通流する場合、前記(d)の工程は、前記基板と前記基板支持台との間の圧力を上げるために前記伝熱媒体の流量を制御し、前記(e)の工程は、前記圧力を下げるために前記伝熱媒体の流量を制御する、
請求項1~3のいずれか一項に記載のエッチング装置。 - 前記基板支持台は、電極を含む静電チャックを有し、
前記制御部は、
(j)前記電極に吸着電圧を供給する工程を更に実行するように構成され、
チラーから出力され、前記基板支持台に形成された流路に予め設定された閾値の温度よりも低い温調媒体が通流する場合、前記(d)の工程は、前記電極に供給する吸着電圧をローに制御し、前記(e)の工程は、前記電極に供給する吸着電圧をハイに制御する、
請求項1~5のいずれか一項に記載のエッチング装置。 - 前記基板支持台は、電極を含む静電チャックを有し、
前記制御部は、
(j)前記電極に吸着電圧を供給する工程を更に実行するように構成され、
チラーから出力され、前記基板支持台に形成された流路に予め設定された閾値の温度よりも高い温調媒体が通流する場合、前記(d)の工程は、前記電極に供給する吸着電圧をハイに制御し、前記(e)の工程は、前記電極に供給する吸着電圧をローに制御する、
請求項1~5のいずれか一項に記載のエッチング装置。 - 前記(e)の工程における前記基板の温度は、-120℃以上40℃以下である、
請求項1~7のいずれか一項に記載のエッチング装置。 - 前記(e)の工程における前記基板の温度は、-40℃以上20℃以下である、
請求項8に記載のエッチング装置。 - 前記(d)の工程と前記(e)の工程における前記基板の温度の差分は、10℃以上である、
請求項1~9のいずれか一項に記載のエッチング装置。 - 前記(f)の工程を繰り返す1サイクルの周期は、0.1Hz以上100kHz以下である、
請求項1~10のいずれか一項に記載のエッチング装置。 - 前記1サイクルの時間に対する前記(d)の工程の時間を示すデューティー比(Duty)は、10%以上70%以下である、
請求項11に記載のエッチング装置。 - 前記デューティー比は、30%以上50%以下である、
請求項12に記載のエッチング装置。 - (a)処理チャンバ内に配置された基板支持台の上に被エッチング膜を含む基板を提供する工程と、
(b)前記基板支持台の温度を設定する工程と、
(c)エッチングガスからプラズマを生成する工程と、
(d)前記基板の温度を、前記基板のエッチングにより生成された反応生成物が揮発する温度まで上昇させる工程と、
(e)前記基板の温度を、前記エッチングガスのエッチャントが前記基板に吸着する温度まで下降させる工程と、
(f)前記(d)の工程と前記(e)の工程とを所定の回数繰り返す工程と、
を含むエッチング方法。
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|---|---|---|---|
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