JP7603418B2 - 飛行体制御システム - Google Patents
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Description
監視エリア内の設備の周囲に規定された進入禁止エリアの外側に設定される飛行ルートに沿って飛行体を飛行させ、前記設備を点検するための飛行体制御システムであって、
前記飛行体の飛行を管理する飛行管理部と、
前記飛行体の位置を検出する飛行体位置検出部と、
前記監視エリア内の風向及び風速を検出する風向風速検出部と、
前記監視エリア内に設けられ、爆発性ガスを検知するエリア側ガス検知部と、
前記エリア側ガス検知部での検知結果を基に、爆発性雰囲気が存在するか、または爆発性雰囲気が存在する虞のある危険エリアを設定する危険エリア設定部と、
前記危険エリアを避ける前記飛行ルートとしての回避飛行ルートを生成するか否かを判断するルート生成要否判断部と、
前記ルート生成要否判断部において、前記回避飛行ルートを生成すると判断した場合に、ルート生成情報を基にして前記回避飛行ルートを生成するルート生成部と、
前記飛行体に設けられ、爆発性ガスを検知する飛行体側ガス検知部と、を備えており、 前記ルート生成情報は、前記飛行体位置検出部での検出結果、前記風向風速検出部での検出結果、及び前記危険エリア設定部で設定された前記危険エリアを含み、
前記危険エリア設定部は、前記飛行体側ガス検知部及び前記エリア側ガス検知部から送信される前記爆発性ガスの情報と、前記風向風速検出部から送信される風向風速情報を基に、前記爆発性ガスが今後どのように拡散するかをシミュレートして前記危険エリアを設定する点にある。
前記飛行体が前記危険エリア又は前記進入禁止エリアに落下する、或いは落下する虞がある回避エリアを設定する回避エリア設定部を備えており、
前記回避エリア設定部で設定された前記回避エリアが前記ルート生成情報の一つであり、
前記飛行体の加速度を導出する飛行体加速度導出部を備えており、
前記回避エリア設定部は、前記飛行体位置検出部での検出結果、前記飛行体加速度導出部での導出結果、前記風向風速検出部での検出結果、前記飛行体の重量及び前記飛行体の受風面積を基に、前記回避エリアを前記危険エリア及び前記進入禁止エリアの周囲に設定する点にある。
前記飛行体の落下予測エリアを算出する落下予測エリア算出部と、
前記落下予測エリア算出部で算出された前記落下予測エリアが、前記危険エリア設定部によって設定された前記危険エリア内又は前記進入禁止エリア内であるか否かを判断する落下エリア判断部と、を備えており、
前記飛行管理部は、
前記落下エリア判断部において、前記落下予測エリアが前記危険エリア内又は前記進入禁止エリア内であると判断した場合に、前記危険エリア又は前記進入禁止エリアへの前記飛行体の接近を回避する接近回避対応をとる点にある。
前記接近回避対応は、前記危険エリア又は前記進入禁止エリアに前記飛行体が近づかないように、前記ルート生成部で生成された前記回避飛行ルートを修正しつつ、当該回避飛行ルートに沿って前記飛行体を自動操縦により飛行させる対応である点にある。
前記飛行体の遠隔操縦に関する指令を送受信可能に構成された操縦機器を備え、
前記接近回避対応は、前記危険エリア又は前記進入禁止エリアに前記飛行体が近づかないように操縦者による前記飛行体の遠隔操縦に制限を加える対応である点にある。
前記飛行体の加速度を導出する飛行体加速度導出部を備えており、
前記落下予測エリア算出部は、前記飛行体位置検出部での検出結果、前記飛行体加速度導出部での導出結果、前記風向風速検出部での検出結果、前記飛行体の重量及び前記飛行体の受風面積を基に、前記落下予測エリアを算出する点にある。
前記飛行管理部は、前記ルート生成部で生成された前記回避飛行ルートに沿って前記飛行体を自動操縦により飛行させる点にある。
前記飛行体の遠隔操縦に関する指令を送受信可能に構成された操縦機器を備え、
前記飛行管理部は、前記ルート生成部で生成された前記回避飛行ルートを前記操縦機器を通じて操縦者に提示する点にある。
前記ルート生成部は、
前記回避飛行ルートとして、発着場又は操縦者のもとに帰還する帰還飛行ルート、及び点検を継続する点検継続飛行ルートのうちのいずれか一方を生成する点にある。
前記ルート生成部は、
前記帰還飛行ルートとして、元来た飛行ルートに沿って現在地から発着場へ向かう第1帰還飛行ルート、及び前記第1帰還飛行ルートとは異なる経路で現在地から発着場又は操縦者のもとへ向かう第2帰還飛行ルートのうちのいずれか一方を生成する点にある。
前記発着場及び前記操縦者のうちいずれか一方を前記飛行体の帰還先として決定する帰還先決定部を備えており、
前記ルート生成部は、
前記帰還先決定部において決定した前記帰還先を前記第2帰還飛行ルートの前記帰還先とする点にある。
前記帰還先決定部は、
前記危険エリア設定部で設定された前記危険エリアを基に、前記発着場が前記危険エリア内であるか否かを判断し、
前記危険エリア内でないと判断した場合に、前記発着場を前記帰還先として決定し、
前記危険エリア内であると判断した場合に、前記操縦者を前記帰還先として決定する点にある。
本実施形態に係る飛行体制御システムは、図1に示すように、監視エリアA内の設備Bの周囲に規定された進入禁止エリアCの外側に設定される飛行ルートに沿って飛行体10を飛行させ、設備Bを点検するためのシステムであって、監視エリアA内で爆発性ガスの漏洩が起こった場合には、この爆発性雰囲気が存在する或いは爆発性雰囲気が存在する虞がある危険エリアDを回避する回避飛行ルートRaを生成し、既存飛行ルートReに代えて、生成した回避飛行ルートRaに沿って飛行体10を飛行させるシステムである。
図1及び図2に示すように、本実施形態における飛行体制御システムは、監視エリアA内を飛行する飛行体10と、外部から飛行体10を制御する管理サーバ20と、飛行体10の遠隔操縦が可能な操縦機器40とを備えており、飛行体10と管理サーバ20と操縦機器40との間では各種情報や操作指令に係る信号を送受信できるようになっている。
(式1)
F=ρC(v-u)2×A/2
(式2)
a=F/m
(式3)
L=(at2)/2
次に、以上の構成を備えた飛行体制御システムの処理フローについて、図11及び図12を参照しつつ説明する。尚、以下においては、主として飛行管理部32による自動操縦によって飛行体10を飛行させて設備Bの点検を行う場合を例にとって説明する。
〔1〕上記実施形態では、飛行体10を自動操縦により飛行させる場合と、回避飛行ルートRaや既存飛行ルートReを操縦者Hに提示する場合とを飛行管理部32が適宜変更する態様としたが、これに限られるものではない。例えば、常に飛行体10を自動操縦により飛行させるようにしてもよいし、常に所定の飛行ルートを操縦者Hに提示するようにしてもよい。
11:飛行体側ガスセンサ(飛行体側ガス検知部)
12:衛星測位用受信機(飛行体位置検出部)
13:加速度センサ(飛行体加速度導出部)
16a,16b,16c:エリア側ガスセンサ(エリア側ガス検知部)
17a,17b,17c:風向風速計(風向風速検出部)
23:危険エリア設定部
24:ルート生成要否判断部
25:落下予測エリア算出部
26:回避エリア設定部
27:落下エリア判断部
30:帰還先決定部
31:ルート生成部
32:飛行管理部
40:操縦機器
A:監視エリア
B:設備
C:進入禁止エリア
D:危険エリア
E:落下予測エリア
F:回避エリア
P:発着場
H:操縦者
Re:既存飛行ルート
Ra:回避飛行ルート
Rr:帰還飛行ルート
Rr1:第1帰還飛行ルート
Rr2P,Rr2H:第2帰還飛行ルート
Rc:点検継続飛行ルート
Claims (12)
- 監視エリア内の設備の周囲に規定された進入禁止エリアの外側に設定される飛行ルートに沿って飛行体を飛行させ、前記設備を点検するための飛行体制御システムであって、
前記飛行体の飛行を管理する飛行管理部と、
前記飛行体の位置を検出する飛行体位置検出部と、
前記監視エリア内の風向及び風速を検出する風向風速検出部と、
前記監視エリア内に設けられ、爆発性ガスを検知するエリア側ガス検知部と、
前記エリア側ガス検知部での検知結果を基に、爆発性雰囲気が存在するか、または爆発性雰囲気が存在する虞のある危険エリアを設定する危険エリア設定部と、
前記危険エリアを避ける前記飛行ルートとしての回避飛行ルートを生成するか否かを判断するルート生成要否判断部と、
前記ルート生成要否判断部において、前記回避飛行ルートを生成すると判断した場合に、ルート生成情報を基にして前記回避飛行ルートを生成するルート生成部と、
前記飛行体に設けられ、爆発性ガスを検知する飛行体側ガス検知部と、を備えており、 前記ルート生成情報は、前記飛行体位置検出部での検出結果、前記風向風速検出部での検出結果、及び前記危険エリア設定部で設定された前記危険エリアを含み、
前記危険エリア設定部は、前記飛行体側ガス検知部及び前記エリア側ガス検知部から送信される前記爆発性ガスの情報と、前記風向風速検出部から送信される風向風速情報を基に、前記爆発性ガスが今後どのように拡散するかをシミュレートして前記危険エリアを設定する飛行体制御システム。 - 前記飛行体が前記危険エリア又は前記進入禁止エリアに落下する、或いは落下する虞がある回避エリアを設定する回避エリア設定部を備えており、
前記回避エリア設定部で設定された前記回避エリアが前記ルート生成情報の一つであり、
前記飛行体の加速度を導出する飛行体加速度導出部を備えており、
前記回避エリア設定部は、前記飛行体位置検出部での検出結果、前記飛行体加速度導出部での導出結果、前記風向風速検出部での検出結果、前記飛行体の重量及び前記飛行体の受風面積を基に、前記回避エリアを前記危険エリア及び前記進入禁止エリアの周囲に設定する請求項1に記載の飛行体制御システム。 - 前記飛行体の落下予測エリアを算出する落下予測エリア算出部と、
前記落下予測エリア算出部で算出された前記落下予測エリアが、前記危険エリア設定部によって設定された前記危険エリア内又は前記進入禁止エリア内であるか否かを判断する落下エリア判断部と、を備えており、
前記飛行管理部は、
前記落下エリア判断部において、前記落下予測エリアが前記危険エリア内又は前記進入禁止エリア内であると判断した場合に、前記危険エリア又は前記進入禁止エリアへの前記飛行体の接近を回避する接近回避対応をとる請求項1または2に記載の飛行体制御システム。 - 前記接近回避対応は、前記危険エリア又は前記進入禁止エリアに前記飛行体が近づかないように、前記ルート生成部で生成された前記回避飛行ルートを修正しつつ、当該回避飛行ルートに沿って前記飛行体を自動操縦により飛行させる対応である請求項3に記載の飛行体制御システム。
- 前記飛行体の遠隔操縦に関する指令を送受信可能に構成された操縦機器を備え、
前記接近回避対応は、前記危険エリア又は前記進入禁止エリアに前記飛行体が近づかないように操縦者による前記飛行体の遠隔操縦に制限を加える対応である請求項3に記載の飛行体制御システム。 - 前記飛行体の加速度を導出する飛行体加速度導出部を備えており、
前記落下予測エリア算出部は、前記飛行体位置検出部での検出結果、前記飛行体加速度導出部での導出結果、前記風向風速検出部での検出結果、前記飛行体の重量及び前記飛行体の受風面積を基に、前記落下予測エリアを算出する請求項3~5のいずれか一項に記載の飛行体制御システム。 - 前記飛行管理部は、前記ルート生成部で生成された前記回避飛行ルートに沿って前記飛行体を自動操縦により飛行させる請求項1~6のいずれか一項に記載の飛行体制御システム。
- 前記飛行体の遠隔操縦に関する指令を送受信可能に構成された操縦機器を備え、
前記飛行管理部は、前記ルート生成部で生成された前記回避飛行ルートを前記操縦機器を通じて操縦者に提示する請求項1~7のいずれか一項に記載の飛行体制御システム。 - 前記ルート生成部は、
前記回避飛行ルートとして、発着場又は操縦者のもとに帰還する帰還飛行ルート、及び点検を継続する点検継続飛行ルートのうちのいずれか一方を生成する請求項1~8のいずれか一項に記載の飛行体制御システム。 - 前記ルート生成部は、
前記帰還飛行ルートとして、元来た飛行ルートに沿って現在地から発着場へ向かう第1帰還飛行ルート、及び前記第1帰還飛行ルートとは異なる経路で現在地から発着場又は操縦者のもとへ向かう第2帰還飛行ルートのうちのいずれか一方を生成する請求項9に記載の飛行体制御システム。 - 前記発着場及び前記操縦者のうちいずれか一方を前記飛行体の帰還先として決定する帰還先決定部を備えており、
前記ルート生成部は、
前記帰還先決定部において決定した前記帰還先を前記第2帰還飛行ルートの前記帰還先とする請求項10に記載の飛行体制御システム。 - 前記帰還先決定部は、
前記危険エリア設定部で設定された前記危険エリアを基に、前記発着場が前記危険エリア内であるか否かを判断し、
前記危険エリア内でないと判断した場合に、前記発着場を前記帰還先として決定し、
前記危険エリア内であると判断した場合に、前記操縦者を前記帰還先として決定する請求項11に記載の飛行体制御システム。
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| JP2020186728A JP7603418B2 (ja) | 2020-11-09 | 2020-11-09 | 飛行体制御システム |
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| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
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| JP2020186728A JP7603418B2 (ja) | 2020-11-09 | 2020-11-09 | 飛行体制御システム |
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Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
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