JP7572829B2 - 車両の走行制御装置 - Google Patents
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Description
特許文献1では、自車両の車線幅方向横位置が予め設定した車線幅方向横位置である制御開始位置に達した場合、制御開始と判定する制御開始判定手段と、制御開始判定手段で制御開始と判定した場合、自車走行車線の中央側へ向かうヨーモーメントを自車両に付与して自車両を制御する車両制御手段と、を有する車両運転支援装置を開示する。これにより、特許文献1では、車両が不要に車線の縁へ寄って走行してしまうことを抑制できる。
また、特許文献1では、自車両の車線での横位置が戻ると、制御開始位置を車線幅方向で車線の縁側へ変更する。
本発明では、車両が車線の車幅方向の中央範囲を走行する場合より車線の縁へ寄って走行する場合についての制御の実行を改善することが期待できる。
図1は、本発明の第一実施形態に係る走行制御装置が適用される自動車1の説明図である。
自動車1は、道路を走行可能な車両の一例である。
図1には、自動車1が走行する二車線の直線状の道路が併せて図示されている。図1の道路は、複数の車線として、2つの車線を有する。道路の幅方向の左右両縁と、複数の車線の間とには、複数の車線境界線が設けられる。車線境界線は、連続した実線による白線または黄線であっても、破線状の白線または黄線であってもよい。これにより、道路の各車線の左右両側の縁には、一対の車線境界線が設けられる。道路の各車線は、複数の車線境界線により区切られる。自動車1は、通常、車線境界線により区切られている車線に沿って走行する。
複数の制御ECUは、自動車1で採用される例えばCAN(Controller Area Network)やLIN(Local Interconnect Network)、LAN(Local Area Network)、FlexRay、CXPI(Clock Extension Peripheral Interface)といった車ネットワーク17に接続される。車ネットワーク17は、たとえば、複数の制御ECUに接続される複数のバスケーブルと、複数のバスケーブルがバス接続される中継装置としてのセントラルゲートウェイ(CGW)と、で構成されてよい。複数の制御ECUは、車ネットワーク17を通じて相互にメッセージを送受できる。これにより、複数の制御ECUは、自動車1を制御する。
また、図2の車ネットワーク17には、タイマ15、GNSS受信機16、が接続されている。GNSS受信機16は、GNSS(Global Navigation Satellite System)の衛星の電波を受信し、自動車1の現在位置および現在時刻といった情報を含むメッセージを生成して車ネットワーク17へ出力する。
タイマ15は、自動車1で用いる時刻、経過時間、期間を計測し、計測した時の情報を含むメッセージを生成して車ネットワーク17へ出力する。タイマ15の時刻は、GNSS衛星の電波に基づく高精度な世界時刻としての現在時刻により校正されてよい。
また、検出ECU11は、これら検出デバイスから得られる情報を統合して、自動車1の走行状況の情報、たとえば自動車1の周囲にいる他の自動車100などの物体、車線境界線、車線、道路についての情報を生成してよい。検出ECU11は、たとえばステレオカメラ22に撮像されている被写体までの方向および距離を、レーダー23の検知情報に基づいて生成してよい。検出ECU11は、検出デバイスの検出値に基づいてさらに自動車1の走行状況を判断し、たとえば走行車線の中央範囲を走行しているか、走行車線の右縁へ寄って走行しているか、または走行車線の左縁へ寄って走行しているかを判断し、その判断結果である自動車1の走行状況の情報を車ネットワーク17へ出力してよい。この場合、検出ECU11は、自動車1の制御系10において取得部として機能できる。
ドライブECU13は、自動車1に設けられる他の制御ECUから情報を取得し、自動車1の移動を制御する。ドライブECU13は、操作ECU12から取得する乗員操作の情報に基づいて自動車1の移動を制御するだけでなく、さらに検出ECU11から得られる自動車1が走行している車線での走行状況に関する情報を取得して、それに応じて乗員操作の情報を調整して運転支援制御を実行してよい。ドライブECU13は、通信ECU14が取得する自動運転の進路や走行可能範囲に関する情報とともに、検出ECU11から得られる自動車1が走行している車線での走行状況に関する情報を取得して、自動車1の自動運転の制御を実行してよい。
この場合、ドライブECU13は、基本的に自動車1が走行している走行車線を検出し、走行車線の左右両側の縁を示す複数の車線境界線から中央側へ離れた範囲での走行を続けるように自動車1の走行を制御する。ドライブECU13は、運転支援下でのレーンキープ走行制御において、乗員の運転操舵の有無にかからず、自動車1が走行車線の中央範囲を走行し続けるように自動車1の走行を制御してよい。ドライブECU13は、自動運転下のレーンキープ走行制御において、自動運転のための情報の取得の有無にかからず、自動車1が走行車線の中央範囲を走行し続けるように自動車1の走行を制御してよい。
しかしながら、このようなレーンキープ走行制御を実行していたとしても、たとえば道路や走行車線の幅が変化したり、道路や走行車線のカーブの曲率がカーブの途中において変化したりすることにより、レーンキープ走行制御により走行車線の中央範囲での走行を継続できなくなる可能性がある。自動車1は、レーンキープ走行制御の下で走行していたとしても、走行車線の右縁や左縁に寄って走行してしまう可能性がある。図1に破線で示す制御進路では、直線状の走行車線を走行する自動車1は、右側の隣接車線へ近づいて寄るように走行し始めている。このため、レーンキープ走行制御を実行可能な自動車1などでは、万が一の事態のために、走行車線の中央範囲より走行車線の縁へ寄った走行を、走行車線の中央範囲への走行へ戻す逸脱抑制制御を併せて実行することが望ましい。
自動車1に設けられる制御系10のドライブECU13などの制御ECUは、図3の逸脱抑制制御を、たとえば運転支援制御中に繰り返し実行する。図3の逸脱抑制制御は、たとえば検出ECU11とドライブECU13とが分担して実行してよい。この場合、検出ECU11は、ドライブECU13が制御に必要とする情報をたとえばフラグ化して、車ネットワーク17を通じてメッセージとしてドライブECU13へ送信してよい。ここでは、ドライブECU13が図3の逸脱抑制制御を実行する場合を例として説明する。
図4には、カーブする1つの車線と、その車線を走行する自動車1とが示されている。そして、自動車1は、現状のまま無制御で走行を続けると、図中に破線で示す無制御時の進路で走行し、カーブする車線の内側の車線境界線を踏み越えるようにイン寄りで走行することになる。
ただし、自動車1はカーブする車線の内側の車線境界線に寄って走行しようとしているため、ドライブECU13は、ステップST5からステップST11の具体的な逸脱抑制制御の中の、ステップST5からステップST6の第一段階制御のみを実行して、逸脱抑制制御を終了する。ドライブECU13は、制御部として、取得する情報に基づいてカーブする車線を走行中であると判断する場合、逸脱抑制制御の第一段階制御、第二段階制御、および第三段階制御による複数段階の制御の中の、第二段階制御以下の制御である第二段階制御および第三段階制御の実行を禁止する。ドライブECU13は、取得する情報に基づいて、車線の縁へ寄った走行についての制御の実行を部分的に禁止できる。
また、ドライブECU13は、逸脱抑制制御の第一段階制御を実行した後に、ステップST12からステップST14の処理を実行する。そして、自動車1が中央範囲へ戻っている場合に、ステップST12からステップST14の処理を終了する。これにより、ドライブECU13は、取得する情報に基づいてカーブする車線を走行中であると判断して逸脱抑制制御を実行した場合には、逸脱抑制制御の実行中に取得する最新の情報に基づいて自動車1についての車線での幅方向の位置が車線の中央範囲へ戻ると判断するまで、次回の逸脱抑制制御の実行を禁止することができる。
しかも、本実施形態では、制御を実行した後に自動車1が再びカーブする車線の内側の縁へ寄ることがあったとしても、同様の第一段階制御のみを安定的に実行することになる。乗員は、複数回での介入制御が同様に安定的になされるため、正しく制御が介入していると理解できる。
また、本実施形態では、第一段階制御、第二段階制御、および第三段階制御で構成される逸脱抑制制御は、カーブする車線の内側の縁に寄って走行中においては第一段階制御のみで制御を終えることになる。本実施形態は、カーブする車線の走行中において、基本的に、第二段階制御および第三段階制御を実行する場合よりも早いタイミングで内側の縁に寄って走行していることを繰り返し判断でき、逸脱抑制制御を何度も安定的に実行することが可能である。
この他にもたとえば、自動車1がカーブする車線の内側の縁へ寄って走行している場合、制御ECUは、逸脱抑制制御のすべての制御の実行を禁止してよい。
この他にもたとえば、上述した逸脱抑制制御は、レーンキープ走行制御の一部として実行されてよい。
次に、本発明の第二実施形態に係る自動車1の走行制御装置について説明する。
第二実施形態に係る自動車1の走行制御装置は、上述した実施形態で説明した制御に加えて、走行車線の中央範囲を走行する場合より走行車線の縁へ寄った走行についての制御として、カーブする走行車線の走行において走行車線の中央範囲より内側の縁へ寄って走行するインカット走行制御を実行する。スポーツ走行などでは、自動車1は、カーブする走行車線をアウトインアウトの進路で通過できることが望ましい。インカット走行制御により、自動車1は、カーブする走行車線を、通常より少し内側を走行するアウトインアウトの進路で通過することが可能になる。
本実施形態では、上述した実施形態と同様の構成については同一の符号を使用して図示および説明を省略する。以下の説明では、主に上述した実施形態との相違点について説明する。
自動車1に設けられる制御系10のドライブECU13などの制御ECUは、図5のインカット走行制御を、たとえば運転支援制御中に繰り返し実行する。図5のインカット走行制御は、たとえば検出ECU11とドライブECU13とが分担して実行してよい。この場合、検出ECU11は、ドライブECU13が制御に必要とする情報をたとえばフラグ化して、車ネットワーク17を通じてメッセージとしてドライブECU13へ送信してよい。ここでは、ドライブECU13が図5のインカット走行を実行する場合を例として説明する。
なお、ドライブECU13は、インカット走行制御を許可する設定であるか否かをさらに判断し、インカット走行制御を許可する場合においてのみ、処理をステップST22へ進めてよい。
インカット走行制御において、ドライブECU13は、インカット走行制御をしない場合より、カーブする走行車線の内側を走行するように、自動車1の走行を制御する。ドライブECU13は、操舵、駆動、制動を制御して、インカット走行制御をしない場合より短い時間で走行車線のカーブしている区間を通過できるように自動車1の走行を制御する。自動車1は、走行車線のカーブしている区間を、たとえばアウトインアウトの進路で通過できる。その後、ドライブECU13は、本処理を終了する。
図6には、カーブする2つの車線と、外側の走行車線を走行する自動車1と、隣接車線を並んで走行する他の自動車100と、が示されている。
そして、インカット走行することにより隣接車線の他の自動車100と所定距離以下で接近する場合、ドライブECU13は、ステップST27のインカット走行制御の実行を禁止する。外側の走行車線を走行する自動車1は、図中に一点鎖線で示す通常の中央走行ラインに沿って走行することになる。また、インカット走行制御の実行を禁止したカーブの走行中には、ドライブECU13は、ステップST28およびステップST29のインカット禁止維持処理を実行し続ける。
また、インカット走行しても隣接車線の他の自動車100と所定距離以下で接近しない場合、ドライブECU13は、ステップST27のインカット走行制御を実行する。外側の走行車線を走行する自動車1は、図中に破線で示す通常のインカット走行ラインに沿って走行する。自動車1は、通常の中央走行ラインよりも高い平均車速による短い時間で、カーブする走行車線を通過することが可能となる。
特に、本実施形態では、インカット走行制御を実行するとした場合において他の自動車100または構造物と所定距離以下で接近することになる場合に、インカット走行制御の実行を禁止し、他の自動車100または構造物と所定距離以下で接近することにならない場合には、インカット走行制御を実行する。本実施形態では、自動車1がインカット走行中に他の自動車100や構造物に接近することに起因して乗員が不安を感じ難くなるようにしながら、インカット走行制御の実行をできるだけ許容することができる。
この他にもたとえば、ドライブECU13は、隣接車線の他の自動車100が走行する場合、または走行車線の内側に構造物がある場合に、インカット走行制御の実行を禁止してよい。
Claims (5)
- 道路に設けられる車線を走行可能な車両の走行制御装置であって、
前記車線の車幅方向の中央範囲を走行する場合より前記車線の縁へ寄った走行についての制御を実行することができる制御部と、
前記車両に設けられ、少なくとも前記車両が走行している車線での走行状況に関する情報を取得することができる取得部と、
を有し、
前記制御部は、前記車線の中央範囲を走行する場合より前記車線の縁へ寄った走行についての制御として、前記車線の縁へ寄った走行を前記車線の中央へ戻す逸脱抑制制御を実行することができ、
前記逸脱抑制制御は、前記車線の縁へ寄って走行している前記車両の向きを前記車線に沿った方向へ向ける第一段階制御と、前記第一段階制御の後に実行される第二段階制御とを含む複数段階の制御を含み、
前記取得部は、前記車両が走行している車線での走行状況に関する情報として、前記車両についての前記車線での幅方向の位置についての情報を取得し、
前記制御部は、前記取得部が取得する情報に基づいてカーブする車線の内側の縁へ寄って走行していると判断する場合、前記逸脱抑制制御についての複数段階の制御の中の、前記第二段階制御以下の制御の実行を禁止する、
車両の走行制御装置。
- 道路に設けられる車線を走行可能な車両の走行制御装置であって、
前記車線の車幅方向の中央範囲を走行する場合より前記車線の縁へ寄った走行についての制御を実行することができる制御部と、
前記車両に設けられ、少なくとも前記車両が走行している車線での走行状況に関する情報を取得することができる取得部と、
を有し、
前記制御部は、前記車線の中央範囲を走行する場合より前記車線の縁へ寄った走行についての制御として、カーブする車線の走行中での前記車線の内側の縁へ寄った走行を前記車線の中央へ戻す逸脱抑制制御を実行することができ、
前記取得部は、前記車両が走行している車線での走行状況に関する情報として、前記車両についての前記車線での幅方向の位置についての情報を取得し、
前記制御部は、前記取得部が取得する情報に基づいてカーブする車線の内側の縁へ寄って走行していると判断して前記逸脱抑制制御を実行した場合、前記逸脱抑制制御の実行中に前記取得部が取得する情報に基づいて前記車両についての前記車線での幅方向の位置が前記車線の中央範囲へ戻ると判断するまで、前記逸脱抑制制御の実行を禁止する、
車両の走行制御装置。
- 道路に設けられる車線を走行可能な車両の走行制御装置であって、
前記車線の車幅方向の中央範囲を走行する場合より前記車線の縁へ寄った走行についての制御を実行することができる制御部と、
前記車両に設けられ、少なくとも前記車両が走行している車線での走行状況に関する情報を取得することができる取得部と、
を有し、
前記制御部は、前記車線の中央範囲を走行する場合より前記車線の縁へ寄った走行についての制御として、カーブする車線の走行において前記車線の前記中央範囲より内側の縁へ寄って走行するインカット走行制御を実行することができ、
前記取得部は、前記車両が走行している車線での走行状況に関する情報として、前記車両が走行している前記車線より内側の状況の情報を取得し、
前記制御部は、前記取得部が取得する情報に基づいて前記車両が走行している前記車線のカーブの内側に隣接する車線を他の車両が走行している場合、または前記車両が走行している前記車線のカーブの内側に構造物がある場合、前記インカット走行制御の実行を禁止する、
車両の走行制御装置。
- 前記制御部は、前記他の車両または前記構造物と所定距離以下で接近することになる場合に、前記インカット走行制御の実行を禁止する、
請求項3記載の、車両の走行制御装置。
- 前記制御部は、前記インカット走行制御の実行中に前記取得部が取得する情報に基づいて、前記インカット走行制御の実行を禁止するとしたカーブの走行を継続していると判断する場合には、前記インカット走行制御の実行の禁止を維持する、
請求項3または4記載の、車両の走行制御装置。
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