JP7548866B2 - 仮製造実績データ生成装置、仮製造実績データ生成方法および仮製造実績データ生成プログラム - Google Patents
仮製造実績データ生成装置、仮製造実績データ生成方法および仮製造実績データ生成プログラム Download PDFInfo
- Publication number
- JP7548866B2 JP7548866B2 JP2021073116A JP2021073116A JP7548866B2 JP 7548866 B2 JP7548866 B2 JP 7548866B2 JP 2021073116 A JP2021073116 A JP 2021073116A JP 2021073116 A JP2021073116 A JP 2021073116A JP 7548866 B2 JP7548866 B2 JP 7548866B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- provisional
- product
- amount
- raw material
- input
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Active
Links
Images
Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
- Y02P90/00—Enabling technologies with a potential contribution to greenhouse gas [GHG] emissions mitigation
- Y02P90/30—Computing systems specially adapted for manufacturing
Landscapes
- General Factory Administration (AREA)
- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
Description
化学製品等の混ぜ物を1つの製造指示内で大量(例えば、数十~数百トン)に生産するメーカーでは、図2に示すように、最初に使用原料をすべて投入する。このため、図2に示すように、製品が出来上がるまでのリードタイムが長い(例えば、数か月)という特徴がある。つまり、製造開始のタイミングで原料は全て払出された状態となるが、製品出来高の実績計上には時間がかかってしまう。
本実施形態に係る仮製造実績データ生成装置100の構成の一例について、図1を参照して説明する。図1は、仮製造実績データ生成装置100の構成の一例を示すブロック図である。
本項目では、本実施形態に係る処理の概要を説明する。
本項目では、本実施形態に係る処理の具体例を説明する。本項目においては、原料が最初にすべて投入されてから製品が完成するまでの間における所定時点において、仮製造実績データ106cを生成するという場面について説明をする。
まず、以下の<製造指示の内容>に示すように、製品X10トンを製造するために、原料A~Eの合計10トンが最初にすべて投入される旨の製造指示がなされる。生成された製造指示データ106aを、図4に示す。
<製造指示の内容>
・製造開始日:2021/2/24
・製造納期 :2021/5/31
・製品 :製品X
・製造量 :100,000Kg(10トン)
本項目においては、2月に原料の投入だけを終えて2月末を迎えた際に、2月終了時点の製造実績データ106bに基づいて仮製造実績データ106cを生成するという場面について説明する。
まず、以下の<製造の内容>に示すように、2月末時点までの製造実績入力(製造指示に対しての集計)がなされる。生成された製造実績データ106bを、図5に示す。
<製造の内容>
・会計年月 :2021/2
・製造指示番号:SEIZOU000001
・製品 :製品X
・製造量 :0Kg
・原料使用量 :100,000Kg(10トン)
次に、2月末時点(会計年月2021/2)において、図6に示す進捗率入力画面から、製造指示番号として「SEIZOU000001」が入力され、製品として「製品X」が入力され、進捗率として「20%」が入力される。
次に、仮製造実績データ106cが、以下のようにして生成される。
・原料Aについては、「(60,000Kg×20%)×100-60,000Kg」=-48,000Kg
・原料Bについては、「(15,000Kg×20%)×100-15,000Kg」=-12,000Kg
・原料Cについては、「(9,000Kg×20%)×100-9,000Kg」=-7,200Kg
・原料Dについては、「(8,500Kg×20%)×100-8,500Kg」=-6,800Kg
・原料Eについては、「(7,500Kg×20%)×100-7,500Kg」=-6,000Kg
を算出する。これらの算出した値は、残りの進捗率80%に相当する仮の原料使用量である。
・原料Aについては、「-48,000Kg×50円/Kg」=-2,400,000円
・原料Bについては、「-12,000Kg×20円/Kg」=-240,000円
・原料Cについては、「-7,200Kg×10円/Kg」=-72,000円
・原料Dについては、「-6,800Kg×5円/Kg」=-34,000円
・原料Eについては、「-6,000Kg×3円/K」=-18,000円
を算出する。これらの算出した値は、残りの進捗率80%に相当する仮の原料原価金額である。
最後に、仕訳生成部102gは、図8に示す仕訳を生成する。図8の仕訳において、3,455,000円は、図5の製造実績データ106bにおいて点線で囲んで示す原料原価金額の合計額に由来し、691,000円は、図7の仮製造実績データ106cにおいて点線で囲んで示す製品原価金額に由来し、-2,764,000円は、図7の仮製造実績データ106cにおいて点線で囲んで示す原料原価金額の合計額に由来する。
本項目においては、2月の原料の投入を終えた後、製品Xを28,000Kg製造した際に、3月終了時点の製造実績データ106bに基づいて仮製造実績データ106cを生成するという場面について説明する。
まず、以下の<製造の内容>に示すように、3月末時点までの製造実績入力(製造指示に対しての集計)がなされる。生成された製造実績データ106bを、図9に示す。
<製造の内容>
・会計年月 :2021/3
・製造指示番号:SEIZOU000001
・製品 :製品X
・製造量 :28,000Kg
・原料使用量 :100,000Kg(10トン)
次に、3月末時点(会計年月2021/3)において、図10に示す進捗率入力画面から、製造指示番号として「SEIZOU000001」が入力され、製品として「製品X」が入力され、進捗率として「50%」が入力される。
次に、仮製造実績データ106cが、以下のようにして生成される。
・原料Aについては、「(60,000Kg×50%)×100-60,000Kg」=-30,000Kg
・原料Bについては、「(15,000Kg×50%)×100-15,000Kg」=-7,500Kg
・原料Cについては、「(9,000Kg×50%)×100-9,000Kg」=-4,500Kg
・原料Dについては、「(8,500Kg×50%)×100-8,500Kg」=-4,250Kg
・原料Eについては、「(7,500Kg×50%)×100-7,500Kg」=-3,750Kg
を算出する。これらの算出した値は、残りの進捗率50%に相当する仮の原料使用量である。
・原料Aについては、「-30,000Kg×50円/Kg」=-1,500,000円
・原料Bについては、「-7,500Kg×20円/Kg」=-150,000円
・原料Cについては、「-4,500Kg×10円/Kg」=-45,000円
・原料Dについては、「-4,250Kg×5円/Kg」=-21,250円
・原料Eについては、「-3,750Kg×3円/K」=-11,250円
を算出する。これらの算出した値は、残りの進捗率50%に相当する仮の原料原価金額である。
最後に、仕訳生成部102gは、図12に示す仕訳を生成する。図12の仕訳において、967,400円は、図9の製造実績データ106bにおいて点線で囲んで示す製品原価金額に由来し、760,100円は、図11の仮製造実績データ106cにおいて点線で囲んで示す製品原価金額に由来し、-1,727,500円は、図11の仮製造実績データ106cにおいて点線で囲んで示す原料原価金額の合計額に由来する。
このように、本実施形態に係る仮製造実績データ生成装置100によれば、製造の進捗度に応じて、製品の個数、製品の原価、原料の個数および原料の原価を管理する仮の製造実績データである仮製造実績データ106cを生成することができる。当該生成した仮製造実績データ106cを用いることで、例えば、管理会計上のシミュレーションを行うことができる。
本実施形態により、業務効率化や企業の適切な経営判断を推進することに寄与することができるので、SDGsの目標8及び9に貢献することが可能となる。
本発明は、上述した実施形態以外にも、特許請求の範囲に記載した技術的思想の範囲内において種々の異なる実施形態にて実施されてよいものである。
102 制御部
102a 取得部
102b 製品仮出来高算出部
102c 製品仮原価算出部
102d 原料仮残使用量算出部
102e 原料仮残原価算出部
102f 仮製造実績データ生成部
102g 仕訳生成部
104 通信インターフェース部
106 記憶部
106a 製造指示データ
106b 製造実績データ
106c 仮製造実績データ
108 入出力インターフェース部
112 入力装置
114 出力装置
200 サーバ
300 ネットワーク
Claims (8)
- 制御部および記憶部を備え、原料が投入されてから製品が完成するまでの間における所定時点での仮の製造実績データである仮製造実績データを生成することができる仮製造実績データ生成装置であって、
前記記憶部には、
製造指示を識別するための製造指示識別データと、前記製品を識別するための製品識別データと、前記製品の製造指示量と、前記製造指示量の前記製品を製造するのに必要な前記原料の投入指示量と、を含む製造指示データと、
前記製造指示識別データと、前記製品識別データと、前記所定時点での前記製品の製造量である所定時点製造量と、前記製品の原価単価である製品原価単価と、前記投入指示量と同じ前記所定時点での前記原料の投入量である所定時点投入量と、前記原料の原価単価である原料原価単価と、を含む製造実績データと、
が格納されており、
前記制御部は、
前記所定時点での前記製品の製造の進捗率を入力するための進捗率入力画面において、前記製造指示識別データ、前記製品識別データおよび前記進捗率が入力されると、前記製造指示データから、前記入力された製造指示識別データおよび製品識別データと紐づく製品の製造指示量および原料の投入指示量を取得し、前記製造実績データから、前記入力された製造指示識別データおよび製品識別データと紐づく所定時点製造量、製品原価単価、所定時点投入量および原料原価単価を取得する取得手段と、
前記取得手段で取得した製品の製造指示量、前記入力された進捗率および前記取得手段で取得した所定時点製造量に基づいて、前記所定時点での前記製品の仮の出来高である製品仮出来高を算出する製品仮出来高算出手段と、
前記製品仮出来高算出手段で算出した製品仮出来高および前記取得手段で取得した製品原価単価に基づいて、前記所定時点での前記製品の仮の原価金額である製品仮原価金額を算出する製品仮原価算出手段と、
前記取得手段で取得した原料の投入指示量、前記入力された進捗率および前記取得手段で取得した所定時点投入量に基づいて、前記所定時点での前記原料の仮の残り使用量である原料仮残使用量を算出する原料仮残使用量算出手段と、
前記原料仮残使用量算出手段で算出した原料仮残使用量および前記取得手段で取得した原料原価単価に基づいて、前記所定時点での前記原料の仮の残り原価金額である原料仮残原価金額を算出する原料仮残原価算出手段と、
前記入力された製造指示識別データと、前記入力された製品識別データと、前記製品仮出来高算出手段で算出した前記製品仮出来高と、前記製品仮原価算出手段で算出した前記製品仮原価金額と、前記原料仮残使用量算出手段で算出した前記原料仮残使用量と、前記原料仮残原価算出手段で算出した前記原料仮残原価金額と、を有する仮レコードと、当該仮レコード中の数値を打ち消して在庫情報上の整合をとるための赤レコードと、を含む前記仮製造実績データを生成する仮製造実績データ生成手段と、
を備えること、
を特徴とする仮製造実績データ生成装置。 - 前記製品仮出来高算出手段は、
前記取得手段で取得した製品の製造指示量に前記入力された進捗率を乗じて100を掛けた値から、前記取得手段で取得した所定時点製造量を差し引くことにより、前記製品仮出来高を算出すること、
を特徴とする請求項1に記載の仮製造実績データ生成装置。 - 前記原料仮残使用量算出手段は、
前記取得手段で取得した原料の投入指示量に前記入力された進捗率を乗じて100を掛けた値から、前記取得手段で取得した所定時点投入量を差し引くことにより、前記原料仮残使用量を算出すること、
を特徴とする請求項1または2に記載の仮製造実績データ生成装置。 - 前記赤レコードが、
前記入力された製造指示識別データと、前記入力された製品識別データと、前記仮レコードが有する正の値の前記製品仮出来高を負の値に反転させた値と、前記仮レコードが有する正の値の前記製品仮原価金額を負の値に反転させた金額と、前記仮レコードが有する負の値の前記原料仮残使用量を正の値に反転させた値と、前記仮レコードが有する負の値の前記原料仮残原価金額を正の値に反転させた金額と、を有すること、
を特徴とする請求項1から3のいずれか一つに記載の仮製造実績データ生成装置。 - 前記所定の時点が、ある月の月末時点であり、
前記仮レコードが、当該月末に生成され、
前記赤レコードが、当該月末の翌月の初めに生成されること、
を特徴とする請求項1から4のいずれか一つに記載の仮製造実績データ生成装置。 - 前記製品が、前記原料が投入されてから完成するまで長期間を要するものであること、
を特徴とする請求項1から5のいずれか一つに記載の仮製造実績データ生成装置。 - 制御部および記憶部を備える情報処理装置で実行される、原料が投入されてから製品が完成するまでの間における所定時点での仮の製造実績データである仮製造実績データを生成することができる仮製造実績データ生成方法であって、
前記記憶部には、
製造指示を識別するための製造指示識別データと、前記製品を識別するための製品識別データと、前記製品の製造指示量と、前記製造指示量の前記製品を製造するのに必要な前記原料の投入指示量と、を含む製造指示データと、
前記製造指示識別データと、前記製品識別データと、前記所定時点での前記製品の製造量である所定時点製造量と、前記製品の原価単価である製品原価単価と、前記投入指示量と同じ前記所定時点での前記原料の投入量である所定時点投入量と、前記原料の原価単価である原料原価単価と、を含む製造実績データと、
が格納されており、
前記制御部で実行される、
前記所定時点での前記製品の製造の進捗率を入力するための進捗率入力画面において、前記製造指示識別データ、前記製品識別データおよび前記進捗率が入力されると、前記製造指示データから、前記入力された製造指示識別データおよび製品識別データと紐づく製品の製造指示量および原料の投入指示量を取得し、前記製造実績データから、前記入力された製造指示識別データおよび製品識別データと紐づく所定時点製造量、製品原価単価、所定時点投入量および原料原価単価を取得する取得ステップと、
前記取得ステップで取得した製品の製造指示量、前記入力された進捗率および前記取得ステップで取得した所定時点製造量に基づいて、前記所定時点での前記製品の仮の出来高である製品仮出来高を算出する製品仮出来高算出ステップと、
前記製品仮出来高算出ステップで算出した製品仮出来高および前記取得ステップで取得した製品原価単価に基づいて、前記所定時点での前記製品の仮の原価金額である製品仮原価金額を算出する製品仮原価算出ステップと、
前記取得ステップで取得した原料の投入指示量、前記入力された進捗率および前記取得ステップで取得した所定時点投入量に基づいて、前記所定時点での前記原料の仮の残り使用量である原料仮残使用量を算出する原料仮残使用量算出ステップと、
前記原料仮残使用量算出ステップで算出した原料仮残使用量および前記取得ステップで取得した原料原価単価に基づいて、前記所定時点での前記原料の仮の残り原価金額である原料仮残原価金額を算出する原料仮残原価算出ステップと、
前記入力された製造指示識別データと、前記入力された製品識別データと、前記製品仮出来高算出ステップで算出した前記製品仮出来高と、前記製品仮原価算出ステップで算出した前記製品仮原価金額と、前記原料仮残使用量算出ステップで算出した前記原料仮残使用量と、前記原料仮残原価算出ステップで算出した前記原料仮残原価金額と、を有する仮レコードと、当該仮レコード中の数値を打ち消して在庫情報上の整合をとるための赤レコードと、を含む前記仮製造実績データを生成する仮製造実績データ生成ステップと、
を含むこと、
を特徴とする仮製造実績データ生成方法。 - 制御部および記憶部を備える情報処理装置に実行させるための、原料が投入されてから製品が完成するまでの間における所定時点での仮の製造実績データである仮製造実績データを生成することができる仮製造実績データ生成プログラムであって、
前記記憶部には、
製造指示を識別するための製造指示識別データと、前記製品を識別するための製品識別データと、前記製品の製造指示量と、前記製造指示量の前記製品を製造するのに必要な前記原料の投入指示量と、を含む製造指示データと、
前記製造指示識別データと、前記製品識別データと、前記所定時点での前記製品の製造量である所定時点製造量と、前記製品の原価単価である製品原価単価と、前記投入指示量と同じ前記所定時点での前記原料の投入量である所定時点投入量と、前記原料の原価単価である原料原価単価と、を含む製造実績データと、
が格納されており、
前記制御部に実行させるための、
前記所定時点での前記製品の製造の進捗率を入力するための進捗率入力画面において、前記製造指示識別データ、前記製品識別データおよび前記進捗率が入力されると、前記製造指示データから、前記入力された製造指示識別データおよび製品識別データと紐づく製品の製造指示量および原料の投入指示量を取得し、前記製造実績データから、前記入力された製造指示識別データおよび製品識別データと紐づく所定時点製造量、製品原価単価、所定時点投入量および原料原価単価を取得する取得ステップと、
前記取得ステップで取得した製品の製造指示量、前記入力された進捗率および前記取得ステップで取得した所定時点製造量に基づいて、前記所定時点での前記製品の仮の出来高である製品仮出来高を算出する製品仮出来高算出ステップと、
前記製品仮出来高算出ステップで算出した製品仮出来高および前記取得ステップで取得した製品原価単価に基づいて、前記所定時点での前記製品の仮の原価金額である製品仮原価金額を算出する製品仮原価算出ステップと、
前記取得ステップで取得した原料の投入指示量、前記入力された進捗率および前記取得ステップで取得した所定時点投入量に基づいて、前記所定時点での前記原料の仮の残り使用量である原料仮残使用量を算出する原料仮残使用量算出ステップと、
前記原料仮残使用量算出ステップで算出した原料仮残使用量および前記取得ステップで取得した原料原価単価に基づいて、前記所定時点での前記原料の仮の残り原価金額である原料仮残原価金額を算出する原料仮残原価算出ステップと、
前記入力された製造指示識別データと、前記入力された製品識別データと、前記製品仮出来高算出ステップで算出した前記製品仮出来高と、前記製品仮原価算出ステップで算出した前記製品仮原価金額と、前記原料仮残使用量算出ステップで算出した前記原料仮残使用量と、前記原料仮残原価算出ステップで算出した前記原料仮残原価金額と、を有する仮レコードと、当該仮レコード中の数値を打ち消して在庫情報上の整合をとるための赤レコードと、を含む前記仮製造実績データを生成する仮製造実績データ生成ステップと、
を含むこと、
を特徴とする仮製造実績データ生成プログラム。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2021073116A JP7548866B2 (ja) | 2021-04-23 | 2021-04-23 | 仮製造実績データ生成装置、仮製造実績データ生成方法および仮製造実績データ生成プログラム |
| JP2024146117A JP7727069B2 (ja) | 2021-04-23 | 2024-08-28 | 仮製造実績データ生成装置、仮製造実績データ生成方法および仮製造実績データ生成プログラム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2021073116A JP7548866B2 (ja) | 2021-04-23 | 2021-04-23 | 仮製造実績データ生成装置、仮製造実績データ生成方法および仮製造実績データ生成プログラム |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2024146117A Division JP7727069B2 (ja) | 2021-04-23 | 2024-08-28 | 仮製造実績データ生成装置、仮製造実績データ生成方法および仮製造実績データ生成プログラム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2022167365A JP2022167365A (ja) | 2022-11-04 |
| JP7548866B2 true JP7548866B2 (ja) | 2024-09-10 |
Family
ID=83852747
Family Applications (2)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2021073116A Active JP7548866B2 (ja) | 2021-04-23 | 2021-04-23 | 仮製造実績データ生成装置、仮製造実績データ生成方法および仮製造実績データ生成プログラム |
| JP2024146117A Active JP7727069B2 (ja) | 2021-04-23 | 2024-08-28 | 仮製造実績データ生成装置、仮製造実績データ生成方法および仮製造実績データ生成プログラム |
Family Applications After (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2024146117A Active JP7727069B2 (ja) | 2021-04-23 | 2024-08-28 | 仮製造実績データ生成装置、仮製造実績データ生成方法および仮製造実績データ生成プログラム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (2) | JP7548866B2 (ja) |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005196484A (ja) | 2004-01-07 | 2005-07-21 | Mitsui Eng & Shipbuild Co Ltd | 生産管理システム |
| JP2009157690A (ja) | 2007-12-27 | 2009-07-16 | Canon It Solutions Inc | 製造工程管理装置、製造工程管理方法、そのプログラムおよび記憶媒体 |
| JP2013008218A (ja) | 2011-06-24 | 2013-01-10 | Mitsubishi Electric Corp | 棚残管理支援システム |
| JP2018139065A (ja) | 2017-02-24 | 2018-09-06 | 株式会社オービック | 在庫レコード抽出装置、在庫レコード抽出方法および在庫レコード抽出プログラム |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008250368A (ja) | 2007-03-29 | 2008-10-16 | Satoshi Hayashi | 原価管理システム |
-
2021
- 2021-04-23 JP JP2021073116A patent/JP7548866B2/ja active Active
-
2024
- 2024-08-28 JP JP2024146117A patent/JP7727069B2/ja active Active
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005196484A (ja) | 2004-01-07 | 2005-07-21 | Mitsui Eng & Shipbuild Co Ltd | 生産管理システム |
| JP2009157690A (ja) | 2007-12-27 | 2009-07-16 | Canon It Solutions Inc | 製造工程管理装置、製造工程管理方法、そのプログラムおよび記憶媒体 |
| JP2013008218A (ja) | 2011-06-24 | 2013-01-10 | Mitsubishi Electric Corp | 棚残管理支援システム |
| JP2018139065A (ja) | 2017-02-24 | 2018-09-06 | 株式会社オービック | 在庫レコード抽出装置、在庫レコード抽出方法および在庫レコード抽出プログラム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2022167365A (ja) | 2022-11-04 |
| JP2024161145A (ja) | 2024-11-15 |
| JP7727069B2 (ja) | 2025-08-20 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP7591100B2 (ja) | 業務支援装置、業務支援方法、及び、業務支援プログラム | |
| JP7543206B2 (ja) | 不動産販売管理装置、不動産販売管理方法、及び不動産販売管理プログラム | |
| JP7548866B2 (ja) | 仮製造実績データ生成装置、仮製造実績データ生成方法および仮製造実績データ生成プログラム | |
| JP6923408B2 (ja) | 遡り単価訂正装置、遡り単価訂正方法、及び遡り単価訂正プログラム | |
| JP7670604B2 (ja) | 住戸販売管理装置、住戸販売管理方法、及び住戸販売管理プログラム | |
| JP7674228B2 (ja) | 仕掛管理装置、仕掛管理方法、および、仕掛管理プログラム | |
| JP7697901B2 (ja) | 製造管理装置、製造管理方法、及び製造管理プログラム | |
| JP7554788B2 (ja) | 業務支援装置、業務支援方法、及び、業務支援プログラム | |
| JP7733043B2 (ja) | プロジェクト管理システム、プロジェクト管理方法、およびプロジェクト管理プログラム | |
| JP7514869B2 (ja) | 融資管理装置、融資管理方法、及び融資管理プログラム | |
| JP7693062B2 (ja) | 予算データ生成装置、予算データ生成方法および予算データ生成プログラム | |
| JP7754873B2 (ja) | プロジェクト管理システム、プロジェクト管理方法、およびプロジェクト管理プログラム | |
| JP7538823B2 (ja) | 販売管理装置、販売管理プログラム、および販売管理方法 | |
| JP7670569B2 (ja) | 日報処理装置、日報処理方法、及び日報処理プログラム | |
| JP7636961B2 (ja) | 収支管理装置、収支管理方法、及び収支管理プログラム | |
| JP7605681B2 (ja) | 相殺処理装置、相殺処理方法、及び相殺処理プログラム | |
| JP7764420B2 (ja) | プロジェクト収支管理装置、プロジェクト収支管理方法、および、プロジェクト収支管理プログラム | |
| JP7705336B2 (ja) | 進捗管理装置、進捗管理方法、及び進捗管理プログラム | |
| JP7557605B2 (ja) | ランク更新装置、ランク更新方法およびランク更新プログラム | |
| JP7674184B2 (ja) | 支払管理装置、予算支払管理方法および予算支払管理プログラム | |
| JP7470000B2 (ja) | 損益管理シミュレーション装置、損益管理シミュレーション方法、及び損益管理シミュレーションプログラム | |
| JP2024102667A (ja) | 会計管理装置、会計管理方法、および会計管理プログラム | |
| JP2025150567A (ja) | 発注管理装置、発注管理方法及び発注管理プログラム | |
| JP2025059550A (ja) | 仕訳作成装置、仕訳作成方法、および、仕訳作成プログラム | |
| JP2025057948A (ja) | 販売管理装置、販売管理方法及び販売管理プログラム |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20231019 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20240730 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20240814 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20240829 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Ref document number: 7548866 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |