JP7542801B2 - 外科手術器具用グリップ - Google Patents

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Description

本発明は、外科手術器具用グリップに関する。より詳細に、本発明は、外科手術器具の遠位端部にある機能部を直接視認しなくても、機能部の方位が判別できる外科手術器具用グリップに関する。
胆管、膵管、尿管、尿道、卵管などの細径管を、縫合糸で、吻合または縫合する際に、細径管の内腔を押し拡げるための補助具が提案されている。例えば、特許文献1は、押し広げる対象となる細径管の内腔に挿入可能な遠位端と近位端を有する細長い先端部、先端部の近位端に接合された、前記細径管の内腔への先端部の挿入深さを制限するためのストッパ、および先端部の近位端若しくはストッパに接合された柄部を有し、先端部は長さ方向に沿って少なくとも1つの溝若しくはスリットが形成されている、ダイレータを開示している。
ところで、操作者による操作性を改善するために、例えば、歯の裏側のような視認し難い箇所を見るためのデンタルミラーの持ち手を八角柱または円柱とすることが知られている。
特許文献2は、中空細管の内部に収容されたワイヤを前記中空細管の先端から繰り出すことでワイヤ環を形成し、対象物を前記ワイヤ環に通すことで前記対象物を把持する医療用ニードルフック器具を操作者が把持するための、ペンシル状のグリップを開示している。
また、特許文献3は、回転操作部の表面に、回転操作部の回転角度が判別可能な印字を施すかまたは印字の代わりに回転操作部の形状を操作者が操作部本体を回転させた角度を認識できるように円柱状、六角柱状、八角柱状などの形状にすることを開示している。
特開2019-37452号公報 特開2009-279210号公報 特開2017―158663号公報
外科手術において使用される外科手術器具、特に開腹術器具の一部には、遠位端部に異方性のある機能部を有するものがいくつかある。外科手術器具の遠位端部は、腔などに差し込むと、操作者から見えにくくなる。単なる多角形状のグリップは握り替えたときに腔などに差し込まれた機能部の方位がわからなくなることがある。
本発明の課題は、外科手術器具の遠位端部にある機能部を直接視認しなくても、外科手術器具の遠位端部にある機能部の方位が判別できる外科手術器具用グリップを提供することである。
上記課題を解決すべく検討した結果、下記の形態を包含する本発明を完成するに至った。
〔1〕 少なくとも一部が多角柱形状の棒からなり、
且つ外面に、触覚で外科手術器具の遠位端部にある機能部の方位を判別することができる、凸(つばく)み若しくは凹(へこ)みを有する、
外科手術器具用グリップ。
〔2〕 凸み若しくは凹みが、多角柱形状を成す面のうちの少なくとも一つの面に、設けられている、〔1〕に記載の外科手術器具用グリップ。
〔3〕 凸み若しくは凹みが、凸条若しくは凹条、または凸点若しくは凹点である、〔1〕または〔2〕に記載の外科手術器具用グリップ。
〔4〕 凸み若しくは凹みが、点字である、〔1〕または〔2〕に記載の外科手術器具用グリップ。
〔5〕 外科手術の機能を有する機能部、
機能部に接合された柄部、および
柄部の近位端に接合された把持部を有し、
把持部が〔1〕~〔4〕のいずれかひとつに記載の外科手術器具用グリップからなる、
外科手術器具。
〔6〕 押し広げる対象となる細径管の内腔に挿入可能な遠位端と近位端を有する細長い先端部、
先端部の近位端に接合された、前記細径管の内腔への先端部の挿入深さを制限するためのストッパ、
先端部の近位端若しくはストッパに接合された柄部、および
柄部の近位端に接合された把持部を有し、
先端部は長さ方向に沿って少なくとも1つの溝若しくはスリットが形成されており、且つ
把持部が〔1〕~〔4〕のいずれかひとつに記載の外科手術器具用グリップからなる、
ダイレータ。
〔7〕先端部は、近位端よりも遠位端の方が細い、〔6〕に記載のダイレータ。
本発明の外科手術器具用グリップは、握り替えたとき、若しくは血液などによって汚れたときでも、異方性のある外科手術器具の遠位端部にある機能部の方位が判別できる。本発明のダイレータは、握り替えたときに、血液などによって汚れたときでも、異方性のある外科手術器具の遠位端部にある機能部の方位が判別でき、且つ胆管、膵管、尿管、尿道、卵管、血管などの細径管を縫合糸で縫合、若しくは細径管を消化管、胞嚢などに縫合糸で吻合する際に、細径管の内腔を押し広げ、針運びのスペースと視野とを確保することができる。
本発明の外科手術器具用グリップの一例を示す図である。 図1に示すグリップを遠位端側から近位端側に向かって見たときの図である。 図1に示すグリップの遠位端側の部分を図2中のAの方向から見たときの図である。 図1に示すグリップの遠位端側の部分を図2中のBの方向から見たときの図である。 本発明の外科手術器具用グリップの別の一例を示す斜視図である。 図5に示すグリップを遠位端側から近位端側に向かって見たときの図である。 図5に示すグリップの遠位端側の部分を図2中のAの方向から見たときの図である。 図5に示すグリップの遠位端側の部分を図2中のBの方向から見たときの図である。 数字の0~9を表す点字を示す図である。 本発明のダイレータの機能部の一例を示す図である。 図10に示すダイレータの先端部を膵管に挿入し、縫合針を貫通させた状態における膵断端を示す断面概念図である(破線は溝の底の内面を示す。)。 図10に示すダイレータの先端部を膵管に挿入し、縫合針を貫通させた状態における膵断端を示す正面概念図である。
本発明のグリップは、外科手術器具に用いるための、好ましくは機能部に異方性のある外科手術器具に用いるための、より好ましくは機能部に異方性のある開腹術器具に用いるためのものである。本発明のグリップの製造に用いられる材料は特に制限されないが、ステンレス鋼、鋼鉄、アルミニウム、プラスチック、合成樹脂などを好ましく用いることができる。
本発明のグリップは、少なくとも一部が多角柱形状の棒から成るものである。多角柱としては、四角柱、五角柱,六角柱、八角柱、十二角柱、二十四角柱などを挙げることができる。多角柱の太さは、操作者が手で握り操作しやすいものであれば、特に限定されない。本発明のグリップは、それを構成する棒が、一つの多角柱形状の部分から成るものであってもよいし、2以上の多角柱形状の部分を直列に継ぎ合わせて成るもの、少なくとも一つの多角柱形状の部分と少なくとも一つの円柱形状の部分を直列に繋ぎ合わせてなるもの、少なくとも一つの多角柱形状の部分と少なくとも一つの楕円柱形状の部分を直列に繋ぎ合わせてなるものなどであってもよい。例えば、図1に示す本発明のグリップ11は、六角柱部12、八角柱部13および十二角柱部14を直列に繋ぎ合わせてなるものである。遠位端部には機能部16が、柄部17を介して結合している。また、図5に示す本発明のグリップ11は、六角柱部12、八角柱部13、十二角柱部14および円柱部18を直列に同軸にして繋ぎ合わせてなるものである。遠位端部には機能部16が、柄部17を介して結合している。なお、図1および5中において破線で示す機能部16は、外科手術器具の機能(刺し込む機能、広げる機能、掛ける機能、掻く機能など)に対応した形状になっており、図に示した形状のものだけに限定されない。
本発明のグリップは、外面に、触覚で外科手術器具の遠位端部にある機能部の方位を判別することができる、凸(つばく)み若しくは凹(へこ)みを有する。図1に示す本発明のグリップ11においては、凸条15が十二角柱部14の外面に、設けられている。図5に示す本発明のグリップ11においては、凸条15が円柱部18の外面に、設けられている。本発明においては、凸み若しくは凹みは、多角柱形状を成す部分の少なくとも一つの面に、設けられていることが好ましい。
少なくとも一つの凸み若しくは凹みは、クロックポジションにおいて、0時(360度式において0度)の方位に、設けることが好ましい。0時の方位は、例えば、機能部が手術対象部位に正対する方位とすることができる。そして、別の凸み若しくは凹みを、外科手術器具の長軸を回転の軸としたときの回転角度を判別できる方位に、例えば、2時(360度式において右に60度)の方位、10時(360度式において右に300度)の方位などに、適宜、設けることができる。凸み若しくは凹みと組み合わせて、記号、文字などを表示しても良いし、着色によって色分けしても良い。例えば、グリップの十二角柱部14は、図3に示すように、長軸を回転の軸としグリップを回して凸条15が0時の方位に向いたときに見える正面に「0」が表示され、図4に示すように、長軸を回転の軸としグリップを回して凸条15が9時の方位に向いたときに見える正面に「9」が表示される。
凸み若しくは凹みは、凸条若しくは凹条、または凸点若しくは凹点であることが好ましい。凸みと凹みでは、触覚での判別のし易さの観点から、凸みが好ましい。凸み若しくは凹みとして、点字、例えば、図9に示すような数字を表す点字を用いてもよい。点字は、凹点で形成してもよいが、触覚での判別のし易さの観点から、凸点で形成することが好ましい。
本発明の外科手術器具は、外科手術の機能を有する機能部と、機能部に接合された柄部、および柄部の近位端に接合された把持部を有する。そして把持部が本発明のグリップからなる。機能部として、例えば、開創などのために用いる鈎、剥離などのために用いる匙、腔を広げるために用いる錐などを挙げることができる。機能部に異方性のある外科手術器具としては、例えば、扁平鈎、単鋭鈎、爪鋭鈎、結紮ガイド、マイクロ剥離子、マイクロキュレット、ラスパトリー、ダイレータなどを挙げることができる。
本発明のダイレータは、機能部が先端部102とストッパ103とを有する(図10)。先端部102およびストッパ103の製造に用いられる材料は特に制限されないが、ステンレス鋼、鋼鉄、アルミニウムなどが好ましく用いられる。
先端部102は、押し広げる対象となる細径管の内腔に挿入可能な遠位端と近位端を有する細長部材からなる。先端部102の外観の形状は、特に限定されず、例えば、円柱形、長円柱形、楕円柱形、砲弾形、吊鐘形などが挙げられる。
先端部102は長さ方向に沿って少なくとも1つの溝106が形成されている。溝は、U字溝でも、V字溝でも、その他形状の溝でもよいが、針運びのスペースを広く確保する観点からU字溝が好ましい。図10に示す溝106は先端部102の遠位端から近位端までに亘って形成されているが、遠位端から近位端までの一部にだけ形成されていてもよい。図示しないが、溝の代わりにスリットを用いてもよい。
先端部102の遠位端は細径管に挿入しやすい形状であれば特に制限されず、例えば、図10に示すような片切刃状を成していてもよいし、砲弾状を成していてもよい。
また、先端部は、近位端よりも遠位端の方が細くなっていることが好ましい。図10に示す先端部の近位端には拡径部107が設けられている。これにより細径管の内腔がより拡がって針運びのスペースが大きくなる。拡径部107における溝またはスリットは径の拡張に伴って幅や深さが大きくなっていることが針運びのスペースを確保する観点から好ましい(図11)。図12に示すように、溝106の縁108が、内側に傾斜していることによって、針先が溝から逸れそうになったときに、溝の内側へと針先を誘導できる。
先端部102の近位端にはストッパ103が接合されている。ストッパ103は、細径管の内腔への先端部102の挿入深さを制限できるものであれば、その形状、大きさなどは特に制限されない。ストッパによって、先端部の挿入深さが、深すぎたり、浅すぎたりするという問題を軽減できる。また、ストッパを臓器断端に接するように固定しておけば、針運び中に先端部の挿入深さが変わるという問題を防ぐことができる。
ストッパ103にも溝が形成されていることが好ましい。この溝は先端部102に形成されている溝と繋がっていることが好ましい。ストッパ103に形成された溝は、近位側に向かって広がるように形成することが、針運びのスペースが広がるので好ましい。
図10に示す機能部16は、柄部17の近位端がストッパ103にて接合されているが、接合位置はこれに限定されない。例えば、開腹手術で、膵頭十二指腸切除を行うと、再建すべき膵臓の断端は、患者の右側に向く。図に示すような位置に接合された柄部は、先端部を膵管に挿入したときに、患者の頭背側に位置する。その結果、先端部の挿入された膵管での針運びにおいて柄部が、術者の針運びを妨げず、また術者の視野を遮らない。
柄部17は、内腔に挿入する際に加わる力によっては折れ曲がらないが、内腔に挿入する際に加わる力を超える力によって折り曲げることができる程度の剛性を有することが好ましい。膵管に先端部を挿入する前に術者の好みの角度に把持部と先端部102とが位置するように柄部を折り曲げることができる。
膵管断端110は膵管111が開口しているが、スペースが狭い。本発明のダイレータの先端部102を膵管111に挿入すると、溝106によって縫合針112の針運びのスペースが形成される。本発明のダイレータを縁108が上側になるようにして膵管に挿入した場合、膵の上側から溝106に向かって縫合針112を突刺して、膵管の内壁から縫合針の先を出す(図11)ことができる。膵管の上側以外の内壁は先端部102の壁にて縫合針の先が刺さらないように保護される。縫合針の先を把持し溝106から縫合針を引き出し、縫合糸113を膵管111の端に縫い付ける。その後、定法に従って膵管空腸吻合などを行うことができる。
本発明のグリップは、図に示す実施形態に限られず、各部の、形状、大きさ、色、材質を変更したもの、または周知または慣用の部品を追加したものも本発明の技術的範囲に包含される。
11:外科手術器具用グリップ(把持部)
12:六角柱部
13:八角柱部
14:十二角柱部
15:凸条
16:機能部
17:柄部
18:円柱部
102:先端部
103:ストッパ
106:溝
107:拡径部
108:溝の縁
110:膵断端
111:膵管
112:縫合針
113:縫合糸

Claims (6)

  1. 近位端と遠位端とを有し、且つ少なくとも一部が凸多角柱形状の部分を2つ以上直列に同軸にして段状に繋ぎ合わせてなる形を成している、棒からなり、
    外面に、触覚で外科手術器具の遠位端部にある機能部の方位を判別することができるように構成された、凸み若しくは凹みを有し、
    凸多角柱形状の部分の底面の角数が5以上24以下である、
    科手術器具の近位端部に用いられる、グリップ。
  2. 凸多角柱形状の部分を2つ以上直列に同軸にして段状に繋ぎ合わせてなる形を成している部分が棒の遠位端部である、請求項に記載のグリップ。
  3. 遠位端側の凸多角柱形状の部分の底面の角数が近位端側の凸多角柱形状の部分の底面の角数と異なる、請求項1または2に記載のグリップ。
  4. 外科手術の機能を有する機能部、
    近位端と遠位端とを有する柄部、および
    請求項1~のいずれかひとつに記載のグリップからなる把持部を有し、
    柄部の近位端がグリップの遠位端に接合され且つ柄部の遠位端が機能部に接合されている、
    外科手術器具。
  5. 押し広げる対象となる細径管の内腔に挿入可能な遠位端と近位端を有する細長い先端部、
    先端部の近位端に接合された、前記細径管の内腔への先端部の挿入深さを制限するためのストッパ、
    近位端と遠位端とを有する柄部、および
    請求項1~のいずれかひとつに記載のグリップからなる把持部を有し、
    先端部は長さ方向に沿って少なくとも1つの溝若しくはスリットが形成されており、且つ
    柄部の近位端がグリップの遠位端に接合され且つ柄部の遠位端が先端部の近位端若しくはストッパに接合されている、
    ダイレータ。
  6. 先端部は、近位端よりも遠位端の方が細い、請求項に記載のダイレータ。
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