JP7501909B2 - ロボット手術システム用のマスターコントローラアセンブリ及び方法 - Google Patents
ロボット手術システム用のマスターコントローラアセンブリ及び方法 Download PDFInfo
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Description
前記マスター入力ツール206の操作面215の任意の点に対し、半径方向むきの圧力作用216を与えるステップと、
前記スレーブ手術把持デバイス217の一対のスレーブ把持動作作用221を決定するステップと、
を含み、
前記スレーブ手術把持デバイス217の前記一対のスレーブ把持動作作用は、前記所定のスレーブ把持面218内にある。
外科医にとってなじみのある形状のマスターコントローラアセンブリが提供される。
把持動作を実現するために、スレーブエンドエフェクタに対するユーザの指令は、マスターコントローラの環状面の任意のポイントに適用でき、それによってマスターとスレーブの相対的な向きを切り離すことができる。
外科医が環状面を作動させて把持指令を送信するとともに、マスターコントローラのセンサの変位を検出するための磁場追跡フィールドが提供される。
202 マスターコントローラアセンブリ
203 スレーブロボットアセンブリ
204 手術器具、又はスレーブ手術器具
205 制御ユニット
206 マスター入力ツール
207 フィールドジェネレータ
209 マスターツール本体
210 マニピュランダム表面
211 外科医の指
212 外科医の他の指
213 把持指令検出器装置、又はマスター把持指令検出器装置
214 操作部
215 操作面
216 半径方向向きの圧力作用
217 スレーブ手術把持デバイス、又は手術把持デバイス
218 スレーブ手術把持面
219 握った対象物
220 スレーブ把持接合
221 スレーブ把持動作作用
222 センシングアセンブリ
223 マスターツール本体の第1の本体部分
224 マスターツール本体の第2の本体部分
225 案内装置
226 弾性要素
227 把持指令検出器装置の第1の接続部
228 把持指令検出器装置の第2の接続部
229 第1の本体部分の第1の当接部
230 第2の本体部分の第2の当接部
231 第1の本体部分の遠位ツール本体部
232 第1の本体部分のステム要素
233 第2の本体部分の中空ボビン
234 第2の本体部分の近位ツール本体部
235 ストリップ
236 穴
237 第1のセンサ
238 第1のセンサスロット
239 第1のセンサ接続
240 第2のセンサ
241 第2のセンサスロット
242 第2のセンサ接続
243 マスターツール本体の手の甲の支持部
244 外科医の手の甲
245 手動指令
246 第1の指令信号
247 第2の指令信号
248 スレーブ手術把持デバイスの第1の細長い要素
249 スレーブ手術把持デバイスの第2の細長い要素
250 手術用椅子
251 スレーブ手術把持デバイスの接合部
252 手術アーム
253 マイクロマニピュレータ
254 ロボットカート
255 片持ち梁の自由端
256 カートハンドル
257 カート接地接触ユニット
258 電源ケーブル
259 手術用椅子の着座面
260 椅子動作接続
261 第1の長手方向側
262 第2の長手方向側
263 滅菌センサ収容部
X-X ツール長手方向軸
R-R ツール半径方向
C-C ツール円周方向
Y-Y スレーブ手術器具の長手方向軸
Claims (19)
- ロボット手術システム(201)用のマスターコントローラアセンブリ(202)であって、
前記ロボット手術システム(201)は、少なくとも1つのスレーブロボットアセンブリ(203)を更に備え、
前記スレーブロボットアセンブリ(203)は、患者の解剖学的構造で手術するように設計されたスレーブ手術器具(204)を備え、
前記スレーブ手術器具(204)は、少なくとも、スレーブ手術把持デバイス(217)と、制御ユニット(205)とを有し、
前記スレーブ手術把持デバイス(217)は、前記スレーブ手術器具(204)に、所定のスレーブ把持面(218)における把持動作の自由度を提供することができ、
前記制御ユニット(205)は、手動指令に関する情報を含む第1の指令信号を受信し、前記スレーブ手術器具(204)を作動させるために、前記手動指令に関する情報を含む第2の指令信号を前記スレーブロボットアセンブリ(203)に送信するのに適しており、
前記マスターコントローラアセンブリ(202)は、手動指令を検出するのに適しており、少なくとも携帯型の手持ち式のマスター入力ツール(206)を備え、前記携帯型の手持ち式のマスター入力ツール(206)は、外科医により手持ちされて、手術中に手術アリーナの様々な場所から操作されるのに適し、前記マスター入力ツール(206)は、前記手動指令を受信するのに適しており、
前記マスターコントローラアセンブリ(202)は、前記スレーブロボットアセンブリ(203)に動作可能に接続され、
前記マスター入力ツール(206)は、マスターツール本体(209)を備え、
前記マスターツール本体(209)は、前記マスターツール本体209の長手方向の展開軸と一致するツール長手方向軸(X-X)、前記ツール長手方向軸X-Xに直交するツール半径方向(R-R)、及び前記ツール長手方向軸X-Xと前記ツール半径方向R-Rとの両方に直交するツール円周方向(C-C)を規定し、
前記マスターツール本体(209)は、外科医の指(211、212)によって手持ちされるように設計された、少なくとも1つのマニピュランダム表面(210)を含み、
前記マスター入力ツール(206)は、前記スレーブロボットアセンブリ(203)から機械的に拘束されないことによって、前記マスターツール本体(209)は、外科医によって自然に移動可能であり、回転可能であり、且つ旋回可能であり、
少なくとも1つの前記マニピュランダム表面(210)は凸面であり、それによって、前記マスターツール本体(209)は、前記ツール長手方向軸(X-X)を中心に外科医の指(211、212)の間で転がすことができ、
前記マスター入力ツール(206)は、前記手動指令を検出する把持指令検出器装置(213)を更に備え、前記手動指令は、前記スレーブ手術把持デバイス(217)の把持動作自由度を作動させるように指示し、
前記把持指令検出器装置(213)は、前記ツール長手方向軸(X-X)を取り囲む操作部(214)を有し、
前記操作部(214)は、前記ツール長手方向軸(X-X)の反対側に面し、外科医の指(211、212)に面するのに適した少なくとも1つの操作面(215)を含み、
前記操作部(214)は、前記手動指令によって操作可能であり、前記手動指令は、操作面(215)の任意の点に加えられる半径方向向きの圧力作用(216)であり、
前記マスターコントローラアセンブリ(202)は、前記半径方向向きの圧力作用(216)を検出する少なくとも1つのセンシングアセンブリ(222)を更に備え、このようにして、前記スレーブ手術把持デバイス(217)の一対のスレーブ把持動作が、前記所定のスレーブ把持面(218)内にあるように、前記操作面(215)の任意の点に加えられた前記半径方向向きの圧力作用(216)は、前記スレーブ手術把持デバイス(217)の前記一対のスレーブ把持動作の作用(221)を決定し、
前記マスターツール本体(209)は、第1の本体部分(223)と第2の本体部分(224)とを含み、前記第1の本体部分(223)と前記第2の本体部分(224)とは、互いに相対運動が可能であり、
前記操作面(215)の任意の点に加えられた前記半径方向向きの圧力作用(216)が、所定の移動軸に沿った前記第1の本体部分(223)と前記第2の本体部分(224)との前記相対運動を決定するように、前記把持指令検出器装置(213)は、前記第1の本体部分(223)及び前記第2の本体部分(224)と協働し、
前記センシングアセンブリ(222)は、所定の移動軸に沿った前記第1の本体部分(223)と前記第2の本体部分(224)との相対運動を検出し、
前記操作部(214)は、前記ツール長手方向軸(X-X)を完全に取り囲んでいる、
マスターコントローラアセンブリ(202)。 - 前記マスターツール本体(209)は、手術状態にあるとき、前記マスター入力ツール(206)の体積を修正するように拡張可能である、
請求項1に記載のマスターコントローラアセンブリ(202)。 - 前記所定の移動軸は、前記ツール長手方向軸(X-X)である、
請求項1又は2に記載のマスターコントローラアセンブリ(202)。 - 前記第1の本体部分(223)と前記第2の本体部分(224)との前記相対運動は、前記第1の本体部分(223)と前記第2の本体部分(224)とを互いに離れるように動かすように働く、
請求項1から3のいずれか1項に記載のマスターコントローラアセンブリ(202)。 - 前記第1の本体部分(223)と前記第2の本体部分(224)とのうち、少なくとも片方が案内装置(225)を備え、前記案内装置(225)は、前記第1の本体部分(223)と前記第2の本体部分(224)との前記相対運動を案内する、
請求項1から4のいずれか1項に記載のマスターコントローラアセンブリ(202)。 - 前記センシングアセンブリ(222)は、少なくとも1つの第1のセンサ(237)を含み、
前記第1のセンサ(237)は、前記マスターツール本体(209)の前記第1の本体部分(223)と一体であり、
前記第1の本体部分(223)は、前記センシングアセンブリ(222)の少なくとも一部を受け入れる少なくとも1つの第1のスロット(238)を区切り、
前記第1のスロット(238)は、前記第1のセンサ(237)を受け入れ、
前記センシングアセンブリ(222)は、少なくとも1つの第2のセンサ(240)を備え、
前記第2のセンサ(240)は、前記マスターツール本体(209)の前記第2の本体部分(224)と一体であり、
前記第2の本体部分(224)は、前記センシングアセンブリ(222)の少なくとも一部を受け入れる少なくとも1つの第2のスロット(241)を区切り、
前記第2のスロット(241)は、前記第2のセンサ(240)を受け入れる、
請求項1から5のいずれか1項に記載のマスターコントローラアセンブリ(202)。 - 前記センシングアセンブリ(222)は、前記第1のセンサ(237)及び/又は前記第2のセンサ(240)の少なくとも1つを封入する少なくとも1つの滅菌センサ収容部(263)を含み、
前記滅菌センサ収容部(263)は、前記センサのそれぞれを封入するプラスチック製バッグ、及び/又はプラスチック製ボックスである、
請求項6に記載のマスターコントローラアセンブリ(202)。 - 前記操作部(214)は、ツール長手方向X-Xに実質的に配向されるように配置された複数のストリップ要素(235)を含み、前記複数のストリップ要素(235)は、前記操作部(214)の第1の接続部(227)と第2の接続部(228)との間において、長手方向に延在し、その間における長手方向の穴(236)を規定する、
請求項1から7のいずれか1項に記載のマスターコントローラアセンブリ(202)。 - 前記マスター入力ツール(206)の前記把持指令検出器装置(213)は、前記操作面(215)を前記ツール長手方向軸(X-X)から離れるようにバイアスをかける弾性要素(226)を備え、
前記操作面(215)の任意の点に加えられる前記半径方向向きの圧力作用(216)が前記弾性要素(226)に負荷をかけるように、前記操作部(214)は、前記マスターツール本体(209)の前記第1の本体部分(223)に接続された少なくとも1つの第1の接続部(227)と、前記第2の本体部分(224)に接続された少なくとも1つの第2の接続部(228)とを備え、
前記弾性要素(226)は、前記マスターツール本体(209)の前記第1の本体部分(223)と前記第2の本体部分(224)とが互いに接近するように、バイアスをかける、
請求項1から8のいずれか1項に記載のマスターコントローラアセンブリ(202)。 - 前記第1の本体部分(223)は、遠位ツール本体部(231)とステム要素(232)とを含み、
前記遠位ツール本体部(231)は、前記ステム要素(232)と一体になるように、前記ステム要素(232)の一部を受け入れ、
前記ステム要素は、第1の当接部(229)を含み、
前記マスターツール本体(209)の前記第2の本体部分(224)は、中空ボビン(233)及び近位ツール本体部(234)を含み、
前記中空ボビン(233)は、第2の当接部(230)を含み、
前記中空ボビン(233)は、ステム要素(232)の前記第1の当接部(229)が中空ボビン(233)の前記第2の当接部(230)に面するように、前記ステム要素(232)に取り付けられ、
前記弾性要素は、前記ステム要素(232)に適合され、前記ステム要素(232)の前記第1の当接部(229)と中空ボビン(230)の前記第2の当接部(230)との間に挿入される、
請求項9に記載のマスターコントローラアセンブリ(202)。 - 前記マニピュランダム表面(210)は、円筒面の少なくとも一部であり、
前記操作部(214)は、前記ツール長手方向軸(X-X)の広くわたる角度部分を取り囲み、及び/又は、
前記広くわたる角度部分は、円周方向(C-C)に沿って、180度を超える角度をカバーする、
請求項1から10のいずれか1項に記載のマスターコントローラアセンブリ(202)。 - 請求項1から11のいずれか1項に記載のマスターコントローラアセンブリ(202)と、
患者の解剖学的構造で手術するように設計されたスレーブ手術器具(204)を備える少なくとも1つのスレーブロボットアセンブリ(203)であって、前記スレーブ手術器具(204)は、少なくともスレーブ手術把持デバイス(217)を備え、前記スレーブ手術把持デバイス(217)は、前記スレーブ手術器具(204)に、所定のスレーブ把持面(218)における把持動作自由度を提供することができる、少なくとも1つの前記スレーブロボットアセンブリ(203)と、
前記手動指令に関する情報を含む第1の指令信号を受信し、そして、前記スレーブ手術器具(204)を作動させるために、前記手動指令に関する情報を含む第2の指令信号をスレーブロボットアセンブリ(203)に送信するのに適した制御ユニット(205)と、
を備え、
前記スレーブ手術把持デバイス(217)の前記一対のスレーブ把持動作は、前記所定のスレーブ把持面(218)内にある、
ロボット手術システム(201)。 - 所定のフィールドボリューム(208)を生成する少なくとも1つのフィールドジェネレータ(207)を備え、
前記フィールドジェネレータ(207)は、磁場発生器である、
請求項12に記載のロボット手術システム(201)。 - 少なくとも1つの前記マスター入力ツール(206)は、前記所定のフィールドボリューム(208)内の前記マスター入力ツール(206)の少なくとも位置を検出する少なくとも1つのセンシングアセンブリ(222)を備え、
前記マスター入力ツール(206)は、フィールドジェネレータ(207)とスレーブロボットアセンブリ(203)との両方から機械的に拘束されないことによって、前記マスターツール本体(209)は、前記所定のフィールドボリューム(208)内において、外科医によって自然に移動可能であり、回転可能であり、且つ旋回可能である、
請求項13に記載のロボット手術システム(201)。 - マスターコントローラアセンブリ(202)と、
患者の解剖学的構造で手術するように設計されたスレーブ手術器具(204)を備える少なくとも1つのスレーブロボットアセンブリ(203)であって、前記スレーブ手術器具(204)は、少なくともスレーブ手術把持デバイス(217)を備え、前記スレーブ手術把持デバイス(217)は、前記スレーブ手術器具(204)に、所定のスレーブ把持面(218)における把持動作自由度を提供することができる、少なくとも1つの前記スレーブロボットアセンブリ(203)と、
手動指令に関する情報を含む第1の指令信号を受信し、そして、前記スレーブ手術器具(204)を作動させるために、前記手動指令に関する情報を含む第2の指令信号を前記スレーブロボットアセンブリ(203)に送信するのに適した制御ユニット(205)と、
を備え、
前記マスターコントローラアセンブリ(202)は、手動指令を検出するのに適しており、少なくとも携帯型の手持ち式のマスター入力ツール(206)を備え、前記携帯型の手持ち式のマスター入力ツール(206)は、外科医により手持ちされて、手術中に手術アリーナの様々な場所から操作されるのに適し、前記マスター入力ツール(206)は、前記手動指令を受信するのに適しており、
前記マスターコントローラアセンブリ(202)は、前記スレーブロボットアセンブリ(203)に動作可能に接続され、
前記マスター入力ツール(206)は、マスターツール本体(209)を備え、
前記マスターツール本体(209)は、前記マスターツール本体209の長手方向の展開軸と一致するツール長手方向軸(X-X)、前記ツール長手方向軸X-Xに直交するツール半径方向(R-R)、及び前記ツール長手方向軸X-Xと前記ツール半径方向R-Rとの両方に直交するツール円周方向(C-C)を規定し、
前記マスターツール本体(209)は、外科医の指(211、212)によって手持ちされるように設計された、少なくとも1つのマニピュランダム表面(210)を含み、
前記マスター入力ツール(206)は、前記スレーブロボットアセンブリ(203)から機械的に拘束されないことによって、前記マスターツール本体(209)は、外科医によって自然に移動可能であり、回転可能であり、且つ旋回可能であり、
少なくとも1つの前記マニピュランダム表面(210)は凸面であり、それによって、前記マスターツール本体(209)は、前記ツール長手方向軸(X-X)を中心に外科医の指(211、212)の間で転がすことができ、
前記マスター入力ツール(206)は、前記手動指令を検出する把持指令検出器装置(213)を更に備え、前記手動指令は、前記スレーブ手術把持デバイス(217)の把持動作自由度を作動させるように指示し、
前記把持指令検出器装置(213)は、前記ツール長手方向軸(X-X)を取り囲む操作部(214)を有し、
前記操作部(214)は、前記ツール長手方向軸(X-X)の反対側に面し、外科医の指(211、212)に面するのに適した少なくとも1つの操作面(215)を含み、
前記操作部(214)は、前記手動指令によって操作可能であり、前記手動指令は、操作面(215)の任意の点に加えられる半径方向向きの圧力作用(216)であり、
前記マスターコントローラアセンブリ(202)は、前記半径方向向きの圧力作用(216)を検出する少なくとも1つのセンシングアセンブリ(222)を更に備え、このようにして、前記スレーブ手術把持デバイス(217)の一対のスレーブ把持動作が、前記所定のスレーブ把持面(218)内にあるように、前記操作面(215)の任意の点に加えられた前記半径方向向きの圧力作用(216)は、前記スレーブ手術把持デバイス(217)の前記一対のスレーブ把持動作の作用(221)を決定し、
前記マスターツール本体(209)は、第1の本体部分(223)と第2の本体部分(224)とを含み、前記第1の本体部分(223)と前記第2の本体部分(224)とは、互いに相対運動が可能であり、
前記操作面(215)の任意の点に加えられた前記半径方向向きの圧力作用(216)が、所定の移動軸に沿った前記第1の本体部分(223)と前記第2の本体部分(224)との前記相対運動を決定するように、前記把持指令検出器装置(213)は、前記第1の本体部分(223)及び前記第2の本体部分(224)と協働し、
前記センシングアセンブリ(222)は、所定の移動軸に沿った前記第1の本体部分(223)と前記第2の本体部分(224)との相対運動を検出し、
前記スレーブ手術把持デバイス(217)の前記一対のスレーブ把持動作は、前記所定のスレーブ把持面(218)内にあり、
所定のフィールドボリューム(208)を生成する少なくとも1つのフィールドジェネレータ(207)を備え、
前記フィールドジェネレータ(207)は、磁場発生器であり、
少なくとも1つの前記マスター入力ツール(206)は、前記所定のフィールドボリューム(208)内の前記マスター入力ツール(206)の少なくとも位置を検出する少なくとも1つのセンシングアセンブリ(222)を備え、
前記マスター入力ツール(206)は、フィールドジェネレータ(207)とスレーブロボットアセンブリ(203)との両方から機械的に拘束されないことによって、前記マスターツール本体(209)は、前記所定のフィールドボリューム(208)内において、外科医によって自然に移動可能であり、回転可能であり、且つ旋回可能である、
ロボット手術システム(201)。 - ロボット手術システム(201)用のマスターコントローラアセンブリ(202)であって、
前記ロボット手術システム(201)は、少なくとも1つのスレーブロボットアセンブリ(203)を更に備え、
前記スレーブロボットアセンブリ(203)は、患者の解剖学的構造で手術するように設計されたスレーブ手術器具(204)を備え、
前記スレーブ手術器具(204)は、少なくとも、スレーブ手術把持デバイス(217)と、制御ユニット(205)とを有し、
前記スレーブ手術把持デバイス(217)は、前記スレーブ手術器具(204)に、所定のスレーブ把持面(218)における把持動作の自由度を提供することができ、
前記制御ユニット(205)は、手動指令に関する情報を含む第1の指令信号を受信し、前記スレーブ手術器具(204)を作動させるために、前記手動指令に関する情報を含む第2の指令信号を前記スレーブロボットアセンブリ(203)に送信するのに適しており、
前記マスターコントローラアセンブリ(202)は、手動指令を検出するのに適しており、少なくとも携帯型の手持ち式のマスター入力ツール(206)を備え、前記携帯型の手持ち式のマスター入力ツール(206)は、外科医により手持ちされて、手術中に手術アリーナの様々な場所から操作されるのに適し、前記マスター入力ツール(206)は、前記手動指令を受信するのに適しており、
前記マスターコントローラアセンブリ(202)は、前記スレーブロボットアセンブリ(203)に動作可能に接続され、
前記マスター入力ツール(206)は、マスターツール本体(209)を備え、
前記マスターツール本体(209)は、前記マスターツール本体209の長手方向の展開軸と一致するツール長手方向軸(X-X)、前記ツール長手方向軸X-Xに直交するツール半径方向(R-R)、及び前記ツール長手方向軸X-Xと前記ツール半径方向R-Rとの両方に直交するツール円周方向(C-C)を規定し、
前記マスターツール本体(209)は、外科医の指(211、212)によって手持ちされるように設計された、少なくとも1つのマニピュランダム表面(210)を含み、
前記マスター入力ツール(206)は、前記スレーブロボットアセンブリ(203)から機械的に拘束されないことによって、前記マスターツール本体(209)は、外科医によって自然に移動可能であり、回転可能であり、且つ旋回可能であり、
少なくとも1つの前記マニピュランダム表面(210)は凸面であり、それによって、前記マスターツール本体(209)は、前記ツール長手方向軸(X-X)を中心に外科医の指(211、212)の間で転がすことができ、
前記マスター入力ツール(206)は、前記手動指令を検出する把持指令検出器装置(213)を更に備え、前記手動指令は、前記スレーブ手術把持デバイス(217)の把持動作自由度を作動させるように指示し、
前記把持指令検出器装置(213)は、前記ツール長手方向軸(X-X)を取り囲む操作部(214)を有し、
前記操作部(214)は、前記ツール長手方向軸(X-X)の反対側に面し、外科医の指(211、212)に面するのに適した少なくとも1つの操作面(215)を含み、
前記操作部(214)は、前記手動指令によって操作可能であり、前記手動指令は、操作面(215)の任意の点に加えられる半径方向向きの圧力作用(216)であり、
前記マスターコントローラアセンブリ(202)は、前記半径方向向きの圧力作用(216)を検出する少なくとも1つのセンシングアセンブリ(222)を更に備え、このようにして、前記スレーブ手術把持デバイス(217)の一対のスレーブ把持動作が、前記所定のスレーブ把持面(218)内にあるように、前記操作面(215)の任意の点に加えられた前記半径方向向きの圧力作用(216)は、前記スレーブ手術把持デバイス(217)の前記一対のスレーブ把持動作の作用(221)を決定し、
前記マスターツール本体(209)は、第1の本体部分(223)と第2の本体部分(224)とを含み、前記第1の本体部分(223)と前記第2の本体部分(224)とは、互いに相対運動が可能であり、
前記操作面(215)の任意の点に加えられた前記半径方向向きの圧力作用(216)が、所定の移動軸に沿った前記第1の本体部分(223)と前記第2の本体部分(224)との前記相対運動を決定するように、前記把持指令検出器装置(213)は、前記第1の本体部分(223)及び前記第2の本体部分(224)と協働し、
前記センシングアセンブリ(222)は、所定の移動軸に沿った前記第1の本体部分(223)と前記第2の本体部分(224)との相対運動を検出し、
前記センシングアセンブリ(222)は、少なくとも1つの第1のセンサ(237)を含み、
前記第1のセンサ(237)は、前記マスターツール本体(209)の前記第1の本体部分(223)と一体であり、
前記第1の本体部分(223)は、前記センシングアセンブリ(222)の少なくとも一部を受け入れる少なくとも1つの第1のスロット(238)を区切り、
前記第1のスロット(238)は、前記第1のセンサ(237)を受け入れ、
前記センシングアセンブリ(222)は、少なくとも1つの第2のセンサ(240)を備え、
前記第2のセンサ(240)は、前記マスターツール本体(209)の前記第2の本体部分(224)と一体であり、
前記第2の本体部分(224)は、前記センシングアセンブリ(222)の少なくとも一部を受け入れる少なくとも1つの第2のスロット(241)を区切り、
前記第2のスロット(241)は、前記第2のセンサ(240)を受け入れる、
マスターコントローラアセンブリ(202)。 - ロボット手術システム(201)用のマスターコントローラアセンブリ(202)であって、
前記ロボット手術システム(201)は、少なくとも1つのスレーブロボットアセンブリ(203)を更に備え、
前記スレーブロボットアセンブリ(203)は、患者の解剖学的構造で手術するように設計されたスレーブ手術器具(204)を備え、
前記スレーブ手術器具(204)は、少なくとも、スレーブ手術把持デバイス(217)と、制御ユニット(205)とを有し、
前記スレーブ手術把持デバイス(217)は、前記スレーブ手術器具(204)に、所定のスレーブ把持面(218)における把持動作の自由度を提供することができ、
前記制御ユニット(205)は、手動指令に関する情報を含む第1の指令信号を受信し、前記スレーブ手術器具(204)を作動させるために、前記手動指令に関する情報を含む第2の指令信号を前記スレーブロボットアセンブリ(203)に送信するのに適しており、
前記マスターコントローラアセンブリ(202)は、手動指令を検出するのに適しており、少なくとも携帯型の手持ち式のマスター入力ツール(206)を備え、前記携帯型の手持ち式のマスター入力ツール(206)は、外科医により手持ちされて、手術中に手術アリーナの様々な場所から操作されるのに適し、前記マスター入力ツール(206)は、前記手動指令を受信するのに適しており、
前記マスターコントローラアセンブリ(202)は、前記スレーブロボットアセンブリ(203)に動作可能に接続され、
前記マスター入力ツール(206)は、マスターツール本体(209)を備え、
前記マスターツール本体(209)は、前記マスターツール本体209の長手方向の展開軸と一致するツール長手方向軸(X-X)、前記ツール長手方向軸X-Xに直交するツール半径方向(R-R)、及び前記ツール長手方向軸X-Xと前記ツール半径方向R-Rとの両方に直交するツール円周方向(C-C)を規定し、
前記マスターツール本体(209)は、外科医の指(211、212)によって手持ちされるように設計された、少なくとも1つのマニピュランダム表面(210)を含み、
前記マスター入力ツール(206)は、前記スレーブロボットアセンブリ(203)から機械的に拘束されないことによって、前記マスターツール本体(209)は、外科医によって自然に移動可能であり、回転可能であり、且つ旋回可能であり、
少なくとも1つの前記マニピュランダム表面(210)は凸面であり、それによって、前記マスターツール本体(209)は、前記ツール長手方向軸(X-X)を中心に外科医の指(211、212)の間で転がすことができ、
前記マスター入力ツール(206)は、前記手動指令を検出する把持指令検出器装置(213)を更に備え、前記手動指令は、前記スレーブ手術把持デバイス(217)の把持動作自由度を作動させるように指示し、
前記把持指令検出器装置(213)は、前記ツール長手方向軸(X-X)を取り囲む操作部(214)を有し、
前記操作部(214)は、前記ツール長手方向軸(X-X)の反対側に面し、外科医の指(211、212)に面するのに適した少なくとも1つの操作面(215)を含み、
前記操作部(214)は、前記手動指令によって操作可能であり、前記手動指令は、操作面(215)の任意の点に加えられる半径方向向きの圧力作用(216)であり、
前記マスターコントローラアセンブリ(202)は、前記半径方向向きの圧力作用(216)を検出する少なくとも1つのセンシングアセンブリ(222)を更に備え、このようにして、前記スレーブ手術把持デバイス(217)の一対のスレーブ把持動作が、前記所定のスレーブ把持面(218)内にあるように、前記操作面(215)の任意の点に加えられた前記半径方向向きの圧力作用(216)は、前記スレーブ手術把持デバイス(217)の前記一対のスレーブ把持動作の作用(221)を決定し、
前記マスターツール本体(209)は、第1の本体部分(223)と第2の本体部分(224)とを含み、前記第1の本体部分(223)と前記第2の本体部分(224)とは、互いに相対運動が可能であり、
前記操作面(215)の任意の点に加えられた前記半径方向向きの圧力作用(216)が、所定の移動軸に沿った前記第1の本体部分(223)と前記第2の本体部分(224)との前記相対運動を決定するように、前記把持指令検出器装置(213)は、前記第1の本体部分(223)及び前記第2の本体部分(224)と協働し、
前記センシングアセンブリ(222)は、所定の移動軸に沿った前記第1の本体部分(223)と前記第2の本体部分(224)との相対運動を検出し、
前記操作部(214)は、ツール長手方向X-Xに実質的に配向されるように配置された複数のストリップ要素(235)を含み、前記複数のストリップ要素(235)は、前記操作部(214)の第1の接続部(227)と第2の接続部(228)との間において、長手方向に延在し、その間における長手方向の穴(236)を規定する、
マスターコントローラアセンブリ(202)。 - ロボット手術システム(201)用のマスターコントローラアセンブリ(202)であって、
前記ロボット手術システム(201)は、少なくとも1つのスレーブロボットアセンブリ(203)を更に備え、
前記スレーブロボットアセンブリ(203)は、患者の解剖学的構造で手術するように設計されたスレーブ手術器具(204)を備え、
前記スレーブ手術器具(204)は、少なくとも、スレーブ手術把持デバイス(217)と、制御ユニット(205)とを有し、
前記スレーブ手術把持デバイス(217)は、前記スレーブ手術器具(204)に、所定のスレーブ把持面(218)における把持動作の自由度を提供することができ、
前記制御ユニット(205)は、手動指令に関する情報を含む第1の指令信号を受信し、前記スレーブ手術器具(204)を作動させるために、前記手動指令に関する情報を含む第2の指令信号を前記スレーブロボットアセンブリ(203)に送信するのに適しており、
前記マスターコントローラアセンブリ(202)は、手動指令を検出するのに適しており、少なくとも携帯型の手持ち式のマスター入力ツール(206)を備え、前記携帯型の手持ち式のマスター入力ツール(206)は、外科医により手持ちされて、手術中に手術アリーナの様々な場所から操作されるのに適し、前記マスター入力ツール(206)は、前記手動指令を受信するのに適しており、
前記マスターコントローラアセンブリ(202)は、前記スレーブロボットアセンブリ(203)に動作可能に接続され、
前記マスター入力ツール(206)は、マスターツール本体(209)を備え、
前記マスターツール本体(209)は、前記マスターツール本体209の長手方向の展開軸と一致するツール長手方向軸(X-X)、前記ツール長手方向軸X-Xに直交するツール半径方向(R-R)、及び前記ツール長手方向軸X-Xと前記ツール半径方向R-Rとの両方に直交するツール円周方向(C-C)を規定し、
前記マスターツール本体(209)は、外科医の指(211、212)によって手持ちされるように設計された、少なくとも1つのマニピュランダム表面(210)を含み、
前記マスター入力ツール(206)は、前記スレーブロボットアセンブリ(203)から機械的に拘束されないことによって、前記マスターツール本体(209)は、外科医によって自然に移動可能であり、回転可能であり、且つ旋回可能であり、
少なくとも1つの前記マニピュランダム表面(210)は凸面であり、それによって、前記マスターツール本体(209)は、前記ツール長手方向軸(X-X)を中心に外科医の指(211、212)の間で転がすことができ、
前記マスター入力ツール(206)は、前記手動指令を検出する把持指令検出器装置(213)を更に備え、前記手動指令は、前記スレーブ手術把持デバイス(217)の把持動作自由度を作動させるように指示し、
前記把持指令検出器装置(213)は、前記ツール長手方向軸(X-X)を取り囲む操作部(214)を有し、
前記操作部(214)は、前記ツール長手方向軸(X-X)の反対側に面し、外科医の指(211、212)に面するのに適した少なくとも1つの操作面(215)を含み、
前記操作部(214)は、前記手動指令によって操作可能であり、前記手動指令は、操作面(215)の任意の点に加えられる半径方向向きの圧力作用(216)であり、
前記マスターコントローラアセンブリ(202)は、前記半径方向向きの圧力作用(216)を検出する少なくとも1つのセンシングアセンブリ(222)を更に備え、このようにして、前記スレーブ手術把持デバイス(217)の一対のスレーブ把持動作が、前記所定のスレーブ把持面(218)内にあるように、前記操作面(215)の任意の点に加えられた前記半径方向向きの圧力作用(216)は、前記スレーブ手術把持デバイス(217)の前記一対のスレーブ把持動作の作用(221)を決定し、
前記マスターツール本体(209)は、第1の本体部分(223)と第2の本体部分(224)とを含み、前記第1の本体部分(223)と前記第2の本体部分(224)とは、互いに相対運動が可能であり、
前記操作面(215)の任意の点に加えられた前記半径方向向きの圧力作用(216)が、所定の移動軸に沿った前記第1の本体部分(223)と前記第2の本体部分(224)との前記相対運動を決定するように、前記把持指令検出器装置(213)は、前記第1の本体部分(223)及び前記第2の本体部分(224)と協働し、
前記センシングアセンブリ(222)は、所定の移動軸に沿った前記第1の本体部分(223)と前記第2の本体部分(224)との相対運動を検出し、
前記マスター入力ツール(206)の前記把持指令検出器装置(213)は、前記操作面(215)を前記ツール長手方向軸(X-X)から離れるようにバイアスをかける弾性要素(226)を備え、
前記操作面(215)の任意の点に加えられる前記半径方向向きの圧力作用(216)が前記弾性要素(226)に負荷をかけるように、前記操作部(214)は、前記マスターツール本体(209)の前記第1の本体部分(223)に接続された少なくとも1つの第1の接続部(227)と、前記第2の本体部分(224)に接続された少なくとも1つの第2の接続部(228)とを備え、
前記弾性要素(226)は、前記マスターツール本体(209)の前記第1の本体部分(223)と前記第2の本体部分(224)とが互いに接近するように、バイアスをかける、
マスターコントローラアセンブリ(202)。 - ロボット手術システム(201)用のマスターコントローラアセンブリ(202)であって、
前記ロボット手術システム(201)は、少なくとも1つのスレーブロボットアセンブリ(203)を更に備え、
前記スレーブロボットアセンブリ(203)は、患者の解剖学的構造で手術するように設計されたスレーブ手術器具(204)を備え、
前記スレーブ手術器具(204)は、少なくとも、スレーブ手術把持デバイス(217)と、制御ユニット(205)とを有し、
前記スレーブ手術把持デバイス(217)は、前記スレーブ手術器具(204)に、所定のスレーブ把持面(218)における把持動作の自由度を提供することができ、
前記制御ユニット(205)は、手動指令に関する情報を含む第1の指令信号を受信し、前記スレーブ手術器具(204)を作動させるために、前記手動指令に関する情報を含む第2の指令信号を前記スレーブロボットアセンブリ(203)に送信するのに適しており、
前記マスターコントローラアセンブリ(202)は、手動指令を検出するのに適しており、少なくとも携帯型の手持ち式のマスター入力ツール(206)を備え、前記携帯型の手持ち式のマスター入力ツール(206)は、外科医により手持ちされて、手術中に手術アリーナの様々な場所から操作されるのに適し、前記マスター入力ツール(206)は、前記手動指令を受信するのに適しており、
前記マスターコントローラアセンブリ(202)は、前記スレーブロボットアセンブリ(203)に動作可能に接続され、
前記マスター入力ツール(206)は、マスターツール本体(209)を備え、
前記マスターツール本体(209)は、前記マスターツール本体209の長手方向の展開軸と一致するツール長手方向軸(X-X)、前記ツール長手方向軸X-Xに直交するツール半径方向(R-R)、及び前記ツール長手方向軸X-Xと前記ツール半径方向R-Rとの両方に直交するツール円周方向(C-C)を規定し、
前記マスターツール本体(209)は、外科医の指(211、212)によって手持ちされるように設計された、少なくとも1つのマニピュランダム表面(210)を含み、
前記マスター入力ツール(206)は、前記スレーブロボットアセンブリ(203)から機械的に拘束されないことによって、前記マスターツール本体(209)は、外科医によって自然に移動可能であり、回転可能であり、且つ旋回可能であり、
少なくとも1つの前記マニピュランダム表面(210)は凸面であり、それによって、前記マスターツール本体(209)は、前記ツール長手方向軸(X-X)を中心に外科医の指(211、212)の間で転がすことができ、
前記マスター入力ツール(206)は、前記手動指令を検出する把持指令検出器装置(213)を更に備え、前記手動指令は、前記スレーブ手術把持デバイス(217)の把持動作自由度を作動させるように指示し、
前記把持指令検出器装置(213)は、前記ツール長手方向軸(X-X)を取り囲む操作部(214)を有し、
前記操作部(214)は、前記ツール長手方向軸(X-X)の反対側に面し、外科医の指(211、212)に面するのに適した少なくとも1つの操作面(215)を含み、
前記操作部(214)は、前記手動指令によって操作可能であり、前記手動指令は、操作面(215)の任意の点に加えられる半径方向向きの圧力作用(216)であり、
前記マスターコントローラアセンブリ(202)は、前記半径方向向きの圧力作用(216)を検出する少なくとも1つのセンシングアセンブリ(222)を更に備え、このようにして、前記スレーブ手術把持デバイス(217)の一対のスレーブ把持動作が、前記所定のスレーブ把持面(218)内にあるように、前記操作面(215)の任意の点に加えられた前記半径方向向きの圧力作用(216)は、前記スレーブ手術把持デバイス(217)の前記一対のスレーブ把持動作の作用(221)を決定し、
前記マスターツール本体(209)は、第1の本体部分(223)と第2の本体部分(224)とを含み、前記第1の本体部分(223)と前記第2の本体部分(224)とは、互いに相対運動が可能であり、
前記操作面(215)の任意の点に加えられた前記半径方向向きの圧力作用(216)が、所定の移動軸に沿った前記第1の本体部分(223)と前記第2の本体部分(224)との前記相対運動を決定するように、前記把持指令検出器装置(213)は、前記第1の本体部分(223)及び前記第2の本体部分(224)と協働し、
前記センシングアセンブリ(222)は、所定の移動軸に沿った前記第1の本体部分(223)と前記第2の本体部分(224)との相対運動を検出し、
前記マニピュランダム表面(210)は、円筒面の少なくとも一部であり、
前記操作部(214)は、前記ツール長手方向軸(X-X)の広くわたる角度部分を取り囲み、及び/又は、
前記広くわたる角度部分は、円周方向(C-C)に沿って、180度を超える角度をカバーする、
マスターコントローラアセンブリ(202)。
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