JP7382000B2 - 壁用室内照明パネル、壁用室内照明パネルを使用した壁および室 - Google Patents

壁用室内照明パネル、壁用室内照明パネルを使用した壁および室 Download PDF

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本発明は、壁用室内照明パネル、壁用室内照明パネルを使用した壁および室に関する。
室内照明に、室内を必要な明るさにする機能という照明装置本来の機能の他に、照射される光によって室内にいる人間に落ち着き感や快適感等の心理的に良い影響を与える機能を持たせた空間演出照明として、ヒューマンセントリックライティング(HCL)と呼ばれる照明手法が、近年、提案されてきている。
この空間演出照明では、視覚的に違和感をもたらさないまたはユーザにストレスを与えないことが重要である。
このようなHCLを採用した面発光タイプの室内照明装置として、一方の端部からもう一方の端部に向かうにつれて光透過率が減少する輝度調整層を備え、発光面内の特定方向に沿って輝度が徐々に減少するグラデーションを実現することにより、壁のうち発光している部分と発光していない部分との境界領域を認識されにくくし、この居室にいる人間は安らぎを感じたり落ち着いたりすることができる面光源装置が知られている(特許文献1)。
特開2019-29213号公報
上記引用文献1の発明では、グラデーションによって安らぎ、或いは落ち着きを与えることができるが、更なる安らぎ、或いは落ち着きが求められている。
一方、本願発明の発明者は、HCLに関する研究によって、グラデーションに加えて特定部分に光を当てる、あるいは特定部分に光を当てないことによっても、居室内にいる人間に安らぎ、或いは落ち着きを与えることができることを新たに見出した。
本発明はこのような点に鑑みてなされたものであり、グラデーションが与える安らぎ、或いは落ち着きに加え、更なる安らぎ、或いは落ち着きを与えることができる壁用室内照明パネルを提供することを目的とする。
本発明は、また、グラデーションが与える安らぎ、或いは落ち着きに加え、更なる安らぎ、或いは落ち着きを与えることができる壁用室内照明パネルを使用した壁を提供することを目的とする。
本発明は、さらに、グラデーションが与える安らぎ、或いは落ち着きに加え、更なる安らぎ、或いは落ち着きを与えることができる壁用室内照明パネルを使用した壁を用いた室または建物を提供することを目的とする。
本発明によれば、
壁用室内照明パネルであって、
面光源と、
前記面光源と対向して配置され、前記面光源が発する光を一端から他端に向かう方向に沿って漸減する透過率で透過させる輝度調整層と、
前記面光源の光を前記方向に指向させる光制御層と、を備えている、
ことを特徴とする壁用室内照明パネルが提供される。
このような構成によれば、輝度調整層によってグラデーションが付与された照明光が、所定の方向に指向されていることになるので、グラデーションが室内にいる人間に与える安らぎ、或いは落ち着きに加え、照明光の指向による更なる安らぎ、或いは落ち着き等が室内にいる人間に与えられる。
本発明の他の好ましい態様によれば、
前記一端が天井側である。
本発明の他の好ましい態様によれば、
前記光制御層が、前記面光源と前記輝度調整層との間に配置されている。
本発明の他の好ましい態様によれば、
前記光制御層が、内部に規則的に配置された複数の光制御部を有している。
本発明の他の好ましい態様によれば、
前記光制御部が、吸光機能、反射機能または拡散機能を有している。
本発明の他の好ましい態様によれば、
前記光制御部が、前記光制御層の表面に対して傾斜した幅方向の配向で、前記光制御層で水平方向に延びるように配置された複数の羽板によって構成されたルーバである。
本発明の他の好ましい態様によれば、
前記光制御部が、前記光制御層で水平方向に延びるように配置された複数の棒状部によって構成されている。
本発明の他の好ましい態様によれば、
前記棒状部が、台形、平行四辺形又は三角形の断面形状を有している。
本発明の他の態様によれば、
上記いずれかの壁用室内照明パネルを有している建物用の壁が提供される。
本発明の他の態様によれば、
上記いずれかの壁用室内照明パネルを有している建物用の壁が組み込まれた室が提供される。
本発明の他の態様によれば、
上記いずれかの壁用室内照明パネルを有している建物用の壁が組み込まれた建物が提供される。
本発明によれば、グラデーションが与える安らぎ、或いは落ち着きに加え、更なる安らぎ、或いは落ち着きを与えることができる壁用室内照明パネルが提供される。
また、本発明によれば、グラデーションが与える安らぎ、或いは落ち着きに加え、更なる安らぎ、或いは落ち着きを与えることができる壁用室内照明パネルを使用した壁が提供される。
さらに、本発明によれば、グラデーションが与える安らぎ、或いは落ち着きに加え、更なる安らぎ、或いは落ち着きを与えることができる壁用室内照明パネルを使用した壁を用いた室または建物が提供される。
本発明の好ましい実施形態の壁用室内照明パネルが壁面に組み込まれた部屋の内部を示す模式的な斜視図である。 本発明の好ましい実施形態の壁用室内照明パネルの構成を示す模式的な縦断面図である。 変形例の光制御層の断面を模式的に示す縦断面図である。 他の変形例の光制御層の断面を模式的に示す縦断面図である。 他の変形例の光制御層の断面を模式的に示す縦断面図である。 他の変形例の光制御層の断面を模式的に示す縦断面図である。 他の変形例の光制御層の断面を模式的に示す縦断面図である。 他の変形例の光制御層の断面を模式的に示す縦断面図である。
以下、本発明の第1の実施形態の壁用室内照明パネル10について説明する。本発明は、後述する実施形態に限定されるものではなく、特許請求の範囲に記載された技術思想の範囲内で種々の変更、変形が可能なものである。
本実施形態の壁用室内照明パネル10は、建物の部屋等の内部空間を構成する壁に組み込まれて、あるいは壁の一部として使用され、このような内部空間に光を照射する壁用室内照明パネルとして使用される。
図1は、本実施形態の壁用室内照明パネル10が壁面に組み込まれた部屋の内部を示す模式的な斜視図である。壁用室内照明パネル10は、室内側に配置された面全体が発光する照明装置であり、図1に示されているように、本実施形態の壁用室内照明パネル10は、矩形形状を有し、例えば、建物の部屋Rを構成する各壁Wの最上部に配置される。
尚、壁用室内照明パネル10は、単独で使用されても、あるいは部屋の天井Cに配置された他の照明器具と組み合わせて使用されてもよい。
図2は、本実施形態の壁用室内照明パネル10の構成を示す模式的な縦断面図である。図2に示されているように、本実施形態の壁用室内照明パネル10は、厚板状の略直方体形状を有し、室内側に向けて配置される横長の矩形状の表面(一方の主面)が、室内に光を照射する発光面12を構成している。
本実施形態の壁用室内照明パネル10は、図2に示されているように、厚さ方向のほぼ中央に配置された面光源14を備えている。
面光源14は、壁用室内照明パネル10の発光面12に向けて光を出射する、公知のエッジライト方式の面光源であり、矩形状の導光板16と、導光板16の端面に光を入射させるLED18とを備えている。LED18は、LED基板20を介して、下方に向かって開口したコ字状の断面形状を有しているCチャネル22の底部に取付けられている。導光板16は、LED18が発した光を、室内側に向けられた主面から壁用室内照明パネル10の発光面12に向けて、ほぼ均一な強度で出射させるように構成されている。
導光板16の背面側(室内側とは反対側の面)には、スペーサ24を介して反射板26が配置されている。反射板26は、導光板16の主面とほぼ同一の寸法形状の主面を有し、導光板16の背面全体を覆うように導光板16に対向して配置された板状部材である。反射板26は、アルミニウム等で構成され、導光板16の背面から漏れた光を導光板16に向けて反射する機能を備えている。また、導光板16の室内側の端部には、スペーサ28を介してCチャネル22に連結されている。
本実施形態の壁用室内照明パネル10は、更に、輝度調整層30を備えている。輝度調整層30は、面光源14が発する光を一端(天井側端)から他端(床側端)に向かう方向に沿って漸減する透過率で透過させる機能を備え、面光源14の導光板16の出射面16aと対向するように配置されている。
本実施形態の壁用室内照明パネル10では、輝度調整層30は、特開2019-29213号公報に記載されている輝度調整シートと同一の構成を有するものである。具体的には、本実施形態の壁用室内照明パネル10の輝度調整層30は、内部にドット状のパターンとして形成された光吸収部または光反射部が多数、設けられ、一端から他端(図2における上端から下端)に向かうにつれ、この光吸収部または光反射部の占有率が高くなるように構成されている。
光吸収部は、例えば、ポリ塩化ビニルなどの透明な樹脂製のフィルムに吸光率が高い黒インクのドットパターンを印刷することによって形成される。また、光反射部は、例えば、ポリ塩化ビニルなどの透明な樹脂製のフィルムに金属をドットパターン状に蒸着させることによって形成される。
本実施形態の壁用室内照明パネル10では、輝度調整層30は、壁用室内照明パネル10の出射面側位置に配置された拡散板32の裏面に配置されている(図2)。
このような構成により、本実施形態の壁用室内照明パネル10では、輝度調整層30から拡散板32に入射する光は、輝度調整層30の作用によって、上端側(天井側)から下端側(床側)に向けて、輝度が漸減することになる。
本発明の壁用室内照明パネル10は、さらに、面光源14の光を、一端(天井側端)から他端(床側端)に向かう方向に、面光源14からの光を指向させる機能を有する光制御層34を備えている。本実施形態の壁用室内照明パネル10では、光制御層34は、輝度調整層30の裏面側に輝度調整層30から離間して輝度調整層30と平行に配置されている。
本実施形態の壁用室内照明パネル10の光制御層34は、内部にルーバ構造が設けられたフィルム状部材である。詳細には、光制御層34では、ルーバ構造は、光制御層34内で水平方向(図2における紙面に直交する方向)に延びるように平行に配置された複数の羽板36によって形成されている。
図2に示されているように、各羽板36は、発光面12側に位置する幅方向一端(前端)が、面光源14側に位置する幅方向他端(後端)より低い高さ位置となるように、発光面に対して傾斜した幅方向の配向とされている。
本実施形態では、内部に各羽板36が配置されているフィルムの基材部分は、高い透光性を有している。一方、羽板36は、高い透光性を有しない材料で形成されている。具体的には、羽板36は、吸光機能を備えた材料で形成されている。吸光機能に代えて、あるいは吸光機能に加えて、反射機能、および/または拡散機能を有する材料で羽板を形成する構成でもよい。
このような羽板36によるルーバ構造を備えた光制御層34は、羽板36と相補的な凹部が表面に形成された樹脂層を準備し、この凹部に吸光機能、反射機能、および/あるいは拡散機能を生じさせる材料を充填(蒸着を含む)するという公知の方法により、製造される。
吸光機能を生じさせる材料としては、カーボンブラック、グラファイト、黒色酸化鉄等の金属塩、染料、顔料等で着色した有機微粒子や着色したガラスビーズ等が挙げられる。これらの材料は、樹脂に混入され、凹部に充填される。
また、反射機能を生じさせる材料としては、アルミニウム、銀等の金属材料である。これらの反射機能を生じさせる材料は、アルミニウムや銀などのフレークを樹脂に混ぜ、凹部に充填される。
また、これらの金属材料を、金属材料は蒸着によって凹部の表面に付着させる構成でもよい。この場合、凹部内を空洞となり、この空洞が上記羽板に相当する要素となる。
さらに、拡散機能を生じさせる材料としては、例えばシリカ、アルミナ、タルク、ジルコニア、酸化亜鉛、二酸化チタンなどの無機粒子、ポリメチルメタクリレート、ポリスチレン、ポリウレタン、ベンゾグアナミン、シリコーン樹脂の有機粒子が挙げられる。これらの材料は、樹脂に混入され、凹部に充填される。
内部にルーバ構造が設けられた光制御層34の基部(基材部)は、透明な樹脂材料、例えば、PET、PC、アクリル等が使用される。防火の観点から、透明な材料として、ガラスを使用しても良い。
本実施形態の壁用室内照明パネル10は、全体が、透光性を有する半透明の化粧シート38で覆われている。このため、本実施形態の壁用室内照明パネル10では、室内側に位置する化粧シート38の表面が、発光面12となる。
また、壁用室内照明パネル10の隣接する壁用室内照明パネル10と連結される両側端面は、側方への光の漏れを抑制するため、遮光機能を有することが好ましく、例えば遮光シートで覆われているのが好ましい。更には、光の利用効率を鑑み、透過率が10%以下、かつ反射率が90%以上である遮光シートを採用することがより好ましい。
このような構成によれば、面光源14を構成する導光板16から発光面12に向けて出射された光は、光制御層34に入射すると、ルーバ構造を構成する羽板36によって、下方(床方向)に向けて偏向される。この下方に向けて偏向された光は、次いで、輝度調整層30に入射して下方ほど暗くなるように輝度が調整されグラデーションを付与され且つ下方に向けて偏向された光となる。グラデーションを付与され且つ下方に向けて偏向された光は、拡散板32および化粧シート38を通過して、発光面12から室内に向けて出射される。発光面12から出射される際にも、下方ほど暗くなるグラデーションおよび、矢印Aで示されるような下方への指向性は維持される。
化粧シート38として、壁用室内照明パネル10が配置されている部分以外の壁面と同一あるいは類似の外観を呈するシートを使用するのが好ましい。このようなシートを使用することにより、面光源14が点灯していない状態においては、壁用室内照明パネル10が周りの壁と一体化し、壁全体が自然な外観を呈し、室内の人間に安らぎ等が与えられる。
上記実施形態の壁用室内照明パネル10では、光制御層34が、輝度調整層30と面光源14との間に配置された構成であったが、光制御層34の配置場所は、これに限定されるものではなく、例えば、拡散板32あるいは化粧シート38の室内側に設定してもよい。
さらに、本発明の光制御層は、上記実施形態の壁用室内照明パネル10の光制御層34のようなルーバ構造を有する光制御層に限定されるものではなく、面光源からの光を所定方向に指向させることができる機能を有するものであれば他の構成を有するものでもよい。
図3ないし図8は、変形例の光制御層の断面を模式的に示す縦断面図である。これらの光制御層では、羽板に代わり、所定の断面形状を有し、光制御層内で水平方向(図3ないし図8における紙面に直交する方向)に延びるように平行に配置された複数の棒状部材が使用されている。
各棒状部は、羽板36と同様に、少なくとも透光性は備えず、吸光機能、反射機能または拡散機能を有する材料で構成されている。
具体的には、図3に示されている光制御層334では、等脚台形状の断面形状を有する複数の棒状部336が、光制御層334内で水平方向(図3における紙面に直交する方向)に延びるように平行に配置されている。
このような構成によれば、光制御層334の製造時に、棒状部336と相補的な凹部を光制御層334の基部に形成する作業が容易であり、作製コストを抑制することができる。
また、図4に示されている光制御層434では、直角三角形状の断面形状を有する複数の棒状部436が、光制御層434内で水平方向(図4における紙面に直交する方向)に延びるように平行に配置されている。
このような構成でも、光制御層434の製造時に、棒状部436と相補的な凹部を光制御層434の基部に形成する作業が容易であり、作製コストを抑制することができる。
また、図5に示されている光制御層534では、二等辺三角形状の断面形状を有する複数の棒状部536が、光制御層534内で水平方向(図5における紙面に直交する方向)に延びるように平行に配置されている。
このような構成でも、光制御層534の製造時に、棒状部536と相補的な凹部を光制御層534の基部に形成する作業が容易であり、作製コストを抑制することができる。
また、図6に示されている光制御層634では、二つの内角が直角である台形状の断面形状を有する複数の棒状部636が、光制御層634内で水平方向(図6における紙面に直交する方向)に延びるように平行に配置されている。
このような構成でも、光制御層634の製造時に、棒状部636と相補的な凹部を光制御層634の基部に形成する作業が容易であり、作製コストを抑制することができる。
また、図7に示されている光制御層734では、四分円状の断面形状を有する複数の棒状部736が、光制御層734内で水平方向(図7における紙面に直交する方向)に延びるように平行に配置されている。
また、図7に示されている光制御層734では、四分円状の断面形状を有し下方に向かって凸状となるように配向された複数の棒状部736が、光制御層734内で水平方向(図7における紙面に直交する方向)に延びるように平行に配置されている。
このような構成によれば、下方に向かって凸状となる曲率部が設けられるので、光を、水平方向に近い下向きの角度で出射させることができる。
さらに、図8に示されている光制御層834では、上辺が内方に向かって凹状に湾曲した四分円状の断面形状を有する複数の棒状部836が、光制御層834内で水平方向(図8における紙面に直交する方向)に延びるように平行に配置されている。
このような構成によれば、四分円の上面が下に凸の形状となることで、棒状部と光制御部での界面反射光が、天井へ向かうことが抑制される効果が得られる。
本発明の前記実施形態に限定されることなく、特許請求の範囲に記載された技術的思想の範囲内で種々の変更、変形が可能である。
W:壁
R:部屋
C:天井
10:壁用室内照明パネル
12:発光面
14:面光源
16:導光板
18:LED
20:LED基板
22:Cチャネル
24:スペーサ
26:反射板
28:スペーサ
30:輝度調整層
32:拡散板
34:光制御層
36:羽板
38:化粧シート

Claims (8)

  1. 壁用室内照明パネルであって、
    面光源と、
    前記面光源と対向して配置され、前記面光源が発する光を一端から他端に向かう方向に沿って漸減する透過率で透過させる輝度調整層と、
    前記面光源の光を前記方向に指向させる光制御層であって、前記光制御層の表面に対して傾斜した幅方向の配向で前記光制御層で水平方向に延びるように配置された複数の羽板によって構成されたルーバを有している光制御層と、
    半透明の化粧シートと、
    を備えている、
    ことを特徴とする壁用室内照明パネル。
  2. 前記一端が天井側である、
    請求項1に記載の壁用室内照明パネル。
  3. 前記光制御層が、前記面光源と前記輝度調整層との間に配置されている、
    請求項1または2に記載の壁用室内照明パネル。
  4. 前記ルーバが、吸光機能、反射機能または拡散機能を有している、
    請求項1ないし3のいずれか1項に記載の壁用室内照明パネル。
  5. 前記化粧シートが、壁用室内照明パネル全体を覆い、
    前記化粧シートが、壁用室内照明パネルが配置されている部分以外の壁面と同一あるいは類似の外観を呈するシートを使用する、
    請求項1ないしのいずれか1項に記載の壁用室内照明パネル。
  6. 請求項1ないしのいずれか1項に記載の壁用室内照明パネルを有している建物用の壁。
  7. 請求項1ないしのいずれか1項に記載の壁用室内照明パネルを有している建物用の壁が組み込まれた室。
  8. 請求項1ないしのいずれか1項に記載の壁用室内照明パネルを有している建物用の壁が組み込まれた建物。
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