JP7326710B2 - 液体供給装置 - Google Patents
液体供給装置 Download PDFInfo
- Publication number
- JP7326710B2 JP7326710B2 JP2018142886A JP2018142886A JP7326710B2 JP 7326710 B2 JP7326710 B2 JP 7326710B2 JP 2018142886 A JP2018142886 A JP 2018142886A JP 2018142886 A JP2018142886 A JP 2018142886A JP 7326710 B2 JP7326710 B2 JP 7326710B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- liquid
- sensor
- liquid level
- storage chamber
- state
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Active
Links
Images
Landscapes
- Ink Jet (AREA)
- Measurement Of Levels Of Liquids Or Fluent Solid Materials (AREA)
Description
以下に実施形態1が説明される。
図1に示されるように、複合機10(液体供給装置の一例)は、概ね直方体形状である。複合機10は、原稿に記録された画像を読み取るスキャナ部30を上部に有しており、インクジェット記録方式で用紙12(図2参照)に画像を記録するプリンタ部11を下部に有している。プリンタ部11は、前壁14Aに開口13が形成された筐体14を有している。
図1に示されるように、給送トレイ20は、開口13を通じて前後方向8に沿って複合機10に対して挿入及び脱抜される。開口13は、複合機10の前面で且つ左右方向9の中央部に位置する。図2に示されるように、給送トレイ20は、積層された複数の用紙12を支持可能である。図1及び図2に示されるように、排出トレイ21は、給送トレイ20の上方に配置されている。排出トレイ21は、排出ローラ部55によって記録部24とプラテン42との間から排出された用紙12を支持する。
給送部15は、給送トレイ20に支持された用紙12を搬送経路65へ給送する。図2に示されるように、給送部15は、給送ローラ25と、給送アーム26と、軸27とを備える。
図2に示されるように、搬送経路65は、その一部がプリンタ部11の内部において、所定間隔で対向する外側ガイド部材18及び内側ガイド部材19によって形成される空間を指す。搬送経路65は、給送トレイ20の後端部から後方へ延びる経路である。搬送経路65は、プリンタ部11の後部において上方に延びつつ前方にUターンし、記録部24とプラテン42との間の空間を経て排出トレイ21に至る経路である。図2及び図3に示されるように、搬送ローラ部54及び排出ローラ部55の間における搬送経路65は、左右方向9における複合機10の概ね中央部に設けられており、且つ前後方向8に延びている。搬送経路65内における用紙12の搬送向き29は、図2において一点鎖線の矢印で示されている。
図2に示されるように、搬送ローラ部54は、搬送経路65に配置されている。搬送ローラ部54は、互いに対向する搬送ローラ60及びピンチローラ61を有する。搬送ローラ60は、搬送用モータ171(図6参照)によって駆動される。ピンチローラ61は、搬送ローラ60の回転に伴って連れ回る。用紙12は、搬送用モータ171に駆動されて回転する搬送ローラ60及びピンチローラ61に挟持されて、搬送向き29に搬送される。
図2に示されるように、排出ローラ部55は、搬送経路65における搬送ローラ部54より搬送向き29の下流に配置されている。排出ローラ部55は、互いに対向する排出ローラ62及び拍車63を有する。排出ローラ62は、搬送用モータ171(図6参照)によって駆動される。拍車63は、排出ローラ62の回転に伴って連れ回る。用紙12は、搬送用モータ171に駆動されて回転する排出ローラ62及び拍車63に挟持されて、搬送向き29に搬送される。
図2に示されるように、記録部24は、搬送経路65における搬送ローラ部54及び排出ローラ部55の間に配置されている。記録部24は、搬送経路65を挟んでプラテン42と上下方向7に対向配置されている。記録部24は、キャリッジ23と、記録ヘッド39とを備えている。
図2及び図3に示されるように、プラテン42は、搬送経路65における搬送ローラ部54及び排出ローラ部55の間に配置されている。プラテン42は、搬送経路65を挟んで記録部24と上下方向7に対向配置されている。プラテン42は、搬送ローラ部54によって搬送される用紙12を下方から支持する。
図1(B)に示されるように、筐体14の前壁14Aの右部に、開口22が形成されている。図1(A)に示されるように、カバー70が、筐体14に、開口22を覆うようにして取り付けられている。カバー70は、開口22を閉塞する閉位置(図1(A)に示される位置)と、開口22を開放する開位置(図1(B)に示される位置)との間を回動可能である。本実施形態において、カバー70は、ユーザなどに把持されて回動されることによって開閉される。つまり、カバー70は、手動で開閉される。
図6に示されるように、複合機10は、カバーセンサ126を備える。カバーセンサ126は、例えば筐体14の開口22の周縁部に配置されている。カバーセンサ126は、カバー70の位置を検知するものである。本実施形態において、カバーセンサ126はメカニカルスイッチである。カバーセンサ126は、閉位置のカバー70と当接することによってON状態となり、ハイレベル信号(第1信号の一例)をコントローラ130へ出力する。つまり、このとき、カバーセンサ126は、カバー70が閉位置であることを検知する。一方、カバーセンサ126は、カバー70が閉位置から回動して離れることによってOFF状態となり、ローレベル信号(第2信号の一例)をコントローラ130へ出力する。つまり、このとき、カバーセンサ126は、カバー70が開位置であることを検知する。
図4に示されるインクタンク100は、プリンタ部11に設けられている。インクタンク100は、プリンタ部11が備える記録部24にインクを供給するものである。インクタンク100は、4つのインクタンク100B、100Y、100C、100Mを備える。
図4及び図5(B)に示されるように、プリンタ部11は、液体センサ125を備えている。プリンタ部11は、単一のインクタンク100に対応して単一の液体センサ125を備えている。
図6に示されるように、センサ駆動用モータ174には、センサ駆動用モータ174の回転量を検出するロータリーエンコーダ120(エンコーダの一例)が設けられている。ロータリーエンコーダ129は、センサ駆動用モータ174の軸に設けられて当該軸と共に回転するエンコーダディスク(不図示)と光学センサ(不図示)とからなる。エンコーダディスクには、光が透過される透過部と光が透過されない非透過部とが円周方向に等ピッチで交互に配置されたパターンが形成されている。エンコーダディスクが回転すると、光学センサによって透過部と非透過部とが検出される毎にパルス信号が生成される。生成されたパルス信号は、コントローラ130(図6参照)に出力される。つまり、ロータリーエンコーダ120は、センサ駆動用モータ174の回転量が多い程、パルス数が多いパルス信号を出力する。すなわち、ロータリーエンコーダ120は、センサ駆動用モータ174の回転量に応じた信号を出力する。
図6を参照して、コントローラ130及びメモリ140の構成が説明される。コントローラ130は、複合機10の全体動作を制御するものである。コントローラ130は、CPU71及びASIC76を備えている。メモリ140は、ROM72、RAM73、及びEEPROM74を備えている。CPU71、ASIC76、ROM72、RAM73、及びEEPROM74は、内部バス75によって接続されている。
以下、図7のフローチャートを参照しつつ、液体センサ125の移動処理が説明される。なお、初期状態において、インクタンク100及び液体センサ125は、第1状態である。つまり、液体センサ125は、第1センサ位置(図4及び図5(B)に実線で示される位置)にある。また、カバー70は閉位置(図1(A)に示される位置)にある。
本実施形態によれば、インクタンク100及び液体センサ125が第1状態及び第2状態に状態変化することによって、単一の液体センサ125が、少なくとも2箇所以上の液面位置(第1液面位置及び第2液面位置)を検知可能である。詳細には、単一の液体センサ125が、第2液面位置を検知することによってインク室111内のインクが多くなったことを検知可能であり、第1液面位置を検知することによって、インク室111内のインクが少なくなったことを検知可能である。
上記実施形態では、インクタンク100及び液体センサ125は、液体センサ125が移動することで液体センサ125がインクタンク100に対して相対的に移動することによって、第1状態及び第2状態に状態変化した。しかし、インクタンク100及び液体センサ125は、インクタンク100が移動することで液体センサ125がインクタンクに対して相対的に移動することによって、図8(A)に示される第1状態、図8(B)に示される第2状態に状態変化してもよい。
上記実施形態及び変形例1では、インクタンク100及び液体センサ125は、その一方が他方に対して相対的に移動することによって、第1状態及び第2状態に状態変化した。しかし、インクタンク100及び液体センサ125は、インクタンク100及び液体センサ125が互いの相対的な位置を変化させることなく移動することによって、図9(A)に示される第1状態、及び図9(B)に示される第2状態に状態変化してもよい。
上記実施形態及び変形例1、2では、コントローラ130は、カバーセンサ126から受け取った信号に基づいて、インクタンク100及び液体センサ125を第1状態及び第2状態に状態変化させていた(S10:Yes、S20、S60:Yes、S70)。つまり、カバーセンサ126から受け取った信号が、外部から受け取った信号に相当していた。しかし、コントローラ130は、カバーセンサ126から受け取った信号以外の信号に基づいて、インクタンク100及び液体センサ125を状態変化させてもよい。
上記実施形態及び変形例1~3では、カバー70は、手動で開閉されていた。しかし、カバー70は、自動で開閉されてもよい。
上記実施形態及び変形例1では、コントローラ130は、カバーセンサ126から受け取った信号がローレベルの場合、カバー70が開かれたと判定して(S10:Yes)、液体センサ125を第1センサ位置から第2センサ位置へインクタンク100に対して相対的に移動させていた(S20)。
上記実施形態及び変形例1~5では、インクタンク100及び液体センサ125は、移動する際に、モータなどから駆動力を付与されることによって移動していた。しかし、インクタンク100及び液体センサ125の移動手段は、モータによるものに限らない。
図14に示されるように、インクタンク100は、突出部167における第1センサ位置P1より上方であり第2センサ位置P2より下方の位置に、液体センサ125の発光部125Aから照射された光を遮断する遮断部190を備えていてもよい。例えば、遮断部190は、突出部167の外面に貼付された黒色のシールであってもよい。また、例えば、突出部167が、透光性を有する樹脂と、透光性を有しない樹脂とで構成されており、遮断部190が、突出部167のうちの透光性を有しない樹脂で構成された部分であってもよい。
液体センサ125は、左右方向9に移動可能に構成されていてもよい。例えば、図16(B)に示されるように、液体センサ125は、4つのインクタンク100B、100Y、100C、100Mに対応して1つのみ設けられている。そして、液体センサ125は、プリンタ部11のフレーム(不図示)などによって、上下方向7に加えて左右方向9にも移動可能に支持されている。なお、液体センサ125が上下方向7及び左右方向9に移動可能に支持される構成は、公知の構成が採用される。
上記実施形態及び変形例1において、インクタンク100や液体センサ125は上下に移動したが、インクタンク100や液体センサ125の移動方向は上下に限らない。また、上記実施形態及び変形例1~8において、液体センサ125は、発光部125Aから照射された光がインク室111のインクに遮られるか否かによって、インク室111に貯留されたインクを検知していた。つまり、液体センサ125は、インクを直接検知していた。しかし、液体センサ125は、インクを間接的に検知していてもよい。
上記実施形態及び変形例1~9では、第2液面位置は第1液面位置より上方であった。しかし、液面が第2液面位置であるときのインク室111内のインク量が、液面が第1液面位置であるときのインク室111内のインク量よりも多いことを条件として、第2液面位置は第1液面位置より下方であってもよい。
16・・・操作部
28・・・表示パネル(報知部)
70・・・カバー
100・・・インクタンク(液体貯留体)
111・・・インク室(貯留室)
112・・・流入口
117・・・流出口
120・・・ロータリーエンコーダ(エンコーダ)
125・・・液体センサ
125A・・・発光部
125B・・・受光部
126・・・カバーセンサ
130・・・コントローラ
140・・・メモリ
167A・・・右壁(透光壁)
167B・・・左壁(透光壁)
174・・・センサ駆動用モータ(モータ)
180・・・連動機構
190・・・遮断部
Claims (27)
- 流入口を介して流入した液体が貯留される貯留室、及び上記貯留室内の液体が流出する流出口を有する液体貯留体と、
単一の上記液体貯留体に対応して設けられており、上記貯留室内の液体の液面が、第1液面位置と、上記第1液面位置とは異なる第2液面位置に到達したか否かを検知可能な単一のセンサと、
上記流入口を外部に露出させる開位置と、上記流入口を外部に対して閉塞させる閉位置とに移動可能なカバーと、を備えており、
液面が上記第2液面位置であるときの上記貯留室内の液体の量は、液面が上記第1液面位置であるときの上記貯留室内の液体の量よりも多く、
上記液体貯留体及び上記センサのうちの少なくとも一方は、上記センサが上記第1液面位置に液体の液面が到達したことを検知可能な第1状態、及び上記センサが上記第2液面位置に液体の液面が到達したことを検知可能な第2状態に状態変化可能であり、
上記液体貯留体及び上記センサは、上記カバーが上記閉位置において上記第1状態であり、上記カバーが上記開位置において上記第2状態であり、
上記センサは、上記流入口から上記貯留室内への液体の流入に伴って、上記第2液面位置に液体の液面が到達することを検知する液体供給装置。 - 流入口を介して流入した液体が貯留される貯留室、及び上記貯留室内の液体が流出する流出口を有しており、水平方向において異なる位置に配置された複数の液体貯留体と、
複数の上記貯留室内の液体の液面が、第1液面位置と、上記第1液面位置とは異なる第2液面位置に到達したか否かを検知可能な単一のセンサと、を備えており、
液面が上記第2液面位置であるときの上記貯留室内の液体の量は、液面が上記第1液面位置であるときの上記貯留室内の液体の量よりも多く、
複数の上記液体貯留体及び上記センサのうちの少なくとも一方は、上記センサが上記第1液面位置に液体の液面が到達したことを検知可能な第1状態、及び上記センサが上記第2液面位置に液体の液面が到達したことを検知可能な第2状態に状態変化可能であり、
上記センサは、上記流入口から上記貯留室内への液体の流入に伴って、上記第2液面位置に液体の液面が到達することを検知するものであり、
上記センサは、水平方向に移動することによって、複数の上記液体貯留体の各々の上記貯留室内の液体の液面を検知可能である液体供給装置。 - 流入口を介して流入した液体が貯留される貯留室、及び上記貯留室内の液体が流出する流出口を有する液体貯留体と、
単一の上記液体貯留体に対応して設けられており、上記貯留室内の液体の液面が、第1液面位置と、上記第1液面位置とは異なる第2液面位置に到達したか否かを検知可能な単一のセンサと、を備えており、
液面が上記第2液面位置であるときの上記貯留室内の液体の量は、液面が上記第1液面位置であるときの上記貯留室内の液体の量よりも多く、
上記液体貯留体及び上記センサのうちの少なくとも一方は、上記センサが上記第1液面位置に液体の液面が到達したことを検知可能な第1状態、及び上記センサが上記第2液面位置に液体の液面が到達したことを検知可能な第2状態に状態変化可能であり、
上記液体貯留体は、上記貯留室の少なくとも一部を区画しており透光性を有する透光壁を備え、
上記センサは、上記透光壁へ向けて光を照射する発光部と、上記発光部から照射された光を受光する受光部と、を備えており、上記流入口から上記貯留室内への液体の流入に伴って、上記第2液面位置に液体の液面が到達することを検知するものであり、
上記透光壁は、上記第1液面位置と上記第2液面位置との間の位置に、上記発光部から照射された光を遮断する遮断部を備える液体供給装置。 - 上記センサは、上記第1液面位置に液体の液面が到達したことを検知可能な第1センサ位置と、上記第2液面位置に液体の液面が到達したことを検知可能な第2センサ位置との間を、上記液体貯留体に対して相対的に移動可能である請求項1から3のいずれかに記載の液体供給装置。
- 上記第2センサ位置は、上記第1センサ位置より上方の位置であり、
上記センサは、上記第1センサ位置と上記第2センサ位置とに移動可能である請求項4に記載の液体供給装置。 - 上記カバーの上記閉位置から上記開位置への移動に連動して上記液体貯留体及び上記センサを上記第2状態へ状態変化させ、上記カバーの上記開位置から上記閉位置への移動に連動して上記液体貯留体及び上記センサを上記第1状態へ状態変化させる連動機構を備える請求項1に記載の液体供給装置。
- 流入口を介して流入した液体が貯留される貯留室、及び上記貯留室内の液体が流出する流出口を有する液体貯留体と、
単一の上記液体貯留体に対応して設けられており、上記貯留室内の液体の液面が、第1液面位置と、上記第1液面位置とは異なる第2液面位置に到達したか否かを検知可能な単一のセンサと、
上記液体貯留体に移動のための駆動力を付与するモータと、
コントローラと、を備え、
上記センサの位置は固定されており、
液面が上記第2液面位置であるときの上記貯留室内の液体の量は、液面が上記第1液面位置であるときの上記貯留室内の液体の量よりも多く、
上記コントローラは、外部から受け取った信号に応じて、上記モータを制御して上記液体貯留体を異なる位置に移動させることによって、上記液体貯留体及び上記センサを、少なくとも、上記センサが上記第1液面位置に液体の液面が到達したことを検知可能な第1状態、及び上記センサが上記第2液面位置に液体の液面が到達したことを検知可能な第2状態に状態変化させ、
上記液体貯留体は、上記第1状態となる第1位置と、上記第2状態となる第2位置と、の間を移動可能であり、上記第1位置において上記第1液面位置に液体の液面が到達したことを検知可能な第1センサ位置に上記センサを位置させ、上記第2位置において上記第2液面位置に液体の液面が到達したことを検知可能な第2センサ位置に上記センサを位置させる液体供給装置。 - 流入口を介して流入した液体が貯留される貯留室、及び上記貯留室内の液体が流出する流出口を有する液体貯留体と、
単一の上記液体貯留体に対応して設けられており、上記貯留室内の液体の液面が、第1液面位置と、上記第1液面位置とは異なる第2液面位置に到達したか否かを検知可能な単一のセンサと、
上記液体貯留体または上記センサの少なくとも一方に移動のための駆動力を付与するモータと、
コントローラと、を備え、
液面が上記第2液面位置であるときの上記貯留室内の液体の量は、液面が上記第1液面位置であるときの上記貯留室内の液体の量よりも多く、
上記センサは、上記第1液面位置に液体の液面が到達したことを検知可能な第1センサ位置と、上記第2液面位置に液体の液面が到達したことを検知可能な第2センサ位置との間を、上記液体貯留体に対して相対的に移動可能であり、
上記コントローラは、
外部から受け取った信号に応じて、上記モータを制御して上記液体貯留体または上記センサの少なくとも一方を異なる位置に移動させることによって、上記液体貯留体及び上記センサを、少なくとも、上記センサが上記第1液面位置に液体の液面が到達したことを検知可能な第1状態、及び上記センサが上記第2液面位置に液体の液面が到達したことを検知可能な第2状態に状態変化させるものであり、
外部から第1信号を受け取ったことを条件として、上記センサを上記第1センサ位置へ上記液体貯留体に対して相対的に移動させ、
外部から上記第1信号とは異なる第2信号を受け取ったことを条件として、上記センサを、上記第2センサ位置と上記第2センサ位置より上記第1センサ位置に近い所定位置との間を、上記液体貯留体に対して相対的に往復動させる液体供給装置。 - 上記所定位置は、上記第1センサ位置である請求項8に記載の液体供給装置。
- 上記センサは、上記貯留室内に液体を検知したことに応じて第3信号を出力し、上記貯留室内に液体を検知しないことに応じて第4信号を出力するものであり、
上記所定位置は、上記往復動において、直近に、上記センサが出力する信号が上記第3信号及び上記第4信号の一方から他方へ切り替わったときの上記センサの位置である請求項8に記載の液体供給装置。 - 流入口を介して流入した液体が貯留される貯留室、及び上記貯留室内の液体が流出する流出口を有する液体貯留体と、
単一の上記液体貯留体に対応して設けられており、上記貯留室内の液体の液面が、第1液面位置と、上記第1液面位置とは異なる第2液面位置に到達したか否かを検知可能な単一のセンサと、
上記液体貯留体または上記センサの少なくとも一方に移動のための駆動力を付与するモータと、
上記流入口を外部に露出させる開位置と、上記流入口を外部に対して閉塞させる閉位置とに移動可能なカバーと、
上記カバーが上記閉位置であるときに第1信号を出力し、上記カバーが上記開位置であるときに上記第1信号とは異なる第2信号を出力するカバーセンサと、
コントローラと、を備え、
液面が上記第2液面位置であるときの上記貯留室内の液体の量は、液面が上記第1液面位置であるときの上記貯留室内の液体の量よりも多く、
上記コントローラは、
外部から受け取った信号に応じて、上記モータを制御して上記液体貯留体または上記センサの少なくとも一方を異なる位置に移動させることによって、上記液体貯留体及び上記センサを、少なくとも、上記センサが上記第1液面位置に液体の液面が到達したことを検知可能な第1状態、及び上記センサが上記第2液面位置に液体の液面が到達したことを検知可能な第2状態に状態変化させるものであり、
上記カバーセンサから上記第1信号を受け取ったことを条件として、上記液体貯留体及び上記センサを上記第1状態に状態変化させ、
上記カバーセンサから上記第2信号を受け取ったことを条件として、上記液体貯留体及び上記センサを上記第2状態に状態変化させる液体供給装置。 - 流入口を介して流入した液体が貯留される貯留室、及び上記貯留室内の液体が流出する流出口を有する液体貯留体と、
単一の上記液体貯留体に対応して設けられており、上記貯留室内の液体の液面が、第1液面位置と、上記第1液面位置とは異なる第2液面位置に到達したか否かを検知可能な単一のセンサと、
上記液体貯留体または上記センサの少なくとも一方に移動のための駆動力を付与するモータと、
第1操作に応じて第1信号を出力し、上記第1操作と異なる第2操作に応じて上記第1信号とは異なる第2信号を出力する操作部と、
コントローラと、を備え、
液面が上記第2液面位置であるときの上記貯留室内の液体の量は、液面が上記第1液面位置であるときの上記貯留室内の液体の量よりも多く、
上記コントローラは、
外部から受け取った信号に応じて、上記モータを制御して上記液体貯留体または上記センサの少なくとも一方を異なる位置に移動させることによって、上記液体貯留体及び上記センサを、少なくとも、上記センサが上記第1液面位置に液体の液面が到達したことを検知可能な第1状態、及び上記センサが上記第2液面位置に液体の液面が到達したことを検知可能な第2状態に状態変化させるものであり、
上記操作部から上記第1信号を受け取ったことを条件として、上記液体貯留体及び上記センサを上記第1状態に状態変化させ、
上記操作部から上記第2信号を受け取ったことを条件として、上記液体貯留体及び上記センサを上記第2状態に状態変化させる液体供給装置。 - 上記流入口を外部に露出させる開位置と、上記流入口を外部に対して閉塞させる閉位置とに移動可能なカバーと、
上記液体貯留体及び上記センサの上記第2状態への状態変化に連動して上記カバーを上記閉位置から上記開位置へ移動させ、上記液体貯留体及び上記センサの上記第1状態への状態変化に連動して上記カバーを上記開位置から上記閉位置へ移動させる連動機構と、を備える請求項12に記載の液体供給装置。 - 報知部を備え、
上記センサは、上記貯留室内に液体を検知したことに応じて第3信号を出力し、上記貯留室内に液体を検知しないことに応じて第4信号を出力するものであり、
上記コントローラは、上記カバーセンサから受け取った信号が上記第2信号から上記第1信号に替わった後に、上記センサが出力する信号が上記第3信号または上記第4信号の一方から他方へ切り替わったときの上記センサの位置が、上記カバーセンサから受け取った信号が上記第2信号から上記第1信号に替わる前に、上記センサが出力する信号が上記第3信号または上記第4信号の一方から他方へ切り替わったときの上記センサの位置より下方であることを条件として、上記報知部を作動させる請求項11に記載の液体供給装置。 - 報知部を備え、
上記センサは、上記貯留室内に液体を検知したことに応じて第3信号を出力するものであり、
上記コントローラは、上記第2状態において上記センサから上記第3信号を受け取ったことを条件として、上記報知部を作動させる請求項7から14のいずれかに記載の液体供給装置。 - 流入口を介して流入した液体が貯留される貯留室、及び上記貯留室内の液体が流出する流出口を有する液体貯留体と、
単一の上記液体貯留体に対応して設けられており、上記貯留室内の液体の液面が、第1液面位置と、上記第1液面位置とは異なる第2液面位置に到達したか否かを検知可能な単一のセンサと、
上記液体貯留体または上記センサの少なくとも一方に移動のための駆動力を付与するモータと、
メモリと、
コントローラと、を備え、
液面が上記第2液面位置であるときの上記貯留室内の液体の量は、液面が上記第1液面位置であるときの上記貯留室内の液体の量よりも多く、
上記センサは、上記貯留室内に液体を検知したことに応じて第3信号を出力し、上記貯留室内に液体を検知しないことに応じて第4信号を出力するものであり、
上記コントローラは、
外部から受け取った信号に応じて、上記モータを制御して上記液体貯留体または上記センサの少なくとも一方を異なる位置に移動させることによって、上記液体貯留体及び上記センサを、少なくとも、上記センサが上記第1液面位置に液体の液面が到達したことを検知可能な第1状態、及び上記センサが上記第2液面位置に液体の液面が到達したことを検知可能な第2状態に状態変化させるものであり、
上記センサが出力する信号が上記第3信号または上記第4信号の一方から他方へ切り替わったときの上記センサの位置に基づいて上記貯留室に貯留された液体量を算出して、上記液体量を上記メモリに記憶する液体供給装置。 - 流入口を介して流入した液体が貯留される貯留室、及び上記貯留室内の液体が流出する流出口を有する液体貯留体と、
単一の上記液体貯留体に対応して設けられており、上記貯留室内の液体の液面が、第1液面位置と、上記第1液面位置とは異なる第2液面位置に到達したか否かを検知可能な単一のセンサと、
上記液体貯留体または上記センサの少なくとも一方に移動のための駆動力を付与するモータと、
コントローラと、を備え、
液面が上記第2液面位置であるときの上記貯留室内の液体の量は、液面が上記第1液面位置であるときの上記貯留室内の液体の量よりも多く、
上記コントローラは、外部から受け取った信号に応じて、上記モータを制御して上記液体貯留体または上記センサの少なくとも一方を異なる位置に移動させることによって、上記液体貯留体及び上記センサを、少なくとも、上記センサが上記第1液面位置に液体の液面が到達したことを検知可能な第1状態、及び上記センサが上記第2液面位置に液体の液面が到達したことを検知可能な第2状態に状態変化させるものであり、
上記第1状態以外の状態における上記センサによる検知のサンプリングタイムは、上記第1状態における上記センサによる検知のサンプリングタイムより短い液体供給装置。 - 上記液体貯留体を複数備えており、
上記センサは、上記液体貯留体の各々について一つずつ設けられている請求項1、3から17のいずれかに記載の液体供給装置。 - 上記センサの各々は、異なる長さの波長の光を対応する上記液体貯留体へ照射する請求項18に記載の液体供給装置。
- 流入口を介して流入した液体が貯留される貯留室、及び上記貯留室内の液体が流出する流出口を有しており、水平方向において異なる位置に配置された複数の液体貯留体と、
複数の上記貯留室内の液体の液面が、第1液面位置と、上記第1液面位置とは異なる第2液面位置に到達したか否かを検知可能な単一のセンサと、
複数の上記液体貯留体または上記センサの少なくとも一方に移動のための駆動力を付与するモータと、
コントローラと、を備え、
液面が上記第2液面位置であるときの上記貯留室内の液体の量は、液面が上記第1液面位置であるときの上記貯留室内の液体の量よりも多く、
上記コントローラは、外部から受け取った信号に応じて、上記モータを制御して複数の上記液体貯留体または上記センサの少なくとも一方を異なる位置に移動させることによって、上記液体貯留体及び上記センサを、少なくとも、上記センサが上記第1液面位置に液体の液面が到達したことを検知可能な第1状態、及び上記センサが上記第2液面位置に液体の液面が到達したことを検知可能な第2状態に状態変化させるものであり、
上記センサは、水平方向に移動することによって、複数の上記液体貯留体の各々の上記貯留室内の液体の液面を検知可能である液体供給装置。 - 上記液体貯留体は、上記貯留室の少なくとも一部を区画しており透光性を有する透光壁を備え、
上記センサは、上記透光壁へ向けて光を照射する発光部と、上記発光部から照射された光を受光する受光部と、を備える請求項1から20のいずれかに記載の液体供給装置。 - 上記発光部は、波長の長さの異なる複数種類の光を照射可能である請求項21に記載の液体供給装置。
- 上記発光部は、可視光を照射可能である請求項21または22に記載の液体供給装置。
- 流入口を介して流入した液体が貯留される貯留室、及び上記貯留室内の液体が流出する流出口を有する液体貯留体と、
上記貯留室内の液体の液面が、第1液面位置と、上記第1液面位置とは異なる第2液面位置に到達したか否かを検知可能な単一のセンサと、
上記液体貯留体または上記センサの少なくとも一方に移動のための駆動力を付与するモータと、
コントローラと、を備え、
液面が上記第2液面位置であるときの上記貯留室内の液体の量は、液面が上記第1液面位置であるときの上記貯留室内の液体の量よりも多く、
上記コントローラは、外部から受け取った信号に応じて、上記モータを制御して上記液体貯留体または上記センサの少なくとも一方を異なる位置に移動させることによって、上記液体貯留体及び上記センサを、少なくとも、上記センサが上記第1液面位置に液体の液面が到達したことを検知可能な第1状態、及び上記センサが上記第2液面位置に液体の液面が到達したことを検知可能な第2状態に状態変化させるものであり、
上記液体貯留体は、上記貯留室の少なくとも一部を区画しており透光性を有する透光壁を備え、
上記センサは、上記透光壁へ向けて光を照射する発光部と、上記発光部から照射された光を受光する受光部と、を備え、
上記透光壁は、上記第1液面位置と上記第2液面位置との間の位置に、上記発光部から照射された光を遮断する遮断部を備える液体供給装置。 - 上記第1液面位置は、上記流出口より上方に位置している請求項1から24のいずれかに記載の液体供給装置。
- 上記第2液面位置は、貯留を許容される最大量の液体が上記貯留室に貯留されている状態における液面の位置である請求項1から25のいずれかに記載の液体供給装置。
- 上記第1液面位置は、上記貯留室への液体の補充が必要となる量の液体が上記貯留室に貯留されている状態における液面の位置である請求項1から26のいずれかに記載の液体供給装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2018142886A JP7326710B2 (ja) | 2018-07-30 | 2018-07-30 | 液体供給装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2018142886A JP7326710B2 (ja) | 2018-07-30 | 2018-07-30 | 液体供給装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2020019165A JP2020019165A (ja) | 2020-02-06 |
| JP7326710B2 true JP7326710B2 (ja) | 2023-08-16 |
Family
ID=69589403
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2018142886A Active JP7326710B2 (ja) | 2018-07-30 | 2018-07-30 | 液体供給装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP7326710B2 (ja) |
Citations (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006168310A (ja) | 2004-12-20 | 2006-06-29 | Noritsu Koki Co Ltd | インクジェットプリンタ |
| JP2008000962A (ja) | 2006-06-21 | 2008-01-10 | Olympus Corp | インクジェット記録装置 |
| JP2009248379A (ja) | 2008-04-02 | 2009-10-29 | Seiko Epson Corp | 廃液処理装置、及び、液体噴射装置 |
| JP2010201810A (ja) | 2009-03-04 | 2010-09-16 | Dainippon Screen Mfg Co Ltd | 印刷装置および印刷方法 |
| JP2011213044A (ja) | 2010-04-01 | 2011-10-27 | Riso Kagaku Corp | インクジェットプリンタ |
| JP2013248757A (ja) | 2012-05-30 | 2013-12-12 | Riso Kagaku Corp | インクジェットプリンタ |
| WO2016159096A1 (ja) | 2015-03-31 | 2016-10-06 | 芝浦メカトロニクス株式会社 | 錠剤印刷装置及び錠剤印刷方法 |
| JP2018114718A (ja) | 2017-01-20 | 2018-07-26 | ブラザー工業株式会社 | インクジェット記録装置 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH1158766A (ja) * | 1997-08-27 | 1999-03-02 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | インク残量検出装置 |
| JP3909948B2 (ja) * | 1998-03-18 | 2007-04-25 | 株式会社東芝 | 記録ヘッド |
-
2018
- 2018-07-30 JP JP2018142886A patent/JP7326710B2/ja active Active
Patent Citations (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006168310A (ja) | 2004-12-20 | 2006-06-29 | Noritsu Koki Co Ltd | インクジェットプリンタ |
| JP2008000962A (ja) | 2006-06-21 | 2008-01-10 | Olympus Corp | インクジェット記録装置 |
| JP2009248379A (ja) | 2008-04-02 | 2009-10-29 | Seiko Epson Corp | 廃液処理装置、及び、液体噴射装置 |
| JP2010201810A (ja) | 2009-03-04 | 2010-09-16 | Dainippon Screen Mfg Co Ltd | 印刷装置および印刷方法 |
| JP2011213044A (ja) | 2010-04-01 | 2011-10-27 | Riso Kagaku Corp | インクジェットプリンタ |
| JP2013248757A (ja) | 2012-05-30 | 2013-12-12 | Riso Kagaku Corp | インクジェットプリンタ |
| WO2016159096A1 (ja) | 2015-03-31 | 2016-10-06 | 芝浦メカトロニクス株式会社 | 錠剤印刷装置及び錠剤印刷方法 |
| JP2018114718A (ja) | 2017-01-20 | 2018-07-26 | ブラザー工業株式会社 | インクジェット記録装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2020019165A (ja) | 2020-02-06 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP5201163B2 (ja) | 液滴噴射装置 | |
| JP6825365B2 (ja) | 画像記録装置 | |
| JP4923931B2 (ja) | 検出装置 | |
| US11117380B2 (en) | Liquid ejection apparatus and method of controlling liquid ejection apparatus | |
| JP2018058263A (ja) | 印刷装置 | |
| JP2019069567A (ja) | 液体排出装置 | |
| JP2018122516A (ja) | 画像記録装置 | |
| JP6922216B2 (ja) | 画像記録装置 | |
| JP2022126764A (ja) | 画像記録装置 | |
| JP6825364B2 (ja) | 画像記録装置 | |
| JP7326710B2 (ja) | 液体供給装置 | |
| CN109318590B (zh) | 图像记录装置 | |
| US20180178512A1 (en) | Inkjet type image forming apparatus having storage chamber storing ink and switch portion switching state of communication between the storage chamber and atmosphere | |
| JP2018122513A (ja) | 画像記録装置 | |
| JP2019025805A (ja) | 画像記録装置 | |
| JP7151130B2 (ja) | システム | |
| JP2018171739A (ja) | インクジェット記録装置 | |
| JP2018122514A (ja) | 画像記録装置 | |
| JP2018114725A (ja) | 画像記録装置 | |
| JP6844381B2 (ja) | インクジェット記録装置 | |
| JP2018153946A (ja) | 液体供給装置及び画像記録装置 | |
| JP2020116871A (ja) | 液体吐出装置 | |
| JP6950462B2 (ja) | 液体供給装置 | |
| JP4923932B2 (ja) | 検出装置 | |
| JP7047542B2 (ja) | システム |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20210727 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20220802 |
|
| A601 | Written request for extension of time |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A601 Effective date: 20220930 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20221130 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20230110 |
|
| A601 | Written request for extension of time |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A601 Effective date: 20230303 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20230508 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20230523 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20230614 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20230621 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20230704 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20230717 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Ref document number: 7326710 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |