JP7070002B2 - 多分岐ウレタン化合物含有重合性組成物 - Google Patents
多分岐ウレタン化合物含有重合性組成物 Download PDFInfo
- Publication number
- JP7070002B2 JP7070002B2 JP2018077434A JP2018077434A JP7070002B2 JP 7070002 B2 JP7070002 B2 JP 7070002B2 JP 2018077434 A JP2018077434 A JP 2018077434A JP 2018077434 A JP2018077434 A JP 2018077434A JP 7070002 B2 JP7070002 B2 JP 7070002B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- acrylate
- polymerizable
- parts
- compound
- polymerizable composition
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Active
Links
Images
Landscapes
- Paints Or Removers (AREA)
- Inks, Pencil-Leads, Or Crayons (AREA)
- Addition Polymer Or Copolymer, Post-Treatments, Or Chemical Modifications (AREA)
Description
R1、R2、R4およびR5は、それぞれ独立に、炭素数1~12の直鎖状または分岐状アルキレン基を示し、
R3は水素原子またはメチル基を示し、
mは、0、3、4、6の整数、nは、mが0の場合、3、4、6の整数であり、mが3、4、6の場合、n=2mの整数である。)
本発明の重合性組成物に用いる重合性多分岐ウレタン化合物(A)について説明する。
R1、R2、R4およびR5は、それぞれ独立に、炭素数1~12の直鎖状または分岐状アルキレン基を示し、
R3は水素原子またはメチル基を示し、
mは、0、3、4、6の整数、nは、mが0の場合、3、4、6の整数であり、mが3、4、6の場合、n=2mの整数である。)
重合性多分岐ウレタン化合物(A)は、分子中に3、4または6個のアクリロイル基を有する多官能アクリレートモノマー(a)と、炭素数1~12のアルキレン基を有する2級のアルカノールアミン(b)とをマイケル付加反応させてなるコア化合物に、活性水素と反応可能なイソシアネート基を有する(メタ)アクリロイル基含有化合物(c)とを反応して製造される。
多官能アクリレートモノマー(a)としては、例えば、以下のような構造を有するものが挙げられるが、これらに限定されるものではない。
アルカノールアミン(b)としては、例えば、以下のような構造を有するものが挙げられるが、これらに限定されるものではない。
イソシアネート基を有する(メタ)アクリロイル基含有化合物(c)としては、例えば、以下のような構造を有するものが挙げられるが、これらに限定されるものではない。
本発明で用いられる重合性化合物(B)とは、分子中に重合性不飽和基を1または2つ有する重合性化合物である。これらはいずれも常温、常圧で液体ないし固体のモノマーの化学形態を持つものである。
メチルアクリレート、エチルアクリレート、プロピルアクリレート、イソプロピルアクリレート、ブチルアクリレート、イソアミルアクリレート、ヘキシルアクリレート、2-エチルヘキシルアクリレート、オクチルアクリレート、デシルアクリレート、ラウリルアクリレート、ステアリルアクリレート、イソボルニルアクリレート、シクロヘキシルアクリレート、ジシクロペンテニルアクリレート、ジシクロペンテニルオキシエチルアクリレート、ベンジルアクリレート。
2-ヒドロキシエチルアクリレート、2-ヒドロキシプロピルアクリレート、2-ヒドロキシ-3-クロロプロピルアクリレート、2-ヒドロキシ-3-フェノキシプロピルアクリレート、2-ヒドロキシ-3-アリルオキシプロピルアクリレート、アクリル酸-2-ヒドロキシ-3-アリルオキシプロピル、2-アクリロイルオキシエチル-2-ヒドロキシプロピルフタレート、4-ヒドロキシブチルアクリレート。
2,2,2-トリフルオロエチルアクリレート、2,2,3,3-テトラフルオロプロピルアクリレート、1H-ヘキサフルオロイソプロピルアクリレート、1H,1H,5H-オクタフルオロペンチルアクリレート、1H,1H,2H,2H-ヘプタデカフルオロデシルアクリレート、2,6-ジブロモ-4-ブチルフェニルアクリレート、2,4,6-トリブロモフェノキシエチルアクリレート、2,4,6-トリブロモフェノール3EO付加アクリレート。なお、EOとは、ポリオキシエチレン鎖を意味する。
2-メトキシエチルアクリレート、1,3-ブチレングリコールメチルエーテルアクリレート、ブトキシエチルアクリレート、メトキシトリエチレングリコールアクリレート、メトキシポリエチレングリコール#400アクリレート、メトキシジプロピレングリコールアクリレート、メトキシトリプロピレングリコールアクリレート、メトキシポリプロピレングリコールアクリレート、エトキシジエチレングリコールアクリレート、エチルカルビトールアクリレート、2-エチルヘキシルカルビトールアクリレート、テトラヒドロフルフリルアクリレート、フェノキシエチルアクリレート、フェノキシジエチレングリコールアクリレート、フェノキシポリエチレングリコールアクリレート、クレジルポリエチレングリコールアクリレート、アクリル酸-2-(ビニロキシエトキシ)エチル、p-ノニルフェノキシエチルアクリレート、p-ノニルフェノキシポリエチレングリコールアクリレート、グリシジルアクリレート。
β-カルボキシエチルアクリレート、コハク酸モノアクリロイルオキシエチルエステル、ω-カルボキシポリカプロラクトンモノアクリレート、2-アクリロイルオキシエチルハイドロゲンフタレート、2-アクリロイルオキシプロピルハイドロゲンフタレート、2-アクリロイルオキシプロピルヘキサヒドロハイドロゲンフタレート、2-アクリロイルオキシプロピルテトラヒドロハイドロゲンフタレート。
N,N-ジメチルアミノエチルアクリレート、N,N-ジメチルアミノプロピルアクリレート、モルホリノエチルアクリレート、トリメチルシロキシエチルアクリレート、ジフェニル-2-アクリロイルオキシエチルホスフェート、2-アクリロイルオキシエチルアシッドホスフェート、カプロラクトン変性-2-アクリロイルオキシエチルアシッドホスフェート、2-ヒドロキシ-1-アクリロキシ-3-メタクリロキシプロパン。
1,4-ブタンジオールジアクリレート、1,6-ヘキサンジオールジアクリレート、エチレングリコールジアクリレート、ジエチレングリコールジアクリレート、トリエチレングリコールジアクリレート、テトラエチレングリコールジアクリレート、ポリエチレングリコール#200ジアクリレート、ポリエチレングリコール#300ジアクリレート、ポリエチレングリコール#400ジアクリレート、ポリエチレングリコール#600ジアクリレート、ジプロピレングリコールジアクリレート、トリプロピレングリコールジアクリレート、テトラプロピレングリコールジアクリレート、ポリプロピレングリコール#400ジアクリレート、ポリプロピレングリコール#700ジアクリレート、ネオペンチルグリコールジアクリレート、ネオペンチルグリコールPO変性ジアクリレート、ヒドロキシピバリン酸ネオペンチルグリコールエステルジアクリレート、ヒドロキシピバリン酸ネオペンチルグリコールエステルのカプロラクトン付加物ジアクリレート、1,6-ヘキサンジオールビス(2-ヒドロキシ-3-アクリロイルオキシプロピル)エーテル、ビス(4-アクリロキシポリエトキシフェニル)プロパン、1,9-ノナンジオールジアクリレート、ペンタエリスリトールジアクリレート、ペンタエリスリトールジアクリレートモノステアレート、ペンタエリスリトールジアクリレートモノベンゾエート、ビスフェノールAジアクリレート、EO変性ビスフェノールAジアクリレート、PO変性ビスフェノールAジアクリレート、水素化ビスフェノールAジアクリレート、EO変性水素化ビスフェノールAジアクリレート、PO変性水素化ビスフェノールAジアクリレート、ビスフェノールFジアクリレート、EO変性ビスフェノールFジアクリレート、PO変性ビスフェノールFジアクリレート、EO変性テトラブロモビスフェノールAジアクリレート、トリシクロデカンジメチロールジアクリレート、イソシアヌル酸EO変性ジアクリレート、2-ヒドロキシ-1,3-ジアクリロキシプロパン。なお、POとは、ポリオキシプロピレン鎖を意味する。
アクリル酸-2-ビニロキシエチル、アクリル酸-3-ビニロキシプロピル、アクリル酸-1-メチル-2-ビニロキシエチル、アクリル酸-2-ビニロキシプロピル、アクリル酸-4-ビニロキシブチル、アクリル酸-1-メチル-3-ビニロキシプロピル、アクリル酸-1-ビニロキシメチルプロピル、アクリル酸-2-メチル-3-ビニロキシプロピル、アクリル酸-3-メチル-3-ビニロキシプロピル、アクリル酸-1,1-ジメチル-2-ビニロキシエチル、アクリル酸-3-ビニロキシブチル、アクリル酸-1-メチル-2-ビニロキシプロピル、アクリル酸-2-ビニロキシブチル、アクリル酸-4-ビニロキシシクロヘキシル、アクリル酸-5-ビニロキシペンチル、アクリル酸-6-ビニロキシヘキシル、アクリル酸-4-ビニロキシメチルシクロヘキシルメチル、アクリル酸-3-ビニロキシメチルシクロヘキシルメチル、アクリル酸-2-ビニロキシメチルシクロヘキシルメチル、アクリル酸-p-ビニロキシメチルフェニルメチル、アクリル酸-m-ビニロキシメチルフェニルメチル、アクリル酸-o-ビニロキシメチルフェニルメチル、アクリル酸-2-(ビニロキシエトキシ)エチル、アクリル酸-2-(ビニロキシイソプロポキシ)エチル、アクリル酸-2-(ビニロキシエトキシ)プロピル、アクリル酸-2-(ビニロキシエトキシ)イソプロピル、アクリル酸-2-(ビニロキシイソプロポキシ)プロピル、アクリル酸-2-(ビニロキシイソプロポキシ)イソプロピル、アクリル酸-2-(ビニロキシエトキシエトキシ)エチル、アクリル酸-2-(ビニロキシエトキシイソプロポキシ)エチル、アクリル酸-2-(ビニロキシイソプロポキシエトキシ)エチル、アクリル酸-2-(ビニロキシイソプロポキシイソプロポキシ)エチル。
メチルメタクリレート、エチルメタクリレート、プロピルメタクリレート、イソプロピルメタクリレート、ブチルメタクリレート、イソアミルメタクリレート、ヘキシルメタクリレート、2-ヘキシルメタクリレート、2-エチルヘキシルメタクリレート、オクチルメタクリレート、デシルメタクリレート、ラウリルメタクリレート、ステアリルメタクリレート、イソボルニルメタクリレート、シクロヘキシルメタクリレート、ジシクロペンテニルメタクリレート、ジシクロペンテニルオキシエチルメタクリレート、ベンジルメタクリレート。
2-ヒドロキシエチルメタクリレート、2-ヒドロキシプロピルメタクリレート、2-ヒドロキシ-3-クロロプロピルメタクリレート、2-ヒドロキシ-3-フェノキシプロピルメタクリレート、2-ヒドロキシ-3-アリルオキシプロピルメタクリレート、2-メタクリロイルオキシエチル-2-ヒドロキシプロピルフタレート、4-ヒドロキシブチルメタクリレート。
2,2,2-トリフルオロエチルメタクリレート、2,2,3,3-テトラフルオロプロピルメタクリレート、1H-ヘキサフルオロイソプロピルメタクリレート、1H,1H,5H-オクタフルオロペンチルメタクリレート、1H,1H,2H,2H-ヘプタデカフルオロデシルメタクリレート、2,6-ジブロモ-4-ブチルフェニルメタクリレート、2,4,6-トリブロモフェノキシエチルメタクリレート、2,4,6-トリブロモフェノール3EO付加メタクリレート。
2-メトキシエチルメタクリレート、1,3-ブチレングリコールメチルエーテルメタクリレート、ブトキシエチルメタクリレート、メトキシトリエチレングリコールメタクリレート、メトキシポリエチレングリコール#400メタクリレート、メトキシジプロピレングリコールメタクリレート、メトキシトリプロピレングリコールメタクリレート、メトキシポリプロピレングリコールメタクリレート、メタクリル酸-2-(ビニロキシエトキシ)エチル、エトキシジエチレングリコールメタクリレート、2-エチルヘキシルカルビトールメタクリレート、テトラヒドロフルフリルメタクリレート、フェノキシエチルメタクリレート、フェノキシジエチレングリコールメタクリレート、フェノキシポリエチレングリコールメタクリレート、クレジルポリエチレングリコールメタクリレート、p-ノニルフェノキシエチルメタクリレート、p-ノニルフェノキシポリエチレングリコールメタクリレート、グリシジルメタクリレート。
β-カルボキシエチルメタクリレート、コハク酸モノメタクリロイルオキシエチルエステル、ω-カルボキシポリカプロラクトンモノメタクリレート、2-メタクリロイルオキシエチルハイドロゲンフタレート、2-メタクリロイルオキシプロピルハイドロゲンフタレート、2-メタクリロイルオキシプロピルヘキサヒドロハイドロゲンフタレート、2-メタクリロイルオキシプロピルテトラヒドロハイドロゲンフタレート。
ジメチルアミノメチルメタクリレート、N,N-ジメチルアミノエチルメタクリレート、N,N-ジメチルアミノプロピルメタクリレート、モルホリノエチルメタクリレート、トリメチルシロキシエチルメタクリレート、ジフェニル-2-メタクリロイルオキシエチルホスフェート、2-メタクリロイルオキシエチルアシッドホスフェート、カプロラクトン変性-2-メタクリロイルオキシエチルアシッドホスフェート等。
1,4-ブタンジオールジメタクリレート、1,6-ヘキサンジオールジメタクリレート、エチレングリコールジメタクリレート、ジエチレングリコールジメタクリレート、トリエチレングリコールジメタクリレート、テトラエチレングリコールジメタクリレート、ポリエチレングリコール#200ジメタクリレート、ポリエチレングリコール#300ジメタクリレート、ポリエチレングリコール#400ジメタクリレート、ポリエチレングリコール#600ジメタクリレート、ジプロピレングリコールジメタクリレート、トリプロピレングリコールジメタクリレート、テトラプロピレングリコールジメタクリレート、ポリプロピレングリコール#400ジメタクリレート、ポリプロピレングリコール#700ジメタクリレート、ネオペンチルグリコールジメタクリレート、ネオペンチルグリコールPO変性ジメタクリレート、ヒドロキシピバリン酸ネオペンチルグリコールエステルジメタクリレート、ヒドロキシピバリン酸ネオペンチルグリコールエステルのカプロラクトン付加物ジメタクリレート、1,6-ヘキサンジオールビス(2-ヒドロキシ-3-メタクリロイルオキシプロピル)エーテル、1,9-ノナンジオールジメタクリレート、ペンタエリスリトールジメタクリレート、ペンタエリスリトールジメタクリレートモノステアレート、ペンタエリスリトールジメタクリレートモノベンゾエート、2,2-ビス(4-メタクリロキシポリエトキシフェニル)プロパン、ビスフェノールAジメタクリレート、EO変性ビスフェノールAジメタクリレート、PO変性ビスフェノールAジメタクリレート、水素化ビスフェノールAジメタクリレート、EO変性水素化ビスフェノールAジメタクリレート、PO変性水素化ビスフェノールAジメタクリレート、ビスフェノールFジメタクリレート、EO変性ビスフェノールFジメタクリレート、PO変性ビスフェノールFジメタクリレート、EO変性テトラブロモビスフェノールAジメタクリレート、トリシクロデカンジメチロールジメタクリレート、イソシアヌル酸EO変性ジメタクリレート、2-ヒドロキシ-1,3-ジメタクリロキシプロパン。
メタクリル酸-2-ビニロキシエチル、メタクリル酸-3-ビニロキシプロピル、メタクリル酸-1-メチル-2-ビニロキシエチル、メタクリル酸-2-ビニロキシプロピル、メタクリル酸-4-ビニロキシブチル、メタクリル酸-1-メチル-3-ビニロキシプロピル、メタクリル酸-1-ビニロキシメチルプロピル、メタクリル酸-2-メチル-3-ビニロキシプロピル、メタクリル酸-3-メチル-3-ビニロキシプロピル、メタクリル酸-1,1-ジメチル-2-ビニロキシエチル、メタクリル酸-3-ビニロキシブチル、メタクリル酸-1-メチル-2-ビニロキシプロピル、メタクリル酸-2-ビニロキシブチル、メタクリル酸-4-ビニロキシシクロヘキシル、メタアリル酸-5-ビニロキシペンチル、メタクリル酸-6-ビニロキシヘキシル、メタクリル酸-4-ビニロキシメチルシクロヘキシルメチル、メタクリル酸-3-ビニロキシメチルシクロヘキシルメチル、メタクリル酸-2-ビニロキシメチルシクロヘキシルメチル、メタクリル酸-p-ビニロキシメチルフェニルメチル、メタクリル酸-m-ビニロキシメチルフェニルメチル、メタクリル酸-o-ビニロキシメチルフェニルメチル、メタクリル酸-2-(ビニロキシエトキシ)エチル、メタクリル酸-2-(ビニロキシイソプロポキシ)エチル、メタクリル酸-2-(ビニロキシエトキシ)プロピル、メタクリル酸-2-(ビニロキシエトキシ)イソプロピル、メタクリル酸-2-(ビニロキシイソプロポキシ)プロピル、メタクリル酸-2-(ビニロキシイソプロポキシ)イソプロピル、メタクリル酸-2-(ビニロキシエトキシエトキシ)エチル、メタクリル酸-2-(ビニロキシエトキシイソプロポキシ)エチル、メタクリル酸-2-(ビニロキシイソプロポキシエトキシ)エチル、メタクリル酸-2-(ビニロキシイソプロポキシイソプロポキシ)エチル。
グリセリンPO変性トリアクリレート、トリメチロールプロパントリアクリレート、トリメチロールプロパンEO変性トリアクリレート、トリメチロールプロパンPO変性トリアクリレート、イソシアヌル酸EO変性トリアクリレート、イソシアヌル酸EO変性ε-カプロラクトン変性トリアクリレート、1,3,5-トリアクリロイルヘキサヒドロ-s-トリアジン、ペンタエリスリトールトリアクリレート、ジペンタエリスリトールトリアクリレートトリプロピオネート。
ペンタエリスリトールテトラアクリレート、ジペンタエリスリトールテトラアクリレート、ジペンタエリスリトールペンタアクリレートモノプロピオネート、ジペンタエリスリトールヘキサアクリレート、テトラメチロールメタンテトラアクリレート、オリゴエステルテトラアクリレート、トリス(アクリロイルオキシ)ホスフェート。
グリセリンPO変性トリメタクリレート、トリメチロールエタントリメタクリレート、トリメチロールプロパントリメタクリレート、トリメチロールプロパンEO変性トリメタクリレート、トリメチロールプロパンPO変性トリメタクリレート、イソシアヌル酸EO変性トリメタクリレート、イソシアヌル酸EO変性ε-カプロラクトン変性トリメタクリレート、1,3,5-トリメタクリロイルヘキサヒドロ-s-トリアジン、ペンタエリスリトールトリメタクリレート、ジペンタエリスリトールトリメタクリレートトリプロピオネート。
ペンタエリスリトールテトラメタクリレート、ジペンタエリスリトールペンタメタクリレートモノプロピオネート、ジペンタエリスリトールヘキサメタクリレート、テトラメチロールメタンテトラメタクリレート、オリゴエステルテトラメタクリレート、トリス(メタクリロイルオキシ)ホスフェート。
Ebecryl230、244、245、270、280/15IB、284、285、4830、4835、4858、4883、8402、8803、8800、254、264、265、294/35HD、1259、1264、4866、9260、8210、1290.1290K、5129、2000、2001、2002、2100、KRM7222、KRM7735、4842、210、215、4827、4849、6700、6700-20T、204、205、6602、220、4450、770、IRR567、81、84、83、80、657、800、805、808、810、812、1657、1810、IRR302、450、670、830、835、870、1830、1870、2870、IRR267、813、IRR483、811、436、438、446、505、524、525、554W、584、586、745、767、1701、1755、740/40TP、600、601、604、605、607、608、609、600/25TO、616、645、648、860、1606、1608、1629、1940、2958、2959、3200、3201、3404、3411、3412、3415、3500、3502、3600、3603、3604、3605、3608、3700、3700-20H、3700-20T、3700-25R、3701、3701-20T、3703、3702、RDX63182、6040、IRR419」、サートマー社製「CN104、CN120、CN124、CN136、CN151、CN2270、CN2271E、CN435、CN454、CN970、CN971、CN972、CN9782、CN981、CN9893、CN991」、BASF社製「Laromer EA81、LR8713、LR8765、LR8986、PE56F、PE44F、LR8800、PE46T、LR8907、PO43F、PO77F、PE55F、LR8967、LR8981、LR8982、LR8992、LR9004、LR8956、LR8985、LR8987、UP35D、UA19T、LR9005、PO83F、PO33F、PO84F、PO94F、LR8863、LR8869、LR8889、LR8997、LR8996、LR9013、LR9019、PO9026V、PE9027V」、コグニス社製「フォトマー3005、3015、3016、3072、3982、3215、5010、5429、5430、5432、5662、5806、5930、6008、6010、6019、6184、6210、6217、6230、6891、6892、6893-20R、6363、6572、3660」、根上工業社製「アートレジンUN-9000HP、9000PEP、9200A、7600、5200、1003、1255、3320HA、3320HB、3320HC、3320HS、901T、1200TPK、6060PTM、6060P」、日本合成化学社製「紫光 UV-6630B、7000B、7510B、7461TE、3000B、3200B、3210EA、3310B、3500BA、3520TL、3700B、6100B、6640B、1400B、1700B、6300B、7550B、7605B、7610B、7620EA、7630B、7640B、2000B、2010B、2250EA、2750B」、日本化薬社製「カヤラッドR-280、R-146、R131、R-205、EX2320,R190、R130、R-300,C-0011、TCR-1234、ZFR-1122、UX-2201,UX-2301,UX3204、UX-3301、UX-4101,UX-6101、UX-7101、MAX-5101、MAX-5100,MAX-3510、UX-4101。
本発明における重合開始剤(C)について説明する。本発明における重合性組成物は、熱、または紫外線、可視光線、近赤外線等、電子線等の活性エネルギー線によるエネルギーの付与により重合し、目的とする化合物を得ることが可能である。この際用いられる重合開始剤としては、特に限定されるものではないが、好ましくはラジカル重合開始剤である。
ラジカル重合開始剤とは、紫外線等の活性エネルギー線照射により、活性種であるラジカルを発生する化合物であり、発生したラジカルは、重合性多分岐ウレタン化合物(A)および/または重合性化合物(B)に対して、速やかにラジカル重合反応を開始させ、硬化することができる。
ベンゾイン、ベンゾインメチルエーテル、ベンゾインエチルエーテル、ベンゾインイソプロピルエーテル、ベンゾインイソブチルエーテル等のベンゾイン類;
2,4,6-トリメチルベンゾイル-ジフェニル-ホスフィンオキサイド、ビス(2,4,6-トリメチルベンゾイル)-フェニルホスフィンオキサイド等のホスフィン類;
(1,2-オクタンジオン-1-[4-(フェニルチオ)-2-(0-ベンゾイルオキシム)])、(1-[9-エチル-6-(2-メチルベンゾイル)-9-カルバゾール-3-イル]エタノン-1-(0-アセチルオキシム))等のオキシムエステル等;
その他フェニルグリオキシリックメチルエステル等が挙げられる。
上記、増感剤の中でチオキサントン誘導体類としては、2,4-ジエチルチオキサントン、2-クロロチオキサントン、2,4-ジクロロチオキサントン、2-イソプロピルチオキサントン、4-イソプロピルチオキサントン、1-クロロ-4-プロポキシチオキサントン等を挙げることができ、ベンゾフェノン類としては、ベンゾフェノン、4-メチルベンゾフェノン、2,4,6-トリメチルベンゾフェノン、4,4’-ジメチルベンゾフェノン、4,4’-ジメトキシベンゾフェノン、4,4’-ビス(ジエチルアミノ)ベンゾフェノン等を挙げることができ、クマリン類としては、クマリン1、クマリン338、クマリン102等を挙げることができ、ケトクマリン類としては、3,3’-カルボニルビス(7-ジエチルアミノクマリン)等を挙げることができるが、これらに限定されるものではない。
ポリエステル系ポリマーとしては、ポリエチレンテレフタレート(PET)、ポリエチレンナフタレート等が挙げられる。セルロース系ポリマーとしては、ジアセチルセルロース、トリアセチルセルロース(TAC)等が挙げられる。ポリアクリル系ポリマーとしては、ポリメチルメタクリレート等が挙げられる。
ポリスチレン系ポリマーとしては、ポリスチレン、アクリロニトリル・スチレン共重合体ポリマー等が挙げられる。ポリオレフィン系ポリマーとしては、ポリエチレン、ポリプロピレン、環状ないしノルボルネン構造を有するポリオレフィンポリマー、エチレン・プロピレン共重合体ポリマー等が挙げられる。ポリアミド系ポリマーとしては、ナイロンや芳香族ポリアミドポリマー等が挙げられる。
攪拌機、温度計を備えた反応容器に、トリメチロールプロパントリアクリレート8.0部、ジエタノールアミン8.5部、テトラヒドロフラン(THF)60部を仕込み、室温で4時間撹拌してから1時間還流し、1H-NMRで反応が完結していることを確認した。エバポレーターで溶媒を留去し、下記化学式(9)で表される前駆体化合物を無色透明粘性液体として16部得た。
攪拌機、温度計を備えた反応容器に、ペンタエリスリトールテトラアクリレート5.0部、ジエタノールアミン6.0部、テトラヒドロフラン(THF)60部を仕込み、室温で4時間撹拌してから1時間還流し、1H-NMRで反応が完結していることを確認した。エバポレーターで溶媒を留去し、下記化学式(11)で表される前駆体化合物を無色透明粘性液体として9.6部得た。
攪拌機、温度計を備えた反応容器に、合成例(2)で得た化学式(12)で表されるアクリレートデンドリマー7.0部、ジエタノールアミン3.1部、THF50部を仕込み、室温で4時間撹拌してから1時間還流し、1H-NMRで反応が完結していることを確認した。エバポレーターで溶媒を留去し、下記化学式(13)で表される前駆体化合物を無色透明粘性液体として11部得た。
攪拌機、温度計を備えた反応容器に、ペンタエリスリトールテトラアクリレート7.0部、ジオクタノールアミン26部、テトラヒドロフラン(THF)50部を仕込み、室温で4時間撹拌してから1時間還流し、1H-NMRで反応が完結していることを確認した。エバポレーターで溶媒を留去し、下記化学式(15)で表される前駆体化合物を無色透明粘性液体として32部得た。
攪拌機、温度計を備えた反応容器に、合成例(4)で得た化学式(16)で表されるアクリレートデンドリマー10部、ジブタノールアミン4.7部、THF75部を仕込み、室温で4時間撹拌してから1時間還流し、1H-NMRで反応が完結していることを確認した。エバポレーターで溶媒を留去し、下記化学式(17)で表される前駆体化合物を無色透明粘性液体として12部得た。
攪拌機、温度計を備えた反応容器に、ペンタエリスリトールテトラアクリレート7.0部、ジドデカノールアミン35部、テトラヒドロフラン(THF)50部を仕込み、室温で4時間撹拌してから1時間還流し、1H-NMRで反応が完結していることを確認した。エバポレーターで溶媒を留去し、下記化学式(19)で表される前駆体化合物を無色透明粘性液体として39部得た。
攪拌機、温度計を備えた反応容器に、合成例(6)で得た化学式(20)で表されるアクリレートデンドリマー10部、ジイソプロパノールアミン2.4部、THF75部を仕込み、室温で4時間撹拌してから1時間還流し、1H-NMRで反応が完結していることを確認した。エバポレーターで溶媒を留去し、下記化学式(21)で表される前駆体化合物を無色透明粘性液体として11部得た。
攪拌機、温度計を備えた反応容器に、ジトリメチロールプロパンテトラアクリレート7.0部、ジメタノールアミン5.0部、テトラヒドロフラン(THF)50部を仕込み、室温で4時間撹拌してから1時間還流し、1H-NMRで反応が完結していることを確認した。エバポレーターで溶媒を留去し、下記化学式(23)で表される前駆体化合物を無色透明粘性液体として11部得た。
攪拌機、温度計を備えた反応容器に、合成例(8)で得た化学式(24)で表されるアクリレートデンドリマー10部、ジメタノールアミン3.0部、THF70部を仕込み、室温で4時間撹拌してから1時間還流し、1H-NMRで反応が完結していることを確認した。エバポレーターで溶媒を留去し、下記化学式(25)で表される前駆体化合物を無色透明粘性液体として10部得た。
攪拌機、温度計を備えた反応容器に、ジペンタエリスリトールヘキサアクリレート5.0部、ジエタノールアミン5.0部、テトラヒドロフラン(THF)40部を仕込み、室温で4時間撹拌してから1時間還流し、1H-NMRで反応が完結していることを確認した。エバポレーターで溶媒を留去し、下記化学式(27)で表される前駆体化合物を無色透明粘性液体として9.1部得た。
攪拌機、温度計を備えた反応容器に、合成例(10)で得た化学式(28)で表されるアクリレートデンドリマー10部、ジエタノールアミン4.0部、THF70部を仕込み、室温で4時間撹拌してから1時間還流し、1H-NMRで反応が完結していることを確認した。エバポレーターで溶媒を留去し、下記化学式(29)で表される前駆体化合物を無色透明粘性液体として13部得た。
重合性多分岐ウレタン化合物(A)として化合物(1)と、重合性化合物(B)とを、表1記載の配合で混合し、さらに重合開始剤(C)としてイルガキュア(登録商標)TPO(BASF社製 光重合開始剤)5質量部とを配合して、重合性組成物を得た。得られた重合性組成物を用いて、以下の方法で硬化性試験、ハンドリング性評価、および、硬化物の硬度試験、柔軟性試験、密着性試験を実施した。結果を表1に示す。
重合性多分岐ウレタン化合物(A)として表1記載の化合物と、また、重合性化合物(B)として表1記載の化合物を用いた以外は、実施例1と同様の方法で重合性組成物を得た。得られた重合性組成物を用いて、硬化性試験、ハンドリング性評価、および、硬化物の硬度試験、柔軟性試験、密着性試験を実施した。結果を表1に示す。
重合性多分岐ウレタン化合物(A)の代わりに、表1記載の多分岐アクリレート化合物と、重合性化合物(B)とを、表1記載の配合で混合し、さらに重合開始剤(C)としてイルガキュア(登録商標)TPO(BASF社製 光重合開始剤)5質量部とを配合して、重合性組成物を得た。得られた重合性組成物を用いて、以下の方法で硬化性試験、ハンドリング性評価、および、硬化物の硬度試験、柔軟性試験、密着性試験を実施した。結果を表1に示す。
調製した重合性組成物を、KコントロールコーターのNo.2バーを用いて、ウェット膜厚が12μmとなるようにPETフィルム上に塗工した後、塗工物をベルトコンベア式の紫外線照射装置(高圧水銀灯100W/cm1灯)を用いて、コンベアスピード50m/分で活性化エネルギー線として紫外線照射を実施して硬化物を得た。照射後の硬化物の表面を綿布で擦って、皮膜に傷がつかなくなるまで照射を繰り返し、硬化性の判定を実施した。
◎:照射回数1回(良好)
○:照射回数2~3回(使用可)
△:照射回数4回(使用不可)
×:照射回数5回以上(不良)
E型粘度計(TVE‐25L、東機産業社製、コーンロータ)を用いて測定を行った。測定条件は、25℃の循環チラー環境にて、適宜測定に適する回転数に合わせた後、3分後の測定値を粘度として用いた。本発明の重合性組成物は、25℃での粘度が5~100mPa・sであればハンドリング性が良いと言える。
◎50mPa・s以下(良好)
○50Pa・s超過 100mPa・s以下(使用可)
×:100mPa・s超過(不良)
硬化性試験で得られた硬化物に対して、JIS K5600-5-4に準拠し、鉛筆硬度試験機(HEIDON社製Scratching Tester HEIDON-14)を用い、鉛筆の芯の硬さを種々変えて、荷重750g(7.35N)にて5回試験をした。5回中、1回も傷がつかない、もしくは1回のみ傷がつく時の芯の硬さを、その硬化物の鉛筆硬度とした。実用的な要求物性を考慮して、以下を判定基準とした。
○:2H以上(良好)
×:2H未満(不良)
調製した重合性組成物を、KコントロールコーターのNo.2バーを用いて、ウェット膜厚が12μmとなるようにPETフィルム上に塗工した後、塗工物をベルトコンベア式の紫外線照射装置(高圧水銀灯100W/cm1灯)を用いて、コンベアスピード50m/分で活性化エネルギー線として紫外線照射を実施した。照射後の反応硬化物の硬化物面とは反対方向に180度折り曲げた後、90度まで戻したときの硬化物面の割れの有無を、柔軟性の指標とした。
○:割れなし(良好)
×:割れあり(不良)
調製した重合性組成物を、KコントロールコーターのNo.2バーを用いて、ウェット膜厚が12μmとなるようにPETフィルム上に塗工した後、塗工物をベルトコンベア式の紫外線照射装置(高圧水銀灯100W/cm1灯)を用いて、コンベアスピード50m/分で活性化エネルギー線として紫外線照射を実施した。照射後の反応硬化物の硬化物面にセロハン粘着テープを貼り、90度の角度をつけ強制剥離したときの剥離の程度で評価した。
○:剥離なし(良好)
×:一部・全て剥離(不良)
DPGDA:ジプロピレングリコールジアクリレート(ダイセル・オルネクス社製)
VEEA:アクリル酸-2-(ビニロキシエトキシ)エチル (日本触媒社製)
4HBA:4-ヒドロキシブチルアクリレート(日本化成社製)
TPGDA:トリプロピレングリコールジアクリレート(大阪有機化学工業社製)
HDDA:1,6-ヘキサンジオールジアクリレート(大阪有機化学工業社製)
PVEEA:ポリアクリル酸-2-(2-ビニロキシエトキシ)エチル (日本触媒社製)
SUBARU-501:デンドリマー型多官能アクリレート (大阪有機化学工業社製)
UN-3320HS:ウレタンアクリレートオリゴマー (根上工業社製)
U-15HA:ウレタンアクリレートオリゴマー (新中村化学工業社製)
DPHA:ジペンタエリスリトールヘキサアクリレート (東亞合成社製)
Claims (6)
- 組成物中の重合性多分岐ウレタン化合物(A)と、重合性化合物(B)との質量比(A):(B)が5:95~85:15である請求項1記載の重合性組成物。
- さらに、重合開始剤(C)を含む請求項1または2記載の重合性組成物。
- 請求項1~3いずれか記載の重合性組成物を含むインキ。
- 請求項1~3いずれか記載の重合性組成物を含む塗料。
- 請求項1~3いずれか記載の重合性組成物の硬化物。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2017079370 | 2017-04-13 | ||
| JP2017079370 | 2017-04-13 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2018178115A JP2018178115A (ja) | 2018-11-15 |
| JP7070002B2 true JP7070002B2 (ja) | 2022-05-18 |
Family
ID=64281653
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2018077434A Active JP7070002B2 (ja) | 2017-04-13 | 2018-04-13 | 多分岐ウレタン化合物含有重合性組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP7070002B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2020153425A1 (ja) * | 2019-01-23 | 2020-07-30 | 富士フイルム株式会社 | 硬化性組成物および硬化膜 |
| CN114315620B (zh) * | 2021-12-30 | 2023-09-01 | 西南石油大学 | 一种超支化聚合物含油钻屑清洗剂及其制备方法 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009001527A (ja) | 2007-06-22 | 2009-01-08 | Dai Ichi Kogyo Seiyaku Co Ltd | 多分岐型ウレタン化合物およびその製造方法 |
-
2018
- 2018-04-13 JP JP2018077434A patent/JP7070002B2/ja active Active
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009001527A (ja) | 2007-06-22 | 2009-01-08 | Dai Ichi Kogyo Seiyaku Co Ltd | 多分岐型ウレタン化合物およびその製造方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2018178115A (ja) | 2018-11-15 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP6771623B2 (ja) | 感光性組成物、画像形成方法、膜形成方法、樹脂、画像、及び膜 | |
| US10808134B2 (en) | Photo-curable ink composition and method for forming image | |
| JP2001302744A (ja) | 活性エネルギー線硬化性組成物 | |
| JP2010060890A (ja) | 光学物品用活性エネルギー線硬化型樹脂組成物及び硬化物 | |
| JP7070002B2 (ja) | 多分岐ウレタン化合物含有重合性組成物 | |
| JP6973031B2 (ja) | 活性エネルギー線硬化性樹脂組成物、加飾シート、および成型加工品 | |
| JP6543974B2 (ja) | 光学的立体造形用活性エネルギー線重合性樹脂組成物、及び立体造形物 | |
| WO2017177796A1 (zh) | 一种新型自由基光固化体系及其组合物的应用 | |
| JP6911420B2 (ja) | 活性エネルギー線重合性組成物 | |
| JP2013023549A (ja) | 重合性組成物、およびそれを用いた重合物の製造方法 | |
| JP6028619B2 (ja) | 反応性化合物、およびそれを用いた重合性組成物、およびそれを用いた活性エネルギー線硬化型インクジェットインキ | |
| JP6926395B2 (ja) | 重合性組成物 | |
| JP5938957B2 (ja) | 重合性組成物、およびそれを用いた活性エネルギー線硬化型インクジェットインキ | |
| US20030054170A1 (en) | Crosslinked fine particles and curable resin composition | |
| JP2000344812A (ja) | 重合性組成物 | |
| JPWO2008123358A1 (ja) | 注型重合用活性エネルギー線硬化型樹脂組成物及び硬化物 | |
| JP2010126569A (ja) | 感光性樹脂組成物 | |
| JP2014152252A (ja) | 重合性組成物、およびそれを用いた活性エネルギー線硬化型インクジェットインキ | |
| JP2013177517A (ja) | 重合性組成物、およびそれを用いた活性エネルギー線硬化型インクジェットインキ | |
| TW202511330A (zh) | 含矽酮的共聚物、其製造方法、硬化性樹脂組成物以及硬化物 | |
| JP6197720B2 (ja) | 重合性組成物、及びそれを用いた活性エネルギー線硬化型インクジェットインキ | |
| JP6481441B2 (ja) | 重合促進剤、及びそれを用いた重合性組成物 | |
| JP2013159674A (ja) | 反応性化合物、およびそれを用いた重合性組成物、およびそれを用いた活性エネルギー線硬化型インクジェットインキ | |
| JP2022070220A (ja) | 重合性組成物、及び硬化物 | |
| JP6390817B2 (ja) | 光学物品用活性エネルギー線硬化型樹脂組成物、硬化物及び光学シート |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20210202 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20211126 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20211130 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20211223 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20220405 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20220418 |
|
| R151 | Written notification of patent or utility model registration |
Ref document number: 7070002 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R151 |
|
| S533 | Written request for registration of change of name |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313533 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |









































