JP7063308B2 - 切断機および熱電発電方法 - Google Patents
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Description
以上の動作を繰り返すことによって、連続鋳造におけるスラブの切断が行われている。
1.移動する高温の被切断物を、該被切断物の移動と同調して移動しながら切断する切断機であって、
前記被切断物を切断する切断装置と、
前記切断機を前記被切断物と同調移動させる移動装置と、
前記切断機を冷却する第1水冷板と、
前記被切断物の熱を電気エネルギーに変換する熱電素子を備えた熱電発電装置と、
前記熱電素子の低温側を冷却する第2水冷板と、を有し、
前記熱電発電装置および前記第2水冷板が前記移動装置から前記移動装置の移動方向に延在する、切断機。
図1は、本発明の一実施形態における切断機を備える連続鋳造設備1の模式図である。取鍋2に収容されている溶鋼は、タンディッシュ3を経由して、鋳型4へ注がれる。次いで、凝固が始まった状態の鋼が、鋳型4より引き出され、スラブ冷却装置5によって連続的に冷却される。矯正ロールなどを含むローラー群6を通過したスラブ7は、搬送ローラー8により、下流の切断位置9へ搬送される。切断位置9には、スラブ7の上方に切断機10が設置されており、切断機10を用いてスラブ7が切断される。
(移動装置)
図2は、本発明の一実施形態における切断機とスラブを示した模式図である。スラブ7の幅方向の両端部側に、スラブ7の搬送方向と平行にレール20が敷設されており、切断機10はレール20の上に設置されている。
台車12上には、切断装置13が載置されており、切断装置13はスラブ7を切断するためのトーチ14を少なくとも1つ備えている。前記トーチ14としては、ガストーチなどを用いることができる。切断装置13は、トーチ14を、スラブ7の幅方向に移動させるためのトーチ駆動手段を備えている。切断装置13は、2本以上のトーチ14を備えることもできる。
台車12の下面、すなわち、スラブ7に面した側には、台車12の下面と接するように第1水冷板15が設置されている。このように第1水冷板15を設置することにより、熱源であるスラブ7からの輻射熱などによって加熱された切断機10を冷却することができる。なお、ここで「水冷板」とは、その内部に冷媒としての水(冷却水)を流すことにより、該水冷板に接するものを冷却するように構成されている板状体を指すものとする。
また、台車12の端部には、レール20上を台車12が走行する際の台車12の移動方向、すなわちレール20に沿う方向に延びる、熱電発電装置16を設置することにより、スラブ7の熱を電気エネルギーに変換することができる。ここで、熱電発電装置16は、スラブ7の熱を電気エネルギーに変換する熱電素子(熱電変換素子ともいう)を備えたものであれば、任意のものを用いることができる。特に、本実施形態においては、熱電素子の集合させた平板状の熱電発電装置16とし、この平板状の熱電発電装置16を、レール20に沿って台車12の移動方向に延びる向きにて、台車12に取り付けることが好ましい。かような形態によって、熱電発電装置16を、例えば連続鋳造ラインにおいて既存の切断装置13(台車12)に容易に後付けすることが可能になる。さらに、切断装置13(台車12)の底面内に収める、という制約を受けることなしに、熱電発電装置16のサイズを、例えば発電要求量や設置可能スぺース等に応じて自由に変更することが可能になる。
なお、熱電発電装置16の詳細については、後述する。
さらに、熱電発電装置16の上面、すなわち、熱電発電装置16の低温側には、第2水冷板17が設置されている。このように第2水冷板17を設置することにより、後述するように、水冷板15は熱電発電装置16が有する熱電素子の低温側の冷却を行っている。なお、ここでの「水冷板」は、上記した第1の水冷板と同じ構成の板状体を指している。
・熱電素子
上記熱電素子(以下、単に「素子」という場合がある)としては、特に限定されることなく、熱電発電の機能を持った素子であれば任意の物を使用できる。一般的な熱電素子は、一組のp型半導体とn型半導体を組み合わせた構造を有している。前記熱電素子としては、例えば、BiTe系、PbTe系、Si-Ge系、シリサイド系、スクッテルダイト系、遷移金属酸化物系、亜鉛アンチモン系、ホウ素化合物、クラスレート化合物、クラスタ固体、酸化亜鉛系、カーボンナノチューブ等の材料を用いることができる。
上記熱電素子1つ当たりの起電力はそれほど大きくないため、一般的に、数十~数千個程度の熱電素子が、電極を用いて直列に接続して用いられる。この、直列に接続された熱電素子1セットを、熱電発電モジュールという。熱電発電モジュール(以下、単に「モジュール」という場合がある)を構成する熱電素子は、二次元的に(水平方向に)配列されている。配列された素子の上下の一方または両方には絶縁基板を設けることもできる。
さらに、複数の熱電発電モジュールを電気的に接続して熱電発電ユニット(以下、単に「ユニット」という場合がある)を構成することができる。前記電気的接続は、直列、並列、およびそれらの組み合わせのいずれとすることもできる。このように複数のモジュールをまとめてユニットとすることにより、ユニット単位でまとめて電力を取り出すことができ、配線が容易となる。
図5は、本発明の一実施形態における熱電素子の設置形態を示す模式図である。また、図6は、本発明の他の実施形態における熱電素子の設置形態を示す模式図である。図5および6は、搬送されているスラブ7と、熱電発電装置16および切断機10の台車12とを、スラブ7の下面側(図1における下側)から見た状態を示している。
熱電発電装置16は、さらに、受熱板を備えていることが好ましい。前記受熱板は、熱電素子の高温側、すなわち、スラブに面している側に設置される。したがって、受熱板を設ける場合、熱電素子は、該素子の低温側に設置された水冷板と、該素子の高温側に設置された受熱板とにより挟まれることとなる。なお、複数の熱電発電ユニットを用いている場合には、すべての熱電発電ユニットの高温側に受熱板を設けることが好ましい。熱電発電装置が複数の熱電発電ユニットを備える場合、受熱板は、ユニットごとに独立して設けてもよく、1枚の受熱板で複数のユニットを覆ってもよい。
本発明の熱電発電装置は、さらに熱伝導シートを備えることができる。熱伝導シートの好適な設置位置としては、例えば、熱電素子と第2水冷板との間、熱電素子と受熱板との間が挙げられる。熱電素子を、熱電発電ユニットの形態で設置している場合には、該ユニットと水冷板との間や、ユニットと受熱板との間に設置することが好ましい。このように熱伝導シートを設ける設置することにより、部材間の接触熱抵抗を低減し、熱電発電効率をさらに向上させることができる。前記熱伝導シートとしては、例えば、グラファイト製シートなどを用いることができる。
本発明の第2の実施形態における切断機は、移動する高温の被切断物を、該被切断物の移動と同調して移動しながら切断する切断機であって、次の(1)~(7)を備えている;
(1)前記被切断物を切断する切断装置、
(2)前記切断機を前記被切断物と同調移動させる移動装置、
(3)前記切断機を冷却する第1水冷板、
(4)前記被切断物の熱を電気エネルギーに変換する熱電素子を備えた熱電発電装置、
(5)前記熱電素子の低温側を冷却する第2水冷板、
(6)前記熱電発電装置によって発電された電力を蓄積する蓄電池、
(7)前記熱電発電装置および前記蓄電池の少なくとも一方から供給される電力で駆動され、前記切断機を移動させるモーター。
しかし、冷却に用いられた冷却水は一般的にそのまま排水されるため、熱が有効に利用されることもなかった。
(移動装置)
本実施形態における切断機は、例えば、第1の実施形態と同様に、図2に示したような構造とすることができる。切断機10は、スラブ7の搬送方向と平行に、スラブ7の幅方向の両端部側に敷設されたレール20上に設置されている。
台車12上には、切断装置13が載置されており、切断装置13はスラブ7を切断するためのトーチ14を少なくとも1つ備えている。前記トーチ14としては、ガストーチなどを用いることができる。切断装置13は、トーチ14を、スラブ7の幅方向に移動させるためのトーチ駆動手段を備えている。切断装置13は、2本以上のトーチ14を備えることもできる。
本実施形態における切断機も、切断機を冷却するための第1水冷板および熱電発電装置の低温側を冷却するための第2水冷板を備えている。これら水冷板としては、第1の実施形態に記載したものと同じものを用いることができる。
熱電発電装置としては、第1の実施形態に記載したものと同じものを用いることができる。
上記切断機10は、さらに熱電発電装置16によって発電された電力を蓄積することができる蓄電池18を備えている。蓄電池18の設置位置は特に限定されないが、例えば、図2に示すように台車12上に設置することができる。
上記切断機10は、さらに図示されないモーターを備えている。前記モーターは、熱電発電装置16および蓄電池18の少なくとも一方から供給される電力で駆動され、切断機10を移動させるように構成されている。したがって、前記モーターは、熱電発電装置16および蓄電池18と、電気的に接続されている。前記モーターとしては、直流モーターを用いることが好ましい。直流モーターは、熱電発電装置16や蓄電池18から供給される直流電流を、交流へ変換することなく利用できるからである。
なお、熱電発電装置16および蓄電池18から供給される電力を、他の目的に用いることもできる。例えば、切断装置13のトーチ14を駆動するためのトーチ駆動手段を駆動するために、前記電力を用いることが好ましい。また、切断装置10が備える他の任意の機器を前記電力で駆動することができ、モーターおよびトーチ駆動手段を含む、切断装置10が備える電気を必要とするすべての機器を、前記電力で駆動することがより好ましい。例えば、後述する制御手段自身も、前記電力で駆動することができる。
なお、切断機10は、熱電発電装置16、蓄電池18、およびモーターの少なくとも一つを制御するための、電力制御装置を備えることもできる。前記電力制御装置が備えることのできる機器や装置の例を以下に挙げる。
前記電力制御装置は、コンバータを備えることができる。コンバータを用いることにより、熱電発電装置16または蓄電池18から出力される電流の電圧を変えることができる。例えば、昇圧コンバータを用いて、熱電発電装置16または蓄電池18からの出力を、モーターなどの駆動に適した電圧に変換することができる。
熱電発電装置16または蓄電池18から出力される電流は直流であるため、交流用の機器を駆動するためにインバータによって交流へ変換することもできる。ただし、複数のインバータを並列で用いる場合には、各インバータから出力される交流の位相を揃えるように構成する必要がある。
モーターなどの負荷(以下、単に「負荷」という場合がある)へ、熱電発電装置16と蓄電池18のどちらから電力を供給するかを切替えることができる電力供給切替え装置を備えることが好ましい。例えば、熱電発電装置16による発電量が十分に高い場合には、熱電発電装置16からの電力のみで負荷を駆動することができる。一方、熱電発電装置16による発電量が不十分である場合には、熱電発電装置16からの電力と、蓄電池18からの電力を併用することもでき、蓄電池18からの電力のみで負荷を駆動することもできる。また、熱電発電装置16からの電力を、蓄電池18に充電しつつ、蓄電池18からの電力で負荷を駆動することもできる。さらに、負荷を駆動する必要が無いときには、熱電発電装置16からの電力を、負荷へ送らずに蓄電池17に充電するよう切替えることができる。前記電力供給切替え装置により、以上のような電力源の切替えを行うことができる。
さらに、前記電力制御装置は、最大電力点追従(Maximum Power Point Tracking、MPPT)装置を備えることができる。MPPT装置は、熱電発電装置16の発電特性に合わせて、最大のエネルギーが得られるように発電電力点を制御する。そのため、発電効率を向上させることができる。
本実施形態における切断機は、熱電発電装置を移動させることによって該熱電発電装置と前記被切断物との間の距離を制御する距離制御装置をさらに備えることができる。なお、本実施形態において、以下に説明の無い事項については、上記第3の実施形態と同様とすることができる。
熱電素子による発電効率は、熱電素子の高温側と低温側の温度差に依存する。そして、前記高温側の温度は、熱源の温度だけでなく、前記距離にも依存する。したがって、距離制御装置を用いることにより、前記距離を変更し、熱電発電の効率を制御することができる。
上記距離制御装置は、熱電発電装置を移動させるための駆動装置を備えている。前記駆動装置としては、熱電発電装置を移動させることができるものであれば、任意のものを用いることができる。位置決め精度の観点からは、前記駆動装置として、電動シリンダーを用いることが好ましい。前記駆動装置は、例えば、熱電発電装置を、被切断物に近づける方向および被切断物から遠ざける方向(図1、2における上下方向)に移動(昇降)可能に構成することができる。
前記距離制御装置は、熱電発電装置の出力をモニターする出力計を備えていることが好ましい。前記出力計は、上述した電力制御装置に備えられているものを利用することもできる。
前記距離制御装置は、熱電発電装置と前記被切断物との間の距離を測定する距離センサを備えていることが好ましい。
前記距離制御装置は、熱源としての被切断物の温度を測定する熱源用温度センサを備えることができる。前記熱源用温度センサは、切断機本体に設けてもよく、また、切断機本体から離れた位置に設けてもよい。熱源用温度センサを切断機本体から離れた位置に設置する場合は、例えば、被切断物の搬送ラインにおける上流側に設置することが好ましい。その場合、熱源用温度センサによって測定された温度は、無線または有線で切断機本体に送信することができる。前記熱源用温度センサとしては、放射温度計などの非接触型温度センサと、熱電対などの接触式温度センサの、いずれも用いることができる。
前記距離制御装置は、熱電発電ユニットの温度を測定する熱電発電ユニット用温度センサを備えることができる。前記熱電発電ユニット用温度センサは、熱電発電ユニットと独立して設置されていても浴、熱電発電ユニット内に設置されていてもよい。前記熱電発電ユニット用温度センサとしては、放射温度計などの非接触型温度センサと、熱電対などの接触式温度センサの、いずれも用いることができる。
例えば、熱電発電装置の定格出力を目標値とし、実際に出力計によって測定された熱電発電装置の出力が前記目標値に近づくように、距離を制御することができる。前記制御を行う際に、同時に熱電発電装置用温度センサを用いて温度をモニターし、熱電発電装置の温度が耐熱温度を超えないように距離を制御することが好ましい。
例えば、上流側において被切断物の温度を測定し、それに応じて距離を制御することができる。具体的には、被切断物の温度が低い場合には熱電発電装置を被切断物へ近づけ、被切断物の温度が高い場合には、熱電発電装置を被切断物から遠ざける。
予め操業条件が分かっている場合には、該操業条件に基づいて距離を制御することもできる。この場合、操業を開始する前に予め距離を調整しておくこともできるが、操業途中に操業条件が変化する場合には、それに応じて連続的または断続的に距離を制御することもできる。例えば、図1に示したような連続鋳造設備においては、スラブの引き抜き速度や、冷却条件などによって切断時の被切断物の温度が決まる。そのため、それらの操業条件に基づいて、距離を制御することができる。
先にも述べたように、熱源である被切断物が温度分布を有しており、部位によって温度が異なる場合がある。そのため、本実施形態の切断機においては、熱電発電装置が複数の熱電発電ユニットからなり、 前記複数の熱電発電ユニットを、被切断物の温度、熱電発電ユニットの温度、および熱電発電ユニットからの出力からなる群より選択される少なくとも1つに応じて配置する。これにより、被切断物の温度分布を考慮して熱電発電ユニットを配置することができ、発電効率を向上させることができる。なお、それ以外の事項については、特に断らない限り上記第1~第3の実施形態のいずれかと同様とすることができる。
(1)全ての熱電発電ユニットの低温側(図7における上側)の面に第2水冷板の下面が接触するように、部位によって異なる厚さを有する水冷板を用いる。
(2)熱電発電ユニットと第2水冷板との間に隙間ができる部分に、熱伝導性スペーサーを設置し、該熱伝導性スペーサーを介して水冷板によって熱電発電ユニットを冷却できるようにする。前記熱伝導性スペーサーとしては、例えば、金属製の板、ブロックなどを用いることができる。
本実施形態では、被切断物が低温部と高温部とを有している場合に、熱電素子を、前記低温部と前記高温部とに対峙して設置し、かつ、前記高温部における前記熱電素子の密度を、前記低温部における前記熱電素子の密度よりも高くする。このように、高温部における熱電素子の密度を高くすることにより、高温部の熱をより有効に利用し、全体としての発電効率を一層高めることができる。
以上の説明においては、連続鋳造におけるスラブを切断する場合を例として挙げたが、本発明は、スラブに限られることなく、任意の高温の部材を被切断物とすることができる。なお、ここで「高温」とは、室温よりも高い温度を有することを意味するものとする。ただし、熱電発電の効率の観点からは、700℃以上の被切断物を対象とすることが好ましい。なお、本発明の切断機は、移動していない任意の高温の被切断物に使用することも勿論可能である。
上記第1の実施形態に従い、図1、2に示した切断機を用いて、連続鋳造設備におけるスラブを熱源とした熱電発電を実施した。熱電発電ユニットとしては、300mm角の熱電発電ユニットを用いた。前記熱電発電ユニットを、切断機のスラブ搬送方向上流側に設置した。熱電発電ユニットの配置は、スラブの幅方向に8列×スラブの搬送方向に4列の合計32個とした。
(熱電発電ユニット中の熱電素子群面積/熱電発電ユニットの受熱板面積)が0.18である、熱電発電ユニットを設置した以外は上記実施例1と同様の切断機を用いて、連続鋳造設備におけるスラブを熱源とした熱電発電を実施した。上記連続鋳造材を製造ラインにおいて、スラブ温度:800℃で上記連続鋳造を行ったところ、連続鋳造を行っている間は、継続的に、定格出力の95%以上で発電を行うことができた。また、連続鋳造を行っている間、熱電発電装置上面および切断機の温度は十分に低く保たれていた。
2 取鍋
3 タンディッシュ
4 鋳型
5 スラブ冷却装置
6 ローラー群
7 スラブ
8 搬送ローラー
9 切断位置
10 切断機
11 車輪
12 台車
13 切断装置
14 トーチ
15 第1水冷板
15a、15b 主面
16 熱電発電装置
16a 熱電素子が設置されている領域
17 第2水冷板
17c 流路
20 レール
101 熱電発電ユニット
102 熱電素子
Claims (3)
- 移動する高温の被切断物を、該被切断物の移動と同調して移動しながら切断する切断機であって、
前記被切断物を切断する切断装置と、
前記切断機を前記被切断物と同調移動させる移動装置と、
前記移動装置に設置され、前記切断機を冷却する第1水冷板と、
前記被切断物の熱を電気エネルギーに変換する熱電素子を備えた熱電発電装置と、
前記熱電素子の低温側を冷却する第2水冷板と、を有し、
前記熱電発電装置が前記移動装置から前記移動装置の移動方向に延在し、前記第2の水冷板を前記第1水冷板から前記移動装置の移動方向に延長する形で設ける、切断機。 - 前記第1の水冷板および前記第2の水冷板は、内部に冷却水が流れる流路を独立または共通して有する、請求項1に記載の切断機。
- 請求項1または2に記載の切断機を用いた熱電発電方法。
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| JP2019136441A JP7063308B2 (ja) | 2019-07-24 | 2019-07-24 | 切断機および熱電発電方法 |
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