JP6933552B2 - 昇降天板付き什器 - Google Patents
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Description
両サイドの側板は中空形状とされ、約片側半分の内側に係員用のテーブル板の脚部を昇降できるようにしている。顧客側の約半分の内側にも顧客用のテーブル板の脚部を昇降できるようにしている。係員用テーブル板の下部には、両方のテーブル板を昇降できるスイッチ部が設けられている。
本発明によれば、第一什器に対して第二什器の昇降天板を昇降させる際、第一什器と第二什器の間に隙間があっても、ガイド部材が第一什器の縦ビームまたは縦ビームに固定された別部材にガイドされつつ隙間を昇降天板と一体に昇降するため、第一什器と第二什器の隙間が一定に保持され、紙等の異物を誤って挟むことを防止できる。
第二什器の昇降天板と幕板はガイド部材によって第一什器の縦ビームにガイドされて昇降するため、第二什器の昇降天板及び幕板の左右方向全域で第一什器との隙間を一定に維持できる。
ガイド部材が縦ビームまたは別部材を挟んで配設されていることで、第二什器を昇降させる際に縦ビームと昇降支持部材、昇降天板との隙間の距離を一定に維持できる。
また、縦ビームは、第二什器に隣接して設けられた第一リブと、第一リブに対向して設けられた第二リブと、第一リブ及び第二リブを連結するウェブとを有しており、ガイド部材は第一リブにガイドされて昇降するようにしてもよい。
第二什器のガイド部材は、第一什器の第一リブにガイドされて昇降天板の昇降に沿って昇降するため、第一什器と第二什器の隙間を一定に維持できて、紙等の異物を挟むことを防止できる。
図1及び図2は本発明の第一実施形態による昇降天板付き対面カウンター1である。この対面カウンター1は、例えば金融機関や市役所等の公共施設、病院やオフィス等で顧客と係員とが対面して面談する場合に用いられる。この対面カウンター1は、係員が対面する固定カウンター2と顧客が対面する昇降カウンター3とが向い合せで対向して配設されている。
この対面カウンター1は係員が固定カウンター2に着座して対面し、顧客は着座する場合と立つ場合のいずれかの姿勢で係員に対面できる。例えば窓口が顧客で混雑している場合には、昇降カウンター3を固定カウンター2より高い位置に保持して顧客が立って対応する。窓口の顧客が少ない場合には、昇降カウンター3を固定カウンター2と同じ高さ位置に調整して顧客も着座して対応する。一般に昇降カウンター3の高さ調整は営業時間外に行われる。
本明細書の対面カウンター1では、固定カウンター側、即ち図2の側面図における左側を後方、後側とし、昇降カウンター側、即ち、図2で右側を前方、前側とする。そして、これに直交する水平方向を左右方向とする。図2〜図4において、固定カウンター2は例えば断面コの字状の縦ビーム5が床面から起立して設置されている。縦ビーム5は幅方向両側に一対設けられており、その上部には高さが一定の固定テーブルとして固定天板6が連結されている。一対の縦ビーム5の上下端部には上部横ビーム7a及び下部横ビーム7bがそれぞれ連結されている。一対の縦ビーム5と上部横ビーム7a及び下部横ビーム7bとで略四角形枠状の補強枠体8が形成されている。
縦ビーム5及び上部横ビーム7aの上部に固定天板6の前端部6aが固定されている。固定天板6の下部には、補強枠体8の後ろ側に固定幕板9が垂下して固定され、その下部には横ブラケット10が両端の縦ビーム5に連結されている。横ブラケット10は、上部横ビーム7a及び下部横ビーム7b間に配設され、昇降カウンター3を昇降させるための電気配線のコントローラが収納されている。
図3、図4、図11、図12等に示すように、固定カウンター2の前側に隣接して配設された昇降カウンター3には、両側の縦ビーム5に対向する位置に昇降支持部材14がそれぞれ設置されている。各昇降支持部材14の上端部には前方に向けて延びる天板ブラケット15がそれぞれ連結されている。天板ブラケット15の上部には昇降天板16が固定されている。昇降天板16はその後端部16a近傍の下面に昇降支持部材14が固定され、前端部が前方に向けて延びている。
図2、図5等に示す昇降支持部材14は、床面に着座する固定部材としての下部ブラケット18と、下部ブラケット18の上面18aにボルト等で固定される中空の固定筒部19と、固定筒部19内に進退可能に挿入されている昇降軸部20とで構成されている。昇降軸部20は例えば2段の昇降部材を有しており(図12参照)、略筒状で固定筒部19内に進退可能な第一昇降軸部20aと第一昇降軸部20a内に進退可能な第二昇降軸部20bとで構成されている。伸縮機構を固定筒部19と第一昇降軸部20aと第二昇降軸部20bで構成することで、伸長時に互いに重なる部分が長く確保できて剛性が高い。即ち、図11に示す昇降天板16が固定天板6と同一高さに降下した第一位置と図12に示す上昇した第二位置との間で、固定筒部19と第一昇降軸部20aと第二昇降軸部20bは互いに一部重複した長さに保持される。なお、昇降軸部20は1つの昇降部材で構成してもよいし、或いは上下3段以上の複数組の昇降部材で構成して伸縮可能としてもよい。
図6及び図7(a)において、下部ブラケット18の背面18bを補強枠体8に固定するに際し、中央支持部18dの左側では例えば2本のボルトbを縦ビーム5の上下に締め込み固定する。中央支持部18dの右側では背面18bをボルトbにより下部横ビーム7bに締め込み固定する。そのため、縦ビーム5の幅が小さくても補強枠体8の両側の下部角部において、縦ビーム5と下部横ビーム7bにボルトbで下部ブラケット18を強固に固定できる。
図7(b)において、両側の下部ブラケット18における中央支持部18dの下端面には、第二横ビーム17がボルトbで固定されている。そのため、両側の下部ブラケット18を挟んでその後側の下部横ビーム7bと前側の第二横ビーム17とが対向して平行に連結されている。
固定筒部19は縦ビーム5に第一取付ブラケット22及び第二取付ブラケット23によって固定されている。第一取付ブラケット22は断面略コの字状に形成されていて、上下端部がボルトb等で縦ビーム5に固定されている。第一取付ブラケット22はスペーサとして縦ビーム5と固定筒部19の間に所定の距離aを開けられるように所定の厚みで屈曲して形成されている。
昇降支持部材14に対して昇降天板16が片持ち支持状態であっても、昇降天板16で受ける荷重は両側の昇降支持部材14及び縦ビーム5を介して側板12で受けることができる。昇降天板16は特に固定天板6より上昇した位置で、顧客が寄りかかる等で荷重を受けると強い倒れ込み荷重を受けるが、上述した取付構造で高強度に支持される。
特に、固定天板6の厚み方向の前端部6aにモヘア等の繊維材の束を固定して昇降天板16または後側幕板25に当接させれば、紙等の薄物が隙間に進入することをより確実に阻止できる。
そのため、前側幕板26及び後側幕板25と昇降天板16と連結部材27とで側面視略四角形枠状に連結されており、前側幕板26及び後側幕板25を高強度に保持できる。昇降天板16が昇降した際に後側幕板25が揺動して固定天板6に接触することを確実に阻止できる。連結部材27は前側幕板26及び後側幕板25の下端部において、幅方向両端部と中間部に設けられているが、少なくとも1カ所に設けていれば前側幕板26及び後側幕板25の固定強度を確保できる。
また、昇降支持部材14を前側幕板26及び後側幕板25で挟んでいることで、固定筒部19及び昇降軸部20の接続部等に顧客の足や膝等が接触することから保護できる。
基板部30bは幅方向外側に延びていて、その一端部は縦ビーム5の第一リブ5aをガイド面として挟んで後ろ側に折れ曲がる段付き部30dを形成している。この段付き部30dには縦ビーム5の第一リブ5aに当接するガイドピン32がガイド部として固着されている(図10(b)参照)。
固定カウンター2と昇降カウンター3の後側幕板25との隙間はガイド部材30によって連携されて一定間隔に保持されている。なお、ガイド部材30は金属製であり、ガイドピン32は縦ビーム5の第一リブ5aを擦過しないように例えばナイロン等の樹脂製とされている。
また、昇降天板16が上昇した場合には、前側幕板26も昇降天板16と一体に上昇するため、前側幕板26と昇降支持部材14の下部がフロントパネル34に覆われる。
対面カウンター1の組立に際して、予め固定カウンター2の両側部に側板12を配設し、レール溝12aに固定天板6を固定させる。昇降カウンター3は一対の昇降支持部材14の上部に昇降天板16を固定して一体化する。昇降支持部材14の前後には後側幕板25と前側幕板26が設置されている。そして、図2に示すように、後付けで昇降カウンター3を両側板12の間に挿入して固定カウンター2に連結できる。
その際、図3、図5に示すように、固定カウンター2における補強枠体8の縦ビーム5に昇降カウンター3の昇降支持部材14を対向させ、昇降支持部材14の下部ブラケット18を縦ビーム5及び下部横ビーム7bにボルトbで連結すると共に、縦ビーム5に固定した第一取付ブラケット22に固定筒部19を当接させて第二取付ブラケット23を縦ビーム5及び第一取付ブラケット22に係止、固定させる。
得られた対面カウンター1では、側板12の間に設けた昇降カウンター3の昇降天板16が昇降支持部材14の伸縮作動によって縦ビーム5との隙間を一定に維持しながら昇降できる。しかも、側板12によって昇降カウンター3の倒れや揺れを規制できる。
或いは、昇降カウンター3を組み立てた後に固定カウンター2に連結させてもよい。
(1)昇降位置に関わらず、昇降天板16及び後側幕板25と固定天板6との間の隙間を小さく維持できる。更に、後側幕板25の両側端部に固定されたガイド部材30のガイドピン32が縦ビーム5の第一リブ5aをガイドとして上下方向に摺動可能であるため、昇降天板16の昇降位置に関わらず固定天板6との隙間を小さく一定に維持でき、この小さな隙間内に紙等の書類等を挟むことを防止できる。
しかも、固定天板6の前端部6aに繊維束を取り付けて隙間を埋めることで書類等の薄物等が隙間内に入り込むことをより確実に阻止できる。
(2)昇降カウンター3は昇降天板16の後端部を昇降支持部材14で支持するため、昇降カウンター3側の昇降天板16の下側の空間が広くなり、昇降カウンター3側に対面する顧客の足元が広く圧迫することを防止できる。
(4)昇降カウンター3の昇降天板16を支持する昇降支持部材14は、下端部に設けた下部ブラケット18の上に固定筒部19とその内部を進退可能な昇降軸部20として第一昇降軸部20a及び第二昇降軸部20bを設けたため、第一昇降軸部20a及び第二昇降軸部20bのストロークが短くて固定筒部19内に納まる重複長さを確保できて、昇降支持部材14の剛性が高く昇降天板16の支持強度が高い。
また、後側幕板25は縦ビーム5と昇降支持部材14の間の隙間K内に位置するため、隙間Kを更に小さい隙間に規制できて紙等の異物を挟んだりしにくい。
また、昇降カウンター3の昇降天板16の下部空間を覆うフロントパネル34を昇降支持部材14に係止させたため、昇降支持部材14や下部空間の前側幕板26等を覆って美観と意匠性を向上できる。しかもフロントパネル34は昇降支持部材14と縦ビーム5と固定天板6を介して側板12に支持されるため、支持強度が高い。
本実施形態による対面カウンター1Aは、上述した第一実施形態における固定カウンター2に代えて昇降カウンター3と同様な構成を備えた第二昇降カウンター3Aが設置されている。図13に示す例では、第二昇降カウンター3Aは、昇降支持部材14Aとして下部ブラケット18の上部に固定筒部19Aと第一及び第二昇降軸部20a、20bからなる昇降軸部20Aとを備えている。昇降軸部20Aの上端に天板ブラケット15Aが設置され、その上に昇降天板16Aが固定されている。
従って、対面カウンター1Aにおける昇降カウンター3及び第二昇降カウンター3Aのいずれか一方が昇降した場合でも、隙間が小さい一定の距離に維持されるため、紙等の書類が隙間内に進入するおそれを低減できる。
この場合、昇降支持部材14を縦ビーム5に連結する第一取付ブラケット22及び第二取付ブラケット23は下部の第二昇降軸部20bに設けられている。
この第一変形例は第二実施形態の二つの昇降カウンター3、第二昇降カウンター3Aにも適用できる。
例えば、縦ビーム5は断面略L字型や断面略平板状等の適宜の形状を採用でき、その際、第一リブ5aを有していなくてもよい。縦ビーム5にガイドされてガイドピン32が上下動できればよい。また、例えば、縦ビーム5にガイド面として別部材を固定し、別部材をガイド面としてこれに沿ってガイドピン32が上下に摺動するようにしてもよい。その際、別部材のガイド面はガイドピン32と後側幕板25との間に配設されていることが好ましい。
なお、本発明において、上述した実施形態における固定天板6、昇降天板16Aは第一天板に含まれ、固定カウンター2や棚、壁等は第一什器に含まれる。昇降カウンター3は第二什器に含まれる。第一什器は必ずしも固定天板6を設けていなくてもよく、少なくとも縦ビーム5を有していればよい。棚、壁等も縦ビームを有しているものとする。
2 固定カウンター
3 昇降カウンター
5 縦ビーム
5a 第一リブ
6 固定天板
7 横ビーム
8 補強枠体
12 側板
14 昇降支持部材
15 天板ブラケット
16 昇降天板
18 下部ブラケット
19 固定筒部
20 昇降軸部
22 第一取付ブラケット
23 第二取付ブラケット
25 後側幕板
26 前側幕板
27 連結部材
30、37 ガイド部材
32 ガイドピン
34 フロントパネル
Claims (4)
- 床面から垂直に起立した縦ビームを備えた第一什器と、
昇降天板と、前記第一什器に隣接して配置されていて、前記縦ビームに対して所定距離を開けて垂直に起立し、前記昇降天板を昇降可能に支持する昇降支持部材と、を備えた第二什器と、
前記昇降支持部材または昇降天板に直接または間接的に固定されていて前記昇降天板と一体に昇降可能であるとともに、前記縦ビームまたは該縦ビームに固定された別部材に、前記縦ビームと前記昇降天板との隙間を一定に維持しながら上下に摺動されガイドされて昇降可能なガイド部材と、
を備えたことを特徴とする昇降天板付き什器。 - 前記昇降天板には前記第一什器に対向して幕板が設けられ、前記ガイド部材は前記幕板の幅方向両端部に設けられている請求項1に記載された昇降天板付き什器。
- 前記ガイド部材は前記縦ビームまたは前記別部材を挟むように配設されている請求項1または2に記載された昇降天板付き什器。
- 前記縦ビームは、前記第二什器に隣接して設けられた第一リブと、前記第一リブに対向して設けられた第二リブと、前記第一リブ及び第二リブを連結するウェブとを有しており、前記ガイド部材は前記第一リブにガイドされて昇降するようにした請求項1から3のいずれか1項に記載された昇降天板付き什器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2017206459A JP6933552B2 (ja) | 2017-10-25 | 2017-10-25 | 昇降天板付き什器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2017206459A JP6933552B2 (ja) | 2017-10-25 | 2017-10-25 | 昇降天板付き什器 |
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Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
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| JP2017206459A Active JP6933552B2 (ja) | 2017-10-25 | 2017-10-25 | 昇降天板付き什器 |
Country Status (1)
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-
2017
- 2017-10-25 JP JP2017206459A patent/JP6933552B2/ja active Active
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| JP2019076484A (ja) | 2019-05-23 |
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