JP6797059B2 - オーディオシステム - Google Patents
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Description
本発明は、特別な防犯用装置を購入し設置工事を行う必要なく、ホームセキュリティシステムの構築を可能とするオーディオシステムを提供することを目的とする。
前記センサーが出力した侵入者を示す検知信号を入力する外部入力部と、オーディオデータをデコードして得られた音声信号を出力するオーディオ再生部と、前記オーディオ再生部が出力した音声信号を入力し、入力した音声信号を物理振動に変換して前記オーディオプレーヤの外部へ放音するスピーカ部と、人間の声を模した音声データを記憶する第2の記憶部と、前記オーディオプレーヤ全体の動作を制御する第2の制御部とを備え、前記第1のオーディオプレーヤは、前記リモートコントローラの前記操作キーにより防犯機能プログラムが開始されて、前記第1のオーディオプレーヤの前記外部入力部が前記センサーから出力された侵入者を示す検知信号を入力した場合、有線又は無線によるネットワークを介して接続された前記第2のオーディオプレーヤに侵入者を示す検知信号を送信し、前記第2のオーディオプレーヤは、前記第1のオーディオプレーヤから前記検知信号を受信した場合、前記第2の記憶部に記憶された人間の声を模した音声データを再生し、再生して得られた音声信号を物理振動に変換し、外部へ放音することを特徴とする。
また、記憶部9は、各部屋に設置されたワイヤレスオーディオプレーヤ6の個体番号を記憶する。各部屋に設置されたワイヤレスオーディオプレーヤ6の個体番号は、例えば、「A社製オーディオプレーヤ シリアル番号:0001」「A社製オーディオプレーヤ シリアル番号:0002」「A社製オーディオプレーヤ シリアル番号:0003」「A社製オーディオプレーヤ シリアル番号:0004」といった情報である。制御部10は、ネットワークインターフェース部11が、各ワイヤレスオーディオプレーヤ6と通信を行い、各ワイヤレスオーディオプレーヤ6が有する個体番号を取得するよう制御する。また、制御部10は、ネットワークインターフェース部11が各ワイヤレスオーディオプレーヤ6から個体番号を取得した場合、個体番号を記憶部9に記憶するよう制御する。また、制御部10は、記憶部9に記憶された各ワイヤレスオーディオプレーヤ6の個体番号を、表示部7に一覧表示するよう制御する。制御部10は、特定のワイヤレスオーディオプレーヤ6の個体番号を示すキーを選択する操作が操作部8で行われた場合、当該ワイヤレスオーディオプレーヤ6と通信を開始するように制御する。このことにより、リモートコントローラ3によって、ネットワーク4及びアクセスポイント5を介して接続された複数のワイヤレスオーディオプレーヤ6の中から特定のワイヤレスオーディオプレーヤ6を選択して、当該選択されたワイヤレスオーディオプレーヤ6の動作を後述するようにリモートコントローラ3によって制御することが可能となる。
例えば、ユーザーは、特定の個体番号を有するワイヤレスオーディオプレーヤ6が家屋内のリビングルームに設置されていることを目視で確認した場合、当該ワイヤレスオーディオプレーヤ6の個体番号を「リビングルームのオーディオプレーヤ」という文字情報に書き換えることができる。
または、例えば、ワイヤレスオーディオプレーヤ6がGPS受信部を備えるものとし、GPS受信部は、GPS衛星が送信する当該ワイヤレスオーディオプレーヤ6の位置情報を受信するものとする。ワイヤレスオーディオプレーヤ6の制御部は、GPS受信部が受信した位置情報をリモートコントローラ3に送信するよう制御する。リモートコントローラ3は、ワイヤレスオーディオプレーヤ6が送信した位置情報を受信し、記憶部9は受信した位置情報を記憶する。表示部7は、記憶部9に記憶されたワイヤレスオーディオプレーヤ6の位置情報を表示する。これにより、ユーザーは、表示部7においてワイヤレスオーディオプレーヤ6の位置情報を参照して当該個体番号を有するワイヤレスオーディオプレーヤの家屋内における位置を知ることができるため、当該個体番号を有するワイヤレスオーディオプレーヤ6が家屋内のいずれの部屋に設置されたワイヤレスオーディオプレーヤ6であるかを部屋まで目視確認しに行かずとも、当該個体番号情報を有するワイヤレスオーディオプレーヤ6が、例えばリビングルームに設置されていることを認識することが可能となる。これにより、当該ワイヤレスオーディオプレーヤ6の個体番号を、例えば、「リビングルームのオーディオプレーヤ」という文字情報に書き換える作業が、より簡単に行えることとなる。
本実施例において、防犯機能の設定としては、例えば、部屋の窓21が開かれたことを検知した場合にネットワーク4及びアクセスポイント5を介して接続された全てのワイヤレスオーディオプレーヤ6から警告音を一斉に再生する設定を第1の設定とし、また、部屋の窓21が開かれたことを検知した場合に検知信号を入力したワイヤレスオーディオプレーヤ6とは別のワイヤレスオーディオプレーヤ6から人間の声の音声サンプルを再生する設定を第2の設定とする。制御部10は、表示部7の操作によって設定された防犯機能の設定が第1の設定か、又は第2の設定であるかを記憶するよう記憶部9を制御する。表示部7は、記憶部9に記憶されている設定された防犯機能を有効化するための操作キーを表示する。ユーザーが、表示部7に表示された防犯機能を有効化する操作キーを操作することで、ワイヤレスオーディオプレーヤ6及び窓開閉センサ20は、防犯機能の作動を開始する(ステップS1)。
ワイヤレスオーディオプレーヤ6−2〜6−4の制御部16は、ワイヤレスオーディオプレーヤ6−1が送信した検知信号を受信するよう制御する。次に、ワイヤレスオーディオプレーヤ6−2〜6−4の制御部16は、オーディオ再生部14が記憶部13に予め記憶されている警告音データを再生し、再生された警告音信号をスピーカ部15に出力するよう制御する。次に、ワイヤレスオーディオプレーヤ6−2〜6−4の制御部16は、スピーカ部15がオーディオ再生部14から出力された警告音信号を入力し、入力した警告音信号を物理振動に変換し、ワイヤレスオーディオプレーヤ6−2〜6−4の外部へ放音するよう制御する。
Claims (2)
- オーディオ信号を出力する第1のオーディオプレーヤ及び第2のオーディオプレーヤと、家屋内への侵入者を検知するセンサーと、有線又は無線によるネットワークを介して前記オーディオプレーヤの動作を制御するリモートコントローラとを備えるオーディオシステムにおいて、
前記リモートコントローラは、
防犯機能プログラムを含んだアプリケーションソフトウェアを記憶する第1の記憶部と、
前記第1の記憶部に記憶されたアプリケーションソフトウェアが起動された場合に起動されたアプリケーションソフトウェアに応じた情報表示や各種の選択キーの表示を行う表示部と、
前記選択キーが選択されたことを検知し、選択された前記選択キーに対応した指令信号を出力する操作部と、
前記操作部により出力された前記指令信号を入力し、入力された前記指令信号を、有線又は無線によるネットワークを介して、前記第1のオーディオプレーヤ及び前記第2のオーディオプレーヤに送信する第1のネットワークインターフェース部と、
前記防犯機能プログラムを有効化する操作キーと、
前記リモートコントローラ全体の動作を制御する第1の制御部とを備え、
前記センサーは、家屋内への侵入者を検知する検知部と、
前記検知部が家屋内への侵入者を検知した場合に侵入者を示す検知信号を出力する検知信号出力部とを備え、
前記第1のオーディオプレーヤ及び前記第2のオーディオプレーヤは、
前記リモートコントローラが送信した前記指令信号を受信する第2のネットワークインターフェース部と、
前記センサーが出力した侵入者を示す検知信号を入力する外部入力部と、
オーディオデータをデコードして得られた音声信号を出力するオーディオ再生部と、
前記オーディオ再生部が出力した音声信号を入力し、入力した音声信号を物理振動に変換して前記オーディオプレーヤの外部へ放音するスピーカ部と、
人間の声を模した音声データを記憶する第2の記憶部と、
前記オーディオプレーヤ全体の動作を制御する第2の制御部とを備え、
前記第1のオーディオプレーヤは、前記リモートコントローラの前記操作キーにより防犯機能プログラムが開始されて、前記第1のオーディオプレーヤの前記外部入力部が前記センサーから出力された侵入者を示す検知信号を入力した場合、有線又は無線によるネットワークを介して接続された前記第2のオーディオプレーヤに侵入者を示す検知信号を送信し、
前記第2のオーディオプレーヤは、前記第1のオーディオプレーヤから前記検知信号を受信した場合、前記第2の記憶部に記憶された人間の声を模した音声データを再生し、再生して得られた音声信号を物理振動に変換し、外部へ放音する
ことを特徴とするオーディオシステム。 - 請求項1記載のオーディオシステムにおいて、
前記第1のオーディオプレーヤは、前記リモートコントローラの前記操作キーにより防犯機能プログラムが開始されて、前記第1のオーディオプレーヤの前記外部入力部が前記センサーから出力された侵入者を示す検知信号を入力した場合、有線又は無線によるネットワークを介して、前記リモートコントローラに、侵入者を示す検知信号を送信するように制御することを特徴とするオーディオシステム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2017070475A JP6797059B2 (ja) | 2017-03-31 | 2017-03-31 | オーディオシステム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2017070475A JP6797059B2 (ja) | 2017-03-31 | 2017-03-31 | オーディオシステム |
Publications (3)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2018173740A JP2018173740A (ja) | 2018-11-08 |
| JP2018173740A5 JP2018173740A5 (ja) | 2019-11-07 |
| JP6797059B2 true JP6797059B2 (ja) | 2020-12-09 |
Family
ID=64108646
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2017070475A Active JP6797059B2 (ja) | 2017-03-31 | 2017-03-31 | オーディオシステム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP6797059B2 (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| JP2015225358A (ja) * | 2014-05-26 | 2015-12-14 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 家庭電気機器とそれを利用した留守侵入報知システム |
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2017
- 2017-03-31 JP JP2017070475A patent/JP6797059B2/ja active Active
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2018173740A (ja) | 2018-11-08 |
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