JP6719150B1 - 自転車レーンに適用される小型自動清掃車 - Google Patents

自転車レーンに適用される小型自動清掃車 Download PDF

Info

Publication number
JP6719150B1
JP6719150B1 JP2019130710A JP2019130710A JP6719150B1 JP 6719150 B1 JP6719150 B1 JP 6719150B1 JP 2019130710 A JP2019130710 A JP 2019130710A JP 2019130710 A JP2019130710 A JP 2019130710A JP 6719150 B1 JP6719150 B1 JP 6719150B1
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
space
shaft
pulley
bevel gear
power
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Fee Related
Application number
JP2019130710A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2020204242A (ja
Inventor
童娟英
Original Assignee
温州市博邁環保科技有限公司
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by 温州市博邁環保科技有限公司 filed Critical 温州市博邁環保科技有限公司
Application granted granted Critical
Publication of JP6719150B1 publication Critical patent/JP6719150B1/ja
Publication of JP2020204242A publication Critical patent/JP2020204242A/ja
Expired - Fee Related legal-status Critical Current
Anticipated expiration legal-status Critical

Links

Images

Classifications

    • EFIXED CONSTRUCTIONS
    • E01CONSTRUCTION OF ROADS, RAILWAYS, OR BRIDGES
    • E01HSTREET CLEANING; CLEANING OF PERMANENT WAYS; CLEANING BEACHES; DISPERSING OR PREVENTING FOG IN GENERAL CLEANING STREET OR RAILWAY FURNITURE OR TUNNEL WALLS
    • E01H1/00Removing undesirable matter from roads or like surfaces, with or without moistening of the surface
    • E01H1/02Brushing apparatus, e.g. with auxiliary instruments for mechanically loosening dirt
    • E01H1/05Brushing apparatus, e.g. with auxiliary instruments for mechanically loosening dirt with driven brushes
    • EFIXED CONSTRUCTIONS
    • E01CONSTRUCTION OF ROADS, RAILWAYS, OR BRIDGES
    • E01HSTREET CLEANING; CLEANING OF PERMANENT WAYS; CLEANING BEACHES; DISPERSING OR PREVENTING FOG IN GENERAL CLEANING STREET OR RAILWAY FURNITURE OR TUNNEL WALLS
    • E01H1/00Removing undesirable matter from roads or like surfaces, with or without moistening of the surface
    • E01H1/08Pneumatically dislodging or taking-up undesirable matter or small objects; Drying by heat only or by streams of gas; Cleaning by projecting abrasive particles
    • E01H1/0827Dislodging by suction; Mechanical dislodging-cleaning apparatus with independent or dependent exhaust, e.g. dislodging-sweeping machines with independent suction nozzles ; Mechanical loosening devices working under vacuum
    • E01H1/0854Apparatus in which the mechanically dislodged dirt is partially sucked-off, e.g. dislodging- sweeping apparatus with dirt collector in brush housing or dirt container

Abstract

【課題】本発明は自転車レーンに適用される小型自動清掃車を開示した。【解決手段】左右対称に設置された枠を含み、前記枠の中にはいずれも開口空間が設けられ、二つの前記開口空間の頂壁にはそれぞれT型スライドブロックが固定的に設けられ、前記枠の下側には作動箱が設けられ、前記作動箱の頂面には上方に開口したT型スライドチャンバが設けられ、前記T型スライドブロックと前記T型スライドチャンバとがスライドできるように連結され、前記作動箱の中には吸入チャンバが左右対称に設けられ、前記吸入チャンバの中には吸塵装置が設けられ、前記吸塵装置は前記吸入チャンバの底壁に設けられた吸気パイプを含み、二つの前記吸気パイプの間には下方に開口した底部空間が設けられ、前記吸気パイプの底側には前記作動箱の底面と固定的に連結された吸気ヘッドが連通するように設けられている。【選択図】図1

Description

本発明は道路清掃分野を取り上げて、具体的には自転車レーンに適用される小型自動清掃車である。
今では、道路建設の快速な発展につれ、建設できた道路に対して、毎日埃とゴミを清掃する必要があり、自動車道に対しては大型の自動清掃車で清掃するが、自転車レーンでは、道路の状況が複雑で、また道路が狭いので、一般的に手動で清掃し、人工で清掃することは、効率が低い一方、作業環境が悪く、夏は熱いし、冬は寒く、労働者が清掃する過程において病気になりやすく、また、道路を清掃する過程で、一番清掃しにくいのは道路の両側であり、埃が道路の縁に溜まりやすい。
中国特許出願公開第107338754号明細書
本発明の目的は自転車レーンに適用される小型自動清掃車を提供し、それは上記の現在の技術中の問題を解決できる。
上記の課題を解決するため、本発明は以下の技術プランを採用する:本発明の自転車レーンに適用される小型自動清掃車は、左右対称に設置された枠を含み、前記枠の中にはいずれも開口空間が設けられ、二つの前記開口空間の頂壁にはそれぞれT型スライドブロックが固定的に設けられ、前記枠の下側には作動箱が設けられ、前記作動箱の頂面には上方に開口したT型スライドチャンバが設けられ、前記T型スライドブロックと前記T型スライドチャンバとがスライドできるように連結され、前記作動箱の中には吸入チャンバが左右対称に設けられ、前記吸入チャンバの中には吸塵装置が設けられ、
前記吸塵装置は前記吸入チャンバの底壁に設けられた吸気パイプを含み、二つの前記吸気パイプの間には下方に開口した底部空間が設けられ、前記吸気パイプの底側には前記作動箱の底面と固定的に連結された吸気ヘッドが連通するように設けられ、前記吸入チャンバの底壁には前記底部空間と連通した吸入パイプが設けられ、前記吸入パイプの底側には前記底部空間の頂壁と固定的に連結された除塵ヘッドが設けられ、前記吸入チャンバの前側壁にはファン軸が回転できるように連結され、前記ファン軸の前側には第一傘歯車が固定的に設けられ、前記ファン軸の後側にはタービンが固定的に設けられ、前記吸入チャンバの後側壁にはいずれも収集チャンバが設けられ、前記収集チャンバの左側壁には取り外し可能な濾過網が設けられ、
前記底部空間の中には地面を清掃することができる清掃装置が設けられ、前記底部空間の頂側には動力空間が設けられ、前記動力空間の左右側壁には連動空間が対称的に設けられ、前記連動空間の後側には作動空間が設けられ、前記作動空間と、前記動力空間と、前記連動空間との間には前記吸塵装置と前記清掃装置とを始動できる動力装置が設けられ、前記枠には前記作動箱を左へ駆動し移動させることができる駆動装置が設けられ、前記T型スライドチャンバの中には前記動力装置の作動を制御することができる起動装置が設けられている。
更の技術プラン、前記清掃装置は貫通軸と、大プーリーと、清掃ベルトと、ブラシと、中プーリーとを含み、前記底部空間の前後側壁には前記貫通軸が回転できるように左右対称に取り付けられ、前記貫通軸には前記大プーリーが設けられ、二つの前記大プーリーの間には前記清掃ベルトが連結され、前記清掃ベルトには埃を清掃できる前記ブラシが固定的に設けられ、前記貫通軸が後へ伸び前記底部空間の後側壁を貫通して前記作動空間の中に入り、且つ前記作動空間の前後側壁と回転できるように連結され、前記貫通軸のうち前記作動空間の中に位置したところには前記中プーリーが固定的に設けられている。
更の技術プラン、前記動力装置は動力モーターと、動力軸と、台形ブロックと、空心軸と、凹チャンバと、駆動プーリーと、縦軸と、従動プーリーと、伝動ベルトと、第二傘歯車と、横軸と、第三傘歯車と、第四傘歯車と、延伸軸と、後側傘歯車と、小プーリーと、駆動ベルトとを含み、前記動力空間の前後側壁には前記動力モーターが固定的に取り付けられ、前記動力モーターの中には前記動力軸が連結され、前記動力軸には前記台形ブロックが上下対称に設けられ、前記動力空間の上下側壁には前記空心軸が対称に回転できるように連結され、前記空心軸の中には前記凹チャンバが設けられ、前記凹チャンバの内壁には前記台形ブロックと協働することができる爪車が固定的に設けられ、上下両側の前記爪車と前記台形ブロックとの取り付け方向が逆であり、前記動力軸が正方向へ回転する時に上側の前記空心軸を回転連動させることができ、前記動力軸が逆方向へ回転する時に下側の前記空心軸を回転連動させることができ、前記空心軸にはそれぞれ前記駆動プーリーが固定的に設けられ、前記連動空間の上下側壁にはそれぞれ前記縦軸が回転できるように連結され、前記縦軸の下側には前記従動プーリーが固定的に設けられ、前記従動プーリーと前記駆動プーリーとの間には前記伝動ベルトが連結され、前記従動プーリーと前記駆動プーリーとが相対しており、前記縦軸の上側には前記第二傘歯車が固定的に設けられ、前記吸入チャンバと前記連動空間の片側壁との間には前記横軸が左右対称に回転できるように連結され、前記横軸の片側には前記第二傘歯車と噛合した前記第三傘歯車が固定的に設けられ、前記横軸のもう片側には前記第一傘歯車と噛合した前記第四傘歯車が固定的に設けられ、二つの前記連動空間の後側壁にはそれぞれ前記延伸軸が回転できるように連結され、前記延伸軸の前側には前記第二傘歯車と噛合した前記後側傘歯車が固定的に設けられ、二つの前記延伸軸が後方へ伸び前記連動空間の後側壁を貫通して前記作動空間の中に入り、且つ前記作動空間の前後側壁と回転できるように連結され、前記延伸軸が前記作動空間の中に位置したところにはそれぞれ前記小プーリーが固定的に設けられ、前記小プーリーと前記中プーリーとの間には前記駆動ベルトが連結されている。
更の技術プラン、前記駆動装置は駆動モーターと、駆動親ねじと、ネジ山ブロックとを含み、右側の前記枠の左側面には前記駆動モーターが固定的に取り付けられ、前記駆動モーターの中には左側の前記枠の右側面と回転できるように連結された前記駆動親ねじが連結され、前記駆動親ねじには前記ネジ山ブロックがねじ山によって連結され、前記ネジ山ブロックの底側が前記作動箱と固定的に連結されている。
更の技術プラン、前記起動装置は通電ブロックと、連結バネと、接続ブロックと、電線とを含み、相対した前記T型スライドチャンバの中にはそれぞれ左右対称な前記通電ブロックがスライドできるように連結され、前記通電ブロックと前記T型スライドチャンバとの間には前記連結バネが連結され、前記T型スライドチャンバの底壁には前記接続ブロックが固定的に連結され、前記通電ブロックと前記接続ブロックとは電気で接続されることができ、前記接続ブロックの片側面には前記電線が連結され、前記電線と前記動力モーターとが連結されている。
更の技術プラン、前記貫通軸と前記大プーリーとが円錐形ブロックと爪車とによって連結され、左側の前記貫通軸が逆方向へ回転する時、二つの前記大プーリーが駆動されて回転し、この時右側の前記大プーリーは右側の貫通軸を回転連動させることができなく、右側の前記貫通軸が逆方向へ回転するとき、二つの前記大プーリーを回転連動させ、この時左側の前記大プーリーは右側の前記貫通軸を回転連動させることができない。
更の技術プラン、前記電線は電気で前記動力モーターを始動することができる。
更の技術プラン、前記枠の底面にはいずれも二つの輪が設けられている。
更の技術プラン、前記第二傘歯車の直径は前記第三傘歯車の直径より大きい。
本装置は路面状況が複雑の自転車レーンに適応され、自動的にゴミと埃を片側へ清掃でき、タービンで本装置の中に吸い込んで収集し、労働者が熱い夏や寒い冬に手動でゴミや埃を清掃する必要はなく、同時に手動で清掃するより効率が上げられ、間接的に労働者の身体健康を守り、人力と物質を節約できる。
また、本装置は道路の縁の一番清掃しにくいゴミと埃とを適時に清掃でき、二つの起動装置により、逆行しなくても左右両側の道路の縁にあるゴミを清掃できる。
下記に図1〜5をあわせて本発明について詳しく説明し、便利に説明するために、下記の方向を以下のように規定する:図1は本発明装置の正面図であり、以下に述べる上下左右前後の方向と図1の自身投影関係の上下左右前後の方向とが一致である。
図1は本発明の自転車レーンに適用される小型自動清掃車の全体断面の正面構成略図 図2は図1のAの部分拡大図 図3は図1のBの部分拡大図 図4は図1の作動箱の後側の正面図 図5は図1の枠の側面図
本発明書に開示した全ての特徴、或いは開示した全ての方法、過程中のステップは、互いに排斥する特徴或いはステップ以外に、いかなる方式で組み合わせることができる。
本発明書に開示した全ての特徴は、特別な叙述がない限り、そのほかの同等或いは類似する目的を持つ代替特徴に取り替えられる。つまり特別な叙述がない限り、全ての特徴はただ一連の同等或いは類似する特徴の中の一つの例だけである。
図1〜5を参照し、本発明の自転車レーンに適用される小型自動清掃車は、左右対称に設置された枠21を含み、前記枠21の中にはいずれも開口空間41が設けられ、二つの前記開口空間41の頂壁にはそれぞれT型スライドブロック42が固定的に設けられ、前記枠21の下側には作動箱40が設けられ、前記作動箱40の頂面には上方に開口したT型スライドチャンバ43が設けられ、前記T型スライドブロック42と前記T型スライドチャンバ43とがスライドできるように連結され、前記作動箱40の中には吸入チャンバ29が左右対称に設けられ、前記吸入チャンバ29の中には吸塵装置101が設けられ、前記吸塵装置101は前記吸入チャンバ29の底壁に設けられた吸気パイプ39を含み、二つの前記吸気パイプ39の間には下方に開口した底部空間36が設けられ、前記吸気パイプ39の底側には前記作動箱40の底面と固定的に連結された吸気ヘッド38が連通するように設けられ、前記吸入チャンバ29の底壁には前記底部空間36と連通した吸入パイプ31が設けられ、前記吸入パイプ31の底側には前記底部空間36の頂壁と固定的に連結された除塵ヘッド32が設けられ、前記吸入チャンバ29の前側壁にはファン軸27が回転できるように連結され、前記ファン軸27の前側には第一傘歯車26が固定的に設けられ、前記ファン軸27の後側にはタービン28が固定的に設けられ、前記吸入チャンバ29の後側壁にはいずれも収集チャンバ65が設けられ、前記収集チャンバ65の左側壁には取り外し可能な濾過網64が設けられ、前記底部空間36の中には地面を清掃することができる清掃装置102が設けられ、前記底部空間36の頂側には動力空間71が設けられ、前記動力空間71の左右側壁には連動空間72が対称的に設けられ、前記連動空間72の後側には作動空間69が設けられ、前記作動空間69と、前記動力空間71と、前記連動空間72との間には前記吸塵装置101と前記清掃装置102とを始動できる動力装置103が設けられ、前記枠21には前記作動箱40を左へ駆動し移動させることができる駆動装置104が設けられ、前記T型スライドチャンバ43の中には前記動力装置103の作動を制御することができる起動装置105が設けられている。
前記清掃装置102は前記底部空間36の前後側壁に回転できるように左右対称に取り付けられた貫通軸33を含み、前記貫通軸33には大プーリー34が設けられ、二つの前記大プーリー34の間には清掃ベルト73が連結され、前記清掃ベルト73には埃を清掃できるブラシ35が固定的に設けられ、前記貫通軸33が後へ伸び前記底部空間36の後側壁を貫通して前記作動空間69の中に入り、且つ前記作動空間69の前後側壁と回転できるように連結され、前記貫通軸33のうち前記作動空間69の中に位置したところには中プーリー66が固定的に設けられ、前記中プーリー66が回転する時、前記貫通軸33と、前記大プーリー34と、前記清掃ベルト73と、前記ブラシ35とを回転連動させ、これによって地面にある埃を片側へ清掃する。
前記動力装置103は前記動力空間71の前後側壁に固定的に取り付けられた動力モーター62を含み、前記動力モーター62の中には動力軸74が連結され、前記動力軸74には台形ブロック57が上下対称に設けられ、前記動力空間71の上下側壁には空心軸59が対称に回転できるように連結され、前記空心軸59の中には凹チャンバ60が設けられ、前記凹チャンバ60の内壁には前記台形ブロック57と協働することができる爪車61が固定的に設けられ、上下両側の前記爪車61と前記台形ブロック57との取り付け方向が逆であり、前記動力軸74が正方向へ回転する時に上側の前記空心軸59を回転連動させることができ、前記動力軸74が逆方向へ回転する時に下側の前記空心軸59を回転連動させることができ、前記空心軸59にはそれぞれ駆動プーリー58が固定的に設けられ、前記連動空間72の上下側壁にはそれぞれ縦軸49が回転できるように連結され、前記縦軸49の下側には従動プーリー48が固定的に設けられ、前記従動プーリー48と前記駆動プーリー58との間には伝動ベルト47が連結され、前記従動プーリー48と前記駆動プーリー58とが相対しており、前記縦軸49の上側には第二傘歯車50が固定的に設けられ、前記吸入チャンバ29と前記連動空間72の片側壁との間には横軸51が左右対称に回転できるように連結され、前記横軸51の片側には前記第二傘歯車50と噛合した第三傘歯車52が固定的に設けられ、前記横軸51のもう片側には前記第一傘歯車26と噛合した第四傘歯車25が固定的に設けられ、二つの前記連動空間72の後側壁にはそれぞれ延伸軸53が回転できるように連結され、前記延伸軸53の前側には前記第二傘歯車50と噛合した後側傘歯車54が固定的に設けられ、二つの前記延伸軸53が後方へ伸び前記連動空間72の後側壁を貫通して前記作動空間69の中に入り、且つ前記作動空間69の前後側壁と回転できるように連結され、前記延伸軸53が前記作動空間69の中に位置したところにはそれぞれ小プーリー67が固定的に設けられ、前記小プーリー67と前記中プーリー66との間には駆動ベルト68が連結され、前記小プーリー67と前記中プーリー66とが相対しており、前記動力モーター62が正回転する時、前記動力軸74を連動させて正回転させ、これによって上側の前記空心軸59と前記駆動プーリー58とを回転連動させ、これによって右側の前記従動プーリー48と、前記縦軸49と、前記第二傘歯車50と、前記第三傘歯車52と、前記横軸51と、前記第四傘歯車25と、前記後側傘歯車54と、前記延伸軸53と、前記小プーリー67と、前記中プーリー66とを回転連動させ、これによって装置に動力を提供する。
前記駆動装置104は右側の前記枠21の左側面に固定的に取り付けられた駆動モーター24を含み、前記駆動モーター24の中には左側の前記枠21の右側面と回転できるように連結された駆動親ねじ22が連結され、前記駆動親ねじ22にはネジ山ブロック23がねじ山によって連結され、前記ネジ山ブロック23の底側が前記作動箱40と固定的に連結され、前記駆動モーター24を始動することによって前記駆動親ねじ22を回転連動させることができ、これによって前記ネジ山ブロック23と作動箱40とを移動連動させることができる。
前記起動装置105は相対した前記T型スライドチャンバ43の中にそれぞれスライドできるように連結された左右対称な通電ブロック44を含み、前記通電ブロック44と前記T型スライドチャンバ43との間には連結バネ45が連結され、前記T型スライドチャンバ43の底壁には接続ブロック46が固定的に連結され、前記通電ブロック44と前記接続ブロック46とは電気で接続されることができ、前記接続ブロック46の片側面には電線56が連結され、前記電線56と前記動力モーター62とが連結され、前記T型スライドブロック42は前記通電ブロック44を移動連動させる時に前記接続ブロック46と通電でき、前記通電ブロック44が前記接続ブロック46と前記電線56とを通電させ、これによって前記動力モーター62を回転連動させることができる。
前記貫通軸33と前記大プーリー34とが円錐形ブロックと爪車とによって連結され、左側の前記貫通軸33が逆方向へ回転する時、二つの前記大プーリー34が駆動されて回転し、この時右側の前記大プーリー34は右側の貫通軸33を回転連動させることができなく、右側の前記貫通軸33が逆方向へ回転するとき、二つの前記大プーリー34を回転連動させ、この時左側の前記大プーリー34は右側の前記貫通軸33を回転連動させることができない。
前記電線56は電気で前記動力モーター62を始動することができ、右側の前記電線56は前記動力モーター62を正回転させることができ、左側の前記電線56は前記動力モーター62を逆回転させることができる。
前記枠21の底面にはいずれも二つの輪37が設けられ、前記輪37は装置全体を移動連動させることができる。
前記第二傘歯車50の直径は前記第三傘歯車52の直径より大きく、これによって前記タービン28の回転速度を向上させ、吸引力を上げる。
清掃する時、まず駆動モーター24を始動し、これによってネジ山ブロック23を左側へ移動連動させ、これによって道路の縁にくっつくまで作動箱40を左方へ移動させ、吸気ヘッド38を道路の縁に合わせ、これによって左側のT型スライドブロック42が左側の通電ブロック44を押して右方へ移動させ、これによって通電ブロック44と接続ブロック46とが通電し接続され、左側の電線56によって動力モーター62を逆回転させ、動力軸74の逆回転を連動させ、これによって下側の空心軸59と駆動プーリー58とを回転連動させ、これによって左側の従動プーリー48と、縦軸49と、第二傘歯車50と、第三傘歯車52と、横軸51と、第四傘歯車25と、後側傘歯車54と、延伸軸53と、小プーリー67と、中プーリー66とを回転連動させ、これによって貫通軸33と大プーリー34とを回転連動させ、これによってゴミと埃とを左側の吸気ヘッド38の底へ集め、第四傘歯車25はファン軸27と、第一傘歯車26と、タービン28とを回転連動させることができ、吸気パイプ39の底の小型ゴミと埃とを吸入チャンバ29によって収集チャンバ65の中に吸い込み、同時に除塵ヘッド32によってブラシ35についた埃も収集チャンバ65の中に吸い込み、右側の道路の縁を清掃するとき、作動箱40を連動させて右方へ移動させればいい。
本発明の有益効果は:本装置は路面状況が複雑の自転車レーンに適応され、自動的にゴミと埃を片側へ清掃でき、タービンで本装置の中に吸い込んで収集し、労働者が熱い夏や寒い冬に手動でゴミや埃を清掃する必要はなく、同時に手動で清掃するより効率が上げられ、間接的に労働者の身体健康を守り、人力と物質を節約できる。
また、本装置は道路の縁の一番清掃しにくいゴミと埃とを適時に清掃でき、二つの起動装置により、逆行しなくても左右両側の道路の縁にあるゴミを清掃できる。
以上に述べたのはただ本発明の具体的な実施方式で、本発明の保護範囲はここに限らないである。全部の創造的な労働を通じなく思いついた変化と取替は本発明の保護範囲にカバーされる。だから本発明の保護範囲は権利要求書が限定される保護範囲を標準とする。

Claims (9)

  1. 正面視で、左右対称に設置された枠を含み、前記枠の中にはいずれも開口空間が設けられ、二つの前記開口空間の頂壁にはそれぞれT型スライドブロックが固定的に設けられ、前記枠の下側には作動箱が設けられ、前記作動箱の頂面には上方に開口したT型スライドチャンバが設けられ、前記T型スライドブロックと前記T型スライドチャンバとがスライドできるように連結され、前記作動箱の中には吸入チャンバが左右対称に設けられ、前記吸入チャンバの中には吸塵装置が設けられ、
    前記吸塵装置は前記吸入チャンバの底壁に設けられた吸気パイプを含み、二つの前記吸気パイプの間には下方に開口した底部空間が設けられ、前記吸気パイプの底側には前記作動箱の底面と固定的に連結された吸気ヘッドが連通するように設けられ、前記吸入チャンバの底壁には前記底部空間と連通した吸入パイプが設けられ、前記吸入パイプの底側には前記底部空間の頂壁と固定的に連結された除塵ヘッドが設けられ、前記吸入チャンバの前側壁にはファン軸が回転できるように連結され、前記ファン軸の前側には第一傘歯車が固定的に設けられ、前記ファン軸の後側にはタービンが固定的に設けられ、前記吸入チャンバの後側壁にはいずれも収集チャンバが設けられ、前記収集チャンバの左側壁には取り外し可能な濾過網が設けられ、
    前記底部空間の中には地面を清掃することができる清掃装置が設けられ、前記底部空間の頂側には動力空間が設けられ、前記動力空間の左右側壁には連動空間が対称的に設けられ、前記連動空間の後側には作動空間が設けられ、前記作動空間と、前記動力空間と、前記連動空間との間には前記吸塵装置と前記清掃装置とを始動できる動力装置が設けられ、前記枠には前記作動箱を左へ駆動し移動させることができる駆動装置が設けられ、前記T型スライドチャンバの中には前記動力装置の作動を制御することができる起動装置が設けられていることを特徴とする自転車レーンに適用される小型自動清掃車。
  2. 前記清掃装置は貫通軸と、大プーリーと、清掃ベルトと、ブラシと、中プーリーとを含み、前記底部空間の前後側壁には前記貫通軸が回転できるように左右対称に取り付けられ、前記貫通軸には前記大プーリーが設けられ、二つの前記大プーリーの間には前記清掃ベルトが連結され、前記清掃ベルトには埃を清掃できる前記ブラシが固定的に設けられ、前記貫通軸が後へ伸び前記底部空間の後側壁を貫通して前記作動空間の中に入り、且つ前記作動空間の前後側壁と回転できるように連結され、前記貫通軸のうち前記作動空間の中に位置したところには前記中プーリーが固定的に設けられていることを特徴とする請求項1に記載の自転車レーンに適用される小型自動清掃車。
  3. 前記動力装置は動力モーターと、動力軸と、台形ブロックと、空心軸と、凹チャンバと、駆動プーリーと、縦軸と、従動プーリーと、伝動ベルトと、第二傘歯車と、横軸と、第三傘歯車と、第四傘歯車と、延伸軸と、後側傘歯車と、小プーリーと、駆動ベルトとを含み、前記動力空間の前後側壁には前記動力モーターが固定的に取り付けられ、前記動力モーターの中には前記動力軸が連結され、前記動力軸には前記台形ブロックが上下対称に設けられ、前記動力空間の上下側壁には前記空心軸が対称に回転できるように連結され、前記空心軸の中には前記凹チャンバが設けられ、前記凹チャンバの内壁には前記台形ブロックと協働することができる爪車が固定的に設けられ、上下両側の前記爪車と前記台形ブロックとの取り付け方向が逆であり、前記動力軸が正方向へ回転する時に上側の前記空心軸を回転連動させることができ、前記動力軸が逆方向へ回転する時に下側の前記空心軸を回転連動させることができ、前記空心軸にはそれぞれ前記駆動プーリーが固定的に設けられ、前記連動空間の上下側壁にはそれぞれ前記縦軸が回転できるように連結され、前記縦軸の下側には前記従動プーリーが固定的に設けられ、前記従動プーリーと前記駆動プーリーとの間には前記伝動ベルトが連結され、前記従動プーリーと前記駆動プーリーとが相対しており、前記縦軸の上側には前記第二傘歯車が固定的に設けられ、前記吸入チャンバと前記連動空間の片側壁との間には前記横軸が左右対称に回転できるように連結され、前記横軸の片側には前記第二傘歯車と噛合した前記第三傘歯車が固定的に設けられ、前記横軸のもう片側には前記第一傘歯車と噛合した前記第四傘歯車が固定的に設けられ、二つの前記連動空間の後側壁にはそれぞれ前記延伸軸が回転できるように連結され、前記延伸軸の前側には前記第二傘歯車と噛合した前記後側傘歯車が固定的に設けられ、二つの前記延伸軸が後方へ伸び前記連動空間の後側壁を貫通して前記作動空間の中に入り、且つ前記作動空間の前後側壁と回転できるように連結され、前記延伸軸が前記作動空間の中に位置したところにはそれぞれ前記小プーリーが固定的に設けられ、前記小プーリーと前記中プーリーとの間には前記駆動ベルトが連結されていることを特徴とする請求項2に記載の自転車レーンに適用される小型自動清掃車。
  4. 前記駆動装置は駆動モーターと、駆動親ねじと、ネジ山ブロックとを含み、右側の前記枠の左側面には前記駆動モーターが固定的に取り付けられ、前記駆動モーターの中には左側の前記枠の右側面と回転できるように連結された前記駆動親ねじが連結され、前記駆動親ねじには前記ネジ山ブロックがねじ山によって連結され、前記ネジ山ブロックの底側が前記作動箱と固定的に連結されていることを特徴とする請求項1に記載の自転車レーンに適用される小型自動清掃車。
  5. 前記起動装置は通電ブロックと、連結バネと、接続ブロックと、電線とを含み、相対した前記T型スライドチャンバの中にはそれぞれ左右対称な前記通電ブロックがスライドできるように連結され、前記通電ブロックと前記T型スライドチャンバとの間には前記連結バネが連結され、前記T型スライドチャンバの底壁には前記接続ブロックが固定的に連結され、前記通電ブロックと前記接続ブロックとは電気で接続されることができ、前記接続ブロックの片側面には前記電線が連結され、前記電線と前記動力モーターとが連結されていることを特徴とする請求項3に記載の自転車レーンに適用される小型自動清掃車。
  6. 前記貫通軸と前記大プーリーとが円錐形ブロックと爪車とによって連結され、左側の前記貫通軸が逆方向へ回転する時、二つの前記大プーリーが駆動されて回転し、この時右側の前記大プーリーは右側の貫通軸を回転連動させることができなく、右側の前記貫通軸が逆方向へ回転するとき、二つの前記大プーリーを回転連動させ、この時左側の前記大プーリーは右側の前記貫通軸を回転連動させることができないことを特徴とする請求項2に記載の自転車レーンに適用される小型自動清掃車。
  7. 前記電線は電気で前記動力モーターを始動することができることを特徴とする請求項5に記載の自転車レーンに適用される小型自動清掃車。
  8. 前記枠の底面にはいずれも二つの輪が設けられていることを特徴とする請求項1に記載の自転車レーンに適用される小型自動清掃車。
  9. 前記第二傘歯車の直径は前記第三傘歯車の直径より大きいことを特徴とする請求項3に記載の自転車レーンに適用される小型自動清掃車。
JP2019130710A 2019-06-17 2019-07-12 自転車レーンに適用される小型自動清掃車 Expired - Fee Related JP6719150B1 (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
CN201910523435.7 2019-06-17
CN201910523435.7A CN110106819B (zh) 2019-06-17 2019-06-17 一种适用于非机动车道的环卫工自动清洁小车

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JP6719150B1 true JP6719150B1 (ja) 2020-07-08
JP2020204242A JP2020204242A (ja) 2020-12-24

Family

ID=67495324

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2019130710A Expired - Fee Related JP6719150B1 (ja) 2019-06-17 2019-07-12 自転車レーンに適用される小型自動清掃車

Country Status (2)

Country Link
JP (1) JP6719150B1 (ja)
CN (1) CN110106819B (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN113502775A (zh) * 2021-08-11 2021-10-15 深圳市振华建设工程有限公司 一种建筑工程浇筑时环境除尘设备
CN114305218A (zh) * 2021-08-31 2022-04-12 洁博士南京环保设备有限公司 一种智能清扫机器人及其轨迹跟踪控制系统
CN114808641A (zh) * 2022-05-09 2022-07-29 南京快联路桥建设工程有限公司 一种沥青路面养护系统

Families Citing this family (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN110761229B (zh) * 2019-10-17 2021-11-23 山东易斯特工程工具有限公司 一种鹅卵石路扫路机
CN111608123B (zh) * 2020-04-30 2021-10-22 邯郸极驰汽车股份有限公司 一种道路清扫车的重力定位对接结构
CN113069037B (zh) * 2021-04-22 2022-02-15 深圳市浩宏远科技有限公司 一种吸尘器及其系统
CN113774848B (zh) * 2021-09-14 2023-06-02 承德石油高等专科学校 一种城市道路固体废物清理装置及方法

Family Cites Families (10)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN2553909Y (zh) * 2002-06-06 2003-06-04 河北科技大学 双翼风压式高层建筑外墙清洗机
ITPR20050012A1 (it) * 2005-03-30 2006-09-30 M Salute Ambientale Srl Macchina spazzatrice stradale con sistema meccanico aspirante filtrante per la raccolta dei rifiuti.
FR2925081B1 (fr) * 2007-12-12 2012-08-17 Emily Ets Balayeuse
KR101577365B1 (ko) * 2013-08-22 2015-12-14 (주)깨끗한도시 노면 청소차량
CN108894165A (zh) * 2018-08-17 2018-11-27 刘洋 一种新能源市政道路清扫装置
CN108867513A (zh) * 2018-09-11 2018-11-23 毛方生 一种吹吸式路面清洁机装置
CN109177607A (zh) * 2018-11-09 2019-01-11 温岭市新航产品设计有限公司 一种全自动吸尘黑板刷及其使用方法
CN109570082A (zh) * 2018-11-28 2019-04-05 青岛山海茗悦商贸有限公司 一种具有快速清理废物的数控冲床装置以及使用方法
CN109338979A (zh) * 2018-11-30 2019-02-15 温岭市浩达电器有限公司 一种道路驱雾装置
CN109440705B (zh) * 2018-12-21 2020-09-29 温州创谋三维设计有限公司 一种土木工程除尘清扫装置

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN113502775A (zh) * 2021-08-11 2021-10-15 深圳市振华建设工程有限公司 一种建筑工程浇筑时环境除尘设备
CN113502775B (zh) * 2021-08-11 2022-10-04 深圳市振华建设工程有限公司 一种建筑工程浇筑时环境除尘设备
CN114305218A (zh) * 2021-08-31 2022-04-12 洁博士南京环保设备有限公司 一种智能清扫机器人及其轨迹跟踪控制系统
CN114808641A (zh) * 2022-05-09 2022-07-29 南京快联路桥建设工程有限公司 一种沥青路面养护系统

Also Published As

Publication number Publication date
CN110106819A (zh) 2019-08-09
CN110106819B (zh) 2020-11-24
JP2020204242A (ja) 2020-12-24

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP6719150B1 (ja) 自転車レーンに適用される小型自動清掃車
CN101745278A (zh) 自动清洁过滤网
CN105772459A (zh) 一种中央空调管道清洁装置
CN110374277B (zh) 一种防止厂房大型彩钢顶棚因积雪坍塌的积雪清理装置
CN207700114U (zh) 一种垃圾清扫机器人
CN112982255A (zh) 一种小区道路清洁机器人
CN106836091B (zh) 用于扫地机的树叶收集装置
CN202981888U (zh) 多功能扫地机
CN215031510U (zh) 智能型图书馆书架除尘器
CN207040252U (zh) 红枣收获装置
CN203691975U (zh) 一种拾枣机
CN110820659A (zh) 一种基于生态城市的道路废弃物拦截临时处理装置
CN108330876A (zh) 多功能垃圾清扫机及其清扫方法
CN215687483U (zh) 一种扫地机用滚刷清扫装置
CN106760815B (zh) 一种具有间歇除尘功能的新能源汽车立体车库
CN203420248U (zh) 一种手推式清扫机
CN111996970B (zh) 一种节能的装修垃圾清理小车
CN208447450U (zh) 一种室内装修用地面清洁装置
CN212983728U (zh) 一种园林落叶清扫装置
CN209531536U (zh) 一种汽车配件的清洗设备
CN114287828A (zh) 室内装饰装潢用地砖缝料清除器及清除方法
CN112854087A (zh) 一种绿化工程用路面清理设备
CN113154592A (zh) 一种智能空气净化设备
CN204681898U (zh) 一种高效环保型车载草皮修剪装置
CN210827265U (zh) 一种垃圾分类用垃圾收集装置

Legal Events

Date Code Title Description
A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20190809

A871 Explanation of circumstances concerning accelerated examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A871

Effective date: 20190909

A975 Report on accelerated examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971005

Effective date: 20190917

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20190920

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20191220

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20200221

A711 Notification of change in applicant

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A711

Effective date: 20200306

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20200306

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A821

Effective date: 20200316

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20200406

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20200611

R150 Certificate of patent or registration of utility model

Ref document number: 6719150

Country of ref document: JP

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees