JP6606329B2 - 画像処理装置およびその方法 - Google Patents
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Description
まず、質感再現について説明する。なお、以下では、質感を含めて再現すべき対象の物体を「対象物」、対象物を再現する質感再現装置によって得られるものを「再現物」と呼ぶ。質感再現は、対象物と同一物に見える再現物を得ることであり、ここでは、対象物と再現物を比較観察したとき、両者が同一物に見えるために両者で一致させるべき一連の特性を「質感」と呼ぶ。
図1のフローチャートにより質感再現処理の一例を説明する。まず、対象物の質感データが入力される(S101)。なお、対象物の質感が領域によって異なる場合は、領域ごとの質感信号に対応した質感データを入力する。例えば、カラー画像データは、領域ごとのCIELAB値に対応した質感信号を有する。
質感マッピング(S105)においては、ステップS102で取得された質感信号が質感再現範囲に含まれるか否か、言い替えれば、質感再現装置によって再現可能な質感信号か否かが判定される(S1501)。つまり、質感信号におけるCIELAB値、鏡面光沢度、写像性の値の組み合わせが質感再現範囲に含まれていれば、質感再現装置によって再現可能な質感信号と判定され、質感信号はそのまま質感マッピング後の質感信号として出力される(S1502)。
図2により光沢マッピングを説明する。図2に示すグラフの横軸は写像性の値、縦軸は鏡面光沢度の値を示し、領域21は光沢再現範囲を示し、点22は質感信号の光沢信号を示す。例えば、鏡面光沢度重視の質感マッピング方法が設定されている場合、光沢信号22は点23にマッピングされ、入力された質感データの鏡面光沢度に近い光沢信号が出力される。その結果、入力された質感データが示す鏡面光沢度との差が小さい再現物が得られる。
図3のブロック図により実施例の画像処理を実行する情報処理装置の構成例を示す。マイクロプロセッサ(CPU)201は、RAMなどのメインメモリ202をワークメモリとして、HDDまたはSSDなどの記憶部203やROM204に格納されたプログラムを実行し、システムバス205を介して後述する構成を制御する。なお、記憶部203やROM204には、物体の質感を再現する、上述した質感再現処理(S101-S106)を実現するプログラムや各種データが格納されている。
図4の概観図により質感再現装置209の構成例を説明する。なお、図4には、質感再現装置209としてインクジェット方式の画像形成装置の例を示す。
図6によりヘッドカートリッジ3201の構成例を示す。ヘッドカートリッジ3201は、記録材としてのインクを貯蔵するインクタンク601と、インクタンク601から供給されるインクを吐出信号に応じて吐出する記録ヘッド602を有する。ヘッドカートリッジ3201は、例えば、イエローY、マゼンタM、シアンC、ブラックK、第一の光沢調整材A、第二の光沢調整材Bの各インクタンクを独立に備える。各インクタンク601は、図6(b)に示すように、記録ヘッド602に対して着脱自在である。
図7のブロック図により質感再現システムにおける処理構成例を説明する。図7に示す処理構成および機能は、CPU201による上述した画像処理(S101-S106)用のプログラムの実行によって実現される画像処理装置1100、および、CPU201の指示に基づく質感再現装置209の動作により実現される。
図10により均一な光沢度が必要になる例を説明する。図10(a)は光沢信号gの分布例を表し、この例では、すべての画素位置において一定かつ高い値の光沢信号gが入力されている。図10(b)は、光沢度の再現範囲(以下、光沢再現範囲)の一例を表し、各画素位置における光沢再現範囲を破線のバーで示す。
図11のフローチャートにより光沢均一性重視の質感マッピングを説明する。図11に示す処理は、図1に示す質感マッピング(S105)の内部処理に相当する。
図12のフローチャートにより例外処理(S309)を説明する。まず、近傍領域の画素の光沢信号gを共通光沢再現範囲の上限値ULにマッピングした光沢信号g'を生成し、それら光沢信号g'の標本標準偏差を第一の均一性評価値E1として算出する(S501)。また、近傍領域の画素の光沢信号gを共通光沢再現範囲の下限値LLにマッピングした光沢信号g'を生成し、それら光沢信号g'の標本標準偏差を第二の均一性評価値E2として算出する(S502)。
図13により光沢度の階調性が必要になる例を説明する。図13(a)は光沢信号gの分布例を表し、この例では、一部の画素位置において高い値の光沢信号gが入力され、その他の画素位置では低い値の光沢信号gが入力されている。図13(b)は、図10(b)と同様に、各画素位置における光沢再現範囲の一例を破線のバーで示す。
図14のフローチャートにより光沢度の階調性重視の質感マッピングを説明する。図14に示す処理は、図1に示す質感マッピング(S105)の内部処理に相当する。
g' = (g - MinG)×(gmax - gmin)/(MaxG - MinG) +gmin …(1)
上記では、色信号としてCIELABを説明したが、これに限らず、任意の数値表現および測定条件を用いてもよい。例えば、CIEXYZでもよく、分光波長ごとの反射率データでもよい。質感データの測定条件についても限定されず、測定時の照明と受光センサの位置関係を表す入射角度および受光角度は任意に設定してよい。また、積分球測定器のように、複数の受光角度を積分する条件であってもよい。また、透明度が高いフィルムのような記録媒体の場合、入射光が記録媒体を透過した後の光を受光するようにしてもよい。
本発明は、上述の実施形態の一以上の機能を実現するプログラムを、ネットワーク又は記憶媒体を介してシステム又は装置に供給し、そのシステム又は装置のコンピュータにおける一以上のプロセッサがプログラムを読み出し実行する処理でも実現可能である。また、一以上の機能を実現する回路(例えば、ASIC)によっても実現可能である。
Claims (22)
- 光沢情報を質感再現装置が再現可能な光沢の範囲にマッピングする画像処理装置であって、
再現する物体の少なくとも光沢情報を入力する入力手段と、
ユーザインタフェイスを介したユーザからの指示に応じて、マッピング後の前記光沢情報が互いに異なる複数のマッピング方法から、前記光沢情報のマッピング方法を1つ取得する取得手段と、
前記取得手段に取得される1つのマッピング方法に基づき、前記光沢情報を前記光沢の範囲にマッピングするマッピング手段と、
を有することを特徴とする画像処理装置。 - 前記入力手段は、さらに、前記物体の色情報を入力し、
前記マッピング手段は、さらに、前記色情報を前記質感再現装置の色再現範囲にマッピングすることを特徴とする請求項1に記載された画像処理装置。 - さらに、前記マッピング手段によるマッピング後の前記光沢情報に基づき、前記質感再現装置に出力する出力信号を生成する生成手段を有することを特徴とする請求項1または請求項2に記載された画像処理装置。
- さらに、前記マッピング手段によるマッピング後の前記光沢情報に基づき、記録媒体上に複数の記録材を記録する記録手段を有することを特徴とする請求項1または請求項2に記載された画像処理装置。
- 前記生成手段は、
前記質感再現装置のデバイス特性テーブルを参照して、前記マッピング手段によるマッピング後の前記光沢情報を、前記質感再現装置の複数の記録材の量に対応する記録材量信号と、前記質感再現装置における記録方法を示す記録方法信号と、に変換する変換手段と、
前記記録材量信号にハーフトーン処理を施すハーフトーン処理手段と、
前記記録方法信号に基づき、前記出力信号として、前記ハーフトーン処理後の記録材量信号から前記複数の記録材のドット配置を示すドット配置信号を生成する出力信号生成手段と、
を有することを特徴とする請求項3に記載された画像処理装置。 - 前記出力信号生成手段は、前記記録方法信号が示す記録パス数に基づき、前記ハーフトーン処理後の記録材量信号に対してパス分解処理を行うことによって、記録パスごとの前記ドット配置信号を生成することを特徴とする請求項5に記載された画像処理装置。
- さらに、複数の記憶領域を有し、前記記録パスに対応する記憶領域に当該記録パスの前記ドット配置信号を記憶するバッファ手段を有することを特徴とする請求項6に記載された画像処理装置。
- 前記バッファ手段の複数の記憶領域に記憶されたドット配置信号は、順次、前記質感再現装置に出力される請求項7に記載された画像処理装置。
- 前記質感再現装置は、各記録パスのドット配置信号に基づき前記複数の記録材のドットを記録する主走査を、単位記録領域において、一回から所定回数の範囲で繰り返すことを特徴とする請求項7または請求項8に記載された画像処理装置。
- 前記単位記録領域は、前記質感再現装置が一主走査で記録可能な領域に相当することを特徴とする請求項9に記載された画像処理装置。
- 前記質感再現装置は、前記複数の記録材として複数の色材および複数の光沢調整材を有することを特徴とする請求項4から請求項10の何れか一項に記載された画像処理装置。
- さらに、少なくとも光沢再現範囲を示す情報、および前記デバイス特性テーブルを格納する格納手段を有することを特徴とする請求項5から請求項10のいずれか一項に記載の画像処理装置。
- 前記マッピング方法には、鏡面光沢度を重視するマッピング方法と像鮮明度を重視するマッピング方法とが含まれることを特徴とする請求項1から請求項12の何れか一項に記載された画像処理装置。
- 前記マッピング方法には、鏡面光沢度の均一性を重視するマッピング方法と像鮮明度の均一性を重視するマッピング方法とが含まれる請求項1から請求項12の何れか一項に記載された画像処理装置。
- 前記鏡面光沢度の均一性または前記像鮮明度の均一性を重視するマッピング方法に従う場合、前記マッピング手段は、注目画素を含む所定サイズの領域の光沢信号の平均値を取得し、前記所定サイズの領域における前記光沢の範囲を示す上限値と下限値とを取得し、前記平均値が前記光沢の範囲に含まれる場合は前記注目画素の光沢信号を前記平均値にマッピングすることを特徴とする請求項14に記載された画像処理装置。
- 前記平均値が前記光沢の範囲に含まれない場合、前記マッピング手段は、前記平均値が前記上限値以上の場合は前記注目画素の光沢信号を前記上限値にマッピングし、前記平均値が前記上限値未満の場合は前記注目画素の光沢信号を前記下限値にマッピングすることを特徴とする請求項15に記載された画像処理装置。
- 前記所定サイズの領域の前記光沢の範囲が共通範囲をもたない場合、前記マッピング手段は、前記所定サイズの領域の光沢信号を前記上限値にマッピングした場合の第一の評価値を算出し、前記所定サイズの領域の光沢信号を前記下限値にマッピングした場合の第二の評価値を算出し、前記第一および第二の評価値に基づき、前記注目画素の光沢信号を前記上限値または下限値にマッピングすることを特徴とする請求項15または請求項16に記載された画像処理装置。
- 前記マッピング方法には、鏡面光沢度の階調性を重視するマッピング方法と像鮮明度の階調性を重視するマッピング方法とが含まれることを特徴とする請求項1から請求項12の何れか一項に記載された画像処理装置。
- 前記鏡面光沢度の階調性または像鮮明度の階調性を重視するマッピング方法に従う場合、前記マッピング手段は、注目画素を含む所定サイズの領域の光沢信号の差を示す光沢差を取得し、前記所定サイズの領域において再現可能な最大光沢値と最小光沢値の差を示す再現光沢差を取得し、前記再現光沢差が前記光沢差以上の場合は前記光沢信号の最大値が前記最大光沢値にマッピングされ、前記光沢信号の最小値が前記最小光沢値にマッピングされるように前記マッピングを調整する請求項18に記載された画像処理装置。
- 前記再現光沢差が前記光沢差未満の場合、前記マッピング手段は、前記光沢差を再現することができない旨の警告メッセージを発することを特徴とする請求項19に記載された画像処理装置。
- 光沢情報を質感再現装置が再現可能な光沢の範囲にマッピングする画像処理方法であって、
再現する物体の光沢情報を入力し、
ユーザインタフェイスを介したユーザからの指示に応じて、マッピング後の前記光沢情報が互いに異なる複数のマッピング方法から、前記光沢情報のマッピング方法を1つ取得し、
取得した1つの前記マッピング方法に基づき、前記光沢情報を光沢の範囲にマッピングすることを特徴とする画像処理方法。 - コンピュータを請求項1から請求項3の何れか一項または請求項5から請求項20のいずれか一項に記載された画像処理装置の各手段として機能させるためのプログラム。
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