JP6563829B2 - 中空筒体構造の製造方法、中空筒体及び中空筒体構造 - Google Patents
中空筒体構造の製造方法、中空筒体及び中空筒体構造 Download PDFInfo
- Publication number
- JP6563829B2 JP6563829B2 JP2016014865A JP2016014865A JP6563829B2 JP 6563829 B2 JP6563829 B2 JP 6563829B2 JP 2016014865 A JP2016014865 A JP 2016014865A JP 2016014865 A JP2016014865 A JP 2016014865A JP 6563829 B2 JP6563829 B2 JP 6563829B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hollow cylinder
- laser light
- laminated
- layer
- transmission layer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Active
Links
Images
Landscapes
- Protection Of Pipes Against Damage, Friction, And Corrosion (AREA)
- Rigid Pipes And Flexible Pipes (AREA)
- Electric Cable Installation (AREA)
- Details Of Indoor Wiring (AREA)
Description
中空筒体を準備する工程であって、前記中空筒体は、該中空筒体の外層を構成する熱溶融性のレーザー光透過層と、前記レーザー光透過層の内層側に位置し、前記レーザー光透過層よりも相対的に低い透過率を有する熱溶融性のレーザー光吸収層とが一体的に積層された積層部を備え、前記積層部は、前記中空筒体の周方向の少なくとも一部で軸方向に連続して形成されており、前記積層部には、前記積層部を幅方向に分断して前記中空筒体の軸方向に連続的に延びる開放可能な切り割り部が形成されている、工程と、
前記切り割り部から配線・配管材を内部に収容する工程と、
前記切り割り部を介して相対する分断端面同士を密着させた上で、前記切り割り部に対して前記中空筒体の外面からレーザー光を照射し、前記分断端面同士をレーザー溶着して前記切り割り部を閉塞する工程と、
を含むことを特徴とする。
前記中空筒体の外層を構成する熱溶融性のレーザー光透過層と、前記レーザー光透過層の内層側に位置し、前記レーザー光透過層よりも相対的に低い透過率を有する熱溶融性のレーザー光吸収層とが一体的に積層された積層部を、前記中空筒体の周方向の少なくとも一部で軸方向に連続して形成した前記中空筒体を準備する工程と、
前記積層部を幅方向に分断するように前記中空筒体を軸方向に沿って連続的に切断することによって、前記中空筒体に開放可能な切り割り部を形成する工程と、
前記切り割り部から配線・配管材を内部に収容する工程と、
前記切り割り部を介して相対する分断端面同士を密着させた上で、前記切り割り部に対して前記中空筒体の外面からレーザー光を照射し、前記分断端面をレーザー溶着して前記切り割り部を閉塞する工程と、
を含むことを特徴とする。
前記切り割り部を閉塞する工程は、レーザー光の照射時に前記波付管の山谷を軸方向にずらした状態で前記分断端面同士を密着させる工程を含むことを特徴とする。
前記切り割り部を閉塞する工程において、前記波付管の軸方向の山谷の傾斜角度に対して、前記レーザー光の照射角度が小さいことを特徴とする。
前記レーザー光吸収層は、ポリオレフィン系の熱可塑性樹脂からなる母材と、前記母材に添加された、レーザー光を吸収して発熱するカーボンブラックとから構成されることを特徴とする。
前記中空筒体の外層を構成する熱溶融性のレーザー光透過層と、前記レーザー光透過層の内層側に位置し、前記レーザー光透過層よりも相対的に低い透過率を有する熱溶融性のレーザー光吸収層とが一体的に積層された積層部を備え、
前記積層部は、前記中空筒体の周方向の一部で軸方向に連続して形成されていることを特徴とする。
前記中空筒体の外層を構成する熱溶融性のレーザー光透過層と、前記レーザー光透過層の内層側に位置し、前記レーザー光透過層よりも相対的に低い透過率を有する熱溶融性のレーザー光吸収層とが一体的に積層された積層部を備え、
前記積層部は、前記中空筒体の周方向の一部で軸方向に連続して形成されており、前記積層部には、前記積層部を幅方向に分断して前記中空筒体の軸方向に連続的に延びる切り割り部が形成されていることを特徴とする。
前記中空筒体は、前記中空筒体の外層を構成する熱溶融性のレーザー光透過層と、前記レーザー光透過層の内層側に位置し、前記レーザー光透過層よりも相対的に低い透過率を有する熱溶融性のレーザー光吸収層とが一体的に積層された積層部を備え、
前記積層部は、前記中空筒体の周方向の一部で軸方向に連続して形成されており、前記積層部には、前記積層部を幅方向に分断して前記中空筒体の軸方向に連続的に延びる接合部が形成され、前記接合部の融着痕が前記中空筒体の外面に現れずに前記積層部の断面に形成されていることを特徴とする。
中空筒体を準備する工程であって、前記中空筒体は、熱溶融性のレーザー光透過層と、前記レーザー光透過層に隣接し、前記レーザー光透過層よりも相対的に低い透過率を有する熱溶融性のレーザー光吸収層とが一体的に積層された積層部を備え、前記積層部は、前記中空筒体の周方向の少なくとも一部で軸方向に連続して形成されており、前記積層部には、前記積層部を幅方向に分断して前記中空筒体の軸方向に連続的に延びる開放可能な切り割り部が形成されている、工程と、
前記切り割り部から配線・配管材を内部に収容する工程と、
前記切り割り部を介して相対する分断端面同士を密着させた上で、前記切り割り部に対して前記レーザー光透過層側からレーザー光を照射し、前記分断端面同士をレーザー溶着して前記切り割り部を閉塞する工程と、
を含むことを特徴とする。
そして、本発明の製造方法は、結合部材のような別材料を別途用意することなく、中空筒体の一部(同一材料)同士を溶着するので、切り割り部の高い接合強度を確保し、尚且つ、作業性及びコストの点でも有利である。
ケーブル収容装置は、
中空筒体を軸方向へと送り出すコンベヤ手段と、
中空筒体に切り割り部を形成するための切断手段と、
該切り割り部を開放する開放手段と、
開放された切り割り部にケーブルを挿入する(又は押し込む)ケーブル挿入手段と、
切り割り部を介して相対する分断端面同士を密着及び押圧させる押圧手段と、
切り割り部にレーザー光を照射するレーザー照射装置と、
切り割り部を閉塞して構築した中空筒体構造を巻取る巻取り手段と、を備える。
上記各手段は、例えば、ロボットアームやカッター等の機械的な既知の手段として用意可能である。
本発明は、上記実施形態に限定されず、種々の変形例を取り得る。以下、本発明の変形例を説明する。なお、各変形例において、三桁で示される構成要素において下二桁が共通する構成要素は、説明がない限り、同一又は類似の特徴を有し、その説明を一部省略する。
11 配線・配管材
100 中空筒体
100a 山部
100b 谷部
101 周壁部
102 積層部
103 レーザー光透過層
104 レーザー光吸収層
105 切り割り部
106 分断端面
107 溶融プール
108 接合部
108a レーザー融着痕(又は融着痕)
L レーザー光
Claims (17)
- 中空筒体内部に配線・配管材が配設された中空筒体構造の製造方法であって、
中空筒体を準備する工程であって、前記中空筒体は、該中空筒体の外層を構成する熱溶融性のレーザー光透過層と、前記レーザー光透過層の内層側に位置し、前記レーザー光透過層よりも相対的に低い透過率を有する熱溶融性のレーザー光吸収層とが一体的に積層された積層部を備え、前記積層部は、前記中空筒体の周方向の少なくとも一部で軸方向に連続して形成されており、前記積層部には、前記積層部を幅方向に分断して前記中空筒体の軸方向に連続的に延びる開放可能な切り割り部が形成されている、工程と、
前記切り割り部から配線・配管材を内部に収容する工程と、
前記切り割り部を介して相対する分断端面同士を密着させた上で、前記切り割り部に対して前記中空筒体の外面からレーザー光を照射し、前記分断端面同士をレーザー溶着して前記切り割り部を閉塞する工程と、
を含むことを特徴とする製造方法。 - 中空筒体内部に配線・配管材が配設された中空筒体構造の製造方法であって、
前記中空筒体の外層を構成する熱溶融性のレーザー光透過層と、前記レーザー光透過層の内層側に位置し、前記レーザー光透過層よりも相対的に低い透過率を有する熱溶融性のレーザー光吸収層とが一体的に積層された積層部を、前記中空筒体の周方向の少なくとも一部で軸方向に連続して形成した前記中空筒体を準備する工程と、
前記積層部を幅方向に分断するように前記中空筒体を軸方向に沿って連続的に切断することによって、前記中空筒体に開放可能な切り割り部を形成する工程と、
前記切り割り部から配線・配管材を内部に収容する工程と、
前記切り割り部を介して相対する分断端面同士を密着させた上で、前記切り割り部に対して前記中空筒体の外面からレーザー光を照射し、前記分断端面をレーザー溶着して前記切り割り部を閉塞する工程と、
を含むことを特徴とする製造方法。 - 前記中空筒体を準備する工程は、前記中空筒体を成形する工程を含むことを特徴とする請求項1又は2に記載の製造方法。
- 前記切り割り部を閉塞する工程は、レーザー光の照射時に前記分断端面同士を密着方向に加圧する工程を含むことを特徴とする請求項1から3のいずれか一項に記載の製造方法。
- 前記各分断端面は、前記中空筒体の筒壁に直交する平面であることを特徴とする請求項1から4のいずれか一項に記載の製造方法。
- 前記中空筒体は、軸方向に山部及び谷部が連続する波付管であり、
前記切り割り部を閉塞する工程は、レーザー光の照射時に前記波付管の山谷を軸方向にずらした状態で前記分断端面同士を密着させる工程を含むことを特徴とする請求項1から5のいずれか一項に記載の製造方法。 - 前記中空筒体は、軸方向に山部及び谷部が連続する波付管であり、
前記切り割り部を閉塞する工程において、前記波付管の軸方向の山谷の傾斜角度に対して、前記レーザー光の照射角度が小さいことを特徴とする請求項1から6のいずれか一項に記載の製造方法。 - 前記レーザー光透過層は、ポリオレフィン系の熱可塑性樹脂からなり、
前記レーザー光吸収層は、ポリオレフィン系の熱可塑性樹脂からなる母材と、前記母材に添加された、レーザー光を吸収して発熱するカーボンブラックとから構成されることを特徴とする請求項1から7のいずれか一項に記載の製造方法。 - 配線・配管材を内部に配設するための中空筒体であって、
前記中空筒体の外層を構成する熱溶融性のレーザー光透過層と、前記レーザー光透過層の内層側に位置し、前記レーザー光透過層よりも相対的に低い透過率を有する熱溶融性のレーザー光吸収層とが一体的に積層された積層部を備え、
前記積層部は、前記中空筒体の周方向の一部で軸方向に連続して形成されていることを特徴とする中空筒体。 - 配線・配管材を内部に配設するための中空筒体であって、
前記中空筒体の外層を構成する熱溶融性のレーザー光透過層と、前記レーザー光透過層の内層側に位置し、前記レーザー光透過層よりも相対的に低い透過率を有する熱溶融性のレーザー光吸収層とが一体的に積層された積層部を備え、
前記積層部は、前記中空筒体の周方向の一部で軸方向に連続して形成されており、前記積層部には、前記積層部を幅方向に分断して前記中空筒体の軸方向に連続的に延びる切り割り部が形成されていることを特徴とする中空筒体。 - 前記切り割り部を介して相対する分断端面は、前記中空筒体の筒壁に直交する平面であることを特徴とする請求項10に記載の中空筒体。
- 前記中空筒体は、軸方向に山部及び谷部が連続する波付管であることを特徴とする請求項9から11のいずれか一項に記載の中空筒体。
- 前記波付管の前記山部におけるレーザー光吸収層の厚みが、前記谷部におけるレーザー光吸収層の厚みよりも薄いことを特徴とする請求項12に記載の中空筒体。
- 前記積層部では、前記積層部以外の箇所と比べて、前記山部及び前記谷部の高低差が小さいことを特徴とする請求項12又は13に記載の中空筒体。
- 前記中空筒体の母材がポリエチレンであることを特徴とする請求項9から14のいずれか一項に記載の中空筒体。
- 配線・配管材と該配線・配管材を内部に配設している中空筒体とを備える中空筒体構造であって、
前記中空筒体は、前記中空筒体の外層を構成する熱溶融性のレーザー光透過層と、前記レーザー光透過層の内層側に位置し、前記レーザー光透過層よりも相対的に低い透過率を有する熱溶融性のレーザー光吸収層とが一体的に積層された積層部を備え、
前記積層部は、前記中空筒体の周方向の一部で軸方向に連続して形成されており、前記積層部には、前記積層部を幅方向に分断して前記中空筒体の軸方向に連続的に延びる接合部が形成され、前記接合部の融着痕が前記中空筒体の外面に現れずに前記積層部の断面に形成されていることを特徴とする中空筒体構造。 - 中空筒体内部に配線・配管材が配設された中空筒体構造の製造方法であって、
中空筒体を準備する工程であって、前記中空筒体は、熱溶融性のレーザー光透過層と、前記レーザー光透過層に隣接し、前記レーザー光透過層よりも相対的に低い透過率を有する熱溶融性のレーザー光吸収層とが一体的に積層された積層部を備え、前記積層部は、前記中空筒体の周方向の少なくとも一部で軸方向に連続して形成されており、前記積層部には、前記積層部を幅方向に分断して前記中空筒体の軸方向に連続的に延びる開放可能な切り割り部が形成されている、工程と、
前記切り割り部から配線・配管材を内部に収容する工程と、
前記切り割り部を介して相対する分断端面同士を密着させた上で、前記切り割り部に対して前記レーザー光透過層側からレーザー光を照射し、前記分断端面同士をレーザー溶着して前記切り割り部を閉塞する工程と、
を含むことを特徴とする製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2016014865A JP6563829B2 (ja) | 2016-01-28 | 2016-01-28 | 中空筒体構造の製造方法、中空筒体及び中空筒体構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2016014865A JP6563829B2 (ja) | 2016-01-28 | 2016-01-28 | 中空筒体構造の製造方法、中空筒体及び中空筒体構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2017135895A JP2017135895A (ja) | 2017-08-03 |
| JP6563829B2 true JP6563829B2 (ja) | 2019-08-21 |
Family
ID=59503971
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2016014865A Active JP6563829B2 (ja) | 2016-01-28 | 2016-01-28 | 中空筒体構造の製造方法、中空筒体及び中空筒体構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP6563829B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6669510B2 (ja) * | 2016-01-28 | 2020-03-18 | 未来工業株式会社 | 配線・配管材を中空筒体に収容する方法及び中空筒体構造 |
| JP7037754B2 (ja) * | 2018-02-28 | 2022-03-17 | 中国電力株式会社 | 絶縁カバー |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60117620U (ja) * | 1984-01-14 | 1985-08-08 | 日産自動車株式会社 | ハ−ネス把持用コルゲ−ト管 |
| WO2007034978A1 (ja) * | 2005-09-21 | 2007-03-29 | Orient Chemical Industries, Ltd. | レーザー溶着体 |
| JP2010200549A (ja) * | 2009-02-26 | 2010-09-09 | Sumitomo Wiring Syst Ltd | コルゲートチューブおよびコルゲートチューブのワイヤハーネス外装方法 |
| US9601909B2 (en) * | 2014-04-03 | 2017-03-21 | Yazaki North America, Inc. | Protective enclosure for a wire harness |
| JP6669510B2 (ja) * | 2016-01-28 | 2020-03-18 | 未来工業株式会社 | 配線・配管材を中空筒体に収容する方法及び中空筒体構造 |
-
2016
- 2016-01-28 JP JP2016014865A patent/JP6563829B2/ja active Active
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2017135895A (ja) | 2017-08-03 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR100870812B1 (ko) | 수지 용착체의 제조 방법 및 수지 용착체 | |
| ES2119415T5 (es) | Pieza de plastico y procedimiento de fabricacion para una pieza de esta clase. | |
| EP1785260B1 (en) | Method for welding components of a multi-layer construction | |
| JP4435352B2 (ja) | 熱溶融性合成樹脂の溶着方法 | |
| KR20010071846A (ko) | 동시에 형성된 맞댐 및 겹침 조인트 | |
| JPH07507975A (ja) | 熱可塑性プラスチック材料の本体の接合方法 | |
| WO2003002331A1 (en) | Housing construction | |
| JP6563829B2 (ja) | 中空筒体構造の製造方法、中空筒体及び中空筒体構造 | |
| JP2005288934A (ja) | 樹脂材のレーザ溶着方法 | |
| JP2009083406A (ja) | パイプの接合方法 | |
| JP3630298B2 (ja) | 樹脂成形品の接合方法 | |
| JP4731040B2 (ja) | レーザ溶着方法 | |
| CN107919563A (zh) | 连接器以及其制造方法 | |
| JP4113752B2 (ja) | 接合装置 | |
| JP5775095B2 (ja) | 導電性フィルタエレメント及びフィルタエレメントを有するフィルタ装置 | |
| KR20090037356A (ko) | 고온에서 안정한 중합체 물질의 2개의 방사선-비투과성 요소를 용접하는 방법 | |
| JP6669510B2 (ja) | 配線・配管材を中空筒体に収容する方法及び中空筒体構造 | |
| JP2003320585A (ja) | 樹脂成形品 | |
| US9908069B2 (en) | Method of manufacturing a filter element and filter element | |
| JP5505079B2 (ja) | 高圧タンク用ライナーの製造装置、高圧タンク用ライナーの製造方法及び高圧タンクの製造方法 | |
| US20110143069A1 (en) | Method of Fabricating A Device Such As A Coupling By Laser Welding, The Device Fabricated By Such Method, And An Element Of Such Device For Implementing The Method | |
| JP2014180843A (ja) | 樹脂製部材の溶着方法 | |
| JP4439290B2 (ja) | 熱可塑性樹脂製部の製造方法 | |
| CN117597863A (zh) | 用于光伏面板的加热和/或冷却模块 | |
| JP2008302700A (ja) | 樹脂材のレーザ溶着方法 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20180918 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20190607 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20190702 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20190725 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Ref document number: 6563829 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |