JP6344747B2 - 演算処理装置及び人の状態推定方法 - Google Patents
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Description
すなわち、特許文献1、2の技術では、前庭動眼反射等のモデルや理想眼球運動角速度を予め計算しておき、これらの仮想的な計算結果と現実の生体情報の測定結果とに基づいて集中度や眠気の予兆を推定するので、演算処理が複雑かつ膨大となる。
すなわち、請求項1に記載の発明は、眼球運動を計測する眼球運動計測部と、頭部運動を計測する頭部運動計測部と、前記眼球運動計測部の計測結果に基づいて眼球運動のタイミングを特定する眼球運動タイミング特定部と、前記頭部運動計測部の計測結果に基づいて頭部運動のタイミングを特定する頭部運動タイミング特定部と、前記眼球運動のタイミングと前記頭部運動のタイミングとを比較することによってこれらのタイミングの順序を判定し、この判定結果に基づいて人の内的状態を推定するタイミング比較・推定部と、を備える人の状態推定装置である。
図1は、本実施例に係る鞍乗型車両1の概略構成を示す側面図である。鞍乗型車両1の車体2は、メインフレーム3を有する。メインフレーム3の前端上部にはヘッドパイプ4が支持されている。ヘッドパイプ4にはステアリングシャフト5が挿通されている。ステアリングシャフト5の上端部にはハンドル6が連結されている。ステアリングシャフト5の下端部には一対のフロントフォーク7が連結されている。フロントフォーク7の下端部には前輪8が回転可能に取り付けられている。ハンドル6を操舵すると、ステアリングシャフト5およびフロントフォーク7が一体に回転し、前輪8の向きが変わる。フロントフォーク7は伸縮可能であり、前輪8の振動を吸収する。フロントフォーク7の下端部には前輪8の回転を制動するためのブレーキ9が取り付けられている。ブレーキ9は、ブレーキレバー(図示省略)の操作によって作動する。
まず、本実施例1で採用する内的状態を推定する方法を説明する。
図5は、内的状態を推定する内的状態推定装置20の構成例を示す機能ブロック図である。なお、図5では、便宜上、無線通信機28、29の図示を省略する。
次に、実施例1に係る鞍乗型車両1の動作を説明する。以下では、内的状態推定装置20の処理の手順を中心に説明する。
アイカメラ25は眼球運動を測定する。測定結果は、眼球の角度の時系列データ(各時刻における眼球の回転角度に関する情報)である。
眼球運動タイミング特定部33は、アイカメラ25の測定結果に基づいて眼球運動のタイミングを特定する。本実施例では、所定の条件を満たす眼球運動を選別し、選別された眼球運動のタイミングを特定する。以下では、眼球運動を抽出する処理と、眼球運動のタイミングを特定する処理とに分けて説明する。
頭部運動タイミング特定部34は、ジャイロセンサ26の測定結果に基づいて頭部運動タイミングを特定する。
タイミング比較・推定部35は、眼球運動および頭部運動の各タイミングを比較し、それらの順序を判定する。
出力選択部36は、順序情報に基づいて情報の提示および制御パラメータの変更に関して選択し、表示部23、抵抗力調整部24a、振動発生部24b、音声出力部27およびECU19に適宜に命令を出力する。選択の結果、表示部23、抵抗力調整部24a、振動発生部24b、音声出力部27およびECU19の全部または一部に命令が出力される場合のみならず、いずれにも命令が出力されない場合もある。
まず、本実施例2で採用する内的状態を推定する方法を説明する。
図10は、実施例2における内的状態推定装置20の構成を示す機能ブロック図である。演算処理装置21は、さらに、視認行動量算出部37と視認行動量特定部38を有している。
次に、実施例2の動作に関して、内的状態推定装置20の処理の手順を中心に説明する。図11は、内的状態推定装置の処理手順の一例を示すフローチャートである。
アイカメラ25およびジャイロセンサ26はそれぞれ、眼球運動および頭部運動を計測する。
眼球運動タイミング特定部33および頭部運動タイミング特定部34はそれぞれ、眼球運動および頭部運動の各タイミングを特定する。
視認行動量算出部37は、ジャイロセンサ26の計測結果に基づいて、頭部の移動量を視認行動量として求める。本実施例では、頭部の移動量を、頭部の角加速度が閾値Thを超えている期間において頭部が回転する角度とする。
視認行動量判定部38は、算出された視認行動量が所定の範囲内であるかを判定する。その結果、所定の範囲内にあると判定された場合には、ステップS17に進む。そうでない場合には、ステップS20に進む。
タイミング比較・推定部35は、眼球運動および頭部運動の各タイミングを比較し、それらの順序を判定する。そして、得られた順序情報を記憶部22に記憶させる。さらに、タイミング比較・推定部35は、記憶部22に蓄積された複数の順序情報を読み出して、確率を求める。
出力選択部36は、頭部先行型の発生確率Phが所定の閾値Tp以上であるか否かを判定する。閾値Tpは、例えば0.5である。その結果、閾値Tp以上であると判定した場合には、ステップS19に進む。そうでない場合には、ステップS11に戻る。
出力選択部36は、表示部23、抵抗力調整部24a、振動発生部24bおよび音声出力部27に命令を送る。表示部23は所定の視覚情報を表示し、抵抗力調整部24aはアクセルグリップ6aに所定の反力を発生し、振動発生部24bは所定の振動を発生し、音声出力部27は所定の音声ガイダンスを出力する。そして、ステップS11に戻る。
タイミング比較・推定部35は、視認行動量が所定の範囲から外れていると判定された視認行動を構成する眼球運動および頭部運動に関して、タイミングを比較することなく、それらのタイミングを破棄する。そして、ステップS11に戻る。
図12は、実施例3における内的状態推定装置20の構成を示す機能ブロック図である。図示するように、演算処理装置21は、さらに関連付部39を有している。
次に、実施例3の動作に関して、内的状態推定装置20の処理の手順を中心に説明する。図13は、内的状態推定装置の処理手順の一例を示すフローチャートである。
アイカメラ25およびジャイロセンサ26はそれぞれ、眼球運動および頭部運動を計測する。
眼球運動タイミング特定部33は、眼球運動のタイミングを特定する。頭部運動タイミング特定部34は、頭部運動のタイミングを特定する。
関連付部39は、互いに関連する眼球運動と頭部運動の対を特定する。この処理では、基本的に、頭部運動のタイミングに最も近いタイミングの眼球運動を、頭部運動に関連付ける。この処理によって、眼球運動と頭部運動を共通の時間軸上に重ね合わせたときに、1の頭部運動と1の眼球運動とが時間的に近接している場合のみならず、3以上の頭部運動/眼球運動が時間的に近接している場合であっても、的確に頭部運動と眼球運動の対を特定できる。以下では、この手法について詳細に説明する。
視認行動量算出部37は、関連付けされた頭部運動と眼球運動によって構成される視認行動の視認行動量を算出する。
視認行動量判定部38は、算出された視認行動量が所定の範囲内であるかを判定する。その結果、所定の範囲内にあると判定された場合には、ステップS28に進む。そうでない場合には、ステップS33に進む。
タイミング比較・推定部35は、眼球運動および頭部運動の各タイミングを比較し、それらの時間差を判定する。そして、得られた時間差情報を記憶部22に記憶させる。さらに、タイミング比較・推定部35は、記憶部22に蓄積された複数の時間差情報を読み出して、時間差の平均値taを求める。
出力選択部36は、所定の閾値Tth、Ttl(Tth>Ttl)と平均値taを比較する。そして、平均値taが閾値Ttl未満であれば、ステップS21に戻る。平均値taが閾値Ttl以上で閾値Tth未満であれば、ステップS32に進む。平均値taが閾値Tth以上であれば、ステップS31に進む。
出力選択部36は、制御パラメータを変更することを決定し、その命令をECU19に送る。ECU19は車体2の制御パラメータを変更する。そして、ステップS21に戻る。
出力選択部36は、ライダーに情報を提示することを決定し、その命令を表示部23、抵抗力調整部24a、振動発生部24bおよび音声出力部27に送る。表示部23は所定の情報を表示し、抵抗力調整部24aは所定の抵抗力をアクセルグリップ6aに発生し、振動発生部24bは所定の振動を発生し、音声出力部27は所定の音声案内を出力する。そして、ステップS21に戻る。
視認行動量判定部38は、眼球運動および頭部運動の各タイミングを比較することなく、破棄する。そして、ステップS21に戻る。
2 … 車体
19 … ECU
20 … 内的状態推定装置(人の状態推定装置)
21 … 演算処理装置
23 … 表示部(情報出力部)
24a … 抵抗力調整部(情報出力部)
24b … 振動発生部(情報出力部)
25 … アイカメラ(眼球運動計測部)
26 … ジャイロセンサ(頭部運動計測部)
27 … 音声出力部(情報出力部)
31 … ヘルメット
33 … 眼球運動タイミング特定部
34 … 頭部運動タイミング特定部
35 … タイミング比較・推定部
36 … 出力選択部
37 … 視認行動量算出部
39 … 関連付部
De … 所定の値
Re … 所定の角速度
Ah … 所定の角加速度
Claims (11)
- 眼球運動を計測する眼球運動計測部の計測結果に基づいて、所定の条件を満たす眼球運動の開始時刻、終了時刻、又は、ピーク時刻を基準とする時刻、若しくは、これらのうち少なくとも2つを基準とする期間を、眼球運動のタイミングとして特定する眼球運動タイミング特定部と、
頭部運動を計測する頭部運動計測部の計測結果に基づいて、所定の条件を満たす頭部運動の開始時刻、終了時刻、又は、ピーク時刻を基準とする時刻、若しくは、これらのうち少なくとも2つを基準とする期間を、頭部運動のタイミングとして特定する頭部運動タイミング特定部と、
前記眼球運動のタイミングと前記頭部運動のタイミングとを比較することによってこれらのタイミングの順序を判定し、この判定結果に基づいて人の内的状態を推定するタイミング比較・推定部と、
を備える演算処理装置。 - 請求項1に記載の演算処理装置において、
前記タイミング比較・推定部は、さらに、前記頭部運動のタイミングが前記眼球運動のタイミングよりも先である確率、及び、前記眼球運動のタイミングが前記頭部運動のタイミングよりも先である確率の少なくともいずれかに基づいて、人の内的状態を推定する演算処理装置。 - 請求項1または2に記載の演算処理装置において、
前記タイミング比較・推定部は、さらに、前記眼球運動のタイミングと前記頭部運動のタイミングの時間差に基づいて人の内的状態を推定する演算処理装置。 - 請求項3に記載の演算処理装置において、
前記タイミング比較・推定部は、さらに、前記時間差の平均値に基づいて人の内的状態を推定する演算処理装置。 - 請求項1から4のいずれかに記載の演算処理装置において、
前記眼球運動計測部および前記頭部運動計測部の各計測結果の少なくともいずれかに基づいて、1の眼球運動と1の頭部運動によって構成される視認行動における視認行動量を算出する視認行動量算出部をさらに備え、
前記視認行動は、頭部運動の移動量、眼球運動の移動量、および、頭部運動および眼球運動の各移動量の和のいずれかであり、
前記タイミング比較・推定部は、視認行動量が所定の範囲内である視認行動を構成する眼球運動および頭部運動のみに関して、タイミングを比較する演算処理装置。 - 請求項1から5のいずれかに記載の演算処理装置において、
前記眼球運動のタイミングと前記頭部運動のタイミングとに基づいて、同じ視認行動を構成する眼球運動と頭部運動とを関連付ける関連付部をさらに備えている演算処理装置。 - 請求項1から6のいずれかに記載の演算処理装置において、
前記眼球運動タイミング特定部は、サッカード眼球運動を選別し、選別された眼球運動のタイミングのみを特定する演算処理装置。 - 請求項7に記載の演算処理装置において、
前記サッカード眼球運動を、眼球の移動量が所定の値以上であり、かつ、眼球の角速度が所定の角速度以上である眼球運動と規定する演算処理装置。 - 請求項1から8のいずれかに記載の演算処理装置において、
前記頭部運動タイミング特定部は、最大角加速度が所定の角加速度以上である頭部運動を選別し、選別された頭部運動のタイミングのみを特定する演算処理装置。 - 請求項1から9のいずれかに記載の演算処理装置において、
情報を出力する情報出力部をさらに備え、
前記タイミング比較・推定部は推定された人の内的状態に応じて前記情報出力部に情報を出力させる演算処理装置。 - 演算処理装置が、眼球運動を計測する眼球運動計測部の計測結果に基づいて、所定の条件を満たす眼球運動の開始時刻、終了時刻、又は、ピーク時刻を基準とする時刻、若しくは、これらのうち少なくとも2つを基準とする期間を、眼球運動のタイミングとして特定する工程と、
前記演算処理装置が、頭部運動を計測する頭部運動計測部の計測結果に基づいて、所定の条件を満たす頭部運動の開始時刻、終了時刻、又は、ピーク時刻を基準とする時刻、若しくは、これらのうち少なくとも2つを基準とする期間を、頭部運動のタイミングとして特定する工程と、
前記演算処理装置が、前記眼球運動のタイミングと前記頭部運動のタイミングとを比較することによってこれらのタイミングの順序を判定し、この判定結果に基づいて人の内的状態を推定する工程とを有する、人の状態推定方法。
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