JP6234130B2 - 情報処理システム、情報処理装置、情報処理方法、及びプログラム - Google Patents

情報処理システム、情報処理装置、情報処理方法、及びプログラム Download PDF

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Description

本発明は、ファイルにファイル名を付与する情報処理システム、情報処理装置、情報処理方法、及びプログラムに関する。
従来、原稿上の画像を読み取って画像データを生成するスキャナ装置が知られている。スキャナ装置で生成した画像データは、ファイル化した後、ネットワーク上の外部装置(PCやファイルサーバ等)に送信し、外部装置内に作成されているフォルダに格納することが可能である。また、スキャナ装置内にフォルダが作成されている場合には、そのフォルダにファイル化した画像データを格納することも可能である。
画像データの格納先となるフォルダを指定する際には、外部装置側またはスキャナ装置内で階層別に管理されているフォルダの情報を取得し、フォルダの一覧を表示部に表示することが知られている(特許文献1)。スキャナ装置のユーザは、表示部に表示されたフォルダの一覧に基づいて任意のフォルダを画像データの格納先として指定することができる。
特開2008−072256号公報 特開2010−055539号公報
フォルダに格納するファイルにはファイル名を付与することができるが、格納先のフォルダの名称と格納されるファイルの名称に関連性がないと、ファイル名を見ただけではどのフォルダに格納されているのか判別し難いという問題があった。また、フォルダに格納されたファイルは、ユーザからの指示に基づいて他のフォルダに移動することができるため、操作を誤ってファイルを移動させてしまうと、そのファイルが元々どのフォルダに格納されていたものか分からなくなるという問題があった。
これに対して、特許文献2には、ファイルをフォルダに格納する際に、そのフォルダの名称を含むファイル名をファイルに付与することが示されている。しかしながら、特許文献2に開示された技術では次のようなケースに対応できない。
即ち、ある階層に[ユーザA]という名称のフォルダと[ユーザB]という名称のフォルダが置かれているとする。また、[ユーザA]フォルダの直下には[レポート]という名称のフォルダが置かれており、[ユーザB]フォルダの直下にも[レポート]という名称のフォルダが置かれているとする。
この状況に特許文献2を適用すれば、[ユーザA]フォルダの直下にある[レポート]フォルダには[レポート]という名称のファイルが格納され、[ユーザB]フォルダの直下にある[レポート]フォルダにも[レポート]という名称のファイルが格納される。この場合、いずれのファイルにも同じ名称のファイル名が付与されることになるため、ファイルを移動させたときには元のフォルダが分からなくなってしまうという問題が生じる。
本発明は、上記の課題に鑑みなされたものであり、階層別に管理されたフォルダに格納するファイルに対して、適切なファイル名を容易に付与することを可能とする仕組みを提供することを目的とする。
上記の目的を達成するために本発明の情報処理システムは、複数のフォルダを階層別に管理する管理手段と、記複数のフォルダの中からユーザにより選択されたフォルダを受け付ける受付手段と、前記受付手段で受け付けた前記選択されたフォルダの名称と前記選択されたフォルダの上位階層のフォルダの名称を少なくとも含むファイル名を生成するファイル名生成手段と、ファイルを生成するファイル生成手段と、前記ファイル名生成手段で生成したファイル名を、前記ファイル生成手段生成したファイルに付与する付与手段と、前記付与手段によりファイル名が付与されたファイルを前記選択されたフォルダに格納する格納手段と、を備える情報処理システムであって、前記ファイル名生成手段は、前記ファイル名の文字数が所定の文字数を超えない範囲で、前記選択されたフォルダの名称に対して、前記選択されたフォルダの1つ上位の階層のフォルダの名称から順にその上位の階層のフォルダの名称を1つずつ追加していくことにより、前記ファイル名を生成することを特徴とする。
本発明によれば、階層別に管理されたフォルダに格納するファイルに対して、適切なファイル名を容易に付与することが可能となる。
本発明の実施形態における情報処理システム全体図である。 本発明の実施形態におけるMFP101のハードウェア構成図である。 本発明の実施形態におけるファイルサーバ102のハードウェア構成図である。 本発明の実施形態におけるMFP101の動作を示すフローチャートである。 本発明の実施形態におけるMFP101の操作画面を示す図である。 本発明の実施形態におけるMFP101の操作画面を示す図である。 本発明の実施形態におけるMFP101の操作画面を示す図である。 本発明の実施形態におけるMFP101の動作を示すフローチャートである。 本発明の実施形態におけるMFP101の操作画面を示す図である。 本発明の実施形態におけるMFP101の動作を示すフローチャートである。 本発明の実施形態におけるMFP101の動作を示すフローチャートである。 本発明の実施形態におけるMFP101の動作を示すフローチャートである。
以下、図面を参照して本発明の実施の形態を詳しく説明する。なお、以下の実施の形態は特許請求の範囲に係る発明を限定するものでなく、また実施の形態で説明されている特徴の組み合わせの全てが発明の解決手段に必須のものとは限らない。
<第1の実施形態>
まず、本発明の第1の実施形態について説明する。図1は、情報処理システムの全体図である。ネットワーク(LAN:Local Area Network)100上には、MFP(Multifunction Peripheral)101及びファイルサーバ102が互いに通信可能に接続されている。MFP101は、情報処理装置の一例である。ここでは情報処理装置の一例としてMFPを用いて説明するが、ファイルにファイル名を付与する機能を備えたものであれば、PCやモバイル端末などMFPでなくても構わない。
ファイルサーバ102は、外部装置の一例である。ここではMFP101及びファイルサーバ102を含む全体を情報処理システムとするが、MFP101のみを情報処理システムと称することもできる。MFP101は、公衆回線網(PSTN:Public Switched Telephone Networks)110にも接続され、図示しないファクシミリ装置との間で画像データをファクシミリ通信することができる。
図2は、MFP101のハードウェア構成図である。CPU211を含む制御部210は、MFP101全体の動作を制御する。CPU211は、ROM212に記憶された制御プログラムを読み出して、読取、印刷、通信などの各種制御を行う。RAM213は、CPU211の主メモリ、ワークエリア等の一時記憶領域として用いられる。なお、MFP101は1つのCPU211が1つのメモリ(RAM213またはHDD214)を用いて後述するフローチャートに示す各処理を実行するものとするが、他の態様であっても構わない。例えば、複数のCPUや複数のRAMまたはHDDを協働させてフローチャートに示す各処理を実行するようにすることもできる。
HDD214は、画像データや各種プログラムを記憶する。操作部I/F215は、操作部220と制御部210を接続する。操作部220には、タッチパネル機能を有する液晶表示部やキーボードなどが備えられており、ユーザによる操作、入力、指示を受け付ける受付部のとしての役割を担う。
プリンタI/F216は、プリンタ221と制御部210を接続する。プリンタ221で印刷すべき画像データはプリンタI/F216を介して制御部210から転送され、プリンタ221により記録媒体上に印刷される。
スキャナI/F217は、スキャナ222と制御部210を接続する。スキャナ222は、原稿上の画像を読み取って画像データを生成し、スキャナI/F217を介して制御部210に入力する。MFP101は、スキャナ222で生成された画像データをファイル化した後、WebDAV(Web−based Distributed Authoring and Versioning)プロトコルでファイルサーバ102に送信することができる。なお、ファイル化とは画像データを含むファイルを生成することであり、ファイルフォーマットはPDFやTIFF等、何であっても構わない。また、以下ではファイル化された画像データを画像ファイルと呼ぶ。WebDAVに代えて、FTP(File Transfer Protocol)やSMB(Server Message Block)を用いるようにしても構わない。
モデムI/F218は、モデム223と制御部210を接続する。モデム223は、図示しないファクシミリ装置との間における画像データのファクシミリ通信を実行する。ネットワークI/F219は、制御部210(MFP101)をLAN100に接続する。MFP101は、ネットワークI/F219を用いてLAN100上の外部装置(ファイルサーバ102など)に画像ファイルや情報を送信したり、各種情報を受信したりする。
図3は、ファイルサーバ102のハードウェア構成図である。CPU311を含む制御部310は、ファイルサーバ102全体の動作を制御する。CPU311は、ROM312に記憶された制御プログラムを読み出して各種制御処理を実行する。RAM313は、CPU311の主メモリ、ワークエリア等の一時記憶領域として用いられる。HDD314は、画像データや各種プログラムを記憶する。また、HDD314には階層別に管理された複数のフォルダが作成されており、MFP101から送信された画像ファイルをフォルダに格納することができる。フォルダに格納された画像ファイルは、LAN100上のPC(不図示)から閲覧したり操作したりすることができる。
ネットワークI/F315は、制御部310(ファイルサーバ102)をLAN100に接続する。ファイルサーバ102は、ネットワークI/F315を用いてLAN100上の他の装置との間で各種情報を送受信する。
次に、情報処理システムの動作(情報処理システムを用いて提供されるサービス)について、塾支援システムを例に説明する。塾支援システムとは、紙に印刷された書類が大量に取り扱われている塾の業務を効率化するためのシステムであって、特に上述した書類をスキャナで読み取ってファイルサーバにアップロードする作業を容易に行えるようにするものである。塾支援システムは、MFP101側にインストールされた「塾ファイリング」という名称のアプリケーションと、複数のフォルダを階層別に管理するファイルサーバ102側のファイルシステムを用いて実現される。
図4は、MFP101が起動してから「塾ファイリング」のアプリケーショントップ画面610を表示するまでの動作を説明するフローチャートである。図4のフローチャートに示す各動作(ステップ)は、MFP101のCPU211がHDD214に記憶された制御プログラムを実行することにより実現される。
ステップS401では、図5(a)に示すメニュー画面510を操作部220に表示する。メニュー画面510には、MFP101に備えられた機能やアプリケーションが一覧表示される。図5(a)に示された[コピー]キー511や[スキャンして送信]キー512は、MFP101に標準的に備えられた機能(ネイティブ機能)に対応する操作キーである。一方、[塾ファイリング]キー513は、MFP101に追加インストールされたJava(登録商標)ベースのアプリケーションに対応する操作キーである。MFP101には、図示しない他のネイティブ機能や他のアプリケーションが備えられていても良い。
ステップS402では、[塾ファイリング]キー513が押下されたか否かを判定する。[塾ファイリング]キー513が押下された場合はステップS403に進み、押下されない場合は押下されるまで待機する。なお、[コピー]キー511や[スキャンして送信]キー512が押下された場合にはそれらに対応する機能が実行される。
ステップS403では、HDD214に保存されたファイルサーバ設定を取得する。ファイルサーバ設定は、ファイルサーバ102に関する情報が含まれるCSVまたはXMLフォーマットのファイルである。ファイルサーバ設定には、ファイルサーバ102のホスト名及びフォルダパスの起点となるルートフォルダの情報が含まれる。また、ファイルサーバ設定には、ファイルサーバ102にログインするための認証情報(ID、パスワード)が含まれる。ファイルサーバ設定に含まれる各情報は、MFP101の管理者またはユーザが、図示しないPCに表示されるファイルサーバ設定画面を介して予め入力しておく必要がある。
ステップS404では、ステップS403で取得したファイルサーバ設定に基づいてファイルサーバ102に認証を要求する。この認証に成功すれば、MFP101はファイルサーバ102へのアクセスが可能となる。ステップS405では、ファイルサーバ102での認証が成功してログインできたかを判定する。認証が成功した場合はステップS409に進み、認証が失敗した場合はステップS406に進む。
ステップS406では、図5(b)に示す認証画面520を操作部220に表示する。ファイルサーバ102での認証が失敗した場合は、ファイルサーバ設定に含まれる認証情報に誤りがある可能性が考えられるため、認証画面520を介して認証情報をユーザに入力させる。ステップS407では、[ログイン]キー523が押下されたか否かを判定する。[ログイン]キー523が押下された場合はステップS408に進み、押下されない場合は押下されるまで待機する。
ステップS408では、ユーザによって入力された認証情報をHDD214に保存し、ステップS403に戻る。ステップS408の処理を行うことにより、次回以降のログイン時に認証情報をユーザが入力する必要がなくなるが、ステップS408及びステップS403の処理を省略してステップS404に進むようにしても構わない。或いは、ステップS408及びステップS403の処理を省略してステップS404に進んだ後、ステップS405で認証が成功したと判定した上で認証情報を保存するようにしても良い。
ステップS409では、図6(a)に示すアプリケーショントップ画面610を操作部220に表示する。アプリケーショントップ画面610には、[生徒]キー611と[その他]キー612が表示される。塾支援システムでは、ルートフォルダの直下に[生徒]という名称のフォルダと[その他]という名称のフォルダが作成されている。アプリケーショントップ画面610を表示する際には、MFP101が、ルートフォルダの直下に置かれているフォルダの情報をファイルサーバ102から取得し、この情報に基づいて[生徒]キー611と[その他]キー612を表示する。
塾に在籍する各生徒に関連する書類をファイルサーバ102にアップロードする際には[生徒]キー611が押下され、その他の書類をファイルサーバ102にアップロードする際には[その他]キー612が押下される。
[生徒]キー611が押下されると、図6(b)に示す生徒一覧画面620が操作部220に表示される。領域621には、塾支援システムに登録されている生徒の名前の一覧が表示される。[生徒]フォルダの直下には、生徒の名前がフォルダ名として設定されたサブフォルダが生徒の人数分作成されている。生徒一覧画面620を表示する際には、MFP101が、[生徒]フォルダの直下に置かれているフォルダの情報をファイルサーバ102から取得し、この情報に基づいて領域621を表示する。各生徒のフォルダは、図示しないPCからの操作によって新たに作成したり、削除することができる。また、各生徒のフォルダはMFP101によってアルファベット順に並べ替えて表示される。
スクロールキー622は、領域621に表示されていない生徒の名前を領域621に表示させる(画面をスクロールする)ための操作キーである。インデックスキー623は、生徒の名前の先頭の文字を指定して該当する生徒の名前を領域621に表示させるための操作キーである。[上へ]キー624は、一つ上位にあたる階層のフォルダを表示させるための操作キーであり、[上へ]キー624を押下するとアプリケーショントップ画面610が表示される。[スキャン設定]キー625は、後述するスキャン設定画面を表示させるための操作キーである。[スキャン設定]キー625を用いてスキャン設定画面を表示した場合は、スキャナ222を用いて生成される画像ファイルは[生徒]フォルダに格納される。なお、[生徒]フォルダへの画像データの格納を許可しない場合に、[スキャン設定]キー625を表示しないようにしても良い。
領域621に含まれるいずれかの操作キーが押下されると、図7(a)に示す書類種別一覧画面710が表示される。図7(a)では、[Aaron Smith]という名前の生徒([Aaron Smith]という名称のフォルダ)が選択された場合を示している。領域711には、塾支援システムに登録されている書類種別の一覧が表示される。[Aaron Smith]フォルダの直下には、書類種別の名称がフォルダ名として設定されたサブフォルダが作成されている。これらのフォルダは、他の生徒のフォルダの直下にも同様に作成されている。
書類種別一覧画面710を表示する際には、MFP101が、[Aaron Smith]フォルダの直下に置かれているフォルダの情報をファイルサーバ102から取得し、この情報に基づいて領域711を表示する。各種別のフォルダは、図示しないPCからの操作によって新たに作成したり、削除することができる。
スクロールキー712は、領域711に表示されていない書類種別を領域711に表示させる(画面をスクロールする)ための操作キーである。[Aaron Smith]フォルダの直下にはフォルダが3個しかないため図7(a)に示す画面に全て表示されているが、7個以上のフォルダがある場合には表示しきれないため、スクロールキー712が使用される。生徒一覧画面620と異なり、書類種別一覧画面710にはインデックスキーは表示されない。[上へ]キー713は、一つ上位にあたる階層のフォルダを表示させるための操作キーであり、[上へ]キー713を押下すると生徒一覧画面620が表示される。[スキャン設定]キー714は、後述するスキャン設定画面を表示させるための操作キーである。[スキャン設定]キー714を用いてスキャン設定画面を表示した場合は、スキャナ222を用いて生成される画像ファイルは[Aaron Smith]フォルダに格納される。
図6(a)のアプリケーショントップ画面で[その他]キー612が押下されると、図7(b)に示す書類種別一覧画面720が表示される。領域721には、塾支援システムに登録されている書類種別の一覧が表示される。[その他]フォルダの直下には、書類種別の名称がフォルダ名として設定されたサブフォルダが作成されている。書類種別一覧画面720を表示する際には、MFP101が、[その他]フォルダの直下に置かれているフォルダの情報をファイルサーバ102から取得し、この情報に基づいて領域721を表示する。各種別のフォルダは、図示しないPCからの操作によって新たに作成したり、削除することができる。
スクロールキー722は、領域721に表示されていない書類種別を領域721に表示させる(画面をスクロールする)ための操作キーである。[その他]フォルダの直下にはフォルダが2個しかないため図7(b)に示す画面に全て表示されているが、7個以上のフォルダがある場合には表示しきれないため、スクロールキー722が使用される。生徒一覧画面620と異なり、書類種別一覧画面720にはインデックスキーは表示されない。[上へ]キー723は、一つ上位にあたる階層のフォルダを表示させるための操作キーであり、[上へ]キー723を押下するとアプリケーショントップ画面610が表示される。[スキャン設定]キー724は、後述するスキャン設定画面を表示させるための操作キーである。[スキャン設定]キー724を用いてスキャン設定画面を表示した場合は、スキャナ222を用いて生成される画像ファイルは[その他]フォルダに格納される。
図8は、アプリケーショントップ画面610が表示された後の画面遷移を含むMFP101の動作を説明するフローチャートである。図8のフローチャートに示す各動作(ステップ)は、MFP101のCPU211がHDD214に記憶された制御プログラムを実行することにより実現される。
ステップS801では、ユーザによってフォルダが選択されたか否かを判定する。[生徒]キー611、[その他]キー612、領域621に含まれる各操作キー、領域711に含まれる各操作キー、領域721に含まれる各操作キーのいずれかが押下された場合には、ユーザによってフォルダが選択されたと判定し、ステップS802に進む。
ステップS802では、ステップS801で選択されたフォルダがサブフォルダを有するフォルダであるか否かを判定する。この判定は、サブフォルダの有無をファイルサーバ102に問い合わせることによって行われる。ここでは、[生徒]キー611、[その他]キー612、領域621に含まれる各操作キーのいずれかが押下された場合には、選択されたフォルダがサブフォルダを有するフォルダであると判定し、ステップS803に進む。一方、領域711に含まれる各操作キー、領域721に含まれる各操作キーのいずれかが押下された場合には、選択されたフォルダがサブフォルダを有するフォルダでないと判定し、ステップS807に進む。なお、選択されたフォルダの直下にファイルが置かれている場合であっても、フォルダが存在しない限りはサブフォルダを有さないものとする。
ステップS803では、ステップS801で選択されたフォルダの直下に置かれているフォルダ(ステップS801で選択されたフォルダの一つ下位の階層のフォルダ)の一覧を表示する。具体的には、図6(a)から図6(b)または図7(b)への画面遷移、または、図6(b)から図7(a)への画面遷移に該当する。
ステップS804では、上位階層への画面遷移が指示されたか否かを判定する。ここでは、[上へ]キー624、713、723のいずれかが押下された場合には、上位階層への画面遷移が指示されたと判定し、ステップS805に進む。ステップS805では、現在表示している階層の一つ上位の階層のフォルダの一覧を表示する。具体的には、図6(b)または図7(b)から図6(a)への画面遷移、または、図7(a)から図6(b)への画面遷移に該当する。
ステップS806では、スキャン設定画面の表示が指示されたか否かを判定する。ここでは、[スキャン設定]キー625、714、724のいずれかが押下された場合には、スキャン設定画面の表示が指示されたと判定し、ステップS807に進む。
ステップS807では、図9に示すスキャン設定画面900を表示する。図9は、[Aaron Smith]という名前の生徒([Aaron Smith]という名称のフォルダ)の直下に置かれている[講師レポート]という名称のフォルダが選択された場合を示している。領域901には、スキャナ222を用いて生成される画像ファイルの格納先を示すフォルダパス情報が示される。このフォルダパス情報は、ルートフォルダに対する相対パス(ルートフォルダよりも下位の階層部分)を示す。図9に示す例では、画像ファイルは[講師レポート]フォルダに格納されるようになっていることが分かる。
[ファイル名]キー901は、画像ファイルのファイル名を設定するための操作キーである。[ファイル名]キー901を押下するとソフトウェアキーボードが表示され、ファイル名として使用する任意の文字列を入力することができる。また、領域902には、デフォルト設定されたファイル名が表示される。ここで表示されるファイル名の作成方法については、詳細を後述する。
操作キー903乃至908は、原稿の読取パラメータを設定するための操作キーである。読取パラメータの種類は図示したもの以外が追加されていても良いし、図示したものの一部が含まれていなくても良い。
操作キー903は、カラーモードを設定するための操作キーである。ユーザは、プルダウンで示される[カラー][グレースケール][白黒]の選択肢から所望のカラーモードを選択することができる。操作キー904は、解像度を設定するための操作キーである。ユーザは、プルダウンで示される[300*300dpi][200*200dpi]等の選択肢から所望の解像度を選択することができる。
操作キー905は、片面読取モードか両面読取モードかを設定するための操作キーである。ユーザは、プルダウンで示される[両面][片面]の選択肢から所望の両面モードを選択することができる。操作キー906は、原稿混載モードを設定するための操作キーである。ユーザは、プルダウンで示される[原稿混載あり][原稿混載なし]の選択肢から所望の原稿混載モードを選択することができる。
操作キー907は、ファイルフォーマットを設定するための操作キーである。ユーザは、「TIFF」「PDF」「PDF+高圧縮」等の選択肢から所望のファイルフォーマットを選択することができる。操作キー908は、プレビュー表示モードを設定するための操作キーである。ユーザは、プルダウンで示される[プレビュー表示あり][プレビュー表示なし]の選択肢から所望のプレビュー表示モードを選択することができる。
[キャンセル]キー909を押下すると、スキャン設定を中止し、格納先を他のフォルダに変更することができる。[アップロード開始]キー910を押下すると、原稿の読み取りとファイルサーバ102への画像ファイルの送信が実行される。
図8の説明に戻り、ステップS808では、[アップロード開始]キー910が押下されたか否かを判定する。[アップロード開始]キー910が押下された場合はステップS809に進み、[アップロード開始]キー910が押下されていない場合は押下されるまで待機する。
ステップS809では、スキャン設定画面を介してなされた設定に従って、スキャナ222による原稿の読み取り及び画像データの生成を実行し、生成した画像ファイルにファイル名を付与する。ステップS810では、ファイルサーバ102への画像データの送信を実行する。
図10は、図9のスキャン設定画面にファイル名をデフォルト表示させるためのMFP101の動作(ステップS807の詳細)を説明するフローチャートである。図10のフローチャートに示す各動作(ステップ)は、MFP101のCPU211がHDD214に記憶された制御プログラムを実行することにより実現される。
ステップS1001では、領域901に示されるファイルパス(相対パス部分)に対応するファイル名を作成する。図9に示す例では、[生徒]フォルダの直下に[Aaron Smith]フォルダがあり、その直下にある[講師レポート]フォルダに画像ファイルが格納されることから、ファイル名は[生徒_Aaron Smith_講師レポート]となっている。ここではフォルダ名の区切り記号として[_(アンダーバー)]を用いているが、他の記号を用いても構わない。また、ファイルの拡張子を含めるようにしても構わない。更に、ルートフォルダを含めるようにしても構わない。ステップS1002では、ステップS1001で作成したファイル名を領域902にデフォルト表示する。
<第2の実施形態>
次に、本発明の第2の実施形態について説明する。第2の実施形態では、デフォルト表示するファイル名の作成方法が第1の実施形態と異なるが、その他の構成については第1の実施形態で説明したものと同様である。
図11は、図9のスキャン設定画面にファイル名をデフォルト表示させるためのMFP101の動作(ステップS807の詳細)を説明するフローチャートであって、図10のフローチャートの代わりとなるものである。図11のフローチャートに示す各動作(ステップ)は、MFP101のCPU211がHDD214に記憶された制御プログラムを実行することにより実現される。
ステップS1101では、領域901に示されるファイルパス(相対パス部分)に対応するファイル名を作成する。図9に示す例では、[生徒]フォルダの直下に[Aaron Smith]フォルダがあり、その直下にある[講師レポート]フォルダに画像ファイルが格納されることから、ファイル名は[生徒_Aaron Smith_講師レポート]となっている。ここではフォルダ名の区切り記号として[_(アンダーバー)]を用いているが、他の記号を用いても構わない。また、ファイルの拡張子を含めるようにしても構わない。更に、ルートフォルダを含めるようにしても構わない。
ステップS1102では、現在の日時情報(年月日時分秒)をファイル名の後半に追加する。具体的には、現在の日時が2013年1月1日12時00分00秒であれば、ファイル名は[生徒_Aaron Smith_講師レポート_20130101120000]となる。現在の日時とは、スキャン設定画面900を表示した時刻でもよいし、ステップS1102の処理を実行する時刻でも良い。ステップS1103では、ステップS1101及びステップS1102で作成したファイル名を領域902にデフォルト表示する。なお、領域902にはステップS1101で作成したものを表示し、日時情報は表示しないようにしても良い。日時情報を表示しない場合は、ステップS809における原稿の読み取りを実行する時刻を現在の日時として使用することもできる。
<第3の実施形態>
次に、本発明の第3の実施形態について説明する。第3の実施形態では、デフォルト表示するファイル名の作成方法が第1の実施形態と異なるが、その他の構成については第1の実施形態で説明したものと同様である。
図12は、図9のスキャン設定画面にファイル名をデフォルト表示させるためのMFP101の動作(ステップS807の詳細)を説明するフローチャートであって、図10のフローチャートの代わりとなるものである。図12のフローチャートに示す各動作(ステップ)は、MFP101のCPU211がHDD214に記憶された制御プログラムを実行することにより実現される。
ステップS1201では、領域901に示されるファイルパス(相対パス部分)に対応するファイル名を作成する。図9に示す例では、[生徒]フォルダの直下に[Aaron Smith]フォルダがあり、その直下にある[講師レポート]フォルダに画像ファイルが格納されることから、ファイル名は[生徒_Aaron Smith_講師レポート]となっている。ここではフォルダ名の区切り記号として[_(アンダーバー)]を用いているが、他の記号を用いても構わない。また、ファイルの拡張子を含めるようにしても構わない。更に、ルートフォルダを含めるようにしても構わない。
ステップS1202では、ステップS1201で作成したファイル名に領域901のファイルパスを足したものが所定の文字数を超えるか否かを判定し、所定の文字数を超える場合はステップS1203に進み、超えない場合はステップS1211に進む。ここで文字数の判定を行うのは、フォルダパスとファイル名の合計文字数の制限がファイルサーバ102側に設定されているためであり、文字数の超過によるエラーの発生を未然に回避することを目的としている。
ステップS1203では、ステップS1201で作成したファイル名を破棄する。ステップS1204では、画像ファイルの格納先となるフォルダの名称(図9に示す例では[講師レポート])を取得する。ステップS1205では、ステップS1204で取得したフォルダ名をファイル名に追加する。
ステップS1206では、ステップS1205で得られたファイル名に領域901のファイルパスを足したものが所定の文字数を超えるか否かを判定し、所定の文字数を超える場合はステップS1210に進み、超えない場合はステップS1207に進む。
ステップS1207では、上位の階層にフォルダが存在するか否かを判定する。例えば、[講師レポート]フォルダに関しては、上位の階層に[Aaron Smith]フォルダが存在する。一方、[生徒]フォルダに関しては、上位の階層にフォルダが存在しないものとする(ここではルートフォルダの存在は無視する)。上位の階層にフォルダが存在すればステップS1208に進み、存在しなければステップS1211に進む。ステップS1208では、一つ上位の階層のフォルダの名称を取得する。ステップS1209では、ステップS1208で取得したフォルダ名をファイル名に追加し、ステップS1206に戻る。
ステップS1206で所定の文字数を超えると判定された場合は、ステップS1210に進み、最後に追加したフォルダの名称をファイル名から削除する。
ステップS1211では、現在の日時情報(年月日時分秒)をファイル名に追加する。具体的には、現在の日時が2013年1月1日12時00分00秒であれば、ファイル名の後半に[_20130101120000]が追加される。なお、画像ファイルの格納先となるフォルダの名称が長い場合は、上位階層のフォルダ名を追加するまでもなく文字数が超過することになる。このような場合は、日時情報のみのファイル名([20130101120000])が作成されることになる。
ステップS1212では、ステップS1201乃至ステップS1211で作成したファイル名を領域902にデフォルト表示する。なお、領域902にはステップS1201乃至ステップS1210で作成したものを表示し、日時情報は表示しないようにしても良い。
以上説明した通り、第1乃至第3の実施形態における塾支援システムには、複数のフォルダを階層別に管理するファイルサーバ102と、ファイルを生成するMFP101が含まれる。そして、MFP101において、ファイルサーバで管理されている複数のフォルダのうち任意のフォルダが選択されると、選択されたフォルダの名称及び当該フォルダの上位階層のフォルダの名称を少なくとも含むファイル名をファイルに付与する。ファイル名が付与されたファイルは、選択されたフォルダに格納される。
これらの構成により、階層別に管理されたフォルダに格納するファイルに対して、適切なファイル名を容易に付与することが可能となる。
なお、上述した構成は、フォルダにファイルを格納する作業を行う環境であれば、塾支援システム以外にも適用可能である。格納するファイルは、音声やテキストなど画像以外のものであっても構わない。
また、上述した例では、フォルダはスキャナ装置(MFP101)の外部(ファイルサーバ102)で管理されているものとしたが、スキャナ装置(MFP101)内でフォルダを管理している場合にも適用可能である。この場合、原稿を読み取って生成した画像ファイルは自装置内のフォルダに格納される。更には、ファイルサーバ102側にファイル名を付与する構成を設ける場合には、上述したファイル名の付与方法をファイルサーバ102側で実行するようにしても良い。
<他の実施形態>
本発明の目的は、以下の処理を実行することによっても達成される。即ち、上述した実施形態の機能を実現するソフトウェアのプログラムコードを記録した記憶媒体をシステム或いは装置に供給し、そのシステム或いは装置のコンピュータ(またはCPUやMPU等)が記憶媒体に格納されたプログラムコードを読み出す処理である。
この場合、記憶媒体から読み出されたプログラムコード自体が前述した実施の形態の機能を実現することになり、そのプログラムコード及び該プログラムコードを記憶した記憶媒体は本発明を構成することになる。
101 MFP
210 制御部
211 CPU
212 ROM
213 RAM
214 HDD

Claims (15)

  1. 複数のフォルダを階層別に管理する管理手段と、
    記複数のフォルダの中からユーザにより選択されたフォルダを受け付ける受付手段と、
    前記受付手段で受け付けた前記選択されたフォルダの名称と前記選択されたフォルダの上位階層のフォルダの名称を少なくとも含むファイル名を生成するファイル名生成手段と、
    ファイルを生成するファイル生成手段と、
    前記ファイル名生成手段で生成したファイル名を、前記ファイル生成手段生成したファイルに付与する付与手段と、
    前記付与手段によりファイル名が付与されたファイルを前記選択されたフォルダに格納する格納手段と、
    を備える情報処理システムであって、
    前記ファイル名生成手段は、前記ファイル名の文字数が所定の文字数を超えない範囲で、前記選択されたフォルダの名称に対して、前記選択されたフォルダの1つ上位の階層のフォルダの名称から順にその上位の階層のフォルダの名称を1つずつ追加していくことにより、前記ファイル名を生成することを特徴とする情報処理システム。
  2. 原稿上の画像を読み取って画像データを生成する読取手段を更に備え、
    前記ファイル生成手段が生成するファイルには前記画像データが含まれることを特徴とする請求項1に記載の情報処理システム。
  3. 前記受付手段で受け付けた前記選択されたフォルダのフォルダパス情報を表示する第1領域と、前記ファイル名生成手段で生成されたファイル名をデフォルト表示する第2領域と、前記第2領域に表示されているファイル名の変更を前記ユーザが指示するための第1操作部と、原稿の読取パラメータを前記ユーザが設定するための第2操作部と、を含むスキャン設定画面を表示するスキャン設定画面表示手段と、
    前記スキャン設定画面の前記第1操作部を介して前記ユーザにより変更の指示が為された場合は、前記スキャン設定画面の前記第2領域に表示されているファイル名を変更する変更手段と、を更に備え、
    前記読取手段は、原稿読み取りの実行指示が前記ユーザにより為されたときに前記スキャン設定画面の第2操作部で設定されている前記読取パラメータに従って原稿上の画像を読み取ることにより前記画像データを生成し、
    前記付与手段は、前記原稿読み取りの実行指示が前記ユーザにより為されたときに前記スキャン設定画面の第2領域に表示されているファイル名を、前記ファイル生成手段で生成したファイルに付与する
    ことを特徴とする請求項2に記載の情報処理システム。
  4. 前記スキャン設定画面の第2操作部で設定される前記読取パラメータは、カラーモードの設定と、解像度の設定と、片面および両面の選択肢から読取モードを選択する設定と、の少なくともいずれかを含むことを特徴とする請求項3に記載の情報処理システム。
  5. 前記管理手段は、ファイルサーバに備えられ、
    前記受付手段、前記ファイル名生成手段、前記ファイル生成手段及び前記付与手段は、前記ファイルサーバとネットワークを介して通信する情報処理装置に備えられることを特徴とする請求項1乃至4のいずれか1項に記載の情報処理システム。
  6. 層別に管理された複数のフォルダの中からユーザにより選択されたフォルダを受け付ける受付手段と、
    前記選択されたフォルダの名称と前記選択されたフォルダの上位階層のフォルダの名称を少なくとも含むファイル名を生成するファイル名生成手段と、
    ファイルを生成するファイル生成手段と、
    前記ファイル名生成手段で生成したファイル名を、前記ファイル生成手段生成したファイルに付与する付与手段と、
    を備える情報処理装置であって、
    前記ファイル名生成手段は、前記ファイル名の文字数が所定の文字数を超えない範囲で、前記選択されたフォルダの名称に対して、前記選択されたフォルダの1つ上位の階層のフォルダの名称から順にその上位の階層のフォルダの名称を1つずつ追加していくことにより、前記ファイル名を生成することを特徴とする情報処理装置。
  7. 前記複数のフォルダを階層別に管理する管理手段を更に備えることを特徴とする請求項6に記載の情報処理装置。
  8. 前記複数のフォルダを階層別に管理するファイルサーバと通信する通信手段を更に備えることを特徴とする請求項6に記載の情報処理装置。
  9. 原稿上の画像を読み取って画像データを生成する読取手段を更に備え、
    前記ファイル生成手段が生成するファイルには前記画像データが含まれることを特徴とする請求項6乃至8のいずれか1項に記載の情報処理装置。
  10. 前記付与手段によりファイル名が付与されたファイルは、前記選択されたフォルダに格納されることを特徴とする請求項6乃至9のいずれか1項に記載の情報処理装置。
  11. 前記受付手段で受け付けた前記選択されたフォルダのフォルダパス情報を表示する第1領域と、前記ファイル名生成手段で生成されたファイル名をデフォルト表示する第2領域と、前記第2領域に表示されているファイル名の変更を前記ユーザが指示するための第1操作部と、原稿の読取パラメータを前記ユーザが設定するための第2操作部と、を含むスキャン設定画面を表示するスキャン設定画面表示手段と、
    前記スキャン設定画面の前記第1操作部を介して前記ユーザにより変更の指示が為された場合は、前記スキャン設定画面の前記第2領域に表示されているファイル名を変更する変更手段と、を更に備え、
    前記読取手段は、原稿読み取りの実行指示が前記ユーザにより為されたときに前記スキャン設定画面の第2操作部で設定されている前記読取パラメータに従って原稿上の画像を読み取ることにより前記画像データを生成し、
    前記付与手段は、前記原稿読み取りの実行指示が前記ユーザにより為されたときに前記スキャン設定画面の第2領域に表示されているファイル名を、前記ファイル生成手段で生成したファイルに付与する
    ことを特徴とする請求項9に記載の情報処理装置。
  12. 前記スキャン設定画面の第2操作部で設定される前記読取パラメータは、カラーモードの設定と、解像度の設定と、片面および両面の選択肢から読取モードを選択する設定と、の少なくともいずれかを含むことを特徴とする請求項11に記載の情報処理装置。
  13. 層別に管理された複数のフォルダの中からユーザにより選択されたフォルダを受け付ける受付工程と、
    前記選択されたフォルダの名称と前記選択されたフォルダの上位階層のフォルダの名称を少なくとも含むファイル名を生成するファイル名生成工程と、
    ファイルを生成するファイル生成手段と、
    前記ファイル名生成工程で生成したファイル名を、前記ファイル生成工程で生成したファイルに付与する付与工程と、
    を備える情報処理方法であって、
    前記ファイル名生成工程では、前記ファイル名の文字数が所定の文字数を超えない範囲で、前記選択されたフォルダの名称に対して、前記選択されたフォルダの1つ上位の階層のフォルダの名称から順にその上位の階層のフォルダの名称を1つずつ追加していくことにより、前記ファイル名を生成することを特徴とする情報処理方法。
  14. コンピュータを請求項1乃至5のいずれか1項に記載の情報処理システムの各手段として機能させるためのプログラム。
  15. コンピュータを請求項6乃至12のいずれか1項に記載の情報処理装置の各手段として機能させるためのプログラム。
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