JP6172998B2 - 画像処理装置および画像処理方法 - Google Patents
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Description
複数の画像出力装置による出力画像を連結した連結画像を形成する画像処理システムを制御する画像処理装置であって、
前記複数の画像出力装置のそれぞれの色再現特性を取得する特性取得手段と、
前記連結画像における基準位置と各出力画像との位置関係に基づき、前記複数の画像出力装置に対する補正順序を設定する補正順序設定手段と、
前記補正順序設定手段で設定された補正順序に従って前記画像出力装置の色再現特性を補正する補正手段と、を有し、
前記補正手段は、補正対象となる注目画像出力装置に対し、既に色再現特性が補正済みであり、かつ該注目画像出力装置の出力画像に隣接する出力画像を出力する隣接画像出力装置の色再現特性に基づいて、該注目画像出力装置の色再現特性を補正し、
前記補正手段は、前記注目画像出力装置に対し、前記隣接画像出力装置の色再現特性に基づいて補正の目標色を設定して、該注目画像出力装置の色再現特性を該目標色を用いて補正し、
前記補正順序設定手段は、1つの補正順位に対して複数の画像出力装置を設定し、
前記補正手段は、前記注目画像出力装置に先頭の補正順位が設定されていた場合に、同じく先頭の補正順位が設定された画像出力装置の色再現特性に基づいて、該注目画像出力装置に対する前記目標色を設定することを特徴とする。
●装置構成
本実施形態におけるマルチプロジェクションシステムのハードウェア構成を、図1を用いて説明する。同図において、CPU101は、RAM102をワークメモリとして、HDD103等の記憶装置に格納されたプログラムを実行し、メインバス109を介して接続された各構成を制御する。入力インターフェース(I/F)104は、マウスやキーボード等の入力デバイス106及びプロジェクタなど特性を計測する測定装置107をメインバス109に接続させる。出力I/F105は、プロジェクタ群108等をメインバス109に接続させる。なお、本実施形態では16台のプロジェクタから成るマルチプロジェクションシステムを例として説明するが、プロジェクタ数はこれに限定されず、複数のプロジェクタから成るマルチプロジェクションシステムであれば本発明は適用可能である。
以下、本実施形態のマルチプロジェクションシステム2における投影処理について、図4のフローチャートを用いて説明する。
以下、上記S9における補正データ生成処理について、図9のフローチャートを用いて詳細に説明する。
以下、本発明に係る第2実施形態について説明する。上述した第1実施形態では、全投影領域の中心から外側に向かって伝播する順序で、各プロジェクタの補正処理を行う例を示した。第2実施形態では、基準位置として任意の点を設定し、該基準位置から外側の投影領域に向かって伝播する順序で、対応する各プロジェクタの補正処理を行う例を示す。なお、第2実施形態におけるマルチプロジェクションシステムの構成は第1実施形態と同様であるため、説明を省略する。また、第2実施形態のマルチプロジェクションシステムにおける投影処理も、第1実施形態で示した図4のフローチャートに従う。
以下、上記図4のS7に相当する、第2実施形態での補正順序設定処理について、図10を用いて説明する。上述したように第2実施形態では、基準位置を任意に設定したうえで補正順序を設定する。なお、S7以外の処理については第1実施形態と同様であるため、説明を省略する。
以下、本発明に係る第3実施形態について説明する。上述した第1および第2実施形態では、全投影領域において1つの基準位置を設定する例を示した。第3実施形態では、複数の基準位置を設定する例を示す。なお、第3実施形態におけるマルチプロジェクションシステムの構成は第1実施形態と同様であるため、説明を省略する。また、第3実施形態のマルチプロジェクションシステムにおける投影処理も、第1実施形態で示した図4のフローチャートに従う。
以下、上記図4のS7に相当する、第3実施形態での補正順序設定処理について、図12を用いて説明する。上述したように第3実施形態では、複数の基準位置を設定したうえで補正順序を設定する。なお、S7以外の処理については第1実施形態と同様であるため、説明を省略する。
以下、本発明に係る第4実施形態について説明する。例えば上述した第1実施形態では、全投影領域の中心から外側に向かって伝播するように補正順序を設定する例を示した。第4実施形態では、補正後の輝度低下及びプロジェクタ間の輝度のばらつきについて、複数の補正順序に従って補正を適用した際の結果予測及び評価値を算出し、該評価値に基づいて最適な補正順序を設定する例を示す。なお、第4実施形態におけるマルチプロジェクションシステムの構成は第1実施形態と同様であるが、図13に示すような投影領域1〜5に対応するプロジェクタ1〜5の計5台のプロジェクタから構成されるとする。また、第4実施形態のマルチプロジェクションシステムにおける投影処理も、第1実施形態で示した図4のフローチャートに従う。
以下、上記図4のS7に相当する、第4実施形態での補正順序設定処理について、図14のフローチャートを用いて説明する。上述したように第4実施形態では、予測される補正後の評価値に基づいて補正順序を設定する。なお、S7以外の処理については第1実施形態と同様であるため、説明を省略する。
式(1)におけるΣdLは、補正後の隣接プロジェクタ間における白色輝度の差の総和を示す。すなわち、全プロジェクタ1〜5であれば、プロジェクタ1,2間の輝度差、プロジェクタ2,3間の輝度差、プロジェクタ3,4間の輝度差、プロジェクタ4,5間の輝度差の和を指す。このΣdLの値が小さいほど、補正後の隣接プロジェクタ間におけるばらつきが小さい旨が示される。
以下、本発明に係る第5実施形態について説明する。上述した第1乃至第4実施形態では、基準位置や評価値等に応じてプロジェクタの補正順序を自動設定する例を示したが、第5実施形態ではユーザによる補正順序設定を可能とする例を示す。なお、第5実施形態におけるマルチプロジェクションシステムの構成は第1実施形態と同様に、図5に示すような投影領域1〜16に対応するプロジェクタ1〜16の計16台のプロジェクタから構成されるとする。また、第5実施形態のマルチプロジェクションシステムにおける投影処理も、第1実施形態で示した図4のフローチャートに従う。
以下、上記図4のS7に相当する、第5実施形態での補正順序設定処理について、図15を用いて説明する。図15は、S7において画像出力制御部205がプロジェクタ210を制御して投影するUI例を示す。なお、S7以外の処理については第1実施形態と同様であるため、説明を省略する。
以下、本発明における他の実施形態を示す。
|Yp|= M1・|Gp| ・・・(2)
|Zp| |Bp|
| Rp |
| Gp |
|Xp| | Bp |
|Yp|= M2・|Rp・Rp| ・・・(3)
|Zp| |Gp・Gp|
|Bp・Bp|
| 1 |
式(2),(3)におけるM1,M2はそれぞれ、撮影値を測色値へ変換するための3×3,3×7のマトリクスを示し、当該マトリクスは記憶部206等に予め記憶されているものとする。なお、マトリクスの次数は前記2種に制限されず、例えば、3×10などのマトリクスであっても良い。
Claims (10)
- 複数の画像出力装置による出力画像を連結した連結画像を形成する画像処理システムを制御する画像処理装置であって、
前記複数の画像出力装置のそれぞれの色再現特性を取得する特性取得手段と、
前記連結画像における基準位置と各出力画像との位置関係に基づき、前記複数の画像出力装置に対する補正順序を設定する補正順序設定手段と、
前記補正順序設定手段で設定された補正順序に従って前記画像出力装置の色再現特性を補正する補正手段と、を有し、
前記補正手段は、補正対象となる注目画像出力装置に対し、既に色再現特性が補正済みであり、かつ該注目画像出力装置の出力画像に隣接する出力画像を出力する隣接画像出力装置の色再現特性に基づいて、該注目画像出力装置の色再現特性を補正し、
前記補正手段は、前記注目画像出力装置に対し、前記隣接画像出力装置の色再現特性に基づいて補正の目標色を設定して、該注目画像出力装置の色再現特性を該目標色を用いて補正し、
前記補正順序設定手段は、1つの補正順位に対して複数の画像出力装置を設定し、
前記補正手段は、前記注目画像出力装置に先頭の補正順位が設定されていた場合に、同じく先頭の補正順位が設定された画像出力装置の色再現特性に基づいて、該注目画像出力装置に対する前記目標色を設定する
ことを特徴とする画像処理装置。 - 前記基準位置は、ユーザ指示に応じて設定されることを特徴とする請求項1に記載の画像処理装置。
- 前記基準位置は、前記連結画像における複数の位置に設定されることを特徴とする請求項1又は2に記載の画像処理装置。
- 前記基準位置は、前記連結画像の中央に設定されることを特徴とする請求項1に記載の画像処理装置。
- 前記補正順序設定手段は、前記複数の画像出力装置に対して設定し得る全ての補正順序について、前記補正手段による補正後の全ての画像出力装置に対する色再現特性の評価値を算出し、該評価値が最も高くなる補正順序を設定することを特徴とする請求項1乃至4のいずれか1項に記載の画像処理装置。
- 前記評価値は、隣接する画像出力装置の出力画像間での輝度のばらつき抑制の度合いと、全ての画像出力装置の出力画像における輝度の総和維持の度合いのうち、少なくともいずれかを評価する値であることを特徴とする請求項5に記載の画像処理装置。
- 前記補正順序設定手段は、ユーザ指示に応じて前記補正順序を設定することを特徴とする請求項1乃至4のいずれか1項に記載の画像処理装置。
- 前記画像出力装置はプロジェクタであることを特徴とする請求項1乃至7のいずれか1項に記載の画像処理装置。
- 特性取得手段、補正順序設定手段、補正手段を有し、複数の画像出力装置による出力画像を連結した連結画像を形成する画像処理システムを制御する画像処理装置における画像処理方法であって、
前記特性取得手段が、前記複数の画像出力装置のそれぞれの色再現特性を取得し、
前記補正順序設定手段が、前記連結画像における基準位置と各出力画像との位置関係に基づき、前記複数の画像出力装置に対する補正順序を設定し、
前記補正手段が、該設定された補正順序に従って前記画像出力装置の色再現特性を補正する際に、補正対象となる注目画像出力装置に対し、既に色再現特性が補正済みであり、かつ該注目画像出力装置の出力画像に隣接する出力画像を出力する隣接画像出力装置の色再現特性に基づいて、該注目画像出力装置の色再現特性を補正し、
前記補正手段が、前記注目画像出力装置に対し、前記隣接画像出力装置の色再現特性に基づいて補正の目標色を設定して、該注目画像出力装置の色再現特性を該目標色を用いて補正し、
前記補正順序設定手段が、1つの補正順位に対して複数の画像出力装置を設定し、
前記補正手段が、前記注目画像出力装置に先頭の補正順位が設定されていた場合に、同じく先頭の補正順位が設定された画像出力装置の色再現特性に基づいて、該注目画像出力装置に対する前記目標色を設定する
ことを特徴とする画像処理方法。 - コンピュータ装置で実行されることにより、該コンピュータ装置を請求項1乃至8のいずれか1項に記載の画像処理装置の各手段として機能させるためのプログラム。
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