JP6171797B2 - 分娩台帳表示プログラム、分娩台帳表示方法及び分娩台帳表示装置 - Google Patents

分娩台帳表示プログラム、分娩台帳表示方法及び分娩台帳表示装置 Download PDF

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Description

本発明は、分娩台帳表示プログラム、分娩台帳表示方法及び分娩台帳表示装置に関する。
各種の診療録、助産録や諸記録などの作成、保存および表示を電子的に行う電子カルテシステムが知られている。かかる電子カルテシステムでは、患者単位で診療録、助産録あるいは諸記録などがプロファイルとして管理される。例えば、助産録を表示する場合には、一例として、医療関係者から指定を受け付けた患者に関する周産期、分娩、新生児や産後などの記録が表示される。
特開2000−293594号公報
しかしながら、上記の技術では、以下に説明するように、出生児の一覧で多児が散らばって表示される場合がある。
すなわち、上記の電子カルテシステムは、あくまで法の要請によって助産録の作成、保存および表示を患者単位で行うものに過ぎない。このため、上記の電子カルテシステムでは、複数の患者にまたがって出生児の一覧を表示することが想定されていない。さらに、たとえ助産録を用いて出生児の一覧を表示できたとしても、その中に1人の患者が同時期に分娩する多児が含まれる場合に、1人の患者によって分娩された多児が連続して表示されないことがある。例えば、出生児の一覧を出産時間の順に表示するとしたとき、ある患者が多児のうち1人の児を分娩してから次の児を分娩するまでには時間差があるので、その間に別の患者によって分娩がなされることがある。この場合には、別の患者によって分娩された児が多児の間に挿入された状態で出生児の一覧が表示されることになる。この結果、医療関係者が双子の出産を1人の出産と誤認したり、三つ子の出産を一人または双子の出産と誤認したりしてしまう事態も起こり得る。
1つの側面では、本発明は、出生児の一覧で多児をまとめて表示できる分娩台帳表示プログラム、分娩台帳表示方法及び分娩台帳表示装置を提供することを目的とする。
一態様の分娩台帳表示プログラムは、コンピュータに、患者と、前記患者が同時期に分娩する多児のうち2人目以降の分娩であるか否かの区分とが対応付けられた分娩レコードを複数含む分娩台帳を取得し、前記分娩台帳のうち、前記区分が前記2人目以降の分娩である分娩レコードを、当該分娩レコードと患者が同一であり、かつ前記区分が前記2人目以降の分娩ではない分娩レコードと連続する順番に整列させ、整列後に各分娩レコードの一覧を表示させる処理を実行させる。
出生児の一覧で多児をまとめて表示できる。
図1は、実施例1に係る電子カルテシステムの構成を示す図である。 図2は、実施例1に係る各装置の機能的構成を示すブロック図である。 図3は、分娩台帳の一例を示す図である。 図4は、期間指定画面の一例を示す図である。 図5は、分娩台帳画面の一例を示す図である。 図6は、分娩台帳画面の一例を示す図である。 図7は、実施例1に係る分娩台帳表示処理の手順を示すフローチャートである。 図8は、実施例1及び実施例2に係る分娩台帳表示プログラムを実行するコンピュータの一例について説明するための図である。
以下に添付図面を参照して本願に係る分娩台帳表示プログラム、分娩台帳表示方法及び分娩台帳表示装置について説明する。なお、この実施例は開示の技術を限定するものではない。そして、各実施例は、処理内容を矛盾させない範囲で適宜組み合わせることが可能である。
[システム構成]
図1は、実施例1に係る電子カルテシステムの構成を示す図である。図1に示す電子カルテシステム1は、診療録、助産録や諸記録などの電子カルテの作成、保存および表示を電子的に行うものである。かかる電子カルテの表示の一環として、各患者の助産録の一部が複数の患者にまたがってリスト化された分娩台帳を表示するにあたって多児をまとめて表示する分娩台帳表示処理を実現する。
図1に示すように、電子カルテシステム1は、サーバ装置10と、クライアント端末30A〜30Cとが収容される。図1には、3つのクライアント端末を図示したが、システムに収容される装置の数は図示の構成に限定されない。すなわち、電子カルテシステム1は、任意の数のクライアント端末を収容できる。なお、以下では、クライアント端末30A〜30Cの各装置を総称する場合には、「クライアント端末30」と記載する場合がある。
これらサーバ装置10及びクライアント端末30の間は、ネットワーク5を介して相互に通信可能に接続される。かかるネットワーク5には、有線または無線を問わず、インターネット(Internet)、LAN(Local Area Network)やVPN(Virtual Private Network)などの任意の種類の通信網を採用できる。
サーバ装置10は、上記の電子カルテを管理するコンピュータである。一態様としては、サーバ装置10は、クライアント端末30から患者の識別情報、例えば患者ID(IDentification)の指定を受け付けた場合に、サーバ装置10上に保存された電子カルテのうち当該患者IDに対応する電子カルテの編集画面を送信する。そして、サーバ装置10は、クライアント端末30によって編集画面に入力された編集情報を受け付けた場合に、当該編集情報にしたがって診療録、助産録や諸記録を更新する。なお、診療録や諸記録に関する機能については、既存の電子カルテシステムと同様の機能であるので、助産録に関する機能に絞って以下の説明を行うこととする。
クライアント端末30は、上記の電子カルテの編集および表示を行うコンピュータである。かかるクライアント端末30の一例としては、パーソナルコンピュータを始めとする固定端末の他、スマートフォンを始め、携帯電話機、PHSやPDAなどの移動体通信端末、さらには、移動体通信網に接続する能力を持たないタブレット端末などを採用できる。なお、上記のPHSは、「Personal Handyphone System」の略称であり、上記のPDAは、「Personal Digital Assistants」の略称である。
一態様としては、クライアント端末30は、サーバ装置10上に保存された助産録を編集可能な助産録画面を表示する。かかる助産録画面には、一例として、周産期記録、分娩期記録、新生児記録および産後記録の画面を切り替えるタブが含まれる。医療関係者は、助産録画面上に表示されたタブで画面の切替えを行うことによって周産期記録、分娩期記録、新生児記録や産後記録を編集できる。その後、クライアント端末30は、助産録画面に入力された編集情報をサーバ装置10へ送信する。
[サーバ装置10の構成]
図2は、実施例1に係る各装置の機能的構成を示すブロック図である。図2に示すように、サーバ装置10は、通信I/F(InterFace)部13と、助産録記憶部14と、分娩台帳記憶部15と、助産録管理部16と、分娩台帳管理部17とを有する。なお、サーバ装置10は、図2に示した機能部以外にも既知の電子カルテシステムが有する各種の機能部、例えば診療録管理部や諸記録管理部などを有することとしてもかまわない。
通信I/F部13は、他の装置、例えばクライアント端末30との間で通信制御を行うインタフェースである。かかる通信I/F部11の一態様としては、LANカードなどのネットワークインタフェースカードを採用できる。例えば、通信I/F部11は、クライアント端末30から助産録の編集要求や分娩台帳の送信依頼を受け付けたり、あるいは助産録画面や分娩台帳をクライアント端末30へ送信したりする。
助産録記憶部14は、助産録を記憶する記憶部である。かかる助産録の一態様としては、文書ID、区分、関連文書ID、患者ID、患者名、年齢、出産日付、出産時刻、週、日、妊娠回数、出産回数、妊娠中の異常、分娩様式や妊産婦管理番号などの項目が対応付けられたデータを採用できる。ここで言う「文書ID」とは、助産録の文書を識別する識別情報を指す。例えば、患者が1度の出産で多児、例えば双子、三つ子や三つ子以上を出産する場合には、同一の患者であっても各新生児の助産録に異なる文書IDが採番される。また、「区分」とは、1人の患者が同時期に分娩する多児の2人目以降の分娩であるか否かの区分を表す。例えば、多児ではない分娩または多児のうち1人目の分娩には、区分として「1」が付与される一方で、多児のうち2人目以降の分娩には、区分として全て「2」が付与される。また、「関連文書ID」とは、多児のうち2人目以降の助産録に関連付けられる1人目の助産録の文書IDを指す。また、「妊産婦管理番号」とは、産科医療補償制度において妊産婦を管理する番号を指す。例えば、産科医療補償制度に加入している出産機関で出産が原因となって出生児が重度の脳性まひとなった場合に、補償金の支給を受けるために用いられる。
分娩台帳記憶部15は、分娩台帳を記憶する記憶部である。かかる分娩台帳は、助産録に出産日時が登録される度に、当該助産録が持つ項目のうち一部または全部の項目の値が複写された分娩レコードが後述の分娩台帳管理部17によって追加されることによってリスト化される。
かかる分娩台帳の一態様としては、複数の分娩レコードがリスト化されたデータを採用できる。図3は、分娩台帳の一例を示す図である。図3には、分娩台帳に含まれる分娩レコードのうち出産日付が12月および1月である分娩レコードが抜粋して図示されている。また、図3には、助産録が持つ項目のうち文書ID、区分、関連文書ID、患者ID、患者名、年齢、出産日付、出産時刻、週および日が複写された分娩レコードが例示されている。図3に示すように、文書ID「22351」及び文書ID「22353」の分娩レコードは、区分が「2」であるので、多児の2人目以降の分娩であることを意味する。一方、文書ID「22351」及び文書ID「22353」以外の分娩レコードは、区分が「1」であるので、多児の2人目以降の分娩ではないことを意味する。このうち、文書ID「22350」以外の分娩レコードは、他の分娩レコードの関連文書IDのフィールドに1つも文書IDの登録がないので、多児ではない分娩であることを意味する。一方、文書ID「22350」の分娩レコードは、文書ID「22351」及び文書ID「22353」の関連文書IDのフィールドに文書ID「22350」の登録があるので、多児のうち1人目の分娩であることを意味する。
助産録管理部16は、助産録を管理する処理部である。一態様としては、助産録管理部16は、クライアント端末30から患者IDの指定を受け付けた場合に、助産録記憶部14に記憶された助産録のうち当該患者IDに対応する助産録を編集可能な助産録画面を生成した上でクライアント端末30へ送信する。そして、助産録管理部16は、クライアント端末30から助産録画面へ入力された編集情報を受け付けた場合に、当該編集情報にしたがって助産録を更新する。
分娩台帳管理部17は、分娩台帳を管理する処理部である。一態様としては、分娩台帳管理部17は、助産録管理部16によって助産録が更新された場合に、当該更新があった助産録の文書IDと同一の値を文書IDのフィールドに持つ分娩レコードがあるか否かを判定する。このとき、当該更新があった助産録の文書IDと同一の値を文書IDのフィールドに持つ分娩レコードがない場合には、今回の編集によって出産日時が確定されたと判断できる。この場合には、分娩台帳管理部17は、出産日時の確定を契機に、当該助産録が持つ項目のうち一部または全部の項目の値を複写することによって分娩レコードを新規に生成する。一方、分娩台帳管理部17は、当該更新があった助産録の文書IDと同一の値を文書IDのフィールドに持つ分娩レコードがあった場合には、そのレコードを更新する。
他の一態様としては、分娩台帳管理部17は、クライアント端末30から分娩台帳の閲覧要求を受け付けた場合に、分娩台帳記憶部15に記憶された分娩台帳をクライアント端末30へ送信する。
なお、上記の助産録管理部16及び分娩台帳管理部17は、CPU(Central Processing Unit)やMPU(Micro Processing Unit)などにサーバ用の電子カルテプログラムを実行させることによって実現できる。また、上記の各機能部は、ASIC(Application Specific Integrated Circuit)やFPGA(Field Programmable Gate Array)などのハードワイヤードロジックによっても実現できる。
また、上記の助産録記憶部14や分娩台帳記憶部15には、一例として、半導体メモリ素子を採用できる。例えば、半導体メモリ素子の一例としては、VRAM(Video Random Access Memory)、RAM(Random Access Memory)、ROM(Read Only Memory)やフラッシュメモリ(flash memory)などが挙げられる。また、内部メモリの代わりに、ハードディスク、光ディスクなどの記憶装置を採用することとしてもよい。
[クライアント端末30の構成]
図2に示すように、クライアント端末30は、入力部31と、表示部32と、通信I/F部33と、助産録編集部34と、受付部35aと、取得部35bと、抽出部35cと、整列部35dと、付与部35eと、表示制御部35fとを有する。
かかるクライアント端末30は、図2に示した機能部以外にも既知のコンピュータが有する各種の機能部を有することとしてもかまわない。例えば、クライアント端末30がタブレット端末やスレート端末として実装される場合には、加速度センサや角速度センサをさらに有することとしてもよい。また、クライアント端末30が移動体通信端末として実装される場合には、アンテナ、移動体通信網に接続する無線通信部、GPS(Global Positioning System)受信機などの機能部をさらに有していてもかまわない。
入力部31は、各種の情報に対する指示入力、例えば助産録の編集操作や分娩台帳の閲覧操作を受け付ける入力デバイスである。一態様としては、クライアント端末30が据置き型のパーソナルコンピュータとして実装される場合には、キーボードやマウスなどを採用できる。かかるマウスは、後述の表示部32と協働することによってポインティングデバイスとして機能する。ここでは、一例として、マウスによってポインティングデバイス機能が実現される場合を説明するが、タッチパッドなどの他の入力デバイスによりポインティングデバイス機能が実現されることとしてもかまわない。他の一態様としては、クライアント端末30が携帯端末装置として実装される場合には、入力部31と表示部32を一体化することによってタッチパネルとして実装することもできる。
表示部32は、各種の情報、例えば助産録や分娩台帳などを表示する表示デバイスである。一態様としては、モニタやディスプレイなどを採用できる。
通信I/F部33は、他の装置、例えばサーバ装置10との間で通信制御を行うインタフェースである。かかる通信I/F部33の一態様としては、LANカードなどのネットワークインタフェースカードを採用できる。例えば、通信I/F部33は、助産録の編集要求や分娩台帳の送信依頼をサーバ装置10へ送信したり、あるいはサーバ装置10から助産録画面や分娩台帳を受信したりする。
助産録編集部34は、助産録を編集する処理部である。一態様としては、助産録編集部34は、入力部31を介して指定された患者IDを含む助産録の編集要求をサーバ装置10へ送信する。これによって、サーバ装置10から患者IDに対応する助産録を編集可能な助産録画面が返信される。例えば、医療関係者は、入力部31を介して、表示部32に表示された助産録画面上のタブで新生児記録を編集する画面の切替えを行うことによって出産日時、新生児の体重や血液型などを入力できる。その後、助産録編集部34は、助産録画面に入力された編集情報をサーバ装置10へ送信する。このとき、助産録編集部34は、助産録の区分が「1」または「2」のいずれであるかを特定する。助産録の区分が「2」の場合には、助産録編集部34は、分娩台帳記憶部15に記憶された分娩レコードから患者IDが当該助産録の患者IDと同一、かつ、出産日付が過去一定期間内に記載された区分が「1」の分娩レコードを検索し、合致した分娩レコードの文書IDを該当助産録の関連文書IDとしてサーバ装置10へ送信する。
受付部35aは、期間の指定を受け付ける処理部である。一態様としては、受付部35aは、入力部31を介して分娩台帳の閲覧要求を受け付けた場合に、分娩台帳のうち表示対象とする分娩レコードを絞り込む期間を指定可能な期間指定画面を表示部32に表示させる。図4は、期間指定画面の一例を示す図である。図4に示す期間指定画面500には、期間の開始日を指定するプルダウンメニュー510と、期間の終了日を指定するプルダウンメニュー520とが含まれる。これらプルダウンメニュー510及びプルダウンメニュー520では、期間の開始日および期間の終了日を日単位で選択できる。そして、受付部35aは、期間の開始日および期間の終了日がプルダウンメニュー510及びプルダウンメニュー520で選択された状態でOKボタン560の押下操作を受け付けた場合に、開始日及び終了日によって定まる期間を指定期間として抽出部35cへ出力する。また、受付部35aは、期間指定画面500上の指定なしボタン550の押下操作を受け付けた場合に、期間の指定なしを抽出部35cへ出力する。なお、キャンセルボタン570の押下操作を受け付けた場合には、前に表示されていた画面、例えばメニュー画面等に戻る。
取得部35bは、サーバ装置10上に保存された分娩台帳を取得する処理部である。一態様としては、取得部35bは、受付部35aによって期間が指定された場合に、分娩台帳の送信依頼をサーバ装置10へ送信する。その後、取得部35bは、サーバ装置10から返信された分娩台帳を取得する。このとき、取得部35bは、サーバ装置10上に保存された全期間の分娩台帳を取得することとしてもよいし、受付部35aで受け付けた指定期間内の分娩レコードとともに、指定期間の開始日以前の所定期間および指定期間の終了日以後の所定期間に含まれる分娩レコードを取得することとしてもよい。
抽出部35cは、取得部35bによって取得された分娩台帳のうち閲覧対象とする分娩レコードを抽出する処理部である。
一態様としては、抽出部35cは、取得部35bによって取得された分娩台帳のうち指定期間内の分娩レコードを抽出する。そして、抽出部35cは、指定期間内の分娩レコードのうち分娩レコードを1つ選択する。その上で、抽出部35cは、指定期間外の分娩レコードから指定期間内の分娩レコードが持つ患者IDと同一の患者IDを持つ分娩レコードを検索する。そして、抽出部35cは、指定期間内の分娩レコードが持つ患者IDと同一の患者IDを持つ分娩レコードが検索できた場合、すなわち患者IDの検索がヒットした場合には、当該患者IDの検索がヒットした指定期間外の分娩レコードを抽出する。このように、抽出部35cは、指定期間内の分娩レコードを全て検索し終えるまで上記の患者IDの検索を実行する。
整列部35dは、分娩レコードを整列させる処理部である。一態様としては、整列部35dは、抽出部35cによって抽出された分娩レコードを出産時間、すなわち出産日付及び出産時刻の順に整列させる。その後、整列部35dは、出産時間で整列させた分娩レコードのうち区分「2」の分娩レコードを、区分「2」との患者IDまたは関連文書番号が同一である区分「1」の分娩レコードの次に整列させる。このとき、整列部35dは、区分「2」の分娩レコードが複数存在する場合には、出産時刻が区分「1」の分娩レコードと近い区分「2」の分娩レコードほど区分「1」の分娩レコードの近くに整列させる。
付与部35eは、各分娩レコードに分娩番号を採番する処理部である。一態様としては、付与部35eは、出産時間の順に整列された各分娩レコードのうち区分「1」の分娩レコードに一連の分娩番号を付与する。その後、付与部35eは、区分「2」の分娩レコードへ区分「1」の分娩レコードと同一の分娩番号を付与する。その上で、付与部35eは、同一の分娩番号が付与された各分娩レコードの分娩番号に枝番を付与する。
ここで言う「分娩番号」とは、分娩が行われた順番にしたがって付与される番号を指す。以下では、一例として、分娩番号が昇順に付与される場合を例示するが、分娩番号が降順に付与されることとしてもかまわない。また、以下では、一例として、1月の最初の分娩から分娩番号の初期値を「1」として起算し、以降、年度が終わるまで出産日時の順に連番を付与する場合を例示するが、4月から起算することとしてもよいし、一連の分娩番号を付与する期間を月初めから1ヶ月間としてもかまわない。
表示制御部35fは、整列後に各分娩レコードの一覧を表示させる処理部である。一態様としては、表示制御部35fは、整列後に分娩番号が付与された各分娩レコードがリスト化された分娩台帳画面を生成した上で表示部32に表示させる。このとき、表示制御部35fは、各分娩レコードを用いて、分娩件数および出産件数を集計した上で分娩件数および出産件数を分娩台帳画面に含めることもできる。ここで言う「分娩件数」とは、分娩を行った患者の人数を指し、「出産件数」とは、娩出された児の人数を指す。例えば、分娩件数は、抽出部35cによって抽出された分娩レコードのうち区分「1」の分娩レコードを集計することによって算出できる。また、出産件数は、抽出部35cによって抽出された分娩レコードのうち指定期間内の分娩レコードを集計することによって算出できる。
なお、上記の助産録編集部34、受付部35a、取得部35b、抽出部35c、整列部35d、付与部35e及び表示制御部35fは、CPUやMPUなどに分娩台帳表示プログラムを含むクライアント用の電子カルテプログラムを実行させることによって実現できる。また、上記の各機能部は、ASICやFPGAなどのハードワイヤードロジックによっても実現できる。
[具体例1]
図5を用いて、分娩台帳画面の表示方法について具体例を説明する。図5は、分娩台帳画面の一例を示す図である。図5には、2012年12月1日から2012年12月31日までの一ヶ月間が指定された場合の分娩台帳画面が図示されている。図5に示すように、2012年12月1日から2012年12月31日までの一ヶ月間が指定された場合には、まず、図3に示した分娩台帳のうち出産日付が指定期間に収まる文書ID「22345」〜「22352」までの分娩レコードが抽出される。このままの状態で分娩レコードを一覧したのでは、患者名「患者06」が分娩する三つ子のうち2013年1月1日に分娩された文書ID「22353」の分娩レコードが表示に含まれなくなってしまう。
そこで、指定期間外の分娩レコードから指定期間内の分娩レコードが持つ患者IDと同一の患者IDを持つ分娩レコードが検索される。図3の例では、指定期間外の分娩レコードから指定期間内の分娩レコードが持つ患者ID「01234506」と同一の患者IDを持つ文書ID「22353」の分娩レコードが検索される。これによって、図5に示すように、指定期間外にまたがる多児の分娩が存在しても、指定期間外の分娩レコードを表示に含めることができる。このため、患者「患者06」による分娩が双子の分娩と誤認されるのを抑制できる。
このような抽出がなされた後でも、単純に出産時刻の順に分娩レコードを一覧した場合には、同一の患者「患者06」によって分娩された文書ID「22351」及び文書ID「22353」の分娩レコードの間に、他の患者「患者07」によって分娩された文書ID「22352」が表示される。このため、文書ID「22350」及び文書ID「22351」の分娩レコードと、文書ID「22353」の分娩レコードとが散らばって表示されてしまう。
そこで、出産時間で整列させた分娩レコードのうち区分「2」の分娩レコードが、区分「2」との患者IDまたは関連文書番号が同一である区分「1」の分娩レコードの次に整列される。本例で言えば、区分「2」である文書ID「22353」の分娩レコードよりも出産時刻が区分「1」である文書ID「22350」の分娩レコードに近い文書ID「22351」の分娩レコードが存在する。すなわち、三つ子の3人目の前に2人目が存在するので、区分「2」である文書ID「22351」の分娩レコード、すなわち三つ子の2人目の分娩レコードの次に、区分「2」である文書ID「22353」の分娩レコード、すなわち三つ子の3人目が整列される。このため、図5に示すように、三つ子の分娩レコードが連続した状態で表示できる。それ故、このため、患者「患者06」による分娩が双子の分娩と誤認されるのをさらに抑制できる。
さらに、図5に示すように、三つ子の分娩レコードには、同一の分娩番号「220」が付与されているので、患者「患者06」による分娩が三つ子の分娩であることが一目で把握できる。加えて、三つ子の1人目、2人目、3人目の順に枝番が付与されているので、三つ子が分娩された順番も一目で把握できる。
また、図5に示すように、抽出がなされた分娩レコードのうち分娩レコードのうち区分「1」の分娩レコードの数が集計された分娩件数「7件」が表示されるとともに、抽出がなされた分娩レコードのうち指定期間内の分娩レコードの数が集計された出産件数「8件」が表示されている。このため、指定期間外の分娩レコードを表示に含めたとしても、分娩件数や出産件数を正確に把握できる。
[具体例2]
図6を用いて、分娩台帳画面の表示方法について具体例を説明する。図6は、分娩台帳画面の一例を示す図である。図6には、2013年1月1日から2013年1月31日までの一ヶ月間が指定された場合の分娩台帳画面が図示されている。図6に示すように、2013年1月1日から2013年1月31日までの一ヶ月間が指定された場合には、まず、図3に示した分娩台帳のうち出産日付が指定期間に収まる文書ID「22353」〜「22358」までの分娩レコードが抽出される。このままの状態で分娩レコードを一覧したのでは、患者名「患者06」が分娩する三つ子のうち2012年12月31日に分娩された文書ID「22350」及び文書ID「22351」の分娩レコードが表示に含まれなくなってしまう。
そこで、指定期間外の分娩レコードから指定期間内の分娩レコードが持つ患者IDと同一の患者IDを持つ分娩レコードが検索される。図3の例では、指定期間外の分娩レコードから指定期間内の分娩レコードが持つ患者ID「01234506」と同一の患者IDを持つ文書ID「22350」及び文書ID「22351」の2つの分娩レコードが検索される。これによって、図6に示すように、指定期間外にまたがる多児の分娩が存在しても、指定期間外の分娩レコードを表示に含めることができる。このため、患者「患者06」による分娩が多児でない分娩と誤認されるのを抑制できる。
さらに、図6に示すように、三つ子の分娩レコードには、同一の分娩番号「220」が付与されているので、患者「患者06」による分娩が三つ子の分娩であることが一目で把握できる。加えて、三つ子の1人目、2人目、3人目の順に枝番が付与されているので、三つ子が分娩された順番も一目で把握できる。
また、図6に示すように、抽出がなされた分娩レコードのうち分娩レコードのうち区分「1」の分娩レコードの数が集計された分娩件数「5件」が表示されるとともに、抽出がなされた分娩レコードのうち指定期間内の分娩レコードの数が集計された出産件数「6件」が表示されている。このため、指定期間外の分娩レコードを表示に含めたとしても、分娩件数や出産件数を正確に把握できる。
[処理の流れ]
図7は、実施例1に係る分娩台帳表示処理の手順を示すフローチャートである。この処理は、一例として、入力部31を介して分娩台帳の閲覧要求を受け付けた場合に、処理が起動される。
図7に示すように、入力部31を介して分娩台帳の閲覧要求を受け付けると(ステップS101)、受付部35aは、期間指定画面を介して期間の指定を受け付ける(ステップS102)。続いて、取得部35bは、分娩台帳の送信依頼をサーバ装置10へ送信することによってサーバ装置10から分娩台帳を取得する(ステップS103)。
そして、抽出部35cは、ステップS103で取得された分娩台帳のうち指定期間内の分娩レコードを抽出する(ステップS104)。そして、抽出部35cは、指定期間内の分娩レコードのうち分娩レコードを1つ選択する(ステップS105)。
その上で、抽出部35cは、指定期間外の分娩レコードから指定期間内の分娩レコードが持つ患者IDと同一の患者IDを持つ分娩レコードを検索する(ステップS106)。そして、指定期間内の分娩レコードが持つ患者IDと同一の患者IDを持つ分娩レコードが検索できた場合、すなわち患者IDの検索がヒットした場合(ステップS107Yes)には、抽出部35cは、当該患者IDの検索がヒットした指定期間外の分娩レコードを抽出する(ステップS108)。なお、患者IDの検索がヒットしない場合(ステップS107No)には、ステップS109へ移行する。
その後、抽出部35cは、指定期間内の分娩レコードを全て検索し終えるまで(ステップS109No)、上記のステップS105〜ステップS108までの処理を繰り返し実行する。
そして、指定期間内の分娩レコードを全て検索し終えると(ステップS109Yes)、整列部35dは、ステップS104またはステップS108で抽出された分娩レコードを出産時間、すなわち出産日付及び出産時刻の順に整列させる(ステップS110)。
その後、整列部35dは、ステップS110で整列させた分娩レコードのうち区分「2」の分娩レコードを、区分「2」との患者IDまたは関連文書番号が同一である区分「1」の分娩レコードの次に整列させる(ステップS111)。このとき、整列部35dは、区分「2」の分娩レコードが複数存在する場合には、出産時刻が区分「1」の分娩レコードと近い区分「2」の分娩レコードほど区分「1」の分娩レコードの近くに整列させる。
そして、付与部35eは、ステップS111で整列された各分娩レコードのうち区分「1」の分娩レコードに一連の分娩番号を付与する(ステップS112)。その後、付与部35eは、区分「2」の分娩レコードへ区分「1」の分娩レコードと同一の分娩番号を付与する(ステップS113)。その上で、付与部35eは、同一の分娩番号が付与された各分娩レコードの分娩番号に枝番を付与する(ステップS114)。
最後に、表示制御部35fは、整列後に分娩番号が付与された各分娩レコードがリスト化された分娩台帳画面を生成した上で表示部32に表示させ(ステップS115)、処理を終了する。
[実施例1の効果]
上述してきたように、本実施例に係るクライアント端末30は、患者による新生児の分娩に関する分娩レコードを一覧表示する場合に、各分娩レコードのうち患者が同時期に分娩する多児に関する分娩レコードを連続させた状態で一覧表示させる。したがって、本実施例に係るクライアント端末30によれば、出生児の一覧で多児をまとめて表示できる。
さて、これまで開示の装置に関する実施例について説明したが、本発明は上述した実施例以外にも、種々の異なる形態にて実施されてよいものである。そこで、以下では、本発明に含まれる他の実施例を説明する。
[分散および統合]
また、図示した各装置の各構成要素は、必ずしも物理的に図示の如く構成されていることを要しない。すなわち、各装置の分散・統合の具体的形態は図示のものに限られず、その全部または一部を、各種の負荷や使用状況などに応じて、任意の単位で機能的または物理的に分散・統合して構成することができる。例えば、上記の実施例1では、上記の分娩台帳表示処理がクライアント端末30によって実行される場合を例示したが、サーバ装置10によって分娩台帳表示処理を実行させることとしてもかまわない。例えば、サーバ装置10は、クライアント端末30からの分娩台帳の閲覧要求を受け付けた場合に、分娩台帳表示サービスを提供するWebサーバとして実装することとしてもよいし、また、分娩台帳表示サービスをアウトソーシングにより提供するクラウドとして実装することもできる。この場合、上記の受付部35a、取得部35b、抽出部35c、整列部35d、付与部35e及び表示制御部35fは、サーバ装置10に実装されることになる。
[分娩台帳表示プログラム]
また、上記の実施例で説明した各種の処理は、予め用意されたプログラムをパーソナルコンピュータやワークステーションなどのコンピュータで実行することによって実現することができる。そこで、以下では、図8を用いて、上記の実施例と同様の機能を有する分娩台帳表示プログラムを実行するコンピュータの一例について説明する。
図8は、実施例1及び実施例2に係る分娩台帳表示プログラムを実行するコンピュータの一例について説明するための図である。図8に示すように、コンピュータ100は、操作部110aと、スピーカ110bと、カメラ110cと、ディスプレイ120と、通信部130とを有する。さらに、このコンピュータ100は、CPU150と、ROM160と、HDD170と、RAM180とを有する。これら110〜180の各部はバス140を介して接続される。
HDD170には、図8に示すように、上記の実施例1で示した受付部35a、取得部35b、抽出部35c、整列部35d、付与部35e及び表示制御部35fと同様の機能を発揮する分娩台帳表示プログラム170aが予め記憶される。この分娩台帳表示プログラム170aについては、図2に示した各々の受付部35a、取得部35b、抽出部35c、整列部35d、付与部35e及び表示制御部35fの各構成要素と同様、適宜統合又は分離しても良い。すなわち、HDD170に格納される各データは、常に全てのデータがHDD170に格納される必要はなく、処理に必要なデータのみがHDD170に格納されれば良い。
そして、CPU150が、分娩台帳表示プログラム170aをHDD170から読み出してRAM180に展開する。これによって、図8に示すように、分娩台帳表示プログラム170aは、分娩台帳表示プロセス180aとして機能する。この分娩台帳表示プロセス180aは、HDD170から読み出した各種データを適宜RAM180上の自身に割り当てられた領域に展開し、この展開した各種データに基づいて各種処理を実行する。なお、分娩台帳表示プロセス180aは、図2に示した受付部35a、取得部35b、抽出部35c、整列部35d、付与部35e及び表示制御部35fにて実行される処理、例えば図7に示す処理を含む。また、CPU150上で仮想的に実現される各処理部は、常に全ての処理部がCPU150上で動作する必要はなく、処理に必要な処理部のみが仮想的に実現されれば良い。
なお、上記の分娩台帳表示プログラム170aについては、必ずしも最初からHDD170やROM160に記憶させておく必要はない。例えば、コンピュータ100に挿入されるフレキシブルディスク、いわゆるFD、CD−ROM、DVDディスク、光磁気ディスク、ICカードなどの「可搬用の物理媒体」に各プログラムを記憶させる。そして、コンピュータ100がこれらの可搬用の物理媒体から各プログラムを取得して実行するようにしてもよい。また、公衆回線、インターネット、LAN、WANなどを介してコンピュータ100に接続される他のコンピュータまたはサーバ装置などに各プログラムを記憶させておき、コンピュータ100がこれらから各プログラムを取得して実行するようにしてもよい。
1 電子カルテシステム
5 ネットワーク
10 サーバ装置
13 通信I/F部
14 助産録記憶部
15 分娩台帳記憶部
16 助産録管理部
17 分娩台帳管理部
30,30A,30B,30C クライアント端末
31 入力部
32 表示部
33 通信I/F部
34 助産録編集部
35a 受付部
35b 取得部
35c 抽出部
35d 整列部
35e 付与部
35f 表示制御部

Claims (6)

  1. コンピュータに、
    患者と、前記患者が同時期に分娩する多児のうち2人目以降の分娩であるか否かの区分とが対応付けられた分娩レコードを複数含む分娩台帳を取得し、
    前記分娩台帳のうち、前記区分が前記2人目以降の分娩である分娩レコードを、当該分娩レコードと患者が同一であり、かつ前記区分が前記2人目以降の分娩ではない分娩レコードと連続する順番に整列させ、
    整列後に各分娩レコードの一覧を表示させる
    処理を実行させることを特徴とする分娩台帳表示プログラム。
  2. 前記分娩レコードには、前記患者が出産する出生児の出産時間がさらに対応付けられるものであって、
    前記整列させる処理は、前記分娩台帳に含まれる前記患者が共通する複数の分娩レコードを前記出産時間の順に整列させた後に、前記区分が前記2人目以降の分娩である分娩レコードを前記区分が前記2人目以降の分娩ではない分娩レコードの次に整列させることを特徴とする請求項1に記載の分娩台帳表示プログラム。
  3. 前記コンピュータに、
    前記出産時間の順に整列された各分娩レコードのうち前記区分が前記2人目以降の分娩ではない分娩レコードに連番を付与するとともに前記区分が前記2人目以降の分娩である分娩レコードへ前記2人目以降の分娩ではない分娩レコードと同一の番号を付与し、同一の番号が付与された各分娩レコードの分娩番号に枝番を付与する処理をさらに実行させることを特徴とする請求項2に記載の分娩台帳表示プログラム。
  4. 前記コンピュータに、
    期間の指定を受け付け、
    前記分娩台帳のうち前記指定を受け付けた期間内の分娩レコードを抽出するとともに、前記指定を受け付けた期間外の分娩レコードであり、かつ前記指定を受け付けた期間に含まれる分娩レコードとの間で前記患者が共通する分娩レコードを抽出する処理をさらに実行させ、
    前記整列させる処理は、前記分娩台帳から抽出された分娩レコードを前記出産時間の順に整列させることを特徴とする請求項2に記載の分娩台帳表示プログラム。
  5. コンピュータが、
    患者と、前記患者が同時期に分娩する多児のうち2人目以降の分娩であるか否かの区分とが対応付けられた分娩レコードを複数含む分娩台帳を取得し、
    前記分娩台帳のうち、前記区分が前記2人目以降の分娩である分娩レコードを、当該分娩レコードと患者が同一であり、かつ前記区分が前記2人目以降の分娩ではない分娩レコードと連続する順番に整列させ、
    整列後に各分娩レコードの一覧を表示させる
    処理を実行することを特徴とする分娩台帳表示方法。
  6. 患者と、前記患者が同時期に分娩する多児のうち2人目以降の分娩であるか否かの区分とが対応付けられた分娩レコードを複数含む分娩台帳を取得する取得部と、
    前記分娩台帳のうち、前記区分が前記2人目以降の分娩である分娩レコードを、当該分娩レコードと患者が同一であり、かつ前記区分が前記2人目以降の分娩ではない分娩レコードと連続する順番に整列させる整列部と、
    整列後に各分娩レコードの一覧を表示させる表示制御部と
    を有することを特徴とする分娩台帳表示装置。
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