JP6162134B2 - ソーシャルページのトリガー - Google Patents

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Description

本出願は情報検索に関する。
インターネットサーチエンジンはリソース(たとえば、ウェブページ、画像、テキストドキュメント、マルチメディアコンテキスト)を、該リソースに関するユーザのニーズにまた現在の情報に関連してユーザに最も有用な方式で特定することを目的とする。インターネットサーチエンジンはユーザ提出のクエリーに応答してサーチ結果を返している。
本出願では、ソーシャルページに対するトリガーを含む情報検索に関するテクノロジーを記述している。
ユーザはトークンを含んだサーチ入力を提供することが可能である。このトークンは、ユーザがそのサーチ入力に関連付けされたソーシャルページに関心があることを示している。トークンを含んだ既実行のサーチ入力がある特定のソーシャルページに関連付けされている場合、システムはユーザに対して1つまたは複数のサーチ結果ではなくソーシャルページを提供する。ユーザはソーシャルサイト上のソーシャルページをフォローするような選択が可能である。ユーザは、トークンを含んだサーチ入力を通じて提供されるフューチャの任意のソーシャルページをフォローするような選択が可能である。
トークンを含んだ未実行のサーチ入力に関してシステムは、1つまたは複数のソーシャルページ提案を提供することが可能である。ユーザはある特定の提案を選択することが可能であり、またこれに応答してシステムはソーシャルページを提供することが可能である。ある特定の提案では実行に先立ってサーチ結果のプレビューを提供する可能性がある。幾つかの実現形態ではそのソーシャルページ結果は一般サーチ結果とは別に提示される。ソーシャルページ結果は、ソーシャルページからのコンテンツのプレビューを含むことが可能である。
ソーシャルページを含まないサーチ入力に関してシステムは、1つまたは複数のソーシャルページ結果と1つまたは複数の一般サーチ結果とを含んだ1つまたは複数の提案またはサーチ結果を提供することが可能である。ソーシャルページ結果は、関連付けされた一般サーチ結果と一緒にあるいはランキング順に従って提示することが可能である。
幾つかの実現形態では、検証済みのソーシャルページのみが提案として提供されるか、あるいはトークンを含んだサーチ入力に応答してユーザに提供される。ソーシャルページは、ソーシャルページと同じ主体に属する対応するウェブページとの間の双方向リンクの存在を含む様々な基準を用いて検証することが可能である。
どのソーシャルページをある提案において提供すべきかあるいはトークンを含んだサーチ入力に応答して直接提供すべきかを決定することには、ソーシャルページまたは同じ主体に属する対応するウェブページに関するドミナントなクエリーを特定することを含む。ドミナントなクエリーを決定することでは、そのクエリーが受け取られる地理的地域を考慮に入れることも可能である。トークンを含んだ受け取ったサーチ入力がそのクエリーに関してドミナントであると決定されたソーシャルページと一致している場合にシステムは、そのソーシャルページを提案として提供することが可能であり、あるいはそのクエリーが実行された場合にサーチ入力に応答してそのソーシャルページを提供することが可能である。
一般に、本出願に記載した主題の一態様は以下の動作を含む方法の形で具現化することが可能である。1つまたは複数のサーチ用語を含んだサーチ入力が受け取られる。次いで、そのサーチ入力がある特定のトークンを含むか否かが決定される。そのサーチ入力がその特定のトークンを含むとの決定に応答して、その1つまたは複数のサーチ用語がある特定のソーシャルページに関連付けされるか否かが決定される。その1つまたは複数のサーチ用語がその特定のソーシャルページに関連付けされているとの決定に応答して、サーチ結果を提供することなくその特定のソーシャルページが提供される。この態様の他の実施形態は、対応するシステム、装置およびコンピュータプログラムを含む。
これらおよびその他の態様は任意選択で、次の特徴のうちの1つまたは幾つかを含むことが可能である。ユーザは、その特定のトークンを含んだフューチャのサーチ要求の処理に関する入力をするようにプロンプトを受ける可能性がある。このプロンプトは、その特定のトークンを含んだ受け取ったサーチ要求に関連付けされたソーシャルページに関してフューチャのコンテンツを自動的に許可することを含むことが可能である。ユーザはまた、その特定のソーシャルページからのフューチャのコンテンツを許可するようにプロンプトを受ける可能性がある。1つまたは複数のサーチ用語およびその特定のトークンは、ユーザ音声入力によって提供される可能性がある。この1つまたは複数のサーチ用語は、画像を含むことが可能である。
一般に、本出願に記載した主題の別の態様は、以下の動作を含む方法の形で具現化することが可能である。サーチインターフェースにおいて、ある特定のトークンと追加的なテキスト入力とを含んだサーチ入力を受け取ることが可能である。サーチ入力の実行前に、そのサーチ入力に関連付けされた1つまたは複数のソーシャルページを含んだ1つまたは複数の提案が提供される。次いで、ある特定の提案を選択する入力が受け取られる。次いで、その提案に関連付けされたソーシャルページが提供される。この態様に関する他の実施形態は、対応するシステム、装置およびコンピュータプログラムを含む。
これらおよびその他の態様は任意選択で、次の特徴のうちの1つまたは幾つかを含むことが可能である。ある特定の提案を選択する入力を受け取る前に、その特定の提案までナビゲーションする入力を受け取ることが可能であり、またサーチインターフェース内部に対応するソーシャルページを表したプレビューを提供することが可能である。ある特定の提案を選択する入力を受け取る前に、サーチインターフェースにおいて、提案された完成サーチクエリーに応答するとともに対応するソーシャルページを含んだ1つまたは複数のサーチ結果を提供することが可能である。その特定のトークンは指定されたテキストキャラクター入力とすることが可能である。
一般に、本出願に記載した主題の別の態様は、以下の動作を含む方法の形で具現化することが可能である。所与のソーシャルページについて、そのソーシャルページが検証済みのソーシャルページであると決定され、そのソーシャルページに関して1つまたは複数のクエリーがドミナントであると決定され、かつソーシャルページへの関心を示すトークンを含んだ受け取ったサーチ入力に関してそのソーシャルページに関連付けされた情報を提供することであって、そのサーチ入力はこの1つまたは複数のクエリーのうちの1つに関連付けされている情報提供がなされる。この態様に関する他の実施形態は、対応するシステム、装置およびコンピュータプログラムを含む。
これらおよびその他の態様は任意選択で、次の特徴のうちの1つまたは幾つかを含むことが可能である。ソーシャルページが検証済みのソーシャルページであると決定することは、ソーシャルページとその主体に属する別のリソースとの間に双方向リンクが存在するか否かを決定することを含むことが可能である。そのソーシャルページに関してある特定のクエリーがドミナントであると決定することは、そのクエリーに応答した主体についての相対的なクリック率がしきい値を超えると決定することを含むことが可能である。この相対的なクリック率は所在地に基づかせることが可能である。
本出願に記載した主題に関する具体的な実施形態は、次の利点のうちの1つまたは幾つかを実施するように実現することが可能である。ユーザは、関心のあるソーシャルページを容易に見つけかつこれをフォローすることが可能である。ソーシャルページの所有者はユーザに対して、これらにソーシャルに接続する方法を便利に知らせることが可能である。
添付の図面および以下の説明では、本出願に記載した主題の1つまたは複数の実施形態の詳細について提示することにする。本主題に関するその他の特徴、態様および利点については、この説明、図面および特許請求の範囲から明らかとなろう。
ソーシャルページを提供するための例示の一方法の流れ図である。 ある特定のトークンを有するサーチ入力を含んだ例示のサーチインターフェースの図である。 例示のソーシャルページの図である。 フォロープロンプトを含んだ例示のソーシャルページの図である。 グループ選択プロンプトを含んだ別の例示のソーシャルページの図である。 ソーシャルページ提案を提供するための例示の一方法の流れ図である。 提案を含んだ例示のサーチインターフェースの図である。 提案を含んだ別の例示のサーチインターフェースの図である。 ソーシャルページ結果を提供するための例示の一方法の流れ図である。 ソーシャルページ結果を含んだ例示のサーチインターフェースの図である。 サーチ結果を提供するための例示の一方法の流れ図である。 ソーシャルページ結果を含んだ例示のサーチインターフェースの図である。 トークンに応答して提供するソーシャルページを決定するための例示の一方法の流れ図である。 ソーシャルページ提案を決定するための例示の一方法の流れ図である。
様々な図面において同じ参照番号および名称は同じ要素を示している。
図1は、ソーシャルページを提供するための例示の一方法100の流れ図である。方法100については便宜上、方法100を実行する1つまたは複数のコンピューティングデバイスを有するシステムに関連して説明することにする。
このシステムはサーチインターフェースを提供する(102)。このサーチインターフェースは、たとえばブラウザアプリケーションによりユーザに表示させるためにクライアントに提供される可能性がある。このサーチインターフェースは、入力を受け取るためのサーチフィールドを含むことが可能である。受け取ったサーチ入力は、たとえばある特定のキー操作(たとえば、enterキー)を通ずることあるいはユーザインターフェース要素(たとえば、サーチボタン)を用いることによって実行することが可能である。
幾つかの実現形態ではそのサーチインターフェースは、サーチシステムのウェブページとして提供される。幾つかの代替的実現形態ではそのサーチインターフェースは、ブラウザツールバー内のサーチフィールドとして提供される。幾つかの別の代替的実現形態ではそのサーチインターフェースは、ブラウザ内のアドレスフィールドとして提供される。さらに別の実現形態ではそのサーチインターフェースは、アドレス帳、全域サーチユーティリティ、またはその他のタイプのソフトウェアアプリケーションなど別のソフトウェアアプリケーションのフィールドの形で提供される。
このシステムは、トークンを含んだサーチ入力を受け取る(104)。このサーチ入力は、たとえば1つまたは複数の用語を有するサーチクエリーなどのテキスト入力を含むことが可能であり、あるいは画像入力を含むことが可能である。さらに、幾つかの実現形態では、ユーザはユーザ入力を音声入力としてサーチインターフェースに提供することが可能である。この音声入力は、音声対テキストシステムを用いてテキストに変換することが可能である。この変換したテキストはサーチフィールドの内部に提示することが可能である。
このトークンは、ある特定のタイプのサーチを実行すべきであることを示した指定の入力である。幾つかの実現形態ではそのトークンは、たとえばサーチフィールドに対する第1の入力としての「+」キャラクターなどの指定のテキストキャラクターである。幾つかの代替的実現形態ではそのトークンは、たとえば「plus(プラス)」と発声することなど音声入力として提供される。このトークンは、ある特定のタイプのコンテンツに対するサーチをトリガーするために使用することが可能である。具体的には、「+」トークンは、特にソーシャルページ内の関心事の合図となることができる。幾つかの実現形態では、ソーシャルページをたとえば特定の会社や組織など非人格の主体と関連付けさせている。しかし別の実現形態ではそのソーシャルページは、非人格の主体と人格性の主体(たとえば、個人ユーザ)との両方に関連付けさせている。幾つかの実現形態ではそのトークンは、アドレスバーやサーチフィールドの傍にあるその他のフィールド内で、あるいはwebブラウザの傍にあるアプリケーションのユーザインターフェース内で指定することが可能である。
トークンを含んだサーチ入力のこの1つまたは複数の用語によって、ある特定の主体を特定することが可能である。たとえばサーチ入力は、XYZ Corporationを「+XYZ Corp.」と特定することが可能である。「+」トークンが「XYZ Corp.」に関連付けされたソーシャルページ内の関心事を示すため、これによって「XYZ Corp.」に応答したリソースに対する全域サーチと区別される。
このシステムは、受け取ったサーチ入力に応答して指定されたソーシャルページを提供する(106)。具体的にはサーチ入力が実行されるとこのシステムは、受け取ったサーチ入力に関連付けされた指定の既存のソーシャルページが存在するか否かを決定する。たとえば「XYZ Corp.」に関するソーシャルページなど既存のソーシャルページが存在している場合にはこのシステムは、たとえばユーザブラウザをそのソーシャルページに対応するURLに移行させることによってサーチ結果ではなく対応するソーシャルページを提供することが可能である。提供されるソーシャルページは、たとえばユーザのブラウザによるレンダリングに従ってユーザに提示することが可能である。
幾つかの実現形態では、受け取ったサーチ入力に関連付けされた指定の既存ソーシャルページが存在するか否かの決定は、あるソーシャルページに関する利用可能なソーシャルページの集合をサーチ入力に応答してサーチすることを含む。この利用可能なソーシャルページの集合は、特定の基準(たとえば、特定の検証済みのソーシャルページ)に従って指定することが可能である。ある特定のソーシャルページがサーチ入力に応答するとの決定は、図13に関連して以下でより詳細に説明するような特定の基準に依存する可能性がある。
たとえば受け取ったサーチ入力に関するソーシャルページが存在しないなどの理由で一致するソーシャルページが特定されない場合にこのシステムは、サーチ入力に応答してサーチ結果を提供することが可能である。たとえばこのサーチ結果は、同様のソーシャルページまたはそのサーチ入力と部分一致のソーシャルページを含むことが可能である。別法としてまたは追加としてこのシステムは、ソーシャルページに制限せずかつ受け取ったサーチ入力に応答するような一般サーチ結果を提供している。
ユーザにソーシャルページを提供するときにこのシステムは任意選択で、そのソーシャルページとフューチャのソーシャルページとの処理に関するプロンプトを提供する(108)。ユーザがそのソーシャルページに関連付けされたソーシャルサイトのメンバー(たとえば、ソーシャルサイト上の個人主体)である場合に、そのユーザはログインするように先ずプロンプトを受ける可能性がある。ユーザがそのソーシャルサイトのメンバーでない場合はそのユーザは、入会するようにプロンプトを受ける可能性がある。
ユーザがすでにログイン済みの場合はそのプロンプトは、フォローオプションとノーフォローオプションという2つのオプションの間での選択を含むことが可能である。選択されるとフォローオプションによってそのユーザは、ユーザのソーシャルプロフィールからのソーシャルページをフォローすることになる。したがってこのユーザは、そのソーシャルページ上のコンテンツをフォロー対象のソーシャルページ上のポストとして受け取ることになる。さらに幾つかの実現形態では、フォローオプションを選択することによってユーザは、そのトークンを有するサーチ入力に応答して提供された任意のフューチャのソーシャルページをフォローすることになる。たとえば後のある時点でユーザは、サーチ入力「+Car Corp」をサーチインターフェースに提供するとともに、「Car Corp」に関連付けされた対応するソーシャルページに導かれる可能性がある。ユーザがこのソーシャルサイトにサインインした場合に、ソーシャルページ「+Car Corp」がそのフォロー対象の主体に追加される。
ユーザは、たとえばユーザがソーシャルページのフォローに関する指定のソーシャルグループを有しないときに、ソーシャルページをそこに追加するある特定のソーシャルグループを指定するようにプロンプトを受ける可能性がある。さらに、ユーザが後で提供されるソーシャルページをフォローするように自動的に追加される場合、ユーザに対して元に戻す(undo)オプションが提供される可能性がある。
ノーフォローオプションが選択されると、そのソーシャルページはフォローされず、またユーザにはそのトークンを有するサーチ入力に応答してユーザに対してソーシャルページが提供される次の時点で再度プロンプトが出されることになる。幾つかの実現形態では、追加的な選択オプションによってユーザは、そのソーシャルページをフォローするようなフューチャのプロンプトから離脱することができる。フューチャのプロンプトからの離脱はたとえば、ユーザ選好によって設定することが可能である。
図2は、ある特定のトークンを有するサーチ入力を含んだ例示のサーチインターフェース200である。具体的にはサーチインターフェース200は、ブラウザアプリケーション内における表示のためにユーザに提供されるサーチインターフェースとすることが可能である。サーチインターフェース200はある特定のサーチシステムに関連付けさせることが可能である。サーチインターフェース200は、サーチフィールド202と、サーチボタン204と、を含む。サーチフィールド202はトークンを含んだ例示のサーチ入力を含む。具体的にはトークン「+」の後に、XYZ Corp.に関連付けされたソーシャルページに関するサーチを示すサーチ用語「XYZ Corp」が続く。ユーザは、サーチボタン204を選択することあるいはたとえばenterキーを押すなどのある特定のキー操作をすることによって、サーチフィールド202内のサーチ入力に基づいてサーチを実行することが可能である。
図3は例示のソーシャルページ300である。ソーシャルページ300は、たとえば図2に示したのと同様に、あるトークンを含んだサーチ入力の実行に応答して提供することが可能である。ソーシャルページ300は、人格性の主体(たとえば、個人)と非人格主体のメンバーの両者に関する多数のソーシャルページを含んだソーシャルサイトの一部とすることが可能である。
具体的には、XYZ Corpに関するソーシャルページ300について、現在そのソーシャルサイトにサインインしていない個人ユーザがたとえばブラウザインターフェースにおいて観察するようにして図示している。ソーシャルページ300は、ユーザに関連付けされたメニューバー302と、XYZ Corpに関するソーシャルコンテンツ304と、を含む。メニューバー302は、ソーシャルサイトに関連付けされたその他の特徴にアクセスするための要素(たとえば、リンク)を提供することが可能である。たとえばそのソーシャルサイトは、たとえばメール、カレンダー機能、ドキュメント(たとえば、ワードプロセッサ機能)およびビデオを含むその他のサービスに関連付けさせることが可能である。メニュー302はまた、ソーシャルサイトにサインインするためのメニュー項目を含む。たとえばユーザは、ログインフィールドを伴って提供されるように「sign in(サインイン)」を選択することが可能である。
ソーシャルコンテンツ304は、その主体を表した画像(たとえば、企業ロゴ)、その主体を支持している人数に関する情報(たとえば、500,002人)、その主体の名称および幾つかの導入テキスト、ならびに1つまたは複数の画像を含むサマリー情報306を含むことが可能である。ソーシャルコンテンツ304はまた、たとえばテキスト、画像、ビデオなどその主体によるソーシャルポストを提供するための領域308を含む。他の者が指定のポスト上でコメントすることが可能であり、あるいは他の者とシェアすることが可能である。
図4は、フォロープロンプト404を含んだ例示のソーシャルページ400である。ソーシャルページ400は、図3のソーシャルページ300と同様である。しかしソーシャルページ400では、メニューバー402によってユーザ(John Smith)がこのソーシャルサイトにサインインしていることを示している。したがってこのユーザは、このソーシャルサイトのメンバーでありまた同時にこのソーシャルサイトにログインしている。
ソーシャルページ400はフォロープロンプト404を含む。フォロープロンプト404はユーザに対して、ソーシャルグループ内の提示されたソーシャルページ400をフォローするとともに、ある特定のトークンを含んだサーチ入力(たとえば、「+」サーチ入力)に応答して提供されるフューチャの提示ソーシャルページを自動的にフォローするように選択可能であることを示している。別法としてユーザは、ソーシャルページ400をフォローせず、またフューチャのソーシャルページを自動的にフォローしないような選択が可能である。
幾つかの実現形態では、ユーザがそのページをフォローするように選択した場合、そのページはそのユーザをソーシャルグラフ内に自動的に追加する。
図5は、グループ選択プロンプト504を含んだ別の例示のソーシャルページ500である。ソーシャルページ500は、図4のソーシャルページ400と同様である。ソーシャルページ400の例の場合と同様に、ユーザはメニューバー502によって示されたソーシャルサイトにサインインしている。
例示のソーシャルページ400と異なり、ソーシャルページ500では異なるプロンプト504が提供される。プロンプト504は、そのユーザに属する多数の既存ソーシャルグループ(たとえば、「business(仕事)」、「friends from College(大学時代の友人)」および「team(チーム)」)をリストしている。プロンプト504はまた、新たなソーシャルグループを作成するためのオプションを含む。ユーザは、既存のソーシャルグループのうちからソーシャルページ500をその中に追加するある特定の1つのグループを選択することが可能である。プロンプト504は、たとえばユーザがソーシャルページをフォローするための指定の「フォロー」ソーシャルグループを有しない場合に提供される可能性がある。幾つかの実現形態では、あるソーシャルグループが選択されると、トークンを含んだサーチ入力に応答して提供されたすべてのフューチャのソーシャルページが同じソーシャルグループに追加される。幾つかの別の実現形態では、トークンを含んだサーチ入力に応答してユーザが未割当のソーシャルページの提示を受けるたびごとにこのプロンプトが提供される。
図6は、ソーシャルページ提案を提供するための例示の一方法600の流れ図である。方法600については便宜上、方法600を実行する1つまたは複数のコンピューティングデバイスを有するシステムに関連して説明することにする。
このシステムは、サーチインターフェースを提供する(602)。このサーチインターフェースは、たとえばブラウザアプリケーションを用いた表示のためにクライアントユーザに提供される可能性がある。このサーチインターフェースは、ユーザ入力を受け取るためのサーチフィールドを含むことが可能である。受け取ったサーチ入力はたとえば、ある特定のキー操作(たとえば、enterキー)を介するかあるいはユーザインターフェース要素(たとえば、サーチボタン)を用いることによって実行することが可能である。
幾つかの実現形態ではそのサーチインターフェースはサーチシステムのウェブページとして提供される。幾つかの代替的実現形態ではそのサーチインターフェースは、ブラウザツールバー内のサーチフィールドとして提供される。幾つかの別の代替的実現形態ではそのサーチインターフェースはブラウザ内のアドレスフィールドとして提供される。
このシステムは、トークンを含んだ未実行のサーチ入力を受け取る(604)。このサーチ入力は、たとえばサーチボタンの選択あるいはサーチを実行するある特定のキー操作入力(たとえば、enterキー)の提供によってユーザによるサーチ入力の完了の指示がなされていないために未実行である。
ユーザ入力は、1つまたは複数の用語からなるテキスト入力あるいは画像入力を含むことが可能である。さらに幾つかの実現形態ではユーザは、ユーザ入力を音声入力としてサーチインターフェースに提供することが可能である。この音声入力は、音声対テキストシステムを用いてテキストに変換される可能性がある。変換されたテキストは、サーチフィールド内に提示される可能性がある。
このトークンは、ある特定のタイプのサーチを実行すべきであることを示した指定の入力である。幾つかの実現形態ではそのトークンは、たとえばサーチフィールドに対する第1の入力としての「+」キャラクターなどの指定のテキストキャラクターである。幾つかの代替的実現形態ではそのトークンは、たとえば「plus(プラス)」と発声することなど音声入力として提供される。このトークンは、ある特定のタイプのコンテンツに対するサーチをトリガーするために使用することが可能である。具体的にはこの「+」トークンは、特にソーシャルページ内の関心事の合図となることができる。幾つかの実現形態では、ソーシャルページをたとえば特定の会社や組織など非人格の主体と関連付けさせている。しかし別の実現形態ではそのソーシャルページは、非人格の主体と人格性の主体(たとえば、個人ユーザ)との両方に関連付けさせている。
トークンを含んだサーチ入力の1つまたは複数の用語によって、1つまたは複数の主体を特定または部分特定することが可能である。たとえばそのサーチ入力は、「XYZ Corp」主体と「Xylophone Inc.」主体との両方に部分入力として一致するように「+XY」とすることが可能である。「+」トークンがサーチ入力に関連付けされたソーシャルページ内の関心事を示すため、「+」トークンを用いるとそのサーチ入力がそのサーチ入力に応答したリソースの全域サーチと区別される。
このシステムは、受け取ったサーチ入力に応答してソーシャルページに関する1つまたは複数の提案を提供する(606)。この提案は、サーチ入力フィールドの下側のドロップダウンリスト内に提供することが可能である。この提案は、多数の因子に基づいた完成サーチ入力の予測値である。幾つかの実現形態ではその提案はその他のユーザサーチ行動に基づいている。さらに幾つかの実現形態ではその提案を、ユーザのサーチ履歴に基づかせることが可能である。ユーザは、提案の決定において任意のまたは特定の以前のサーチを利用して有効化または無効化するように選択することが可能である。この提案は、人の介在なしに特定のサーチ用語の人気度を含む客観的因子に基づいてアルゴリズム式に決定することが可能である。
具体的には、そのトークンがサーチ入力内に含まれているとき、主体ソーシャルページに対応する予測の完全サーチ入力にその提案を制限することが可能である。幾つかの実現形態では、そのサーチ入力に関する提案のクエリー完成形が受け取られ、次いで1つまたは複数の提案クエリーに関する対応するソーシャルページが決定される。次いでサーチフィールドの下側のドロップダウンボックス内にそのソーシャルページのみが提示される。このソーシャルページは元になるクエリー提案と同じ順序で提示される可能性がある。たとえば、提案されたソーシャルページとして提供されるソーシャルページ「+XY Corp」および「+Xylophone Inc.」を決定するために「+XY」というサーチ入力を用いることが可能である。さらに別の実現形態ではそのソーシャルページは、たとえば元になるソーシャルページの人気度、あるいはあるトークンがそのソーシャルページへのナビゲーションに利用される頻度などのその他の因子に基づいて順序付けされる可能性がある。
このシステムは任意選択で、ある特定の提案までナビゲーションする入力を受け取っている(608)。たとえばユーザは、提供された提案の中を上下にナビゲーションするためにキー入力(たとえば、矢印キー)を用いることが可能である。目下ナビゲーションされている選択は、ハイライト表示させるか、あるいは別に視覚的に特定させることが可能である。さらに、サーチフィールド内の入力は、その特定の提案に対応するように修正することが可能である。幾つかの実現形態ではそのサーチフィールドは、第1の提案に対応するように、第1の提案までナビゲーションするユーザ入力を伴うことなく、自動的に修正される。
このシステムは提案に応答してサーチ結果を提供する(610)。この提案は、ユーザによって提案されたナビゲーションとすることが可能であり、あるいはたとえば第1の提案に関するデフォルトの選択とすることが可能である。具体的にはこのシステムは、その提案を含んだドロップダウンボックスの下側に提示するようにサーチ結果を提供することが可能である。提供されるそのサーチ結果は、1つまたは複数のソーシャルページを特定するサーチ結果と、たとえばウェブページ、画像またはビデオリソースなどその提案に応答した全般リソースを特定するサーチ結果と、を含むことが可能である。サーチ結果が提供されていてもユーザによってそのサーチクエリーが実行されておらず、したがってこれらのプレビュー結果は、サーチフィールドの下側のサーチインターフェースおよび提案ドロップダウンボックスの内部に提供されている。
このシステムは、ある特定の提案を選択する入力を受け取る(612)。たとえばユーザは、ある特定の提案までのナビゲーション後にenterを選択することが可能である。上述のように、選択されたこの提案はある特定のソーシャルページに対応する。
このシステムは受け取ったサーチ入力に応答して指定のソーシャルページを提供する(614)。具体的にはサーチ入力の実行時においてこのシステムは、たとえばユーザブラウザをそのソーシャルページに対応するURLまで移行させることによって、選択された提案に対応するソーシャルページを提供する。提供されるソーシャルページは、たとえばユーザのブラウザによるレンダリングに従ってユーザに提示することが可能である。
ユーザにソーシャルページを提供するときにこのシステムは任意選択で、ソーシャルページとフューチャのソーシャルページの処理に関するプロンプトを提供する(616)。たとえばこのプロンプトは、図1、図4および図5に関連して上述したようにフォローオプションとノーフォローオプションという2つのオプションの間での選択を含むことが可能である。
図7は、提案を含んだ例示のサーチインターフェース700である。具体的にはサーチインターフェース700は、ブラウザアプリケーション内における表示のためにユーザに提供されるサーチインターフェースとすることが可能である。サーチインターフェース700は、ある特定のサーチシステムに関連付けさせることが可能である。サーチインターフェース700は、サーチフィールド702と、サーチボタン704と、を含む。サーチフィールド702は、トークンを含んだ例示のサーチ入力を含む。具体的には、トークン「+」の後に、サーチが「XY」に関連付けされたソーシャルページに限定されることを示すユーザによって入力されるサーチ用語「XY」が続く。ユーザはサーチボタン704の選択によるか、あるいはある特定のキー操作(たとえば、enterキーの押下)を用いることによって、サーチフィールド702内のサーチ入力に基づいてそのサーチを実行することが可能である。
ソーシャルページ提案706は、サーチフィールド702の下側のドロップダウン内に提示される。ソーシャルページ提案706は、受け取ったサーチ入力「+XY」に基づいて提案されたソーシャルページである。具体的にはソーシャルページ提案706は、ソーシャルページ「+XYZ Corp」および「+Xylophone Inc.」を特定するサーチ入力の提案されたソーシャルページ完成形である。図示した例ではその第1の提案「+XYZ Corp」を第2の提案から(たとえば、影付けやハイライト表示によって)視覚的に分離させ、これによってこの提案が、たとえばユーザのナビゲーションによって目下指定されたか、あるいは始めの提案であるためデフォルトとして目下指定された提案であることを示している。さらに、サーチフィールド702内のサーチ入力は、テキストをグレー消失させた第1の提案を用いることによって完成形を示すように修正される。
第1の提案が指示されたことに基づいて、サーチ結果もまたソーシャルページ提案706の下側に提示される。このサーチ結果は、ソーシャルページ結果708と、一般サーチ結果710と、を含む。ソーシャルページ結果708は、指示されたソーシャルページ提案と一致する対応するソーシャルページからのプレビューコンテンツを含む。図7に示したようにソーシャルページ結果708は、そのソーシャルページに関する解説、そのソーシャルページからの画像、ならびにそのソーシャルページからのポスト(たとえば、指定された数の最新ポスト)を含む。ソーシャルページ結果708は境界領域を用いて一般サーチ結果710と分離させている。さらにユーザは、「add(追加)」ボタン712を用いてサーチ結果の中からそのソーシャルページをあるソーシャルグループに(たとえば、そのソーシャルページをフォローするために)直接追加するためのオプションを有する。
一般サーチ結果710は、そのサーチ用語(たとえば、「+」トークンを伴わないサーチ用語)に応答して非ソーシャルページリソースを特定するサーチ結果を提供する。一般サーチ結果710は、ソーシャルページ結果708の下側に位置決めされており、またある特定のランキングに従って順序付けすることが可能である。一般サーチ結果710は、対応するリソースへのリンク(たとえば、ある特定のウェブページへのURL)ならびにそのリソースからのコンテンツの抜粋を含むことが可能である。
図8は、提案を含んだ別の例示のサーチインターフェース800である。図7のサーチインターフェース700と同様にサーチインターフェース800は、サーチフィールド802と、サーチボタン804と、を含む。サーチフィールド802はトークンを含んだ例示のサーチ入力を含む。具体的には、トークン「+」の後に、サーチが「XY」に関連付けされたソーシャルページに関するサーチであることを示すユーザによって入力されるサーチ用語「XY」が続く。
ソーシャルページ提案806は、サーチフィールド802の下側にあるドロップダウン内に提示される。ソーシャルページ提案806は、受け取ったサーチ入力「+XY」に基づいて提案されたソーシャルページである。第1の提案が指示されたことに基づいて、サーチ結果もまたソーシャルページ提案806の下側に提示される。このサーチ結果は、ソーシャルページ結果808と、一般サーチ結果810と、を含む。ソーシャルページ結果808は、対応するソーシャルページからのプレビューコンテンツを含む。一般サーチ結果810は、そのサーチ用語(たとえば、「+」トークンを伴わないサーチ用語)に応答して一般サーチ結果を特定するサーチ結果を提供する。
図7のサーチインターフェース700と異なりサーチインターフェース800では、一般サーチ結果810が「results from the web(webからの結果)」であることを示す境界およびラベルを用いてソーシャルページ結果808を一般サーチ結果810から区別している。
図9は、ソーシャルページ結果を提供するための例示の一方法900の流れ図である。方法900については便宜上、方法900を実行する1つまたは複数のコンピューティングデバイスを有するシステムに関連して説明することにする。
このシステムは、サーチインターフェースを提供する(902)。このサーチインターフェースは、たとえばブラウザアプリケーションを用いて表示するためにクライアントユーザに提供される可能性がある。このサーチインターフェースは、ユーザ入力を受け取るためのサーチフィールドを含むことが可能である。受け取ったサーチ入力はたとえば、ある特定のキー操作(たとえば、enterキー)を介するかあるいはユーザインターフェース要素(たとえば、サーチボタン)を用いることによって実行することが可能である。
このシステムは、トークンを含んだ未実行のサーチ入力を受け取る(904)。このサーチ入力は、たとえばサーチボタンの選択あるいはサーチを実行するある特定のキー操作入力(たとえば、enterキー)の提供によってユーザによるサーチ入力の完了の指示がなされていないために未実行である。
ユーザ入力は、1つまたは複数の用語からなるテキスト入力を含むことが可能であり、あるいは画像入力を含むことが可能である。さらに幾つかの実現形態ではユーザは、ユーザ入力を音声入力としてサーチインターフェースに提供することが可能である。この音声入力は、音声対テキストシステムを用いてテキストに変換される可能性がある。変換されたテキストは、サーチフィールド内に提示される可能性がある。
このトークンは、ある特定のタイプのサーチを実行すべきであることを示した指定の入力である。幾つかの実現形態ではそのトークンは、たとえばサーチフィールドに対する第1の入力としての「+」キャラクターなどの指定のテキストキャラクターである。幾つかの代替的実現形態ではそのトークンは、たとえば「plus(プラス)」と発声することなど音声入力として提供される。このトークンは、ある特定のタイプのコンテンツに対するサーチをトリガーするために使用することが可能である。具体的にはこの「+」トークンは、特にソーシャルページ内の関心事の合図となることができる。
このシステムは、受け取ったサーチ入力に応答してソーシャルページに関する1つまたは複数の提案を提供する(906)。提案は、図6に関連して上述したように、サーチ入力フィールドの下側のドロップダウンリスト内に提供することが可能である。具体的には、サーチ入力内にそのトークンが含まれているとき、その提案はソーシャルページに対応する予測の完全サーチ入力に制限される可能性がある。
このシステムは、サーチ結果を提供する(908)。幾つかの実現形態ではそのサーチ結果は、ユーザによるある特定の提案の選択に応答して提供される。幾つかの別の実現形態ではそのサーチ結果は、ユーザによるサーチ入力の手作業による完成および実行に応答して提供される。提供されるサーチ結果は、ソーシャルページサーチ結果と、既実行のサーチ入力に応答した一般サーチ結果と、の両方を含む。幾つかの実現形態ではそのトークンのために、ソーシャルページ結果は一般サーチ結果の上側に提示される。
図10は、ソーシャルページ結果1006を含んだ例示のサーチインターフェース1000である。具体的にはサーチインターフェース1000は、サーチフィールド1004内の特定に従ったサーチクエリー「+XYZ Corp」に応答したサーチ結果1002を表している。
サーチ結果1002は、ソーシャルページ結果1006と、一般サーチ結果1008と、を含む。幾つかの実現形態ではそのソーシャルページ結果1006は、ソーシャルサーチ結果ウェブページのプレビュー1006aを含む。幾つかの実現形態では、ソーシャルページ結果1006の選択はこのシステムに対して、ソーシャルサイト上の対応するソーシャルページを提供させる。ソーシャルページ結果1006は、サーチ入力内にトークンが使用されているためソーシャルページ1006を含んだサーチ結果の個別のランキングに関わらず一般サーチ結果1008に先立って提示される可能性がある。
図11は、サーチ結果を提供するための例示の一方法1100の流れ図である。方法1100については便宜上、方法1100を実行する1つまたは複数のコンピューティングデバイスを有するシステムに関連して説明することにする。
このシステムは、サーチインターフェースを提供する(1102)。このサーチインターフェースは、たとえばブラウザアプリケーションを用いて表示するためにクライアントユーザに提供される可能性がある。このサーチインターフェースは、ユーザ入力を受け取るためのサーチフィールドを含むことが可能である。受け取ったサーチ入力はたとえば、ある特定のキー操作(たとえば、enterキー)を介するかあるいはユーザインターフェース要素(たとえば、サーチボタン)を用いることによって実行することが可能である。
このシステムは、トークンを伴わない未実行のサーチ入力を受け取る(1104)。サーチ入力は、たとえばサーチボタンの選択あるいはサーチを実行するある特定のキー操作入力(たとえば、enterキー)の提供によってユーザによるサーチ入力の完了の指示がなされていないために未実行である。このサーチ入力は上述のようにユーザによってトークンを伴わずに提供されており、このためこのサーチ入力はソーシャルページを具体的に追求するものとして特定されない。
このユーザ入力は、1つまたは複数の用語からなるテキスト入力を含むことが可能であり、あるいは画像入力を含むことが可能である。さらに幾つかの実現形態ではユーザは、ユーザ入力を音声入力としてサーチインターフェースに提供することが可能である。この音声入力は、音声対テキストシステムを用いてテキストに変換される可能性がある。変換されたテキストは、サーチフィールド内に提示される可能性がある。
このシステムは任意選択で、提案を提供する(1106)。提案は、図6に関連して上述したように、サーチ入力フィールドの下側にあるドロップダウンリスト内に提供される可能性がある。具体的には、サーチ入力内にトークンが存在しないため、この提案はソーシャルページに制限されない。この提案は、多数の因子に基づいた完成サーチクエリー予測値である。幾つかの実現形態ではその提案は、その他のユーザのサーチ行動に基づいている。さらに幾つかの実現形態ではその提案を、ユーザのサーチ履歴に基づかせることが可能である。ユーザは、提案の決定において任意のまたは特定の以前のサーチを利用して有効化または無効化するように選択することが可能である。この提案は、人の介在なしに特定のサーチ用語の人気度を含む客観的因子に基づいてアルゴリズム式に決定することが可能である。
このシステムは、サーチ結果を提供する(1108)。幾つかの実現形態ではユーザは、提案の提供を受けずにサーチ入力に基づいてサーチを実行する。提案が提供されている幾つかの別の実現形態では、そのサーチはある特定の提案に対するユーザ選択に基づいて実行することが可能である。
提供されるサーチ結果は、既実行のサーチに応答するとともに、1つまたは複数のランキング基準に従って順序付けされる。このサーチ結果はソーシャルページ結果を含むことが可能であるが、このソーシャルページ結果はその他のサーチ結果から意図的に分離されていない。幾つかの別の実現形態では、ソーシャルページに関連付けされたリソースに関する一般サーチ結果を即座にフォローするようにソーシャルページ結果が位置決めされている。たとえば「+XYZ Corp」に関するサーチ結果によって、「XYZ Corp」ウェブページに関するサーチ結果を即座にフォローすることが可能である。
図12は、ソーシャルページ結果を含んだ例示のサーチインターフェース1200である。具体的にはサーチインターフェース1200は、サーチクエリー「XYZ Corp」に対応したサーチ結果1206を表している。具体的には提案1204は、提案「XYZ Corp」をその最上位の提案として含んでおり、これを用いて次いでサーチ結果1206が決定されかつ提供される。この提案は、サーチフィールド1202内のサーチ入力「XY」の完成形である。このサーチ入力は、ソーシャルページに関する目的のサーチを特定するトークンを含まない。しかしソーシャルページ結果1208は、クエリー「XYZ Corp」に応答した結果であるとともに、サーチ結果1206内に提供されている。サーチ結果1206は特定のランキング基準に従って順序付けされる。このためソーシャルページ結果「+XYZ Corp」は、その他のサーチ結果から分離されていない。ソーシャルページ結果1208は、ソーシャルページからの最新のポストを含んだ追加的なソーシャルページコンテンツを含む。
図13は、トークンに応答して提供すべきソーシャルページを決定するための例示の一方法1300の流れ図である。方法1300については便宜上、方法1300を実行する1つまたは複数のコンピューティングデバイスを有するシステムに関連して説明することにする。
このシステムは、トークンを含んだ既実行のサーチ入力を受け取る(1302)。たとえばこのシステムは、ある特定のトークンキャラクターに続く1つまたは複数のサーチ用語を受け取る、たとえば「+」記号に続いて1つまたは複数の用語を受け取る可能性がある。たとえばユーザは、トークンおよびサーチ用語を含んだサーチ入力をサーチインターフェースのサーチフィールド内に提供するとともに、このサーチ入力に基づいてサーチを実行することが可能である。このトークンは、ソーシャルページ結果が求められていることを示すトリガーである。
このシステムは、トークントリガーに関連付けされた受け取ったサーチ入力に関連するソーシャルページが存在するか否かを決定する(1304)。関連付けされたソーシャルページの決定は、以前に決定した提供可能なソーシャルページのデータベースまたはインデックス、あるいはあるソーシャルページが利用可能か否かを決定するランタイムプロセスに対するサーチを含むことが可能である。所与のソーシャルページがあるトークンに応答して提供するために利用可能であると決定され、サーチ入力は幾つかの因子に基づかせることが可能である。
幾つかの実現形態では1つのしきい値因子として、そのソーシャルページは検証済みのソーシャルページである。ソーシャルページの検証によって、そのソーシャルページが実際にその主体に属するものであるとの信頼度の指標が提供される。ソーシャルページは、ソーシャルページと関連付けされたwebリソースとの間の双方向リンクの有無に基づいて検証することが可能である。たとえば、ある特定の会社に関するソーシャルページとその会社のウェブページとの間の双方向リンクでは、ソーシャルページとその会社のウェブページとの両者に上にrel="me"のHTMLリンクを含むことによって双方向リンクを提供することが可能である。この双方向リンクによってある特定の非人格の主体に関連付けさせるようなソーシャルページの自己検証が提供される。
所与のソーシャルページを検証するためにその他の基準を使用することが可能である。たとえばあるソーシャルページは、あるしきい値の数のフォロワー(たとえば、ソーシャルページのポストをフォローするように要求を受けたその他のユーザ)を有することに基づいて検証することが可能であり。したがってあるソーシャルページが少なくともそのしきい値数のフォロワー(たとえば、500,000人)を有する場合に、そのソーシャルページを検証済みのソーシャルページと見なすことが可能である。幾つかの別の実現形態では、ソーシャルページを手作業で認証することが可能である。たとえばそのソーシャルページがその主体に属することを(たとえば、主体との通信を介して)人間のオペレータが検証することが可能である。基準を組合せて用いることも可能である。さらに別の実現形態ではソーシャルページの認証は、ソーシャルページ所有者に当該ページに関するwebサイトを編集させること、webサイトに関するドメインネームシステム(DNS)エントリーをある特定の方式で変更すること、あるいはソーシャルページをクレジットカードアカウントやそのソーシャルページに関連付けされたビジネスの公式リストによって検証すること、によって実施することが可能である。別の因子は、その特定のソーシャルページに関する相対的ランキングとすることが可能である。よりランキングが高いページは、システムによって所与のサーチ入力に対応するソーシャルページとして用いられる可能性がより高い。幾つかの実現形態ではそのランキングを、所在地または言語のうちの1つまたは幾つかを用いて調整することが可能である。たとえば、特定のサーチ結果に関するランキングは、ユーザの箇所または言語の一致に基づいて上昇させることが可能である。
1つの因子としてソーシャルページのナビゲーション性(navigability)を用いることも可能である。ナビゲーション性とは、所与のサーチ入力がある特定の主体に向けたものであることの信頼度を意味している。ある主体に関するある特定のサーチ入力のナビゲーション性は、統計的根拠を用いて決定することが可能である。たとえば、所与のサーチ入力のサーチ結果に関して、ユーザがある特定の主体のウェブページ(または、ソーシャルページ)をより高頻度に選択する(または、その他のサーチ結果と比べてより大きなしきい値である)ことを示すクリック根拠(click evidence)によって、このサーチ入力がその特定の主体に関してドミナントであることを示すことが可能である。ナビゲーション性は、たとえば特定の地理的地域に関するクエリーやクリックに基づいて、1つの因子として箇所を使用する可能性がある。したがってたとえば、あるサーチ入力が米国ではある特定の主体に関してドミナントである可能性があり、またこの同じサーチ入力がオーストラリアでは別の主体に関してドミナントである可能性がある。
さらに、ある会社に関するソーシャルページが名称に関してより高い独自性を有している場合、その名称を含んだサーチ入力は当該ソーシャルページに関してドミナントとなる可能性がより高くなる。これと比較してより一般的なソーシャルページ名称、たとえば、「Chicago Pizza(シカゴピザ)」は、「Chicago Pizza」と一致するような異なる多くの主体が存在し得るため対応するサーチ入力から確実に特定される可能性がより低くなる。幾つかの実現形態では、所与のサーチ入力が指定のソーシャルページを指摘する程度は、少なくとも80%のしきい値レベルを有する。
したがって、独自性が高い名称を有する主体に関するソーシャルページはある特定のドミナントなサーチ入力に関連付けされる可能性がより高い。これと比較して、一般的な名称、ストップワード(たとえば、「a」や「the」)または主体名称のよく用いられる複数の形態を有する主体に関するソーシャルページは、ドミナントなサーチ入力に関連付けされる可能性がより低い。
ある特定の主体に関するドミナントなクエリーはその主体のソーシャルページに関連付けさせることが可能である。したがってある特定の主体は、検証済みであれば、これにより1つまたは複数のドミナントなクエリーに関連付けさせることが可能である。
関連付けされたソーシャルページが存在しない場合は、一般サーチ結果を提供することが可能である(1306)。一致したソーシャルページが存在する場合、このシステムはこのソーシャルページをユーザに提供する(1308)。たとえばこのシステムは、そのソーシャルページに対応して、ユーザブラウザをソーシャルサイト上の箇所まで移行させることが可能である。
幾つかの実現形態では、どのソーシャルページにユーザを移行させるのかを決定する際に、そのソーシャルページに関するユーザ選好を考慮に入れる可能性がある。たとえばサーチ結果内にソーシャルページが2つあり、一方がもう一方と比べてよりランキングが高い場合でも、そのユーザが当該ソーシャルページに対する選好を示していれば、ユーザをよりランキングが低いソーシャルページに移行させる可能性がある。さらに別の実現形態では、一般的すぎたり曖昧すぎたりしてクエリーが通常は使用できないような場合であっても、ページをそのクエリーと関連付けするためにパーソナルキューを用いることが可能である。たとえばユーザの組織が既知であれば、「+work」とすることによってそのユーザの組織のソーシャルページに進ませることもあり得る。同様に、「+bank」、「+john」、「+mom」または「+me」などのトークンを同様の方式で扱うことも可能である(たとえば、「+pizza」によってユーザの好みのピザレストランに移行させることが可能である)。
図14は、ソーシャルページ提案を決定するための例示の一方法1400の流れ図である。方法1400については便宜上、方法1400を実行する1つまたは複数のコンピューティングデバイスを有するシステムに関連して説明することにする。
このシステムは、トークンを含んだ未実行のサーチ入力を受け取る(1402)。たとえばこのシステムは、ある特定のトークンキャラクターに続く1つまたは複数のサーチ用語、たとえば「+」記号に続いて1つまたは複数の用語を受け取る可能性がある。たとえばユーザは、トークンおよびサーチ用語を含んだサーチ入力をサーチインターフェースのサーチフィールド内に提供するとともに、このサーチ入力に基づいてサーチを実行することが可能である。このトークンは、ソーシャルページ結果が求められていることを示すトリガーである。
このシステムは、未実行のサーチ入力に関する提案として提供すべき1つまたは複数のソーシャルページが存在するか否かを決定する(1404)。このシステムは、受け取った入力に基づいて1つまたは複数の提案されたクエリーを受け取ることが可能である。たとえば受け取ったサーチ入力を部分的なクエリーとすることが可能であり、また図6に関連して上述したように提案されたクエリーを完成形のクエリーとすることが可能である。このシステムは次いで、その提案が利用可能なソーシャルページに関連付けされるか否かについて、たとえば図13に関連して上述したようにその提案されたクエリーが検証済みのソーシャルページに対してドミナントと見なせるか否かに基づいて決定する。
提案として提供すべき1つまたは複数のソーシャルページが存在する場合、このシステムはその1つまたは複数のソーシャルページに関する提案を提供する(1406)。提案として提供すべき1つまたは複数のソーシャルページが存在しない場合、このシステムはサーチ入力用語に基づいて1つまたは複数の提案されたクエリーを提供する(1408)。
本出願に記載した主題および動作に関する実施形態は、本出願に開示した構造やこれらの構造上の等価物、あるいはこれらのうちの1つまたは幾つかの組合せを含んだディジタル電子回路の形で、あるいはコンピュータのソフトウェア、ファームウェアまたはハードウェアの形で実現することが可能である。本出願に記載した主題に関する実施形態は1つまたは複数のコンピュータプログラムとして、すなわちデータ処理装置によって実行するためあるいはデータ処理装置の動作を制御するためにコンピュータ記憶媒体上にエンコードされたコンピュータプログラム命令の1つまたは複数のモジュールとして実現することが可能である。別法としてまたは追加としてこのプログラム命令は、意図的に作成された伝播信号(たとえば、データ処理装置により実行させるために適当な受信機装置に送信するように情報をエンコードするように作成された機械作成の電気式、光学式もしくは電磁式の信号)上にエンコードさせることが可能である。コンピュータ記憶媒体は、コンピュータ読み取り可能な記憶デバイス、コンピュータ読み取り可能な記憶基板、ランダムアクセスメモリまたはシリアルアクセスメモリのアレイまたはデバイス、あるいはこれらのうちの1つまたは幾つかの組合せとすること、あるいはこれらの中に含めることが可能である。さらに、コンピュータ記憶媒体は伝播型の信号ではないが、コンピュータ記憶媒体を意図的に作成される伝播信号の形にエンコードされたコンピュータプログラム命令の転送元または転送先とすることが可能である。このコンピュータ記憶媒体はまた、1つまたは複数の単独の物理的なコンポーネントまたは媒体(たとえば、複数のCD、ディスクまたはその他の記憶デバイス)とすること、あるいはこれらの内部に含めることが可能である。
本出願に記載した動作は、1つまたは複数のコンピュータ読み取り可能な記憶デバイス上に保存されたデータあるいは別の転送元から受け取ったデータに対してデータ処理装置により実行される動作として実現することが可能である。
「データ処理装置」という用語は、すべての種類の装置、デバイスおよびデータを処理するための機械を包含しており、一例としてプログラマブルプロセッサ、コンピュータ、チップ上のシステム、または前出のものの複数のもの、あるいはその組合せを含む。この装置は、特殊用途の論理回路(たとえば、FPGA(フィールドプログラマブルゲートアレイ)やASIC(特定用途向け集積回路))を含むことが可能である。この装置はまた、ハードウェアに加えて、問題のコンピュータプログラムに関する実行環境を生成するコードを含む、たとえばプロセッサファームウェア、プロトコルスタック、データベース管理システム、オペレーティングシステム、クロスプラットフォームランタイム環境、仮想マシン、あるいはこれらのうちの1つまたは幾つかの組合せの構成要素となっているコードを含むことが可能である。この装置および実行環境によって、webサービス、分散型コンピューティングやグリッドコンピューティングのインフラストラクチャなどの様々な異なるコンピューティングモデルインフラストラクチャを実現することが可能である。
コンピュータプログラム(プログラム、ソフトウェア、ソフトウェアアプリケーション、スクリプトまたはコードとも呼ぶ)は、コンパイルまたはインタープリタ形式言語、宣言型または手続き型言語を含む任意の形式のプログラミング言語で記述することが可能であり、またこれは任意の形式で配備すること(スタンドアロンプログラムで配備すること、あるいはモジュール、コンポーネント、サブルーチン、オブジェクトまたはコンピューティング環境で使用するのに適したその他の単位として配備することを含む)ことが可能である。コンピュータプログラムは、ファイルシステム内の1つのファイルに対応させることがある(ただし、必ずしも必須ではない)。プログラムは、その他のプログラムやデータを保持するファイルの一部分(たとえば、マークアップ言語ドキュメント内に保存された1つまたは複数のスクリプト)内に保存すること、当該プログラム専用の単一ファイル内に保存すること、あるいは複数の連携ファイル(たとえば、1つまたは複数のモジュール、サブプログラムまたはコードの一部を保存したファイル)内に保存することが可能である。コンピュータプログラムは、1つのサイトに配置させるか、あるいは複数のサイトにわたって分散させて通信ネットワークによって相互接続させて、1つのコンピュータ上または複数のコンピュータ上で実行させるように配備することが可能である。
本出願に記載したプロセスおよび論理の流れは、入力データに対する操作および出力の作成によって動作させるように1つまたは複数のコンピュータプログラムを実行する1つまたは複数のプログラマブルプロセッサによって実行することが可能である。このプロセスおよび論理の流れはまた特殊用途論理回路(たとえば、FPGA(フィールドプログラマブルゲートアレイ)やASIC(特定用途向け集積回路))によって実行させることが可能であり、この装置はまたこうした特殊用途論理回路として実現することが可能である。
コンピュータプログラムの実行に適したプロセッサは一例として、汎用マイクロプロセッサと特殊用途マイクロプロセッサの両者、ならびに任意の種類のディジタルコンピュータであるような任意の1つまたは複数のプロセッサが含まれる。一般にプロセッサは、読み出し専用メモリかランダムアクセスメモリあるいはこの両方から命令およびデータを受け取ることになる。コンピュータの本質的要素は、その命令に従った動作を実行するためのプロセッサと、命令およびデータを保存するための1つまたは複数のメモリデバイスと、である。一般にコンピュータはまた、データを保存するための1つまたは複数の大容量記憶デバイス(たとえば、磁気式、光磁気式ディスクまたは光ディスク)を含むことになるか、あるいはこうした1つまたは複数の大容量記憶デバイスからのデータの受け取りまたはこれへのデータの転送を行うように動作可能に結合させることになるか、またはその両方である。しかしコンピュータは、必ずしもこのようなデバイスを有する必要はない。さらにコンピュータは、たとえば携帯電話、パーソナルディジタルアシスタント(PDA)、モバイル型のオーディオプレーヤーやビデオプレーヤー、ゲームコンソール、全地球測位システム(GPS)受信機、または可搬式記憶デバイス(たとえば、ユニバーサルシリアルバス(USB)フラッシュドライブ)(ただし、これらに限らない)などの別のデバイス内に埋め込まれる可能性がある。コンピュータプログラム命令およびデータの保存に適したデバイスには、一例として半導体メモリデバイス(たとえば、EPROM、EEPROMおよびフラッシュメモリデバイス)、磁気ディスク(たとえば、内臓のハードディスクや取外し可能ディスク)、光磁気ディスク、およびCD-ROMやDVD-ROMディスクを含むような、不揮発性メモリ、媒体およびメモリデバイスのすべての形式が含まれる。こうしたプロセッサおよびメモリは、特殊用途論理回路によって補完されること、あるいはこの回路内に組み込まれる可能性がある。
ユーザとの対話を提供するために本出願に記載した主題の実施形態は、ユーザに情報を表示するための表示デバイス(たとえば、CRT(陰極線管)やLCD(液晶ディスプレイ)モニタ)と、キーボードと、ユーザがそれによりコンピュータに入力を提供することが可能なポインティングデバイス(たとえば、マウスやトラックボール)と、を有するコンピュータ上で実現することが可能である。ユーザとの対話を提供するためにその他の種類のデバイスを用いることが可能であると同時に、たとえばユーザに対するフィードバックは任意の形式のセンサフィードバック(たとえば、視覚的フィードバック、聴覚的フィードバックまたは触覚的フィードバック)とすることが可能であり、またユーザからの入力を音響的、言語的または触覚的入力を含む任意の形式で受け取ることが可能である。さらにコンピュータは、ユーザにより使用されるデバイスにドキュメントを送りかつこれらからドキュメントを受け取ること(たとえば、ユーザのクライアントデバイス上のwebブラウザから受け取った要求に応答してこのwebブラウザにウェブページを送ること)によってユーザと対話することが可能である。
本出願に記載した主題の実施形態は、バックエンド構成要素を(たとえば、データサーバとして)含むコンピューティングシステム内に、あるいはミドルウェア構成要素(たとえば、アプリケーションサーバ)を含むコンピューティングシステム内に、あるいはフロントエンド構成要素(たとえば、ユーザがこれを通じて本出願に記載した主題の実現形態と対話可能なグラフィックユーザインターフェースまたはWebブラウザを有するクライアントコンピュータ)を含むコンピューティングシステム内に、あるいは1つまたは複数のこのようなバックエンド、ミドルウェアまたはフロントエンド構成要素からなる組合せで、実現することが可能である。このシステムの構成要素は、ディジタルデータ通信の任意の形態または媒体(たとえば、通信ネットワーク)によって相互接続することが可能である。通信ネットワークの例としては、ローカルエリアネットワーク(「LAN」)やワイドエリアネットワーク(「WAN」)と、インターネットワーク(たとえば、インターネット)と、ピアツーピアネットワーク(たとえば、アドホック・ピアツーピアネットワーク)と、が含まれる。
コンピューティングシステムは、クライアントとサーバとを含むことが可能である。クライアントとサーバは一般に、互いにリモートとするとともに、典型的には通信ネットワークを通じて対話している。クライアントとサーバの関係は、それぞれのコンピュータ上で動作するとともに互いにクライアント対サーバの関係を有するコンピュータプログラムのために生じている。幾つかの実施形態ではサーバは、(たとえば、データを表示することおよびクライアントデバイスと対話するユーザからユーザ入力から受け取ることのために)クライアントデバイスにデータ(たとえば、HTMLページ)を送信する。クライアントデバイスで作成されたデータ(たとえば、ユーザ対話の結果)は、サーバの位置でクライアントデバイスから受け取ることが可能である。
本出願は実現形態の指定の多くの詳細事項を包含しているが、これらは任意の発明に関するまたは特許請求し得るものに関する趣旨に対する制限と見なすべきではなく、むしろ特定の発明の特定の実施形態に特異的な特徴の説明と見なすべきである。本出願で別々の実施形態のコンテキストにおいて記載したある種の特徴はまた、単一の実施形態内で組合せて実現することも可能である。逆に、単一の実施形態のコンテキストにおいて記載した様々な特徴はまた、複数の実施形態で別々に実現させることや、あるいは適当な任意の部分組の形で実現させることが可能である。さらに特徴について、ある種の組合せを動作させるものとして上で説明し、またさらにはこれに従って当初特許請求しているが、幾つか場合においてその組合せから特許請求した組合せのうちの1つまたは複数の特徴を削除することが可能であり、また特許請求した組合せが、ある部分組合せやある部分組合せの変形形態に導かれることがあり得る。
同様に、図面において動作をある特定の順序で図示しているが、このことはこのような動作が図示したその特定の順序であるいは順番に実行することが必要である、あるいは所望の結果を得るために図示した動作のすべてを実行することが必要であると理解すべきではない。ある種の状況では、マルチタスク処理および並列処理が有利となり得る。さらに、上に記載した実施形態内の様々なシステム構成要素の分離は、すべての実施形態においてこのような分離が必要であると理解すべきではなく、また記載したプログラム構成要素およびシステムが一般に単一のソフトウェア成果物の形に一体に統合可能であるか、または複数のソフトウェア成果物の形にパッケージング可能であることを理解すべきである。
したがって、本主題の特定の実施形態について記載してきた。他の実施形態も添付の特許請求の範囲の趣旨の域内にある。幾つかの場合において、本特許請求の範囲に示した動作は、異なる順序で実行しかつ依然として所望の結果を得ることが可能である。さらに、添付の図面に示したプロセスは、所望の結果を得るために必ずしも図示した特定の順序や順番であることを必要としない。ある種の実現形態では、マルチタスク処理および並列処理が有利となり得る。
200 サーチインターフェース
202 サーチフィールド
204 サーチボタン
300 ソーシャルページ
302 メニューバー
304 ソーシャルコンテンツ
306 サマリー情報
308 ソーシャルポスト提供領域
400 ソーシャルページ
402 メニューバー
404 フォロープロンプト
500 ソーシャルページ
502 メニューバー
504 グループ選択プロンプト
700 サーチインターフェース
702 サーチフィールド
704 サーチボタン
706 ソーシャルページ提案
708 ソーシャルページ結果
710 一般サーチ結果
800 サーチインターフェース
802 サーチフィールド
804 サーチボタン
806 ソーシャルページ提案
808 ソーシャルページ結果
810 一般サーチ結果
1000 サーチインターフェース
1002 サーチ結果
1004 サーチフィールド
1006 ソーシャルページ結果
1006a プレビュー
1008 一般サーチ結果
1200 サーチインターフェース
1202 サーチフィールド
1204 提案
1206 サーチ結果
1208 ソーシャルページ結果

Claims (20)

  1. コンピュータによって、1つまたは複数のサーチ用語を含んだサーチ入力を受け取るステップと、
    前記コンピュータによって、前記サーチ入力がある特定のトークンを含むことを決定するステップであって、前記特定のトークンは、前記1つまたは複数のサーチ用語により示される特定の主体に関するソーシャルページに対するサーチをトリガーするために使用される、ステップと、
    前記サーチ入力が前記特定のトークンを含むという決定に応答して、
    (i)前記コンピュータによって、前記1つまたは複数のサーチ用語により示される前記特定の主体を識別するステップと、
    (ii)前記コンピュータによって、前記特定の主体に関連付けされた特定のソーシャルページからのソーシャルページ結果と、前記1つまたは複数のサーチ用語に応答した一般サーチ結果とを決定するステップと、
    前記コンピュータによって、前記ソーシャルページ結果を前記一般サーチ結果から分離させて提供するステップと、
    を含む方法。
  2. 前記コンピュータによって、前記特定のトークンを含んだフューチャのサーチ要求の処理に関する入力をユーザに求めるプロンプトを出すステップをさらに含む請求項1に記載の方法。
  3. 前記プロンプトは、前記特定のトークンを含んだ受け取ったサーチ要求に関連付けされたソーシャルページに関してフューチャのコンテンツを自動的に許可することを含む、請求項2に記載の方法。
  4. 前記コンピュータによって、前記特定のソーシャルページからのフューチャのコンテンツを許可するようにユーザにプロンプトを出すステップをさらに含む請求項1に記載の方法。
  5. 前記1つまたは複数のサーチ用語および前記特定のトークンはユーザ音声入力によって提供される、請求項1に記載の方法。
  6. 前記1つまたは複数のサーチ用語は画像を含む、請求項1に記載の方法。
  7. コンピュータによって、サーチインターフェースにおいてある特定のトークンと追加的なテキスト入力とを含んだサーチ入力を受け取るステップであって、前記特定のトークンは、前記追加的なテキスト入力によって示される特定の主体に関するソーシャルページに対するサーチをトリガーするために使用される、ステップと、
    前記サーチ入力が前記特定のトークンを含むという決定に応答して、
    (i)前記コンピュータによって、前記追加的なテキスト入力により示される前記特定の主体を識別するステップと、
    (ii)前記コンピュータによって、前記特定の主体に関連付けされた特定のソーシャルページからのソーシャルページ結果と、前記追加的なテキスト入力に応答したとみなされる一般サーチ結果とを決定するステップと、
    前記コンピュータによって、前記サーチ入力の実行前に、前記ソーシャルページ結果を、前記一般サーチ結果から分離させて提供するステップと、
    前記コンピュータによって、特定の提案を選択する入力を受け取るステップと、
    前記コンピュータによって、前記特定の提案に関連付けされたソーシャルページを提供するステップと、
    を含む方法。
  8. 前記コンピュータによって、前記特定の提案を選択する前記入力を受け取る前に、前記特定の提案までナビゲーションする入力を受け取るステップと、
    前記コンピュータによって、前記サーチインターフェース内部において対応するソーシャルページを表したプレビューを提供するステップと、
    をさらに含む請求項7に記載の方法。
  9. 前記コンピュータによって、前記特定の提案を選択する入力を受け取る前に、サーチインターフェースにおいて、提案された完成サーチクエリーに応答するとともに対応するソーシャルページを含んだ1つまたは複数のサーチ結果を提供するステップをさらに含む請求項7に記載の方法。
  10. 前記特定のトークンは指定されたテキストキャラクター入力である、請求項7に記載の方法。
  11. 所与のソーシャルページに関して、
    コンピュータによって、前記ソーシャルページが特定の主体と関連付けされた検証済みのソーシャルページであることを決定するステップと、
    前記コンピュータによって、1つまたは複数のクエリーが前記ソーシャルページに関してドミナントであることを決定するステップと、
    前記コンピュータによって、前記1つまたは複数のクエリーの第1のクエリーを含んだサーチ入力を受け取るステップと、
    前記コンピュータによって、前記サーチ入力がある特定のトークンを含むことを決定するステップであって、前記特定のトークンは、前記第1のクエリーにより示される主体に関するソーシャルページに対するサーチをトリガーするために使用される、ステップと、
    前記サーチ入力が前記特定のトークンを含むという決定に応答して、
    (i)前記コンピュータによって、前記特定の主体の指標を含む前記第1のクエリーを識別するステップと、
    (ii)前記コンピュータによって、前記特定の主体に関連付けされた特定のソーシャルページからのソーシャルページ結果と、前記1つまたは複数のクエリーに応答した一般サーチ結果とを決定するステップと、
    前記コンピュータによって、前記ソーシャルページ結果を、前記一般サーチ結果から分離させて提供するステップと
    を含む方法。
  12. 前記コンピュータによって、ソーシャルページが特定の主体と関連付けされた検証済みのソーシャルページであることを決定する前記ステップは、ソーシャルページとその主体に属する別のリソースとの間に双方向リンクが存在するか否かを決定するステップを含む、請求項11に記載の方法。
  13. 前記コンピュータによって、ある特定のクエリーが前記ソーシャルページに関してドミナントであることを決定する前記ステップは、前記クエリーに応答したある主体に関する相対的なクリック率があるしきい値を超えることを決定するステップを含む、請求項11に記載の方法。
  14. 前記相対的クリック率は所在地に基づいている、請求項13に記載の方法。
  15. 1つまたは複数のサーチ用語を含んだサーチ入力を受け取る動作と、
    前記サーチ入力がある特定のトークンを含むことを決定する動作であって、前記特定のトークンは、前記1つまたは複数のサーチ用語により示される特定の主体に関するソーシャルページに対するサーチをトリガーするために使用される、動作と、
    前記サーチ入力が前記特定のトークンを含むという決定に応答して、
    (i)前記1つまたは複数のサーチ用語により示される前記特定の主体を識別する動作と、
    (ii)前記特定の主体に関連付けされた特定のソーシャルページからのソーシャルページ結果と、前記1つまたは複数のサーチ用語に応答した一般サーチ結果とを決定する動作と、
    前記ソーシャルページ結果を前記一般サーチ結果から分離させて提供する動作と、
    を実行するように構成された1つまたは複数のコンピュータを備えるシステム。
  16. 前記特定のトークンを含んだフューチャのサーチ要求の処理に関する入力をユーザに求めるプロンプトを出す動作を実行するようにさらに構成された、請求項15に記載のシステム。
  17. 前記プロンプトは、前記特定のトークンを含んだ受け取ったサーチ要求に関連付けされたソーシャルページに関してフューチャのコンテンツを自動的に許可することを含む、請求項16に記載のシステム。
  18. 前記特定のソーシャルページからのフューチャのコンテンツを許可するようにユーザにプロンプトを出す動作を実行するようにさらに構成された請求項15に記載のシステム。
  19. 前記1つまたは複数のサーチ用語および前記特定のトークンはユーザ音声入力によって提供される、請求項15に記載のシステム。
  20. 前記1つまたは複数のサーチ用語は画像を含む、請求項15に記載のシステム。
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