JP6153397B2 - 画像処理プログラム、画像処理方法及び画像処理装置 - Google Patents
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Description
まず、本実施例に係る画像提供システムの構成について説明する。図1は、実施例1に係る画像提供システムの構成を示す図である。図1に示す画像提供システム1は、互いに異なる複数の時点で同一の被写領域を含んで撮影された複数の画像の間で差分、例えば土地や建物を含む地物の変化などの固定資産の変更箇所を抽出するものである。なお、地物には、前述の通り土地や建物を含み、人為的に区画された土地範囲を指す。
続いて、本実施例に係るサーバ装置10の機能的構成について説明する。図2は、実施例1に係るサーバ装置10の機能的構成を示すブロック図である。図2に示すように、サーバ装置10は、通信I/F(interface)部11と、画像記憶部12と、取得部13と、検出部14と、差分画像記憶部15と、抽出部16と、出力部17とを有する。なお、サーバ装置10は、図2に示した機能部以外にも既知のコンピュータが有する各種の機能部、例えば各種の入出力デバイス、音声出力デバイスや撮像デバイスなどの機能部を有することとしてもかまわない。
続いて、図7を用いて、本実施例に係るノイズ差分の除去方法の具体例(1)を説明する。図7は、ノイズ差分の除去方法の具体例を示す図である。図7には、2世代前の画像、1世代前の画像および0世代前(現在)の画像の計3世代の画像を用いて、1世代前に対する0世代前の主差分画像aからノイズ差分を除去する場合を例示している。なお、図7には、2世代前の画像、1世代前の画像および0世代前(現在)の画像に含まれる被写体が模式化された例を示しており、理解を容易にするために、9個のブロックで仕切って図示している。
次に、図8を用いて、本実施例に係るノイズ差分の除去方法の具体例(2)を説明する。図8は、ノイズ差分の除去方法の具体例を示す図である。図8には、3世代前の画像、2世代前の画像、1世代前の画像および0世代前(現在)の画像の計4世代の画像を用いて、1世代前に対する0世代前の主差分画像aからノイズ差分を除去する場合を例示している。なお、図8には、3世代前の画像、2世代前の画像、1世代前の画像および0世代前(現在)の画像に含まれる被写体が模式化された例を示しており、理解を容易にするために、9個のブロックで仕切って図示している。
次に、図9を用いて、本実施例に係るノイズ差分の除去方法の具体例(3)を説明する。上記の具体例2では、主差分画像aから補助差分画像ab及び補助差分画像acを差し引くにあたって補助差分画像ab及び補助差分画像acを同列に扱って減算を行う場合を例示したが、補助差分画像ab及び補助差分画像acの間で重み付けを行った上で主差分画像aからの減算を行うこともできる。
次に、図10を用いて、本実施例に係るノイズ差分の除去方法の具体例(4)を説明する。上記の具体例1〜3では、模式化されたブロック単位で主差分画像からの補助差分画像の引き算を計算することによって補正済主差分画像を抽出する例について説明したが、かかる計算は、必ずしもブロック単位で実行されずともよい。そこで、本具体例4では、差分のある画素が集合する領域をブロックへ模式化せずに当該領域をそのまま差分領域範囲として引き算を実行する場合について例示する。
図11は、実施例に係る画像処理の手順を示すフローチャートである。この画像処理は、一例として、複数世代の画像がサーバ装置10へアップロードされたり、あるいはサーバ装置10上に保存された複数世代の画像が指定されたりする場合に、処理が起動される。
上述してきたように、本実施例に係るサーバ装置10は、互いに異なる時点で同一の被写領域が撮影された画像の間で差分を抽出する場合に、現在と1世代前の差分及び現在と2世代前の差分を用いて現在と1世代前の差分の一部を抽出する。このため、本実施例に係るサーバ装置10では、1世代前の画像に対する0世代前の画像の差分から、1世代前の画像に由来するカメラ、自然現象や一時的な変化が要因となって検出されたノイズ差分が除去された画像を抽出できる。それゆえ、本実施例に係るサーバ装置10では、目的の差分以外のノイズ差分が削減できる結果、ノイズ差分を目視によって確認する手間を抑制できる。したがって、本実施例に係るサーバ装置10によれば、目視による確認箇所を削減できる。
上記の実施例1では、1世代前に対する0世代前の主差分画像aから主差分画像a及び補助差分画像bの排他的論理和となる補助差分画像abを差し引く場合を例示したが、目的の補正済主差分画像Zを抽出するのに必ずしも補助差分画像abを用いずともよい。例えば、1世代前に対する0世代前の主差分画像aと、2世代前に対する0世代前の補助差分画像bとの論理積を求めることによって目的の補正済主差分画像Zを抽出することもできる。図12は、抽出の応用例を説明する図である。図12に示すように、主差分画像aと補助差分画像bとの論理積をとる演算は、主差分画像aから排他的論理和となる補助差分画像abを差し引く演算と等価である。このため、主差分画像aと補助差分画像bとの論理積を求める場合にも、主差分画像aから排他的論理和となる補助差分画像abを差し引く場合と同値の目的の補正済主差分画像Zを得ることができる。
上記の実施例1では、補正済主差分画像Zを固定資産の管理や固定資産税の算定などの用途に活用する場合を例示したが、被写領域は固定資産に関するものに限定されない。例えば、圃場を被写領域として差分を抽出することによって圃場の区画管理を行うこととしてもよいし、森林や投棄物を被写領域として差分を抽出することによって違法に伐採された森林、あるいは不法投棄の監視に適用することとしてもよい。
上記の実施例1では、去年から今年にかけて固定資産に変更箇所があるかどうかを確認するのを支援する観点から0世代前の画像を基準に差分画像の生成、ノイズ差分の除去を実行する場合を例示したが、他の世代の画像を基準とすることとしてもかまわない。例えば、s年前の固定資産に変更箇所があるかどうかを確認するのを支援する場合には、s年前よりも後の世代を基準に差分画像の生成、ノイズ差分の除去を実行することとしてもよい。
上記の実施例1では、サーバ装置10がクライアント端末30へ画像提供サービスを提供するクライアントサーバシステムの例を説明したが、取得部13、検出部14、抽出部16及び出力部17を有する画像処理装置がスタンドアローンで動作することもできる。
また、図示した各装置の各構成要素は、必ずしも物理的に図示の如く構成されていることを要しない。すなわち、各装置の分散・統合の具体的形態は図示のものに限られず、その全部または一部を、各種の負荷や使用状況などに応じて、任意の単位で機能的または物理的に分散・統合して構成することができる。例えば、取得部13、検出部14、抽出部16または出力部17をサーバ装置10の外部装置としてネットワーク経由で接続するようにしてもよい。また、取得部13、検出部14、抽出部16または出力部17を別の装置がそれぞれ有し、ネットワーク接続されて協働することで、上記のサーバ装置10の機能を実現するようにしてもよい。
また、上記の実施例で説明した各種の処理は、予め用意されたプログラムをパーソナルコンピュータやワークステーションなどのコンピュータで実行することによって実現することができる。そこで、以下では、図13を用いて、上記の実施例と同様の機能を有する画像処理プログラムを実行するコンピュータの一例について説明する。
7 ネットワーク
10 サーバ装置
11 通信I/F部
12 画像記憶部
13 取得部
14 検出部
15 差分画像記憶部
16 抽出部
17 出力部
30A,30B,30C クライアント端末
Claims (7)
- 基準画像と比較画像との差分箇所の出力処理を、コンピュータに実行させるプログラムであって、
同一の地物が含まれる被写領域を、それぞれ異なる時点で撮影した3以上の画像を取得する画像取得処理と、
前記取得した3以上の画像から、1の基準画像と2以上の比較画像を選択する画像選択処理と、
前記比較画像のうちの第一の比較画像と前記基準画像との差分である主差分を求めるとともに、前記第一の比較画像を除く他の比較画像と前記基準画像との差分である補助差分を求める差分算出処理と、
前記主差分及び前記補助差分が互いに重ならない部分であるノイズ差分が主差分から差し引かれた補正済主差分を抽出する差分抽出処理と、
前記抽出した補正済主差分を出力する差分出力処理と、をコンピュータに実行させることを特徴とする画像処理プログラム。 - 前記差分抽出処理が、
前記主差分と前記補助差分との排他的論理和となる排他的論理和差分を求めるとともに、前記主差分から該排他的論理和差分を差し引くことによって前記補正済主差分を抽出する、処理であることを特徴とする請求項1に記載の画像処理プログラム。 - 画像が具備する時間情報に基づいて、前記基準画像の撮影時点を起点とした前記他の比較画像の撮影時点までの経過時間を求める処理と、
画像の撮影時期の時間順に従って画像を順番づけする処理と、
前記主差分に対して評価点を付与するとともに、前記経過時間、または順番の重み付けが可能な要素に基づく重みづけをした評価点を前記排他的論理和差分に対して付与する処理を、さらにコンピュータに実行させるプログラムであって、
前記差分抽出処理が、
前記主差分の評価点から前記排他的論理和差分の評価点を差し引くことによって前記補正済主差分を抽出する、処理であることを特徴とする請求項2に記載の画像処理プログラム。 - 前記差分抽出処理が、
前記主差分と前記補助差分との論理積となる論理積差分を求めるとともに、該論理積差分を前記補正済主差分とする、処理であることを特徴とする請求項1に記載の画像処理プログラム。 - 画像が具備する時間情報に基づいて、前記基準画像の撮影時点を起点とした前記他の画像の撮影までの経過時間を求める処理と、
画像の撮影時期の時間順に従って画像を順番づけする処理と、
前記主差分に対して評価点を付与するとともに、前記経過時間、または順番の重み付けが可能な要素に基づく重みづけをした評価点を前記論理積差分に対して付与する処理を、さらにコンピュータに実行させるプログラムであって、
前記差分抽出処理が、
前記主差分の評価点及び前記論理積差分の評価点に基づいて、前記補正済主差分を抽出する、処理であることを特徴とする請求項4に記載の画像処理プログラム。 - コンピュータが基準画像と比較画像との差分箇所の出力処理を実行する方法であって、
前記コンピュータが、
同一の地物が含まれる被写領域を、それぞれ異なる時点で撮影した3以上の画像を取得する画像取得処理と、
前記取得した3以上の画像から、1の基準画像と2以上の比較画像を選択する画像選択処理と、
前記比較画像のうちの第一の比較画像と前記基準画像との差分である主差分を求めるとともに、前記第一の比較画像を除く他の比較画像と前記基準画像との差分である補助差分を求める差分算出処理と、
前記主差分及び前記補助差分が互いに重ならない部分であるノイズ差分が主差分から差し引かれた補正済主差分を抽出する差分抽出処理と、
前記抽出した補正済主差分を出力する差分出力処理と、を実行することを特徴とする画像処理方法。 - 基準画像と比較画像との差分箇所の出力処理を実行する装置であって、
同一の地物が含まれる被写領域を、それぞれ異なる時点で撮影した3以上の画像を取得する画像取得部と、
前記取得した3以上の画像から、1の基準画像と2以上の比較画像を選択する画像選択部と、
前記比較画像のうちの第一の比較画像と前記基準画像との差分である主差分を求めるとともに、前記第一の比較画像を除く他の比較画像と前記基準画像との差分である補助差分を求める差分算出部と、
前記主差分及び前記補助差分が互いに重ならない部分であるノイズ差分が主差分から差し引かれた補正済主差分を抽出する差分抽出部と、
前記抽出した補正済主差分を出力する差分出力部と、を有することを特徴とする画像処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2013132103A JP6153397B2 (ja) | 2013-06-24 | 2013-06-24 | 画像処理プログラム、画像処理方法及び画像処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2013132103A JP6153397B2 (ja) | 2013-06-24 | 2013-06-24 | 画像処理プログラム、画像処理方法及び画像処理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2015007838A JP2015007838A (ja) | 2015-01-15 |
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Family
ID=52338090
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2013132103A Active JP6153397B2 (ja) | 2013-06-24 | 2013-06-24 | 画像処理プログラム、画像処理方法及び画像処理装置 |
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| JP4055436B2 (ja) * | 2002-02-28 | 2008-03-05 | コニカミノルタホールディングス株式会社 | 監視装置、監視方法、監視プログラムおよび監視プログラムを記録したコンピュータ読取り可能な記録媒体 |
| JP2005241886A (ja) * | 2004-02-25 | 2005-09-08 | Hitachi Software Eng Co Ltd | 地理画像間変化領域の抽出方法、地理画像間変化領域を抽出可能なプログラム、閉領域抽出方法及び閉領域抽出可能なプログラム |
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