JP6141069B2 - 情報処理装置、アプリケーション起動方法、およびプログラム - Google Patents

情報処理装置、アプリケーション起動方法、およびプログラム Download PDF

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Description

本発明は、情報処理装置、アプリケーション起動方法、およびプログラムに関する。
アプリケーション起動中にスプラッシュ(画像)を表示する技術がある。これによりアプリケーションが起動中であることをユーザに明示することができる。またアプリケーションの起動時間を短縮するために、OS(Operating System)起動時にアプリケーションを起動し、常駐(アプリケーションをバックグランドで起動しておき、常駐させておくこと)させる技術がある。アプリケーションを常駐させ可能な限り初期化処理を行っておくことにより、ユーザの起動操作後の起動処理時間を短縮することができる。また特許文献1では、起動が初めてかどうかで処理を変えている。
特開2010−271980
起動時間短縮のためにスプラッシュを表示するアプリケーションを常駐させた場合、利用ユーザの意図しないタイミングでスプラッシュが表示されてしまう場合がある。さらに常駐させたとしても画面表示の初期化処理は時間がかかるため、ユーザ操作後画面が表示されるまでに時間がかかる場合がある。またアプリケーションを常駐させた場合と常駐させなかった場合で、ユーザの操作感に違いが出てしまう。
本発明はこのような問題点に鑑みてなされたもので、情報処理装置をより容易に利用可能にすることを目的とする。より具体的には、アプリケーション起動時間を短縮させるとともに、利用者の操作負担を軽減したアプリケーションを提供することを目的とする。
上記目的を達成するために本発明のアプリケーション起動方法は、アプリケーションの初期起動の指示が、ユーザによるものか、オペレーティングシステムによるものかを判断するステップと、前記アプリケーションの初期起動の指示がユーザによる場合に、スプラッシュを表示するステップと、前記アプリケーションの初期起動の指示がオペレーティングシステムによる場合に、前記スプラッシュを表示することなく、前記アプリケーションを常駐させるステップと、常駐している前記アプリケーションに対してユーザにより起動指示がなされたときに、ユーザの起動指示に基づく画面表示が初めてであるか否かを判断するステップと、前記画面表示が初めてでない場合に前記スプラッシュを表示させず、一方、前記画面表示が初めてである場合に前記スプラッシュを表示させるステップと、前記常駐しているアプリケーションの常駐時間が所定値を超えているか否かを判断するステップと、を有し、前記常駐時間が所定値を超えている場合に、前記画面表示が初めてであるか否かに関わらずに前記スプラッシュを表示させることを特徴とする。
本発明によれば、アプリケーション起動時間を短縮させるとともに、利用者の操作負担を軽減できるため、アプリケーションをより容易に利用可能にすることができる。
システム構成、及びハードウェア構成の一例を示す図である。 情報処理装置のソフトウェアの構成の一例を示す図である。 メインUIの一例を示す図である。 システム設定画面の一例を示す図である。 システム設定保存ファイルの一例を示す図である。 クライアントアプリ起動処理の一例を示す図である。 スプラッシュ表示処理の一例を示す図である。 スプラッシュ表示処理の一例を示す図である。 スプラッシュ表示処理の一例を示す図である。
以下、本発明の実施形態について図面に基づいて説明する。なお、実施形態は、本発明を限定するものではなく、また、実施形態で説明されている全ての構成が本発明の課題を解決するための手段に必須であるとは限らない。
<第1の実施形態>
[システム構成、及びハードウェア構成]
本実施形態に係るシステムの構成、及びハードウェア構成について図1を用いて説明する。図1は、システム構成、及びハードウェア構成の一例を示す図である。情報処理装置(コンピュータ)101はネットワーク(不図示)に接続されており、ネットワークを介してインターネット(不図示)に接続されている。また本実施形態における情報処理装置101は、1台のみを示しているが、複数台であってもよい。また、ネットワーク、及びインターネットは、例えば、TCP/IPプロトコルなどをサポートする通信回線網であり有線・無線は問わない。
さらに情報処理装置101は、各種のユニット(102〜107)を含んで構成される。CPU(Central Processing Unit)102は、各種のプログラムを実行し、プログラムに従って様々な機能を実現するユニットである。ROM(Read Only Memory)104は、各種のプログラムやデータ等を記憶するユニットである。RAM(Random Access Memory)103は、各種の情報を記憶するユニットである。また、RAM103は、CPU102の一時的な作業記憶領域としても利用されるユニットである。例えば、CPU102は、ROM104に記憶されているプログラムやデータをRAM103にロードしてプログラムを実行する。
Input/Outputインターフェース105は、情報処理装置101に接続されているディスプレイ(不図示)にデータを送信する他、ポインティングデバイス(不図示)からデータを受信するユニットである。NIC(Network InterfaceCard)106は、情報処理装置101をネットワークに接続するためのユニットである。上述したユニットは、バス107を介してデータの送受信を行うことが可能に構成されている。
[ソフトウェア構成(全般)]
次に、情報処理装置101のソフトウェアの構成について図2を用いて説明する。図2は、情報処理装置101のソフトウェアの構成の一例を示す図である。
図2に示される各ソフトウェア(アプリケーション)(OS201、ランチャーアプリ202、クライアントアプリ203)における機能(モジュール)を実現するプログラムは、情報処理装置101のROM104等に記憶されている。即ち、CPU102がRAM103にプログラムをロードして実行することで、装置の機能及び後述するフローチャートに係る処理が実現される。なお、装置の機能及び後述するフローチャートに係る処理の全部又は一部については専用のハードウェアを用いて実現してもよい。
[ソフトウェア構成(OS)]
次に、OS(Operating System)201について説明する。OS201は公知の一般的なOSの機能(メモリ管理、リソース管理、アプリケーション管理等)を提供する。OS201は、ユーザからのアプリケーション起動要求を受けうると、各アプリケーションに対して実行要求を出すことで各アプリケーションが起動処理を開始する。さらにOS201は、OS起動時に予め登録されたアプリケーションを自動的に起動する機能を提供する。以降この機能をスタートアップ機能と呼び、アプリケーションがスタートアップ機能によりOS起動時に起動されることをスタートアップ起動と呼ぶ。またOS201は、常駐アプリケーションの管理を行う。OS201により管理された常駐アプリケーションは、OSが提供するタスクバーに一覧で表示され、ユーザによる各種操作を受け付ける。なお各アプリケーションはOS201に対して常駐要求を行うことにより、OS201により常駐アプリケーションとして管理され、タスクバーの一覧表示に表示される。
[ソフトウェア構成(クライアントアプリ)]
次に、クライアントアプリ203におけるソフトウェアの構成について説明する。クライアントアプリ203は、各種のモジュール(2031〜2033)を含んで構成される。メイン制御部2032は、クライアントアプリ203を制御し、後述する各モジュール部に対する指示、管理を行う。情報表示部2031は、メイン制御部2032からの指示に従い、クライアントアプリ203のUIをユーザに提供する。
図3は、クライアントアプリ203のメインUI300の一例を示す図である。メニューバー301は、クライアントアプリ203における設定値の入力を行うための項目(選択肢)を表示する。なお、クライアントアプリ203のUIがユーザ操作されることで、後述するシステム設定が行われる。また、クライアントアプリ203のUIの形態(位置、大きさ、範囲、配置、表示内容など)は、図に示す形態に限定されるものではなく、情報処理装置101の機能を実現することができる適宜の構成を採用することができる。操作情報取得部(不図示)は、情報表示部2031により表示されたクライアントアプリ203のUIがユーザ操作された情報を取得し、取得した情報をメイン制御部2032に通知する。メイン制御部2032は適宜後述する記憶部に情報を記憶する。記憶部2033は、情報表示部2031及び操作情報取得部を介して、換言するならばクライアントアプリ203のUIを介して、ユーザにより入力された設定値などを格納する。Managementボタン302は後述するシステム設定画面を表示のためのボタンである。
図4はシステム設定のUIを提供する画面の一例を示す図である。システム設定画面400は、クライアントアプリ全体の制御に関わるシステム設定を行うための画面であり、ユーザによりManagementボタン302が押下されると表示される。常駐モードチェックボックス401はクライアントアプリ203を常駐モードにするか否かを設定するためのチェックボタンである。チェックありの場合は常駐モードであり、チェックなしの場合は非常駐モードである。OKボタン402は設定値を保存するためのボタンであり、ユーザによりOKボタン402が押されると、記憶部2033は後述するシステム設定保存ファイルに設定値を保存する。さらにシステム設定画面400を閉じる。キャンセルボタン403は設定保存をキャンセルするためのボタンであり、ユーザによりキャンセルボタン403が押されると、システム設定画面400を閉じる。
図5はシステム設定保存ファイルの一例を示す図である。システム設定保存ファイル500は設定値として常駐モード501を保持し、常駐モードチェックボックス401がチェックありの場合は、”ON”であり、チェックなしの場合は、”OFF”である。最小化ボタン303は、表示しているメインUI300を最小化するためのボタンである。最大化ボタン304は、表示しているメインUI300を最大化するためのボタンである。×ボタン305は、常駐モードか否かでボタンが押おされた時の制御を変える。常駐モードの場合に×ボタン305が押されるとOS201に対して常駐要求を行い、常駐する。非常駐モードの場合に×ボタン305が押されるとアプリケーションを終了させる。
[ソフトウェア構成(ランチャーアプリ)]
次に、ランチャーアプリ202におけるソフトウェアの構成について説明する。ランチャーアプリ202は、各種のモジュール(2021〜2022)を含んで構成される。メイン制御部2021は、ランチャーアプリ202を制御し、設定情報取得部2022の指示、管理を行う。設定情報取得部2022は、システム設定保存ファイル500の設定値を読み取る。ランチャーアプリ202は、OS201のスタートアップ機能に登録されているため、OS起動時にスタートアップ起動される。
[ランチャーアプリ起動およびクライアントアプリ起動処理フロー]
情報処理装置101のランチャーアプリ202におけるクライアントアプリ203起動処理について図6を用いて説明する。図6は、ランチャーアプリ202起動からクライアントアプリ203起動処理に係るフローチャートの一例を示す図である。S601では、OS201からOS起動時にスタートアップ起動要求を受けたランチャーアプリ202のメイン制御部2021は、設定情報取得部2022でシステム設定保存ファイル500から常駐モードの設定値を読み取る。S602では、メイン制御部2021は、常駐モードか否かを判断する。常駐モードと判断した場合、S603に処理を進め、他方、非常駐モードと判断した場合、処理を終了する。S603では、メイン制御部2021は、常駐モードパラメータを引数にクライアントアプリ203を起動する。
[スプラッシュ表示処理フロー]
情報処理装置101のクライアントアプリ203におけるスプラッシュ表示処理について図7を用いて説明する。図7は、クライアントアプリ203起動からスプラッシュ表示処理に係るフローチャートの一例を示す図である。OSからのクライアントアプリ203起動要求により、クライアントアプリ203のメイン制御部2032は、アプリケーション起動処理を開始する。S701では、クライアントアプリ203のメイン制御部2032は、画面表示アクティブフラグを0にする。画面表示アクティブフラグは、ユーザによる起動指示に基づく画面表示が過去に行われたか否かを判断するためのフラグである。画面表示アクティブフラグが0の場合は、画面表示がまだ一度も行われていないことを表し、1の場合は、すでに1度以上画面表示が行われたことを表す。続いて、S702では、メイン制御部2032は、クライアントアプリ203の起動がユーザ操作による起動なのか、OS起動時のスタートアップ起動からの呼び出しなのかを判断する。この判断は、クライアントアプリ203起動要求時に引数として渡されるパラメータにより判断する。パラメータが引数として渡された場合は、スタートアップ起動と判断し、S703に処理を進め、他方、パラメータが引数として渡されなかった場合は、ユーザ操作による起動と判断し、S715に処理を進める。例えば、スタートアップ機能で起動したランチャーアプリ202が図6フローチャートのクライアントアプリ起動処理の結果として、パラメータを引数として渡しクライアントアプリを起動する。続いて、S703では、メイン制御部2032はアプリケーション初期化処理を行う。続いて、S704では、メイン制御部2032は常駐して待機する。続いて、S705では、メイン制御部2032は、OSからのイベントを受け取り、それがユーザアクションイベントと判断した場合、S706に処理を進め、他方、ユーザアクションイベントでないと判断した場合、S704に処理を進める。例えば、ユーザアクションとして、実行ファイルのダブルクリックや、常駐アプリリストのアイコンクリックがある。続いて、S706では、メイン制御部2032は、画面表示アクティブフラグが0か否かを判断する。これにより、今回のユーザによる起動指示に基づく画面表示が初めてであるか否かを判断するものである。画面表示アクティブフラグが0の場合、S707に処理を進め、他方、1の場合は、S710に処理を進める。続いて、S707では、メイン制御部2032は、スプラッシュを表示する。続いて、S708では、メイン制御部2032は、画面表示初期化処理を行う。例えば、画面に表示するコントロールの初期化処理や設定ファイル(不図示)の読み取り処理を行う。続いて、S709では、メイン制御部2032は、スプラッシュを非表示にする。続いて、S710では、メイン制御部2032は、画面表示を行う。続いて、S711では、メイン制御部2032は、画面表示アクティブフラグを1にする。続いて、S712では、ユーザにより画面の×ボタンが押下されると、メイン制御部2032は、ボタンが押されたイベントを受ける。続いて、S713では、メイン制御部2032は、記憶部2033でシステム設定保存ファイル500の情報を読み取り、常駐モードか否かを確認する。常駐モードと判断した場合、S704に処理を進め、他方、非常駐モードと判断した場合、S714に処理を進める。続いて、S714では、メイン制御部2032は、アプリケーション終了処理を行う。続いて、S715では、メイン制御部2032は、S707と同様にスプラッシュを表示する。続いて、S716では、メイン制御部2032は、S703と同様にアプリケーション初期化処理を行う。
つまり、S702の判断によりスプラッシュを出す(S715)、出さないを制御することによりユーザの意図しないタイミングでスプラッシュ表示されてしまうことがなくなる。さらに、S706の画面表示アクティブフラグ判断で画面表示の初期化処理時にスプラッシュを表示させることにより、ユーザの待ち時間を軽減させることが可能になる。さらにS706の画面表示アクティブフラグ判断でスプラッシュを表示させることにより、常駐させた場合と、常駐させなかった場合のユーザの操作感の違いがなくなる。
以上のように、アプリケーション起動時間を短縮させるとともに、ユーザの操作負担を軽減させることができ、アプリケーションをより容易に利用可能にすることができる。
<第2の実施形態>
実施形態では、前述の実施形態と同一の構成については同一の符号を用い、その説明を適宜省略する。情報処理装置101のクライアントアプリ203におけるスプラッシュ表示処理について図8を用いて説明する。図8は、クライアントアプリ203起動からスプラッシュ表示処理に係るフローチャートの一例を示す図である。S801からS816は、S701からS716に対応する同様の処理である。続いて、S817では、メイン制御部2032は、常駐モード開始時の時間とユーザからの画面表示要求時の時間差を計測し、記憶部2033で保持している再スプラッシュ表示時間値(不図示)と比較する。常駐時間が長ければ、S807に処理を進め、他方、常駐時間が短ければS810に処理を進める。つまり、常駐時間が長い場合に再度スプラッシュ表示を行うことにより、ユーザの待ち時間を軽減させることが可能になり、ユーザ利便性を向上させることができる。
<第3の実施形態>
実施形態では、前述の実施形態と同一の構成については同一の符号を用い、その説明を適宜省略する。情報処理装置101のクライアントアプリ203におけるスプラッシュ表示処理について図9を用いて説明する。図9は、クライアントアプリ203起動からスプラッシュ表示処理に係るフローチャートの一例を示す図である。S901からS917は、S801からS817に対応する同様の処理である。続いて、S918では、メイン制御部2032は、常駐モード開始時のクライアントアプリ203のメモリ使用量とユーザからの画面表示要求時のメモリ使用量の差を計測し、記憶部2033で保持している再スプラッシュ表示メモリ差分値(不図示)と比較する。差分値が多ければ、S907に処理を進め、他方、差分値が短ければS919に処理を進める。つまり、メモリ使用量差が多い場合に再度スプラッシュ表示を行うことにより、ユーザの待ち時間を軽減させることが可能になり、ユーザ利便性を向上させることができる。
続いて、S919では、メイン制御部2032は、ユーザからの画面表示要求時に、クライアントアプリ203のスワップアウト値(スワップアウトとは、物理メモリ容量を上げるためにハードディスクにメモリ情報を書き出した量のこと)をOS201から取得する。さらにメイン制御部2032は、取得したスワップアウト値と記憶部2033で保持している再スプラッシュ表示スワップアウト値(不図示)と比較する。スワップアウト値が多ければ、S907に処理を進め、他方、スワップアウト値が少なければS910に処理を進める。つまり、スワップアウト値が多い場合に再度スプラッシュ表示を行うことにより、ユーザの待ち時間を軽減させることが可能になり、ユーザ利便性を向上させることができる。
<その他の実施形態>
また、本発明は、以下の処理を実行することによっても実現される。即ち、上述した実施形態の機能を実現するソフトウェア(プログラム)を、ネットワーク又は各種記憶媒体を介してシステム或いは装置に供給し、そのシステム或いは装置のコンピュータ(又はCPUやMPU等)がプログラムを読み出して実行する処理である。上述した実施形態の構成によれば、情報処理装置をより容易に利用可能にすることができる。以上、本発明の好ましい実施形態について詳述したが、本発明は係る特定の実施形態に限定されるものではなく、特許請求の範囲に記載された本発明の要旨の範囲内において、種々の変形・変更が可能である。

Claims (5)

  1. アプリケーションの初期起動の指示が、ユーザによるものか、オペレーティングシステムによるものかを判断するステップと、
    前記アプリケーションの初期起動の指示がユーザによる場合に、スプラッシュを表示するステップと、
    前記アプリケーションの初期起動の指示がオペレーティングシステムによる場合に、前記スプラッシュを表示することなく、前記アプリケーションを常駐させるステップと、
    常駐している前記アプリケーションに対してユーザにより起動指示がなされたときに、ユーザの起動指示に基づく画面表示が初めてであるか否かを判断するステップと、
    前記画面表示が初めてでない場合に前記スプラッシュを表示させず、一方、前記画面表示が初めてである場合に前記スプラッシュを表示させるステップと、
    前記常駐しているアプリケーションの常駐時間が所定値を超えているか否かを判断するステップと、
    前記常駐時間が所定値を超えている場合に、前記画面表示が初めてであるか否かに関わらずに前記スプラッシュを表示させることを特徴とするアプリケーション起動方法。
  2. メモリ使用量差が所定値を超えているか否かを判断するステップと、
    前記メモリ使用量差が所定値を超えている場合に、前記画面表示が初めてであるか否かに関わらずに前記スプラッシュを表示させることを特徴とする請求項1に記載のアプリケーション起動方法。
  3. スワップアウト値が所定値を超えているか否かを判断するステップと、
    前記スワップアウト値が所定値を超えている場合に、前記画面表示指示が初めてであるか否かに関わらずに前記スプラッシュを表示させることを特徴とする請求項1に記載のアプリケーション起動方法。
  4. 請求項1乃至3のいずれか1項に記載のアプリケーション起動方法をコンピュータに実行させるためのコンピュータプログラム。
  5. アプリケーションの初期起動の指示が、ユーザによるものか、オペレーティングシステムによるものかを判断する手段と、
    前記アプリケーションの初期起動の指示がユーザによる場合に、スプラッシュを表示する手段と、
    前記アプリケーションの初期起動の指示がオペレーティングシステムによる場合に、前記スプラッシュを表示することなく、前記アプリケーションを常駐させる手段と、
    常駐している前記アプリケーションに対してユーザにより起動指示がなされたときに、ユーザの起動指示に基づく画面表示が初めてであるか否かを判断する手段と、
    前記画面表示が初めてでない場合に前記スプラッシュを表示させず、一方、前記画面表示が初めてである場合に前記スプラッシュを表示させる手段と、
    前記常駐しているアプリケーションの常駐時間が所定値を超えているか否かを判断する手段と、を有し、
    前記常駐時間が所定値を超えている場合に、前記画面表示が初めてであるか否かに関わらずに前記スプラッシュを表示させることを特徴とする情報処理装置。
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