JP6131962B2 - 表合成装置、および表合成プログラム - Google Patents

表合成装置、および表合成プログラム Download PDF

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Description

本発明は、表合成装置、および表合成プログラムに関する。
従来より、コンピュータ上で動作するワープロソフトや表計算ソフト、プレゼンテーションソフト等の汎用ソフトによって、表形式のデータファイルが作成されている。
これに関連し、表形式のデータファイルを合成したスプレッドシート形式のデータを出力するためのスプレッドシート生成プログラムが知られている(例えば、特許文献1参照)。
特開2011−198296号公報
しかしながら、上記したスプレッドシート生成プログラムは、人事管理、営業管理、製造管理等に用いられる、共通するデータ項目を有する可能性が高い複数の帳票を合成することを念頭においたものでは無い。このため、複数のソースファイルに、それぞれ同じ類のデータ項目が含まれる場合に、ユーザが見やすい合成データを出力することができない場合がある。
一つの側面では、ユーザが見やすい態様の合成データを生成することを目的とする。
一態様の表合成装置は、表形式で作成され、行方向に並ぶ複数のデータラベルに対応した複数のデータ項目を含む表データが複数記憶される記憶部と、前記複数のデータラベルを合成した表データであって、前記複数のデータラベルが表データ毎に、表データ間で共通するデータラベルをキー項目として、設定された行に並べられると共に、前記共通するデータラベルが複数行を結合した領域に配置され、該データラベルに対応したデータ項目が列方向に並べられた表データを生成する生成部と、を備える。
一態様によれば、ユーザが見やすい態様の合成データを生成することができる。
一実施例に係る表合成装置1のハードウェア構成例である。 表合成装置1の機能構成例である。 表合成装置1が実行する全体的な処理の流れを示すフローチャートの一例である。 フォーマット定義12Iと印刷データ12Hのデータ構造の一例を示す図である。 <1>項目情報のデータ構造の一例を示す図である。 <2>罫線情報のデータ構造の一例を示す図である。 フォーマット定義12Iにおける編集形式と、編集形式とスプレッドシートの書式(表示形式)の対応を示す図である。 中間データ生成部10Aにより実行される中間データ生成処理の流れを示すフローチャートの一例である。 中間データ12Aのデータ構造の一例である。 <1>文字列情報のデータ構造の一例である。 <3>論理座標情報のデータ構造の一例である。 <4>縦横サイズのデータ構造の一例である。 表合成制御情報12Jの一例である。 表合成制御情報12Jが反映される中間データ管理情報12Bのデータ構造の一例である。 生成された中間データ管理情報12Bの一例である。 明細データ抽出処理の流れを示すフローチャートの一例である。 セル定義情報12Dのデータ構造例である。 セル制御情報12Kのデータ構造例である。 ラベルマッピング情報生成処理の流れを示すフローチャートの一例である。 ラベルマッピング情報12Eのデータ構造例である。 明細データ合成処理の流れを示すフローチャートの一例である。 明細データ合成部10Fの処理によってレイアウトが合成される様子を示す図である。 明細データ合成部10Fの処理によってレイアウトが合成される様子を示す図である。 明細データ合成部10Fの処理によってレイアウトが合成される様子を示す図である。 明細データ合成部10Fの処理によってレイアウトが合成される様子を示す図である。 明細データ合成部10Fの処理によってレイアウトが合成される様子を示す図である。 明細データ合成部10Fの処理によってレイアウトが合成される様子を示す図である。 明細データ合成部10Fの処理によってレイアウトが合成される様子を示す図である。 明細データ合成部10Fの処理によってレイアウトが合成される様子を示す図である。 明細データ合成部10Fの処理によってレイアウトが合成される様子を示す図である。 明細データ合成部10Fの処理によってレイアウトが合成される様子を示す図である。 明細データ合成部10Fの処理によってレイアウトが合成される様子を示す図である。 明細データ合成部10Fの処理によってレイアウトが合成される様子を示す図である。 セル情報12Gのデータ構造例である。 表合成装置1による処理の流れとデータ構造の変化を模式的に示す図である。
以下、本発明を実施するための形態について、添付図面を参照しながら実施例を挙げて説明する。
以下、図面を参照し、表合成装置、および表合成プログラムの実施例について説明する。
[ハードウェア構成]
図1は、一実施例に係る表合成装置1のハードウェア構成例である。表合成装置1は、例えば、CPU(Central Processing Unit)10と、メモリ12と、HDD(Hard Disk Drive)14と、ドライブ装置16と、表示制御部20と、表示装置22と、入力装置24と、通信制御部26とを備える。
CPU10は、例えば、プログラムカウンタや命令デコーダ、各種演算器、LSU(Load Store Unit)、汎用レジスタ等を有するプロセッサである。メモリ12は、例えば、RAM(Random Access Memory)である。HDD14は、CPU10が実行するプログラムその他のデータを格納する。表合成装置1は、HDD14に替えて、SSD(Solid State Drive)等の他の記憶装置を備えてもよい。ドライブ装置16は、記憶媒体18からプログラムやデータを読み込み可能な装置である。プログラムを記録した記憶媒体18がドライブ装置16に装着されると、プログラムが記憶媒体18からドライブ装置16を介してHDD14にインストールされる。記憶媒体18は、例えば、CD(Compact Disc)、DVD(Digital Versatile Disc)、USB(Universal Serial Bus)メモリ等の可搬型の記憶媒体である。プログラムのインストールは、記憶媒体18を用いる他、通信制御部26がネットワークを介して他のコンピュータよりダウンロードし、HDD14にインストールすることによって行うこともできる。また、表合成装置1において実行されるプログラムは、表合成装置1の出荷時に、予めHDD14やROM等に格納されていてもよい。
表示制御部20は、例えば、表示装置22が表示する画面を生成するための論理回路である。表示装置22は、例えば、LCD(Liquid Crystal Display)やCRT(Cathode Ray Tube)、有機EL(Electroluminescence)等の表示装置である。入力装置24は、例えば、マウス、キーボード、タッチパネル機構、タッチパッド等を含む。
[機能構成]
図2は、表合成装置1の機能構成例である。表合成装置1は、CPU10がHDD14等に格納されたプログラムを実行することにより機能する機能ブロックとして、中間データ生成部10Aと、中間データ管理情報生成部10Bと、明細データ抽出部10Cと、セル定義情報生成部10Dと、ラベルマッピング情報生成部10Eと、明細データ合成部10Fと、印刷データ生成部10Gとを備える。なお、これらの機能ブロックが明確に分離したプログラムによって実現される必要はなく、サブルーチンや関数として他のプログラムによって呼び出されるものであってもよい。また、機能ブロックの一部が、LSI(Large Scale Integrated circuit)、IC(Integrated Circuit)やFPGA(Field Programmable Gate Array)等のハードウェア手段であっても構わない。
また、表合成装置1は、中間データ12A、中間データ管理情報12B、明細データ12C、セル定義情報(シート毎)12D、ラベルマッピング情報12E、セル定義情報(合成後)12F、セル情報12G等のデータを生成し、メモリ12に格納する。メモリ12には、上記の他、印刷データ12H、フォーマット定義12I、表合成制御情報12J、セル制御情報12K等が格納される。これらのデータは、例えば、ユーザによって入力されたり、デフォルトデータがHDD14からロードされたりしたものである。
[処理フロー等]
図3は、表合成装置1が実行する全体的な処理の流れを示すフローチャートの一例である。
まず、表合成装置1は、HDD14から、又はドライブ装置16を介して記憶媒体18から、或いは通信制御部26を介してネットワークから印刷データ12Hとフォーマット定義12Iを取得し、メモリ12に格納する(S100)。
印刷データ12Hとフォーマット定義12Iは、一組で表データを構成する。印刷データ12Hは、表データの罫線内の領域(以下ではパーティションと称する)に埋め込まれる文字、数字、記号等を示すデータである。フォーマット定義情報12Hは、印刷データ12Iに含まれるデータを表データに埋め込む際のフォーマットを定義したデータである。印刷データ12Iは、ワープロソフトや表計算ソフト、プレゼンテーションソフト等の汎用ソフトによって作成されたデータから抽出され、フォーマット定義情報12Hは、例えば帳票定義ツールの処理結果として取得される。
図4は、フォーマット定義12Iと印刷データ12Hのデータ構造の一例を示す図である。印刷データ12Iは、表中の各項目に対応する文字列データがシリアルに格納されているレコードである。また、フォーマット定義情報12Hは、パーティションごとに、<1>項目情報、<2>罫線情報、を含むデータ構造となっている。図5は、<1>項目情報のデータ構造の一例を示す図である。また、図6は、<2>罫線情報のデータ構造の一例を示す図である。
図5に示すように、<1>項目情報は、(1)項目名、(2)項目の位置情報、(3)項目領域長、(4)データ長、(5)データ形式、(6)フォント情報、(7)配置情報、(8)編集形式、(9)レコード内位置、(10)文字列データ、(11)パーティション種別、(12)項目種別等の情報を含む。
(1)項目名は、項目を識別するための名前であり、フォーマット定義内で一意の情報となっている。(2)項目の位置情報は、項目の位置を示す座標位置(例えば項目の最左下の座標)である。(3)項目領域長は、項目の範囲を示す値である。(4)データ長さは、データの長さを示す値(単位:バイト数)である。(5)データ形式は、データの種類を示す値(テキストデータ、数値データ等)である。(6)フォント情報は、フォント名やフォントサイズを示す情報である。(7)配置情報は、中央揃え等、文字の配置に関する情報である。(8)編集形式は、最終的に生成されるスプレッドシートにおける表示形式を指定するための情報である。図7は、フォーマット定義12Iにおける編集形式と、編集形式とスプレッドシート(ここではExcel)の書式(表示形式)の対応を示す図である。(9)レコード内位置は、レコード形式のデータである印刷データの先頭から何バイト目かを示す情報である。例えば、図4において、項目Aのレコード内位置は、印刷データ内の「あいうえお」を格納している位置が、印刷データの先頭から何バイト目かを示す情報である。(10)文字列データには、項目種別が「リテラル」の場合のみ、文字列データが格納される。(11)パーティション種別は、所属するパーティションの種別を表す。パーティションの種別には、例えば、ページヘッダを示す「PH」、明細を示す「DE」等が含まれる。(12)項目種別は、文字列が定義されている場合の「リテラル」、レコードを参照する場合の「テキスト」等、項目の種別を表す情報である。
ここで、合成される表データである請求書や納品書は、伝票のタイトルや発行日、発注などの伝票部分、また小計や合計などで構成され、1つの明細書となっている。「明細」とは、ラベルの下に並べられた1又は複数の項目を意味する。
フォーマット定義12Iの<2>罫線情報のデータ構造は、(1)種別、(2)位置情報などの情報を含む。図6に示す(1)種別とは、罫線、枠、網掛けを識別する情報である。また、(2)位置情報とは、罫線、枠、網掛けの位置や範囲を示す情報で、開始位置(X1, Y1)と終了位置(X2, Y2)を含む。
印刷データ12Hおよびフォーマット定義12Iがメモリ12に格納されると、中間データ生成部10Aが、中間データ生成処理を行う(S110)。中間データ12Aとは、項目の出力位置、文字属性情報や出力データなどの情報を解析したバイナリデータである。図8は、中間データ生成部10Aにより実行される中間データ生成処理の流れを示すフローチャートの一例である。また、図9は、中間データ12Aのデータ構造の一例である。
まず、中間データ生成部10Aは、1組のフォーマット定義12Iと印刷データ12Hを読み込む(S111)。次に、中間データ生成部10Aは、文字データを出力し(S112)、項目位置を論理座標情報に設定し(S113)、罫線データを出力し(S114)、枠データを出力し(S115)、網掛けデータを出力する(S116)。次に、中間データ生成部10Aは、中間データ12Aを中間データ管理情報に設定する(S117)。中間データ生成部10Aは、以上の処理を、全てのフォーマット定義12Iと印刷データ12Hの組について実行する(S118)。
図10は、<1>文字列情報のデータ構造の一例である。<1>文字列情報における(1)項目位置は、文字列の位置を示す座標位置(例えば左下を示す座標)である。(2)データ形式は、データの種類を示す値(テキストデータ、数値データ、etc.)である。(3)データ長は、文字列の長さを示す値(単位:バイト数)である。(4)文字列範囲は、X方向とY方向のそれぞれの文字列範囲を示す値である。(5)配置情報は、中央揃え、右揃え等、文字の配置に関する情報である。(6)フォント情報は、フォント名やフォントサイズを示す情報である。(7)編集形式は、データを編集して出力する場合の編集形式を示す情報である。(8)文字列データは、文字列を示す情報である。(9)パーティション種別は、所属するパーティションの種別を表す情報である。(10)項目種別は、文字列が定義されている場合の「リテラル」、レコードを参照する場合の「テキスト」等、項目の種別を表す情報である。
<2>罫線情報については、図6を参照することとして、説明を省略する。図11は、<3>論理座標情報のデータ構造の一例である。<3>論理座標情報における(1)登録数は、文字列情報の数である。(2)項目位置のX座標は、各文字列情報のX座標である。(3)項目位置のY座標は、各文字列情報のY座標である。図12は、<4>縦横サイズのデータ構造の一例である。<4>縦横サイズには、対象となる表データの縦サイズと横サイズが格納される。
中間データ12Aが生成されると、中間データ管理情報生成部10Bが、表合成制御情報12Jを中間データ管理情報12Bに設定する中間データ管理情報生成処理を行う(S120)。図13は、表合成制御情報12Jの一例である。表合成制御情報12Jにおける(1)用紙サイズ種別は、合成した表データを印刷する際に利用する用紙サイズを指定する情報である。(2)用紙方向は、合成した表データを印刷する際に利用する用紙方向を指定する情報である。(3)合成数は、合成する表データの数を指定する情報である。
図14は、表合成制御情報12Jが反映される中間データ管理情報12Bのデータ構造の一例である。中間データ管理情報12Bにおける(1)用紙サイズ種別、(2)用紙方向、(3)合成数は、表合成制御情報12Jからコピーされる。また、中間データ管理情報12Bにおける(4)ページ幅は、(1)用紙サイズ種別の最大幅から余白等を差し引いて導出されるページ幅である。(5)中間データへの参照情報には、各中間データ12Aへの参照情報が登録される。(6)明細データへの参照情報には、各明細データ12Cへの参照情報が登録される。(7)セル定義情報への参照情報には、各セル定義情報12Fへの参照情報が登録される。中間データ管理情報12Bは、セル定義情報(シート毎)12Dの生成等に用いられる。図15は、生成された中間データ管理情報12Bの一例である。
中間データ管理情報12Bが生成されると、明細データ抽出部10Cが、明細データ抽出処理を行う(S130)。図16は、明細データ抽出処理の流れを示すフローチャートの一例である。なお、明細データ12Cのデータ構造は、中間データ12Aと同じであり、明細データ12Cは、中間データ12Aからパーティション種別が明細を示す「DE」であるデータのみが抽出されたものである。
明細データ抽出部10Cは、中間データ10Cを1つ取り出し(S131)、項目種別が「リテラル」であり、且つパーティション種別が「DE」であるか否かを判定する(S132)。項目種別が「リテラル」であり、且つパーティション種別が「DE」である場合、明細データ抽出部10Cは、当該中間データ10Cを明細データ12Cの1つとして出力する(S133)。明細データ抽出部10Cは、このような処理を全ての中間データ10Cについて行う(S134)。
明細データ12Cが抽出されると、セル定義情報生成部10Dが、セル定義情報生成処理を行う(S140)。セル定義情報生成処理によって、各表データについて行および列が設定される。
セル定義情報生成部10Dは、例えば図17に示すようなセル定義情報12Dを生成する。図17は、セル定義情報12Dのデータ構造例である。セル定義情報12Dにおける(1)基本セル幅には、セル制御情報12Kの基本セル幅が設定される。(2)基本セル高さには、セル制御情報12Kの基本セル高さが設定される。(3)セル幅には、各表データにおけるそれぞれの列の列幅が、例えばカンマ区切りで並べられて記述される。(4)セル高さには、各表データにおけるそれぞれの行の行高さが、例えばカンマ区切りで並べられて記述される。図18は、セル制御情報12Kのデータ構造例である。
セル定義情報生成処理が行われると、ラベルマッピング情報生成部10Eが、ラベルマッピング情報生成処理を行う(S150)。
図19は、ラベルマッピング情報生成処理の流れを示すフローチャートの一例である。また、図20は、ラベルマッピング情報12Eのデータ構造例である。
まず、ラベルマッピング情報生成部10Eは、明細データと対応するセル定義情報を読み込み(S151、S152)、その中から列位置を1つ取得する(S153)。
そして、ラベルマッピング情報生成部10Eは、ラベル名を登録し(S154)、合成前の列位置を登録し(S155)、合成前の列幅を登録する(S156)。
ラベルマッピング情報12Eにおける(2)合成後の列番号は、ラベルマッピング情報生成処理においてはブランクとされ、後述する明細データ合成処理の処理結果が書き込まれる。
ラベルマッピング情報12Eが生成されると、明細データ合成部10Fが、明細データ合成処理を行う(S160)。図21は、明細データ合成処理の流れを示すフローチャートの一例である。
まず、明細データ合成部10Fは、ラベルマッピング情報12Eを読み込み(S161)、その合成前の列幅に基づき、各表データに対応する複数行分のセル定義情報を生成する(S162)。
次に、明細データ合成部10Fは、キー項目を決定し、各行のキー項目を左端に移動させる(S163)。ここで、キー項目とは、各表データにおける共通するラベルであり、ユーザによる指定を受け付けてもよいし、各表データにおける左端の項目を自動的にキー項目に設定してもよい。
次に、明細データ合成部10Fは、全体横幅の最も大きい表データのレイアウトを、基本レイアウトに設定し(S164)、各レイアウトの左端位置を合わせる(S165)。
次に、明細データ合成部10Fは、パラメータnを2に設定する(S166)。そして、明細データ合成部10Fは、左端が、基本レイアウトの左端に合うように、基本レイアウトでない表データのn番目のセルを移動させる(S167)。ここで、明細データ合成部10Fは、n−1番目のセルに付随してn番目のセルを移動させた結果、基本レイアウトのセル内に収まる場合は移動させない。
次に、明細データ合成部10Fは、基本レイアウトでない表データのn番目のセルの右端位置を、基本レイアウトの最も近い境界位置に合わせる(S168)。ここで、明細データ合成部10Fは、右端位置を左に移動する場合、当該セルの列幅が最小列幅よりも小さくならないかどうかを判定し、小さくなる場合は、右へ移動するよう変更する。
そして、明細データ合成部10Fは、全ての列についてS167およびS168の処理を実行したか否かを判定し(S169)、全ての列についてS167およびS168の処理を実行していない場合は、パラメータnを1増加させ(S170)、S167に戻る。
一方、全ての列についてS167およびS168の処理を実行した場合、明細データ合成部10Fは、基本レイアウトでない表データの方が全体幅が大きくなったか否かを判定し、基本レイアウトでない表データの方が全体幅が大きくなった場合、再補正を行う(S171)。明細データ合成部10Fは、基本レイアウトでない表データのn番目のセルの右端位置を右に移動するのに代えて、基本レイアウトである表データの最も近い境界線を左に移動させる処理を行う。
そして、明細データ合成部10Fは、キー項目に該当する上下段のセルを結合し(S172)、処理結果をラベルマッピング情報12Eおよびセル定義情報(合成後)12Fに反映させる(S173)。
なお、図示を省略したが、S166〜S171の処理は、基本レイアウトでない各表データについて行われる。
図22〜26および図27〜33は、明細データ合成部10Fの処理によってレイアウトが合成される様子を示す図である。図22〜26は、表データ1の全体幅が表データ2の全体幅よりも狭い場合を示し、図27〜33は、表データ1の全体幅が表データ2の全体幅よりも広い場合を示している。
図22は、表データ1、2のレイアウトの一例である。明細データ合成部10Fが図21のS161〜S165の処理を行うと、図23に示す合成レイアウトが生成される。次に、合成レイアウトに対して明細データ合成部10Fが図21のS166〜S171の処理を行うと、図24、図25に示すように合成レイアウトが変化する。そして、明細データ合成部10Fが図21のS172の処理を行うと、図26に示す合成レイアウトが生成される。
図27は、表データ1、2のレイアウトの他の例である。明細データ合成部10Fが図21のS161〜S165の処理を行うと、図28に示す合成レイアウトが生成される。次に、合成レイアウトに対して明細データ合成部10Fが図21のS166〜S171の処理を行うと、図29、図30、図31、図32のように合成レイアウトが変化する。そして、明細データ合成部10Fが図21のS172の処理を行うと、図33に示す合成レイアウトが生成される。
明細データ合成処理が行われると、印刷データ生成部10Gが印刷データ生成処理を行う(S180)。印刷データ生成部10Gは、ラベルマッピング情報12E、セル定義情報(合成後)12F、およびセル情報12Gに基づき、例えばユーザによって選択された形式のファイルを生成して出力する。図34は、セル情報12Gのデータ構造例である。セル情報12Gは、中間データ12Aや明細データ12Cから必要な情報を抜き出すことにより生成される。
図35は、表合成装置1による処理の流れとデータ構造の変化を模式的に示す図である。図示するように、異なるレイアウトを有する表データ1、2は、セル定義情報生成処理、ラベルマッピング情報生成処理、明細データ合成処理(合成、調整)、印刷データ生成処理を経て、合成された表として出力される。
係る処理によって、表合成装置1は、合成前の列幅のレイアウトをできるだけ維持しつつ、合成後の列境界を上下の表でできるだけ合わせ、更に異なる表データで共通する項目については結合したセルで表示することができる。
この結果、表合成装置1は、ユーザが見やすい態様の合成データを生成して出力することができる。
なお、中間データ生成部10A、中間データ管理情報生成部10B、明細データ抽出部10C、セル定義情報生成部10D、ラベルマッピング情報生成部10E、明細データ合成部10F、および印刷データ生成部10Gは、「生成部」の一例である。また、メモリ12、およびHDD(Hard Disk Drive)14は、「記憶部」の一例である。
以上、表合成装置および表合成プログラムを実施するための形態について実施例を用いて説明したが、本発明はこうした実施例に何等限定されるものではなく、本発明の要旨を逸脱しない範囲内において種々の変形及び置換を加えることができる。
例えば、表合成装置および表合成プログラムは、上記実施例における「行」と「列」をそのまま入れ替えた構成としてもよい。
本発明は、コンピュータソフトウェア産業等に利用することができる。
1 表合成装置
10 CPU
10A 中間データ生成部
10B 中間データ管理情報生成部
10C 明細データ抽出部
10D セル定義情報生成部
10E ラベルマッピング情報生成部
10F 明細データ合成部
10G 印刷データ生成部
12 メモリ
12A 中間データ
12B 中間データ管理情報
12C 明細データ
12D セル定義情報(シート毎)
12E ラベルマッピング情報
12F セル定義情報(合成後)
12G セル情報
12H 印刷データ
12I フォーマット定義
12J 表合成制御情報
12K セル制御情報
14 HDD
16 ドライブ装置
20 表示制御部
22 表示装置
24 入力装置
26 通信制御部

Claims (10)

  1. 表形式で作成され、行方向に並ぶ複数のデータラベルに対応した複数のデータ項目を含む表データが複数記憶される記憶部と、
    前記複数のデータラベルを合成した表データであって、前記複数のデータラベルが表データ毎に、表データ間で共通するデータラベルをキー項目として、設定された行に並べられると共に、前記共通するデータラベルが複数行を結合した領域に配置され、該データラベルに対応したデータ項目が列方向に並べられた表データを生成する生成部と、
    を備える表合成装置。
  2. 請求項1記載の表合成装置であって、
    前記生成部は、前記各表データに対応し、前記複数のデータラベルが並べられた行の列方向の境界線を、上下の行で一致させる処理を行う、
    表合成装置。
  3. 請求項2記載の表合成装置であって、
    前記生成部は、各データラベルを格納する領域が、予め定められた最小幅未満とならないように、前記境界線を上下の行で一致させる処理を行う、
    表合成装置。
  4. 表形式で作成され、行方向に並ぶ複数のデータラベルに対応した複数のデータ項目を含む表データが複数記憶される記憶部と、
    前記複数のデータラベルを合成した表データであって、全体横幅の最も大きい表データのレイアウトを基本レイアウトに設定し、前記複数のデータラベルが表データ毎に設定された行に並べられると共に、表データ間で共通するデータラベルが複数行を結合した領域に配置され、該データラベルに対応したデータ項目が列方向に並べられた表データを生成する生成部と、
    を備える表合成装置。
  5. コンピュータに、
    表形式で作成され、行方向に並ぶ複数のデータラベルに対応した複数のデータ項目を含む表データを記憶部に複数記憶させ、
    前記複数のデータラベルを合成した表データであって、前記複数のデータラベルが表データ毎に、表データ間で共通するデータラベルをキー項目として、設定された行に並べられると共に、前記共通するデータラベルが複数行を結合した領域に配置され、該データラベルに対応したデータ項目が列方向に並べられた表データを生成させる、
    処理を行わせる表合成プログラム。
  6. 請求項5記載の表合成プログラムであって、
    前記コンピュータに、前記各表データに対応し、前記複数のデータラベルが並べられた行の列方向の境界線を、上下の行で一致させる処理を行わせる、
    表合成プログラム。
  7. 請求項6記載の表合成プログラムであって、
    前記コンピュータに、各データラベルを格納する領域が、予め定められた最小幅未満とならないように、前記境界線を上下の行で一致させる処理を行わせる、
    表合成プログラム。
  8. コンピュータに、
    表形式で作成され、行方向に並ぶ複数のデータラベルに対応した複数のデータ項目を含む表データを記憶部に複数記憶させ、
    前記複数のデータラベルを合成した表データであって、全体横幅の最も大きい表データのレイアウトを基本レイアウトに設定し、前記複数のデータラベルが表データ毎に設定された行に並べられると共に、表データ間で共通するデータラベルが複数行を結合した領域に配置され、該データラベルに対応したデータ項目が列方向に並べられた表データを生成する、
    処理を行わせる表合成プログラム。
  9. 表形式で作成され、列方向に並ぶ複数のデータラベルに対応した複数のデータ項目を含む表データが複数記憶される記憶部と、
    前記複数のデータラベルを合成した表データであって、前記複数のデータラベルが表データ毎に、表データ間で共通するデータラベルをキー項目として、設定された列に並べられると共に、前記共通するデータラベルが複数列を結合した領域に配置され、該データラベルに対応したデータ項目が行方向に並べられた表データを生成する生成部と、
    を備える表合成装置。
  10. コンピュータに、
    表形式で作成され、列方向に並ぶ複数のデータラベルに対応した複数のデータ項目を含む表データを記憶部に複数記憶させ、
    前記複数のデータファイルを合成した表データであって、前記複数のデータラベルが表データ毎に設定された列に並べられると共に、表データ間で共通するデータラベルが複数列を結合した領域に配置され、該データラベルに対応したデータ項目が行方向に並べられた表データを生成させる、
    処理を行わせる表合成プログラム。
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