JP6131871B2 - 車両用乗員保護装置 - Google Patents
車両用乗員保護装置 Download PDFInfo
- Publication number
- JP6131871B2 JP6131871B2 JP2014016809A JP2014016809A JP6131871B2 JP 6131871 B2 JP6131871 B2 JP 6131871B2 JP 2014016809 A JP2014016809 A JP 2014016809A JP 2014016809 A JP2014016809 A JP 2014016809A JP 6131871 B2 JP6131871 B2 JP 6131871B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- vehicle
- detection
- function
- sensor
- accident
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 205
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 claims description 30
- 239000002828 fuel tank Substances 0.000 claims description 28
- 230000001681 protective effect Effects 0.000 claims 1
- 230000001133 acceleration Effects 0.000 description 46
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 12
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 description 8
- 238000000034 method Methods 0.000 description 8
- 230000004913 activation Effects 0.000 description 3
- 230000033001 locomotion Effects 0.000 description 3
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 230000003213 activating effect Effects 0.000 description 1
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 230000008859 change Effects 0.000 description 1
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 1
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 1
- 238000012217 deletion Methods 0.000 description 1
- 230000037430 deletion Effects 0.000 description 1
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 239000000446 fuel Substances 0.000 description 1
- 230000005484 gravity Effects 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 description 1
- 230000008569 process Effects 0.000 description 1
- 230000008685 targeting Effects 0.000 description 1
Images
Landscapes
- Alarm Systems (AREA)
Description
上述した従来技術によれば、主制御回路において、故障や電気的ノイズ等の外乱が発生した場合でも、副制御回路によって事故検出のための冗長性が確保され、乗員保護装置が誤って起動されることを低減することができる。
本発明は上記事情に鑑みてなされたものであり、その目的は、車両事故を誤検知することなく正確に検出し、確実に乗員を保護可能な車両用乗員保護装置を提供することにある。
また、車両20には、ヨーレートセンサ6が設けられている。ヨーレートセンサ6は、車両20の車両運動制御等のために、車両20に通常設けられている装置であって、車両20の重心を通る垂直軸の回りの回転角速度を検出している。
また、車両20には、ハザードスイッチ10が設けられている。ハザードスイッチ10は、車両20の非常時において、他車両等に緊急事態であることを知らせるために、車両20に通常設けられている装置であって、操作することによりハザードランプ27(車両機能装置に該当する)を点滅させる。
また、エアバッグコントローラ2には、高電圧遮断装置14(保護手段および電源遮断手段に該当する)が接続されている。車両20が電気自動車やハイブリッド車両である時、エアバッグコントローラ2は車両20において事故が発生したと判定した場合、高電圧遮断装置14によって、高圧バッテリーから車両20を遮断する。車両20を高圧バッテリーから遮断する方法については、公開特許公報である特開平7―59202等に記載されている方法が適用可能である。
また、エアバッグコントローラ2には、車両用乗員保護装置1には含まれないエアバッグ装置17が接続されている。エアバッグ装置17は従前のタイプのものと同様であって、図示しないインフレータ、バッグおよび点火装置により形成されている。エアバッグコントローラ2は、前述した加速度センサ3からの検出信号に基づき、車両20が衝突したと判定された場合、エアバッグ装置17を作動させる。
また、エアバッグコントローラ2内には、EDR(イベントデータレコーダー:Event Data Recorder)部2eが形成されている。EDR部2eはドライブレコーダー部ともいい、車両20に発生した事故等の状況を録画、録音するために、エアバッグコントローラ2内に通常設けられている装置である。EDR部2eは、車両20に事故が発生した時点よりも所定時間だけ前から、車両20に事故が発生した時点よりも所定時間だけ後までの間の記録をすることが可能である。本実施形態によるEDR部2eは、上述した時間の間における、燃料タンクセンサ4、車速センサ5、ヨーレートセンサ6、ランプ断線検出センサ7、パワーウィンドウ故障検出センサ8、ペダルストロークセンサ9、ハザードスイッチ10およびソナー故障検出センサ11のそれぞれによる検出値を記録することが可能に形成されている。尚、エアバッグコントローラ2内にEDR部2eを設ける代わりに、エアバッグコントローラ2に、外部からイベントデータレコーダーを接続してもよい。
また、エアバッグコントローラ2は、加速度センサ3による検出値に基づいて、エアバッグ装置17を作動させるエアバッグドライバー2fを備えている。
Aグループに分類される機能検出装置は、車両20の衝突(事故)に起因して発生する物理量変化であって、衝突との関連性が極めて大きい検出値を検知する装置である。また、Bグループに分類される機能検出装置は、車両20の衝突前後に発生する蓋然性が高いが、経年劣化等の衝突以外の原因によっても発生する可能性がある検出値を検知する装置である。
また、車両20に事故が発生したか否かを判定する際において、Bグループに含まれるランプ断線検出センサ7、パワーウィンドウ故障検出センサ8、ペダルストロークセンサ9、ハザードスイッチ10およびソナー故障検出センサ11のうちの、いずれか二つによって、車両20に設けられた車両機能装置の異常状態を検出した場合、Aグループに含まれる一つの機能検出装置によって、車両20に設けられた車両機能装置の異常状態を検出した場合と同等の重み付けがされている。
尚、必ずしもAグループに含まれる一つの機能検出装置によって、車両機能装置の異常状態を検出した場合と、Bグループに含まれる二つの機能検出装置によって、車両機能装置の異常状態を検出した場合とを同等の重み付けとしなければならないわけではない。つまり、例えば、Aグループに含まれる二つ(基準検出数に該当する)の機能検出装置によって、車両機能装置の異常状態を検出した場合と、Bグループに含まれる三つの機能検出装置によって、車両機能装置の異常状態を検出した場合とを同等としてもよい。すなわち、本発明による事故発生の判定においては、車両機能装置の異常状態の検出をするAグループに含まれた機能検出装置の数(基準検出数)に対して、それよりも多く、車両機能装置の異常状態の検出をするBグループに含まれた機能検出装置の数を同等の重み付けとすればよい。
尚、上述した内容は、車両機能装置の異常状態を検出する場合の一例であって、すべての機能検出装置による異常状態の検出について、いつ発生したものを対象とするかは、車両20における加速度発生時点に対し、所定時間tp前から所定時間tf後までの間において、自由に設定することが可能である。
このように、エアバッグコントローラ2が車両20に事故が発生したか否かを判定する場合、車両20における加速度が検出された時点の前後における所定時間の間に、各機能検出装置が各々の車両機能装置の異常状態を検出したものを対象とすることが可能である理由は、上述した外部通信装置13、高電圧遮断装置14およびドアロック装置16の作動開始については、エアバッグ装置17ほどの緊急性を必要としないからである。
また、ステップS102において、検出作動を開始させることに代えて、CAN通信等の車載ネットワークを利用して、常時、ヘッドランプ23、パワーウィンドウ装置25およびクリアランスソナー28の作動状態を、エアバッグコントローラ2に入力するようにしてもよい。
Aグループに含まれる少なくとも一つの機能検出装置によって、各車両機能装置の異常が検出された場合、車両20において事故が発生したと判定する。車両20において事故が発生したと判定された場合、エアバッグコントローラ2は、車両20の乗員を保護するために、外部通信装置13によって救援センター30に対し事故通報を行い、高電圧遮断装置14によって車両20を高圧バッテリーから遮断し、ドアロック装置16をロック解除する(ステップS106)。
特に、サイドエアバッグを備えない車両20においても、車両ドア24内等にセンサを設けずに、エアバックコントローラ2内に設けた加速度センサ3と燃料タンクセンサ4等の機能検出装置によって、側面衝突の検知のための冗長性を確保することができる。
また、燃料タンクセンサ4、車速センサ5、ヨーレートセンサ6、ランプ断線検出センサ7、パワーウィンドウ故障検出センサ8、ペダルストロークセンサ9、ハザードスイッチ10およびソナー故障検出センサ11は、車両20の衝突を検出する以外の機能を有する車両機能装置の異常を検出する機能検出装置であり、元々、車両20に備えられている構成であるため、車両20の製造コストを増大させることもなく、また、センサの取付スペースを新たに設ける必要もない。
また、車両用乗員保護装置1は、乗員を保護する装置として、外部通信装置13、高電圧遮断装置14およびドアロック装置16を有していることにより、車両20において事故が発生した場合の乗員の保護を確実に行うことができる。
また、車両用乗員保護装置1は、機能検出装置として、燃料タンクセンサ4、車速センサ5、ヨーレートセンサ6、ランプ断線検出センサ7、パワーウィンドウ故障検出センサ8、ペダルストロークセンサ9、ハザードスイッチ10およびソナー故障検出センサ11を有していることにより、車両20における様々な部位への衝突を正確に検出することができ、車両20に発生する様々な事故に対応することができる。
本発明は、上述した実施形態に限定されるものではなく、次のように変形または拡張することができる。
本発明において、車両20の事故時に、外部から車両20に加えられる衝撃を検出する衝撃検出手段として、加速度センサ2に代えてまたは加速度センサ2とともに圧力センサを用い、衝突による車両20の内部空間の圧縮に起因する昇圧を検出するようにしてもよい。
また、エアバッグコントローラ3内に設けられる加速度センサ3は、必ずしも、前後加速度センサ3aおよび横方向加速度センサ3bの双方を備えている必要はなく、いずれか一方のみであってもよい。
また、車両用乗員保護装置1は、機能検出装置として、燃料タンクセンサ4、車速センサ5、ヨーレートセンサ6、ランプ断線検出センサ7、パワーウィンドウ故障検出センサ8、ペダルストロークセンサ9、ハザードスイッチ10およびソナー故障検出センサ11以外の装置を含んでいてもよく、これらのうち、少なくとも一つを備えていればよい。
また、車両用乗員保護装置1は、保護手段として、外部通信装置13、高電圧遮断装置14およびドアロック装置16以外の手段を含んでいてもよく、これらのうち、少なくとも一つを備えていればよい。
また、図3のテーブルに示された機能検出装置の分類は、一つの例示であって、これに限られるものではない。すなわち、AグループとBグループとの間における各機能検出装置の入れ換え、各グループにおける機能検出装置の削除は、どのように行われてもよく、また、上述したように、いずれのグループにおいても他の機能検出装置を追加してもよい。
Claims (4)
- 車両(20)の状態を検出する状態検出手段(3a、3b、4、5、6、7、8、9、10、11)と、
前記車両の乗員を保護するために作動する保護手段(13、14、16)と、
前記状態検出手段による検出結果に基づき、前記車両に事故が発生したと判定した場合に、前記保護手段を作動させる保護制御手段(2)と、
を備えた車両用乗員保護装置(1)であって、
前記状態検出手段は、
外部から前記車両に加えられた衝撃を検出する衝撃検出手段(3a、3b)と、
前記車両に設けられ所定の機能を有する車両機能装置(21、22、23、25、26、27、28)の状態を検出する機能検出手段(4、5、6、7、8、9、10、11)と、
を有し、
前記機能検出手段を複数個備えており、各々の前記機能検出手段は2つの検出グループに分類されており、
前記保護制御手段は、
前記衝撃検出手段によって、前記車両に衝撃が加えられたことが検出されたことに加えて、第1検出グループに含まれる少なくとも一つの前記機能検出手段によって前記車両機能装置の異常状態が検出された場合に前記車両に事故が発生したと判定し、
前記車両に事故が発生したか否かを判定する際において、第2検出グループに含まれる前記機能検出手段であって、異常状態を検出した前記第1検出グループに含まれる前記機能検出手段の数である基準検出数よりも多くの前記機能検出手段によって、前記車両機能装置の異常状態を検出した場合を、前記第1検出グループに含まれる前記基準検出数の前記機能検出手段によって、前記車両機能装置の異常状態が検出された場合と同等とする車両用乗員保護装置。 - 前記保護制御手段は、
前記車両に事故が発生したか否かを判定する際において、前記車両に事故が発生した時を起点として、所定の時間前までの間または所定の時間後までの間に、前記機能検出手段によって検出された前記車両機能装置の異常状態を対象とする請求項1に記載の車両用乗員保護装置。 - 前記保護手段は、
救援センター(30)へ事故通報を行う事故通報手段(13)、前記車両の電源を遮断する電源遮断手段(14)および前記車両のドアロックを解除するドアロック解除手段(16)のうちの少なくとも一つを有している請求項1または2に記載の車両用乗員保護装置。 - 前記機能検出手段は、
前記車両の車速センサ(5)、ヨーレートセンサ(6)、ペダルストロークセンサ(9)、ハザードスイッチ(10)、燃料タンクセンサ(4)、ランプ断線検出センサ(7)、パワーウィンドウ故障検出センサ(8)、ソナー故障検出センサ(11)のうちの少なくとも一つを有している請求項1乃至3のうちのいずれか一項に記載の車両用乗員保護装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2014016809A JP6131871B2 (ja) | 2014-01-31 | 2014-01-31 | 車両用乗員保護装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2014016809A JP6131871B2 (ja) | 2014-01-31 | 2014-01-31 | 車両用乗員保護装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2015143056A JP2015143056A (ja) | 2015-08-06 |
| JP6131871B2 true JP6131871B2 (ja) | 2017-05-24 |
Family
ID=53888437
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2014016809A Expired - Fee Related JP6131871B2 (ja) | 2014-01-31 | 2014-01-31 | 車両用乗員保護装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP6131871B2 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2017160275A1 (en) * | 2016-03-15 | 2017-09-21 | Ford Global Technologies Llc | Light impact detection for vehicle using low computation overhead |
| JP2021180543A (ja) * | 2020-05-11 | 2021-11-18 | 本田技研工業株式会社 | バッテリ二次利用判定システムおよびバッテリ二次利用判定方法 |
| CN112721852A (zh) * | 2020-12-22 | 2021-04-30 | 贵州凯峰科技有限责任公司 | 一种集成edr的汽车安全气囊控制器 |
| JP7735969B2 (ja) * | 2022-09-16 | 2025-09-09 | トヨタ自動車株式会社 | 車両事故歴記録システム |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001260803A (ja) * | 2000-03-16 | 2001-09-26 | Fujitsu Ten Ltd | 乗員保護装置の起動装置 |
| JP4345948B2 (ja) * | 2000-05-19 | 2009-10-14 | 本田技研工業株式会社 | 二輪車の事故自動通報装置 |
| JP4946684B2 (ja) * | 2007-07-13 | 2012-06-06 | トヨタ自動車株式会社 | 移動体 |
-
2014
- 2014-01-31 JP JP2014016809A patent/JP6131871B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2015143056A (ja) | 2015-08-06 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR101394414B1 (ko) | 차량 배터리 안전 시스템 | |
| EP2905184B1 (en) | Collision detection apparatus | |
| US9108583B2 (en) | Vehicle safety control system | |
| CN104395150B (zh) | 用于汽车的行人保护系统 | |
| JP5780253B2 (ja) | 車両用緊急通報装置 | |
| JP5886949B2 (ja) | 乗員保護手段を起動させるための装置および方法、起動システム並びに車両 | |
| CN112440897B (zh) | 车辆电池的潜在损坏的确定方法和具有车辆电池的机动车 | |
| KR102131448B1 (ko) | 자동차의 승객 보호장치 | |
| JP6131871B2 (ja) | 車両用乗員保護装置 | |
| US9862342B2 (en) | Vehicular emergency alert device | |
| US11214212B2 (en) | Method for triggering safety functions | |
| JP5185396B2 (ja) | 車両安全システム | |
| CN105835815A (zh) | 一种汽车报警方法、装置及汽车安全气囊 | |
| US9586548B2 (en) | Method and control unit for detecting an impact of a collision object on a vehicle | |
| JP2015511552A (ja) | ドライバの事故を防止するか、または事故結果を軽減する方法 | |
| CN119096028A (zh) | 用于自动打开车窗的系统和方法 | |
| CN112193196B (zh) | 车辆 | |
| CN204368074U (zh) | 车辆碰撞安全控制系统 | |
| KR101627502B1 (ko) | 자동차의 승객보호장치 | |
| KR101563613B1 (ko) | Tpms를 이용한 차량제어 | |
| CN111169471B (zh) | 集成式的车辆安全控制器、安全控制系统、方法和车辆 | |
| JP2005041255A (ja) | 乗員保護装置 | |
| CN104859572A (zh) | 用于触发车辆的人员保护装置的方法及控制装置 | |
| JP4203814B2 (ja) | 車両用乗員保護装置 | |
| CN105835828A (zh) | 一种汽车安全气囊及其报警方法、装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20160324 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20170130 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20170202 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20170308 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20170321 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20170403 |
|
| R151 | Written notification of patent or utility model registration |
Ref document number: 6131871 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R151 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |