JP6102409B2 - イベント処理方法、イベント処理システム、およびイベント処理プログラム - Google Patents
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Description
図1は、本発明の原理を説明するためのイベント処理システムの構成図である。図1に示すように、イベント処理システム10は、端末接続状態監視部11と、クロック補正部12と、イベントストリーム再生部13と、ストリームエンジン14と、システムクロック15とを備える。
続いて、イベント処理システム10におけるイベント処理方法について説明する。イベント処理方法は、コンピュータによって実行される。
(1)端末接続状態監視処理
(2)イベントストリーム再生処理
図4は、第1の実施形態に係るイベント処理システムの構成図である。イベント処理システム20は、無線通信により端末50からイベントを収集する。図4において、図1で示した要素には類似の番号を付与してある。
上述の実施形態において説明したイベント処理システム20に相当する機能をコンピュータ70に行わせるためには、イベント処理プログラムを、コンピュータ70で読み取り可能な可搬記録媒体78に予め記憶させておく。そして、その可搬記録媒体78からイベント処理プログラムをコンピュータ70に読み出させて、そのコンピュータ70のメモリ72や外部記憶装置76に一旦格納させ、この格納されたイベント処理プログラムをそのコンピュータ70の有するCPU71に読み出させて実行させるように構成すればよい。
続いて、本実施形態におけるイベント処理方法について説明する。端末50を含むシステム全体の典型的な動作フェーズは、以下の通りである。これらの処理をコンピュータに実行させる。
(1)端末50がイベント送信のためにセッションを開始し、センシングを開始する。
(2)端末50がオンラインになり、収集したセンサデータをイベントとして、イベント処理システム20に送信する。
(3)端末50がオフラインになり、端末50内でイベントを蓄積する。
(4)端末50がオンラインになり、オフライン中に蓄積したイベントをイベント処理システムに送信する。
((3)から(4)を繰り返す。)
(5)端末がセンシングを終了し、イベント送信のためのセッションを終了する。
セッション開始処理(動作フェーズ(1)に対応):図6は、端末状態管理テーブルの例を示す。図7は、セッション開始処理の処理内容を図解したフローチャートである。
S100において、端末50は、イベント処理システム20にイベントを送信する前に、セッション管理部26に対してセッション開始を要求する。セッションは、イベントを送り続ける間、常に維持されるものであればよく、Virtual Private Network(VPN)やHypertext Transfer Protocol(HTTP)等のセッションで構わない。
S200において、セッション管理部26は、端末50の接続状態を定期的に確認する。それはセッション管理部26自身が管理するセッション情報を確認しても、端末50からのパケットの有無や、pingによる応答を確認しても構わない。セッション管理部26は、その結果を端末IDとともに端末接続状態監視部21に通知し、S202に進む。
なお、上記において、繰返し処理は同期的に行う必要はなく、順次行うことができる。
図10は、第2の実施形態に係るイベント処理システムの構成図である。図10に示すように、イベント処理システム30は、端末接続状態監視部31と、クロック補正部32と、イベントストリーム再生部33と、ストリームエンジン34と、システムクロック35と、セッション管理部36と、イベント受信部37とを備え、更に、VM管理部38と、クロック取得部39とを備える。
VM管理部36は、端末50毎にイベントを処理するVMを管理する。
(付記1)
コンピュータによって実行されるイベント処理方法であって、
センサが収集したデータをイベントデータとしてイベント処理システムに送信する端末の接続状態を監視し、
前記端末の通信不可能な時間の累積値を計算し、
ストリーム処理を行う際、システムクロックの時刻から前記累積値を差し引いた補正時刻を計算し、
前記端末から送信されたイベントデータを前記補正時刻に基づいてストリーム処理して出力する、
ことを特徴とするイベント処理方法。
(付記2)
前記端末は複数であり、端末毎に異なる仮想マシンによって前記ストリーム処理を行うことを特徴とする付記1に記載のイベント処理方法。
(付記3)
前記イベント処理は、通信不可能な時間中に送信されているイベントの間隔を実際より短くして処理することを特徴とする付記1に記載のイベント処理方法。
(付記4)
センサが収集したデータをイベントデータとしてイベント処理システムに送信する端末の接続状態を監視する端末接続状態監視部と、
前記端末の通信不可能な時間の累積値を計算し、ストリーム処理を行う際にシステムクロックの時刻から前記累積値を差し引いた補正時刻を計算するクロック補正部と、
前記端末から送信されたイベントデータをストリームエンジンに入力するイベントストリーム再生部と、
前記イベントデータを前記補正時刻に基づいてストリーム処理して出力するストリームエンジンと、
実際の時刻を提供するシステムクロックと、
を備えることを特徴とするイベント処理システム。
(付記5)
前記端末は複数であり、端末毎に異なる仮想マシンによって前記ストリーム処理を行うことを特徴とする付記4に記載のイベント処理システム。
(付記6)
前記イベント処理は、通信不可能な時間中に送信されているイベントの間隔を実際より短くして処理することを特徴とする付記4に記載のイベント処理システム。
(付記7)
センサが収集したデータをイベントデータとしてイベント処理システムに送信する端末の接続状態を監視し、
前記端末の通信不可能な時間の累積値を計算し、
ストリーム処理を行う際、システムクロックの時刻から前記累積値を差し引いた補正時刻を計算し、
前記端末から送信されたイベントデータを前記補正時刻に基づいてストリーム処理して出力する、
処理をコンピュータに実行させるイベント処理プログラム。
(付記8)
前記端末は複数であり、端末毎に異なる仮想マシンによって前記ストリーム処理を行うことを特徴とする付記7に記載のイベント処理プログラム。
(付記9)
前記イベント処理は、通信不可能な時間中に送信されているイベントの間隔を実際より短くして処理することを特徴とする付記8に記載のイベント処理プログラム。
11 端末接続状態監視部
12 クロック補正部
13 イベントストリーム再生部
14 ストリームエンジン
15 システムクロック
16 セッション管理部
17 イベント受信部
18 VM管理部
19 クロック取得部
Claims (5)
- コンピュータによって実行されるイベント処理方法であって、
センサが収集したデータをイベントデータとしてイベント処理システムに送信する端末の接続状態を監視し、
前記端末の通信不可能な時間の累積値を計算し、
ストリーム処理を行う際、システムクロックの時刻から前記累積値を差し引いた補正時刻を計算し、
前記端末から送信されたイベントデータを前記補正時刻に基づいてストリーム処理して出力する、
ことを特徴とするイベント処理方法。 - 前記端末は複数であり、端末毎に異なる仮想マシンによって前記ストリーム処理を行うことを特徴とする請求項1に記載のイベント処理方法。
- 前記ストリーム処理は、通信不可能な時間中に前記センサが前記イベントデータを収集したイベントの間隔を実際より短くして処理することを特徴とする請求項1に記載のイベント処理方法。
- センサが収集したデータをイベントデータとしてイベント処理システムに送信する端末の接続状態を監視する端末接続状態監視部と、
前記端末の通信不可能な時間の累積値を計算し、ストリーム処理を行う際、システムクロックの時刻から前記累積オフライン時間を差し引いた補正時刻を計算するクロック補正部と、
前記端末から送信されたイベントデータをストリームエンジンに入力するイベントストリーム再生部と、
前記イベントデータを前記補正時刻に基づいてストリーム処理して出力するストリームエンジンと、
実際の時刻を提供するシステムクロックと、
を備えることを特徴とするイベント処理システム。 - センサが収集したデータをイベントデータとしてイベント処理システムに送信する端末の接続状態を監視し、
前記端末の通信不可能な時間の累積値を計算し、
ストリーム処理を行う際、システムクロックの時刻から前記累積値を差し引いた補正時刻を計算し、
前記端末から送信されたイベントデータを前記補正時刻に基づいてストリーム処理して出力する、
処理をコンピュータに実行させるイベント処理プログラム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
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| JP2013067308A JP6102409B2 (ja) | 2013-03-27 | 2013-03-27 | イベント処理方法、イベント処理システム、およびイベント処理プログラム |
Applications Claiming Priority (1)
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| JP2013067308A JP6102409B2 (ja) | 2013-03-27 | 2013-03-27 | イベント処理方法、イベント処理システム、およびイベント処理プログラム |
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| JP2014191637A JP2014191637A (ja) | 2014-10-06 |
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| JP5058209B2 (ja) * | 2009-05-22 | 2012-10-24 | 株式会社日立製作所 | ストリームデータ処理において逆再生を行うデータ処理システム |
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