JP6080339B2 - 画像表示装置、その制御方法、及び画像表示システム - Google Patents
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Description
異なる画像表示装置に同一の画像を入力した場合の画像表示のばらつきを抑制することができる技術を提供することを目的とする。
複数の光源ブロックを有し前記表示パネルに光を照射する発光手段と、
画像データを入力するとともに、他の画像表示装置においてその画像データが表示された場合の当該他の画像表示装置の表示パネルにおける当該他の画像表示装置の発光手段による照射光の光量分布を示す光量情報を取得する入力手段と、
前記光量情報に基づき、前記表示パネルにおける前記発光手段による照射光の光量分布が、前記光量情報に示される光量分布に一致又は近似するように、前記複数の光源ブロックのそれぞれの発光を制御する制御手段と、
を有する画像表示装置である。
複数の光源ブロックを有し前記表示パネルに光を照射する発光手段と、
を有する画像表示装置の制御方法であって、
画像データを入力するとともに、他の画像表示装置においてその画像データが表示された場合の当該他の画像表示装置の表示パネルにおける当該他の画像表示装置の発光手段による照射光の光量分布を示す光量情報を取得する工程と、
前記光量情報に基づき、前記表示パネルにおける前記発光手段による照射光の光量分布が、前記光量情報に示される光量分布に一致又は近似するように、前記複数の光源ブロックのそれぞれの発光を制御する工程と、
を有する画像表示装置の制御方法である。
前記複数の画像表示装置へ画像データを出力する画像出力装置と、
を有する画像表示システムであって、
前記画像出力装置は、
前記第1の画像表示装置から前記光量情報を取得する取得手段と、
前記第1の画像表示装置へ出力した画像データと前記第1の画像表示装置から取得した前記光量情報とを関連付けて記憶する記憶手段と、
光量情報が関連付けられた画像データを、前記第1の画像表示装置と異なる第2の画像表示装置であって複数の光源ブロックを有する発光手段と、前記発光手段からの光の透過率を調節することで画像を表示する表示パネルと、を有し前記発光手段の光量分布が前記光量情報に示される光量分布に一致又は近似するように前記複数の光源ブロックのそれぞれの発光を制御する第2の画像表示装置へ出力する場合に、当該画像データとともに当該画像データに関連付けられた光量情報を出力する出力手段と、を有する画像表示システムである。
また、本発明は、複数の光源ブロックを有し各光源ブロックが画像データに応じた輝度で発光する発光手段と、前記発光手段による照射光の光量分布を示す光量情報を出力する出力手段と、前記発光手段からの光の透過率を画像データに応じて調節することで画像を表示する表示パネルと、を備える第1の画像表示装置を含む複数の画像表示装置と、
前記複数の画像表示装置へ画像データを出力する画像出力装置と、
を有する画像表示システムであって、
前記画像出力装置は、
前記第1の画像表示装置から前記光量情報を取得する取得手段と、
前記第1の画像表示装置へ出力した画像データと前記第1の画像表示装置から取得した前記光量情報とを関連付けて記憶する記憶手段と、
光量情報が関連付けられた画像データを、前記第1の画像表示装置と異なる第3の画像表示装置であって表示パネルを照射する発光手段を有しない第3の画像表示装置へ出力する場合に、前記第1の画像表示装置の前記発光手段が前記光量情報に示される光量分布で照射する光を前記第1の画像表示装置の前記表示パネルが前記画像データに基づく透過率で透過させた場合の前記第1の画像表示装置の前記表示パネルにおける輝度値の分布を有する画像データを出力する出力手段と、を有する画像表示システムである。
以下、添付図面を参照して、本発明の例示的な実施形態について詳細に説明する。図1は、本発明を適用できる画像表示システムの一例を示すブロック図である。図1において、本実施形態は、画像編集装置10、通信線20、第1の画像表示装置30と第2の画像表示装置40から構成される。なお、図1の第2の画像表示装置40に付された括弧書きの符号90は、実施例4の説明で参照するための符号である。
ことができる。画像編集部13は、編集した画像データを画像記憶部11に出力する。
通信線20を介して第1の画像表示装置30や第2の画像表示装置40へ画像データを転送する。また、画像編集装置10と第1の画像表示装置30や第2の画像表示装置40との間の制御情報を伝送する。
データバス32は、第1の画像表示装置30の内部のデータの伝送を行うバスである。データバス32には、通信部31が画像編集装置10から通信線20を介して受信した画像データや通信情報などが伝送される。
することにより行う。また、光源制御部35は、光源部36が表示部34を照射する光の、表示部34の表示領域における光量分布を示す光量情報を算出する。光量情報は、例えば、表示部34に表示する画像データと同じ画素数を持つ画像データ形式で表すことができる。この場合、光量情報を表す画像データの各画素の輝度値が表示部34の各画素における照射光の光量を表すようにする。光源制御部35は、光量情報を、光源部36の各光源ブロックに出力するPWM信号と、光源部36の光の拡散量と、から算出する。
画像編集装置10で編集中の画像データ(画像データ1)を第1の画像表示装置30に表示する際の動作を説明する。
ここでは、第1の画像表示装置30は光源部36の光の拡散の影響が少ないものとする。つまり、表示部34の背面には光源部36の発光する光がそのまま照射されるものとする。図3(D)に表示部34に照射される光源部36の各光源ブロックの発光量の分布の概念図を示す。図3(D)において、光源ブロック41及び42は発光せず、光源ブロック43は中程度の発光量で発光し、光源ブロック44及び45は発光量が多い。各光源ブロックの発光量を、画像データ1と同じ8ビットで表現すると、光源ブロック41及び42は発光量0、光源ブロック43は発光量128(最大発光量の1/2)、光源ブロック44及び45は発光量255(最大発光量)となる。この場合、光源制御部35は、各光
源ブロックの発光量を光量情報として保持する。
図4のステップ51では、ユーザが画像編集装置10を操作し、図3(A)の画像データ1の記憶を指示する。ユーザによる画像データの記憶指示は、画像編集装置10から第1の画像表示装置30に伝送される。
図3(C)において、光源ブロック41と光源ブロック42のPWM信号のデューティは0のため、光源制御部35は発光量データにおける光源ブロック41及び光源ブロック42の発光量を0にする。また、図3(C)において、光源ブロック43のPWM信号のデューティ比は0.5のため、光源制御部35は発光量データにおける光源ブロック43の発光量を128にする。また、図3(C)において、光源ブロック44及び光源ブロック45のPWM信号のデューティ比は1のため、光源制御部35は発光量データにおける光源ブロック44及び光源ブロック45の発光量を255とする。
図6(D)に算出したPWM信号のデューティ比を示す。図6(C)に示す光源ブロック41bと光源ブロック42bの発光量は0であるから、光源制御部35bは、光源ブロック41bと光源ブロック42bのPWM信号のデューティ比を0にする。図6(C)に示す光源部36bの発光量において光源ブロック43bの発光量は128であるから、光源制御部35bは、図6(C)に示す光源部36の光源ブロック43bのPWM信号のデ
ューティ比を0.5にする。図6(C)に示す光源ブロック44b及び光源ブロック45bの発光量は255であるから、光源制御部35bは、光源ブロック44b及び光源ブロック45bのPWM信号のデューティ比を1にする。
図6(E)に表示部34bに照射される光の分布を示す。PWM信号のデューティ比が0の光源ブロック41b及び42bに対応する表示部34bの表示領域51b及び52bの照射光量は0となる。PWM信号のデューティ比が0.5の光源ブロック43bに対応する表示部34bの表示領域53bの照射光量は128となる。PWM信号のデューティ比が1の光源ブロック44b及び45bに対応する表示部34bの表示領域54b及び55bの照射光量は255となる。このように、光源制御部35bは、光量情報に基づいて、表示部34bの表示領域における光源部36bによる照射光の光量分布が光量情報に一致又は近似するように、光源部36bの各光源ブロックのPWM信号のデューティ比を算出する。
ここで、図6(C)に示すような発光量に光源部36bの各光源ブロックを調節し、表示部34bにおいて図6(E)に示すような照射光量分布が得られた場合に、画像データとして図6(A)に示す画像データ1をそのまま用いると、本来の輝度値で表示できない。
そこで、第1の画像表示装置30の場合と同様に、画像データの補正を行う。図6(F)に示すように、照射光量が最大光量の1/2になっている表示領域53bに対応する領域A21(図6(A)の画像データ1の領域A2に相当する部分)の輝度値を255に補正した補正画像データ1bを生成する。補正画像データ1bに基づき表示部34bの透過率を調節することにより、図6(A)の画像データ1に示す本来の輝度値の画像が観察可能に表示部34bに表示される。
図6(G)の領域A1は、対応する表示部34における領域が照射光量0の表示領域51b及び52bに含まれ、対応する補正画像データ1bにおける輝度値が0であるため暗く表示される。
図6(G)の領域A2は、対応する表示部34における領域が照射光量128の表示領域53bに含まれ、対応する補正画像データ1bにおける輝度値が128であるため中程度の輝度で表示される。
図6(G)の領域A3は、対応する表示部34における領域が照射光量255の表示領域54b及び55bに含まれ、対応する補正画像データ1bにおける輝度値が255であるため明るく表示される。
なお、ここでは図6(E)に示す表示部34bにおける照射光量分布に応じて図6(A
)に示す画像データ1を補正して図6(F)に示す補正画像データ1bを生成し、生成した補正画像データ1bを用いて表示部34bの透過率の調節を行う。従って、ステップ61及びステップ62における画像編集装置10と第2の画像表示装置40の間の補正画像データ1aの送受信は省略しても良い。
一方、ステップ61及びステップ62において画像編集装置10と第2の画像表示装置40の間で補正画像データ1aの送受信を行う場合は、上述した図6(F)の補正画像データ1bの生成処理を省略しても良い。その場合、第2の画像表示装置40は、画像編集装置10から受信した補正画像データ1aを用いて表示部34bの透過率の調節を行うと良い。この場合、第2の画像表示装置40における画像表示のためには光量情報と補正画像データ1aがあれば良いので、画像編集装置10から第2の画像表示装置40へ画像データ1を送信しなくても良い。
次に、画像編集装置にて画像データを編集した時に画像表示を行った画像表示装置と光源の光源ブロック数が異なる画像表示装置に画像データを表示する際の動作について説明する。本実施形態の構成と、図1に示す第1の実施形態の構成との主な相違点は、本実施形態では第1の画像表示装置30と第2の画像表示装置40とで光源部36の光源ブロック数が異なる点である。具体的には、第1の画像表示装置30の光源部36は3個の光源ブロック61〜63に分割され、第2の画像表示装置40の光源部36bは5個の光源ブロック41b〜45bに分割されている。
光源部36の光源ブロック61に対応する画像データ2の領域B1の最大輝度値は0であるので、画像データ2の領域B1の統計量は0となる。光源部36の光源ブロック62に対応する画像データ2の領域B2の最大輝度値は128であるので、画像データ2の領域B2の統計量は128となる。光源部36の光源ブロック63に対応する画像データ2の領域B3の最大輝度値は255であるので、画像データ2の領域B3の統計量は255となる。
図7(B)において画像データ2の領域B1の統計量は0であるから、光源制御部35は、図7(C)に示すように、光源部36の光源ブロック61に対してデューティ比が0のPWM信号を出力する。
図7(B)において画像データ2の領域B2と領域B3は統計量はそれぞれ128,255で0より大きいから、光源制御部35は、図7(C)に示すように、光源部36の光源ブロック62と光源ブロック63に対してデューティ比が1のPWM信号を出力する。光源部36の各光源ブロックは、光源制御部35が出力するPWM信号に従って発光量が調整される。
なお、本実施例においても、実施例1と同様に、統計量に応じてPWM信号を決定するようにしても良い。その場合、例えば、統計量が128の領域B2に対応する光源ブロック62にはデューティ比が0.5のPWM信号を出力する。
図7(D)に光源部36の各光源ブロックの発光量の分布の概念図を示す。図7(D)において、光源ブロック61は発光せず、光源ブロック62及び63は最大発光量で発光する。各光源ブロックの発光量を、画像データ2と同じ8ビットで表現すると、光源ブロック61は発光量0、光源ブロック62及び63は発光量255(最大発光量)となる。
ここでは、第1の画像表示装置30における光源部36の光の拡散の影響は少ないものとする。つまり、光源部36における発光量の分布が、表示部34の背面における照射光
の光量分布にそのまま反映するものとする。
図7(E)は、図7(D)に示す発光量で光源部36が発光した場合の、表示部34における照射光量分布を示す。図7(E)に示す照射光量は、画像データの領域B1〜B3に対応する表示部34の表示領域71〜73における照射光量を、画像データ2と同じ8ビットで表現したものである。ここでは拡散の影響を考えないこととしたので、表示領域71〜73における照射光量を示す値は、図7(D)に示す光源ブロック61〜63の発光量を示す値と等しくなる。
本実施例では、各光源ブロックは発光しないか最大発光量で発光するかのいずれかであるので、実施例1のような補正画像データの生成を行う必要はない。しかし、画像データの統計量に応じてデューティ比を0〜1の間の値に設定する場合は、光源ブロックのうちに最大発光量より低い発光量で発光するものがあることになるので、実施例1と同様の補正画像データの生成を行う。本実施例では、図7(A)に示す画像データ2に基づいて表示部34の透過率を調節することにより、図7(F)に示すように、図7(A)に示す画像データ2本来の輝度値で表示部34に表示される。
第1の画像表示装置30の光源制御部35は、表示部34における照射光量の分布を示す光量情報を算出する。最初に、光源制御部35は、図7(C)に示す光源部36の各光源ブロックのPWM信号のデューティ比から光源部36の発光量を光源ブロック毎に算出し、算出した発光量が8ビットの輝度値で表された2次元の画像データ形式のデータ(発光量データ)に変換する。
図7(C)において光源ブロック61のPWM信号のデューティ比は0のため、光源制御部35は発光量データにおける光源ブロック61の発光量を0にする。また、図7(C)において光源ブロック62及び光源ブロック63のPWM信号のデューティ比は1のため、光源制御部35は発光量データにおける光源ブロック62及び光源ブロック63の発光量を255にする。
続いて、画像編集装置10の画像記憶部11に記憶した画像データ2を第1の画像表示装置30とは光源部36の光源ブロック数が異なる第2の画像表示装置40に表示する際の動作を説明する。
第2の画像表示装置40は、画像編集装置10から送られた画像データ2を表示部34に表示する。また、第2の画像表示装置40は、画像編集装置10から送られた光量情報に基づいて光源部36bの発光量を光源ブロック毎に調整する。図8(B)の光量情報に基づき、第2の画像表示装置40の光源部36bの各光源ブロック41b〜45bに対応
する表示部34bの表示領域51b〜55bにおける照射光量の目標値が決定される。
図8(C)において、光源ブロック41bは、対応する光量情報における領域が照射光量0の表示領域71に含まれるため、発光量を0にする。
図8(C)において、光源ブロック42bは、対応する光量情報における領域の一部が照射光量0の表示領域71に含まれ、一部が照射光量255の表示領域72に含まれる。光源ブロック42bは、対応する画像データ2における領域の一部が輝度値128の領域B2に含まれるため、当該領域B2の画像が見えなくならないように、発光量を255にする。
図8(C)において、光源ブロック43b〜45bは、対応する光量情報における領域が照射光量255の表示領域72及び表示領域73に含まれるため、発光量を255にする。
つまり、図8(C)の光源ブロック41b〜45bのうち、対応する光量情報における領域が照射光量が0でない表示領域と共有部分を有する光源ブロックの発光量を255とする。また、図8(C)の光源ブロック41b〜45bのうち、対応する光量情報における領域が照射光量0の表示領域に含まれる光源ブロックの発光量を0とする。
光源制御部35bは、各光源ブロックの発光量が図8(C)に示す値となるように、光源部36bの各光源ブロックに出力するPWM信号のデューティ比を算出する。図8(D)に光源ブロック毎に算出したPWM信号のデューティ比を示す。
図8(C)に示す光源部36bの発光量において光源ブロック41bの発光量は0であるから、光源制御部35bは、光源ブロック41bのPWM信号のデューティ比を0にする。図8(C)に示す光源部36bの発光量において光源ブロック42b〜45bの発光量は255であるから、光源制御部35bは、光源ブロック42b〜45bのPWM信号のデューティ比を1にする。
図8(E)に光源部36から表示部34bに照射された光の分布状態を示す。図8(E)において、PWM信号のデューティ比が0である光源ブロック41bに対応する表示領域51bは光が照射されない(照射光量0)。PWM信号のデューティ比が1である光源ブロック42b〜45bに対応する表示領域52b〜55bは照射される光量が多い(照射光量255)。
画像は、表示部34bにおける照射光が画像データの輝度値に応じた透過率で透過した結果として観察される。
図8(F)において、領域B1aは、対応する画像データ2における領域が輝度値0の領域B1に含まれ、対応する表示部34bにおける領域が照射光量0の表示領域51bに含まれるため、黒く表示される。
図8(F)において、領域B1bは、対応する画像データ2における領域が輝度値0の領域B1に含まれるが、対応する表示部34bにおける領域が照射光量255の表示領域52bに含まれるため、光漏れの影響で黒が浮いて少し明るく見える。
図8(F)において、領域B2及び領域B3は、対応する表示部34bにおける領域が照射光量255の表示領域52b〜55bに含まれるため、画像データ2の領域B2と領域B3の輝度値がそのまま表現される。
図9(C)において、光源ブロック42bは、対応する光量情報における領域の一部が照射光量0の表示領域71に含まれ、一部が照射光量255の表示領域72に含まれるが、大部分は照射光量0の表示領域71に含まれているため、発光量を0にする。
光源制御部35bは、各光源ブロックの発光量が図9(C)に示す値となるように、光源部36bの各光源ブロックに出力するPWM信号のデューティ比を算出する。図9(D)に光源ブロック毎に算出したPWM信号のデューティ比を示す。図8(D)との差異は、図9(C)において光源ブロック42bの発光量が0とされたのに応じて、光源ブロック42bのPWM信号のデューティ比が0となっている点である。
図9(D)の光源ブロック41b及び42bに対応する表示領域51b及び52bには光が照射されず(照射光量0)、図9(D)の光源ブロック43b〜45bに対応する表示領域53b〜55bは照射される光量が多い(照射光量255)。
図9(F)において、領域B1は、対応する画像データ2における領域が輝度値0の領域B1に含まれ、対応する表示部34bにおける領域が照射光量0の表示領域51b及び52bに含まれるため、黒く表示される。
図9(F)において、領域B2aは、対応する画像データ2における領域が輝度値128の領域B2に含まれるが、対応する表示部34bにおける領域が照射光量0の表示領域52bに含まれるため、黒く表示される。すなわち、画像データ2では、図9(F)の領域B2aに対応する部分に本来輝度値128の画像があるはずだが、この画像は観察可能に表示されないことになる。
図9(F)において、領域B2b、B2c、及びB3は、対応する表示部34bにおける領域が照射光量255の表示領域53b〜55bに含まれるため、画像データ2の領域B2と領域B3の輝度値がそのまま表現される。
例えば、図9(C)の光源ブロック42bは、対応する光量情報における領域が照射光量0の表示領域71と照射光量255の表示領域72にまたがる。光源ブロック42bに対応する光量情報における領域と表示領域71との共有部分の大きさと、光源ブロック42bに対応する光量情報における領域と表示領域72との共有部分の大きさと、の比が例えば7:3であったとする。この場合、光源部36の光源ブロック42bのPWM信号のデューティ比を0.3に決定する。こうすることで、光源ブロック42bは光源ブロック43b〜45bよりも発光量は少ないものの発光するので、図9(F)の領域B2aの画像を見ることができ、本来黒ではない領域B2の画像データ全てが見られるようになる。
40に画像データを表示させた場合の見え方を、第1の画像表示装置30に画像データを表示した時の見え方に、より近づけることができる。
次に、光源部36と表示部34の距離が大きく、光源の光が拡散して表示部34を照射する場合の動作について説明する。本実施形態の構成と、図1に示す第1の実施形態の構成との主な相違点は、本実施形態では第1の画像表示装置30と第2の画像表示装置40とで光源部36の光源ブロック数が異なる点である。具体的には、第1の画像表示装置30の光源部36は3個の光源ブロック61〜63に分割され、第2の画像表示装置40の光源部36は5個の光源ブロック41b〜45bに分割されている。
光源部36の光源ブロック61に対応する画像データ3の領域B1の最大輝度値は0であるので、画像データ3の領域B1の統計量は0となる。また、光源部36の光源ブロック62に対応する画像データ3の領域B2の最大輝度値は128であるので、画像データ3の領域B2の統計量は128となる。また、光源部36の光源ブロック63に対応する画像データ3の領域B3の最大輝度値は255であるので、画像データ3の領域B3の統計量は255となる。
図10(B)において領域B1の統計量は0であるから、光源制御部35は、図10(C)に示すように光源部36の光源ブロック61に対してデューティ比が0のPWM信号を出力する。
また、図10(B)の領域B2と領域B3は統計量が0より大きいから、光源制御部35は、図10(C)に示すように光源部36の光源ブロック62及び光源ブロック63に対してデューティ比が1のPWM信号を出力する。
光源部36の各光源ブロックは、光源制御部35が出力するPWM信号に従って発光量が調整される。図10(D)に光源部36の各光源ブロックの発光量の分布の概念図を示す。図10(D)において、光源ブロック61は発光せず、光源ブロック62及び63は最大発光量で発光する。各光源ブロックの発光量を、画像データ2と同じ8ビットで表現すると、光源ブロック61は発光量0、光源ブロック62及び63は発光量255(最大発光量)となる。
本実施例では、第1の画像表示装置30における光源部36の光の拡散の影響を考慮する。そのため、実施例1又は2のように、光源部36における発光量の分布が、表示部34の背面における照射光の光量分布にそのまま反映するわけではない。
図10(E)に表示部34における照射光量の分布を示す。図10(E)に示す照射光量は、表示部34における照射光量を画像データ3と同じ8ビットで表現したものである
。
発光量0の光源ブロック61に対応する表示領域71のうち、発光量255の光源ブロック62に対応する表示領域72との境界付近の一部の表示領域71bにおいては、光源ブロック62から発せられた光の拡散光の影響により、照射光量が0ではなくなる。ここでは表示領域71bの照射光量を20とする。拡散光の影響による照射光量の変化の現れ方は、表示部34と光源部36との距離や光源ブロックの構成などに依存する。
表示部34の表示領域71のうち表示領域71b以外の表示領域71aには光が照射しない(照射光量0)。光源ブロック62及び光源ブロック63の発光量は255であるため、対応する表示部34の表示領域72及び表示領域73には明るい光が照射する(照射光量255)。
図10(F)において、領域B1aは、対応する画像データ3における領域が輝度値0の領域B1に含まれ、対応する表示部34における領域が照射光量0の表示領域71aに含まれるため黒く表示される。
図10(F)において、領域B1bは、対応する画像データ3における領域が輝度値0の領域B1に含まれるが、対応する表示部34における領域が拡散光の影響で照射光量が0でなくなっている表示領域71bに含まれるため、黒が浮き少し明るく表示される。
図10(F)において、領域B2及び領域B3は、対応する表示部34における領域が照射光量255の表示領域72及び73に含まれるため、画像データ3の領域B2及び領域B3の輝度値がそのまま表現される。
ユーザによる画像データの記憶指示は、画像編集装置10から第1の画像表示装置30に伝送される。第1の画像表示装置30の光源制御部35は、光源部36の光量情報を算出する。
図10(C)において、光源ブロック61のPWM信号のデューティ比は0のため発光量データにおける光源ブロック61の発光量を0にする。また、図10(C)において、光源ブロック62と光源ブロック63のPWM信号のデューティ比は1のため発光量データにおける光源ブロック62と光源ブロック63の発光量を255にする。
味して算出されている。
続いて、画像編集装置10の画像記憶部11に記憶した画像データ3を第1の画像表示装置30とは光源部の光源ブロック数が異なる第2の画像表示装置40に表示する際の動作を説明する。ここでは、第1の画像表示装置30の光源部36の光源ブロック数は3,第2の画像表示装置40の光源部36bの光源ブロック数は5とする。
第2の画像表示装置40は、画像編集装置10から送られた画像データ3を表示部34に表示する。また、第2の画像表示装置40は、画像編集装置10から送られた光量情報に基づいて光源部36の発光量を調整する。
図11(C)の光源ブロック41bは、対応する光量情報における領域が照射光量0の表示領域71aに含まれるため、発光量を0にする。
図11(C)の光源ブロック42bは、対応する光量情報における領域の一部が照射光量0の表示領域71aに含まれ、一部が照射光量0でない表示領域72に含まれる。ここでは、画像データ3において光源ブロック42bに対応する領域の一部が、輝度値128の領域B2に含まれるので、当該領域B2の画像が見えなくならないように、光源ブロック42bの発光量を255にする。
図11(C)の光源ブロック43b〜45bは、対応する光量情報における領域が照射光量255の表示領域72及び表示領域73に含まれるため、発光量を255にする。
光源制御部35bは、各光源ブロックの発光量が図11(C)に示す値になるように、光源部36bの各光源ブロックに出力するPWM信号のデューティ比を算出する。図11(D)に光源ブロック毎に算出したPWM信号のデューティ比を示す。
図11(C)に示す光源部36bの発光量において光源ブロック41bの発光量は0であるから、光源制御部35bは、光源ブロック41bのPWM信号のデューティ比を0にする。図11(C)に示す光源部36bの発光量において光源ブロック42b〜45bの発光量は255であるから、光源制御部35bは、光源ブロック42b〜45bのPWM信号のデューティ比を1にする。
図11(E)に表示部34bに照射された光の分布状態を示す。図11(E)に示す照
射光量は、表示部34bにおける照射光量を画像データ3と同じ8ビットで表現したものである。
図11(D)の光源ブロック41bのPWM信号のデューティ比は0であるが、隣接する光源ブロック42bのPWM信号のデューティ比が1であるため、光源ブロック42bからの拡散光の影響がある。表示部34bにおいて光源ブロック41bに対応する表示領域51bのうち、光源ブロック42bに対応する表示領域52bとの境界付近の表示領域512bは、図11(E)に示すように光が照射する。ここでは表示領域512bの照射光量を20とするが、一例であり、拡散光の影響による照射光量の変化の現れ方は、表示部34bと光源部36bとの距離や光源ブロックの構成などに依存する。表示部34の表示領域51bのうち表示領域512b以外の表示領域511bは、図11(E)に示すように光が照射しない(照射光量0)。表示部34の表示領域52b〜55bは、PWM信号のデューティ比が1である光源ブロック42b〜45bに対応する表示領域であり、明るい光が照射される(照射光量255)。
図11(F)において、領域B1aは、対応する画像データ3における領域が輝度値0の領域B1に含まれ、対応する表示部34bにおける領域が照射光量0の表示領域511bに含まれるため、黒く表示される。
図11(F)において、領域B1bは、対応する画像データ3における領域が輝度値0の領域B1に含まれるが、対応する表示部34における領域が拡散光の影響で照射光量が0でなくなっている表示領域512bに含まれるため、黒が浮いて少し明るく見える。
図11(F)において、領域B1cは、対応する画像データ3における領域が輝度値0の領域B1に含まれるが、対応する表示部34における領域が照射光量255の表示領域52bに含まれるため、光漏れの影響で黒が浮いて少し明るく見える。
図11(F)において、領域B2と領域B3は、対応する表示部34における領域が照射光量255の表示領域52b〜55bに含まれるため、画像データ3の領域B2と領域B3の輝度値がそのまま表現される。
本実施形態では、バックライトを有する第1の画像表示装置を用いて編集した画像データを、バックライトを有しない第3の画像表示装置(プラズマディスプレイ、有機ELディスプレイなど)に表示する際の動作を説明する。
本実施形態に係る画像表示システムの構成と、図1に示す第1の実施形態の構成との主な相違点は、本実施形態では第1の実施形態における第2の画像表示装置40を第3の画像表示装置90に代えた点である。以下、実施形態1と異なる点を中心に説明する。
画像編集装置10の画像編集部13は、画像記憶部11から画像データ5と光量情報を読み出す。
図12(B)の光量情報において、画像データ5の領域B1に対応する領域の一部である表示領域71aは照射光量0、画像データ5の領域B1に対応する領域のその他の部分である表示領域71bは照射光量16とする。また、図12(B)の光量情報において、画像データ5の領域B2に対応する表示領域72は照射光量255、画像データ5の領域B3に対応する表示領域73は照射光量255であるとする。この光量情報における表示領域71bの照射光量が0でないのは、図12(A)の画像データ5を第1の画像表示装
置30に表示させた時の第1の画像表示装置30の光源部36の光の拡散の影響を示している。
また、図12(C)において、領域B1bは、対応する画像データ5における領域が輝度値0の領域B1に含まれるが、対応する光量情報における領域が拡散光の影響で照射光量が0でない表示領域71bに含まれるから、黒ではないが暗い画像(輝度値10)とする。
また、図12(C)において、領域B2及びB3は、対応する光量情報における領域が照射光量255の表示領域72及び73に含まれるため、対応する画像データ5における領域B2及びB3と同じ画像(それぞれ輝度値128,255)とする。すなわち、光量情報に示される照射光量に応じて、画像データ5の輝度を増加させる画像処理を行う。
Claims (9)
- 入力される画像データに基づく画像を表示する表示パネルと、
複数の光源ブロックを有し前記表示パネルに光を照射する発光手段と、
画像データを入力するとともに、他の画像表示装置においてその画像データが表示された場合の当該他の画像表示装置の表示パネルにおける当該他の画像表示装置の発光手段による照射光の光量分布を示す光量情報を取得する入力手段と、
前記光量情報に基づき、前記表示パネルにおける前記発光手段による照射光の光量分布が、前記光量情報に示される光量分布に一致又は近似するように、前記複数の光源ブロックのそれぞれの発光を制御する制御手段と、
を有する画像表示装置。 - 前記表示パネルにおける前記発光手段による照射光の光量分布と、前記光量情報に示される光量分布とが一致しない場合、光量が一致しない領域の画像データに対し光量の差分に基づき輝度を補正する補正手段を有し、
前記表示パネルは、前記補正手段による補正後の画像データに基づく画像を表示する請求項1に記載の画像表示装置。 - 入力される画像データに基づく画像を表示する表示パネルと、
複数の光源ブロックを有し前記表示パネルに光を照射する発光手段と、
を有する画像表示装置の制御方法であって、
画像データを入力するとともに、他の画像表示装置においてその画像データが表示された場合の当該他の画像表示装置の表示パネルにおける当該他の画像表示装置の発光手段による照射光の光量分布を示す光量情報を取得する工程と、
前記光量情報に基づき、前記表示パネルにおける前記発光手段による照射光の光量分布が、前記光量情報に示される光量分布に一致又は近似するように、前記複数の光源ブロックのそれぞれの発光を制御する工程と、
を有する画像表示装置の制御方法。 - 前記表示パネルにおける前記発光手段による照射光の光量分布と、前記光量情報に示される光量分布とが一致しない場合、光量が一致しない領域の画像データに対し光量の差分
に基づき輝度を補正する工程を有し、
前記表示パネルは、前記補正後の画像データに基づく画像を表示する請求項3に記載の画像表示装置の制御方法。 - 複数の光源ブロックを有し各光源ブロックが画像データに応じた輝度で発光する発光手段と、前記発光手段による照射光の光量分布を示す光量情報を出力する出力手段と、を備える第1の画像表示装置を含む複数の画像表示装置と、
前記複数の画像表示装置へ画像データを出力する画像出力装置と、
を有する画像表示システムであって、
前記画像出力装置は、
前記第1の画像表示装置から前記光量情報を取得する取得手段と、
前記第1の画像表示装置へ出力した画像データと前記第1の画像表示装置から取得した前記光量情報とを関連付けて記憶する記憶手段と、
光量情報が関連付けられた画像データを、前記第1の画像表示装置と異なる第2の画像表示装置であって複数の光源ブロックを有する発光手段と、前記発光手段からの光の透過率を調節することで画像を表示する表示パネルと、を有し前記発光手段の光量分布が前記光量情報に示される光量分布に一致又は近似するように前記複数の光源ブロックのそれぞれの発光を制御する第2の画像表示装置へ出力する場合に、当該画像データとともに当該画像データに関連付けられた光量情報を出力する出力手段と、を有する画像表示システム。 - 複数の光源ブロックを有し各光源ブロックが画像データに応じた輝度で発光する発光手段と、前記発光手段による照射光の光量分布を示す光量情報を出力する出力手段と、前記発光手段からの光の透過率を画像データに応じて調節することで画像を表示する表示パネルと、を備える第1の画像表示装置を含む複数の画像表示装置と、
前記複数の画像表示装置へ画像データを出力する画像出力装置と、
を有する画像表示システムであって、
前記画像出力装置は、
前記第1の画像表示装置から前記光量情報を取得する取得手段と、
前記第1の画像表示装置へ出力した画像データと前記第1の画像表示装置から取得した前記光量情報とを関連付けて記憶する記憶手段と、
光量情報が関連付けられた画像データを、前記第1の画像表示装置と異なる第3の画像表示装置であって表示パネルを照射する発光手段を有しない第3の画像表示装置へ出力する場合に、前記第1の画像表示装置の前記発光手段が前記光量情報に示される光量分布で照射する光を前記第1の画像表示装置の前記表示パネルが前記画像データに基づく透過率で透過させた場合の前記第1の画像表示装置の前記表示パネルにおける輝度値の分布を有する画像データを出力する出力手段と、を有する画像表示システム。 - 前記第2の画像表示装置において、
複数の光源ブロックを有する発光手段と、
前記発光手段からの光の透過率を画像データに応じて調節することで画像を表示する表示パネルと、
前記画像出力装置から画像データ及びそれに関連付けられた光量情報を取得する取得手段と、
前記光量情報に基づき、前記第2の画像表示装置の発光手段の光量分布が、前記第1の画像表示装置の発光手段の光量分布に一致又は近似するように、前記複数の光源ブロックのそれぞれの発光を制御する制御手段と、
を有し、
前記画像出力装置において、
前記出力手段は、光量情報が関連付けられた画像データを第2の画像表示装置へ出力
する場合に、当該画像データとともに当該画像データに関連付けられた光量情報を出力する請求項5に記載の画像表示システム。 - 前記第3の画像表示装置において、
入力される画像データに基づく画像を表示する表示パネルを有し、
前記画像出力装置において、
光量情報が関連付けられた画像データに対し、前記第1の画像表示装置の前記発光手段が前記光量情報に示される光量分布で照射する光を前記第1の画像表示装置の前記表示パネルが前記画像データに基づく透過率で透過させた場合の前記第1の画像表示装置の前記表示パネルにおける輝度値の分布を有する画像データになるように画像処理する画像処理手段を有し、
前記出力手段は、前記光量情報が関連付けられた画像データを第3の画像表示装置へ出力する場合に、前記画像処理手段により画像処理された画像データを出力する請求項6に記載の画像表示システム。 - 前記第1の画像表示装置において、
光源ブロックからの光が拡散することによるその光源ブロックの周辺における光量への影響に基づき前記光量情報を算出する算出手段を有することを特徴とする請求項5〜8のいずれか1項に記載の画像表示システム。
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