JP6043571B2 - 凹凸模様付シート状化粧料およびその製法 - Google Patents
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後記の表1〜表4に示すシート状基材と短繊維を準備した。ただし、表中、発泡シート1は、ポリエチレン発泡シート(トーレペフ、独立気泡、東レ社製)である。また、比較例1の非発泡シートはポリエチレン製の非発泡シートであり、比較例2の不織布はポリプロピレン製の不織布である。さらに、粉末化粧料として、下記の組成のパウダーファンデーションを調製した。これらの材料を用いて、前出の製法にしたがって、目的とするシート状化粧料を作製した。ただし、比較例3では、植毛層を形成しなかった。そして、図3に示す装置を用いて粉末化粧料塗着後、図4に示す転圧ローラ30(シリコーンゴム製、ショア硬度65)を用いて塗着された粉末化粧料の表面を、圧力0.1MPaで加圧するようにした。また、シート状化粧料の大きさは60mm×80mmの長方形であり、その中央の正方形領域(50mm×50mm)に、上記パウダーファンデーションを保持させるようにした。
粉体
シリコーン処理ベンガラ 2.0質量部
シリコーン処理黄酸化鉄 2.5 〃
シリコーン処理黒酸化鉄 0.1 〃
シリコーン処理酸化チタン 10.0 〃
シリコーン処理セリサイト 30.0 〃
シリコーン処理タルク 39.2 〃
シリコーン処理カオリン 5.0 〃
メチルパラベン 0.1 〃
デヒドロ酢酸ナトリウム 0.1 〃
油剤
ワセリン 3.0 〃
スクワラン 3.0 〃
メチルフェニルポリシロキサン 4.0 〃
イソノナン酸イソノニル 1.0 〃
図3に示す装置を用いて粉末化粧料を塗着後、その塗着された粉末化粧料の表面を、後記の表5、表6に示す加圧条件で加圧した。それ以外は、上記実施例1と同様にして、目的とするシート状化粧料を作製した。
図3に示す装置を用いて粉末化粧料の塗着作業を行う際、シート状基材の植毛層上に均一に粉末化粧料を塗着することができたか否かを観察して、下記のとおり評価した。そして、この作業を15回行い、15回のうち最も多い回数の評点を、その評価とした。
3…良好に塗着することができた。
2…ほぼ良好に塗着することができた。
1…わずかに塗着層が乱れる部分があった。
0…明らかに塗着層が乱れて見栄えが悪くなった。
専門モニター15名に、図9に示すようにシート状化粧料を持たせ、その状態における粉末化粧料の状態を、下記の4段階で官能評価させた。そして、最も多い人数の評点を、その評価とした。
3…ひびや欠けが全く見られなかった。
2…ひびや欠けが殆ど見られなかった。
1…ひびや欠けが見られ、使用しにくかった。
0…ひびや欠けが激しく、使用できなかった。
専門モニター15名に、シート状化粧料の粉末化粧料層表面に付与された凹凸模様が鮮明か否かを観察させ、下記の4段階で官能評価させた。そして、最も多い人数の評点を、その評価とした。
3…凹凸模様が非常に鮮明である。
2…凹凸模様が鮮明である。
1…凹凸模様がやや不鮮明である。
0…凹凸模様が不鮮明である。
専門モニター15名に、各シート状化粧料を用いて、そのファンデーションを顔面に塗布させ、粉末化粧料飛散の有無について、下記の4段階で官能評価させた。そして、最も多い人数の評点を、その評価とした。
3…粉末化粧料が全く飛散せず、良好であった。
2…粉末化粧料が殆ど飛散せず、ほぼ良好であった。
1…粉末化粧料がやや飛散して気になったが、化粧することはできた。
0…粉末化粧料の飛散が多く、化粧しにくかった。
専門モニター15名に、各シート状化粧料を用いて、そのファンデーションを顔面に塗布させ、粉末化粧料が肌側に移行して均一に付着するか否かについて、下記の4段階で官能評価させた。そして、最も多い人数の評点を、その評価とした。
3…粉末化粧料が均一に付着して、良好であった。
2…粉末化粧料が概ね均一に付着して、ほぼ良好であった。
1…粉末化粧料がやや付着しにくかったが、化粧することはできた。
0…粉末化粧料がうまく付着せず、化粧しにくかった。
専門モニター15名に、各シート状化粧料を用いて、そのファンデーションを顔面に塗布させ、シート状化粧料の肌に対する感触について、下記の4段階で官能評価させた。そして、最も多い人数の評点を、その評価とした。
3…適度の柔軟性と弾力性があり、良好であった。
2…やや劣るが、ほぼ良好であった。
1…肌への感触がやや悪かったが、化粧することはできた。
0…肌への感触が悪く、化粧しにくかった。
本発明は、下記<1>に記載の凹凸模様付シート状化粧料である。
<1>発泡シートからなるシート状基材の表面に、短繊維を静電植毛してなる植毛層が形成されており、上記植毛層表面の少なくとも一部に、油分含有量が3質量%以上50質量%未満に設定された粉末化粧料が層状に保持され、かつその粉末化粧料層が、上記植毛層側に押し込まれており、それによって粉末化粧料層の表面に、凹凸模様が付与されている、凹凸模様付シート状化粧料。
<2>発泡シートが、厚み0.2〜5.0mmの柔軟な発泡シートからなり、植毛層の短繊維が、平均単糸繊度0.6〜60dtex、長さ0.2〜5.0mmである、前記<1>に記載の凹凸模様付シート状化粧料。
<3>発泡シートの厚みが0.3mm以上であって4.0mm以下である、前記<2>に記載の凹凸模様付シート状化粧料。
<4>短繊維の平均単糸繊度は1.0dtex以上がより好ましく、1.2dtex以上がさらに好ましく、5.0dtex以下がより好ましく、2.5dtex以下がさらに好ましい、前記<2>又は<3>に記載の凹凸模様付シート状化粧料。
<5>短繊維の長さが0.3mm以上であって1.5mm以下である、前記<2>〜<4>のいずれか1に記載の凹凸模様付シート状化粧料。
<6>植毛層における短繊維が、全て同じ長さに設定されている、前記<1>〜<5>のいずれか1に記載の凹凸模様付シート状化粧料。
<7>発泡シートは独立気泡である、前記<1>〜<6>のいずれか1に記載の凹凸模様付シート状化粧料。
<8>発泡シートがポリエチレン発泡シートである、前記<1>〜<7>のいずれか1に記載の凹凸模様付シート状化粧料。
<9>植毛層は、シート状基材の表面に形成される接着剤層と、この接着剤層に植毛される短繊維とで構成されている、前記<1>〜<8>のいずれか1に記載の凹凸模様付シート状化粧料。
<10>接着剤層の塗布量は50〜200g/m2 である、前記<9>に記載の凹凸模様付シート状化粧料。
<11>短繊維はポリアミドである、前記<1>〜<10>のいずれか1に記載の凹凸模様付シート状化粧料。
<12>短繊維の平均単糸繊度が3dtex以上であり、短繊維の長さが0.5mm未満である、前記<2>〜<11>のいずれか1に記載の凹凸模様付シート状化粧料。
<13>短繊維の平均単糸繊度が3dtex未満であり、短繊維の長さが0.5mm以上である、前記<2>〜<11>のいずれか1に記載の凹凸模様付シート状化粧料。
<14>植毛層への粉末化粧料の保持量が0.05〜1.0gであり、より好ましくは0.4g以上であって0.8g以下である、前記<1>〜<13>のいずれか1に記載の凹凸模様付シート状化粧料。
<15>植毛層に保持される粉末化粧料の平面視による粉末化粧料の保持面積が1〜30cm2 である、前記<1>〜<14>のいずれか1に記載の凹凸模様付シート状化粧料。
<16>凹凸模様付シート状化粧料の上に透明な保護シートを重ねてなる、前記<1>〜<15>のいずれか1に記載の凹凸模様付シート状化粧料。
<17>保護シートの粉末化粧料層の付着領域の輪郭に沿う部分に、切り取り用のミシン目が形成されているとともに、その周囲がシート状化粧料に接着されている、前記<16>に記載の凹凸模様付シート状化粧料。
<18>保護シートの中央に、顔のイラストが表示されており、顔の肌の部分のみが透明であり粉末化粧料層が透けて見える、前記<16>又は<17>に記載の凹凸模様付シート状化粧料。
<19>粉末化粧料がチークカラーであり、保護シートの顔のイラストのうち、頬の部分のみが透明でありその下の粉末化粧料層が透けて見える、前記<16>又は<17>に記載の凹凸模様付シート状化粧料。
<20>保護シートの片縁部は、凹凸模様付シート状化粧料の片縁部に粘着剤によってごく弱く接合されている、前記<16>〜<19>のいずれか1に記載の凹凸模様付シート状化粧料。
<21>シート状基材の外形寸法は、縦、横がそれぞれ30〜80mm程度の四角形もしくは同等の大きさの円形や楕円形である、前記<1>〜<20>のいずれか1に記載の凹凸模様付シート状化粧料。
<22>粉末化粧料層を塗着する領域は、シート状基材の周縁部に、幅5〜20mm程度の枠状の把持部が形成されるような大きさと配置にする、前記<1>〜<21>のいずれか1に記載の凹凸模様付シート状化粧料。
<23>シート状基材に対し、粉末化粧料層の塗着領域の四隅を斜めに切り欠いた形状にし、四隅の余白を多くとる、前記<1>〜<22>のいずれか1に記載の凹凸模様付シート状化粧料。
<24>シート状基材に対し、粉末化粧料層の塗着領域を楕円形状にし、四隅の余白を多くとる、前記<1>〜<22>のいずれか1に記載の凹凸模様付シート状化粧料。
<25>粉末化粧料が油性化粧料であり、植毛層を形成する短繊維に、撥水加工を施してなる、前記<1>〜<24>のいずれか1に記載の凹凸模様付シート状化粧料。
<26>撥水加工のための処理剤に、フッ素系処理剤又はシリコーン系処理剤を用いてなる、前記<25>に記載の凹凸模様付シート状化粧料。
<28>粉末化粧料を塗着する装置は、化粧料供給用の凹部を備えた化粧料供給部と印刷版とを組み合わせた装置であり、化粧料供給部はその下面に、下向きに多数のブラシ毛が植設された構成である、前記<27>の凹凸模様付シート状化粧料の製法。
<29>ブラシ毛の材質は、ポリアミド又はポリエチレンである、前記<28>に記載の凹凸模様付シート状化粧料の製法。
<30>ブラシ毛は線径が0.1〜1.0mmである、前記<28>又は<29>に記載の凹凸模様付シート状化粧料の製法。
<31>ブラシ毛の長さは30〜80mmである、前記<28>〜<30>のいずれか1に記載の凹凸模様付シート状化粧料の製法。
<32>化粧料供給部の凹部の底面には、裏面側に至る直径3mmの貫通孔が多数、規則的に形成されている、前記<28>〜<31>のいずれか1に記載の凹凸模様付シート状化粧料の製法。
<33>印刷版は、樹脂製シートの中央に、化粧料の塗着層を形成するためのシルク版が設けられている、前記<27>〜<32>のいずれか1に記載の凹凸模様付シート状化粧料の製法。
<34>シルク版は20〜60メッシュである、前記<33>に記載の凹凸模様付シート状化粧料の製法。
<35>塗着工程において、植毛層付シート状基材を、搬送コンベア上に列状に並べ、順次、化粧料塗着装置の下に位置決めして、塗着処理を行う、前記<27>〜<34>のいずれか1に記載の凹凸模様付シート状化粧料の製法。
<36>粉末化粧料を植毛層の表面に塗着した後に、その塗着面を加圧する方法として転圧ローラを用いる、前記<27>〜<35>のいずれか1に記載の凹凸模様付シート状化粧料の製法。
<37>転圧ローラの外周面には転写用凹凸模様が形成されている、前記<36>に記載の凹凸模様付シート状化粧料の製法。
<38>塗着工程によって植毛層の表面に粉末化粧料が塗着された植毛層付シート状基材を、搬送コンベアで順次移送しながら、転圧ローラの下を通過させることにより、連続的に加圧処理を行う、前記<36>又は<37>に記載の凹凸模様付シート状化粧料の製法。
<39>粉末化粧料を植毛層の表面に塗着した後に、その塗着面を加圧する方法としてエアプレス機を用いる、前記<27>〜<34>のいずれか1に記載の凹凸模様付シート状化粧料の製法。
<40>粉末化粧料層の塗着表面と、エアプレス機の加圧面との間に、剥離性に優れたクッションシートを挟んだ状態で加圧する、前記<39>に記載の凹凸模様付シート状化粧料の製法。
<41>エアプレス機の加圧面には転写用凹凸模様が形成されており、加圧面の下方に、粉末化粧料層が塗着された植毛層付シート状基材を順次位置決めして、加圧面を昇降させることにより、粉末化粧料層の付着保持と凹凸模様の付与とを行う、前記<39>又は<40>に記載の凹凸模様付シート状化粧料の製法。
<42>加圧体として、その加圧面が、弾力性のある材質で形成され
ている、前記<27>〜<41>のいずれか1に記載の凹凸模様付シート状化粧料の製法。
<43>加圧体として、その加圧面の硬度がショアA30〜90となるよう設定されたものを用いる、前記<27>〜<42>のいずれか1に記載の凹凸模様付シート状化粧料の製法。
<44>粉末化粧料層の表面を加圧する際の圧力は、0.01〜0.5MPaであり、より好ましくは0.05MPa以上であって0.2MPa以下である、前記<27>〜<43>のいずれか1に記載の凹凸模様付シート状化粧料の製法。
11 シート状基材
12 植毛層
13 粉末化粧料層
15 短繊維
P 凹凸模様
Claims (7)
- 発泡シートからなるシート状基材の表面に、短繊維を静電植毛してなる植毛層が形成されており、上記植毛層表面の少なくとも一部に、油分含有量が3質量%以上50質量%未満に設定された粉末化粧料が層状に保持され、かつその粉末化粧料層が、上記植毛層側に押し込まれており、それによって粉末化粧料層の表面に、凹凸模様が付与されていることを特徴とする凹凸模様付シート状化粧料。
- 上記発泡シートが、厚み0.2〜5.0mmの柔軟な発泡シートからなり、上記植毛層の短繊維が、平均単糸繊度0.6〜60dtex、長さ0.2〜5.0mmである請求項1記載の凹凸模様付シート状化粧料。
- 上記植毛層における短繊維が、全て同じ長さに設定されている請求項1または2記載の凹凸模様付シート状化粧料。
- 上記植毛層に保持される粉末化粧料の重量が0.05〜1.0g、平面視による粉末化粧料の保持面積が1〜30cm2 に設定されている請求項1〜3のいずれか一項に記載の凹凸模様付シート状化粧料。
- 発泡シートからなるシート状基材の表面に、短繊維を静電植毛してなる植毛層が形成されており、上記植毛層表面の少なくとも一部に、油分含有量が3質量%以上50質量%未満に設定された粉末化粧料が層状に保持され、かつその粉末化粧料層の表面に、凹凸模様が付与されている凹凸模様付シート状化粧料の製法であって、発泡シートからなるシート状基材と短繊維とを準備する工程と、上記シート状基材の表面に接着剤を塗工した後、その接着剤塗工層が形成されたシート状基材に対し、上記短繊維を静電植毛することにより植毛層を形成する工程と、上記植毛層表面の少なくとも一部に、粉末化粧料を層状に塗着する工程と、上記塗着された粉末化粧料層の表面を加圧する工程とを備え、上記塗着された粉末化粧料層表面に対する加圧を、その加圧面に転写用の凹凸模様が形成された加圧体によって行うようにしたことを特徴とする凹凸模様付シート状化粧料の製法。
- 上記加圧体として、その加圧面の硬度がショアA30〜90となるよう設定されたものを用いるようにした請求項5記載の凹凸模様付シート状化粧料の製法。
- 上記加圧体によって、粉末化粧料層表面に対し、0.01〜0.5MPaの圧力をかけるようにした請求項6記載の凹凸模様付シート状化粧料の製法。
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