JP5952782B2 - 画像処理装置及びその制御方法、プログラム、記憶媒体 - Google Patents

画像処理装置及びその制御方法、プログラム、記憶媒体 Download PDF

Info

Publication number
JP5952782B2
JP5952782B2 JP2013124172A JP2013124172A JP5952782B2 JP 5952782 B2 JP5952782 B2 JP 5952782B2 JP 2013124172 A JP2013124172 A JP 2013124172A JP 2013124172 A JP2013124172 A JP 2013124172A JP 5952782 B2 JP5952782 B2 JP 5952782B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
image
detection
processing
scaling
area
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Fee Related
Application number
JP2013124172A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2014241569A (ja
JP2014241569A5 (ja
Inventor
裕介 竹内
裕介 竹内
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Canon Inc
Original Assignee
Canon Inc
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Canon Inc filed Critical Canon Inc
Priority to JP2013124172A priority Critical patent/JP5952782B2/ja
Priority to US14/300,973 priority patent/US20140369611A1/en
Publication of JP2014241569A publication Critical patent/JP2014241569A/ja
Publication of JP2014241569A5 publication Critical patent/JP2014241569A5/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP5952782B2 publication Critical patent/JP5952782B2/ja
Expired - Fee Related legal-status Critical Current
Anticipated expiration legal-status Critical

Links

Images

Classifications

    • GPHYSICS
    • G06COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06VIMAGE OR VIDEO RECOGNITION OR UNDERSTANDING
    • G06V40/00Recognition of biometric, human-related or animal-related patterns in image or video data
    • G06V40/10Human or animal bodies, e.g. vehicle occupants or pedestrians; Body parts, e.g. hands
    • G06V40/103Static body considered as a whole, e.g. static pedestrian or occupant recognition
    • GPHYSICS
    • G06COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06VIMAGE OR VIDEO RECOGNITION OR UNDERSTANDING
    • G06V40/00Recognition of biometric, human-related or animal-related patterns in image or video data
    • G06V40/10Human or animal bodies, e.g. vehicle occupants or pedestrians; Body parts, e.g. hands
    • G06V40/16Human faces, e.g. facial parts, sketches or expressions
    • G06V40/161Detection; Localisation; Normalisation
    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04NPICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
    • H04N23/00Cameras or camera modules comprising electronic image sensors; Control thereof
    • H04N23/60Control of cameras or camera modules
    • H04N23/61Control of cameras or camera modules based on recognised objects
    • H04N23/611Control of cameras or camera modules based on recognised objects where the recognised objects include parts of the human body
    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04NPICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
    • H04N23/00Cameras or camera modules comprising electronic image sensors; Control thereof
    • H04N23/45Cameras or camera modules comprising electronic image sensors; Control thereof for generating image signals from two or more image sensors being of different type or operating in different modes, e.g. with a CMOS sensor for moving images in combination with a charge-coupled device [CCD] for still images

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Multimedia (AREA)
  • Theoretical Computer Science (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Human Computer Interaction (AREA)
  • Oral & Maxillofacial Surgery (AREA)
  • General Health & Medical Sciences (AREA)
  • Health & Medical Sciences (AREA)
  • Signal Processing (AREA)
  • Studio Devices (AREA)
  • Image Analysis (AREA)
  • Image Processing (AREA)

Description

本発明は、画像から被写体を検出する技術に関する。
最近のデジタルカメラには、撮影者から見える被写体を撮影する通常のカメラ(アウトカメラ)とともに、撮影者自身や撮影者側の被写体を撮影するカメラ(インカメラ)が搭載されている。このようなアウトカメラとインカメラを搭載するデジタルカメラでは、シャッターボタンを押すとアウトカメラとインカメラのシャッターを同時にレリーズさせて撮影を行い、インカメラ側の画像を、アウトカメラ側の画像と関連付けて記録することができる。
例えば、特許文献1には、アウトカメラ画像の被写体検出とインカメラ画像の被写体検出を交互に行い、アウトカメラ画像の被写体とインカメラ画像の被写体を比較して一致した場合になりすましと判断する技術が記載されている。
特開2008−107942号公報
上記特許文献1では、1つの被写体検出部がアウトカメラ画像とインカメラ画像を交互に処理することで、アウトカメラ画像およびインカメラ画像の被写体検出を実現している。したがって、1枚の画像を1つの被写体検出部で処理する場合に比べて、被写体検出部に入力する画像のフレームレートが低下してしまう。
また、フレームレートの低下を抑えるために、アウトカメラ画像とインカメラ画像をそれぞれ処理するために被写体検出部を増設すると、コストおよび消費電力が増加してしまう。
本発明は、上記課題に鑑みてなされ、その目的は、アウトカメラ画像およびインカメラ画像の被写体検出を行う際に、コストや消費電力を増加させず、検出処理レートの低下も抑えることができる被写体検出技術を実現することである。
上記課題を解決し、目的を達成するために、本発明の画像処理装置は、被写体を撮像して第1の画像を生成する第1の撮像手段と、撮影者を撮像して第2の画像を生成する第2の撮像手段と、前記第1の画像をリサイズする第1の変倍処理手段と、前記第2の画像をリサイズする第2の変倍処理手段と、前記第1の変倍処理手段によってリサイズされた第1の画像と、前記第2の変倍処理手段によってリサイズされた第2の画像を合成し、検出用画像を生成する第1の合成処理手段と、前記第1の変倍処理手段によってリサイズされた第1の画像と、前記第2の変倍処理手段によってリサイズされた第2の画像を合成し、表示手段に表示するための表示用画像を生成する第2の合成処理手段と、前記検出用画像から被写体の領域を検出する検出手段と、を有し、前記第1の合成処理手段は、前記第1の変倍処理手段によって前記検出手段による検出処理が可能なサイズにリサイズされた前記第1の画像と、前記第2の変倍処理手段によって前記検出手段による検出処理が可能なサイズにリサイズされた前記第2の画像を合成して、前記検出用画像を生成する。
本発明によれば、アウトカメラ画像およびインカメラ画像の被写体検出を行う際に、コストや消費電力を増加させず、検出処理レートの低下も抑えることができる。
本発明に係る実施形態の装置構成を示すブロック図。 実施形態1のアウトカメラ画像(a)、インカメラ画像(b)、顔検出用画像(c)、表示用画像(d)を例示する図。 実施形態1の顔検出処理を示すフローチャート。 実施形態2のアウトカメラ画像(a)、インカメラ画像(b)、顔検出用画像(c)、表示用画像(d)を例示する図。 実施形態2の空き領域の判定処理を説明する図。 実施形態2の顔検出処理を示すフローチャート。
以下に、本発明を実施するための形態について詳細に説明する。尚、以下に説明する実施の形態は、本発明を実現するための一例であり、本発明が適用される装置の構成や各種条件によって適宜修正又は変更されるべきものであり、本発明は以下の実施の形態に限定されるものではない。また、後述する各実施形態の一部を適宜組み合わせて構成しても良い。
以下、本発明の画像処理装置を、動画や静止画を撮影するデジタルカメラ等の撮像装置により実現した例について説明するが、本発明は撮影機能を有するスマートフォン等の携帯型電子機器等にも適用可能である。
<装置構成>図1を参照して、本実施形態のデジタルカメラ(以下、カメラ)の構成について説明する。
図1に示すカメラ100において、細い実線はブロック間の結線を示し、太い矢印はメモリ制御部101を介したメモリと各ブロック間のデータの入出力の方向を示し、細い矢印はメモリ制御部101を介さないデータの入出力の方向を示している。また、太線はデータバスを示す。
メモリ制御部101は、画像データを格納するメモリ102へのデータの入出力を制御する。メモリ102は、画像表示用のメモリ(ビデオメモリ)を兼ねている。メモリ102に対するデータの入出力はメモリ制御部101を介して行われる。メモリ102は、所定枚数の静止画や所定時間の動画および音声を格納するのに十分な記憶容量を備えている。
D/A変換部103は、メモリ102に格納されている画像表示用のデータをアナログ信号に変換して表示部104に供給する。
表示部104は、LCDパネルなどの表示装置であり、D/A変換部103から供給されたアナログ信号に応じた画像、操作補助のためのGUI、カメラ状態等の表示のほか、撮影時には撮影画面と焦点検出領域を表示する。本実施形態における表示部104の解像度は、水平640画素、垂直480画素(以下、640x480と表記する)である。
不揮発性メモリ105は、電気的に消去・記録可能なメモリであり、例えばEEPROM等が用いられる。不揮発性メモリ105には、システム制御部106の動作用の定数、プログラム等が記憶される。ここでいうプログラムとは、本実施形態にて後述する各種フローチャートを実行するためのプログラムのことである。
システム制御部106は、カメラ100全体を制御するシステム制御部である。システム制御部106は、不揮発性メモリ105に記録されたプログラムを実行することで、後述する実施形態の各処理を実現する。
システムメモリ107は、システム制御部106の動作用の定数、変数、不揮発性メモリ105から読み出したプログラム等を展開するためのRAMである。
操作部108は、表示部104に表示される種々の機能アイコンを選択操作することなどにより、場面ごとに適宜機能が割り当てられ、各種機能ボタンとして作用する。機能ボタンとしては、例えば撮影ボタン、終了ボタン、戻るボタン、画像送りボタン、ジャンプボタン、絞込みボタン、属性変更ボタン等がある。例えば、メニューボタンが押されると各種の設定可能なメニュー画面が表示部104に表示される。利用者は、表示部104に表示されたメニュー画面と、4方向ボタンやSETボタンとを用いて直感的に各種設定を行うことができる。
109は、カメラ100に着脱可能なメモリカードやハードディスク等の記録媒体であり、I/F(インターフェース)110を介してアクセス可能に接続される。
第1の画像出力部120は、撮影者から見える被写体を撮像するための第1の撮像手段としてのアウトカメラモジュールである。第2の画像出力部130は、撮影者を撮像するための第2の撮像手段としてのインカメラモジュールである。
各画像出力部120、130は、撮影レンズ121、131、撮像部122、132、A/D変換部123、133、画像処理部124、134を備える。
撮影レンズ121、131はズームレンズ、フォーカスレンズ、絞りを含む撮像光学系である。撮像部122、132は被写体(撮影者)の光学像を電気信号に変換するCCDやCMOS等の撮像素子で構成されるイメージセンサである。
A/D変換部123、133は、撮像素子の出力ノイズを除去するCDS(相関二重サンプリング処理)回路やA/D変換前に処理を行う非線形増幅回路を含み、撮像部122、132から出力されるアナログ信号をデジタル信号に変換する。
画像処理部124、134は、A/D変換部123、133からのデータに対し所定の色変換処理を行う。また、画像処理部124、134では、撮像した画像データを用いて所定の演算処理が行われ、得られた演算結果に基づいてシステム制御部106が露光制御、測距制御を行う。
画像処理部124、134で各種処理が施されたアウトカメラ画像125およびインカメラ画像135はメモリ102に格納される。アウトカメラ画像およびインカメラ画像のサイズはそれぞれ640x480である。
第1の変倍処理部140および第2の変倍処理部141は、メモリ102から入力した画像に対して所定の画素補間、縮小といったリサイズ処理を行う。第1の変倍処理部140は、アウトカメラ画像125にリサイズ処理を行い、メモリ102に出力する。第2の変倍処理部141は、インカメラ画像135にリサイズ処理を行い、メモリ102に出力する。
第1の合成処理部150および第2の合成処理部151は、メモリ102から入力したアウトカメラ画像125およびインカメラ画像135の2枚の画像を1枚の画像に合成し、合成した画像をメモリ102に出力する。第1の合成処理部150は、被写体の顔を検出するための顔検出部160に出力する顔検出用画像191を生成する。第2の合成処理部151は、D/A変換部103を介して表示部104に表示するための表示用画像192を生成する。
顔検出用画像191は、第1の合成処理部150からメモリ102に出力される。表示用画像192は、第2の合成処理部151からメモリ102に出力される。
検出部160は、メモリ102から入力した顔検出用画像191に含まれる被写体としての人物の顔の数、顔の位置、顔の大きさを検出し、その顔検出結果をメモリ102に出力する。検出部160が処理可能な画像のサイズは640x480である。
人体検出部180は、メモリ102から入力した顔検出用画像191に対し、例えば移動体の抽出やエッジ検出などの適宜の画像処理を用いた公知の人体検出技術により人体の数、人体の位置、人体の大きさを検出し、その検出結果をメモリ102に出力する。なお、人体検出処理の詳細については公知であるので説明は省略する。
<動作説明>次に、図2及び図3を参照して、実施形態1の顔検出処理について説明する。
以下では、第1及び第2の変倍処理部140、141がアウトカメラ画像125およびインカメラ画像135をリサイズ処理し、第1の合成処理部150が各画像を合成した顔検出用画像を生成して顔検出部160に出力する例について述べる。
図2(a)は、アウトカメラ画像125を例示し、サイズは640x480である。図2(b)は、インカメラ画像135を例示し、サイズは640x480である。図2(c)は、顔検出用画像191を例示し、アウトカメラ画像125およびインカメラ画像135を顔検出部160で処理可能なサイズである640x480の範囲に収まるようにリサイズ処理し、隣接して配置された合成画像である。アウトカメラ画像125は水平480画素、垂直360画素(以下、480x360と表記)になるようにリサイズ率4分の3でリサイズされ、位置(0,0)に配置されている。インカメラ画像135は、160x120になるようにリサイズ率4分の1でリサイズされ、位置(0,360)に配置されている。
図2(d)は、表示部104に表示される表示用画像192を例示し、インカメラ画像135がアウトカメラ画像125上に重畳するよう配置されている。アウトカメラ画像125は表示部104の解像度である640x480の範囲内であるために第2の変倍処理部141によるリサイズ処理は行わず、位置(0,0)に配置されている。インカメラ画像135は、160x120になるようにリサイズ率4分の1でリサイズされ、位置(440,10)に配置されている。
なお、顔検出部160で処理可能なサイズに収まるように配置されていれば、第2の変倍処理部141のリサイズ率、および第2の合成処理部151が合成する位置は、図2(c)に示す値に限定しない。例えば、アウトカメラ画像125をリサイズ率4分の1でリサイズし、インカメラ画像をリサイズ率4分の3でリサイズすることにより、アウトカメラ画像125に比べてインカメラ画像135の顔検出精度を向上させることが可能となる。
なお、表示用画像192は、顔検出用画像191と異なる画像であれば、図2(d)に示す配置に限定されない。例えば、システム制御部106がアウトカメラ画像125を表示部104に表示するように制御することにより、アウトカメラモジュールで撮像した被写体がインカメラモジュールで撮像した画像によって隠れてしまうことを防止できる。
次に、図3を参照して、本実施形態の顔検出処理について説明する。
なお、図3に示す処理は、システム制御部106が不揮発性メモリ105に格納されたプログラムをシステムメモリ107に展開して実行することにより実現される。
図3において、ステップS301では、システム制御部106は、第1の画像出力部120によりアウトカメラ画像125を撮影し、メモリ102に出力する。
ステップS302では、システム制御部106は、第2の画像出力部130によりインカメラ画像135を撮影し、メモリ102に出力する。
ステップS303では、システム制御部106は、第1の変倍処理部140によるアウトカメラ画像125のリサイズ率を、図2(c)に示す4分の3に設定する。そして、第1の変倍処理部140は、メモリ102に格納されたアウトカメラ画像125のリサイズ処理を行い、メモリ102に出力する。
ステップS304では、システム制御部106は、第2の変倍処理部141によるインカメラ画像135のリサイズ率を、図2(c)に示す4分の1に設定する。そして、第2の変倍処理部141は、メモリ102に格納されたインカメラ画像135のリサイズ処理を行い、メモリ102に出力する。
ステップS305では、第1の合成処理部150は、ステップS303、S304でリサイズされたアウトカメラ画像125とインカメラ画像135とが隣接して配置されるように合成し、合成画像を顔検出用画像191としてメモリ102に出力する。図2(c)の例では、第1の合成処理部150は、アウトカメラ画像125を位置(0,0)、インカメラ画像135を位置(0,360)に配置して合成し、合成画像として顔検出用画像191を生成する。
ステップS306では、システム制御部106は、顔検出部160に入力された顔検出用画像191に対して顔検出処理を行う。
ステップS307では、第2の合成処理部151は、ステップS301で第1の画像出力部120から出力されたアウトカメラ画像125と、ステップS304で第2の変倍処理部141から出力されたインカメラ画像135とを合成する。そして、第2の合成処理部151は、合成画像を表示用画像192としてメモリ102に出力する。この表示用画像192は、顔検出用画像191とは異なる配置で合成される。また、システム制御部106は、メモリに出力された表示用画像192を表示部104に表示する。図2(d)の例では、第2の合成処理部151は、アウトカメラ画像125を位置(0,0)に配置し、インカメラ画像135を位置(440,10)に配置して合成する。
ステップS308では、システム制御部106は、操作部108を介してユーザから処理の終了指示を受け付けたか判定し、受け付けた場合は処理を終了し、受け付けなかった場合はステップS301に戻る。
以上のように、本実施形態によれば、システム制御部106は、アウトカメラ画像125と、リサイズ後のインカメラ画像135とを合成し、顔検出部160へ出力する。顔検出部160は、合成画像に対して顔検出処理を行う。このように構成したことにより、2枚以上の画像から顔検出を行う場合と比べて、顔検出処理に要するコストや消費電力を増加せずに、入力画像のフレームレートを低下させることなく、顔検出を行える。
なお、図3のステップS306では、システム制御部106は、顔検出部160により顔検出処理を行ったが、人体検出部180により人体領域を検出しても良い。この場合、2枚以上の画像から人体検出を行う場合と比べて、人体検出処理に要するコストや消費電力を増加せずに、入力画像のフレームレートを低下させることなく、顔検出を行える。
[実施形態2]次に、図4乃至図6を参照して、実施形態2として、アウトカメラ画像125に含まれる人物に重畳しない領域(以下、空き領域)に、インカメラ画像135を配置して合成する例について説明する。
図4(a)は、図2(a)と同じアウトカメラ画像125を例示し、サイズは640x480である。図4(b)は、図2(b)と同じインカメラ画像135を例示し、サイズは640x480である。図4(c)は、顔検出用画像191を例示し、アウトカメラ画像125の領域を複数に分割し(図示では、16分割)、インカメラ画像135が分割領域に収まるようにリサイズされて配置される。図4(c)において、400は本実施形態の顔検出用画像191を示し、顔検出部160に入力可能なサイズ(640x480)であり、アウトカメラ画像125のサイズと等しい。401はアウトカメラ画像125の領域を分割した分割領域を示す。分割領域401のサイズは160x120であり、インカメラ画像135は、分割領域401のサイズに収まるようにリサイズ率4分の1でリサイズされ、位置(0,0)に配置される。以下、それぞれの分割領域401を領域0〜領域15と呼ぶ。402は、顔検出用画像191から検出したアウトカメラ画像125に含まれる人物の領域を示し、その位置は(300,80)、大きさは水平100画素、垂直100画素(以下、100x100)であり、領域4、領域5、領域8、領域9に相当する。図4(d)は、図2(d)と同じ表示用画像192を例示している。
なお、分割領域401のサイズは図4(c)に例示する数値に限定されない。例えば、アウトカメラ画像125の領域を0〜3の計4領域に分割することにより、領域0〜領域3のサイズは320x240となる。この場合のインカメラ画像135のリサイズ率は2分の1であり、図4(c)に例示する数値に比べてインカメラ画像135の顔検出精度を向上させることが可能となる。
ここで、図5を参照して、本実施形態の顔検出処理における、アウトカメラ画像125の空き領域を判定する処理について説明する。
図5において、501は、顔検出用画像191の推移を示し、左上の番号はフレーム番号である。以下、図5の501に示す顔検出用画像191をフレーム1、フレーム2、フレーム3と呼ぶ。
502は、顔検出用画像191に含まれる人物の顔領域の推移を示す。斜線の領域は、顔検出用画像191に含まれる人物の顔領域を示す。
顔領域とは、図4(c)に示す分割領域において、顔検出部160が検出した領域が重畳する領域を示す。フレーム1に含まれる人物の顔領域は、領域0、領域5、領域9である。フレーム2に含まれる人物の顔領域は、領域1、領域9、領域13である。フレーム3に含まれる人物の顔領域は、領域0、領域5、領域9である。
503は、アウトカメラ画像125における空き領域の推移を示す。白抜きの領域は、顔検出用画像191に含まれる人物の顔領域を示す。太枠の領域は、インカメラ画像135を合成する領域を示す。フレーム1における空き領域は、領域0〜領域15であり、インカメラ画像135を合成する位置は領域0である。フレーム2における空き領域は、領域0、領域5、領域9以外の領域であり、インカメラ画像135を合成する位置は領域1である。フレーム3における空き領域は、領域1、領域9、領域13以外の領域であり、インカメラ画像135を合成する位置は領域1である。
次に、図6を参照して、本実施形態の顔検出処理について説明する。
なお、図6に示す処理は、システム制御部106が不揮発性メモリ105に格納されたプログラムをシステムメモリ107に展開して実行することにより実現される。また、図6において、ステップS601、S602は、図3のステップS301、S302と同様である。
ステップS603では、システム制御部106は、第2の変倍処理部141によるインカメラ画像135のリサイズ率を、図4(c)に示す4分の1に設定する。そして、第2の変倍処理部141は、メモリ102に格納されたインカメラ画像135のリサイズ処理を行い、メモリ102に出力する。
ステップS604では、システム制御部106は、変数iに0を代入する。変数iは、図4(c)に示す領域0〜15が空き領域であるか否かを順次判定する際のカウンタを示す変数であり、0〜15の値が、それぞれ領域0〜領域15に対応する。以下、変数iが示す領域を領域iと呼ぶ。
ステップS605では、システム制御部106は、変数iが16未満であるか否かを判定する。16未満であると判定した場合、図4(c)に示す領域0〜領域15の全ての領域に対する判定が終了していないとみなし、ステップS630に進む。
ステップS630では、システム制御部106は、領域iが空き領域であるか否かを判定する。ここで、空き領域を決定するために、システム制御部106は1フレーム前の顔検出結果に基づいてインカメラ画像135を重畳させる位置を決定する。図5に示すフレーム1では、顔検出部160は顔検出結果を出力していない。この場合、図5に示すフレーム1における空き領域は、領域0〜領域15となるため、領域0にインカメラ画像135を合成する。
図5に示すフレーム2において、システム制御部106はフレーム1の顔検出結果に基づいてインカメラ画像135を重畳させる位置を決定する。フレーム1における顔領域は、領域0、領域5、領域9である。この場合、フレーム2における空き領域は、領域0、領域5、領域9以外の領域となるため、領域1にインカメラ画像135を合成する。
図5に示すフレーム3において、システム制御部106はフレーム2の顔検出結果に基づいてインカメラ画像135を重畳させる位置を決定する。フレーム2における顔領域は、領域1、領域9、領域13である。この場合、フレーム3における空き領域は、領域1、領域9、領域13以外の領域となるため、領域1にインカメラ画像135を合成する。
このようにしてステップS630で領域iが空き領域であると判定されなかった場合、ステップS611に進み、システム制御部106は、変数iをカウントアップし、ステップS605に戻る。
一方、ステップS630で領域iが空き領域であると判定された場合は、ステップS607に進む。第1の合成処理部150は、ステップS601で出力されたアウトカメラ画像125の領域iに、ステップS603でリサイズしたインカメラ画像135を重畳させるように合成する。そして、第1の合成処理部150は、合成画像を顔検出用画像191としてメモリ102に出力する。図4(c)の例では、第1の合成処理部150は、変数iは0を示しているので、アウトカメラ画像125を位置(0,0)、インカメラ画像135を位置(0,0)に配置して合成する。
ステップS608〜ステップS610は、図3のステップS306〜ステップS308と同様である。
一方、ステップS605で変数iが16未満ではないと判定された場合、システム制御部106は、図4(c)に示す領域0〜領域15の全ての領域において空き領域が存在しなかったとみなし、ステップS612に進む。
ステップS612では、システム制御部106は、顔検出部160に入力されたアウトカメラ画像125に対して顔検出処理を行い、ステップS609に進む。
以上のように、本実施形態によれば、システム制御部106は、アウトカメラ画像125の顔を含まない空き領域に、リサイズ後のインカメラ画像135を重畳するように合成し、顔検出部160へ出力する。これにより、実施形態1の効果に加えて、インカメラ画像135を顔検出部160で処理可能なサイズにリサイズする際のリサイズ率を抑えることができるので、実施形態1に比べてアウトカメラ画像125の顔検出精度を向上させることができる。
なお、図6のステップS608では、システム制御部106は、顔検出部160により顔検出処理を行ったが、人体検出部180により人体領域を検出しても良い。この場合、実施形態1の効果に加え、実施形態1と比べてアウトカメラ画像125の人体検出精度を向上させることができる。
さらに、図6のステップS612では、システム制御部106は、顔検出部160によりアウトカメラ画像125に対して顔検出処理を行ったが、これに限られるものではない。システム制御部106が、所定の評価値に基づいてアウトカメラ画像125における主要被写体を決定し、主要被写体を含まない空き領域にインカメラ画像135を重畳しても良い。例えば、所定の評価値として前フレームで検出したアウトカメラ画像125における被写体の顔の大きさを用いることができる。この場合、顔の大きさが最も大きい被写体を主要被写体と判定し、主要被写体以外の領域にインカメラ画像135を重畳するように合成する。このようにすることで、アウトカメラ画像125に空き領域が存在しなかった場合でも、アウトカメラ画像125に含まれる主要被写体とインカメラ画像135に対して顔検出を行うことが可能である。
さらにまた、所定の評価値として前フレームで検出したアウトカメラ画像125における被写体の顔の位置を用いることもできる。この場合、アウトカメラ画像125における顔の位置が最も中心寄りの被写体を主要被写体と判定し、主要被写体以外の領域にインカメラ画像135を重畳するように合成する。このようにすることで、アウトカメラ画像125に空き領域が存在しなかった場合でも、アウトカメラ画像125に含まれる主要被写体とインカメラ画像135に対して顔検出を行うことが可能である。
なお、本実施形態において、被写体は人物に限らず、人以外の動物でも同様の処理を行えるものである。
[他の実施形態]本発明は、以下の処理を実行することによっても実現される。即ち、上記実施形態の機能を実現するソフトウェア(プログラム)をネットワーク又は各種記憶媒体を介してシステム或いは装置に供給し、そのシステム或いは装置のコンピュータ(又はCPUやMPU等)がプログラムコードを読み出して実行する処理である。この場合、そのプログラム、及び該プログラムを記憶した記憶媒体は本発明を構成することになる。

Claims (11)

  1. 被写体を撮像して第1の画像を生成する第1の撮像手段と、
    撮影者を撮像して第2の画像を生成する第2の撮像手段と、
    前記第1の画像をリサイズする第1の変倍処理手段と、
    前記第2の画像をリサイズする第2の変倍処理手段と、
    前記第1の変倍処理手段によってリサイズされた第1の画像と、前記第2の変倍処理手段によってリサイズされた第2の画像を合成し、検出用画像を生成する第1の合成処理手段と、
    前記第1の変倍処理手段によってリサイズされた第1の画像と、前記第2の変倍処理手段によってリサイズされた第2の画像を合成し、表示手段に表示するための表示用画像を生成する第2の合成処理手段と、
    前記検出用画像から被写体の領域を検出する検出手段と、を有し、
    前記第1の合成処理手段は、前記第1の変倍処理手段によって前記検出手段による検出処理が可能なサイズにリサイズされた前記第1の画像と、前記第2の変倍処理手段によって前記検出手段による検出処理が可能なサイズにリサイズされた前記第2の画像を合成して、前記検出用画像を生成することを特徴とする画像処理装置。
  2. 前記表示用画像は、前記検出用画像とは異なる画像であることを特徴とする請求項1に記載の画像処理装置。
  3. 前記第1の変倍処理手段による前記第1の画像のリサイズ率と、前記第2の変倍処理手段による前記第2の画像のリサイズ率とが異なることを特徴とする請求項1または2に記載の画像処理装置。
  4. 前記第1の画像のリサイズ率は、前記第2の画像のリサイズ率より大きいことを特徴とする請求項に記載の画像処理装置。
  5. 前記第1の画像のリサイズ率は、前記第2の画像のリサイズ率より小さいことを特徴とする請求項に記載の画像処理装置。
  6. 前記第1および第2の合成処理手段は、前記第1の画像に前記第2の画像を合成するための空き領域があるか判定し、
    前記空き領域がある場合には、当該空き領域に対して前記第2の画像を重畳し、
    前記空き領域がない場合には、所定の評価値に基づいて前記第1の画像に含まれる主要被写体を決定し、当該主要被写体を含まない領域に対して前記第2の画像を重畳することを特徴とする請求項1ないし5のいずれか1項に記載の画像処理装置。
  7. 前記検出手段は、人物の顔領域または人体領域を検出し、
    前記所定の評価値とは、前記検出手段により検出された人物の顔領域または人体領域の大きさであることを特徴とする請求項に記載の画像処理装置。
  8. 前記検出手段は、人物の顔領域または人体領域を検出し、
    前記所定の評価値とは、前記検出手段により検出された人物の顔または人体領域の位置であることを特徴とする請求項に記載の画像処理装置。
  9. 被写体を撮像して第1の画像を生成する第1の撮像手段と、撮影者を撮像して第2の画像を生成する第2の撮像手段と、表示手段とを有する画像処理装置の制御方法であって、
    前記第1の画像をリサイズする第1の変倍処理ステップと、
    前記第2の画像をリサイズする第2の変倍処理ステップと、
    前記第1の変倍処理ステップにおいてリサイズされた第1の画像と、前記第2の変倍処理ステップにおいてリサイズされた前記第2の画像を合成し、検出用画像を生成する第1の合成処理ステップと、
    前記第1の変倍処理ステップにおいてリサイズされた第1の画像と、前記第2の変倍処理ステップにおいてリサイズされた第2の画像を合成し、前記表示手段に表示するための表示用画像を生成する第2の合成処理ステップと、
    前記検出用画像から被写体の領域を検出する検出ステップと、を有し、
    前記第1の合成処理ステップでは、前記第1の変倍処理ステップにおいて前記検出ステップにおける検出処理が可能なサイズにリサイズされた前記第1の画像と、前記第2の変倍処理ステップにおいて前記検出ステップにおける検出処理が可能なサイズにリサイズされた前記第2の画像を合成して、前記検出用画像を生成することを特徴とする制御方法。
  10. コンピュータを、請求項1ないしのいずれか1項に記載された画像処理装置の各手段として機能させるためのプログラム。
  11. コンピュータを、請求項1ないしのいずれか1項に記載された画像処理装置の各手段として機能させるためのプログラムを格納した記憶媒体。
JP2013124172A 2013-06-12 2013-06-12 画像処理装置及びその制御方法、プログラム、記憶媒体 Expired - Fee Related JP5952782B2 (ja)

Priority Applications (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2013124172A JP5952782B2 (ja) 2013-06-12 2013-06-12 画像処理装置及びその制御方法、プログラム、記憶媒体
US14/300,973 US20140369611A1 (en) 2013-06-12 2014-06-10 Image processing apparatus and control method thereof

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2013124172A JP5952782B2 (ja) 2013-06-12 2013-06-12 画像処理装置及びその制御方法、プログラム、記憶媒体

Publications (3)

Publication Number Publication Date
JP2014241569A JP2014241569A (ja) 2014-12-25
JP2014241569A5 JP2014241569A5 (ja) 2015-07-23
JP5952782B2 true JP5952782B2 (ja) 2016-07-13

Family

ID=52019282

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2013124172A Expired - Fee Related JP5952782B2 (ja) 2013-06-12 2013-06-12 画像処理装置及びその制御方法、プログラム、記憶媒体

Country Status (2)

Country Link
US (1) US20140369611A1 (ja)
JP (1) JP5952782B2 (ja)

Families Citing this family (7)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP2713307B1 (en) * 2012-09-28 2018-05-16 Accenture Global Services Limited Liveness detection
JP6486132B2 (ja) * 2015-02-16 2019-03-20 キヤノン株式会社 撮像装置およびその制御方法、並びにプログラム
CN112217977A (zh) * 2016-06-19 2021-01-12 核心光电有限公司 双孔径摄影机系统中的帧同步
CN108965695A (zh) * 2018-06-27 2018-12-07 努比亚技术有限公司 一种拍摄方法、移动终端及计算机可读存储介质
US10726246B1 (en) 2019-06-24 2020-07-28 Accenture Global Solutions Limited Automated vending machine with customer and identification authentication
USD963407S1 (en) 2019-06-24 2022-09-13 Accenture Global Solutions Limited Beverage dispensing machine
EP3869395B1 (en) 2020-02-21 2025-06-04 Accenture Global Solutions Limited Identity and liveness verification

Family Cites Families (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7916897B2 (en) * 2006-08-11 2011-03-29 Tessera Technologies Ireland Limited Face tracking for controlling imaging parameters
JP2009239390A (ja) * 2008-03-26 2009-10-15 Fujifilm Corp 複眼撮影装置およびその制御方法並びにプログラム
KR101680684B1 (ko) * 2010-10-19 2016-11-29 삼성전자주식회사 영상 처리 방법 및 이를 적용한 영상 촬영 장치
JP6002012B2 (ja) * 2011-11-28 2016-10-05 京セラ株式会社 装置、方法、及びプログラム
US20130335587A1 (en) * 2012-06-14 2013-12-19 Sony Mobile Communications, Inc. Terminal device and image capturing method
JP6200265B2 (ja) * 2012-11-06 2017-09-20 キヤノン株式会社 撮像装置及びその制御方法、プログラム、並びに記憶媒体

Also Published As

Publication number Publication date
JP2014241569A (ja) 2014-12-25
US20140369611A1 (en) 2014-12-18

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP5952782B2 (ja) 画像処理装置及びその制御方法、プログラム、記憶媒体
JP2025032186A (ja) 撮像装置およびその設定画面
JP4959535B2 (ja) 撮像装置
KR101771408B1 (ko) 촬상 장치 및 그 제어 방법
US9538085B2 (en) Method of providing panoramic image and imaging device thereof
JP5517746B2 (ja) 画像処理装置およびその方法
JP2008289095A (ja) 撮像装置、表示方法、及びプログラム
EP3316568B1 (en) Digital photographing device and operation method therefor
KR101889932B1 (ko) 촬영 장치 및 이에 적용되는 촬영 방법
JP2015053741A (ja) 画像再生装置
JP6786311B2 (ja) 画像処理装置、画像処理方法、コンピュータプログラムおよび記憶媒体
JP5282530B2 (ja) デジタルカメラ
JP5950755B2 (ja) 画像処理装置、制御方法、プログラム及び記憶媒体
JP2012235198A (ja) 撮像装置
JP5744642B2 (ja) 画像処理装置および画像処理方法、プログラム。
JP7389558B2 (ja) 情報処理装置およびその制御方法ならびにプログラム
JP2020061760A (ja) 撮像装置
JP6399120B2 (ja) 撮像装置
JP5696525B2 (ja) 撮像装置、撮像方法及びプログラム
JP4687619B2 (ja) 画像処理装置、画像処理方法及びプログラム
JP5929362B2 (ja) 撮像装置および撮像方法
JP2015097321A (ja) 撮影装置
JP6642661B2 (ja) 撮像装置
JP2026036510A (ja) 画像処理装置および画像処理方法
JP5851462B2 (ja) 撮像装置

Legal Events

Date Code Title Description
A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20150608

A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20150608

A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20150917

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20151013

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20151208

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20160513

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20160610

R151 Written notification of patent or utility model registration

Ref document number: 5952782

Country of ref document: JP

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R151

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees