JP5951735B2 - ケーブル架設用取付金具 - Google Patents

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本発明は、架設用ケーブルに吊り線を吊り下げる際に、架設用ケーブルと吊り線との間に装着するケーブル架設用取付金具に関する。
電柱間の架設用ケーブルに電話配線用の接続端子函を吊下げる場合、接続端子函を貫通した吊り線の両端部と架設用ケーブルとを取付金具で連結している。従来の取付金具は、2個の金具本体で架設用ケーブルと吊り線とを挟着し、金具本体を貫通するボルトで固定するものである(特許文献1参照)。
一方、メッセンジャーワイヤにアース線を取り付ける留め金具が特許文献2に記載されている。この留め金具は、特に、係合部にバネ部材を設けることで、アース線を仮止めするように構成したものである。
すなわち、留め金具のボルトとナットを弛めた状態にし、左右の挟持部材の係合部にアース線を挟持させ、この係合部にバネ部材により弾性力を付勢することで、アース線を仮止めする。続いて、高所に張設されたメッセンジャーワイヤに、留め金具の他方の端部のV字状傾斜面を当押し当てた状態で押圧すると、挟持部材が左右に押し広げられ、メッセンジャーワイヤがV字状傾斜面の凹溝に嵌合するように構成している。
実公平3−6130号公報 特開平11−98664号公報
特許文献1に示す架線金物取付金具は、2個の金具本体で架設用ケーブルと吊り線とを挟着し、金具本体を貫通するボルトで固定する構成であるから、作業員は、2個の金具本体を一方の手で保持しながら、他方の手でボルトを締め付ける必要があった。そのため、作業効率に課題がある共に、高所での作業になっていることから、安全性の課題も残していた。
一方、特許文献2に示す留め金具は、係合部にバネ部材を設けることで、アース線を仮止めできるようにしているが、この留め金具を、接続端子函用の取付金具として利用するには不都合が生じる。
すなわち、この留め金具に装着するバネ部材は、アース線を挟着する係合部相互を外側から連結する板バネが使用されているので、この係合部に予めアース線を挟着した状態を保ちながら、メッセンジャーワイヤに留め金具を係合する作業には適している。ところが、吊り線にて接続端子函を吊り下げる作業では、最初に電柱間の架設用ケーブルに金具本体を装着し、その後、金具本体に吊り線を連結する作業になる。
そのため、特許文献2に示す留め金具で接続端子函を取付ける場合、アース線を挟着する係合部に吊り線を連結することになるが、係合部相互を連結している板バネが作業の妨げになってしまう。しかも、接続端子函を取付ける作業は電柱間の高所作業であるから、できる限り簡単な作業で装着できるのが望ましい。
そこで、本発明は上述の課題を解消すべく案出されたもので、架設用ケーブルに吊り線等を取付ける際に、極めて簡単な作業で取付けることができ、高所での作業を安全にすることが可能なケーブル架設用取付金具の提供を目的とする。
上述の目的を達成すべく本発明の第1の手段は、一対の挟着金具10の上部凹部11で架設用ケーブルRを挟着すると共に、下部凹部12で吊り線Qを挟着するように構成され、架設用ケーブルRと吊り線Qとを連結する吊り線用取付金具において、上部凹部11と下部凹部12との間に挟着金具10を貫通する貫通孔13を開穿し、該貫通孔13に連結ボルト20及びナット30を装着し、挟着金具10内の連結ボルト20にコイルバネ40を外嵌して挟着金具の下部凹部12側が外向きに広がるように押圧付勢し、挟着金具10の下部凹部12を外側から把持すると上部凹部11が開閉自在になると共に、上部凹部11内に導入した架設用ケーブルRに挟着金具10を仮止めできるように構成したことにある。
第2の手段において、前記上部凹部11は、大小2種類の径の前記架設用ケーブルRを挟着するように側面横V字形状を成す凹み部11Aが前記挟着金具10の対向する面に設けられ、前記挟着金具10の前記貫通孔13の外周面に側面山形状を成す当接面部14を形成し、大小2種類の径の前記架設用ケーブルRを挟着した際に、前記連結ボルト20及びナット30と接する当接面部14の当接位置が変わるように構成している。
第3の手段は、前記挟着金具10の前記上部凹部11側端部に互い違いに対向する係止突起15を形成し、前記連結ボルト20を前記上部凹部11内に仮止めする際に、該係止突起15が前記連結ボルト20の上面を係止するように構成したものである。
本発明の請求項1に記載のごとく、挟着金具10内の連結ボルト20にコイルバネ40を外嵌して挟着金具の下部凹部12側が外向きに広がるように押圧付勢し、挟着金具10の下部凹部12を外側から把持すると上部凹部11が開閉自在になると共に、上部凹部11内に導入した架設用ケーブルRを仮止めできるように構成したことにより、架設用ケーブルRと吊り線Qとを連結する作業を極めて容易にすることが可能になった。
すなわち、作業員は片手で挟着金具10の下部凹部12部分を把持するだけで上部凹部11が開くので、そのまま上部凹部11内に架設用ケーブルRを導入することができる。その後、挟着金具10から手を離すとコイルバネ40の付勢力で架設用ケーブルRに挟着金具10を仮止めできるものである。したがって作業員は、仮止めした挟着金具10に吊り線Qを連結することが可能になる。この結果、高所での連結作業を極めて容易に行うことができ、作業の安全性も向上する。
請求項2のように、上部凹部11は、大小2種類の径の架設用ケーブルRを挟着するように側面横V字状を成す凹み部11Aが挟着金具10の対向する面に設けられているので架設用ケーブルRによって異なる大小2種類の径に対応することができる。
しかも、挟着金具10の貫通孔13の外周面に側面山形状を成す当接面部14を形成し、大小2種類の径の架設用ケーブルRを挟着した際に、連結ボルト20及びナット30と接する当接面部14の当接位置が変わるように構成しているので、連結ボルト20にて挟着金具10を緊締した際は、この側面山形状を成す当接面部14が、連結ボルト20の変形を防止することができる。
すなわち、仮に当接面部14が平面状であった場合、大小2種類の径の架設用ケーブルRを挟着した際に、連結ボルト20の径が大きくなるほど、連結ボルト20及びナット30と接する当接面部14の当接面が傾斜することになる。そうすると、連結ボルト20に偏った荷重が加わるようになり、長期間の使用で連結ボルト20が曲がってしまう虞がある。したがって、常に側面山形状を成す当接面部14の広い面が連結ボルト20及びナット30と接することで、連結ボルト20に加わる荷重の方よりを極力少なくすることで、このような連結ボルト20の変形を防止することができるものである。
請求項3のごとく、挟着金具10の上部凹部11側端部に互い違いに対向する係止突起15を形成し、連結ボルト20を上部凹部11内に仮止めする際に、該係止突起15が連結ボルト20の上面を係止するように構成したことで、上部凹部11に架設用ケーブルRを導入する際や、架設用ケーブルRに挟着金具10を仮止めする際に、架設用ケーブルRに触れる面積を少なくできるので、操作性が良好になり、これらの作業をより簡単にすることができる。
仮に、係止突起15が対向した直線状を成していると、架設用ケーブルRに対して係止突起15の開口部分を平行にした状態で操作する必要がある。一方、係止突起15を互い違いにすると、係止突起15の開口部分が平行になっていなくても、架設用ケーブルRに対して係止突起15の開口部分を斜めにあてても導入可能になる。高所での作業では、操作性が向上するほど安全な作業になることから、この係止突起15による操作性の向上は安全性に直結するものである。
本発明によると、架設用ケーブルに吊り線を取付ける際に、極めて簡単な作業で取付けることができ、高所での作業を安全にすることが可能にすることに成功したものである。
本発明の一実施例を示す要部切欠正面図である。 操作時の挟着金具を示す正面図である。 小径の架設用ケーブルを挟着した状態を示す正面図である。 大径の架設用ケーブルを挟着した状態を示す正面図である。 上部凹部に架設用ケーブルを導入する状態を示す平面図である。 架設用ケーブルに挟着金具を仮止めした状態を示す平面図である。 本発明の使用状態を示す側面図である。
以下、本発明を図示例に基づいて説明する。本発明は、架設用ケーブルRと吊り線Qとを連結する取付金具である(図7参照)。本発明の構成は、一対の挟着金具10の上部凹部11で架設用ケーブルRを挟着すると共に、下部凹部12で吊り線Qを挟着するように構成されている。
この挟着金具10は、対向する一対の金具で構成され、上部凹部11と下部凹部12との間に挟着金具10を貫通する貫通孔13を開穿したものである(図1参照)。そして、貫通孔13に連結ボルト20を挿通しナット30で固定する。
この連結ボルト20には、挟着金具10の内部でコイルバネ40が外嵌されている。このコイルバネ40の押圧付勢力によって、挟着金具の下部凹部12側が外向きに広がるように設けている(図1参照)。その結果、挟着金具10の下部凹部12を外側から把持すると上部凹部11が開閉自在になる(図2参照)。また、上部凹部11内に架設用ケーブルRを導入した状態で手を離すと、架設用ケーブルRに挟着金具10を仮止めできる。
図示の上部凹部11は、大小2種類の径の前記架設用ケーブルRを挟着するように側面横V字形状を成す凹み部11Aが挟着金具10の対向する面に設けられている(図1参照)。このように上部凹部11を側面横V字形状にすることで、異なった径の架設用ケーブルRを導入した際に、上部凹部11の内側で架設用ケーブルRに接する面が変更され、常に架設用ケーブルRの左右両側面を挟着することができる(図3、4参照)。尚、吊り線Qの径は変わらないので、下部凹部12は、略円弧状の凹み部12Aが挟着金具10の対向する面に設けられている。
一方、挟着金具10の貫通孔13の外周面に側面山形状を成す当接面部14を形成している(図3、4参照)。この当接面部14は、大小2種類の径の架設用ケーブルRを挟着した際に、連結ボルト20及びナット30と接する当接面部14の当接位置が変わるように構成したものである。このように、異なった径の架設用ケーブルRを挟着する際に、当接面部14の当接位置が変わることで、常に、連結ボルト20に対して軸方向に沿った荷重が加わるようになり、連結ボルト20の変形を防止することができる。
挟着金具10の上端部には、係止突起15を突設している(図5参照)。この係止突起15は、上部凹部11側の端部がわで互い違いに対向するもので、架設用ケーブルRを上部凹部11内に導入して挟着金具10を仮止めする際に、該係止突起15が架設用ケーブルRの上面を係止する(図6参照)。このように係止突起15が互い違いに突出しているので、架設用ケーブルRに触れる面積を少なくすることができる。しかも、仮に架設用ケーブルRが斜めになっていても上部凹部11に導入することが可能になる(図5参照)。このように、上部凹部11に架設用ケーブルRを導入する際や、架設用ケーブルRに挟着金具10を仮止めする際に、これらの作業をより簡単にすることができる(図6参照)。
尚、本発明は接続端子函P用の吊り線Qを架設用ケーブルRに連結するものとして説明しているが、本発明の使用例はこの例に限られるものではなく、2本の線状材を連結する他の用途にも使用することができる。また、本発明の形状や各部の形状等は図示例に限られるものではなく、本発明の要旨を変更しない範囲で自由に設計変更することができる。
P 接続端子函
Q 吊り線
R 架設用ケーブル
10 挟着金具
11 上部凹部
11A 凹み部
12 下部凹部
12A 凹み部
13 貫通孔
14 当接面部
15 係止突起
20 連結ボルト
30 ナット
40 コイルバネ

Claims (3)

  1. 一対の挟着金具の上部凹部で架設用ケーブルRを挟着すると共に、下部凹部で吊り線を挟着するように構成され、架設用ケーブルと吊り線とを連結する吊り線用取付金具において、上部凹部と下部凹部との間に挟着金具を貫通する貫通孔を開穿し、該貫通孔に連結ボルト及びナットを装着し、挟着金具内の連結ボルトにコイルバネを外嵌して挟着金具の下部凹部側が外向きに広がるように押圧付勢し、挟着金具の下部凹部を外側から把持すると上部凹部が開閉自在になると共に、上部凹部内に導入した架設用ケーブルに挟着金具を仮止めできるように構成したことを特徴とするケーブル架設用取付金具。
  2. 前記上部凹部は、大小2種類の径の前記架設用ケーブルを挟着するように側面横V字形状を成す凹み部が前記挟着金具の対向する面に設けられ、前記挟着金具の前記貫通孔の外周面に側面山形状を成す当接面部を形成し、大小2種類の径の前記架設用ケーブルを挟着した際に、前記連結ボルト及びナットと接する当接面部の当接位置が変わるように構成した請求項1記載のケーブル架設用取付金具。
  3. 前記挟着金具の前記上部凹部側端部に互い違いに対向する係止突起を形成し、前記連結ボルトを前記上部凹部内に仮止めする際に、該係止突起が前記連結ボルトの上面を係止するように構成した請求項1記載のケーブル架設用取付金具。
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