JP5771569B2 - 光ファイバ - Google Patents

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Description

本発明は、通信用マルチモード光ファイバによる高次モードを利用した光ファイバに関するものである。
光ファイバ通信システムでは、光ファイバ中で発生する非線形効果やファイバヒューズが問題となり、伝送の大容量化および長距離化が制限されている。これらの制限を緩和するためには、光ファイバに導波する光の密度を低減する必要があり、非特許文献1、2に示すように大コアファイバが検討されている。
しかし、曲げ損失低減、単一モード動作領域の拡大、実効断面積の拡大は互いにトレードオフの関係にあり、所定の条件下における実効断面積の拡大量には限界があるという課題があった。これらの制限を打破するために、これまで信号劣化要因であった高次モードを利用したモード多重技術が検討されている(例えば、非特許文献3、4参照。)。
モード多重技術は伝送媒体としてマルチモード光ファイバを用い、伝送容量を拡大できるとともに、先に述べた大コア光ファイバで制限要因であった単一モード動作条件が不要になるため、さらなる大コア化が可能であることも特徴である。
モード多重伝送システムにおいて、各送信信号はそれぞれ異なる伝搬モードを通じて伝搬することから、全てのモードが所望の曲げ損失を実現しなければならない。例えば、ITU−T G.652で推奨される曲げ損失は、曲げ半径30mmにおいて0.1dB/100turn以下である。また、N個の信号を用いたモード多重伝送を実現するためには、光ファイバは少なくともN以上の伝搬モードを有する必要がある。また、それぞれのモードの実効断面積は、光ファイバ中で発生する非線形効果を低減するために大きい方がよい。これまでには、モード数を限定した光ファイバの利用が提案されている(例えば、非特許文献5、6)。
T. Matsui, et al., "Applicability of Photonic Crystal Fiber With Uniform Air−Hole Structure to High−Speed and Wide−Band Transmission Over Conventional Telecommunication Bands," J. Lightwave Technol. 27, 5410−5416, 2009. K. Mukasa, et al., "Comparisons of merits on wide−band transmission systems between using extremely improved solid SMFs with Aeff of 160μm2 and loss of 0.175dB/km and using large−Aeff holey fibers enabling transmission over 600 nm bandwidth, " the Proceedings of OFC2008,OthR1,Feb.2008. N. Hanzawa, et al., "Demonstration of mode−division multiplexing transmission over 10 km two−mode fiber with mode coupler," the Proceedings of OFC2011, OWA4, Mar.2011. R. Ryf, et al., "Mode−Division Multiplexing Over 96 km of Few−Mode Fiber Using Coherent 6 x 6 MIMO Processing," J. Lightwave Technol. 30, 521−531, 2012. P. Sillard, et al., "Few−Mode Fiber for Uncoupled Mode−Division Multiplexing Transmissions," the Proceedings of ECOC2011, Tu.5.LeCervin.7, Sep.2011. L. G.−Nielsen, et al., "Few Mode Transmission Fiber with low DGD, low Mode Coupling and low Loss," the Proceedings of OFC2012, PDP5A.1, Mar.2012. K. Mukasa, et al., "Optimizing 2 mode fibers with Aeff of 170μm2 for LP01 mode and studying a possibility of realizing endlessly 2 mode operation using holey fibers," the Proceedings of OFC2012, JW2A.16, Mar.2012. K.Saitoh, et al., "Empirical relations for simple design of photonic crystal fibers," Opt. Express 13, 267−274, 2005. D.Marcuse, "Field deformation and loss caused by curvature of optical fibers," J. Opt. Soc. Am 66, 311−320, 1976.
しかしながら、従来のマルチモード光ファイバは、モード数、使用波長帯域について適用可能な条件を有していたことから、適用可能なモード多重伝送には限界があった。
そこで、本発明は、前記の課題に鑑みてなされたものであり、モード多重伝送技術を用いた伝送用光ファイバであって、モード数を2,4,6に、広帯域に伝搬モード数を保持することが可能なマルチモード光ファイバを提供するものである。
本発明では、モード多重伝送において複数の空孔を有するマルチモード光ファイバの空孔構造を提案するパラメータに設計することで解決する。
本発明に係る光ファイバは、石英ガラスで形成されたファイバの断面内に複数の空孔を有することによって等価的にステップ型の屈折率分布が形成されている光ファイバであって、使用波長帯1530nm以上1625nm以下に対し、前記空孔の直径d、前記空孔の間隔ΛについてΛ13.6μm、d/Λ=0.66であり、伝搬モード数が2であることを特徴とする。
本発明に係る光ファイバは、石英ガラスで形成されたファイバの断面内に複数の空孔を有することによって等価的にステップ型の屈折率分布が形成されている光ファイバであって、使用波長帯1460nm以上1625nm以下に対し、前記空孔の直径d、前記空孔の間隔ΛについてΛ13.0μm、d/Λ=0.66であり、伝搬モード数が2であることを特徴とする。
本発明に係る光ファイバは、石英ガラスで形成されたファイバの断面内に複数の空孔を有することによって等価的にステップ型の屈折率分布が形成されている光ファイバであって、使用波長帯1260nm以上1625nm以下に対し、前記空孔の直径d、前記空孔の間隔ΛについてΛ11.8μm、d/Λ=0.66であり、伝搬モード数が2であることを特徴とする。
本発明に係る光ファイバは、石英ガラスで形成されたファイバの断面内に複数の空孔を有することによって等価的にステップ型の屈折率分布が形成されている光ファイバであって、使用波長帯980nm以上1625nm以下に対し、前記空孔の直径d、前記空孔の間隔ΛについてΛ10.0μm、d/Λ=0.65であり、伝搬モード数が2であることを特徴とする。
本発明に係る光ファイバは、石英ガラスで形成されたファイバの断面内に複数の空孔を有することによって等価的にステップ型の屈折率分布が形成されている光ファイバであって、使用波長帯1530nm以上1625nm以下に対し、前記空孔の直径d、前記空孔の間隔ΛについてΛ13.9μm、d/Λ=0.76であり、伝搬モード数が4であることを特徴とする。
本発明に係る光ファイバは、石英ガラスで形成されたファイバの断面内に複数の空孔を有することによって等価的にステップ型の屈折率分布が形成されている光ファイバであって、使用波長帯1460nm以上1625nm以下に対し、前記空孔の直径d、前記空孔の間隔ΛについてΛ13.5μm、d/Λ=0.76であり、伝搬モード数が4であることを特徴とする。
本発明に係る光ファイバは、石英ガラスで形成されたファイバの断面内に複数の空孔を有することによって等価的にステップ型の屈折率分布が形成されている光ファイバであって、使用波長帯1260nm以上1625nm以下に対し、前記空孔の直径d、前記空孔の間隔ΛについてΛ12.3μm、d/Λ=0.76であり、伝搬モード数が4であることを特徴とする。
本発明に係る光ファイバは、石英ガラスで形成されたファイバの断面内に複数の空孔を有することによって等価的にステップ型の屈折率分布が形成されている光ファイバであって、使用波長帯980nm以上1625nm以下に対し、前記空孔の直径d、前記空孔の間隔ΛについてΛ10.5μm、d/Λ=0.76であり、伝搬モード数が4であることを特徴とする。
本発明に係る光ファイバは、石英ガラスで形成されたファイバの断面内に複数の空孔を有することによって等価的にステップ型の屈折率分布が形成されている光ファイバであって、使用波長帯1530nm以上1625nm以下に対し、前記空孔の直径d、前記空孔の間隔ΛについてΛ13.8μm、d/Λ=0.83であり、伝搬モード数が6であることを特徴とする。
本発明に係る光ファイバは、石英ガラスで形成されたファイバの断面内に複数の空孔を有することによって等価的にステップ型の屈折率分布が形成されている光ファイバであって、使用波長帯1460nm以上1625nm以下に対し、前記空孔の直径d、前記空孔の間隔ΛについてΛ13.3μm、d/Λ=0.83であり、伝搬モード数が6であることを特徴とする。
本発明に係る光ファイバは、石英ガラスで形成されたファイバの断面内に複数の空孔を有することによって等価的にステップ型の屈折率分布が形成されている光ファイバであって、使用波長帯1260nm以上1625nm以下に対し、前記空孔の直径d、前記空孔の間隔ΛについてΛ12.1μm、d/Λ=0.83であり、伝搬モード数が6であることを特徴とする。
本発明に係る光ファイバは、石英ガラスで形成されたファイバの断面内に複数の空孔を有することによって等価的にステップ型の屈折率分布が形成されている光ファイバであって、使用波長帯980nm以上1625nm以下に対し、前記空孔の直径d、前記空孔の間隔ΛについてΛ10.2μm、d/Λ=0.82であり、伝搬モード数が6であることを特徴とする。
本発明によれば、モード多重伝送技術を用いた伝送用光ファイバであって、モード数を2,4,6に、広帯域に伝搬モード数を保持することできる。これにより、本発明の光ファイバは、伝送容量の拡大および波長帯域の拡大が可能となる。
本実施形態に係るフォトニック結晶ファイバの断面構造を示す概略図を示す。 実施形態1に係る使用波長帯1530〜1625nmにおいて伝搬モード数を2とし、所望の曲げ損失を満たすためのdとd/Λの領域を示す。 実施形態2に係る使用波長帯1460〜1625nmにおいて伝搬モード数を2とし、所望の曲げ損失を満たすためのdとd/Λの領域を示す。 実施形態3に係る使用波長帯1260〜1625nmにおいて伝搬モード数を2とし、所望の曲げ損失を満たすためのdとd/Λの領域を示す。 施形態4に係る使用波長帯980〜1625nmにおいて伝搬モード数を2とし、所望の曲げ損失を満たすためのdとd/Λの領域を示す。 実施形態5に係る使用波長帯1530〜1625nmにおいて伝搬モード数を4とし、所望の曲げ損失を満たすためのdとd/Λの領域を示す。 実施形態6に係る使用波長帯1460〜1625nmにおいて伝搬モード数を4とし、所望の曲げ損失を満たすためのdとd/Λの領域を示す。 実施形態7に係る使用波長帯1260〜1625nmにおいて伝搬モード数を4とし、所望の曲げ損失を満たすためのdとd/Λの領域を示す。 実施形態8に係る使用波長帯980〜1625nmにおいて伝搬モード数を4とし、所望の曲げ損失を満たすためのdとd/Λの領域を示す。 実施形態9に係る使用波長帯1530〜1625nmにおいて伝搬モード数を6とし、所望の曲げ損失を満たすためのdとd/Λの領域を示す。 実施形態10に係る使用波長帯1460〜1625nmにおいて伝搬モード数を6とし、所望の曲げ損失を満たすためのdとd/Λの領域を示す。 実施形態11に係る使用波長帯1260〜1625nmにおいて伝搬モード数を6とし、所望の曲げ損失を満たすためのdとd/Λの領域を示す。 実施形態12に係る使用波長帯980〜1625nmにおいて伝搬モード数を6とし、所望の曲げ損失を満たすためのdとd/Λの領域を示す。
図面を参照して本発明の実施形態を説明する。以下に説明する実施形態は、本発明の実施の例であり、本発明は以下の実施形態に制限されるものではない。
図1は、本実施形態に係る光ファイバの断面図の一例である。本実施形態に係る光ファイバは、石英ガラス11などの均一な材料で形成されているファイバ中に複数の空孔12を有するフォトニック結晶ファイバである。ここで、長軸方向に垂直な断面に形成されている空孔12の直径をd、空孔12の間隔をΛとする。非特許文献8にあるように均一な空孔構造を有するフォトニック結晶ファイバの等価的にみなせる屈折率分布すなわち実効的な屈折率分布は図1下部に示すようなステップ型となる。
本実施形態では、各空孔12の直径dは等しくかつ等間隔で配置されている。例えば、光ファイバの中心軸に最も近い第1層目には、間隔Λで6つの空孔12が設けられており、第2層目には第1層目の空孔12との間隔がΛとなるようにかつ第2層目の空孔12同士の間隔がΛとなるように12個の空孔12が設けられており、第3層目には第2層目の空孔12との間隔がΛとなるようにかつ第3層目の空孔12同士の間隔がΛとなるように18個の空孔12が設けられている。
また、本実施形態では、光ファイバの中心軸に最も近い第1層目は、光ファイバの長軸からの距離が間隔Λに等しい同心円上に配置されている。本実施形態では、一例として、光ファイバの長軸に最も近い第1層目に6つの空孔12を設け、光ファイバの長軸から次に近い第2層目に12個の空孔12を設け、光ファイバの長軸から最も遠い第3層目に18個の空孔12を設ける例を示したが、ステップ型に近似できる屈折率分布を形成できればこれに限らない。
非特許文献8によるステップ近似により空孔12の直径をd、空孔12の間隔をΛからフォトニック結晶ファイバのv値を求め、以下のカットオフ条件vとなる波長λを満たす空孔直径d、空孔間隔Λを以下の式により探索した。
(数1)
=j1,l−1 ・・・LP0lモード(l≧2)
=jm−1,l ・・・LPmlモード
なお、jn,lはn次ベッセル関数J(x)のl番目の零点である。
Figure 0005771569
Figure 0005771569
ここで、a=Λ/√3、nは石英ガラス11の屈折率である。
以下、実施形態1から実施形態4までは、伝搬モード数が2モード領域のフォトニック結晶ファイバの設計領域について説明する。
(実施形態1)
使用波長帯を1530〜1625nm(C−Lバンド)、曲げ損失を0.1dB/100turn以下、伝搬モード数が2となる設計範囲を図2に示す。空孔間隔Λは5μmから20μmまで計算した。
なお、使用波長帯において2モード目の伝搬モードであるLP11モードが伝搬し、3つ目の伝搬モードであるLP21モードが伝搬しない条件として、波長1625nmにおけるLP11モードのカットオフ条件と波長1530nmにおけるLP21モードのカットオフ条件に囲まれた領域とした。さらに、使用波長帯において最も曲げ損失が大きくなる波長1530nmにおいてLP11モードの曲げ半径30mmにおける曲げ損失が0.1dB/m以下である条件を非特許文献9に記載の式により計算した。
図2より、使用波長帯においてモード数を2に制限し、伝搬モードがすべて所望の曲げ損失を満たすことができるΛとd/Λの組み合わせは実線と点線に囲まれたΛ<13.6μm、0.57<d/Λ<0.70の領域とすることで実現できる。なお、図2より、得られる最大のLP01モードの実効断面積は、Λ=13.6μm、d/Λ=0.66のときで波長1530nmにおいて145μmとなる。
(実施形態2)
実施形態1と同様に、使用波長帯を1460〜1625nm(S−Lバンド)、曲げ損失を0.1dB/100turn以下、伝搬モード数が2となる設計範囲を図3に示す。塗りつぶされた部分が設計領域となる。
なお、使用波長帯において2モード目の伝搬モードであるLP11モードが伝搬し、3つ目の伝搬モードであるLP21モードが伝搬しない条件として、波長1625nmにおけるLP11モードのカットオフ条件と波長1460nmにおけるLP21モードのカットオフ条件に囲まれた領域とした。さらに、使用波長帯において最も曲げ損失が大きくなる波長1460nmにおいてLP11モードの曲げ半径30mmにおける曲げ損失が0.1dB/m以下である条件を非特許文献9に記載の式により計算した。
図3より、使用波長帯においてモード数を2に制限し、伝搬モードがすべて所望の曲げ損失を満たすことができるΛとd/Λの組み合わせは実線と点線に囲まれたΛ<13.0μm、0.57<d/Λ<0.70の領域とすることで実現できる。なお、図3より、得られる最大のLP01モードの実効断面積は、Λ=13.0μm、d/Λ=0.66のときで波長1460nmにおいて133μmとなる。
(実施形態3)
実施形態1と同様に、使用波長帯を1260〜1625nm(O−Lバンド)、曲げ損失を0.1dB/100turn以下、伝搬モード数が2となる設計範囲を図4に示す。塗りつぶされた部分が設計領域となる。
なお、使用波長帯において2モード目の伝搬モードであるLP11モードが伝搬し、3つ目の伝搬モードであるLP21モードが伝搬しない条件として、波長1625nmにおけるLP11モードのカットオフ条件と波長1260nmにおけるLP21モードのカットオフ条件に囲まれた領域とした。さらに、使用波長帯において最も曲げ損失が大きくなる波長1260nmにおいてLP11モードの曲げ半径30mmにおける曲げ損失が0.1dB/m以下である条件を非特許文献9に記載の式により計算した。
図4より、使用波長帯においてモード数を2に制限し、伝搬モードがすべて所望の曲げ損失を満たすことができるΛとd/Λの組み合わせは実線と点線に囲まれたΛ<11.8μm、0.57<d/Λ<0.69の領域とすることで実現できる。なお、図4より、得られる最大のLP01モードの実効断面積は、Λ=11.8μm、d/Λ=0.66のときで波長1260nmにおいて111μmとなる。
(実施形態4)
実施形態1と同様に、使用波長帯を980〜1625nm、曲げ損失を0.1dB/100turn以下、伝搬モード数が2となる設計範囲を図5に示す。塗りつぶされた部分が設計領域となる。
なお、使用波長帯において2モード目の伝搬モードであるLP11モードが伝搬し、3つ目の伝搬モードであるLP21モードが伝搬しない条件として、波長1625nmにおけるLP11モードのカットオフ条件と波長980nmにおけるLP21モードのカットオフ条件に囲まれた領域とした。さらに、使用波長帯において最も曲げ損失が大きくなる波長980nmにおいてLP11モードの曲げ半径30mmにおける曲げ損失が0.1dB/m以下である条件を非特許文献9に記載の式により計算した。
図5より、使用波長帯においてモード数を2に制限し、伝搬モードがすべて所望の曲げ損失を満たすことができるΛとd/Λの組み合わせは実線と点線に囲まれたΛ<10.0μm、0.57<d/Λ<0.68の領域とすることで実現できる。なお、図5より、得られる最大のLP01モードの実効断面積は、Λ=10.0μm、d/Λ=0.65のときで波長980nmにおいて77μmとなる。
次に、実施形態5から実施形態8までは、伝搬モード数が4モード領域のフォトニック結晶ファイバの設計領域について説明する。
(実施形態5)
使用波長帯を1530〜1625nm(C−Lバンド)、曲げ損失を0.1dB/100turn以下、伝搬モード数が4となる設計範囲を図6に示す。塗りつぶされた部分が設計領域となる。
なお、使用波長帯において4モード目の伝搬モードであるLP02モードが伝搬し、5つ目の伝搬モードであるLP31モードが伝搬しない条件として、波長1625nmにおけるLP02モードのカットオフ条件と波長1530nmにおけるLP31モードのカットオフ条件に囲まれた領域とした。さらに、使用波長帯において最も曲げ損失が大きくなる波長1530nmにおいてLP02モードの曲げ半径30mmにおける曲げ損失が0.1dB/m以下である条件を非特許文献9に記載の式により計算した。
図6より、使用波長帯においてモード数を4に制限し、伝搬モードがすべて所望の曲げ損失を満たすことができるΛとd/Λの組み合わせは実線と点線に囲まれたΛ<13.9μm、0.73<d/Λ<0.80の領域とすることで実現できる。なお、図6より、得られる最大のLP01モードの実効断面積は、Λ=13.9μm、d/Λ=0.76のときで波長1530nmにおいて126μmとなる。
(実施形態6)
実施形態5と同様に、使用波長帯を1460〜1625nm(S−Lバンド)、曲げ損失を0.1dB/100turn以下、伝搬モード数が4となる設計範囲を図7に示す。塗りつぶされた部分が設計領域となる。
なお、使用波長帯において4モード目の伝搬モードであるLP02モードが伝搬し、5つ目の伝搬モードであるLP31モードが伝搬しない条件として、波長1625nmにおけるLP02モードのカットオフ条件と波長1460nmにおけるLP31モードのカットオフ条件に囲まれた領域とした。さらに、使用波長帯において最も曲げ損失が大きくなる波長1460nmにおいてLP02モードの曲げ半径30mmにおける曲げ損失が0.1dB/m以下である条件を非特許文献9に記載の式により計算した。
図7より、使用波長帯においてモード数を4に制限し、伝搬モードがすべて所望の曲げ損失を満たすことができるΛとd/Λの組み合わせは実線と点線に囲まれたΛ<13.5μm、0.73<d/Λ<0.80の領域とすることで実現できる。なお、図7より、得られる最大のLP01モードの実効断面積は、Λ=13.5μm、d/Λ=0.76のときで波長1460nmにおいて119μmとなる。
(実施形態7)
実施形態5と同様に、使用波長帯を1260〜1625nm(O−Lバンド)、曲げ損失を0.1dB/100turn以下、伝搬モード数が4となる設計範囲を図8に示す。塗りつぶされた部分が設計領域となる。
なお、使用波長帯において4モード目の伝搬モードであるLP02モードが伝搬し、5つ目の伝搬モードであるLP31モードが伝搬しない条件として、波長1625nmにおけるLP02モードのカットオフ条件と波長1260nmにおけるLP31モードのカットオフ条件に囲まれた領域とした。さらに、使用波長帯において最も曲げ損失が大きくなる波長1260nmにおいてLP02モードの曲げ半径30mmにおける曲げ損失が0.1dB/m以下である条件を非特許文献9に記載の式により計算した。
図8より、使用波長帯においてモード数を4に制限し、伝搬モードがすべて所望の曲げ損失を満たすことができるΛとd/Λの組み合わせは実線と点線に囲まれたΛ<12.3μm、0.73<d/Λ<0.80の領域とすることで実現できる。なお、図8より、得られる最大のLP01モードの実効断面積は、Λ=12.3μm、d/Λ=0.76のときで波長1260nmにおいて99μmとなる。
(実施形態8)
実施形態5と同様に、使用波長帯を980〜1625nm、曲げ損失を0.1dB/100turn以下、伝搬モード数が4となる設計範囲を図9に示す。塗りつぶされた部分が設計領域となる。
なお、使用波長帯において4モード目の伝搬モードであるLP02モードが伝搬し、5つ目の伝搬モードであるLP31モードが伝搬しない条件として、波長1625nmにおけるLP02モードのカットオフ条件と波長980nmにおけるLP31モードのカットオフ条件に囲まれた領域とした。さらに、使用波長帯において最も曲げ損失が大きくなる波長980nmにおいてLP02モードの曲げ半径30mmにおける曲げ損失が0.1dB/m以下である条件を非特許文献9に記載の式により計算した。
図9より、使用波長帯においてモード数を4に制限し、伝搬モードがすべて所望の曲げ損失を満たすことができるΛとd/Λの組み合わせは実線と点線に囲まれたΛ<10.5μm、0.73<d/Λ<0.78の領域とすることで実現できる。なお、図9より、得られる最大のLP01モードの実効断面積は、Λ=10.5μm、d/Λ=0.76のときで波長980nmにおいて72μmとなる。
次に、実施形態9から実施形態12までは、伝搬モード数が6モード領域のフォトニック結晶ファイバの設計領域について説明する。
(実施形態9)
使用波長帯を1530〜1625nm(C−Lバンド)、曲げ損失を0.1dB/100turn以下、伝搬モード数が6となる設計範囲を図10に示す。塗りつぶされた部分が設計領域となる。
なお、使用波長帯において6モード目の伝搬モードであるLP12モードが伝搬し、7つ目の伝搬モードであるLP41モードが伝搬しない条件として、波長1625nmにおけるLP12モードのカットオフ条件と波長1530nmにおけるLP41モードのカットオフ条件に囲まれた領域とした。さらに、使用波長帯において最も曲げ損失が大きくなる波長1530nmにおいてLP12モードの曲げ半径30mmにおける曲げ損失が0.1dB/m以下である条件を非特許文献9に記載の式により計算した。
図10より、使用波長帯においてモード数を6に制限し、伝搬モードがすべて所望の曲げ損失を満たすことができるΛとd/Λの組み合わせは実線と点線に囲まれたΛ<13.8μm、0.82<d/Λ<0.88の領域とすることで実現できる。なお、図10より、得られる最大のLP01モードの実効断面積は、Λ=13.8μm、d/Λ=0.83のときで波長1530nmにおいて112μmとなる。
(実施形態10)
実施形態9と同様に、使用波長帯を1460〜1625nm(S−Lバンド)、曲げ損失を0.1dB/100turn以下、伝搬モード数が6となる設計範囲を図11に示す。塗りつぶされた部分が設計領域となる。
なお、使用波長帯において6モード目の伝搬モードであるLP12モードが伝搬し、7つ目の伝搬モードであるLP41モードが伝搬しない条件として、波長1625nmにおけるLP12モードのカットオフ条件と波長1460nmにおけるLP41モードのカットオフ条件に囲まれた領域とした。さらに、使用波長帯において最も曲げ損失が大きくなる波長1460nmにおいてLP12モードの曲げ半径30mmにおける曲げ損失が0.1dB/m以下である条件を非特許文献9に記載の式により計算した。
図11より、使用波長帯においてモード数を6に制限し、伝搬モードがすべて所望の曲げ損失を満たすことができるΛとd/Λの組み合わせは実線と点線に囲まれたΛ<13.3μm、0.82<d/Λ<0.88の領域とすることで実現できる。なお、図11より、得られる最大のLP01モードの実効断面積は、Λ=13.3μm、d/Λ=0.83のときで波長1460nmにおいて104μmとなる。
(実施形態11)
実施形態9と同様に、使用波長帯を1260〜1625nm(O−Lバンド)、曲げ損失を0.1dB/100turn以下、伝搬モード数が6となる設計範囲を図12に示す。塗りつぶされた部分が設計領域となる。
なお、使用波長帯において6モード目の伝搬モードであるLP12モードが伝搬し、7つ目の伝搬モードであるLP41モードが伝搬しない条件として、波長1625nmにおけるLP12モードのカットオフ条件と波長1260nmにおけるLP41モードのカットオフ条件に囲まれた領域とした。さらに、使用波長帯において最も曲げ損失が大きくなる波長1260nmにおいてLP12モードの曲げ半径30mmにおける曲げ損失が0.1dB/m以下である条件を非特許文献9に記載の式により計算した。
図12より、使用波長帯においてモード数を6に制限し、伝搬モードがすべて所望の曲げ損失を満たすことができるΛとd/Λの組み合わせは実線と点線に囲まれたΛ<12.1μm、0.82<d/Λ<0.87の領域とすることで実現できる。なお、図12より、得られる最大のLP01モードの実効断面積は、Λ=12.1μm、d/Λ=0.83のときで波長1260nmにおいて86μmとなる。
(実施形態12)
実施形態9と同様に、使用波長帯を980〜1625nm、曲げ損失を0.1dB/100turn以下、伝搬モード数が6となる設計範囲を図13に示す。塗りつぶされた部分が設計領域となる。
なお、使用波長帯において6モード目の伝搬モードであるLP12モードが伝搬し、7つ目の伝搬モードであるLP41モードが伝搬しない条件として、波長1625nmにおけるLP12モードのカットオフ条件と波長980nmにおけるLP41モードのカットオフ条件に囲まれた領域とした。さらに、使用波長帯において最も曲げ損失が大きくなる波長980nmにおいてLP12モードの曲げ半径30mmにおける曲げ損失が0.1dB/m以下である条件を非特許文献9に記載の式により計算した。
図13より、使用波長帯においてモード数を6に制限し、伝搬モードがすべて所望の曲げ損失を満たすことができるdとd/Λの組み合わせは実線と点線に囲まれたΛ<10.2μm、0.82<d/Λ<0.86の領域とすることで実現できる。なお、図13より、得られる最大のLP01モードの実効断面積は、Λ=10.2μm、d/Λ=0.82のときで波長980nmにおいて61μmとなる。
本発明は、ファイバ中の高次モードを利用することにより、光ファイバ伝送の大容量化・長距離化を実現することができる。
11:石英ガラス
12:空孔

Claims (12)

  1. 石英ガラスで形成されたファイバの断面内に複数の空孔を有することによって等価的にステップ型の屈折率分布が形成されている光ファイバであって、
    使用波長帯1530nm以上1625nm以下に対し、
    前記空孔の直径d、前記空孔の間隔ΛについてΛ13.6μm、d/Λ=0.66であり、伝搬モード数が2であることを特徴とする光ファイバ。
  2. 石英ガラスで形成されたファイバの断面内に複数の空孔を有することによって等価的にステップ型の屈折率分布が形成されている光ファイバであって、
    使用波長帯1460nm以上1625nm以下に対し、
    前記空孔の直径d、前記空孔の間隔ΛについてΛ13.0μm、d/Λ=0.66であり、伝搬モード数が2であることを特徴とする光ファイバ。
  3. 石英ガラスで形成されたファイバの断面内に複数の空孔を有することによって等価的にステップ型の屈折率分布が形成されている光ファイバであって、
    使用波長帯1260nm以上1625nm以下に対し、
    前記空孔の直径d、前記空孔の間隔ΛについてΛ11.8μm、d/Λ=0.66であり、伝搬モード数が2であることを特徴とする光ファイバ。
  4. 石英ガラスで形成されたファイバの断面内に複数の空孔を有することによって等価的にステップ型の屈折率分布が形成されている光ファイバであって、
    使用波長帯980nm以上1625nm以下に対し、
    前記空孔の直径d、前記空孔の間隔ΛについてΛ10.0μm、d/Λ=0.65であり、伝搬モード数が2であることを特徴とする光ファイバ。
  5. 石英ガラスで形成されたファイバの断面内に複数の空孔を有することによって等価的にステップ型の屈折率分布が形成されている光ファイバであって、
    使用波長帯1530nm以上1625nm以下に対し、
    前記空孔の直径d、前記空孔の間隔ΛについてΛ13.9μm、d/Λ=0.76であり、伝搬モード数が4であることを特徴とする光ファイバ。
  6. 石英ガラスで形成されたファイバの断面内に複数の空孔を有することによって等価的にステップ型の屈折率分布が形成されている光ファイバであって、
    使用波長帯1460nm以上1625nm以下に対し、
    前記空孔の直径d、前記空孔の間隔ΛについてΛ13.5μm、d/Λ=0.76であり、伝搬モード数が4であることを特徴とする光ファイバ。
  7. 石英ガラスで形成されたファイバの断面内に複数の空孔を有することによって等価的にステップ型の屈折率分布が形成されている光ファイバであって、
    使用波長帯1260nm以上1625nm以下に対し、
    前記空孔の直径d、前記空孔の間隔ΛについてΛ12.3μm、d/Λ=0.76であり、伝搬モード数が4であることを特徴とする光ファイバ。
  8. 石英ガラスで形成されたファイバの断面内に複数の空孔を有することによって等価的にステップ型の屈折率分布が形成されている光ファイバであって、
    使用波長帯980nm以上1625nm以下に対し、
    前記空孔の直径d、前記空孔の間隔ΛについてΛ10.5μm、d/Λ=0.76であり、伝搬モード数が4であることを特徴とする光ファイバ。
  9. 石英ガラスで形成されたファイバの断面内に複数の空孔を有することによって等価的にステップ型の屈折率分布が形成されている光ファイバであって、
    使用波長帯1530nm以上1625nm以下に対し、
    前記空孔の直径d、前記空孔の間隔ΛについてΛ13.8μm、d/Λ=0.83であり、伝搬モード数が6であることを特徴とする光ファイバ。
  10. 石英ガラスで形成されたファイバの断面内に複数の空孔を有することによって等価的にステップ型の屈折率分布が形成されている光ファイバであって、
    使用波長帯1460nm以上1625nm以下に対し、
    前記空孔の直径d、前記空孔の間隔ΛについてΛ13.3μm、d/Λ=0.83であり、伝搬モード数が6であることを特徴とする光ファイバ。
  11. 石英ガラスで形成されたファイバの断面内に複数の空孔を有することによって等価的にステップ型の屈折率分布が形成されている光ファイバであって、
    使用波長帯1260nm以上1625nm以下に対し、
    前記空孔の直径d、前記空孔の間隔ΛについてΛ12.1μm、d/Λ=0.83であり、伝搬モード数が6であることを特徴とする光ファイバ。
  12. 石英ガラスで形成されたファイバの断面内に複数の空孔を有することによって等価的にステップ型の屈折率分布が形成されている光ファイバであって、
    使用波長帯980nm以上1625nm以下に対し、
    前記空孔の直径d、前記空孔の間隔ΛについてΛ10.2μm、d/Λ=0.82であり、伝搬モード数が6であることを特徴とする光ファイバ。
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