JP5664750B2 - 機器管理装置、機器管理方法およびプログラム - Google Patents

機器管理装置、機器管理方法およびプログラム Download PDF

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本発明は、機器管理装置、機器管理方法およびプログラムに関する。
従来から、リモートでネットワークに接続された機器の管理を行うリモート管理システムが普及している。そして、リモート機器管理システムに新たに機器が納入先に納入された場合、現場の納入担当者により初期導入処理が行われていた。ここで、初期導入処理とは、機器の設置場所の報告、IPアドレスの設定、初期化処理等の初期導入時に行われる一連の処理のことである。
しかし、従来のリモート管理システムでは、納入担当者による定められた項目を定められた手順通りの設定に従った初期導入処理を必要とするため、手間と時間がかかり手続が煩雑であった。例えば、初期導入が手動の操作により登録されるため、設定の適正判断や調整についても手動で行う必要があった。
また、機器を納入後、納入担当者が記入した初期導入処理の結果は、まず、納入担当者が通信手段により販売・運用管理区に送信し、次に、販売・運用管理区の担当者が受信した初期導入の結果をリモート管理システムに反映していた。このため、納入完了からシステムに初期導入の結果が反映されるまでのタイムラグが生じてしまう。
また、初期設定の最適値と納入が別々に行われるため、機器の納入後に発生した不具合に対応しても、ファームウェアの更新は、リモート管理システムへの登録後にリモート管理センター経由で行われている。このため、不具合への対応から機器ファームを更新するまでの期間内は不具合を解消することができないこととなる。
さらに、初期導入処理を行う手順は各機器のベンダーに依存するので、ベンダーごとに定められた手順を熟知した担当者によらなければ機器を初期導入することができないという問題がある。そこで、ネットワークを介して接続された情報処理装置内の情報にアクセスするネットワークダイレクタを備え、ネットワークダイレクタを介して情報処理装置から画像形成装置に関連する情報を取得する画像形成装置が提案されている(例えば、特許文献1)。
しかしながら、特許文献1の方法では、機器側が情報処理装置内の情報を取得することが可能となるだけであり、情報処理装置内に納入された機器に対応する初期導入処理に関する情報が保存されていない場合には、初期導入処理を自動的に行えないこととなる。
本発明は、上記に鑑みてなされたものであって、初期導入処理にかかる時間および費用を節約することができる機器管理装置、機器管理方法およびプログラムを提供することを目的とする。
上述した課題を解決し、目的を達成するために、本発明にかかる機器管理装置は、ネットワークを介して接続される機器を管理する機器管理装置であって、前記機器から、前記機器を識別可能な機器識別情報を受信する機器識別情報受信手段と、受信した前記機器識別情報を、当該機器管理装置とネットワークを介して接続される遠隔管理装置に送信する機器識別情報送信手段と、前記機器識別情報に対応する販売情報を有する前記遠隔管理装置により前記機器識別情報と前記販売情報とが照合され、照合がされたことを示す結果に基づき特定された診断対象に応じて生成された診断プログラムを、前記遠隔管理装置から受信する診断プログラム受信手段と、を備える。
本発明によれば、初期導入処理にかかる時間および費用を節約することができるという効果を奏する。
図1は、本実施の形態にかかる機器管理システムの構成を示すブロック図である。 図2は、機器管理装置200の主要機能を示すソフトウェア・ブロック図である。 図3は、機器管理装置200の機能的構成を示すブロック図である。 図4は、管理設定情報の一例を示す図である。 図5は、「標準MIB」のiniファイルの一例を示す図である。 図6は、「拡張MIB」のiniファイルの一例を示す図である。 図7は、リモート管理装置300の機能的構成を示すブロック図である。 図8は、リモート管理情報の一例を示す図である。 図9は、機器100の機能的構成を示すブロック図である。 図10は、販売サーバ400の機能的構成を示すブロック図である。 図11は、本実施形態の初期導入処理の流れを示すシーケンス図である。 図12は、本実施の形態にかかる機器100のハードウェア構成図である。
以下に添付図面を参照して、この発明にかかる機器管理システム、リモート管理装置、機器管理方法およびプログラムの最良な実施の形態を詳細に説明する。以下の実施の形態においては、本発明における機器を、コピー機能、プリンタ機能、スキャナ機能、およびファクシミリ機能のうち少なくとも2つの機能を有する複合機(MFP:Multi Function Peripherals)に適用した例を示すが、これに限定されない。
図1は、本実施の形態にかかる機器管理システムの構成を示すブロック図である。図1に示すように、機器管理システムは、リモート管理装置300と、A社販売サーバ400a、B社販売サーバ400b、C社販売サーバ400c(以下、特定しない販売サーバを単に販売サーバ400と称する。)と、機器管理装置200と、複数の機器100a〜100e(以下、特定しない機器を単に機器100と称する。)が、インターネットなどのネットワーク80を介して接続されている。
販売サーバ400は、図1に示すように、販売会社(ベンダー)ごとに販売会社側に設けられるサーバであり、機器100の販売情報を保有する。販売情報とは、機器100の販売契約やリース契約に関する情報のことであり、販売情報には、顧客名(顧客ID)、機器ID、プロダクトID、設置場所情報等が含まれる。また、販売サーバ400は、リモート管理装置300からの要求に応じて、リモート管理装置300から受信した機器IDおよび顧客IDと、販売情報に対応付けて登録されている機器IDおよび顧客IDとを照合する。図1では、3台の販売サーバを図示するが、台数はこれに限定されない。
リモート管理装置300は、販売サーバ400、機器管理装置200と通信し、機器管理装置200を介して機器管理装置200に接続されている機器100をリモート管理する。例えば、リモート管理装置300は、リモート管理情報を記憶し、機器100と、機器100を管理する機器管理装置200と、機器100を販売した販売サーバ400を対応付けて記憶する。そして、リモート管理装置300は、機器IDや機器管理装置200の機器管理装置IDを販売サーバ400に送信し、販売サーバ400からこれらのIDに対応する販売情報を取得し、販売情報に基づいてソフトウェアのインストールやアンインストールを指示する。図1では、1つのリモート管理装置を図示するが台数はこれに限定されない。
機器管理装置200は、顧客側に設置される装置であり、顧客が所有する機器を管理する装置である。機器管理装置200は、機器100の納入時、およびその後定期的に機器100から機器情報を取得し、保存する。機器情報とは、機器100の機器ID、機器100にインストールされているソフトウェアを識別するプロダクトID、IPアドレス等が含まれる。図1では、1つの機器管理装置を図示するが台数はこれに限定されない。
機器100は、コピー、ファックス、プリンタなどの複数の機能を備えた装置であって、LAN(Local Area Network)などのローカルネットワークにより相互に接続されている。図1では、5台の機器を図示するが台数はこれに限定されない。
本実施の形態にかかる機器管理システムは、遠隔管理を実現するため、各装置に、RPC(Remote Procedure Call)により、相互実装するアプリケーションのメソッドに対する処理の要求、応答を送受信する機能を有しており、また、RPCを実現するために、SOAP(Simple Object Access Protocol)、FTP(File Transfer Protocol)等のプロトコルを利用することができる。
次に、機器管理装置200の詳細について説明する。まず、機器管理装置200のソフトウェア構成について説明する。図2は、機器管理装置200の主要機能を示すソフトウェア・ブロック図である。図2に示すように、アプリケーション層には、監視・管理アプリ500がインストールされ、A社専用アプリ510、B社専用アプリ520、C社専用アプリ530がプラグインとして追加されている。またプラットフォーム層では各アプリに対応する機能が実現される。
監視・管理アプリ500は、監視・管理サーバの一般的な主要機能を実現するアプリケーションである。具体的に、標準MIB情報取得機能501、SNMPv1/v2通信機能502、SNMPv3通信機能503、HTTPS/SOAP通信機能504、PING実施機能505を実現する。これにより機器管理装置200は、標準MIB情報を取得できるとともに、各種監視機能を実行できるようになっている。
A社専用アプリ510は、A社によって提供されるもので、A社拡張MIB情報取得機能511、A社独自Protocolの情報取得機能512を実現するアプリケーションである。このA社専用アプリ510が追加されることにより、機器管理装置200は、A社拡張MIB情報(A社Private MIB情報)やA社独自Protocolの情報を取得できるようになっている。
B社専用アプリ520は、B社によって提供されるもので、B社拡張MIB情報取得機能521、B社独自Protocolの情報取得機能522を実現するアプリケーションである。このB社専用アプリ520が追加されることにより、機器管理装置200は、B社拡張MIB情報やB社独自Protocolの情報を取得できるようになっている。
C社専用アプリ530は、C社によって提供されるもので、C社拡張MIB情報取得機能531、C社独自Protocolの情報取得機能532を実現するアプリケーションである。このC社専用アプリ530が追加されることにより、機器管理装置200は、C社拡張MIB情報やC社独自Protocolの情報を取得できるようになっている。
機器管理装置200には、マルチベンダー機器に対応できるようその他のベンダー、例えばD社専用アプリ、E社専用アプリをもまたプラグインとして随時追加することが可能となっている。各社専用アプリはベンダー各社によって提供されるものであるので、プラグインにあたってはインターフェース等の仕様を明確にしておくとよい。
次に、機器管理装置200の機能的構成について説明する。図3は、機器管理装置200の機能的構成を示すブロック図である。図3に示すように、機器管理装置200は、通信部201と、接続通知受信部202と、機器情報送受信部203と、診断情報送受信部204と、納入完了結果送受信部205と、報告書出力指示部206と、HDD210とを主に備える。
HDD210は、機器100の機器情報を含む管理設定情報を保存する。図4は、管理設定情報の一例を示す。管理設定情報は、機器管理を行うための設定ファイルであり、例えば、接続されている機器100それぞれから取得すべきMIB(Management Information Base)値のOID(Object ID)や、独自プロトコルによる独自情報の位置情報(例えばURL)、機器情報の送信先情報などが規定されている。
ここで、機器情報には、「機器ID」と「ベンダー名」と「リモート管理装置」と「販売サーバ」が含まれる。「機器ID」は、機器100それぞれに付番された固有IDを示す。「機器モデル名」は、機器100のモデル名を示す。「ベンダー名」は、機器100のベンダー名を示す。「リモート管理装置」は、リモート管理装置300の所在情報を示す。「販売サーバ」は、ベンダー各社の販売サーバ400の所在情報を示す。これら所在情報は機器情報の送信先を特定する際に参照される。ここで所在情報はURLにより規定されているが、IPアドレス等で規定されてもよい。
「標準MIB」は、機器100から取得すべき標準MIBの所在情報、より詳細には標準MIBのOIDが規定される。本実施形態では「xxx.ini」といったファイルが指定されており、別途設けられている「xxx.ini」内に機器100から取得すべき標準MIBのOIDが規定され、標準MIB取得時に参照される。ここで標準MIBはいずれの機器であっても同一・共通の標準MIB(値)が取得されるようになっている。図4にも示されるように、「標準MIB」ではベンダー間で同一のiniファイルが指定されている。標準MIBは、機器100を監視するにあたって一般的によく知られている監視項目を監視するために取得されるものであるので、通常、各社の機器100においてもまた共通した標準MIBを指定し取得する。なお、図5に「標準MIB」のiniファイル例(一部)を示す。
また「拡張MIB」は、機器100から取得すべき拡張MIBの所在情報、より詳細には拡張MIBのOIDが規定される。本実施形態では「xxx.ini」といったファイルが指定されており、別途設けられている「xxx.ini」内に機器100から取得すべき拡張MIBのOIDが規定され、拡張MIB取得時に参照される。このようにすると、取得したい拡張MIBを変更する場合、各ベンダーは自社の機器100に対応する「xxx.ini」を差し替えさえすればよいので運用上都合がよい。ここで拡張MIBはベンダー毎に異なる拡張MIB(値)が取得されるようになっている。実際、図3に示すように、「拡張MIB」ではベンダー毎に異なるiniファイルが指定されている。拡張MIBがベンダー独自の機器情報であるからである。なお、図6に「拡張MIB」のiniファイル例(一部)を示す。
また「Protocol」は、機器100から取得すべき独自Protocolの情報の所在情報、より詳細には独自情報が格納されているファイル名等が規定される。例えば、機器100の設置場所を示す設置場所情報が含まれる。本実施形態では「xxx.ini」といったファイルが指定されており、別途設けられている「xxx.ini」内に機器100から取得すべきファイル名が規定され、独自Protocolの情報取得時に参照される。なお、独自Protocolの情報はベンダー毎に異なる独自Protocolの情報が取得されるようになっている。図4にも示すように、「Protocol」ではベンダー毎に異なるiniファイルが指定されている。独自Protocolの情報がベンダー独自の機器情報であるからである。
図3に戻り、通信部201は、機器100、リモート管理装置300、販売サーバ400と各種情報を送受信する。
接続通知受信部202は、機器100から機器管理装置200のネットワークに接続された場合に、接続されたことを示す接続通知を受信する。なお、接続通知受信部202は、例えば、機器100が機器管理装置200が管理する設置場所に納入され、接続通知を機器管理装置200に受信する。
機器情報送受信部203は、機器100から機器情報を受信したり、機器100から受信した機器情報をリモート管理装置300に送信したりする。例えば、機器情報送受信部203は、接続通知受信部202により接続通知を受信した場合に、接続通知を受信した機器100から機器情報を取得する。機器情報送受信部203は、機器情報として、機器IDと、機器100の設置場所を示す設置場所情報を取得する。ここでは、設置場所情報として、Protocolを取得する。なお、取得するProtocolについては、機器情報送受信部203が、図4で示した管理設定情報を参照し、機器100に対応するベンダー独自のProtocolを取得することとなる。
また、機器情報送受信部203は、設置場所情報をProtocolに限らず、機器管理装置200の機器管理装置IDおよび機器100のIPアドレスを加えてもよい。
診断情報送受信部204は、リモート管理装置300から診断情報を受信し、受信した診断情報を機器100に送信する。ここで、診断情報とは、機器100を初期診断するために用いられる情報であって、機器100にインストールされるソフトウェアが正常に動作するか否かを診断するためのプログラム、またはファームウェアのURLが含まれる。また、診断情報には、プログラムを実行する指示、またはファームウェアのURLにアクセスしファームウェアを更新する指示が含まれる。
納入完了結果送受信部205は、機器100から、診断情報送受信部204により機器100に送信された診断情報に基づいて実行された診断処理の結果を受信し、受信した診断処理の結果を納入完了結果としてリモート管理装置300に送信する。ここで、納入完了結果は、機器100の納入、各種設定、診断処理の結果を示す。
報告書出力指示部206は、納入完了結果送受信部205により、機器100から診断処理の結果を受信した場合に、機器100に納入完了を示す報告書を出力する指示を送信する。ここで、報告書は、リモート管理装置300、または販売サーバ400を経由し電子認証されることとしてもよい。
次に、リモート管理装置300の詳細について説明する。図7は、リモート管理装置300の機能的構成を示すブロック図である。図7に示すように、リモート管理装置300は、通信部301と、機器情報受信部302と、照合要求送信部303と、照合結果受信部304、診断プログラム生成部305と、ファームウェア特定部306と、診断情報送信部307と、納入完了結果送受信部308と、HDD310とを主に備える。
通信部301は、機器管理装置200および販売サーバ400と各種情報を送受信する。HDD310は、リモート管理情報を保存する。ここで、リモート管理情報とは、機器管理装置200および販売サーバ400を管理する情報のことである。図8は、リモート管理情報の一例を示す図である。図8に示すように、リモート管理情報は、機器管理装置IDと機器IDと、機器モデルと、販売サーバIDを対応付けている。例えば、図8に示すリモート管理情報の上段は、機器管理装置ID「X0001」が、機器ID「1001」により識別される機器100を管理し、機器モデルは「AA01」、販売サーバID「A」であることを示す。
機器情報受信部302は、機器管理装置200から機器情報を受信する。照合要求送信部303は、機器情報受信部302により受信した機器情報と、販売サーバ400に保存されている販売情報に登録されている機器情報との照合要求を販売サーバ400に送信する。ここで、照合要求には機器情報が含まれ、機器情報には、機器IDと、設置場所情報が含まれる。なお、設置場所情報は、機器100の設置場所を特定する情報に加え、機器100が設置される場所を管理する顧客を特定可能な情報を含んでもよい。例えば、機器管理装置IDを含めてもよい。
照合結果受信部304は、販売サーバ400から照合結果を受信する。ここで、照合結果には、機器情報受信部302により受信した機器情報に含まれる機器IDと設置場所情報と、販売情報に登録されている機器IDと設置場所情報とが一致したことを示す照合可と、一致しなかったことを示す照合不可とがある。なお、詳細は後述するが、販売情報には顧客IDが登録されてあり、販売情報には、設置場所情報が登録されていない場合であっても、機器情報に含まれる設置場所情報から顧客IDを特定できればよい。
診断プログラム生成部305は、照合結果受信部304により照合可を示す照合結果を受信した場合に、機器100にインストールされるソフトウェアの動作を初期診断するための診断プログラムを生成する。具体的には、診断プログラム生成部305は、機器情報に含まれるプロダクトIDから初期診断するソフトウェアを特定し、特定したソフトウェアの動作を確認する診断プログラムを生成する。
例えば、診断プログラム生成部305は、各機能(コピー、プリンタ、Fax等)を実行するソフトウェアごとに用意されている診断機能をそれぞれ定めた複数のクラスファイルから、機器100の特定したソフトウェアに対応するファイルを取得する。診断プログラム生成部305は、取得したファイルをコンパイルすることにより1つの診断プログラムを生成する。
例えば、機器100にインストールされるソフトウェアが複数あり、ソフトウェアに依存関係が存在するような場合は、機器100は予め用意されたプログラムを個々に実行すると、全てのソフトウェアが適性に動作しない事態が生じ得る。しかし、このような構成により、ソフトウェアが複数ある場合であっても適正に必要最低限の診断プログラムを生成することができる。なお、ソフトウェアに応じた診断プログラムを求める方法はこれに限られるものではない。例えば、診断プログラム生成部305が、特定したソフトウェアに応じて予め定められた診断プログラムを選択するように構成してもよい。
また、他の例として、診断プログラム生成部305は、リモート管理装置300が販売サーバ400による照合を経ずに、機器管理装置200から機器情報を取得した場合に診断プログラムを生成する構成としてもよい。
ファームウェア特定部306は、機器100にインストールされたソフトウェアを最新情報に更新するファームを特定する。例えば、ファームウェア特定部306は、URLを特定する。
診断情報送信部307は、診断プログラム生成部305により生成された診断プログラム、またはファームウェア特定部306により特定されたファームウェアの所在を診断情報として機器管理装置200に送信する。
納入完了結果送受信部308は、機器管理装置200から、納入完了結果を受信し、受信した納入完了結果を販売サーバ400に送信する。
次に、機器100の詳細について説明する。図9は、機器100の機能的構成を示すブロック図である。図9に示すように、機器100は、通信部101と、接続通知送信部102と、機器情報送信部103と、診断情報受信部104と、診断プログラム実行部105と、ファームウェア更新部106と、納入完了結果送信部107と、報告書出力部108と、HDD110とを主に備える。
通信部101は、機器管理装置200、リモート管理装置300と各種情報を送受信する。HDD110は、機器情報を記憶する。
接続通知送信部102は、機器100が機器管理装置200のネットワークに接続された場合に、機器管理装置200に接続通知を送信する。機器情報送信部103は、機器管理装置200に機器情報を送信する。
診断情報受信部104は、機器管理装置200から診断情報を受信する。例えば、診断情報には、診断プログラムと、更新するファームウェアのURLが含まれる。診断プログラム実行部105は、受信した診断情報に含まれる診断プログラムをインストールし実行する。ファームウェア更新部106は、受信した診断情報に含まれる更新するファームウェアのURLからファームウェアをダウンロードし、ファームウェアを更新する。
納入完了結果送信部107は、診断プログラムの実行およびファームウェアの更新が完了した場合に、納入完了結果を機器管理装置200に送信する。報告書出力部108は、機器管理装置200からの報告書の出力指示に従って、納入完了の報告書を出力する。
次に、販売サーバ400の詳細について説明する。図10は、販売サーバ400の機能的構成を示すブロック図である。図10に示すように、販売サーバ400は、通信部401と、照合要求受信部402と、照合部403と、HDD410とを主に備える。
通信部401は、リモート管理装置300、販売サイト(不図示)と各種情報を送受信する。HDD410は、販売情報を保存する。
照合要求受信部402は、リモート管理装置300から機器情報と照合要求を受信する。また、照合要求受信部402は、リモート管理装置300から受信した機器情報に含まれる設置場所情報が、HDD410に保存されている販売情報に登録されているか否かを確認し、登録されていない場合は、当該設置場所情報を販売情報に保存する。
照合部403は、機器情報受信部402により受信した機器情報に含まれる機器IDと設置場所情報を、販売情報に登録されている機器IDと設置場所情報と一致するか否かを判断する。照合部403は、機器情報受信部402により受信した機器情報に含まれる機器IDと設置場所情報が、販売情報に登録されている機器IDと設置場所情報と一致すると判断した場合は照合可を示す照合結果を、一致しないと判断した場合は照合不可を示す照合結果をリモート管理装置300に送信する。ここで、販売情報に登録されている設置場所情報は、設置場所情報に限定されず、顧客を特定可能な情報であればよい。例えば、機器管理装置IDであってもよい。
次に、このように構成された機器管理システムによる初期導入処理について説明する。図10は、本実施形態の初期導入処理の流れを示すシーケンス図である。
機器100は、機器管理装置200が管轄するネットワークに機器100が接続された場合に、機器管理装置200に接続通知を送信する(ステップS1)。機器100は、機器管理装置300に機器情報を送信する(ステップS2)。機器管理装置200は、機器100から取得した機器情報をリモート管理装置300に送信する(ステップS3)。
リモート管理装置300は、機器管理装置200から取得した機器情報と照合要求を販売サーバ400に送信する(ステップS4)。販売サーバ400は、リモート管理装置300から受信した機器情報を、販売情報と照合する(ステップS5)。例えば、販売サーバ400は、機器情報に含まれる機器IDと設置場所が、販売情報に含まれる機器IDと設置場所と一致するか否かを判断する。ここで、販売サーバ400は、機器情報に含まれる設置場所を、販売情報に登録されている設置場所と一致するか否かについても判断してもよい。また、販売サーバ400は、販売情報に設置場所が登録されていない場合は、機器情報に含まれる設置場所を販売情報に保存する。販売サーバ400は、リモート管理装置300に照合結果を送信する(ステップS6)。
リモート管理装置300は、照合結果が照合可を示す場合、診断プログラムを作成する(ステップS7)。リモート管理装置300は、照合結果が照合可を示す場合、更新するファームウェアを特定する(ステップS8)。例えば、リモート管理装置300は、更新するファームウェアとしてURLを指定する。リモート管理装置300は、作成した診断プログラムと、特定したファームウェアを診断情報として機器管理装置200に送信する(ステップS9)。
機器管理装置200は、受信した診断情報に含まれる診断プログラムと更新するファームウェアのURLを機器100に送信する(ステップS10)。機器100は、URLにアクセスしファームウェアを更新する(ステップS11)。例えば、機器100は、指定されたURLからファームウェアを取得することにより、ファームウェアを更新する。機器100は、診断プログラムを実行し、診断処理を実施する(ステップS12)。機器100は、診断処理を完了すると、納入完了結果を機器管理装置200に送信する(ステップS13)。
機器管理装置200は、機器100から納入完了結果を受信すると、機器100から最新の機器情報を取得する(ステップS14)。機器管理装置200は、納入完了結果と最新の機器情報をリモート管理装置300に送信する(ステップS15)。
リモート管理装置300は、機器管理装置200から受信した納入完了結果を販売サーバ400に送信する(ステップS16)。販売サーバ400は、受信した納入結果を更新する(ステップS17)。例えば、販売サーバ400は、販売情報を受信した納入結果に更新する。機器管理装置200は、リモート管理装置300に納入完了結果を送信すると、機器100に納入完了を示す報告書を出力する指示を送信する(ステップS18)。
なお、他の例として、ステップS4〜ステップS6の処理を省略する手順とすることもできる。この場合、ステップS7において、リモート管理装置300は、機器管理装置200から機器情報を取得した場合に、機器情報に含まれるプロダクトIDに対応する診断プログラムを生成する。
このように、本実施の形態によれば、リモート管理装置300は、販売サーバ400により送信した機器情報と販売情報に登録されている機器情報が照合された場合、または機器管理装置200から機器情報を取得した場合に診断プログラムを生成するので、初期導入処理にかかる時間および費用を節約することができる。
また、このように、本実施の形態によれば、リモート管理装置300は、複数の販売サーバ400と通信し、各販売サーバから販売情報に登録されている機器情報を取得するので、初期導入処理をマルチベンダーに対応させて自動化することができる。
図11は、本実施の形態にかかる機器100のハードウェア構成図である。図11に示すように、機器100は、コントローラ10とエンジン部(Engine)60とをPCI(Peripheral Component Interface)バスで接続した構成となる。コントローラ10は、機器100全体の制御と描画、通信、図示しない操作部からの入力を制御するコントローラである。エンジン部60は、PCIバスに接続可能なプリンタエンジンなどであり、たとえば白黒プロッタ、1ドラムカラープロッタ、4ドラムカラープロッタ、スキャナまたはファックスユニットなどである。なお、このエンジン部60には、プロッタなどのいわゆるエンジン部分に加えて、誤差拡散やガンマ変換などの画像処理部分が含まれる。
コントローラ10は、CPU11と、ノースブリッジ(NB)13と、システムメモリ(MEM−P)12と、サウスブリッジ(SB)14と、ローカルメモリ(MEM−C)17と、ASIC(Application Specific Integrated Circuit)16と、ハードディスクドライブ(HDD)103とを有し、ノースブリッジ(NB)13とASIC16との間をAGP(Accelerated Graphics Port)バス15で接続した構成となる。また、MEM−P12は、ROM12aと、RAM12bと、をさらに有する。
CPU11は、機器100の全体制御を行うものであり、NB13、MEM−P12およびSB14からなるチップセットを有し、このチップセットを介して他の機器と接続される。
NB13は、CPU11とMEM−P12、SB14、AGP15とを接続するためのブリッジであり、MEM−P12に対する読み書きなどを制御するメモリコントローラと、PCIマスタおよびAGPターゲットとを有する。
MEM−P12は、プログラムやデータの格納用メモリ、プログラムやデータの展開用メモリ、プリンタの描画用メモリなどとして用いるシステムメモリであり、ROM12aとRAM12bとからなる。ROM12aは、プログラムやデータの格納用メモリとして用いる読み出し専用のメモリであり、RAM12bは、プログラムやデータの展開用メモリ、プリンタの描画用メモリなどとして用いる書き込みおよび読み出し可能なメモリである。
SB14は、NB13とPCIデバイス、周辺デバイスとを接続するためのブリッジである。このSB14は、PCIバスを介してNB13と接続されており、このPCIバスには、ネットワークインターフェース(I/F)部なども接続される。
ASIC16は、画像処理用のハードウェア要素を有する画像処理用途向けのIC(Integrated Circuit)であり、AGP15、PCIバス、HDD18およびMEM−C17をそれぞれ接続するブリッジの役割を有する。このASIC16は、PCIターゲットおよびAGPマスタと、ASIC16の中核をなすアービタ(ARB)と、MEM−C17を制御するメモリコントローラと、ハードウェアロジックなどにより画像データの回転などをおこなう複数のDMAC(Direct Memory Access Controller)と、エンジン部60との間でPCIバスを介したデータ転送をおこなうPCIユニットとからなる。このASIC16には、PCIバスを介してFCU(Facsimile Control Unit)30、USB(Universal Serial Bus)40、IEEE1394(the Institute of Electrical and Electronics engineers 1394)インターフェース50が接続される。操作表示部20はASIC16に直接接続されている。
MEM−C17は、コピー用画像バッファ、符号バッファとして用いるローカルメモリであり、HDD110は、画像データの蓄積、プログラムの蓄積、フォントデータの蓄積、フォームの蓄積を行うためのストレージである。
AGP15は、グラフィック処理を高速化するために提案されたグラフィックスアクセラレーターカード用のバスインターフェースであり、MEM−P12に高スループットで直接アクセスすることにより、グラフィックスアクセラレーターカードを高速にするものである。
本実施の形態のリモート管理装置300は、CPUなどの制御装置と、ROM(Read Only Memory)やRAM(Random Access Memory)などの記憶装置と、HDD、CDドライブ装置などの外部記憶装置と、ディスプレイ装置などの表示装置と、キーボードやマウスなどの入力装置を備えており、通常のコンピュータを利用したハードウェア構成となっている。
本実施形態のリモート管理装置300で実行される機器管理プログラムは、インストール可能な形式又は実行可能な形式のファイルでCD−ROM、フレキシブルディスク(FD)、CD−R、DVD(Digital Versatile Disk)等のコンピュータで読み取り可能な記録媒体に記録されて提供される。
また、本実施形態のリモート管理装置300で実行される機器管理プログラムを、インターネット等のネットワークに接続されたコンピュータ上に格納し、ネットワーク経由でダウンロードさせることにより提供するように構成しても良い。また、本実施形態のリモート管理装置300で実行される機器管理プログラムをインターネット等のネットワーク経由で提供または配布するように構成しても良い。
また、本実施形態の機器管理プログラムを、ROM等に予め組み込んで提供するように構成してもよい。
本実施の形態のリモート管理装置300で実行される機器管理プログラムは、上述した各部(通信部、機器情報受信部、照合要求送信部、照合結果受信部、診断プログラム生成部、ファームウェア特定部、診断情報送信部、納入完了結果送受信部)を含むモジュール構成となっており、実際のハードウェアとしてはCPU(プロセッサ)が上記記憶媒体からライセンス管理プログラムを読み出して実行することにより上記各部が主記憶装置上にロードされ、通信部、機器情報受信部、照合要求送信部、照合結果受信部、診断プログラム生成部、ファームウェア特定部、診断情報送信部、納入完了結果送受信部が主記憶装置上に生成されるようになっている。
100 機器
200 機器管理装置
201、301 通信部
202 接続通知受信部
203 機器情報送受信部
204 診断情報送受信部
205 納入完了結果送受信部
206 報告書出力指示部
210、310 HDD
300 リモート管理装置
302 機器情報受信部
303 照合要求送信部
304 照合結果受信部
305 診断プログラム生成部
306 ファームウェア特定部
307 診断情報送信部
308 納入完了結果送受信部
400 販売サーバ
特開2007−336076号公報

Claims (7)

  1. ネットワークを介して接続される機器を管理する機器管理装置であって、
    前記機器から、前記機器を識別可能な機器識別情報を受信する機器識別情報受信手段と、
    受信した前記機器識別情報を、当該機器管理装置とネットワークを介して接続される遠隔管理装置に送信する機器識別情報送信手段と、
    前記機器識別情報に対応する販売情報を有する前記遠隔管理装置により前記機器識別情報と前記販売情報とが照合され、照合がされたことを示す結果に基づき特定された診断対象に応じて生成された診断プログラムを、前記遠隔管理装置から受信する診断プログラム受信手段と、
    を備える機器管理装置。
  2. 前記診断プログラム受信手段は、前記機器識別情報に基づき特定される更新対象のプログラムを取得するための情報と、前記更新対象のプログラムを診断する診断プログラムとを、前記遠隔管理装置から受信し、
    前記診断プログラムは、受信した前記機器識別情報に含まれる機器ID及び設置場所情報と、販売情報に登録されている機器ID及び設置場所情報とを前記遠隔管理装置が照合し、照合可である場合に前記遠隔管理装置により生成される
    請求項1に記載の機器管理装置。
  3. 前記診断プログラムと、前記更新対象のプログラムを取得するための情報とを前記機器に送信する診断プログラム送信手段をさらに備える請求項に記載の機器管理装置。
  4. 前記機器に送信した診断プログラムによる診断結果を、機器納入完了結果として受信する納入完了結果受信手段をさらに備える請求項に記載の機器管理装置。
  5. 前記販売情報は、前記機器の販売契約またはリース契約に関する情報である請求項1からの何れか1項に記載の機器管理装置。
  6. ネットワークを介して接続される機器を機器管理装置により管理する機器管理方法であって、
    前記機器から、前記機器を識別可能な機器識別情報を受信する機器識別情報受信ステップと、
    受信した前記機器識別情報を、当該機器管理装置とネットワークを介して接続される遠隔管理装置に送信する機器識別情報送信ステップと、
    前記機器識別情報に対応する販売情報を有する前記遠隔管理装置により前記機器識別情報と前記販売情報とが照合され、照合がされたことを示す結果に基づき特定された診断対象に応じて生成された診断プログラムを、前記遠隔管理装置から受信する診断プログラム受信ステップと、
    を含む機器管理方法。
  7. コンピュータを、ネットワークを介して接続される機器を管理する機器管理装置として機能させるためのプログラムであって、
    前記コンピュータを、
    前記機器から、前記機器を識別可能な機器識別情報を受信する機器識別情報受信手段と、
    受信した前記機器識別情報を、当該機器管理装置とネットワークを介して接続される遠隔管理装置に送信する機器識別情報送信手段と、
    前記機器識別情報に対応する販売情報を有する前記遠隔管理装置により前記機器識別情報と前記販売情報とが照合され、照合がされたことを示す結果に基づき特定された診断対象に応じて生成された診断プログラムを、前記遠隔管理装置から受信する診断プログラム受信手段
    として機能させるプログラム。
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