JP5622112B2 - 内燃機関の燃焼室冷却構造 - Google Patents
内燃機関の燃焼室冷却構造 Download PDFInfo
- Publication number
- JP5622112B2 JP5622112B2 JP2011146152A JP2011146152A JP5622112B2 JP 5622112 B2 JP5622112 B2 JP 5622112B2 JP 2011146152 A JP2011146152 A JP 2011146152A JP 2011146152 A JP2011146152 A JP 2011146152A JP 5622112 B2 JP5622112 B2 JP 5622112B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- combustion chamber
- piston
- intake
- exhaust
- cooling
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
Images
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02F—CYLINDERS, PISTONS OR CASINGS, FOR COMBUSTION ENGINES; ARRANGEMENTS OF SEALINGS IN COMBUSTION ENGINES
- F02F1/00—Cylinders; Cylinder heads
- F02F1/24—Cylinder heads
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02F—CYLINDERS, PISTONS OR CASINGS, FOR COMBUSTION ENGINES; ARRANGEMENTS OF SEALINGS IN COMBUSTION ENGINES
- F02F3/00—Pistons
- F02F3/28—Other pistons with specially-shaped head
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16J—PISTONS; CYLINDERS; SEALINGS
- F16J1/00—Pistons; Trunk pistons; Plungers
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Cylinder Crankcases Of Internal Combustion Engines (AREA)
- Pistons, Piston Rings, And Cylinders (AREA)
Description
しかし、圧縮比を高めると、ピストンが上昇してシリンダ内周面部と、ピストン頂部と、シリンダヘッドとによって形成されるスキッシュ部の空気と燃料との混合ガスが高温になり、自己着火(ノッキング)し易くなる。
従って、高圧縮比化による内燃機関の出力向上には制限が生じてしまう問題がある。
複数の半球状凹部又は凸部を備えた燃焼室の表面積は、半球状凹部又は凸部を備えない燃焼室の表面積よりも大きい。
そして、吸気弁の開弁に伴って燃焼室に流入する空気は逆タンブル流となってピストン頂面上を通過する。このとき、吸気は半球状凹部又は、凸部により乱され、半球状凹部において効率よく冷却される。
従って、自着火に係る反応が開始する時点での混合気の温度分布を大きくすることができる。これによって、凹部又は凸部近傍の温度の低い混合気の燃焼開始時期が遅れ、混合気の燃焼時間を長くする(燃焼が緩慢となる)ことで筒内圧力上昇率が過大にならず、燃焼に伴う騒音が低減される技術が示されている。
また、特許文献2によると、燃焼室内に発生する予混合気流によりピストン頂面近傍を流れる予混合気の一部を同ピストン頂面に形成された半円球凹部に滞留させ、且つ、混合気流に乱れを生じさせることにより、混合気と凹部との間の熱交換が効率良く行われる。
即ち、吸入空気と燃料の予混合気はピストンによって冷却され、自着火に係る反応が開始する時点での混合気の温度分布を大きくすることで、混合気の燃焼時間を長くする(燃焼が緩慢となる)ものであり、燃焼室内を温度分布に沿った冷却や、掃気による冷却は示されていない。
また、本発明において好ましくは、前記冷却用フィンは、前記ピストン頂面の中心の前記排気弁側に寄った位置を中心にして渦巻状に、且つ、該渦巻の間隔が外側になるにしたがって大きくなるように設けられるとよい。
このような構成により、ピストン中心域を含む排気弁寄りはフィンの配設密度を高くできる。
従って、高圧縮比化された燃焼室に導入された吸気と燃料の混合気が部分的に高熱化して異常燃焼(ノッキング)するのを防止でき、エンジンの最適燃焼温を維持することで、内燃機関の出力向上及び、省燃費効果が得られる。
また、配設密度の高低を設けることで、全体にフィンを配置するよりも金型製造の工数やコストを削減できる。
更に、出力が増大したときに、吸気バルブの開弁時期を進角させることにより、吸気バルブと排気バルブとが開いているラップ期間を長くすることにより、効果的に燃焼室の冷却を行うことが可能となる。
但し、この実施形態に記載されている構成部品の寸法、材質、形状、その相対配置などは特に特定的な記載がない限り、この発明の範囲をそれのみに限定する趣旨ではなく、単なる説明例にすぎない。
また、本説明中で、方向性を示す場合、運転席に着座した状態を基準にして、上下左右前後を表記する。
本発明を実施するエンジン燃焼室形状を図1に基づいて説明する。
図1に示すように、エンジン10は、主に、シリンダブロック12と、該シリンダブロック12の上部に載置されたシリンダヘッド13とから構成されている。
シリンダブロック12にはシリンダライナ14が嵌入されている。シリンダライナ14の内部には該シリンダライナ14の軸線に沿って、上下方向に摺動するピストン11が配設されている。
シリンダヘッド13にはピストン11に対向した面に排気側斜面15と吸気側斜面16とを山形状に形成している。
そして排気側斜面15と吸気側斜面16の下縁から、シリンダブロック12の上端縁12Aに亘って側壁部13Bが配設されている。
尚、12Bはシリンダライナ14、該シリンダライナ14及び、ピストンリング11Bを介してピストン11を冷却するウォタージャケットである。
ピストン11には、該ピストン11とシリンダライナ14との隙間を塞いで、燃焼室17の高圧ガス(圧縮された吸気又は、燃焼した排ガス)がシリンダブロック12の下方へ漏れないようにピストンリング11Bがピストンに嵌挿されていると共に、シリンダライナ14の内周面に弾力的に摺接している。
シリンダヘッド13の排気側斜面15には2個の排気通路24に連通した排気孔22、22が形成されている。
また、シリンダヘッド13の吸気側斜面16には2個の吸気通路23に連通した吸気孔21、21が形成されている。
そして、排気側斜面15と吸気側斜面16が接合する頂部にはススパークプラグ18が配設され、吸気側斜面16にはピストン11の頂面11Aに向け燃焼室17内に燃料を噴射するインジェクションノズル30が配置されている。
吸気バルブ25,25及び、排気バルブ26,26は既に公知の可変バルブ機構27によって開閉を制御されている。
ピストン11の頂面11Aの中央部は略平面状になっており、11C(図2参照)はピストン11が吸気又は排気行程時に上死点(TDC)へ到達した際に、開放している吸気バルブ25が衝突しないように、頂面11Aから下方へ凹ませた凹部である。
尚、排気バルブ26,26のリフト量L1は吸気バルブ25,25のリフト量L2に比べ、リフト量がΔL〔ΔL=L2−L1(図7参照)〕少ないため、排気バルブ26,26側には設けられていない。
これは弊社におけるエンジンの一例で、概略3領域に分類できる。
温度の一番高い領域T1は該領域T1の中心T1Cがピストン11の頂面11Aの中心Cから排気バルブ側(シリンダヘッド13に配設)に寄った部分で高温領域となっている。二番目に高い領域は吸気バルブ側(シリンダヘッド13に配設)部分を除く領域T1の周辺領域と排気バルブを含む部分(シリンダヘッド13に配設)で中温領域となっている。三番目の領域T3は吸気バルブ25側で冷却を必要としない領域となっている。
フィン11Dの断面形状は図6に示すように、(A)は矩形状、(B)は上縁が半円形状の略矩形、(C)は半円凸部と半円凹部とが連続した形状で、いずれの形状でもよい。
フィン11Dは升目状に配置され、ピストン11の頂面11Aの中心Cから排気バルブ側に偏った位置を中心11C(T1Cと同じ位置)に升目の密度が高い(密)T1領域が形成されている。T1領域の周辺領域で排気バルブ側に偏った位置に升目の密度がT1領域より低い(疎)のT2領域が形成されている。残りのT3領域は温度も比較的低いので、冷却フィンの配設は省略してある。
また、(B)の上縁が半円形状の略矩形は、フィン上部が半円状になっているので、斜め上方から導入される吸気の燃焼室内での流動性がよく、燃料と吸気との混合が促進され易い効果を有している。
さらに、(C)は半円凸部と半円凹部とが連続した形状は、吸気の燃焼室内での流動性がよく、燃料と吸気との混合が促進され易いと共に、吸気とフィン11Dとの接触面積が大きいので、冷却効果が更に大きくなる。
フィン11Dの断面形状を基本的な形状(簡単な形状)とすることで、ピストン11を形成するダイキャスト型に容易に組入れることができるので、製造コストの上昇がなく大きな効果を得ることができる。
エンジン10が始動されると、ピストン11が上昇し、シリンダライナ14の吸気の圧縮を開始する(圧縮行程)。このとき、吸気バルブ25は吸気孔21,21及び排気バルブ26は排気孔22,22を閉じている。
ピストン11が圧縮TDC(Top Dead Center)手前N1位置でインジェクションノズルから燃焼室に燃料が噴射される。噴射された燃料が気化されながら、燃焼室17内を拡散し、点火プラグの火花によって、燃料が燃焼し、燃焼熱によって燃焼室17内は高温高圧になり、ピストン11を下方に押下げる(燃焼行程)。
また、燃焼熱は燃焼室17を形成しているピストン11、シリンダライナ14及びシリンダヘッド13を熱する。
ピストン11が下方へ押圧され(移動)てBDC(Bottom Dead Center)手前N2で排気バルブ26,26が排気孔22,22を開放する。
ピストン11がBDCに到達後、再び上昇を始め、ピストン11はシリンダライナ14内の燃焼ガスを押し退けながら開放されている排気孔22,22を介して吸気TDC位置まで排気通路24への排出を続ける。(排気行程)
従って、N4位置から吸気TDCの期間ΔN1(吸気TDC−N4)は、吸気バルブ25と排気バルブ26が共に吸気孔21及び排気孔22とを開いた状態に維持されている。
新しく導入された吸気は期間ΔN1の間、頂面11Aに配設されたフィン11Dに接触し、フィン11Dから熱を奪い、排気バルブ26から排気通路24に排出され、燃焼室17特にピストン11を冷却する。
吸気バルブ25は、ピストン11が下降(吸気工程)しながらBDCを超え、ピストン11が再び上昇して圧縮工程に入るN5位置で、吸気孔21,21を閉じる。
また、配設密度が高い部分と、低い部分、フィン11Dを設けない部分に区別することで、全体にフィン11Dを配置するよりも金型製作の工数やコストを削減できる。
本実施形態の場合、燃焼室17への燃料噴射時期が圧縮TDCの手前(N1位置)になっており、吸気孔21,21及び排気孔22,22共に閉じられた状態なので、燃料が燃焼室17を冷却した冷却空気と共に排出されることがない。
この場合、図7に実線で示されるように、吸気バルブ25の開放時期をN6位置に進角させることにより、吸気孔21及び排気孔22が共に開放されている期間N6〜吸気TDCはΔN1<ΔN2となり、新しく導入された吸気は期間ΔN2の間、頂面11Aに配設されたフィン11Dに接触し、フィン11Dから熱を奪い、排気バルブ26,26から排気通路24に排出される期間が長くなり、燃焼室17はさらに冷却され、更なるエンジン10の高圧縮比化が図られ、エンジン10の出力向上及び、省燃費の効果が得られる。
また、吸気バルブ25,25はリフト量L2が排気バルブ26,26のリフト量L1よりΔL(L2−L1)大きくしてあり、シリンダライナ14内への吸入空気量の増大を図っている。
図4は本発明の第2実施形態にかかるピストン頂部の斜視図を示す。
尚、本第2実施形態はエンジン本体側の構造は第1実施形態と同じなので、同じものは同一の符号を付して説明を省略し、ピストン頂面に配設されたフィン形状のみを図4に基づいて説明する。
図4において、ピストン20の頂面20Aには、該頂面20Aの中心Cの排気バルブ側
に寄った位置を中心20Cにして渦巻状に配置されている。該渦巻は渦巻の間隔Rが外側になるにしたがって大きくなる軌跡上に半球状のフィン20Dが配設されている。
そして、前記軌跡に配置される上半球状のフィン20Dの配設ピッチPは中心20Cから渦巻状の最終位置のフィン20Fまで順次大きくなるように配設されている。
当然、中心20Cは図2のT1領域の中心T1Cに同じくしてある。
尚、本実施形態では球状のフィン20Dを渦巻状の軌跡に中心から最終位置まで配設ピッチPを順次大きくなるように配設したが、断面形状を図6の(A),(B)及び(C)にして渦巻状の軌跡に沿って連続又は、断続したフィン形状にしても、同様の効果を得ることができる。
また、フィン20Dの渦巻の間隔Rを外側になるにしたがい大きく、且つ、フィン20Dの配設ピッチPを中心20Cから渦巻状の最終位置のフィン20Fまで順次大きくなるように配設したので、高温のT1領域(ピストン中心域を含む排気弁寄り)はフィン11Dの配設密度を高く(密)にすることにより多くの熱量を吸気に蓄熱させ、二番目に高い温度のT2領域(高温のT1領域の周辺域)はフィン11Dの配設密度をT1領域より低く(疎)にすることにより、燃焼室17内が過冷却にならないようにしている。燃焼室17内に導入された吸気温度を低く抑えて、ノッキングを防止すると共に、エンジンの最適燃焼温度条件を維持することができエンジン出力向上及び省燃費化の効果が得られる。
図5は本発明の第3実施形態にかかるシリンダヘッド燃焼室側視の概略構成図を示す。
尚、本第3実施形態はエンジン本体側及びシリンダヘッドの構造は第1実施形態と同じなので、同じものは同一の符号を付して説明を省略し、ピストン頂面に配設されたフィン形状のみを図5に基づいて説明する。
図5の左側(図5において)排気側斜面15には、排気通路24,24に連通した排気孔22,22が配設されている。
そして、排気側斜面15と吸気側斜面16が接合する頂部には、燃焼室17に導入された空気と燃料との混合気を燃焼させるスパークプラグ18が配設されている。
これは、吸気側斜面16は吸気通路23、23からの吸気が吸気バルブ25の傘部25A(図1参照)に当接して、該傘部25Aの外周方向へ流れるため、吸気バルブ25周辺は冷却され易い。
従って、吸気バルブ25のフィン13Dは排気側斜面15側より配設密度を低く(疎)してある。
一方、排気側斜面15は高温になった排ガスが排気孔22,22から排気通路24,24に流れていくので、排気孔22,22周辺は高温になり易くなっているので、フィン13Dの配設密度は吸気側斜面16側より高く(密)なっている。
従って、燃焼室17の過冷却を防止でき、エンジンの最適燃焼の温度条件を維持することができ、エンジンの出力向上及び、省燃費の効果が得られる。
尚、フィン13Dの形状は図6に表わしてある形状でもよいし、吸入空気との接触表面積が多くなる形状ならば、同様の効果を得ることができる。
また、本実施形態をピストン11の頂面11Aにフィン11Dを採用した第1実施形態と併用することで、さらに、高圧縮比化のエンジン10にすることにより、エンジン出力向上及び、省燃費効果の向上が図れる。
尚、上記に実施形態を説明したが、シリンダヘッド13側とピストン11(20)側との実施形態を組合せたものとしてもよい。
11,20 ピストン
12 シリンダブロック
13 シリンダヘッド
14 シリンダライナ
17 燃焼室
18 点火プラグ
21 吸気孔
22 排気孔
23 吸気通路
24 排気通路
25 吸気バルブ
26 排気バルブ
30 インジェクションノズル
11A,20A 頂面
11D、13D、20D フィン
13B 側壁部
25A
Claims (5)
- シリンダブロックと吸気弁及び排気弁を備えたシリンダヘッドとで形成される内燃機関のシリンダと、該シリンダ内をシリンダの軸線に沿って摺動するピストンの頂面とによって囲繞された燃焼室の冷却構造であって、
前記ピストンの頂面に冷却用フィンを配設し、排気側に位置する該冷却用フィンの配設密度を吸気側よりも高く形成し、
前記ピストン頂面の排気側領域において、前記ピストン中心側の前記冷却用フィンの配設密度を前記排気弁側に偏った位置よりも更に高く形成することを特徴とする内燃機関の燃焼室冷却構造。 - 前記冷却用フィンは、前記ピストン頂面の中心の前記排気弁側に寄った位置を中心にして渦巻状に、且つ、該渦巻の間隔が外側になるにしたがって大きくなるように設けられたことを特徴とする請求項1に記載の内燃機関の燃焼室冷却構造。
- 前記冷却用フィンは前記シリンダヘッドの前記燃焼室に臨んだ面にも配設されたことを特徴とする請求項1又は2記載の内燃機関の燃焼室冷却構造。
- 前記冷却用フィン形状は、凹状又は、凸状をなし、且つ該凹状又は、凸状が連続又は非連続に配設されていることを特徴とする請求項1から3のいずれか1項記載の内燃機関の燃焼室冷却構造。
- 前記内燃機関の出力が増大したときに、吸気バルブの開弁時期を進角させるようにしたことを特徴とする請求項1から4のいずれか1項記載の内燃機関の燃焼室冷却構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2011146152A JP5622112B2 (ja) | 2011-06-30 | 2011-06-30 | 内燃機関の燃焼室冷却構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2011146152A JP5622112B2 (ja) | 2011-06-30 | 2011-06-30 | 内燃機関の燃焼室冷却構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2013015020A JP2013015020A (ja) | 2013-01-24 |
| JP5622112B2 true JP5622112B2 (ja) | 2014-11-12 |
Family
ID=47687923
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2011146152A Expired - Fee Related JP5622112B2 (ja) | 2011-06-30 | 2011-06-30 | 内燃機関の燃焼室冷却構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP5622112B2 (ja) |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5035965B2 (ja) * | 1972-06-24 | 1975-11-20 | ||
| JPS59186424U (ja) * | 1983-05-28 | 1984-12-11 | トヨタ自動車株式会社 | 内燃機関 |
| JP2000320332A (ja) * | 1999-03-11 | 2000-11-21 | Osaka Gas Co Ltd | 予混合圧縮自着火エンジン |
| JP2006312930A (ja) * | 2005-04-08 | 2006-11-16 | Mitsubishi Motors Corp | 内燃機関の吸気制御装置 |
-
2011
- 2011-06-30 JP JP2011146152A patent/JP5622112B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2013015020A (ja) | 2013-01-24 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6814046B1 (en) | Direct fuel injection engine | |
| US7954471B2 (en) | Spark ignited internal combustion engine and manufacturing the same | |
| US9732665B2 (en) | Compression ignition internal combustion engine | |
| JP2002129962A (ja) | 筒内噴射エンジン用ピストン | |
| JP2020118039A (ja) | 圧縮着火エンジン | |
| CN107002548B (zh) | 直喷发动机的燃烧室构造 | |
| JP2007239686A (ja) | 内燃機関の制御装置 | |
| CN111051663B (zh) | 发动机的燃烧室结构 | |
| JP5622112B2 (ja) | 内燃機関の燃焼室冷却構造 | |
| JP2004270476A (ja) | 筒内噴射式内燃機関 | |
| JP2004308449A (ja) | ディーゼルエンジン | |
| CN105121825B (zh) | 用于汽油直喷压燃(gdci)的活塞和碗状物 | |
| JP2014020277A (ja) | 内燃機関 | |
| JP2019039419A (ja) | エンジンの燃焼室構造 | |
| JP6405352B2 (ja) | 直噴内燃機関のピストン | |
| JP6311654B2 (ja) | エンジンのピストン構造 | |
| JP2012184747A (ja) | ディーゼルエンジン | |
| JP4785539B2 (ja) | 内燃機関およびそのピストン | |
| JP2005105877A (ja) | 筒内噴射型火花点火式内燃機関 | |
| CN204041265U (zh) | 用于发动机的活塞及具有该气活塞的发动机 | |
| JP6281585B2 (ja) | 内燃機関の吸排気構造 | |
| CN105020046B (zh) | 用于发动机的机体组及具有该机体组的发动机 | |
| JP2012017654A (ja) | 内燃機関 | |
| WO2007080746A1 (ja) | 予混合圧縮自着火燃焼機関 | |
| JP6610631B2 (ja) | エンジンの燃焼室構造 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20130823 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20140430 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20140507 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20140707 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20140829 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20140911 |
|
| R151 | Written notification of patent or utility model registration |
Ref document number: 5622112 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R151 |
|
| S531 | Written request for registration of change of domicile |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313531 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |